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最近少し思うことがありまして、それが何かというと、人生を終える瞬間から逆算して考えるということを少し意識しております。
結構不思議なもので、亡くなる前の瞬間ということをイメージすると、
今やっていることが本当に良いことなのかということが、結構明確に見えてくるのかなと思っています。
例えば、旅行に行くということ。これはおそらく後々、後悔はしないと思うんですね。
その時にお金が減ってしまうということはあるかもしれません。
逆に、SNSを見るということ。これは多分、後から思ったときに後悔する可能性が高いのではないのかなと思います。
結構不思議ですよね。
その時に、どっちの行動をするのかという話です。
つまり、私たちは別に人生を終える瞬間の喜びのために生きているというわけではありませんので、今を楽しむという方向性も悪くはないかと思います。
ここで一つの考え方として共有したいなと思うのが、
記憶に残ることの積み重ねというものによって、人の人生というのは豊かになっていくという仮説というのは、一つ成り立つものではないのかなと思うわけです。
そういった観点では、たくさん旅行を行った人、たくさん旅行に行くといっても、旅行に行き過ぎている人はもしかしたらインパクトがこないかもしれません。
そういった意味では、記憶にしっかりと後から良い意味で刻まれるものをじわじわっと増やしていくということ、これが重要なのかなと思っています。
個人的な感覚としては、結構面白いのがスポーツなんですよね。
スポーツに関しては、後々思い返したときに、スポーツやらなければよかったって思う人っていない気がするんですね。
オリンピックを目指して途中でオリンピック行けなかったという人とかは、別の感情を持っている可能性もなきにしもらずではあるんですけれども、
多くの人はやってよかったなと思う気がするんです、感覚的に。
であるならば、そういったことを追求して得続けていくのであれば、そこからお金が得られなくても意味があることだと個人的には思いますし、
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そういった世界を目指していくというか、そういった考え方があるということですね。
いろんな日々の行動をする上での一つの基準として持っておくといいのかなと思いましたので、ご紹介をさせていただきました。