はじめに:人生の再起動と今週のテーマ
おはようございます、エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、胸の奥に眠る、本当にやりたいことを呼び起こし、人生を丸ごと再起動するための気づきをお届けする場です。
今日は本から一言だけ取り上げさせてください。今週のテーマは、漠然として大きなテーマを決めていて、それは自類に流されて、見失ったもとに気づくという緩いテーマで、今週1週間喋ってきているんですけど、その締めくくりとして、ある本の1節が、最近頭から離れないので紹介させてもらいます。
その本は、熟睡力というメラインファンデラールという方の書かれた新書ですね。そしてその1節はこれです。脳は寝ている間にその日の経験を整理する。脳は寝ている間にその日の経験を整理する。
睡眠を削ることの危険性
今日のテーマは、問いの室は睡眠の室で決まる。今日も3つのポイントでお話をしていきたいと思います。1つ目は、自類に流されて最初に失うのは睡眠だという話。2つ目は、問いの室は睡眠の室で決まる。3つ目は、今夜からできることがある。この3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目、自類に流されて最初に失うのは睡眠だ。忙しい人を見ていると必ず1つのことが起きています。そう、睡眠を削ってしまっているんですね。そしてそれを頑張っている証拠だと思っている、思い込んでいる、思い込もうとしている。夜遅くまで働いている自分が何となく充実しているように見える。でもこれは自由への迎合でしかないと私は思っています。
今日紹介する本でもそういう見解になります。頑張りイコール睡眠を削るという思い込み自体が自由に載っている、自由に流されているだけなんですね。
睡眠の質と問いの質の関係
2つ目、問いの室は睡眠の室で決まる。私はこう思っています。問いの室は睡眠の室で決まるという話ですね。
毎朝AIと自己対話する習慣を私自身最近お勧めしているんですけれども、眠れていない日、眠りが浅かった日の朝はどうしても問いが浅くなるんですね。
今日も何となく終わりそう、そんな感覚で1日が始まってしまう。でもよく眠れた翌朝は違います。
今日は何を試してみようか、あの問い続きを考えたい、そういう問いがポンポン自然に出てくる。脳が昨日の経験をちゃんと整理してくれているからですね。
今夜からできること:寝る前の5分間
3つ目、今夜からできることがある。この本で著者が進める最もシンプルな習慣はこれになります。寝る前に5分、今日を振り返る。
問いとしては、例えば今日エネルギーを感じた瞬間はどこかとか、今日引っかかっていることは何か。
こういった問いに対する答えを書き出してから眠ると、頭が空いてくるというか脳みそに隙間ができる感じがします。
翌朝AI、私は最近クロードを使っていますけれども、クロードとの対話がずっと深くなります。
今夜寝る前、直前じゃなくてもいいんですけど、夜5分だけ試してみてください。
寝る前に5分間、今日を振り返ってみるということですね。詳しくは今日のメルマガネもお届けしています。
まとめとリスナーへの問いかけ
まとめると、睡眠を削ることは頑張りの証拠ではありません。自分の軸を失う最初の一歩だとすら思ってください。脳は寝ている間にその日の経験を整理する。
この一言を今夜寝る前に思い出してください。
それで今日の問いですが、最近頭が止まらない、頭の中で思考が止まらない夜がありますか。もしくは寝る前5分間、今日を振り返る時間を作ったことがありますか。
一度静かに考えてみてください。よろしければコメント欄で教えてください。
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最後まで聞いてくださりありがとうございました。ぜひいいね、コメント、フォローお願いします。
今日の問いですが、最近頭が止まらない、脳みそがブンブン回っている夜がありますか。ぜひコメント欄で教えてくださいね。
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弁護士でした。