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昨日、仕事をしながらふと思ったことがありまして、それが何なのかというと、こと、コミュニケーションというものにおいては、
それを学ぶという優先度が極めて低くなりがちだということです。 仕事の方が優先されてしまうということです。
これって、もしかすると真理のようで全然真理じゃない、本質的にはすごく違った考え方なんじゃないのかなという気もしてきています。
なぜかというと、多かれ少なかれ仕事をする上では、人と関わるということは避けられない。仕事をして価値を渡してお金の対価を頂戴するということは、誰かに対して何らかの益務を提供する。
なので、そこで必ず誰かがかかっていますね。書類を作るにしても、それでも人と接しないにしても、その書類を誰かが読むということを考えると、コミュニケーションが絡んでくるということかなと思っています。
あるとするならば、ここに対して時間を割くということは、相当に意識をしてやった方がいいんじゃないのかというふうに最近思うというか、昨日思ったわけなんですね。
でも、転引してやるぐらいのイメージでやっていくという考え方が、すごい重要なんじゃないのかなという気がしたんです。
そんな今夜とか、そんなかんやなことを考えながら、自分自身も今までそういったコミュニケーションに関しての時間を転引してきたかというと、全然してきていなかったなと思って、結構半分ぐらい反省しているという感じですね。
とはいえ、実際にやるモチベーションというか、本当にそれが大事なのかということを、肌感覚としてわかるまで至るかというと、そこまでいかないという方が多いのかなと。
僕個人的にはコミュニケーションでずっと苦しんできたので、その重要性がすごい身に染みているんですが、そうじゃない場合は、ちょっとずつ時間を取るなどして、だんだんとコミュニケーションに対しての意識、感度、こういったものを高めていくといいんじゃないのかなと、改めて感じた次第であります。