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今日は、人に好かれるための一つの考え方についてお話をしたいなと思っています。
ふと思ったこととなります。
事務所とかオフィスとか、そういった場所、同じ場所、そして同じ人、
あまり気を使わないとか、そういった場所にずっと留まり続けている人という人と、
常に様々な人と会話をしている、新しい人と会話をしている、そういった人をイメージした時に、
なんとなく感覚的ではあるんですが、 ずっとその場に留まって同じことをする、そして人と接しない、
そういったことをする人というのは、なんとなく人と対峙する時のエネルギーが減っていってしまっているような気がしています。
別に悪い例として出すわけではないんですけれども、例えばトレーダーの人とかですね。
要は人と全く接しないで、ずっとパソコンの画面を見ているということ。
そうすると、どうしてもなんとなく多分、顔つきがトレーダーっぽい顔になっていくと思うんですね。
別にこれがダメと言ってるわけじゃないです。そういう顔つきになっていくということです。
逆にいろんな人と接することをしている、極端な話、人と接する接客業をしている人っていうのは、
なんだかんだで表情とかそういったものがトレーダーとは違う方向に変化していくと思うんです。
ここは多分理由を探すっていう世界観ではなくて、そういうふうになっていくものだと、多分捉えたほうがいいのかなと。
もちろん細かいところで理由を探せば出てくると思います。
人と接するから出し隣にちゃんとするとか、そういった考え方は絶対あると思います。
ただそういったものを超えて、何が言いたいのかというと、
人に好かれるような方向性に自分を持っていきたいのであれば、
人と接する場に自ら飛び込んでいく、そういう機会を増やす。
これは一つの条件としてとても大事になってくるかなということです。
その場に飛び込み続けていれば何か変わっていくということですね。
何かこういうふうにやればいいとか、論理的、戦略的に考えるというよりは、
多分もっと現場に飛び込む、こういったことを継続することのほうが意外と近道だったりしますので、
ちょっと意識して人の場に飛び込んでみるということをやってみるのもいいかもしれません。