水曜日、8時になりました。こんばんは、Sakiです。
Mioです。水曜日の縁側は、東京と北海道で働く私たちが、日々生じる疑問や感じたことについて語る、約30分のポッドキャストです。
会社員、企業、経営などの立場を聞きする私たちが、リアルな対話をもとに、緩く時も厚くお届けします。
はい、今日もお願いします。
お願いします。
えっとですね、ちょっと久しぶりにお便りを紹介したいなと思っていまして、読み上げさせていただきます。
Sakiさん、Mioさん、こんにちは。30歳、都内在住、関西人、ふちこです。
しばらくお悩み相談のお便りを出そうかと書いては決してを繰り返しておりました。
今の自分なら、カラッとした気持ちで書けるし、お二人に感謝と宣言をお届けしたいと思ったので、ついにお送りしてみようと思い、パソコンに向かっています。
私にとって2022年はとても辛い年でした。
流算、その後、4年間の結婚生活に終止符を打ちました。
メンタルは金備えていたつもりでしたが、どん底に。
29歳の誕生日、過去クリスマス付近は、まだ離婚を決めかねている時だったので、
30歳手前で何やってるんだろう、大学の同級生はみんな優秀で活躍している中、
私はキャリアも誇れるものもなく、ただでさえ悩んでいたのに、プライベートまで壊れようとしていて、
これからどうなるんだろうと、ぼーっと考えながら、クリスマスのイルミネーションを横目に街中を徘徊していました。
あまり悩みを打ち明けるタイプではないので、悩んでいる期間も変わらず友人とは楽しく過ごしておりました。
しかし、家に帰った瞬間に感情が崩壊してしまいそうな気持ちになる日々、
どこかに頼りたい、誰かに相談したいと思った時に出会った一つがお二人のポッドキャストでした。
2回目の結婚のお話や進化するパートナーシップあたりから、タイトルに吸い寄せられて聞き始め、
他の回も拝聴させていただくにつれ、私も今の苦悩を乗り越えて、こんなこともあったなとカラッと話せるようになりたい。
キャリアもただネガティブに悩むのではなく、一歩ずつでいいから前に進めていこうと次第に思えるようになりました。
シャワー中にお二人のポッドキャストを拝聴するたびに、少しずつ前向きな気持ちに慣れている自分がいるように感じました。
本当にありがとうございます。
離婚を決めた後は、まずは30歳の誕生日、離婚しなかったらできなかったことをしてみようと気持ちを切り替えました。
逃げ続けていた英語と向き合い始め、チャレンジしたくなり、今は米国公認会計士の資格勉強を始めて、日々仕事と勉強で充実しています。
プライベートでは海外の方が多いマッチングアプリを始め、アプリ内の友人探しモードでいろんな国から来た女友達と出会い、海外の方って関西の友達に近い価値観の子が多い気がする。
初対面とは思えないほど居心地が良くて楽しいと、私の人生に新たな気づきと彩りが増えたように感じます。
30歳手前では人生初めてアメリカ人の彼氏もでき、彼氏や友人から心からお祝いをしてもらえて本当に幸せな誕生日を過ごすことができました。
何より、離婚を決めた時の自分に対して約束した、まずは次の誕生日をハッピーにを叶えられたことを嬉しく思っています。
2024年はいよいよ米国公認会計士の受験が始まる予定です。またアメリカ人の彼も仕事の関係でニューヨークに戻り遠距離恋愛が始まりました。
これからの人生もまだどう動いていくかわからないし、私のことだから破天荒に送るんだろうなとは思っているのですが、何があっても楽しんで乗り越えていこうと思います。
これからも前向きな時も少し心が折れそうな時も、縁側やお二人のインスタグラムを覗かせていただきながら、お二人に胸を張っていつかお会いできるように過ごさせていただきます。
もしよければ遠距離恋愛、国際恋愛ビギナーの私にお二人のご経験やパートナーとのコミュニケーションで大事になさっていることなど恋愛のティップスを教えていただきたいです。
寒い日が続きますがご自愛くださいませ。とのことで、ちょっと前なんですけど冬にいただいたお便りでした。ありがとうございます。
すごいドラマのような。本当に本当に。
辛い時、辛いなと思っていらっしゃった時に、私たちが話してたのが少しでも力になれたのかと思うと嬉しいし。
嬉しいし、なんかもうそれを超えてすごいエネルギーで、だって米国公認会計士の受験を今年されてね、すごいですね。
本当に。
ご自身が動かしてきたことですね。
本当ですよね。素晴らしいですよね。
すごいすごい。だって留山されて離婚されてその後でも英語に向き合って米国会に公認会計士の試験を始めてアメリカ人の彼氏ができてですよすごくないですか。
この2年の出来事ですよ。
でもなんかその切り替えて、なんていうか多分気持ち的にもね落ちたりしてる時はやっぱりやりたくないとかいろいろ落ち込んで何も手につかないみたいなことも私もあったし多分あると思うけど、
でもそこからね全部自分で動かした運と縁とね、ですよね。
本当本当。受験ねうまく良い結果になってくれるといいですね。
本当本当。
偉いなあ、すごいなあ。
苦手な英語に向き合ってって私前のポッドキャストで話しましたけど、私英語好きだったんですけど全然も最近やってなくて英検受けててなんかとかでやってて、で私ね2週間後また英検なんですけどね。
また申し込んでるんですけどね。前回にまして勉強してませんので。
ダメだなと思いつつ、向き合い続けようと思ってますが。
素晴らしい。
そっか、すごいなあ。
そして恋愛Tipsですね。
遠距離恋愛、国際恋愛ではビギナーでいらっしゃるから、パートナーとのコミュニケーションで大事にしていることなど恋愛のTipsをということで、
私国際恋愛はしたことないんですよね。
さきさんちょっと意外でした。あるのかなと思ってました。
そう、よくそう言われるんだけどないんですよね。
遠距離恋愛はしたことあるんですけど、大昔の大昔に。
でも国際恋愛ないの?みゅうさんはどうですか?
ないんです、私も国際恋愛ないんです。
一回してみたかったなと思う人生ですね。
ね、ほんと、私もそう思う。
だから遠距離についてはね、でも私も遠距離は経験してるんですよね。大学の4年間。
一緒、私も4年間だったかな。
でも私もその時期ですね、大学とか社会人、大学か、大学の時期かな。
遠距離は楽しかったですか?今思えば、振り返れば。
なんか今思い出したんですけど、3回あったわって思いました。
3回?
遠距離恋愛はその1回なんですけど、
前の結婚の時も、旦那さんが一時期大阪赴任してる時があって、
だから、あ、でもまだ結婚する前だ、結婚する直前ぐらいで、半年間大阪に住んでたんでしょう、彼が。
それはでも短期の子の婦人みたいな感じだったから、
結果戻ってきたんですけど、一瞬そういう意味で遠距離恋愛してて、
3回目は今の旦那さんも、付き合った時大阪に住んでたから、結婚する時までずっと遠距離だったんですよね。
結婚してから転勤希望を出して、それでかなったから、8ヶ月ぐらい結局遠距離だったかもしれない。
遠距離どうですか?なんか私結構ね、思い返すと楽しかったんですよね。
私も離れる瞬間は寂しいなって思いましたけど、
でも大人になってからの方が楽しめたかもしれない。
最後の3回目は、なんかね、現地集合で、なんかどっか真ん中で会ったりとか、
なんかこう、いろいろ話したりで、なんかそういう、それを逆手にとってじゃないけど、いけないところに行ってみたりとか、
なんかお互いのところに、まあでもそれはなんか時間とお金に多少の余裕があるからできたことだなと思うから、
大人になってからだったので良かったのかもしれないしね。
そうかも、そうかも。
質問者さんだと海外だからね、そんな頻度高く行ったりできないもんね。
そうですよね、そうですよね。
でも私はお金がない学生のとき、学生の4年間を遠距離で過ごしてしまったので、
なんかもうバイトとか、なんか会いに行くためにやってた感じしますよね。
お金かかってしょうがなかった。今みたいにLINEとかなかったし、
電話をすればするほどお金かかる時代だったんで、
なんかもうコミュニケーションを取るためにお金が必要で必要でしょうがなかったって感じだったな。
ただ会える瞬間はね、すっごい幸せで楽しかったですよね。
なんかそっちの記憶が色濃く残ってるかな。
確かに。
離れるとき泣いてみたりね、してましたよね。
してましたよね。
してました。
なんか昔はそれこそなんかこう、大学生の時は授業のお休みとかうまく使って、
何日かまとめて行ったりとかしてたけど、
でもその時も彼も一人暮らしだったから、
家で仕事行ってる間暇で待ってるじゃないですか。
だからなんか買い替えしくカレーを作ってレイトンしたりとか、
ご飯を何か一銭ずつラップしてレイトンしたりとか、なんかしてたな。
なんかでもそうやってあげてる感じって自分を満たしますよね。
うんうんうん。なんかね、かわいいよね。
わかるなぁ、わかるなぁ、そうですね。
いやーそうだなぁ、でも会える日数がね、あまり多くないからこそ、
なんかギュッと、会えてる時間はギュッと楽しいっていうのが遠距離のいいとこですよね。
なんか私、結婚するとほらずっと一緒にいるじゃないですか、当然なんですけど、
なんか当然やっぱりね、ずっと一緒にいるとお互いの存在感が少なってくるじゃないですか。
うん、確かに。
当然なんですけど、それとはまた違う良さがありますよね。
うん。
刺激的だろうなぁ、って思う。
確かに、そうだよね。
でも私も美穂さんもそんなに、なんかべったり一緒にいて、
なんかもうあれ、なんかべったりずっと一緒にいたいっていうタイプじゃ、もともとあんまりないもんね。
もともとあんまりないですね。
なんかそういう人もいるじゃないですか、そういう人からずっとやっぱすごい辛くてしんどい日々なのかなとも思うんですよね。
で、それで2人で海外に行って1週間一緒に過ごしてみたら、
ある程度お互いの感じとか、その感覚がたぶんつかめるから、
それで1週間過ごしてみて、その先のことを話し合おうみたいな感じで。
もしお互い違うと思ったら、もうそこで別れようみたいな感じだって言ってて、
ね、急ぎよい。
そう、なんかすごい仕事みたいって思いつつも、
でもなんか、お互いの目的が、自分のこともよく分かってて、
自分の欲しいものとか、求めてるものももっと明確になってるからこそ、
なんかそのオファーにも乗れたと思うし、
なんか実際それで1回やってみようっていう風に思えたって感じが出てて、
そういう強さあるよなって思ったの。
確かに、強さとあとゴールダイナミックなアクション。
そうなんですよね、なんか1回目の結婚の時ってふわふわしてて、
なんかお互い、好き、好き、好き、みたいな。
で、年齢的には、なんか結婚ぽいね、ぽいね、みたいな。
で、なんかじりじり、じりじり、なんかどうなろうとかを話さないままに、
なんか気づいたら結婚してたみたいな感じで。
若さゆえもあり。
若さゆえの方が、なんかお互いに握ってるものがしっかりしてるから、
すっきりして結婚した気はしますね。
確かに、そうだよね。
お互いに明確に確かめ合うっていう意識もあったから、
程よい緊張感もあったし、
やっぱり制限と緊張というのは楽しみを生みますね。
なるほど、そうかもね。
そうか、そんな気がした。
今のちんたらしてるば、ちんたらしてる余裕はないっていうのも制限じゃないですか。
うん、確かに。
なんかやっぱりなんとなくみたいな、いつか運命が、運命的な引き合わせがあるみたいな、
なんかそんなタイミングが来るみたいなんじゃダメなんですよ。
ダメなんだと思います。
でもなんかその子が、すごい今私もてき到来なんですって言ってて。
で、なんか実はもう一人、なんか会ってる人がいたんだって。
なんかその、付き合ってないけど、なんかちょっとデートするみたいな感じで、
で、確実にいい感じなんだけど、
なんかその人はすごい年下、若い、こういう人だったかな、なんか年下の男の子で、
で、あの、そう、で、なんか、でもこう見え切らない、その最後の付き合おう付き合わないとかまでこう言ってこないし、
なんかこう、ちょっと見え切らない感じで、
まあそっちの方がなんだらちょっと盛り上がっていたのに、
なんかこう結論が出し切れなかったところに、この超合理男子が現れて、
で、こう、もう付き合おうってこうしよう、ああしよう、みたいになったから、
そっちにバンってこう乗り、なんていうの、そっちの船に乗ったみたいな感じで。
そう、なんか面白いと思って。
なんかその、ね、なんかもう一人のこうなんか、あのいいかもいいかもの男の子は、
なんか多分ね、突然なんか連絡取れなくなったみたいな、突然振られたってなるかもしれないよなぁと思って、
でもそれもまた運命出しタイミングだから、なんかね、
年齢もあるのかもしれないけど、なんかその大人女子はそんななんか流暢に考えてらんないんだよね、みたいな感じで。
いやー、そうですよね、そうですよね。
そういう覚悟があるからまたね、納得の結果が得られるとか、
あの、すっきりできるっていうのはありますよね。
うーん、いや本当にそうだ、本当にそう。
いやなんか、その子は、なんか離婚したらめっちゃモテるって聞いてたけど、めっちゃモテましたとか言っていてて。
へー。
そう、なんかその離婚後モテ期みたいなのって、なんかあるよねって思って。
えー、さっきさありました。私思い出せないんですけど、そういう体験が自分にあったこと。
え、なんかあったと思うなぁ。
なんかその、あれだよ、なんか良くないのも含めてね、なんかこう、
離婚男子が、なんかこう、あの、結婚をガツガツ求めてこなそうという理由で近寄ってくるみたいなのも含めて、
あの、変なモテ期みたいなのあったよ。
へー。
うんうんうん。
なるほど、そうなんだ。
うん。
それは、ちょっとでも楽しめたんですか?さきさん的には。
うーん、うーん、そうですね。
その時は、まあ、多少の、なんていうか、自信になったっていうか、
あ、私まだ、あの、売りに出ても大丈夫なんですね、みたいな。
なんかそういう、あの、なんていうの、ちょっと、あ、良かったっていう、なんかそういう気持ちにはさせてもらった気がする。
そこから何か見取りがあったことはないけど、
なんか、そこの、その経験があって、なんかこう、メンタル保っていられたところは多少あるかもしれない。
あー、そうかそうかそうか。
うんうんうん。
あー、なるほどね。
そう、そう、なんかそれはあったかもしれないね。
うーん。
うーん。
えー、なんか楽しそうだなー。
大人になってからモテるとか楽しそうですよねー。
うん、いやー、楽しいよね、たぶんね。
なんかその、まあ、たぶんその周りにいる人も自分にその近い人が結局多かったりもするわけじゃないですか。
友達の友達とか、そのコミュニティ的にも。
やっぱりね、全くなんか、なんか会わない人はあんまり周りにいないから、なんかそうなると出会える人も、まあなんかそういうふうにいい感情を抱ける人が多かったりもするのかなと思う。
うんうんうん。
でもなんか今のね、ご時世だったらアプリとかもあるから、またそうすると全然違う人にも出会えるのかもしれないけど。
なんかこのお便りで、アプリで友人探しモードっていうので、女友達と出会ったって書いてるんですよね。
うーん。
そういう機能があるんですね。
えー。
だから、恋愛対象だけじゃなくて、友達を探せるっていうのもあるんだと思って。
なんか面白いよね、全然そういうの使ったことがないから、知らない世界ですよね。
知らない世界です、知らない世界。
だから、たまに、もし今夫がいなくなったらどうしようって妄想する時があって。
なんか、そこに私は次のパートナーを探すんだろうかとか、もうでも探さずにね、生きていくんだろうかとか。
うーん。
どうしよう、もしじゃあほんと一人になったらアプリ使ってみるかな。
でもちょっとこのお便り読んで、友人探しモードもあるのであれば、なんかそれを取っ掛かりとして一回探してみるような気がしました。
何の話ですか、考えて。
もしいなかったらの話ね。
もしも、そうそうもしも、だって人生何あるかわかんないから、たまになんか考えちゃうんですよね。
どうしよういなくなったらとかって。
いやー、そうか、確かに。私だったらどうするかな。
どうするんだろう、わかんないな。
でも私アプリはなんかできない気がするな。
なんか、一回その独身時代に、なんか酔っ払って友達と登録だけしたことあって、なんかいっぱいメッセージくるんですよ。
でも、もう、なんか知らない人とメッセージするのとか無理とか思って、一回も返せなかったし、だからなんかそういうの向いてないんだと思うんですよね、私って思って。
なるほど。
だから、ちょっとどうするんだろう。
でも、なんか誰かと一緒にいたいって思うかもしれないよね、一人でいるよりとか思うかもしれない。
そんな気はするんですよね、私もそう思う。
なんか私も飛行機屋だし、全然そのオープンなタイプじゃないんで、本当の自分は。
だけど、なんか人生を一緒に過ごす人は欲しいから、どうしようかな、ちょっと真剣に今考えてみよう。
どうするかな、どこ行こう。
確かにね。
でも、なんかわかんないけど、
いや、ちょっとできるかな。
なんか今思ったのは、なんか最近ゴルフ始めたじゃないですか、
なんかそういう趣味の場所にもうちょっと行くようになるとかだったら、アプリとかでやるよりできるかな。
趣味ね、趣味はいいですよね、確かに。
大人になってからもう趣味が合うって、いいですよね。
いいですよね、そうそう。
なんかね、一人で飲み行くとかもできないし、でも手持ちぶさたになっちゃうから。
だけど、なんか何かを習いにとか、何かをやりにだったらいけるかもしれないですね。
習いにね、習いに行こうかな。何を習いに行こう。
いや、でもなんか一方で、私その、
友達を作るとかも、結構一緒に働いたら、その人、友達、
なんかずっと一緒に、なんかね、これからも仲良くしたいなとかって思えたりとかするんですけど、
完全にその、初めましてから友達になる、そういう仕事とかのつながりもなくて、
例えばママ友みたいな、そんなに会話をする機会がない、
しかも何て言うかな、会話の対象物が、特定の、例えば子供とか、
あとはなんかちょっと愚痴っぽくなっちゃうみたいなパターンって、
友達にやっぱりなれないんですよね。
なんかそう思うと、仕事が一番相手を知るためには良くて、
確かに、確かに。
そう、仕事、一緒に仕事なり、何かに取り組むみたいなことがあると、
相手は分かるからいいんですけどね、そうじゃないと。
あ、でも趣味はいいのか、一緒に取り組むからいいのか。
でもなんかあれだね、そうなった時にさ、なんか、
さっきの効率、仕事モードが入ると、なんか、
周りにいる独身男性は誰みたいなのに、その中から対象者になれるのはこの人たちみたいな、
なったらめちゃくちゃ意識しちゃいそうだよね。
そうですよね、私なんか多分向こうからしたら怖いでしょうね。
出てるぞ、出てるぞ。
しょうがない。
でもなんか中田敦彦さんっているじゃないですか、
奥様も元々芸能の方じゃないですか、
で、なんか多分そうやって、自分が結婚的霊気になってきた時に、
でもあんまり恋愛経験がないみたいな話をされてて、
で、なんかそれで、自分の共演してる番組に出てる女優さんとかタレントさんをバーってリスト化して、
その中から、なんか自分の候補になりそうな人をバーって絞り出して、
10人だったかな、ぐらいに絞った中に奥さんいたって言ってた気がする。
へー、そうなんだ。
合理的ですね。
ね、なんかわかんない、そういうローラー営業的になんか営業スタイルでね、
なんかこう、なんていうの、なんか行く人、そういうふうに絞り込んで、
成功確率を高めて着地させるって人もきっといるよね。
たしかにね、そうですね。
いやー、うーん、そうだな。
でもなんかやっぱり、自分のことが、最初の話じゃないけど、
大人の恋愛ってやっぱ自分のことが昔よりはわかってるっていうのが何よりも、
なんか失敗しない強みですよね。
そうですね、そうですね。
いやー、そうだな。
なんか一方で、私すごいこう、あのー、なんていうか、壁を作りがちなところがあるから、
だから恋愛って結構勢いでもう、自分の、わかんないですよ、印象ですよ、昔の、
私の少ない恋愛経験から言うんですけど、なんかもう自分の理性とかじゃなくて、
感情でバーンみたいな、なんか何よりになれみたいな感じで行く場面もあるじゃないですか。
なんか、私今、絶対できない自信がある。
なんか、引いて引いて、こう、ポジションを取って、
言っていいこと悪いことすっごい選挙しながら喋りそうだから、
なんかもう一生恋愛できないかもしれない気がする。
いやー、でも、確かにそこの心の、なんていうか、お腹見せちゃう感じは、
そうそうそうそう。
なかなかの距離感がないと無理だよね。
いやー、無理ですね。お腹誰にも見せられないもん、きっと。
確かに。
ダメだな、ダメだというか、そうですね。
今の旦那様を代々しようということでしょうか。
いや、本当です、本当です。
本当ですね。
はい、本当です。
そうだよね。
まあ、こじらせ系ですからね、私たち。
完全に、そうです。
取説もかなり難しめだからね。
それも含めて、
なんていうか、一緒に乗り越えていただける、
勇敢なカートナーがいるということに感謝します。
いや、そうですよね。
だから、なんか、恋愛Tipsっておっしゃったんですけど、
私たちの場合だと、恋愛ではないけど、
パートナーとの付き合い方っていう意味だと、やっぱり感謝ですよね。
いや、そうだと思う。
し、やっぱり、あとは自分のことをいかに冷静に、
自分が理解しておくかってことが重要だと思いますよね。
そうですよね。
そこが結構、相手と。
で、それで、極論自分の、
時限は自分で取るということをパートナーシップにおいても大事だから、
そのために自分の取説をちゃんと作ってお渡しするっていうのが、
一番いいと思いますよね。
いや、でも本当にこれが大人になったやり方だなと思いますよね。
なんか、めちゃくちゃ、今私妄想モードに入ってるので、あれなんですけど、
取説すら壊して、めちゃめちゃ激烈な恋愛とかしてみたかった人生でもありますよね。
わかる。
わかります?
なんかもう私のだから、予想の範囲内でしかできないんだなと思って。
でもそんなのかもしれない。
それがでも生活だし日常だというか、無理は続かないもんね。
続かないです。
友達とか旦那さんがすっぴんが見たくないからとか言って、
いつも化粧しててほしいみたいに言うから、
彼より早く起きて化粧して起こすとか言って、
私絶対無理とか思うじゃないですか。
無理ですね。
どういうことですか?すっぴんを見たくない?なんで?
綺麗でいてほしい。綺麗な人なんですよ。綺麗な人なんだけど、
自分のために綺麗にしてくれている妻が好きってこと。
わかんないけどね。
でもその彼女は幸せなんですか?
幸せなんですよ。
だから、それはね、合ってるじゃないですか。
私なんて絶対に無理って思うけど、
でもこの、もしその爆裂な恋愛をして、その人のことめっちゃ好きで、
その、それにコミットしてしまったら、もう地獄ですよね。
いや、そうですよね。