釜山への二度の旅の始まり
こんにちは、えりもです。このチャンネルでは、バリキャリでもワーママでもなく、気づけば会社員生活25年の私、えりもが、アラフィフで始まった東京生活や日々の暮らしの試行錯誤をお話ししています。
気がつけば、前回のスターFからだいぶ間が空いていたんですけれども、何をしていたかと言いますと、年度末から年度初め、私も若干の変化があったので、それで忙しかったっていうのも
少しあるんですが、なんで忙しかったかっていうとですね、
ここ数週間の間に2度ほど、2度ほどというか、2度ですね、韓国に行っておりました。
で、なぜそういうことになったのかっていうのと、そこで気づいたことをお話ししたいと思います。
まさかたった2週間で、2回も行くとは思ってなかったんですけれども、
行き先はソウルではなくて、今回、プサンに行ってきました。
そんなに好きなんですかって言われたら、それもちょっとあるんですけど、
もともと、もちろん1回しか行く予定はなかったのですが、
ちょっと、1回目の旅行が、
後悔が残るというか、満足できない旅行になってしまったので、
2回目はやり直しみたいな形で行ってきました。
で、もともと予定していた1回目の旅行っていうのは、
1回目のプサン駅は年度末の自分のご褒美というか、
あの、一人でフラッと行くつもりだったんですけれども、
韓国好きなんですが、なんでプサンかっていうと、
プサンだったら、 ソウルほど頑張らないでいいというか、
ソウルお店とかいっぱいあるし、空港、空港はインチョンですけど、
広すぎる人が多すぎて、ちょっと一人では自信がないっていうのもありますし、
プサンだったらソウルほど頑張らなくていいし、何度か行ったことがあるので、
そこまで気負わずに行けるかなと思っているところもありました。
もちろんご飯も美味しいですし、韓国コスメ見たりとか、
あと私韓国語を習ってるんですけれども、あんまり真剣度は高くないんですが、
好きな韓国語にも触れることができるということで、
そういったのもあって行き先はプサンにしておりました。
同行者との旅行と生じた違和感
で、 ちょっと美味しいものを食べたりとか、あとカフェ行ったり、
好きなものを買ってきたりとか、そういうちょっと緩めの旅行をするはずだったんですけど、
出発前にですね、
同行者が増えまして、
もともと一人で行くつもりだったんですが、
誰かと一緒なのも、それはそれで楽しいかなということで、
お誘いを受けたんですけど、一緒に行きましょうということで。
で、絶対一人じゃなきゃダメっていうこともないし、
一人だとどうしても食事の幅とかも限られてくるんで、
まあそれもいいかなっていう感じで、
じゃあ一緒にということで行くことになりました。
ただですね、その方がプサンに行かれるのが初めてということで、
旅行のスケジュールについてお話をしているときに、
今回2泊3日で予定を考えていたんですけど、
2泊3日の旅行のメインとなる真ん中の日について、
朝から夕方までのオプショナルツアーを提案されたんですよね。
オプショナルツアー参加すると、まあ丸1日ぐらい取られちゃうんで、
どうかなっていうのと、
あとそのツアーの内容を見せてもらったら、
半分以上はすでに行ったことがあるところだったので、
もっと自由度高い方がいいなと思ってた私にとっては、
ちょっと躊躇する中身だったんですよね。
でも話しているうちに、
お相手の方初めてだからプサンに行くのが初めてなら仕方ないよねと思って、
結果的にその方の希望を通す形でオプショナルツアーを申し込みしました。
その時からですね、少しずつ自分の中に違和感が生まれてきてたんですけど、
その違和感がどういうものかっていうと、
行きたいお店に寄るタイミングが取れなかったりとか、
あと買い物しててもちょっと待たせてるんじゃないかとか、
気を使ってしまったりとかそういったところもあって、
オプショナルツアーの中でもですね、自由時間とかもあるんですけど、
あんまり完全に自由ではないというか、
ちょっと気を使うじゃないですけど、そういうところもあったりして、
そういう感覚があって、
途中から待ってよと、これ誰の、何の旅行してるんだろうみたいな気持ちになっちゃいまして、
これ、相手の方が悪いとかいうことでは全然なくて、
最初にこのお話を軽くOKしてしまった自分がいたなっていうことに気が付いてしまい、
あとオプショナルツアーの参加も最初躊躇してたのに、
断るっていうのがなかなかできなくて、
遠慮しちゃったっていうか、断れなかったのも自分だったんですよね。
よく考えてみたら、
全部自分で選択してきたことなんですけど、
結局、もともと自分のための旅行っていうか、
年度末に自分をねぎらう旅行みたいな感じで計画してたんですけど、
気が付けば終わった後に残ったのが、
疲れともやもやだった、というところがありまして、
旅の反省とリベンジの決意
例えば、1回目の帰りに空港で荷物忘れそうになったりとか、
いろいろ事件が起こったりして、
ドタバタしてたんですが、
今回気づいたこととしては、
なんでそんなことになったのかっていうのは、
違和感を見逃しちゃって、
なんか違うんだけどなぁとか、
そんなつもりじゃなかったんだけどなぁと思いつつ、
ついつい断りとか、
自分の意見を通すことができず、
OKをしてしまったっていう自分の甘さを感じたのと、
あと、やっぱり私にとっての旅行の優先順位っていうのが、
自由に動けることっていうのがあるんですけど、
自由度が少なかったなぁと思って、
これがかなり大事だということに気づきまして、
帰ってきてからあまりにやりきれなかったので、
せっかく楽しみにしてたのに不甲斐ない、
自分が不甲斐なかったということで、
もう一回草に行こうっていうことを決めました。
リベンジ旅行と得られた教訓
2回目も行ってきたんですけど、
2回目はもう完全に自分だけの旅行ということで、
行きたい場所に行って、疲れたら休んで、
気分が乗らなかったら、
もうホテルでもカフェでもどこでもいいから、
何もせずにボーッとしててもいいやっていうぐらいの感じで行ってきました。
そういう当たり前のことなんですけど、
ちゃんと自分に許せてなかったなっていうのがあって、
1回目の時にそこを反省しつつ、2回目に行くことになりました。
思い返すと旅行に限らずこういうことって結構ありまして、
つい相手に会わせてしまったりとか、
あと空気を読んで遠慮したりとか、
まあいいかって流しちゃったりとかするんですけど、
そういう小さい違和感とかを見落としてしまうと、
後々、後からやっぱりなっていうことが意外とあるんですよね。
なので、本当はもっと最初から自分を優先して、
自分のもともと考えていたことを優先して、
判断してもよかったなと思ってます。
それで、こっちがモヤモヤしてると結局相手にも悪いなと思っちゃって、
断る時は自分のダメだけじゃなくて、相手のためにもですね、
ちゃんと断らなきゃダメだなという反省をしました。
今回それが全然できてなかったので。
なので、やり直しの旅ということで、計2回行ってきたんですけれども、
2回目の旅行はですね、びっくりするぐらい気持ちが軽かったので、
やっぱり行ってよかったと思いました。
予算的にはやっぱり、2回行くのって非常にもったいないんですけど、
1回目があまりにちょっと納得度が低いっていうか楽しめなかったので、
本当に2回目行ったことによってすごく満足度も高かったですし、
特別なことは何もしてないんですけど満足度が高かったのと、
自分で決めれたっていうのがすごく良かったなと思っています。
ただ本当にもったいないので、時間もお金も。
なので、今回のことを踏まえて言うべきことはゆったりとか、
違和感を見逃さずですね、できるだけ時間を大事に過ごしたいなという気づきでした。
エピソードの締めくくり
最後まで聞いていただきましてありがとうございます。
それではさようなら。