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#107 透明性とフィードバック。得意分野で始めるチーム改善/ゲスト:小島 優介さん②
2026-06-16 24:44

#107 透明性とフィードバック。得意分野で始めるチーム改善/ゲスト:小島 優介さん②

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今回は、弥生株式会社 エンジニアリングマネージャー 小島 優介さん をゲストにお迎えしてお届けします。全3回の対話、お楽しみください。


<今回のトーク内容>

条件より挑戦。1人目EMに飛び込んだ理由/初手は動かない?コミュニティに学ぶ信頼構築/分報とスタンプで手戻り激減のチーム術/個人の学びを300人の知見へ。ボトムアップの組織改革/人生も事業も伸ばす、ハピネスチームビルディング


# ゲスト

小島 優介さん

X(Twitter):https://x.com/kojimadev

Qiita:https://qiita.com/kojimadev


# 番組ホスト

清野 隼史

X(Twitter): https://x.com/getty104

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サマリー

弥生株式会社のエンジニアリングマネージャーである小島優介氏をゲストに迎え、チーム改善における透明性とフィードバックの重要性について語る。小島氏は、未定義の役割から始まったEMとしての挑戦や、信頼構築のためにまずエンジニアとして貢献した経験を共有。得意分野である透明性の促進とフィードバックの仕組み導入により、チームの生産性向上と手戻りの削減を実現した。さらに、自身の学びを組織全体に共有するボトムアップの文化醸成を通じて、エンジニアが楽しみながら成長し、事業貢献にも繋がる理想的な組織を目指している。

エンジニアリングマネージャーとしての挑戦と弥生株式会社への入社
日本最大級のエンジニアコミュニティQiita、プロダクト開発部部長の木原俊文です。
この番組では、日本で活躍するエンジニアをゲストに迎え、キャリアやモチベーションの話を深掘りしながら、エンジニアの皆さんに役立つ話題を発信していきます。
前回に引き続き、ゲストは弥生株式会社でエンジニアリングマネージャーを務められていて、
発信する楽しさや魅力を多くの方に伝え続けられている小島優介さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、2回目は、今やられていることメインで、マネジメントとかチームビルディングのところをメインでいろいろお伺いできたらなと思っています。
小島さんとお送りする2回目のテーマは、透明性とフィードバック。得意分野で始めるチーム改善です。
まず最初にお伺いしたいのが、前回のおさらいになってしまうところもあるかなと思うんですけど、改めて現在やられているお仕事についてお伺いしてもよろしいでしょうか。
今は弥生株式会社でエンジニアリングマネージャーという職種をやってるんですけども、スクラムマスターもやってますし、エンジニアとしても実装、AI活用して実装もやってますし、レビューもしてますし、
あとピープルマネジメントもやってますね。さまざまなことをやってて、エンジニアリングマネージャーというのが私が入る前までは会社にいなかったので、何をやるのかが決まってないという状態で模索しながらやってると、そんな感じになってます。
ありがとうございます。本当に今のお話だけでもちょっといろいろお伺いしたいところが多いんですけど、まずそもそもとして、転職をされるタイミングでEMとして入られてると思うんですけど、なんていうんですかね、いわゆるEMとしてお仕事を探してたっていうような感じなんですかね。
そうですね。前職でもEMに近いことはやってたと思うんですけど、一応前職の時にもEMやってましたって名乗ってはいたんですが、それ正式な役職ではなくて、運営職と相談してEMのやってることをやってるからEMって名乗っていいですかってことを運営職に相談していいよって言われたので、EMって名乗ってただけだったんですね、実際。
EMのやることにはすごく興味があって、それでカジュアル面談、いろいろお話を聞いてたときに弥生株式会社のEM枠があったので、お話を聞いてみたら何もやること決まってないよという話を聞いて、これは面白いと。
何にもやること決まってないということは、自分でいろいろ何やってもいいんじゃないみたいな、そういう感じに思えてみて、これは面白いと。これ第一志希望だから、ぜひ入りたいと思って頑張ってアピールをしまくったんですよ。
一番課題のあるチームに入れてくださいと。私はその一番課題のあるチームに入ったら、最初はエンジニアとして何でもやりますよと。実装やったりテストやったりとか何でもやって、ボトムアップでそのチームの課題を解決していきますと。最初は解決できないかもしれないけど、解決できるまで試行錯誤して、必ず最後には課題を解決します。だから入れてくださいと。
しかも給料に関しても、レンジあるじゃないですか。転職の求人票のレンジ。あのレンジの中の一番加減の給料でいいと言ったんですよ。給料は一番このレンジの加減でいいですと。だからそもそもエンジニアリングマネージャーを初めてのエンジニアリングマネージャーっていう枠だから、そういうので本当に活躍してくれるか、御社の方もリスクがあると思いますので。
だからもう給料に関しては加減でいいです。入ってから給料を上げるように頑張りますんで。だから入れてくださいっていう。
すごいですね。そんな熱量で入られたんですね。
はい、そうですそうです。
EAもやりたいだけであれば、多分いろいろな会社にポジションが正直あるんじゃないかなと思いますし、ある程度多分実績も得られたと思うので、ある程度の評価もされつつ入ることもできたかなと思うんですけど、なんでその中で表現が難しいんですかね。
わかります。でも確かに並行して転職はかつはやってました。これは上等資産として普通は複数の会社に対して1次面接のタイミング合わせたり、2次面接のタイミング合わせたり、そんな自主で合わせたりとかしてやってましたけど、やっぱり一番の魅力はEMがまだ誰もいなくて何をやるかが決まってないっていうところですね。
そこに一番魅力を感じて、話を聞く限り割とこちらから提案したら何でもやれそうな雰囲気が出ていたので、面白いなと思って、それで泣いてもらったら他の全部の面接をすぐにキャンセルして。
そうなんですね。だからその時にそれが一番魅力的に映ったのって、自分の需要を試してみたいみたいなモチベーションだったのか、自分だったらこの会社なんかすごい変えられそうな予感があるなみたいな感じだったのかというと、どういう感じのイメージだったんですかね、その魅力っていうのは。
ある程度大きい会社で、かつB2Bの自社開発でエンジニア組織がそこそこ大きいってなると、私の得意なところっていうと、エンジニアリングよりは多分マネジメントの方が私は得意だと思っていて、
そのマネジメントのやり方、プラクティス、そういうものをスケールさせていくっていう風になると、20人とか30人とかのエンジニア組織よりは100人、200人、300人っていうエンジニア組織の方が自分の力をスケールできる上限が大きいので、そっちの方が面白いんじゃないかなっていうのはありました。
なるほど。そっちの方が、かつ裁量もあるから何でもできるっていう中で、SEGAが出た時の跳ね返りも大きそうで、それがワクワクするというか、ワクワクの方に見えていたってことですね、魅力にっていう。
なるほど。ありがとうございます。そういう状態で今のエビさんに入られたと思うんですけど、最初からそこら辺でうまくいったんですか?想定通りいろいろできて、いろいろ変えられてみたいな。
信頼構築と状況把握のための初期アプローチ
いや、できてないです。それは今、転職してちょうど1年ぐらい経つんですけど、ある程度ちょっとずつできるようになったところはあると思うんですけど、特に最初の時はですね、最初の何ヶ月、2ヶ月くらいは信頼をまず得るところを中心にやってまして、こういうふうにやり方変えましょうとか、そういう話はなるべくしないようにしてましたね。
なので、最初は本当にエンジニアっていう位置づけで仕事してました。エンジニアリングマネージャーっていう職種なんですけど、私が入ったチームはもうスクラムチームなんですけど、プロダクトマネージャーもいて、スクラムマスターもいて、デザイナーもいて、エンジニアもいて、普通にうまく回ってるチームですね。
だから、私がそこにひょいって入っても別にエンジニアとしてしかやる仕事は特になくて、だからまずはエンジニアとして一生懸命仕事をして、そこでエンジニアとしての仕事ぶりを通してですね、同じチームのメンバーの信頼を得るところから始めようという感じでやってました。
そうなんですね。じゃあ最初の頃はいわゆるEMっぽい動きは全然されてはいなかったってことですね。
はい、そうですそうです。
そうなんですね。
はい、なので最初はもうとにかくまず自分を知ってもらうっていうところが大事なので、訓法と言われるプラクティス、自分が今何をしてますよみたいなことを自分のチャンネルを作ってそこに書いていくっていう手法なんですけど、今この実装をやってますとか、これが終わったよとか、今ここで詰まってますとかですね。
そういうふうに自分の仕事ぶりをとにかく透明にして、私が何者なのかどういうことを考えているのかっていう人をとにかくどんどん出していって、それで自分を知ってもらいながら自分の仕事ぶりを見てもらって、まずはエンジニアとしてみんなから信頼してもらえるようになって、そしてその中でいろいろ今のやり方の辛いところとかそういうところもエンジニアの仕事をしないとちょっと解像度高くわからないと思ったので、
だからエンジニアの仕事をしながら何が辛いのかとか、今のこのやり方はどうしてこういうやり方なのかなとかですね、ちょっと例えばあんまり効率が良くないやり方とかを仮にしていたとしても、それは何らかの理由とか何らかの背景があるかもしれないので、そこをしっかりなぜ今こういうやり方をしているのかを理解するっていう機関に最初当てたっていう感じです。
なるほど。ありがとうございます。
そこを急に動き出さずに信頼関係を得るところが始められたのって、何でそこを大事にしてたんだろうみたいなのがちょっと気になったんですけど。
はい、それはコミュニティの方々のおかげです。
そうなんですね。
私、何個かのコミュニティに所属してるんですけども、その中でエンジニアリングマネージャーの方々、お知り合いとか、エンジニアリングマネージャーの社外勉強会で参加させてもらうこととかあるんですけど、そういう中で相談をしました。
そうなんですね。
はい、具体的には転職が決まって、有給消化したりする期間とか、ちょくちょく休める期間とかがあったので、そういう期間を利用して、私、名古屋に住んでるんですけど、東京でエンジニアリングマネージャーEMの社外勉強会がよくあるので、名古屋から東京に勉強会のためだけに行きまして、
勉強会の中で、例えばOSTっていうテーマを挙げて、そのテーマでみんなで議論しようみたいな、そういうOSTの勉強会とかがあったりしたら、私がそのOSTでテーマを挙げる役をやって、今度こういう感じのEMで、まだEMがいない会社に入ってEMをやることになったんですけど、最初どういう立ち回りをするといいでしょうか、みたいな。
そういうテーマで、あそこまでだとちょっと汎用性がないから、確かもう少し抽象度を上げて、面識のないチームに入った時にどういう振る舞いをEMとしてするといいでしょうか、みたいな、ちょっと汎用性のあるような、そういうテーマを挙げて、そこでみんなに助言をもらったりとかですね。
あとその勉強会の2次会で、ひたすらいろんな人に相談をもらったりとかですね。そうやってコミュニティの方々にいっぱい助言をもらいました。
そうなんですね。そこで、最初からガツガツ動き出すのではなくて、まず信頼関係を築いたりとか、状況をまず把握することが大事だよみたいな、いろいろ意見をもらって実践をやられたってことですね。
そうです。
なるほど。ありがとうございます。コミュニティ偉大ですね。
本当にコミュニティ偉大です。私の人生の幸せはコミュニティのおかげでできてますので、コミュニティのおかげで知ったことがすごく多いので、本当に感謝しています。
透明性とフィードバックによるチーム改善
そこでいろいろ信頼関係を築いたりとか、いろいろ状況を把握するってことをやられたと思うんですけど、その次に取り組まれたことってどういうことだったんですか。
まずは自分のチーム、所属したチームの中の透明性とフィードバックのところに伸びしろがあったので、そこの伸びしろを活用して改善をするっていう感じですね。
具体的には透明化っていう意味で言うと、誰が今どのチケットをやって、どういう状況で、その日のうちにどこまで終わったよとかですね。そういうところが伸びしろがあったので、例えば一例で言いますと、毎朝自分の今のチケットの状況はこういう状況ですと。
それを今日ここまで終わらせるつもりですよっていう、その日の目標っていうのを朝宣言してもらって、その日帰る前にその目標に対して今日ここまで終わりましたよっていう報告をスラックの方にして、それに対して目標を達成したらみんなでスタンプを押すとかですね。
そういうちょっと小さな目標を達成するとみんなが賞賛してくれるみたいな、そういうちょっと遊び心も加えたような仕組みとかですね。そういうものを入れたりとかですね、一例としては。
そういうふうに透明化とフィードバックが促進されるような取り組みをいくつか入れていくことで、みんなの活動をちょっとずつ見えるようにしながらコミュニケーションフィードバックもちょっとずつ特にされるようにするみたいな、そういう取り組みをちょっとずつやっていきました。
そうなんですね。なるほど。確かにそこの透明性とかって大事だなと思う一方で、おそらくいろいろ状況を見る中で課題っていろいろ見つかったんじゃないかなと思っていて、その中であえてそこから取り組まれた理由というか、どういうふうに優先順位についてたのかなみたいなところも気になるんですけど、どういう感じだったんですかね。
そうですね。透明性の促進とフィードバックの促進のところが自分の得意分野で、かつそこに伸びしろがたくさんあったので、そこに集中で逆に分かりやすいというのがあって、それでいきました最初。
なるほど。自分が得意分野で動きやすいかつ何かしら普通に跳ね返り回りそうだなみたいなところが、その透明化みたいなところだったってことですね。
実際それ取り組まれて、組織の雰囲気だったりとか会社全体へのインパクトとしては何かしら変化はあったんですかね。
そうですね。まず今言った話は自分の1チームだけの話から始めていったんですけど、自分のチームで透明化を促進していく中で、生産性が上がるっていうタイミングがまずありました。
生産性が上がることを通して、これいいんじゃないかと。透明化とフィードバックがどんどん促進していくことで手戻りが減ったりとか、どういう方針でやればいいかがわかるから、チケットの着手時に事前に集中検討して、集中検討した結果をちゃんとチケットに書いていったりとかですね。
そういう細かいやり方、そういう透明化を促進するやり方をすることで実際生産性が上がったから、みんながその方向性はいいんじゃないかっていうコンセンサスが取れて、その内容を社内のLT会みたいなのがあるので、それで発表したりとかしていく中でちょっとずつ自分の認知を広げていくっていうのを少しずつ始めていったという感じですね。
なるほど。それをやっていくことで、一つの組織に留まらない前者的に何かしら動きみたいなところもちょっとずつ変化として現れてきてみたいな。
そうですね。前者のエンジニアリング組織全体としてっていう話でいきますと、まずは自分のチームの中で様々なことをやって、様々なことをやってよかったねっていう話を時々エンジニア組織全体の300人が見てるところで、こういうのをやってみてよかったですよみたいなスラックの投稿を。
ちょいちょいしていくことで、認知をちょっとずつ自分の認知とか自分のやり方の認知を少しずつ広げていくっていうのを地道にちょっとずつ最初はやっていってました。
そうなんですね。それをやっていくことで変化ってどういう変化がありましたか。
組織全体への学びの共有と関係構築
そういうことをやっていくと、自分に対してすごく興味を持ってくれる人が時々現れるようになりましたね。
一番大きかったのはアジャイルジャパンっていうカンファレンスがあるんですけど、プロポーザル出したんですけど落ちたんですね。プロポーザル出して落ちたけど無料で来ていいよとか言われたんですよ。
それに参加したんですけど、参加するときに会社のお金で交通費出してもらおうと思って会社に申請したらレポートなんか出してくれたら交通費出すよっていう話だったので、
レポートと言わずにエンジニアリング組織全体に得た学びを発表する場をやってもいいですかっていうのでいいですよってなったので、
アジャイルジャパンでいろいろ学んだことを発表する45分枠で発表する場を設けさせてもらって、必須出席じゃなくて全員任意出席ですね。
任意出席で300人に対してアジャイルジャパンで学んだことをよかったら紹介しますよっていう感じで出して、
その発表を見てすごく私に興味を持ってくれた人が何人かいたので、その人に対して今度はワンオンワンをちょっと話しましょうかっていうのを誘って、
ちょっとずつそういう関係性をですね、ちょこっとずつ他のチームの人たちとのつながりをそういうのをきっかけに少しずつ作っていくみたいな、そういうことをやってましたね。
結構そういう発信を通して社内でもいろいろつながりを作っていって、ある意味で多分そのつながりを通したより自分の発信の浸透とかそういうのもいろいろやられてるって話かなと思うんですけど、
ちょっとそもそもの話で、EMとして大事にされていることというか、一番のミッションってどういうところを大きにおいてそういういろいろアクションをとられているのかなってちょっと気になっていて。
EMとしては基本的には組織の生産性または品質を向上させるというところが自分のミッションだとは考えていて、勝手に考えていて、それを実現するために私が目指している方向性としては各チームが自分どんどん新しいことを試していって、
その試したことから得た学びをどんどんエンジニア組織全体に知見をシェアしていくと。それで各チームがシェアした知見を刺激し合って共有し合って活用し合って組織が成長していくと。
この状態が私が目指したいなと思っているところがありまして、最終的にそこに行くのに自分が貢献できると嬉しいなと思っていて、それを自分がまず率先してやっていくことでちょっとずつ種をまいて、ボトムアップでそういう組織にちょっとずつ進化していけるといいなと思ってやっています。
学びを共有する文化の有効性と事業貢献
本当に学びというものを浸透させて、みんなが学んでいるものをお互いシェアし合って学びを最大化させていくことがいわゆる事業貢献につながると信じてやられているってお話なのかなと思ったんですけど、そこに至った理由もちょっと気になっていて、
本当にEMの方とかも今までもゲストとしてご参加いただいたことがいっぱいあって、いろんな方にお話を伺ったことあるんですけど、自分のEM美学じゃないですけど、これをやることがEMとしてはやっぱりそういう事業貢献につながるとか、アクションとして大事だと思っているっていうのはいろいろあるかなと思っていて、小島さんがなぜそこを大事にされているのかというところもやっぱり気になるというか、ぜひお伺いしたいなって今思っています。
はい、そうですね。それは私が自分のチームで結局そういうふうに自分が学んだことを発信するっていうことを繰り返すことを通してすごく成長できたからですね。
これは前職の時の話なんですけど、結局自分のチームでいろいろなことをみんなで試してみましょうっていうので、新しいツール、技術、プラクティスをとにかくみんなで思いついたものを提案しあって試してみると。
そういうことをやりながら学んだことを記事にして言語化して何が本質なのかを理解しつつ記事に出すと。その記事に対して社内とか社外の人からフィードバックをもらったりいいねをもらったりしてモチベーションもアップすると。
そういうやり方を繰り返していったところ、実際にその前職の時はすごく生産性も上がっていきましたし、会社で1年に1回あるプロジェクト賞みたいな賞もあるんですけど、それでも一番いい賞もらうこともできて、実際に実績も出た上に楽しかったんですねチームみんなが。
すごいチームみんなが成長できた上に実績もできて楽しかったということなので、このやり方だったらみんなが楽しみながら人生を楽しみながら成長して、そして事業貢献にもつながるっていうところで私はこのやり方の有効性を信じて、そのやり方は事業にも役に立つんですよの論理を一生懸命考えて。
だからこういうやり方をしていきましょうっていうそういうスタンスでやってますね。
ありがとうございます。
本当にそれを実践する自分たちもやっぱりそれを通して充実するというか楽しいし、ある意味の幸せみたいなところは享受できるし、それが事業のプラスにもなるからってところで小島さんはそこを信じて今もやられてるってことですね。
はい。
ありがとうございます。
番組のまとめとリスナーへのメッセージ
小島さん今日はありがとうございました。
ありがとうございます。
まだまだお話ししたりないので、次回も小島さんとお送りします。
ということで今回は小島さんのマネジメント感というか、何を大事にされているのか本当にたくさんお伺いできたらなと思っています。
本当に毎回そうですし、僕自身もそうなんですけど、マネジメントって成果がないというか、これやればマネジメントってうまくいきますよって絶対ないと思っていて。
だからこそ自分が信じられるものを信じていろいろ試行錯誤してやっていくしかない仕事なのかなっていうのは常々思ってますし、いろんな方がおっしゃってるのかなと思ってます。
やっぱり今回の小島さんのお話はすごいいいなと思ったのが、みんなハッピーというか、みんな充実できるよねみたいな、そこの最大公約数みたいなところをすごい大事にされているのが、数あるマネジメント間の中でもすごいいいなって話を聞いていてすごい感じましたし。
僕もそういうことは、やっぱりEMってなるといろんなトレードオフがあったりして、常にみんなにとって嬉しい決断ができるわけではないかなと思うんですけど、そういうところは僕も改めて大事にしていきたいなと今日お話を聞いていて感じました。
さて、この番組では感想や次回ゲストへの質問、リクエストなどをお待ちしております。
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表記は番組名と一緒でQFMが大文字、残りは小文字です。
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来週も火曜日の朝6時に最新話が更新されます。
番組のフォローをして最新話もお聞きください。
お相手はKiitaプロダクト開発部部長の清野俊史と、栄養委株式会社エンジニアリングマネージャー小島祐介でした。
24:44

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