日本最大級のエンジニアコミュニティQiita プロダクト開発部部長の清野俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、
キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つお題を発信していきます。
今回からのゲストは、株式会社DNA AIリンク・デビュー推進部部長、
株式会社DNAシニアデータサイエンティストとしてご活躍されており、
ポッドキャスト佐々木 亮の宇宙話のパーソナリティーも務めていらっしゃる佐々木 亮さんです。
よろしくお願いします。
佐々木 よろしくお願いします。
もう肩書きから本当にいろいろお話が伺えるんじゃないかと、
とても楽しみにしておりました。
佐々木 いや、ちょっと結構聞いたことある番組なんで、
ありがとうございます。
佐々木 若干緊張とワクワクで来ています。
とんでもないです。
今回も来てくださり、本当に聞いたとしてもありがたいなと思っているので、
佐々木 こちらこそです。
いろいろお話をお伺いさせてください。
佐々木 はい、お願いします。
ということでですね、まず1回目はですね、佐々木さん、佐々木さん大丈夫ですか?
亮さんのほうがいいですか?
佐々木 じゃあ、亮さんでいきます。
亮さんのですね、今のキャリアと、
亮さんが何者なのかというところですね、
いろいろお伺いをしていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
亮さんとお送りする1回目のテーマは、
物理学科からDNA AI推進部長への奇跡、
何者でもなかった学生が宇宙を経て見つけた自分の武器です。
はい、ではですね、まず最初にお伺いしたいなと思っているのが、
自己紹介も兼ねて、今されていることについてお伺いしてもよろしいでしょうか。
佐々木 紹介いただいたDNA AIリンクっていう、
佐々木 DNAの中でやっているAIの動きとかをソリューションとして提供させてもらう会社で、
佐々木 AIエージェントのデビューを国内展開するところの事業の部長をさせてもらっているっていうところですね。
佐々木 で、それをやりつつ、もともとやってたポッドキャストが、
佐々木 亮の宇宙話っていうポッドキャスト番組で、
佐々木 これは実は、今事業の事業部長をやっているとか、
佐々木 その前データサインティストやってたんですけど、
佐々木 それをやる前が天文学者をずっと志してやっていて、
佐々木 PhDまで取ったんですけど、挫折というか、いう形で天文学者諦めてみたいな。
佐々木 で、その論文とかを書いている活動の中で、
佐々木 宇宙の話、いろんな人にできたら面白いなと思って、
佐々木 ポッドキャスト始めて、今この放送があるタイミングだと5年半ぐらい。
5年。
佐々木 たぶんちょうど、2000話とかあとちょっとでいくぐらいのタイミングですかね、になってますね。
なるほど、本当に今本業としてはデータサインティストというところと、
あとは今デビューの推進というところの部長をされていながら、
ポッドキャストというところは趣味というか。
佐々木 そうですね、でももう趣味のつもりで始めてたんですけど、
佐々木 結構いろんなお仕事をいただくようになったりしているので、
佐々木 もう職業はポッドキャスターと言ってもいいんじゃないかなと思いながらやってます。
ライフワークに近い感じで毎日されてるんですね。
佐々木 そうですね、もう毎日毎日更新してるんで、歯磨く、寝る、ポッドキャスト撮るみたいなリズムの一部って感じですね、5年もやってるんで。
なるほど、ありがとうございます。
今お話いただいたところ、まず今回はキャリアとしていろいろ案外をしつつ、
ちょっとそれぞれのところもですね、2階3階のところで深掘りをしていけたらなと思っているのでよろしくお願いします。
ということで、今お話されていたまさに、もともとは天文学のところをやられていて、
でも今ポッドキャストもそこをやられていて、でもお仕事は違うことされていて、
すごい気になるキャリアだなって今のお話だけで感じたんですけど、
まず最初にお伺いしたいなと思っているのが、いわゆるサイエンス、最初は天文学やられてたと思うので、
サイエンスに対して興味を持ったタイミングというか、そこをもともと目指していたきっかけみたいなところはどこなんですかね?
あんまり明確にこれっていうのだとかっこいいからぐらいしかなくて、
時期とかもやってみたら面白かったっていうところに近いので、大学4年生とか大学3年生ぐらいのタイミングになってるので、
子供の頃から宇宙超大好きでずっと志してましたみたいな感じではなくて、天文学の研究をするっていう行為をやってみて楽しくて続けてみて、
そのまま天文学者を目指したくなったみたいな、なのでたぶん志したタイミングがすごく遅咲きですね。
そうなんですね。じゃあ大学に入られてから逆にそっちの方にもうちょっと行きたいなって感じになった。
そうですそうです。
大学もなんか大学物理学科なんですよ。理工学部物理学科なので、いわゆる理学の方にガッツリ進んだんですけど、
それもなんか受験勉強してて物理面白いなっていうぐらいのふわっとした理由だったりもするんですよね。
あと入れるのがそこだったからっていうのもあって、大学の選択って割とそういうもんもあるじゃないですか。
ありますね。
どうしてもやりたい理系の科目があったとかではなくて、僕、公立の高校から指定校を推薦で入ってるんですよ、大学に。
その指定校で入るときに、本当にその指定校の基準ギリギリで人気なさそうなのが中央大学の物理学科だったので、
それに出してなんとか入ったみたいな感じで行ったのがきっかけですね。
ああ、そうなんですね。
じゃあ最初はそんなにこう、最初から宇宙についていろいろ研究していくぞっていう感じではなくて。
全くなかったですね。
そうなんですね。
物理でこう食っていくみたいな将来の目標みたいなのがあったわけでも全くなく、入ってみてからミスったなって思って。
そうなんですね。
手に職じゃないですけど、技術力つかないんですよね、物理学科で。
はい、すごい良いように言うと物事の仕組みとかを本当にちゃんと数学っていう言葉を使って把握できてっていう場所ではあるんですけど、
それって直接的に世の中でお金を稼げる能力とか仕事につながる能力ではないじゃないですか。
なので大学の3年ぐらいとかから、うわなんで俺工学の方行かなかったんだろうなってすごい思いました。
そうなんですね。
何にもつながらないというか、なんかふわっとやりたいこともなく就職していくんだろうなみたいなイメージを途中から持ってましたね。
ありがとうございます。ちなみに理学系の方ってもちろんその学部卒で就職される方とかもいらっしゃるかなと思うんですけど、
めっちゃいます。
どういう仕事に就いたりするんですか?
周り多かったのはSEとかSISになる人はやっぱり多かったですね。
そうなんですね。
時代かもしれないですけど、僕大学卒業でスムーズに就職してたら2016年卒とかになるんで、
そうすると多分その時期なのか今もそうかもしれないですけど、SIRとかでやっぱりたくさん人を取りたいみたいな会社もあったし、
理系の素養があって、プログラミングの授業もまあちょっと受けてるみたいな。
そのぐらいだと割と雇ってもらえる道が多かった。
あとは先生ですかね。先生とか公務員とかが周りは多かった気がしますね。
ありがとうございます。そこでリョウさんは学部卒で仕事始めるのではなくて就職しに行かれたってことですね。
そうですね。そこで最初向いてないなというか入るの間違えたってところから、就職しに行かれた理由ってどういうところですか。
大学院も、余っちゃるんですけど推薦で入ってるんですよ。
推薦で入ってて、大学3年の頃に研究室が後半に決まって、推薦で大学院行くってなると、
もう4年に入る前で大学院の合格通知もらえるんですよね。
それまでの成績を見て、成績上位者は推薦枠もらえて、面接したら基本全員入れるみたいな感じになっていて、
その時ちょうど研究室も決まって、かっこよくてモテそうで面白そうだったから天文の研究室選んだんですけど、
その中でやってる内容を色々聞いてたらすごい面白そうで、
特に僕そこから入ってからずっと、そこから7年ですかね。
国際宇宙ステーションについている観測装置の運用とか分析をJAXAとか日本中の色んな大学で連携して運用チーム作ってるうちの中に入って研究進めてたんですけど、
そのチームに入れるのがその研究室だったんですよね。
だから僕が想像してたよりもでかいことを一生懸命やったらできそうみたいなのが見えて、
1年そのまま大学卒業で就職しても何かできることもないし、
2年ちょっと追加でちょっと興味も湧いてるしやってみようかなみたいな気持ちが湧いて進学したっていう感じですね。
学部入って何もできないぞこれって思ったものを2年間で何とか回収しようかなみたいなプラスちょっとワクワクみたいな進学の仕方ですね。
そうなんですね。
じゃあ学部の頃はそこから一気に宇宙とかそういうところに興味を持ったというよりも、
終始になって終始でまた研究室探すってなった時にそこが結構面白そうってなってそこから始まっていくってことなんですか?
で、日本学生支援機構の奨学金とかを借りて大学院行って、で、気合い入れればこれ免除制度が通る可能性結構高そうみたいなのが見えてたんで、
正直そのモチベーションも結構あってやってましたね。
そうなんですね。
そこである程度形になりそうなところで、実際お金も奨学金として借りながら、でもそこも返上できるぐらい成果が出そうな感じもあって。
っていう感じでしたね。で、逆にそれをその十字架を背負って大学に入ったんで、頑張らない理由ないというか。
じゃないと卒業した時にその借りた奨学金が残るじゃないですか、手元に。
それをどう振り解いていくかみたいなところでめちゃめちゃ一生懸命研究してたっていうのも面白いと両立してありましたね。
なるほど。ありがとうございます。今のお話までを聞いていると、本当に終始まで興味があるところを見つけて頑張られたんだなと思ったんですけど、
逆に言うと終始までだと意外と理系だと似たような感じで言っちゃうあれですけど、
結構終始まで行く方は多いなと思ってるんですけど、
分かります。
りょうさんは博士まで行ってますよね。
それで博士号までしっかり取ってっていう感じですね。
そこがなんかすごいなって思っていて、なんで終始で、そこである程度多分成果も出されて、今のお話いろいろあったと思うんで頑張ってたと思うんですけど、
そこで終えずにまた博士まで行く、またちょっと違うモチベーションなんじゃないかなと思ったんですけど、そこは何か理由があったりしたんですか?
ありましたありました。
もともと就職考えてて、大学院の1年のタイミングで、なんか宇宙関連の仕事したいなってその時すごい思ってて、
その頃ちょうど、今って宇宙ビジネスの話って結構前よりは多く聞くようになって、スペースXとかも出てきてて、
その流れがあったから、宇宙スタートアップの人に個人的に連絡取って、ワンチャン入れてくれないかなみたいな感じを思って訪問とかさせてもらったことがあったんですよ。
そのうちの1個で行ったのが、人工流れ星を作るっていう会社があるんですよ。
人工衛星からピンポン玉というかパチンコ玉みたいなのを大気圏に飛ばして、大気圏で反応させて狙ったところで流れ星作るっていう。
おもろそうじゃないですか、めちゃめちゃ。
そういうのやってる会社とかがあって、そこの社長の岡島さんという方がいて、その方に連絡したら、
じゃあオフィス遊びにおいでよみたいな、1時間時間取るからって言われて、そんな取ってくれるんだみたいな感じで行って、
僕大学でこういう研究とかもしてて、使えるやつだよみたいな話とかしつつ、どんな会社なのかとか聞いてたんですよ。
そうしたら話はすごい楽しく過ごさせてもらったけど、特にお呼びじゃないみたいな雰囲気で。
でもよくよく考えたら、終始まで行ってるやつなんか結構いるし、なおかつ僕やっぱ理学なので、人工衛星作れるわけでもないし、
なんかその流れで今につながってるのはちょっとありますね。
そうなんですね。博士で出られてからのファーストキャリアで言うとどういう感じなんですかね。
ファーストキャリアはアライズアナリティクスっていうデータサイエンスの受託の会社があって
そこがアクセンチュアとKDDIが合同で作った。
KDDIの中のデータサイエンス業務をやる部署がそのまま会社になったみたいな感覚の合弁会社があったんですよ。
そこに卒業してから中途入社という形で入りましたね。
中途入社。
そうですね。その博士号を取るまでのその中で基本的に博士課程の3年間ずっと理研で雇ってもらってて
理科学研究所で雇ってもらってお金もらいながら研究できるみたいな状態をしていて
でプラスそれの期間の間に1年間NASAにも行ってたんですよね。
そうなんです。
でその肩書きSNSでめっちゃ使ってたんですけど元NASAをまだ知らんでるんですよ。
反応めっちゃいいんだよ。
っていう話があってで博士課程終わった人って結構新卒で会社入るんですけど
業務委託の仕事とかもいろいろやってたんで中途だったら入りますみたいなのをスカウトで声かけてくれた人に話して
中途入社でそこに入れてもらったみたいな感じですね。
そうなんですね。
なんかそのいわゆるファーストキャリアというか博士卒業されてからデータサイエンスのところに行かれてるんですけど
そこは宇宙じゃないんですよね。
さっきまでの話全部宇宙行きそうな流れの話だったじゃないですか。
博士論文書いてる間に宇宙しんどくなっちゃって。
マジしんどかったんですよ。
そうなんですね。
もうやだってなって。
どうしようかなみたいな宇宙系に就職するっていうのも手ではあったんでいくつか話とかは聞いてたんですけど
なんかもうちょっと違う角度で博士号まで取ったし
一旦違う角度で名を上げて最後合流させる方がいいんじゃないかなとは思ってたんですよ。
あと精神的に限界だったっていうのもあって
それでどうしようかなみたいな悩んでたときに声かけていただいたんで
データサイエンスのその受託の会社アライズアナリティクスっていうところに入ってたんですけど
もともと博士課程の中で研究してるときに
僕が触ってた観測装置っていうのが宇宙ステーションについてて
宇宙ステーションについてる180度視野のあるカメラなんですよ。
で宇宙ステーションって90分で地球の周り一周するんですよね。
で180度の視野持ってるから一周する間に宇宙全体の写真をパノラマ写真みたいに撮れるんですよ。
でそれを1日で16周するんですよね。
1年間で×365でしたね。
で10年分ぐらいデータがあったんですよ。
で運用してまだ10周年とかの記念を終始の頃やったりとかしたぐらいのタイミングだったんで
大量のデータがそこにあると。
でそこから宇宙のもうどこで起こったかわかんないけど
爆発した現象をとにかく抽出するっていうのが仕事としていくかったんですよね。
自分の研究対象が宇宙での爆発だったんで。
でだったんでどうやってやろうかって言って
プログラムのコードを組んでルールベースで画像から何か抽出するとかもやりつつ
その時ちょうどマシンラーニングとかディープラーニングとか流行り始めてたんで
そこで初めて画像処理の真相学習を研究で使い始めたんです。
でそういう経験があったからこれもうちょっといきたいかもと思ってデータサイエンティストにしたんですよね。
いやそうなんですよ。
いわゆるデータ解析とかプログラミングみたいなのは研究の中である意味独学じゃないですけど
結構自分でやられてた。
そうですそうです。
いやそうなんですよ。
それをやらないと研究成果出せないみたいなので
もう本当に研究室の独学で何とか頑張った先輩から教わってっていう
もう何の型もない荒れ地みたいなところで分析の手法とかを学んでいったみたいな
実地で学んでいったみたいな感じですね。
そうなんですね。
でそこを携えてデータサイエンスのやる会社に入られてるかなと思うんですけど
そこは普通にお仕事自体はできたんですかね。
できましたできました。
そうなんですね。
最初そういう真相学習とかやってたみたいな経験があったんで
社内で動かしている機械学習のモデルのまずは運用とか磨き込みみたいなところを
初期ずっとやってましたね。
そうなんですね。
学習にめちゃめちゃ時間かかるから
1日でしっかり設計して帰るときに学習回して
次の日の朝落ちてたら絶望するみたいな仕事を初期の頃ずっとやってて
でもそこからはアクセンチュアがその会社に入ってるからっていうのもあるんですけど
やっぱり住宅でコンサルみたいな動きをする異論が結構強くて
だったんでそのモデル使って事業施策みたいなのを売って
その効果どうだったかみたいなのをお客さんと喋って
みたいなのもその後ちょっとずつやっていくみたいな感じで動いていきましたね。
そうなんですね。
本当に宇宙のところはあんまり
もう就職し始めてからメインの仕事で宇宙に関わったことはほぼないですね。
無駄遣いといえば無駄遣いなんですけど
自己紹介のアイスブレイクが早いぐらいですね。
思ったのがデータサイエンティストっていう選択肢になった一つの理由かもしれないですね
そうなんですね
業界からの流出すごいですよ
そうなんですか
データサイエンス業界としてはいいかもしれないですけど
天文業界からはあんまり良くないかもしれないですね
なんか今までいわゆるデータサイエンスっていうところを
そこを何ですかね
真っ直ぐやられてる方とお話したことがあんまりないなと
本当ですか
逆に今気づいて
みんなどっちかっていうとやっぱりディープラーニングとか
モデルを作ってたりはするんですけど
いわゆるその数値解析とか
いわゆるそういうこう本当に文字通りのデータサイエンスみたいな
そういうところはあんまり
そうですね
なんかこれ結構今も会社で話してて難しいなと思ってるのが
一応大きい括りではデータ分析
事業のデータ分析するような仕事も
マシンラーニングのモデル作るとかも
データサイエンティストなんですよ
けどなんか会社によってはこれをデータアナリストと呼んだりとか
そうですね
っていう風になってなかなかこう
切り分けが難しかったり
あとはデータエンジニアの人が分析をしてるっていうパターンもあるんで
なんか人格が結構かぶりつつ
呼び名も一緒だったり違ったりみたいなので
あるからもしかしたら喋ったことはあるけど
性質が全然違うみたいなパターンかもしれないですね
そうですね
なんかいわゆる本当に工学の方から
いわゆる情報数学とかでやってきた方は
結構僕の知り合いとか友達もいっぱいいるんですけど
そういう本当に理系 理学のところから
データサイエンスのところに来られた方っていうのは
あんまり話したことがなかったので
そういうキャリアがあるんだって今逆にすごい気づきになりました
そうですね
でもやっぱり博士以降とかの方が多いかもしれないですね
そうなんですね
なんとなく周りを見ててもそんな感じはしますね
データサイエンスの会社は割と博士卒多かったりしますし
周りでもやっぱポス読から行ったみたいな
それこそ新井沢入ってる時に
同じ時期に理研でポス読やってたまた別の研究室の人とかが
2年前に入ったんだよね俺みたいな話をしてたとかもあるぐらいだったんで
理学から 素粒子から行く人とか結構いるかもしれないですね
先ほどのお話だと学部卒とかだといわゆるSIとか
いわゆる手を動かすところに行く方は結構多くて
逆に修士博士って進んでいくとデータサイエンスとか
そっちの方に進む方が増えてくるみたいな
そうかもしれないですね
比率としてはそもそもそこまで進んでいくと人がめっちゃ少ない
サンプルってめっちゃ低いんですけど
そうですよね
学生時代のところからファーストキャリアのところまでお話を伺えたんですけど
今やられてるDNAさんまでのつながりってところも最後お聞きしたいなと思ってて
最後どうですかね
DNAはアライズで1年半ぐらい仕事をして
DNAに転職したんですけど
コンサルとかコンサル職が強いんでほぼコンサルっていう括りだと思ってて
コンサル業界にいるとよく話題になるのが実業虚業みたいな
コンサルっていわゆる虚業というか形のないものに対して
お金を払うのって事業会社とかが多いわけじゃないですか
だから色がやっていきながらどっちに行きたいかみたいなのが
だんだんみんな決まっていくんですよね気持ち的な部分っていうのが
っていうのがあってその頃にDNAの話を聞いて面白そうだなって思ったところが
いわゆる事業会社に行きたいって思い始めた理由というか
そこがちょっと気持ちが強くなった時にDNAで僕入った時
ポコチャっていうライブ配信サービスのプロダクトマネージャーとして転職したんですよ
そうなんですねプロダクトマネージャーとして
そこもそうなんですよねなんかコンサルとして働いてて
なんか事業会社の方が流れ的には絶対いいなと思って
その昇流とかも含めてちゃんとその場でお金を稼いでるみたいなところがいいなって思って
その筋でちょっと探していて
それプラスコンサルとしてお客さんと喋るところの人たちが
いわゆる企画とかそういう大きい会社でそういうのやられてる方だったり
マーケティングの施策を考えるプランを決める人とかだったので
そっちに行った方がいいなっていうイメージが強くなってったんですよね
コンサルティングやっていて
でなったのでそうしたらデータ分析が強みなのは分かるけど
データ分析を強みにした事業を回す方の仕事の方が
よりレア度高くなるなと思ってその路線をめちゃめちゃ探したっていう感じですね
で副業でもPMとかの仕事をやっていって1年間の間で
積み重ねていって面接で喋れるようにして転職したみたいな形ですね
そうなんですねありがとうございます
本当にここまでのお話聞いていると最初はサイエンスのところから
次データサイエンスやってそこの中でコンサルもやって
でPMもやってっていう感じで結構やられてることが変わっていってるなって
感じるんですけどキャリアを変えていくタイミングで
そこの一旦新しいところに挑戦していくみたいなところの不安とか
逆に得意なところをやり続けた方がいいんじゃないか