受信者目線で発信を見直す方法
やっほー!鈴木えりこです。 今日はですね、聞き手目線で気づいたちょっと残念な配信3選というテーマでお話ししていこうと思います。
あなたはですね、発信の質を上げたいけれど、どこをどう直せばいいのかわからない。 そんなふうに感じたことはありませんか?
私もね発信歴が長いんですけれども、本当にこれは何回も思ったことがあるんですよね。 やっぱり自分のことって自分が一番客観的に見ることって難しいと思うんです。
でもつい最近ですね、「あ、ここ改善点だな!」みたいなね、 ふうにすごく感じる見つけ方ですね。
それがわかったので、ちょっとそれをお伝えしたいなというふうに思います。 ということでこの配信はですね、伝えたいことがあって発信しているんだけれども、
それが相手に届いているのかどうか気になるとかねわからないという人、 あとは発信の質を高めていきたい、そんな人にね参考にしてもらえたら嬉しいなぁと思います。
で結論なんですけれども、残念な配信、つまり残念なところがわかるっていうことは改善ポイントがわかるってことだと思うんですけれども、
それをね見つけるためにはどうすればいいのかというと、受信側になって聞いてみるっていうのがすごく大事なんですね。
で一つはですね、少し前の自分の配信を受信側になって聞いてみる。
そしてもう一つは他の人の配信っていうところでも客観的にフラットに聞いてみるっていうのがすごく大事です。
そうすることによって結構気づきがあったりとか、普段よりたくさんのポイントっていうのがわかるんじゃないかなというふうに思います。
ちょっと具体例でお話ししていこうと思うんですけれども、私もですね、自分のスタイフの配信とかももっと質を高めていけたらなということで、ちょっと前の配信とかを聞き直すっていうことが頭にあります。
でその時に感じたことなんですけれども、私結構早口なんですよね。で他の人の配信を聞く時っていうのは2倍速で聞くんですけれども、
1つ目:聞き手とテンポが合わない配信
自分の配信を2倍速で聞いたら、ちょっと何言ってるのかわかんないみたいなスピードだったんですよ。
それでちょっとこれはね、せっかちすぎるなと、早口すぎるなっていうふうに思いました。
もちろんそういう時は1.5倍速にしたりして聞くっていうことでもいいんだけれども、でもあまりにもちょっとこれはやりすぎっていうふうに感じたら、少しテンポを落としてゆっくりとお話しする。
これもね大事だなあっていうふうに思うんですね。で逆にですね、私いろんな人の配信聞いていて、大体1.5から2倍速で聞かせていただくことが多いんですけれども、
まれにですね、2倍速にしても遅いなあっていうふうに感じてしまう方の配信っていうのもあるんですよ。
でそうするとね、何が起こるのかというと、内容的にはね、なんか素敵だなあとかうんうんわかるわかるっていうふうに共感できたとしても、
なんとなくねテンポが合わない方の配信って個人的にはね、だんだんあまり聞かなくなっていってしまうっていうのがあるんですね。
まあなので一つ目のね残念配信はテンポが合うか合わないかっていうことなんですね。
内容も大事なんだけれども、あなたも自分が聞いていて心地いいテンポってありませんか?またもしくはちょっとこの人のテンポとか話し方の雰囲気がね、合わないなあっていうこともねきっとあるんじゃないかなあ
っていうふうに思うんです。
まあなのでこんなところをねちょっと自分自身は気をつけたいなあというふうに思いましたね。
2つ目:前置きが長く本題が短い配信
はい、そしてですね二つ目の残念な配信なんですけれども、これはですねとある方のね配信を聞いたときに少し感じたことなんですよね。
私はフィードというのかな流れているところで面白そうっていうふうに思ったタイトルの配信があってそれをタップして聞き始めたんですよね。
でもですねなかなかあの本題に入らない。結構ね前置きが長いなあっていう感じだったんですよ。
そうで例えばですねコミュニケーションを取るっていうことがね、ライブとかだったらあると思うんですね。
なのでライブとかだったら結構その場を温める最初の質問があったりとか双方向のやり取りがあったりとか、そして本編に入るまでも少しね時間があるっていうケースはあるんじゃないかなあっていうふうに思うんです
けれども。
でも私がその時聞いたのは収録の配信だったんですよね。でもなんかねその本編に入らずプライベートなことというか前置きというのかな、そういうのが結構長かったんですね。
でもそこから本編に入って、本編来た来たっていうふうに思って、そこの部分がねすごく厚みがあればなるほどっていう感じでね、そこまで違和感なく聞けたかなあっていうふうに思うんですけれども。
でも私がねたまたま聞かせていただいたその配信っていうのは、前置きはめっちゃ長かったんだけれども本編がね結構短かったんですよ。
まあ8分ぐらいの配信で5分ぐらいが前置きだとすると、なんかあの5分過ぎたぐらいから本編に入ったんだけれども、結構すぐにじゃあ今日のまとめですみたいな感じで8分ぐらいで終わるみたいなイメージだったん
ですね。
でその時に結構長い間待ってたのにもう終わってしまうんかいみたいな感じで正直ねこれはちょっと残念だなあっていうふうに感じました。
なので私は逆にですね、なるべく早く本編に入ろうっていうのは結構スタイフでも気をつけていることで、
だいたいですね1分過ぎぐらいとか2分ぐらい、長い時でも3分ぐらいであのすぐにねなるべく本題に入るようにしようみたいな感じで自分はねするようにしたりっていうので、
こういうね周りの配信者さんたちから勉強させていただいて自分の配信のブラッシュアップっていうのもねしていたりしますね。
3つ目:内輪の話で初見に伝わらない配信
はいそしてですね次のですね残念配信なんですけれどもこれもですねちょっとねある配信を聞いた時なんですけれども
なんかこの前の配信で言ったあれなんだけどとかあのイベントみたいな感じであのお話がね結構繰り広げられていたんですよね。
でそれ自体はねすごくいいと思うんですよ。
そのいつも聞いてくれているリスナーさんとかねフォロワーさんとかとのやりとりがあったりとかその時のことをね語るみたいなことはもちろん結構あると思うし理解はできるんですけれども、
ただねそれがあの何のイベントなのかとか何の話なのかっていうのがなんか初見で聞いた私にはね全然わからなかったっていうことがあったんですよね。
なのでその配信はあのちょっと聞いてよくわかんないっていうので早々に離脱したっていうことがありました。
なのでねこの方のあのお話お話というかチャンネルっていうのはリピートのねリスナーさんとかすでにファンが多いのかなというふうにも思うんですけれども
でもそういう配信になってしまうとやっぱりわからない。わからないと入っていけない。入っていけないとそれ以上ね興味も湧かないっていう風になると
もうこの人の配信って聞かなくていいかなっていう風な感じになっちゃうと思うんですよね。
なので前にあったイベントとかねそういうことについて話すこと自体はいいんですけれどもこういうことをお話しするときにはその前提であったりとかそれが何なのかっていう部分をね
初見の人にもわかりやすくお伝えしていくっていうことがすごく大事なんだなっていうのをね改めて私も勉強させてもらったなっていう風に思います。
過去配信を聞き直して改善する
なので発信の質を上げようとかっていう風に思うと結構その専門的な内容をとかね発信している内容を伝える内容っていうところに意識が向いちゃうっていうこと多いと思うんですよね。
もちろん内容も大事ですし私もねそこは大事にしたいなっていうところではあるんですけれども
でもリピートしたくなる配信と残念に感じる配信の違いっていうところって実はねそのもっと手前のところ
今日お伝えしてみたいな早口とかね前置きの長さとか内はネタとかねそういうところにもね意外と結構隠れているんじゃないかなという風に思ったので
今日はねちょっとこんなテーマでお話をしてみました。
はいということでですね自分の発信の質を上げたいなーなんていう風に思う時には少し前のね自分の配信っていうのをちょっと受信者側になって聞いてみるとかね
あとは周りの人の配信っていうのを内容だけではなくフラットな気持ちでね客観的に聞いてみる
こんな風にするといろんな気づきが生まれるんじゃないかなという風に思いましたのでぜひね試してみてもらえたら嬉しいです。
それでは今日もここまで聞いてくださりありがとうございましたまた次の配信でお会いしましょうまたねー