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老後資金は「いつまで働けるか」で変わる|NISA貧乏にならないお金と健康の考え方
2026-11-01 10:16

老後資金は「いつまで働けるか」で変わる|NISA貧乏にならないお金と健康の考え方

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老後のためにNISAやiDeCoで積み立てることは大事。でも「老後にいくら必要か」は、何歳まで働いて収入を得られるかで大きく変わります。NISA貧乏にならないために、今の100万円と将来の100万円の価値の違い、生活費×90歳で必要額を見積もる考え方、そして長く働ける体への投資について、呼吸ケア専門サロン店主・理学療法士の沼田拓也が話します。

▼前回の動画「老後資金を貯めすぎると『タダ働き』に?」

https://youtu.be/z7GEPeA-dpc

▼書籍『呼吸に投資する』(Kindle)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HMZSH83J

◆このエピソードでわかること◆

・老後資金を貯める前提には「老後は収入がなくなる」がある。収入が残れば準備する額は小さくて済む

・インフレと体験の価値を考えると、今の100万円は将来の100万円より価値があると考えられる

・毎月の生活費×90歳で必要額を見積もり、マイナポータルで年金額を確かめると「貯めすぎ」に気づけることがある

◆チャプター◆

ダイジェスト

老後の積み立てとNISA貧乏

なぜ老後資金を貯めるのか

毎月5万円の積み立てを計算する

今の100万円と将来の100万円

長く働けるよう健康に投資

AI時代に価値が上がるもの

生活費×90歳で計算する

お金も体も未来に残す

呼吸や眠りのお悩みは、札幌の呼吸ケア専門サロン「えんのした」へ。ご相談・ご予約は HP から。

呼吸ケア専門サロン「えんのした」店主・理学療法士の沼田拓也が、呼吸・睡眠・からだの整え方をゆるく話す番組です。

◆動画版 (YouTube)◆

https://www.youtube.com/@ennoshita-kokyu

◆えんのした◆

HP: https://ennoshita.jp/

Instagram: https://www.instagram.com/numata_pt

note(サロン): https://note.com/ennoshita_kokyu

note(個人): https://note.com/numa_fpt

BGM: Defying Gravity - Density & Time (YouTube オーディオ ライブラリ / 帰属表示不要)

#老後資金 #いつまで働く #NISA貧乏 #NISA #資産形成 #インフレ #健康投資 #呼吸 #えんのした #呼吸ケア #睡眠

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今もらった100万円の方が価値があるというふうに考えられるわけですし、であれば、老後になってもある程度収入が残っているような状態であれば、今、それほど大きな金額を準備しなくても良くなるわけです。
その分、将来、長く働けるように今から健康に投資しておくっていうのが、僕としては重要なんじゃないかなというふうに感じているわけですね。
皆さん、こんにちは。呼吸ケア専門サロン店主の沼田です。 今日のテーマは、今、老後のためにいくら積み立てることも大事だけど、老後いつぐらいまで働けることを考えるっていうのも大事だよって話をしていきたい
と思います。
前回の動画でですね、老後の資産が余って自分の人生を全うした場合、若い頃働いていた時間がただ働きになってしまうよって話を動画でしたんですけれども、僕のチャンネルの中では結構好評をいただきまして、その対
となる動画として今回喋っていきたいというふうに思っております。
働いているときから、老後に向けていくら積み立てていくわけですけれども、もちろん老後の生活設計として今からちゃんと資産を蓄財していって、安心のためというか、老後の生活が困らないように今からしっかり準備
しておくっていうのはもちろん重要であるっていうことは議論の余地はないんじゃないかなというふうに思っている。
一方で、二三貧乏という言葉が出回っているようにですね、将来の不安とか将来の財産の最大化に偏るがあまり、今を無駄にしているというか、経験とかを損失しているという側面もあるわけですね。
で、じゃあその老後の資産なんで蓄財していくかというと、老後になったときに自分が働ける限界が来て辞めなきゃいけないと。仕事辞めるんだけれども、老齢年金とかそういうものはあるにしても、それだけじゃおそらく
今後の人生足りないだろうから、今から準備をしていって困らないようにしていこうっていうのがあると。
で、そこに収入がなくなるという前提がやっぱりあるわけですよね。であれば、老後になってもある程度収入が残っているような状態であれば、今それほど大きな金額を準備しなくても良くなるわけです。
で、例えば月に5万円でも3万円でも1万円でもなんでもいいんですけど、例えば5万円の投資金額に対して将来のリターンがこれまでの歴史から計算できるわけですよね。
毎月5万円やっていけば年間60万円になるし、それが30年とか40年もしやっていけるんであれば掛け算で数字が出ると。そこに例えば過去の株式市場の平均リターンがこのぐらいありますと。
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であれば資産はもしかしたらこのぐらいになるであろうというのが一応計算としてはできるわけです。そこにインフレ率を考慮して、例えば今の日本は毎年2%インフレしていくんであれば実質のリターンというのが出てき
て、このぐらいの購買力が将来担保できるだろうというのが予測できるわけですけれども。
実際に今働いたお金よりも将来の方が利息とかそういう購買力的なことを考えると上がっていくのかもしれないんだけれども、今インフレ分のことも考えると、金利が出てきてインフレになっているこの社会を考えると、今
もらった100万円の方が価値があるというふうに考えられるわけですし、
実質的に例えば30歳とか40歳ぐらいのまだまだ元気でいっぱい飲食ができるような元気な時と70歳とか80歳とか、元気だったとしてもそんなに今までよりもたくさん飲み食いができないような状態で比較したとき
に、
同じレストランに行くとか同じ旅先に行くって比較した場合、おそらく若い頃の方がいろいろ経験も豊かにできるし、それから30年とか40年ぐらいあの時楽しかったねみたいな記憶とか経験的な価値みたいなものも含
めて、おそらく若い頃にやった方が価値があると考えられるわけです。
であれば、お金を使った後の体験価値とか、実質的に経済的にも今の100万円の方が価値があるのであれば、今使う分をしっかり考えた方がいいと。
ただそこに対して、もし5万円が過剰な投資だった場合、じゃあ2万円とか3万円ぐらいを今の楽しみに使っておいて、その分将来長く働けるように今から健康に投資しておくっていうのが僕としては重要なんじゃないかな
というふうに感じているわけですね。
で将来その働くとかいうのも、もちろんこのAI時代においてですね、これまであった職業が大きくAIに代替されるみたいな話はもちろんあるのかもしれませんが、いつになっても人間しかできないことっていうのはある
わけだし、今までなかった業種とか需要みたいなものがこれからどんどん出てくる可能性だってもちろんあるわけなので、
そのあたりをキャッチアップできるようにいろんな情報は多いつつも、ただ人間としてできることが価値が高まってくるんであれば、それと同時に健康とか自分の身体というものがよりその価値が高まっていくっていうのは
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容易に想像できるわけですよね。
いわゆるこれまで言われていたホワイトワーカーとかエンジニアとかそういうパソコンとかでできる仕事であれば、例えば歩けなくても車椅子に座っていても手が動けばできるかもしれないし、お口でしゃべれれば今音声認
録もよくできるのでそれもできるかもしれないし、なんなら最近はですね目線でそのパソコンとかを画面操作できるみたいなことはもちろんあると。
それはそういうことに自身が状況が置かれている方々にとってはとても価値があるものだと思うし、自分ができることをしっかりやっていくっていう意味では非常に重要である一方で、幸いなことに五体満足というか歩ける
し動けるしまだ飲み食いできるみたいな状況が残されているんであれば、やっぱり人間としてできることをやっていく方がおそらく今後価値としては高いというか、
需要に対して自分がちゃんと供給できる状態であるし、その方が需要があるってことはちゃんとその金銭的な価値も返ってくる可能性があると考えるとですね。
今適切に生活費を、例えば今自分が毎月20万なのか30万なのか生活費を計算して、それを前回の動画でもしゃべりましたけれども、自身が90歳くらいまで生きると考えるんであれば掛け算で生活費が出るわけです
から、
今自分が月いくら投資していてそのリターンが将来どのくらいになるのかとか、一応自身が納めている公的年金をベースに今バイナポータルとかで見れますから、どのくらい年金がもらえるのかとか家族がいる、いないとか
っていうのも含めて何となくでも計算しておくと、もしかしたらこれ貯めすぎなんじゃないかなみたいなところが出てくるかもしれないですよね。
そしてもし貯めすぎなんと感じたのであれば、自身の健康とかにちょこっと投資する。別にお金かけなくても運動とか時間をかけるってことでも投資になりますから、多少のウォーキングするとか、僕としては呼吸をしっか
り整えてもらって、体の動きとか睡眠とかそのあたりをしっかりケアしてもらいつつ、自分の体っていうのをなるべく未来につないでいって、
より人間の存在価値というものが重要になってきたその時代に、自分の体が少しでも元気であるというのが、需要と供給にマッチする可能性があるんじゃないかなというふうに考えるところですね。
もちろん、だからといって、今、散財していいわけでもないし、全く投資しないっていうのもなかなか難しいと、実際にインフレしていくのであれば、購買力が今の負けていくってこともありますから、当然ながら価値の
保存、今稼いだお金の一部をちゃんと価値として保存していくためには、何らかの現金とかじゃなくて、金融資産とかに変えておくっていうのは非常に重要であるし、
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現代としては結構必要な状態ではあると。もちろん、発金ぐんぐんっていうのが最近あるんで、いろいろ自分の防御力っていうのは担保しておかなきゃいけないんだろうなとは思うんですけれども、ただ、だからといって、
現金だけ持っているとインフレに負けてしまうと。
なので、やっていかなきゃいけないんですが、同時に自分の身体、身体性を持った仕事とか感性、体感、経験っていうものを今も積んでおいて、それを未来にしっかり残しておく、元気だ、動けるように今から、僕は呼吸
に投資してほしいなと思うんですけれども、やっていくことで、より未来に充実したQOLっていうのを残しておけると。
結果、自分の人生を全うするときに、良かったなって思えるように過ごしていければいいんじゃないかなというふうに感じているわけです。
今日はこんな感じで終わりたいと思うんですが、皆さんどう感じたでしょうか。ぜひコメント欄に残しておいてもらえれば嬉しいなというふうに思います。
あとは高評価とか、ハイプボタンも最近ありますから、ぜひ応援いただけると嬉しいなというふうに思っております。
それでは今日はこれで終わりたいと思います。
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