はじめに:続けるべきことの見つけ方
おはようございます、エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたラフコーチが、 胸の奥に眠る本当にやりたいことを呼び起こし、人生をまるごと再起動するための気づきを届けする場です。
今週は、続けようとしても続かない人へというテーマで話してきました。 今日金曜日は、書籍本を紹介する日です。
今日ご紹介するのは、18世紀、フランスの哲学者コンディアックの論理学考える技術の書法です。
哲学書なんて難しそう、そう思いましたか? 大丈夫です。今日はこの本から、本当に続けるべきことの見つけ方という切り口で3つのことをお伝えしたいと思います。
詳しくはメルマガでも紹介しているんですけれども、 音声では今日はエッセンスだけをお話します。
今日のテーマは、哲学者が教える本当に続けるべきことの見つけ方です。 3つのポイントで今日も紹介していきます。
続けることの根拠を問う
1つ目は、今やっていることに根拠はありますかという話。 2つ目は、続けるべきことと惰性でやっていることという話。
3つ目は、本当に続けるべきものは続くという話。 この3つのポイントでお話をしたいと思います。
1つ目、今やっていることに根拠はありますか。 コンディアクが繰り返し競争することがあります。
この論理学って本の中でですね。 自分が今やっていることの根拠をちゃんと問い直しているか。
これ、日々の習慣や行動に当てはめてみるとドキッとしませんか。 なぜこれを続けているのか。続けることで何を得たいのか。
この問いを立てないで、何となく続けなきゃいけない気がするという感覚だけで 動いていることが意外に多いんです。というか、ほとんどだと思います。
たまに、毎日とは言いませんけれども、 定期的に今やっていることに根拠があるかどうかというのは確認してほしいです。
続けるべきことと惰性の見分け方
2つ目、続けるべきことと惰性でやっていること。 コンディアクの論理学が教えてくれるのは、複雑に見えることをシンプルな問いに分解することです。
例えば、続けるべきか迷っているかを分解します。
これをやることで私は何を得ているか。 これをやめたら何を失うか。
これを続けるのはしたいからか、しなきゃいけないからか。
この3つの問いに答えるだけで、本当に続けるべきことと 惰性でやっていることが見えてきます。
もう1回言ってみますね。
1つ目は、これをやることで私は何を得ているか。
2つ目は、これをやめたら何を失うか。
3つ目は、これを続けるのはしたいからなのか、しなきゃいけないからなのか。
この3つの問いです。
本当に続けるべきものは続く
3つ目のポイントに行きます。
本当に続けるべきものは続くという話。
最後に一番大事なことを紹介します。
この本を取り上げて紹介したかったのは、このポイントがあるからです。
本当に続けるべきものは、仕組みがなくても何だかんだ続くものだという話です。
好きだから、やると気持ちがいいから、やらないと落ち着かないから。
こういう感覚がある行動は、一時の力を使わなくても比較的動いてきます。
だから、仕組みを一生懸命作る前に、
本当にこれを続けたいのかという問いに一度向き合ってほしいです。
まとめと今日の問い
今日の話をまとめると、続けることの根拠をちゃんと問い直してみるという話。
続けるべきことと、惰性でやっていることを分けるという話。
3つ目は、これをやることで何を得るか、やめたら何を失うかを問うという話。
本当に続けるべきものは何だかんだ続くという話。
それを通じて、自分の行動の根拠を持つことが続く人の共通点だという話をさせていただきました。
今日の問いですが、あなたが今続けていることの中で、
なぜ続けているのかを言葉にできるものはありますか。
あなたが今続けていることの中で、なぜ続けているのかを言葉にできるものはありますか。
一度静かに考えてみてください。
よろしければぜひコメント欄で教えてください。
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最後まで聞いてください。ありがとうございました。
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それで今日の問いですが、あなたが今続けていることの中で、
なぜ続けているのかを言葉にできるものはありますか。
あなたが今続けていることの中で、なぜ続けているのかを言葉にできるものはありますか。
一度静かに考えてみてください。
そしてよろしければぜひコメント欄で教えてください。
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西でした。