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おはようございます。エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、胸の奥に眠る、本当にやりたいことを呼び起こし、人生をまるごと再起動するための気づきをお届けする場です。
パソコンがやけに重い日ってありませんか? 私40年ソフトウェアエンジニアにやってます。それでもたまにあるんですよね。
反応が遅いなぁと思いながら使ってないアプリを閉じてみたり再起動してみたりでも直らない。 よく調べてみたら裏で重いプログラムがずっと動きっぱなしだったっていうことがあったりします。
それを止めた瞬間にスーッと軽くなるんですね。 あれ人生でも起こってるんですよね。でもね多くの人は裏で動いているものを止めようとはしないんですよね。
もっと性能の良いパソコンを買おうとする。 人生で言えばブレーキを踏むのをやめるんじゃなくてアクセルの踏み方を調べに行くような感じと言えばいいんですかね。
私車運転しないんですけど。今日のテーマはこれです。 動けないのは意思が弱いからではありません。今日も3つのポイントのお話をしていきたいと思います。
1つ目はアクセルの問題ではなくてブレーキの問題です。 2つ目はブレーキは大抵正体不明のまま放置されている。
3つ目は投資すべきではやる気ではなくて言語化の時間という話。 この3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目アクセルの問題ではなくてブレーキの問題です。 やろうと思っているのに動けない。
この状態の時多くの人はこう考えます。私は意思が弱い。 モチベーションが足りない。やる気を出さなきゃ。そしてやる気の出し方を調べに行くんですね。
朝勝の本を買う。週刊課のアプリを入れる。 やる気についての本を買う。でも大抵続きません。
理由は単純です。これアクセルの問題じゃなくてブレーキの問題だからです。 サイドブレーキを引いたままの車はどれだけアクセル踏んでも進まない。
そして踏めば踏むほど燃料だけが減っていく。 やる気を出そうとして疲れ果てるのはこれと同じ構造なんです。
2つ目ブレーキは大抵正体踏めのまま放置されています。 そしてもう一つ厄介なのはブレーキが言葉になっていないことです。
なんとなく気が進まない。時間ができたらやろう。 まだ準備が足りない気がする。このモヤモヤした感覚の下に本当のブレーキが隠れています。
例えば失敗して笑われるのが怖い。 家族にそんなことしてと言われるのが怖い。
本気でやって才能がないって確定するのが怖い。 変わってしまったら今の人間の気が壊れる気がする。
書き出してみるとどれも真っ当な恐怖ではあるんですよね。 意思が弱いんじゃない。守るべきものがあるからブレーキが効いてるんですね。
これむしろ健全なことだと思うんです。 3つ目、通すべきはやる気ではなくて言語化の時間ということです。
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だからこそです。ブレーキは外そうとしなくていいんです。 でも正体だけは見ておきたいですよね。
正体不明の恐怖は何倍にも膨らみます。 言葉にした瞬間、通心台に戻るんです。
失敗して笑われるのが怖い。 そう書き出してみるとこう思うことがあります。
あれ?笑う人って具体的に誰だっけ? これが言語化の効果です。
やる気を出す時間よりブレーキに名前を付ける時間の方がはるかに通し効率がいいんですね。
10分でいいんです。私が動けない本当の理由を3つ書き出してみてください。
まとめます。 意思が弱いのはブレーキが効いてるって話をしました。
アクセルを踏むんじゃなくてブレーキに名前を付けようって話をしました。
ブレーキ外さなくていいんですよね。 気が付くだけでいいんです。見るだけでいいんです。
正体が分かった恐怖はもうあなたを止めたりはしません。
こういう話を今日はしてきました。
今日の問いです。あなたが動けない時の本当の理由に名前を付けるとしたらどんな言葉になりますか?
正しい言葉を出そうとしなくて大丈夫です。
一つ書けたらそれで十分です。一度静かに自分の気持ちに問いかけてみてください。
言葉になったことがあればぜひコメント欄で教えてください。
誰かに伝えようとすることで自分の本音がさらに見えてくることがあります。
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今日は来月8月にお話ししていることにも少し触れました。
概要欄からアクセスしてください。最後まで聞いてください。ありがとうございました。
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もう一度今日の問いをお届けします。
あなたが動けない時の本当の理由に名前を付けるとしたらどんな言葉になりますか?
ぜひ一度考えてみてください。
もしよろしければコメント欄で教えてください。
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NCCでした。