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こんにちは、ライフコーチのえりこです。
今回はですね、がんばり屋の忙しいあなたにお届けしたいなと思ってお話をします。
日頃、仕事と家事と育児とって、めまぐるしくいろんなやらなきゃいけないこと山積みで、
もう自分の時間なんて取れないし、いろんなことをやろうっていう気力も余力も余裕もないみたいな状態だけれども、
それでもやっぱり頑張らなくちゃって、頑張っていると思います。
忙しいっていう漢字って、心をなくすっていうふうに書くじゃないですか。
本当にそうで、忙しいと本当に心の余裕がなくなっていって、すり減っていきますよね。
もしかしたら今この放送を聞きながら、疲れたーって手を動かしていたり、
何とかこれだけって思って、何とか家事とかそういう育児とかを今追われてやっていらっしゃる状態の方もいるんじゃないかなって思います。
そんな頑張り屋で忙しいあなたに、今回は忙しい中でも実践しやすいメンタルを保つためにやるべきことっていうのをお話ししていきたいなと思っています。
本当にちょっとの日頃のことでね、やりやすいものとか、私がやってきてすごく続けやすかったものっていうのをご紹介するので、
なんか本当にハードル高く、これ忙しいのにさらに加えてこんなことやるなんてちょっと無理なんですけど、っていう風にならないように。
本当に忙しい中でもちょっとこういう風にやってみようって思えるようなお話が共有できたらいいなと思います。
では、私が実際にやってたことも含めて、忙しいあなたがメンタルを保つためにやるべきこと、今日は5つご紹介したいと思います。
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この5つって別に全部やる必要はなくて、その中で自分の生活とか自分の家族の状況とか自分の仕事の状況に合わせて、
これなら取り入れられそうとか、ふと思い出した時にこれやりやすそうって思ったものからやっていただくといいんじゃないかなと思うので、全部5つお話ししていきますね。
まず1つ目、完璧を目指さない。優先順位をつける。
2つ目、自分を認める癖をつける。
3つ目、自分の思いや感情を出す場を作る。
4つ目、人や物に頼る。
5つ目、自分を大切にする時間を作る。
もしかしたら、やっぱり忙しくて疲れてて、メンタルがすごいもう本当にすり減ってて、
どうにかこのメンタルを回復したいと思っていろんな本とか情報を調べられたりしている方は、
ああ、別にそれ今まで聞いたことあるよっていうことだと思うんですけど、
でも、その中でもやっぱり聞いたことあるのと、実際に私やってみて本当にこれちゃんとやった方がいいなって思ったものと、
やっぱり全然実際にやってみると違うので、
聞いたことあるよって思う方も、ちょっと私はじゃあどんな風に取り入れてたかっていうのを聞いてみることで、
もしかしたら自分自身も取り入れやすくなったなっていう風になるかもしれないので、ぜひ聞いてみてください。
ではまず1つ目の、完璧を目指さない。優先順位をつける。
まず完璧を目指さないっていうところなんですけど、
仕事もそうですし、家事もそうですし、あと育児の場面。
特に仕事はどうしても求められるものっていうのがあるので、
ある程度求められる基準まで頑張らなくてはいけないっていうことは絶対あると思うんですよね。
なのでそこの部分でどんどん手を抜いていくっていうのってちょっと厳しいと思うんですよ。
なので特に今回は忙しい中でも家庭でのこと、家でできることっていうところで、
完璧を目指さないっていうことをお話ししたいなと思います。
例えば家事でもそうですし、子どものいろんな身の回りのことでもそうですけど、
あなたがここまではちゃんとやらなければっていう風にボーダーラインを引いているものってあると思うんですよね。
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例えば朝には必ず洗濯を回すとか、干していくのかそのまま乾燥機にかけていくのか分かりませんが、
必ず回すとか。
あとは必ず朝と昼はもしかしたら子どもたちは保育園なり幼稚園なり小学校なり中学校なり高校なりって言っていれば、
また何か給食があればお昼を作るっていうことはないかもしれないですけど、
もしかしたらお弁当なんていう場合にはお弁当を作ってあげるみたいなこともあるわけですよね。
で、一個一個そういう家事や育児の中でやるタスクがあって、
しかもそのタスクの達成度合いみたいなのがここまでちゃんとやらなければっていうボーダーライン、
自分で完璧って思えるボーダーラインを引いているものってあると思うんですね。
そのボーダーラインを引いているのを勇気を出してちょっと手放してみる。
もしくはボーダーラインをもっと下げてみるっていうことをぜひやっていただきたいなと思います。
例えば毎日朝に仕事行く前に掃除気がけをしていたとしましょう。
その時には、うーん、今日朝は他にもこういうことをやらなきゃいけないし、
体調もそんなに良くないし、この後仕事も頑張らなきゃいけないし、
仕事を頑張った後はまたお迎えに行ったりなんだりして、
家に帰ってきて、今度は家でまた子どもたちのことをやらなきゃいけないし、
っていう風に朝いろんなことをやらなければって考えていると、
掃除気がけも本当に疲れるし、とてもしんどいなっていう風になっていきますよね。
で、例えばじゃあその掃除気がけ、朝にやるっていうルーティーンを組んでたとしても、
いやもう今日はこんな風に体が疲れてるから、今日は無理しないって思って、
朝の掃除気がけを今日は休むって決めて休む。
本当だったら朝にこれくらいまで掃除気をかけられればOKっていう風にしていたボーダーラインをもっと下げて休むっていう風にする。
もしくは休まず本当に汚いところだけかけるっていう風なボーダーラインにすることもできますよね。
あとは料理は今日はチンするもの、レンジレンジでチンするものだけにするとか、
あとは品数を例えば3品4品作っていたのを、もう今日は2品でいいや、1品でいいやっていう風に減らしてもOKっていう風にするとか。
その日の自分の状態や家族の状態、仕事の忙しさなどなど、
そういったものに合わせてそのボーダーラインを全部毎日同じボーダーラインにしないで上げ下げしていいと思うんですよね。
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なので自分がもともと完璧って思えるようなボーダーライン設定してるんだとしたら、
完璧を目指さないでそのボーダーラインをその時々に合わせて上げ下げするっていうことをぜひやっていただくといいんじゃないかなと思います。
あとはそこで大事なのが優先順位をつけるっていうことですね。
ボーダーラインはもちろん自分が上げ下げして調整してみるっていうのも大事なんですけど、
そこで複数やることってやっぱりあるじゃないですか。
例えば掃除機はかけなくてもいいけど朝ごはんは食べないでいったらすごく体調悪くなるんだよな。
だったとしたら優先順位としては朝ごはんを作って食べるっていう方が優先順位高いですよね。
だって自分の体がそれで体調があまり良くない状態になってしまうのだとしたら優先順位高いのは食事の方になっていきます。
なので同じような家事とか育児のいろんなタスクの中でも優先順位でこれだけは必ずやる。
これだけは絶対にやるぞっていうその優先度が高いもの。
そういう必要なものをやるっていう風に決めてしまうっていうのもすごく大事じゃないかなと思います。
なのであれもこれもやらなきゃっていう風にどれもが同じように大事なタスクっていう風に思ってしまうかもしれないけれども、
今のこの自分にとって家族にとってはどれが一番優先的にやった方がいいことなのか。
やるとより自分にも家族にもいいことなのかっていうことを考えて優先度高いものをやるっていう風に決めてあげることが大事なんじゃないかなと思うんですよね。
なので私の優先度的には朝ごはんしっかり食べないとダメな人なので朝ごはんをしっかり用意して食べるっていうのがめちゃくちゃ優先度高いです。
なので掃除機かけたりとか、あと我が家は基本的には洗濯物をなるべく朝に回しているんですけど、
それをやることによって、そうやって洗濯物を干したりとかそういうことをやることによって食事の時間が取れないのであったり、食事をする気力がもうなくなってしまうのであれば後回しにします。
そういう感じで優先順位をちゃんとつけてあげるっていうことが大切なんじゃないかなって思います。
あとはその優先順位をつけてちゃんと自分が優先できる優先するものっていうのをちゃんと優先してやれたら自分に花丸をあげてほしいんですよね。
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必ずちゃんと優先順位をつけてやることとやらないことをちゃんと選択できた自分に花丸をつける。
そうやって今日も無事にその優先順位高いものはちゃんとやれて一日を過ごしたとか、一日をスタートできた自分に花丸を絶対あげてほしいなと思います。
では2つ目。自分を認める癖をつける。
これは本当に頑張り屋で一生懸命やろうやろうってする私もそういう癖がすごくあったし、同じようにすごく頑張っていらっしゃるのが今聞いてくださっているあなたなんじゃないかなと思うんですよね。
そうやって私たちは自分を認めるとかよりもとにかく頑張ろう頑張ろうって、もっと頑張らなきゃダメだって自分をこぶして頑張ってきたっていうことも多いんじゃないかなって思います。
だからこそ自分を認める癖ってとっても大事だなっていうふうに私は本当にこうやって生き方を変えてきていろいろ実践してきて本当に思います。
今朝ちゃんと起き上がって起きてきたこと、あとは子供のためにいろいろお世話をしたり、あとは一緒に遊んだりっていうような時間を過ごしたこと、
あとは仕事に行って今日も何かしら業務をこなしたこと、あとは自分のためにちゃんとご飯を食べて、それからきちんと睡眠をとってっていうふうに自分の体のために心のためにできることをやったこと。
本当に当たり前でしょうって思うようなことでいいんです。
当たり前って思うかもしれないけれども、その当たり前って思うことを一つ一つ毎日毎日積み重ねているっていうことってすごいことだと思うんですよね。
だからちゃんと自分を認める。
そしてその中で少しでも自分の褒めるポイントというか、
これやったじゃん自分、よくやったねとか、頑張ったねとか、お疲れ様っていうようなそういう褒めポイント、ねぎらいポイントみたいなのをちゃんと自分にたくさん見つけて、
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ちゃんと自分にねぎらいの言葉を自分が一番にかけてあげるっていう癖をつけるのがすごい大事だなって思います。
なんでそれをするかっていうと、結局ちゃんと自分を認めてあげるっていうことって、
自分で自分の心のエネルギーを補充していることだと私は思うんですよね。
やっぱり何かしら家事だったり育児だったり仕事だったり、自分以外のものとか人とかに力を注いでいる時間がすごく長いと、
自分の心、自分には注ぐ、なかなか力を注いでいないという風になっちゃうと、バランスが取れなくなって自分の心がめちゃくちゃすり減っていくんですよね。
そのすり減った分をちゃんと補充してあげないと、結局毎日ずっとすり減って、ずっと心も体も疲れ切ってしまうという状態がもうずっと慢性化しちゃう。
最終的にはもう本当にエネルギーが枯渇だけじゃなくてもうなくなっちゃって、もう心が壊れてしまうということにつながってしまうと私は思うので、
ちゃんと自分で自分の心のエネルギーを一つでも二つでも補充する、補充してあげるっていう意味で自分をちゃんと認める癖をつけるっていうことがすごく大事だなって思います。
なので、私は今朝起きて洗濯物をよしもう先に今日はかけちゃおうと思って、今日はいろいろ通院とか予定が立て込んでるのでね。
よし、今日はもういろいろあるから先に洗濯物を絶対回すぞって思って、本当に朝一洗濯物を回して洗濯物を干してっていう風にしました。
で、それがやれた自分。うわ、本当によく頑張ったわね。えらいじゃーんって洗濯物を回して干しただけなんですよ。
洗濯物を手で洗ったわけじゃないんです。そこまで負担があることをたくさんやったわけじゃないけれども、それでもそうやって自分と家族のために一個でもちゃんとやってあげられたっていうことを自分で
えらいじゃーん、よくやったねーって自分で本当に声かけてます。
そうやって自分で自分の心のエネルギーを補充するっていうことをぜひやってほしいなと思うんですよね。
次、3つ目。自分の思いや感情を出す場を作る。
これは本当に私もかなり大事だなって思ってて。
なんでかっていうと、結局人って感情とかいろんな思いっていうのを外に出さずずっと自分の中に抑えて、抑え込んで蓋をしていると、
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どうしてもいつかそれって出せなかった分が爆発しちゃうと思うんですよね。
やっぱり溜め込んでいれば溜め込んでいるほどバーンって大きく爆発してしまうっていうことがあると思います。
で、もちろん爆発することが悪いことではないし、溜め込んでしまうこともあると思うんですけど、
ただ、爆発したときってやっぱり被害大きくなりませんか。
例えば子どものことで、うわーもうこれなんでいつもこういうふうに汚すんだろうとか、うわーもうなんでいつもこんなふうに泣いてわーって喧嘩になるのとか、
もうひたすら何かしらわーって思うこと、それからうわー疲れてるのにこれやらなきゃいけないのかって舵をやる。
で、そういうふうなうわーとか嫌だなーとか、特に負の感情は溜め込んでしまうと爆発したときに何倍にもなって威力が拡散されてしまうと思うんですよね。
多分同じように溜め込んで溜め込んで、何とか我慢してきたけどバーンって爆発して、こう自分が抑えられなくなったり、イライラを子どもにぶつけてしまったり、なんていう経験がある方もいらっしゃると思います。
私も何度やったことかっていうふうに思います。でもそれって本当にやっぱり自分の感情とか思いを出す場を全然作ってなかったからだなというふうに思ったんですよね。
本当に誰かに話を聞いてもらうってめちゃくちゃ大事だよっていろんなメンタル本とかにも書いてあると思うんですけど、確かに大事なんですよ。
すごい私も大事だなって思いました。ただ私なかなか人にそうやって自分の思いとか感情を出すっていうことができなかったんですよ。不の感情だと特に。
特にそういうふうにいろんな人に聞いてもらうっていうのができないっていうような人にはめちゃくちゃおすすめなのがジャーナリングとか日記のように自分の思いとか感情をノートにひたすら書く、書き出すっていう方法はね、とっても私はこれ本当にいいって思ったんですよね。
だんだんそうやって自分の感情とか思いを出せるようになってくると、今度は人に対しても出せるようになっていきました。
私の夫とか、あとはママ友とか、あとは自分のその兄弟とかもいるので、兄弟とかに聞いてもらうとか、そういう感じで自分の思いとか感情を出せる場っていうのを複数作りましたね。
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複数作っておくと、やっぱりこの話はこの人にはできるけれども、こっちの話はこの人にはちょっとしにくいな、申し訳ないなって思っちゃったとしても、そうやって自分の感情を出せる場を複数作っておくことで、
溜め込まないで、ちゃんと自分の感情っていうのを外に出して自分のことを大事にできるんじゃないかなと思います。
なかなかそういう人もいないし、やっぱりメンタル整えたいとか、不調とか悩みを解決していきたいって思うのであれば、そこはもうプロであるコーチとか、あとはカウンセラーとか、そういうプロにお願いするっていうのも一つ手段としてかなりお勧めですね。
やっぱり聞いてもらってもなかなかすっきりしないっていうこともあると思いますし、自分で書いてみてもなかなかすっきりしないし、解決の糸口がわからんっていうようなこともあると思うんですよ。
なのでそういう時には本当にプロにお願いする、プロのコーチとかに聞いてもらうっていうのもかなりお勧めです。
そうやって自分の思いとか感情を出す場を複数作ってあげるっていうのをぜひやってみてほしいなと思います。
あとは4つ目、人や物に頼るっていうことですね。
もうこれは時間に余裕があるとき、それからやらなきゃなって思っているタスクに余裕があるときって、心の状態ってどうなってますか?
たぶん言わずもがな時間やタスク、それぞれに余裕があったら、心の余裕って絶対あると思うんですよね。
だからこそ日常の家事とか育児で時間的、タスク的に少しでも減らすっていうことをちょっとずつでいいのでやっていくといいんじゃないかなと思います。
例えば時間的、タスク的になかなか人力というか今の状態で減らすのは難しいよって思うことについては、
本当に人とか物に頼って時間の余裕とかタスクの余裕を作るっていうことが大事なんじゃないかなって思うんですよね。
例えば、平日はなかなかパートナーが忙しくて、家事育児の負担が全部自分にくるっていうふうになるんだとしたら、
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休日はここの部分とここの部分とここの部分はお願いねっていうふうに部分的でもいいからパートナーにちゃんと分担をして、
一緒に協力して家事と育児やろうっていうふうに提案してやっていってみるっていうこともできますよね。
それで自分が抱える時間とかタスクっていうのが減っていきます。
これは詳しくは昨日のラジオ放送で、夫婦で家事育児を協力し合うためにどんなコミュニケーションでやっていくと、
よりお互いに協力しやすくなるよっていうようなお話をしているので、ぜひ参考にしていただければなと思います。
あとは、もう時短できる家電を導入するっていうことが大事じゃないかなと思います。
その時短できる家電、例えば我が家の場合は食洗機ですね。
あとは洗濯機がドラム式ではないので、ちょっと乾燥の具合となかなかいろいろあるので、
タオルとか限られたものしか回していませんが、
でも我が家は縦型ですが、乾燥機付きの洗濯機ではあるので、そういうのも使っています。
タオルとか靴下とか小さいの細かいのを干すっていうタスクが減るだけでも、
洗濯にかかる時間が全然違うので、それも一個おすすめです。
我が家は本当に服とかそういう大きいものに関しては手で干してますが、
どうしても洗濯機の機能上というふうに干してますが、
靴下とか小さいものとかタオルとかは縦型ですが乾燥機付きなので、
その乾燥機にかけて乾かしたりということもしています。
それ干さないだけでもだいぶ手間としんどいなという気持ちも減るので、
そういうふうにやってみるというのも一つおすすめです。
あとは我が家は食洗機もそうですし、ロボット掃除機も取り入れています。
ただロボット掃除機は物をどうしてもいろんな家電、
貸し付きが置いてあるとかテーブルとかいろんなものが必ず床の上にあったりするので、
それを掃除機をかけやすいようにずらしたりというようなことはあるんですけれども、
でも1から掃除機をかけるよりもかなり時短になります。
なぜなら掃除機をかけている間は別に張り付く必要がないので、
他のことをできるしゆっくり休む時間も取れるというところでロボット掃除機も導入したりしています。
そういう感じで時短できる家電を導入していくのもすごくいいんじゃないかなと思います。
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あとは本当に細かいことですけど、
例えば洗濯物を干した後に畳まずにそのまま掛けるというような収納に変えるとか、
あとは家事代行といってちゃんと人の力をお金を払って頼るというようなことも検討してみるというのが一つなんじゃないかなと思います。
そんな感じで今時短できる家電とかもいっぱいありますし、
何か自分の時間とかタスクを減らしたりすることができないかなというのをぜひ考えてみてもらえるといいんじゃないかなと思います。
では最後5番目。
自分を大切にする時間を作る。
最後に持ってきたのは何でかというと、
こういう色んなことをやってみて、
こういう風にやったらちょっと時間を作れるかもみたいなのがあると自分を大切にする時間も作りやすいんじゃないかなと思って一番最後に持ってきてみました。
それをやらなくても自分で自分のことを大切にする時間を優先的に取れるよという方は本当に一番最初に実践していただいてもいいんじゃないかなと思うんですけど、
ぜひ1日5分でも本当数分とかでもいいので自分のための時間というのを作ってあげてほしいなと思います。
これは何でかというと先ほど2番自分を認める癖をつけるでもお話ししましたけど、
自分で自分の心のエネルギーをちゃんと補充してあげるためです。
そのために自分を大切にする時間を作ってほしいなと思います。
私は具体的にどんなことをしていたかというと、今は双子が6歳の年長さんなのでだいぶ2人で遊んでくれる時間も増えたので今はそんなにだいぶ時間を取りやすくなっていますが、
本当に双子が小さい時、かなり大変だった時の0、1、2歳くらいまでの間は、
例えば子どもが子ども向けのテレビを見ている15分の隙に自分の大好きなお菓子とコーヒーをこっそり飲む。
子どもが集中している間にこっそり飲む。自分のためだけにコーヒーを入れてあげるみたいなことをしたり、
あとは一緒にテレビを見ながら首とか肩のストレッチをしたり、子どもに絵本を読みながらでもストレッチってできるんですよね。
そうやってちょっと長らにはなってしまうんですけど、それでも自分の体を大切にするようなストレッチを取り入れたりしていました。
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あとはゆっくり座って好きな音楽を聴く時間っていうのを作ったりしてましたね。
私は娘たちを保育園に預けて最初保育士として仕事をしていたので、
その時に通勤の時間ってあるので、その通勤の時間に音楽を聴くみたいな時間に当ててました。
双子を送った後、職場まで着く間に好きな音楽を聴くみたいなこともしてましたね。
あとは私は携帯で電子書籍を読めるようにしているので、
そこで例えば朝起きたらとか、夜寝る前のほんの少しの時間でもいいから好きな本を読むとか、そういうふうなこともやっています。
そういう感じで自分を大切にする時間、自分のための時間っていうのをなるべく一日の中に取っていく。
自分の心のエネルギーを補充するということをやっていっています。
それは本当にずっと双子が小さい時からやっていましたし、今もその時間はとても大事にしています。
そうやってちゃんと自分の心のエネルギーを補充するということがとても大事だし、
そういった心のエネルギーを自分の分補充してあげることによって、家事もそうですし育児もそうですし、
自分が外に何か力を注ぐっていう時に注ぎやすくなります。
なのでぜひちゃんとエネルギーを外にも注げるようにまずは自分の内側を満たすということをやっていただくことが
メンタルを保つためにはとても大事だなと思うので、本当に今日からできることを一つでも二つでも実践してみるというのがとても大事だと思います。
ではこんな感じで5つ今日はご紹介しましたが、どうでしょうか。
聞いてみていただいて、これだったら実践しやすそうとかっていうのはありましたでしょうか。
実際やっぱりやってみないと、そしてやり続けないとわからないので、
ぜひ自分なりにこれだったらやりやすそう、これだったら続けやすそうにちょっとアレンジしてもらっていいと思うんです。
これは私がやってきた形で、自分がこれいいわ、これ続けられる、これだったら自分の心をメンタル保てるなっていうようなことをご紹介しているので、
自分でこれだったら続けられるな、これだったらもっとメンタル保ちやすいなみたいな方にどんどんカスタマイズしていっていただければなと思います。
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ではかなり重量多めの放送になったんですけど、最後に余談を久しぶりにちょっと入れたいなと思います。
で、なんでこの余談を入れたいかというと、実は今朝私の双子の娘のうち長女の方がですね、
本当に昔の私とちょっと似ているところがありまして、いろんなことを頑張らなきゃって言って頑張り屋さんなんですね。
で、こういうふうに完璧を目指さなきゃみたいなことをやってしまいがちなところがあります。
で、今私はもうそろそろ来月出産を控えていて、長女にとっては自分がお姉ちゃんになるわけですよね。
妹ができる。性別妹だったんです。妹というか女の子だった。女の子かなって言われてるんですけど、
自分には妹ができて、自分はお姉ちゃんになる。しかも卒園をして小学生になる。もっとお姉さんになる。
だから頑張らなくちゃって言って、ここ最近いろんな洗い物を頑張るねって言って、食器洗いを率先して頑張ってみたり、
食事の用意をじゃあこの鍋炒めるからとかって言って手伝ってみたり、
あとはいつもお風呂とかもゆっくりいろんなおもちゃを出しながら、楽しいって言いながらずっと遊びながらお風呂入ってたのも、
そういうのを一切やらずに、早く終わらせて早く次のことをやらなくちゃって言って、
お風呂入るのとかもどんどんどんどんやらなければやらなければって言って、
自分がリラックスしたり楽しめる時間すら削って頑張ろうとしてたんですよね。
で、ちょっと疲れるだろうなぁとは思いつつ、本人の経験にもなるしなと思って敢えて口は出さずに見守っていたんですけど、
やっぱり今朝もう疲れ切っちゃったみたいで、もう全部やだ疲れたって言って、今朝登演する前に大泣きしました。
もうずっとわーって言って、ずっと叫んで大泣きして、わーって感情を出して発散している頂上を見て、
ああもうまさにこれだなと思って、いやこれ忙しい頑張り屋の人で忙しくこれもあれもやらなきゃってやって心の余裕がなくなっている状態ってこうだよなと思って。
ああまさにそうだな、昔の私と一緒だなって思いながら見てたんですよね。
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で、その時にやっぱり娘にも同じように完璧を目指さなくていいんだよっていうこと。
それから優先順位をつけて、例えば長女の代わりにトイレに行くことはできないし、長女の代わりにご飯を食べることもできないし、長女の代わりにお風呂入ることもできないですよね。
そうやって長女がやらないといけないよね、やらないと生きていけないよねっていうことに関しては、そこが優先度高いんだからそっちをまずやってもらえたらいいよっていう話をして。
で、そこからプラスアルファできそうな時に自分でそのボーダーラインを下げていいので、じゃあ一個だけ洗ってみようとかもしやりたいのであれば、一個だけ洗ってみようって洗い物をしたらいいじゃないっていうような話、まさに今朝したんですよ。
それからこうやって、まず朝起きて、よし、これとこれやるぞって言って自分で着替えたよねって。もうそれ自体がすごいことだと思うよって。偉かったよねって、ちゃんと自分でよくやったなって、ちゃんと自分にねぎらいの言葉をね、ちゃんとかけてあげてねとかっていう話もしました。
で、そうやって娘の場合は、ちゃんと自分の思いとか感情をため込まずに出せたので、出せれば作られててよかったなって思ったんですけど。
で、あとは人や物に頼るっていうことに関してもお話をしました。別に、もう今日はこれだけもう疲れているから、ちょっとママ手伝ってほしいなとか、今日は甘えたいなということを言ってもらっていいんだよっていう話もしました。
あとはそうやって自分を大切にする時間っていうのもそうですよね。もう今日は疲れたって思ったら、ふーって言って、例えば登園してからでも好きな遊びをしている時間に絶対に遊ばなきゃっていうことは決まってないんだから、いいんだよ、例えば本を見てゆっくり心静かにふーって座って、
いろんな遊び、こんなことしよう、あんなことしようっていろいろ考えずに物語の世界を楽しむっていうような感じでゆっくり本を読んで過ごすっていうことをしたっていいんだよ。別に無理矢理友達と遊ばなくたっていいんだよとか。
そうやって自分を大切にする時間をちゃんと取ってあげていいんだからねっていうような話もしました。まさに今日この5つの話、全部頑張りすぎて疲れた娘にしてたんですよね。
だから本当それは子どもも大人も関係ないなって思います。なので今これを聞いてくださっているあなたにもぜひこの5つのこと、忙しくても実践しやすいもの、私が実践し続けられているものっていうのをご紹介したのでやってみてほしいなと思います。
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というわけで今日はちょっと余談も入ったのでかなり分量が多くなりましたが、最後まで聞いてくださった方本当に嬉しいです。
ぜひ最後まで聞いてくださったらいいねボタン押していただければなお私もエネルギーがアップしますのでぜひぜひお願いします。
では最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。