休日会議#626  AI会議2026春!けーふさんのAI活用事例を共有する回!
2026-04-19 42:06

休日会議#626 AI会議2026春!けーふさんのAI活用事例を共有する回!

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
毎週日曜に配信を続けて12年になりました。

挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
経験から導き出した戦略と思考をシェア

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📌 パーソナリティ
・株式会社アイマーチャント 代表取締役|菅智晃
・株式会社アイマーチャント 役員|小川健太

「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか」をモットーに
企画プロデュース・プロモーション設計
ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

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📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
📌 挑戦する経営者のための実践共有コミュニティ
「マーチャントクラブ」代表|本部+6支部を展開

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【休日会議の特徴】

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サマリー

今回の「休日会議」は、AI活用事例を共有する「AI会議」と題し、パーソナリティの菅智晃さんと小川健太さんが、AIを日常業務や思考プロセスにどのように組み込んでいるか、具体的な活用事例を深掘りしました。菅さんは、CursorとObsidianをベースに、複数のAIエージェントを同時に稼働させる高度な環境を構築。AIにリサーチ、文章作成、ツール開発などを並行して行わせ、自身の思考を拡張するツールとして活用しています。一方、小川さんは、自身の価値観や経験の文脈をAIに理解させるため、過去の年表や憲法のようなルールをAIに読み込ませることで、よりパーソナルで質の高いアウトプットを得る方法を共有しました。特に、ソクラテスのような人格を与えたAIとの対話を通じて、自己の思考を深掘りし、価値観をアップデートする手法は、多くのリスナーにとって示唆に富むものでした。さらに、AIの活用は単なる時短ではなく、問いの立て方や仮説構築、意思決定のプロセス自体をAIに委ねることで、より本質的な業務に集中できる可能性についても言及されました。AIの進化に伴うコスト増加を見据え、Pythonなどによる自動化との切り分けや、有料プランへの移行の重要性も強調されました。最後に、AI活用におけるリスク管理の重要性や、初心者向けの具体的な始め方として、まずは有料プランに登録し、自身の業務に合わせた質問をAIに投げかけることから始めることを推奨しました。AIの進化は止まらず、積極的に活用することで、ビジネスにおける競争優位性を確立できるというメッセージで締めくくられました。

AI活用における基本姿勢と菅さんの高度な環境構築
スピーカー 2
菅智晃こんにちは、アイマーチャントの菅です。 休日会議ということで今回もよろしくお願いします。
小川健太よろしくお願いします。
菅智晃ノーセを収録しているのは、2026年4月15日水曜日14時7分となっております。
今回は月に一度の藤岡さんをお招きした会となっております。よろしくお願いします。
スピーカー 1
小川健太よろしくお願いします。
スピーカー 2
小川健太今日は3週間くらい前から、先月の藤岡さんとの会が終わった後、
AIについては藤岡さん会をお待ちくださいと何度か告知を続けてきて、
今日は休日会議ですけれども、AI会議みたいな、思っています。
いろんなところで、今はこうだよとか、いろんな話がある中で、
実際に藤岡さんをめちゃめちゃ活用しているわけで、
藤岡さんの中でのデフォルト状態というか、通常モードで今どんなことをやっているのかとか、
この辺から聞きたいなと。
スピーカー 1
先に大前提として言っておきたいのが、いろんな人がこれはこうだとか、
ジェミニがいい、チャットGPTがいい、クロードがいいとか、いろんな人がいろんなことを言っているけど、
デフォルトとしてどれもすごい、今。
どのAIもすごいから、基本好みで構わないと思うんだけど、
俺はこの流れにハマってるっていう前提で言わせてね。
じゃないと他をディスる感じになっちゃう。
スピーカー 2
何々派みたいのあるからね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
自分がハマって楽しくてやってることで敵作りたくないからさ。
まずは俺がやってる環境をしゃべるね。
伝わるかどうかは、わからない言葉を聞いている人は、わからない言葉が出てきたら後で検索して調べてください。
AIに聞いてください。
まず俺、ベースに置いてるのがカーソルとオフィシアの2つをベースに置いて、
それぞれにカーソルの中にターミナルというCLIがあるんだけどね。
プログラマーさんがよく使う読みにくい画面があるんだけど、ターミナルカード。
あれを4枚入れて、オブシリアンにもターミナル、CLIを打ち込んで、
オブシリアンにも4枚入れて、合計8枚のCLIを立ち上げた状態で、
オブシリアンとカーソルを読んでクロードコードを立ち上げて、
AIエージェントを走らせながらやってるっていうのがデフォルトで、
脳みそで記憶容量が多いものをクロードコードからノートブックLMに繋がるように設定したんだよね。
だから細かい代理容量の、例えば動画の文字起こしっていうデータは全部ノートブックLMに入れてたら、
余計なトークン食わないから。そこに入れて、そこから必要な時だけ抜き出すとかっていう感じで、
いろいろなサービスと繋ぎながら日々作業してるというか走らせてるっていうようなのが基本環境。
スピーカー 2
質問してもいいですか。2つありまして、1つが前回のお話のときに、
クロードの場合だとプロプランで収まるように設計してますって話あったじゃないですか。
それを今8枚起こしてて間に合いますか。
スピーカー 1
無理です。
スピーカー 2
上げました。無理ですよね。マックスのどっちです。
スピーカー 1
マックスの安い方で。
スピーカー 2
安い方ですか。そうですよね。必要ですよね。
スピーカー 1
無理です。
スピーカー 2
もう1つが、ノートブックLMと繋ぐっていうのは何でやってたんですか。
NCPサーバーとか出てましたっけ。
スピーカー 1
なんかね、話題になってる、これで繋げてるよっていう海外で話題になってるのが、
Git上で公開されてたっていう記事を見たのよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その記事を見たから、その記事をクロードコードに読み込ませて、やってってお願いしただけ。
スピーカー 2
なるほど。普通にもう、クロードコードがObsidian読みにいけるように、
ノートブックLM読みにいけるようになってるってことですか。
スピーカー 1
そうそうそう。だからどういう理屈で繋がってるかは俺も分からん。
スピーカー 2
はい。いや、すっきりしました。ありがとうございます。
AIエージェントの役割分担と小川さんの価値観のAIへの落とし込み
スピーカー 1
はいはい。っていう話なんだけども、菅ちゃんこの時点でどうついていける。
スピーカー 2
今ミュートにしてメモってました。
何ですか、その4枚も入れるんですか、それは。何なんですか、その4枚って。
スピーカー 1
要は、そのエージェントって言って、例えばそうだな、リサーチAIっていうのが要のクロードコードのキャラクターとしてわかりやすくなるね。
リサーチ君がいいと。こいつには今日はこのリサーチをしてほしい。
動いてる時にはそのクロードコードはその作業で精一杯なわけさ。
その2枚目のターミナルの中で、文章作成をしてほしいと。
で、その執筆AIを作っていて、その執筆AIに、俺AIが作るだけの文章って無味無臭で大嫌いだから。
その筆に書いてほしいテーマを決めたら、これにインタビューしてくれってお願いしてるんだよ。
で、今日例えばメルマが書きたい時にどういうことを伝えたいのかとか、なぜそれを伝えたいのか、どんな思いがあるのかとか。
で、その話をする時にしたい例え話は何かあるのかとか。
そういうインタビューを受けて、で、ゴールは何?っていう話をしたら、
俺の文体でそこでまず構成を提案してくれて、OKだったらコチッと押したらメルマがが出来上がるみたいな。
そういうのがインタビューしながら、でも俺インタビューしてる時他の作業できないからさ。
で、また別の作業をしたいわけさっていう時に、また別のやつがツール開発をしてほしいな、これをやりたいなっていう時に、
また別のAIがツール開発をしてるだったりもあるし、あと情報をしてる中でこれちょっと深掘りしたいなっていう時に、
ワンテーマ決めてまたそれの深掘りっていうのを4つ同時並行でやってるみたいな。
スピーカー 2
一キャラクター一枚ってことなんですね?
スピーカー 1
基本そう、今分かりやすく言ったけど、厳密に言うとそれをまたぐこともあるから、
でも言い出すとマジで多分これ聞いてる人にわけ分かんなくなるから、単純化してる。
スピーカー 2
ありがとうございます。
私も前回話してからだと思うんですけど、完全に私はVS Codeに入れてるんですけど、
結構やったところ、そんなにやることないなって今なってきて、
パッチンバイもやることあります?
スピーカー 1
気になることをとりあえず俺はぶち込む癖があるから、
走り続けてるっていうよりは、保留してるものがいくつかあるみたいな。
同時ではさすがに無理だなと。
今の俺のパソコンのスペック的に追いついてない。
あまりやらせすぎるという問題もあるかな。
ケンタと藤岡さんで会話を広げてもらえると、僕のメモもはかどるかな。
スピーカー 2
藤岡さんにとってすぐできて結構役立つ話だと思うんですけど、
ちょうど最近私がやったことなんですけど、
私少し前から自分の価値観みたいなのはっきりさせようみたいなことで結構やってたんですけど、
それはあるんですけど、それって結果じゃないですか。
要は私の価値観じゃないですか。
その文脈がないなってことに気づきまして、
要はどういう経験をしてこういう価値観を得たかみたいなストーリーというか、
この文脈が私らしさを生んでるなって思ったんですよ。
なのでその文脈を理解させる必要があるなと思って。
藤岡さん昔から自分歴史みたいな年表作ってるっておっしゃってたじゃないですか。
その中の、全部だとさすがに長いと思うんで、
その文脈、価値観に直結してるところみたいなのを、
私の場合は最初のcloud.mdに、
要はルールとして憲法みたいな感じでそれを入れてるんですよ。
そうすると全てが私っぽい判断をする。
要は冗着狩りをしないみたいな。
いろんなアイデア出てくるけど、
いやでもこれはちょっと冗着狩りっぽいからなしだな、
みたいなことを勝手に判断してくれる。
だから出てくるアウトプットの質がすごく上がったので、
ぜひ取り入れてみてください。
スピーカー 1
ありがとうございます。
で、俺多分それ近いことはやってるなと思ってる。
多分cloud.mdっていう、
これ聞いてる人向けにしゃべると、
一番土台になるファイルっていうのがある。
そのAIエージェントっていうやつを使うときに、
それが本当に土台も土台、
これを必ず毎回読み込むっていうファイルが、
cloudの場合、cloud.mdっていうファイルがあるんだけど、
そこに入れることに重要性があるってことだよね、ケンタ君。
スピーカー 2
そうですね。要は毎回の作業に必ず確認しようと。
要はほっとくと、どんどん普通のことを言ってくるなって感覚があって、
放置してると。
最初に定義してるんですけど、
だから繰り返し毎回これが大事なんです。
っていうのを踏ませるっていうことをしてますね。
スピーカー 1
はいはい。
俺はね、それでいうとあえてそこは外してて、
自分の価値観にない意見も欲しいから、
ずらしてるのに入れないようにしてて、
っていうよりは、
俺のAI組織っていうフォルダーがあるんだけどね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
まとめてる。
AI組織を管理するCEOがいる。
スピーカー 1
これ多分前回ちょっと見せた。
スピーカー 2
そうですね、はい。
スピーカー 1
あいつに俺の価値観とか全部取り込ませて、
このAI組織では俺の価値観に沿ったことだけをやれよっていう風に。
そこ以外のことに関してはそれを無視というか、
っていう使い方かな。
話踏まえた上での俺のやり方は。
ソクラテスとの対話による思考深化とAI組織へのナレッジ蓄積
スピーカー 2
やっぱ結局そうなりますよね。
同じようなことをしてるなと感じました。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
これ聞いてる人にもちょっと参考になるかな。
多分簡単にちょっとAIいじれる人なら簡単にできるんだけど、
俺毎日自分のジャーナリングメモを音声で喋ってるんだよね。
それを少し前からジャーナリングの壁打ち相手に人格を与えたんだ。
その人格相手がソクラテスなのね。
ソクラテスがバチバチに良くて。
スピーカー 2
へー面白い。
スピーカー 1
やっぱね、あの人って相手の論破の明治みたいな人だからさ。
だから自分が考えて喋ってることをソクラテスになりきって
色々質問を掘り下げてくれっていう。
自分が喋ってる言葉の端々から
お前は例えばこういうことで悩んでるから
こういうことをしたいみたいなことをわーって喋った時に
今お前はこういうことをやりたいと喋っていたが
私が気になったのはこのフレーズだと。
このフレーズとお前が今やりたいとこれ言ったことは
矛盾してないかねみたいなことを聞くのよ。
その矛盾に対して自分の中で考えながら答えていくと
それをまた矛盾点を追求してくることもあれば
それってお前がやりたいのはこっちじゃなくて
こういうことじゃないかみたいなことを言うのが
もうバチバチに当たるのよ。
スピーカー 2
それめちゃくちゃいいですね。
それ毎朝やるんですか?
スピーカー 1
必ず仕事前に始める。一番最初のルーティン。
スピーカー 2
それめちゃくちゃいい。うちも取り入れようかな。
スピーカー 1
あげるよ。ソクラテス。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
あれマジでオススメ。
誰でもできる。
やり方はこれ聞いてる人でちょっとAIで触れるなら
要はソクラテスの人格で
ソクラテスの人格を作ってくださいってお願いをまずして
で、そのソクラテスのイメージを相手に変えさせて
それから自分のイメージ通りだったら
その人格で固定してねっていう風に依頼した上で
今から自分が思っていることを吐き出すので
そのソクラテスになりきって質問をしていって
みたいな感じでやっていけば
多分AIの使っているモデルのレベルにもよるけど
それなりなことにはなるはずよ。
みたいな感じ。超オススメ。
スピーカー 2
いいですね。朝一がいいよな。
なるほど。
思考の代行みたいな部分と
あと人格の再現みたいな部分があるんだな
みたいな風に僕今話を聞いてました。
スピーカー 1
そうそう。
だからそれすることで日々自分の価値観も
最新バージョンがアップデートされていくし
AIも。
スピーカー 2
それってどこに蓄積していくんですか?
スピーカー 1
そのAI組織のナレッジに
入っていくみたい。
毎日のジャーナリングメモっていうファイルが
別で入れた上で線まとめたのが
ナレッジに入っていく感じかな。
スピーカー 2
確かに壁打ちしてくれるのいいですよね。
スピーカー 1
みたいな感じ。
AIをビジネスに活かす発想と問いの立て方、意思決定の委任
スピーカー 1
大丈夫かな、須賀ちゃん。
須賀ちゃんに言われたから
抑えずに喋ってる。
スピーカー 2
このペースでいきましょう。
みんなの中でも
情報を自分の体験とかを集めてとか
人格の再現とか
そうやっていく中で
それをどうビジネスに役立てていくというか
その辺とかも
みんな知りたいんじゃないかなと。
情報発信だったらもちろんね、時短になるし
自分の人格再現されてるとか
事業への活かし方というか。
スピーカー 1
スタート地点が間違ってる。
スピーカー 2
私もめちゃくちゃ思いましたよ。
おっしゃる通りだと思います。
スピーカー 1
どう役立てたらいいかなって
自分が考える時点でずれてて
どう役立てたらいいかなって
AIに行きゃいいんだよ。
そういう発想ないよね。
だから自分が
作るのは問いを立てるところと
提案してくれた回答の中から
自分が選び抜くところだけで
問いを作り上げていくとか
仮説を立てていく作業は
AIに任せていく方が
最初はAIが立ててくれた仮説に対して
俺が言いたいのはそこじゃなくてとか
スピーカー 1
そこをAIと自分のズレを
修正していく作業をやっていくけど
スピーカー 2
どうしていったらいいのかも
AIに聞きながら
スピーカー 2
進めていけばいいと。
それもありますし
スピーカー 2
そこまでやりたいことないんだったら
やらなくてもいいじゃないですか。
スピーカー 2
私は思ってしまいますね。
スピーカー 1
ただやってるとさ、どんどん増えない。
スピーカー 2
逆に
できることがたくさんありすぎるけど
私の意思がもう足りないというか
NP不足になってくるじゃないですか。
絞らないと無理だなって
絞るようにしてますね。
スピーカー 1
わかる。めちゃめちゃわかる。
そんな感じかな。
だから止まらないのよね、アイデアが。
スピーカー 2
そうなんですよ。
前回、休日会議か何かで言った話で
AI進化への備えと自動化、Pythonとの連携
スピーカー 2
藤岡さんにお話ししてないんで
お話しするんですけど
これから絶対もっとAI高くなっていくと思ってるんですよ。
なので今は
ブロックコードとかあまり書かなかったら
Max Planの低い方でもほぼ十分に使えるじゃないですか。
あらゆることを
AIに任せてる世界線ですけど
これ多分もっとコスト上がってくるなって思った時に
AIを使う作業と
もうちょっと
Pythonとかで自動化する作業と
切り分けなきゃいけないなって思って
結構その作業を今焦ってやってるんですよ。
要は経験的な作業だったら本当にプログラム書いて
やればいいし、そこに判断が必要だったら
AIのモデルを選んでやっていくっていう風にしてるんですけど
そしたら結構な作業がオートで回るようになりまして
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
結構最近ながら筋トレできてますね。
すごくいい生活させてもらってますね。
スピーカー 1
だからそれで言うと
AIエージェントへのドハマリと自己の本質性の追求
スピーカー 1
俺、ケンタ君よりも目覚めたの遅かったから
前回も言ったけど
AIエージェント使い出して
まだ3月11日スタートなのよ。
スピーカー 2
でもエージェントは私もそのぐらいですよ。
スピーカー 1
だから1ヶ月とか
スピーカー 2
もっと遅いですよ。
20何日くらいですよ。
これヤバいじゃないですか。
ヤバいんですよ。
必死にある時間全部突っ込んで
やってる感じですよね。
スピーカー 1
必死っていうか楽しくて
久々に超面白いゲーム手に入れた感覚。
スピーカー 2
楽しいんですけど
むなしさというか
どうやって生きていこうっていうのを
すごく感じながらやってますよ。
スピーカー 1
俺全然ない。
反応しーと思って。
スピーカー 2
自分らしさみたいなところが
より必要になってきてるなってことを
非常に感じてますね。
スピーカー 1
それに関しては昔から言ってるし
ようやく世界が俺に追いついたぐらい。
スピーカー 2
おっしゃる通り。
清子さんの価値観みたいな感じ。
それこそ世界見に行くとか
人間の体でしか体験できないようなマラソン行くとか
そっちの方の価値が圧倒的に上がってくるし
多分流行ると思うんですよ。
藤岡さんに時代の先を言ってますね。
追いついてきました時代が。
スピーカー 1
来たーって思ってるよ。
音声入力の活用とAI利用における食わず嫌いの克服
スピーカー 1
須賀ちゃんから聞いて
こういうおもろいゲーム手に入れたか
そういうの須賀ちゃんの方が
楽しみそうな。
スピーカー 2
アプリ作るとかすごく楽しく
やれてたし。
登録したんですよ。
プロにして
ずっとあれですよ
今日収録前に話したことが
かぶさってですね。
痛みと戦うっていう日々が。
須賀さん音声入力使ってますか?
音声入力使ってます。
いいですね。
音声はやっぱり
ケンタがあれだけ進めてくれてたじゃん。
それしかないって思うようになった。
筋トレもそうだけど
音でやって実感するって感じでやってました。
そういうことかーみたいな。
スピーカー 1
俺も長いこと食わず嫌いだったから
食わず嫌いに関しては
エージェントになって1ヶ月やし
普通のAIだって真面目にやりましたの
去年の11月からだから
食わず嫌い時期は長いのよね。
気持ちはわかる。
ちょっと怖いとか。
今はやったほうがいいよ。
スピーカー 2
やったほうがいいですね。
スピーカー 1
本当に少なくとも
ウェブ使ってなんかやるっていうことを
してる人なら
やんなきゃダメだと思う。
スピーカー 2
やんなきゃダメですね。
AI活用における差とObsidianの導入効果
スピーカー 1
こういう言葉使いたくないけど
それに関しては言いたい。
スピーカー 2
残念ながら大半の人より賢いですから。
スピーカー 1
そうだね。
全員より賢いでしょ。
スピーカー 2
こういう回を
聞いてもらうとみんなまたね
取り組む意識が変わるかもしれないし。
スピーカー 1
今日の話でね
どこまで理解してもらえるか
わからないけど
危機感を持ってくれたらもしかしたらいいのかもね。
そうですね。
あえて失礼な言い方になるかもしれないけど
めっちゃ差つけてるぞっていう。
スピーカー 2
おっしゃる通りですよね。
私は1年前からObsidianを付け始めたんですけど
今になってめちゃくちゃ効いてるんですよ。
スピーカー 1
めちゃくちゃ効いてる。
スピーカー 2
めちゃくちゃ効くんですよこれ。
スピーカー 1
クラウディアン入れてる?
スピーカー 2
クラウディアン入れてないです。
スピーカー 1
あれ入れたら馬鹿かしこくなるよ。
スピーカー 2
ちょっと即導入します。
何ですかクラウディアンって?
スピーカー 1
クロードコードと
Obsidianの連携を強化して
かつトークン料を節約してくれるプラグイン。
スピーカー 2
そんなプラグインあるんですか?
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
前回休日会議の話題で
自己ウィキ構築とAIによる人間理解の深化
スピーカー 2
主力が出たんですけど
今自分ウィキ作ってるんですよObsidianの中に。
私がやることは
日々のデイリーノートをめちゃくちゃ充実させることなんですよ。
やったことをメモしつつ
そこから飛んで全部文章にして
AIが読める形にしてやっていくと。
それを今週に1回
見に行ってもらって
そこから自分ウィキ
自分がどういう事業をして
どういう繊維を経てどうなっていったか
AIしか触らないフォルダを1個作ってるんですよ。
そこ見に行ったら
私という人間がだいたいわかるみたいな
そんな感じのイメージのフォルダを
どんどん更新していってるんですけど
っていう感じなんでしょうね。
グラウディア。それをもうちょっと上手いことやるんだろうな
という風に感じました。
AI活用の始め方:有料プラン契約と具体的な質問
スピーカー 2
みんながこれから
たぶん藤岡さん今すごい楽しくやってるじゃないですか
スピーカー 1
それを味わうために
スピーカー 2
みんながまずどこから
入っていけばいいですかね。
そこなんですよね。
よしってなった時に。
スピーカー 1
まずやっちゃいけないのが
多分多くの人は
じゃあ今日俺が言っていたカーソルとか
クロードコードすごいんだと思って
いきなりカーソルダウンロードして
いきなりクロードコード契約してっていうのは
挫折すると思う。
それはやめた方がいい。
できる人もいる。絶対ダメとは言わないけど
多くの人は挫折すると思うので
何でもいいから
ジェミニでもチャットGPTでもいいから
とりあえず有料プランに契約して
スピーカー 2
そうですね。
まずは有料プラン。
スピーカー 1
今1200円とかでいけるはずだから
一番安いプランだったら
8ドルあるので
無料で使い続けるは絶対やめて
スピーカー 2
圧倒的な差がありますね。
スピーカー 1
お金払ったからには
使わないともったいないじゃん。
多分使う量絶対増えるから
どうせなら
払った金元取りたくなるから
調べようって意識湧くから
自分が契約してるAIの
使い方とかYouTubeで検索すれば
色々便利動画出てるから
スピーカー 1
それを見ながら
一個一個試していく
逆に
これ絶対やらない方がいいよっていうのも
なんとかプロンプト集
スピーカー 2
いらないですね
スピーカー 1
なんとかプロンプトを
プレゼントしますとか
やってる人を否定する気はないし
それはプロモーションの一環として
素晴らしいと思ってる
AIを学ぶっていうスタイルとして
プロンプト集を集めていくのは
これほど無駄なことはない
スピーカー 2
結局難しいのは
やってる作業って皆さん違うじゃないですか
そこに対して何が正解か
分かりませんってなるっていうのが正直なところなんですけど
私の中でやらないほうがいいと思うのは
YouTubeでいっぱい動画見て勉強しよう
から入るのはやめたほうがいいですね
それだったらさっさとクロードに課金していただいて
この作業をこういうふうにやってるんだけど
もうちょっと楽にならないかなって相談するところから
始めるのがいいんじゃないかなって思います
いいと思う
有料プラン契約率の低さとObsidian継続の難しさ
スピーカー 1
そんな感じです
スピーカー 2
なんか今比率見てると
有料版の契約率みたいな
チャットGPTだと1.4パーとか
1.4パーとか
1.4パーか2.4パーとか
非常に低いんですね
スピーカー 1
そうみたいよね
スピーカー 2
無料で
無料でやってらっしゃる方にお伝えしたいのは
絶対庶民が使える金額じゃなくなってくるんで
早く課金してほしいですよね
まずは有料版
有料にしたら使えますもんね
スピーカー 1
まずはそこから
そこから先はその人のレベル感によって
話すアドバイスが変わってくるから
全然言えることは違うんだけどね
スピーカー 2
そうですね
あとはオブシリアンって
続けるの結構難しいというか
効果を感じたら
こんなにいいものないってなるじゃないですか
スピーカー 1
そうだね01の段階くっそつまらんもんね
スピーカー 2
つまんないですよね
そこはほんと頑張ってとしか言いようがないですよね
オブシリアンの
Obsidianのフォルダ分けとAIへの疑問投げかけ
スピーカー 2
フォルダーの分け方みたいなの
自然にこうやってこうってなってたんですか
最初はなんか
いろんな流派がありますね
スピーカー 1
俺も徐々に徐々に固まっていって
まだまだ固まってないという
スピーカー 2
そうですね
これをあれですね多分固めたがる人がいるわけですよね
始める人って
キチッとして始めたいじゃなくても
どんどんやっていく中でってことですよね
私はどっちかというとキチッと固めてから始めたいタイプなんで
気持ちが痛いほど分かるんですけど
固まらないです
固まらないです
スピーカー 1
でもいろいろやっていくと疑問が出てくるのよ
これってできないのかな
これってできないのかなって思ったら
これってできないのかなって聞けばいい
スピーカー 2
そうなんですよ
大体できるんですよ
スピーカー 1
みんなこれってできないのかなって考えて
YouTubeで検索しだすのよ
違う違うとこれってできないのかなって
目の前にあるAIに聞きゃいいのよ
スピーカー 2
おっしゃる通りです
スピーカー 1
マジでそれでいいんだけどね
スピーカー 2
ほんとそれだけなんですよね
確かにアプリ作る時も全部聞いてるもんな
分かんないの吐き出されたのを
コピペしながらやってましたね
スピーカー 1
今はそれすら必要ないわけよ
AIエージェントのリスク管理と完全自律型のリスク
スピーカー 1
これ作りたいって言ったら
エラーが出たら
そのエラーの理由をAIが勝手に探して
撮影しておきましたって勝手に進んで終わってるから
俺の仕事はバッシュコマンドっていう
コマンドを打つ時に
打ってもいいですかっていうのを
オッケーって押す
スピーカー 2
ひたすら2番をエンターするだけ
スピーカー 1
俺の仕事2番押すっていうね
スピーカー 2
私もそんな感じです
例えばXとかいろんなSNSでも
クロードコード話題になってる中で
気をつけた方がいいこともあるんですか
スピーカー 1
すごい便利だし
大丈夫だよって言って
もう完全自律型にしたらもう自由ですよ
っていう情報に
AIに乗っかって
AIエージェントの話だけどね
権限をAIにお任せすると
万が一が起こった時にとんでもないことになるリスクはある
ある程度
俺だってそこはしっかり知識がない
って思ってるから
あれはしないようにしてて
なるほど
ダンジャラスリーなんとかっていうコマンドがあって
スピーカー 2
オールオッケーにするやつですね
スピーカー 1
ダンジャラスリーなんとか
スピーカー 2
せんのがあるんですね
スピーカー 1
あれをすればもう完全にAIが
自分の判断で最後まで突き進むってやつがあるのよ
こちらの確認なしに
それやったら自由になれますよって
推奨してるYouTuberとかいいんだけど
いやいや危ない危ない危ないっていう
スピーカー 2
なるほど
AI活用は楽しく没頭できるチャンス、トークン節約術
スピーカー 1
そういうリスク面だけはちょっと調べてもいいかもしれない
スピーカー 2
みんなこれで不安もなくなったんで
いろいろやれそうな
何人かはやると思うんですよねこの話を聞いて
スピーカー 1
あとほんとやるかやらないかだから
やらない人は何言ってもやらないしね
スピーカー 2
別にやらなくて我々はかもしれませんからね
スピーカー 1
もちろんね
俺ら俺とかケンタ君は多分一致してると思うけど
そこが違うっていう考えも
スピーカー 2
別に間違いとも言わないから
そうですよね
てっかく楽しく没頭できるチャンスなわけですよね
藤岡さんがだってドハマリしたってことは
ほんとドハマリしてるよ
ほんと時間溶けるんですよ
スピーカー 2
だいたいのマックスにしても
5時間リミット結構かかるじゃないですか
やったら筋トレできるみたいな感じですから
スピーカー 1
これ節約術上手くなったよ
トークンの
スピーカー 1
いろいろ
こういうコマンドとかね
自動で
プラン立案はオーパス
自動でソネットに切り替わる
スピーカー 1
あとコンテキテッドだけ
コンパクト
そういうのをちょこちょこ覚えていきながら
最初に言ったノートブックLMに
大規模の容量は
大分
トークン節約の術は覚えてきた
スピーカー 2
素晴らしい
ここまで
AI会議の継続とウェビナー収録によるテンションの高さ
スピーカー 2
今の状態
今の会話になるまでにかかった期間が
スピーカー 1
1ヶ月
スピーカー 2
それの時間はすごい
ドハマリでもっとして
土台が違うんですよ
土台ね
でもみんなも始めたらさ
何ヶ月後には
この会話が普通に聞こえてさ
スピーカー 1
そう
そうだね
スピーカー 2
藤岡さんと楽しく話せるってことじゃないですか
マーチャントクラブの会員とかもね
スピーカー 1
喋りたいんよ
毎月喋らせてくれって
毎月ふんわり先延ばしされるから
喋っちゃダメなのかなって
最近言わなくなったんだけど
自分でセミナー作ったもんね
今日テンション高い理由が
この休日会議の収録まで
ウェビナー収録をずっとやってたのよ
AIに関して語ってるやつを
喋り終えて直後にこれの収録始まったから
テンションがバッキバキに今上がってて
スピーカー 2
いいですね
スピーカー 1
言葉がいっぱいで
いつもより強くなってる可能性があると思いながら
スピーカー 2
これは月に1回やってほしいですね
休日会議で毎回毎回
スピーカー 1
分かんないよ
ご存じのように飽き性だからさ
もうええよ飽きたAI
突然言い出すよ
スピーカー 2
それは自動化が終わってるんですよ
それはちょっとありますよ
もうあんまりやることなくなってきたな
Suno AIによるBGM制作事例
スピーカー 2
軽度が違う話してもいいですか
スピーカー 1
もちろん
スピーカー 2
スノーAIって使ったことありますか
スピーカー 1
音楽のやつね
一番最初のときにちょっと触っただけで
あとは使ってない
スピーカー 2
24時間ジムやってるんですけど
BGMをサブスク入って流してるんですよ
優先度が高いんで
安めのサブスク探して
商用利用OKのやつ探してやってたんですけど
そうするといまいちな曲が多いんですよ
その中で
内製ができないかなと思って
規約とか調べてたら
有料プランで作ったものの曲の所有権は
作った側に出ると
有料プランを解約してもOKだと
商用利用もOKだということだったので
作ろうと思って
500曲ぐらい作って
それをエンドレスリピートでランダムにやって
流し始めましたね
それがつい数日前の話なんですけど
曲がいいんですよ
日本のヒットチャートから
ヒットしそうな曲を調べなさい
ターゲットはこう
BPMはどのぐらいがいいと思う
同じ曲調ばっかりだと
ジャンルを3つぐらいに分けましょう
いいんですよ
後で共有します
みたいなことをしてました
2年ぐらい前に
1回話題になった時
みんなの曲を作ってたみたいなのは
あったな
みんなの文章で作るみたいな
そうやって終わってたもんな
今はもっとすごいんだろうね
すごいいい曲なんですよ
知ってそうな曲なんだけど
全部知らないっていう感じですね
スピーカー 1
すごいらしいよね
せっかくここまで挫折せずに
AI活用のおすすめ:コピペして質問する癖
スピーカー 1
今日の話を聞いてくれた人に
オススメのAIの使い方
簡単にできるやつで
Xの投稿でもいいし
ブログ記事でもいいんだけど
見てる中で
これ面白いネタだなとか
思ったやつを聞くんじゃなくて
コピペしてキャプチャーして
貼り付ける癖をつけてるのね
こんな文章見つけたけど
どう思うとかこれできるとか
聞き方をするのを癖づけてると
最初に言ったターミナル8枚が
すぐうまいんだよね
スピーカー 2
全く同じことしてますよ
コピーしてこれってどういうこと
うちの運用で何か使えるかな
意味ないと思いますよとか
これは確かに面白い概念ですね
じゃあちょっとやってみよう
スピーカー 1
それで昨日一個いいのが
回答返ってきて
ここでしゃべるのは差し障りがあるから
録画終わった後に言うわ
スピーカー 2
私もいくつかあるんで共有します
録画終わった後ですね
スピーカー 1
ごめんね
この調べ方は聞いてる人めっちゃおすすめなんで
スピーカー 2
今Xは驚き屋さんがたくさんいるんで
海外のやつも日本語で出るようになったじゃないですか
あれ本当コピペして投げるとすごくいいです
スピーカー 1
驚き屋に振り回されなくなるよ
冷静なタッチをしてくれる
それはできませんとか
スピーカー 2
えーじゃあどうしようこんなところですか
スピーカー 1
いいのかな
でもだいぶしゃべったでしょ
スピーカー 2
そうですね長いことしゃべったかなと思います
今日の休日会議ことAI会議は
以上にしたいと思います
今回の休日会議に対するご意見ご感想ご質問など
LINE レターコメント等々でいただけると嬉しいです
最後までお聞きいただきありがとうございました
ありがとうございました
42:06

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