いやー、今日のテーマはですね、さきさん挙げてくださった、
いい香りがする人になりたいっていうね、テーマなんですけれど、
香り、なんか匂いもわかりにくくなるなって思ってたら、
あ、そうか、花粉症の人が多いかって思ったっていう、はい、思いつきで聞いちゃいました。
でもこれなんか、もちろん実際の香りの話もしたいんだけど、
これも実は前回お話しした方と、
いろんな話をしてる中で、なんか出てきた言葉なんですけど、
いい女ってなんだろうね、みたいな話をしてた時に、
いい女の人っていい香りしそうだよねって話からこれがなんか出てきて。
それは絶対そうですよね。
でしょ?なんか、してるかしてないかとかはよくわかんないし、
なんかそれが香水の香りなのか、シャンプーとかそういうね、
ボディークリームとか、なんかそういう香りなのかとか、いろいろあると思うんですよ。
なんだけど、とにかくいい女の人っていい香りするよねって話。
でもその、いい香りしそうだよねって思わせることが、なんかすごい大事だよねっていう。
なんかそれで、ゴールだねって思ったわけですよ。
確かにね、確かにね、香水ってことね、わかりますね。
っていう、なんかそれって、なんか生活感とかもあるのかもだし、
色気みたいなのもあるのかもなんだけど、
なんかとにかく、あの人めっちゃいい匂いしそうって思わせるのが大事だねってなったんですけど。
あーわかるな。なんかね、ちょうど昨日私娘とそんな話をしてて、
うちの次女って香りが好きなんですよね。
へー。
はい。だから、なんか、あの、例えば、
彼女が好きなアイドルとかをYouTubeで見てたりすると、
なんかすごいいい匂いしそうって言うんですよ。
へー、かわいい。
だから、なんかそういう印象って確かに、どうしてそう思うんだろうなって思うんですよ。
ねー、ねー。
例えば誰が、じゃあ女の人縛りで、
香りしそうだなって思う人を、ちょっとあげてみましょうか。
確かに、なんかちょっと、具体で私わかんないんですけどね。
はい。
みなさん、具体で香り、あの、名前が出てくる感じですか?
私、今一人だけ出てまして、
それは、最近私がちょっとフォローを控えております。
神崎めぐみさんは絶対いい香りするんだろうなって。
あーねー、まあそうだよね。いや、わかる。
わかります、わかります。
なんかでも、このいい香りするっていう話で言うと、
なんかその、なんかロングな髪の毛のイメージないです?
あります、あります。
あー、だから神崎さんもそのイメージから来たと思う。
なんか、髪が綺麗で、整えられて艶があって、
なんかふわっとしてそう、その時の光景を想像すると、
あーなんかいい香りしそうって思ってますね。
うーん、確かにな。
何香りなんでしょうね、なんか、その、なんだろう。
例えば、わかんないけど、あの、本当に香水を使うっていうのが、
という香りもあると思うし、
なんか、私あんまり香水とかつけないけど、
なんかボディークリームとかは、
あの、なんかいい香りのやつがいいなと思って使ってるけど、
たまになんか、何の匂いつけてるんですかって言われる時に、
私何もつけてないんだけど、たぶんクリームかなとか思ったりするんですよ。
だからなんか、あとは柔軟剤すごいこだわる人とかもいるじゃないですか。
あー、いますね。
で、なんか、お洋服の匂いで、
体臭っていうか、体につける香りじゃないけど、
そっちをやってる人もいるし、なんかそれぞれだなぁと思って。
確かにね。
なんか、何香り、どこの香りがあれですか?
気になりますか?
気になる、あ、でも私髪の毛かなぁ。
私も髪、長くなってきたから、
あの、トリート、しかもブリーチとかもしてるんで、
トリートメントは一応、あの、選んでるんですけど、
それを選ぶ要素の一つにやっぱ香りはあって、
なんか、私、基本リモートだし、
あんまり人に香りがわかるくらいの距離感に最近行かないから、
家族とかに、あ、なんか髪いい匂いするねとかって言われると、
だからやっぱ髪の毛って結構、香りを出すんだなって思ってます。
あー、めっちゃいいですね。
ちなみに何か何使ってるとかあるんですか?
私はですね、トリートメント2つ使ってるんですけど、
1個がバイカルテっていうオイルです。
バイカルテ。
バイカルテ、はい。
えっとね、
調べよう。
はい、バイカルテ、確かさやこさん使ってるんじゃないっけ?
どうやら。
わかんない。
オイルを使ってます。ミルクもあります。
へー。
それと、あとは、
こっちだったかも、行ったかもしれないんですけど、
資生堂のサブリミックっていう、
ほんと濡れた髪にスプレーをして、
で、その後ドライヤーするってやつなんですけど、
それを濡れた状態の時にかけてドライヤーして、
からバイカルテのオイルつけてます。
へー。
あ、そういえば、
そうだ、これつけてたら、韓国旅行に去年、
前職の同僚たちと行った時に、
え、なんか美穂さん、すごいそれいい香りですねって言われたことを思い出しました。
すごいすごい、いいですねいいですね。
へー、そっか。
いいないいな。
バイカルテは、ジョーマローンに似てるらしいです、香りが。
あ、そうなんですね。
はい。
へー、いいな。
普通に売ってるんですか?
あ、売ってます。
あ、でもね、なんかサロン先輩のものが売ってるお店あるじゃないですか。
はいはいはい。
あそこで売ってるし、あ、でもなんか普通に楽天とか売ってます。
うんうん、なるほど。
はい。
いいですねいいですね。
バイカルテ。
で、あとはなんかロアっていうオイルも香りが似てて、
それもなんかジョーマローン味がある香りらしいんですけど、それも合わせて使ってますね。
あ、そうなんだ。
じゃあ結構美穂さんは、エアオイルで香りを出す派。
出す派。
あ、でもそうですね、香りを、あ、でもそうですね、香水はそこまでつけないけど、
エアオイルで出す派です。
えー、そうですね、さきさんは、あ、ボディクリームか。
うん、あ、でもそのヘアオイルで言うと、私最近使い始めたのがあって、
あの、ギソウっていう、あの、日本では売ってないんですけど、
あの、なんとか、
あ、出てきた。
セフォラとかで売ってるんですよ、海外の。
で、蜂蜜の、なんかそういうヘアオイルなんですけど、
それ、なんか別に匂いのために買ったわけじゃなかったんですけど、
あの、その蜂蜜成分が髪にいいよ、みたいな感じだったから買ったんですね。
だけど、それすごい、なんか香りが良いです。
えー。
結構好きかもって思ってる。
えー。
うん。
あ、ヘアオイルとして直接髪に塗って、一晩置いてトリートメントもできるし、スタイリングもって感じなんですね。
うん、私はもうなんか朝髪洗ってそのままそれ塗ってって感じですけど、
でも、あの、香りが良いのはなんか、あの、なんていうの、あの、タナボタ的な効果だったんですけど、
それは求めてたわけじゃないんで、
でも、すごい、あの、なんか、良いです。
えー。
なるほど。
一瞬、ちょっと話変わるんですけど、さっき、さきさんが、
何使ってるんですか?その香り何に使ってるんですか?ってたまに聞かれるって言ってたじゃないですか。
うんうん。
私、もっかの悩みがあって、
うんうん。
すっごい気になる香りがあるんですよ。
うんうん。
で、それ、ある、あの、お洋服屋さんの男性店員さんがめっちゃいい匂いするんです、いつも。
えー。
うんうんうんうん。
すごい好みの香りなんです、私。
で、あの、
でも、若いんですよ。若い男性店員さんなんですよね。
うーん。
私、そんな話したことないんですよ。
でもさ、なんか、いきなり、何の香水つけてるんですか?とかって聞くのって、
これって、政府なのかNGなのかがわかんなくて、
いや、関係性で、仲いい人だったら、え、何つけてんの?って聞けるんですけど、
はいはいはいはい。
そうじゃない人に、いきなり聞かれたら、どう思いますか?
あるし、あとどこだろう。
でもやっぱお洋服がこうシワシワだったらそう思わないとかね。
そうですね。
そういうのもあるし。
私もなんか話したかもだけど、靴が汚かったらなんか違うかもね。
確かにね。だからやっぱトータル清潔感なんでしょうね。
私やっぱその香りにまで気をつけられるって、なんかそのベースは全部できてからの香りだから。
確かに。
ってことなのかな。
確かにそれはありそう。
だからなんかいい香りがしそうな人って、それ以外のことは全部チェック済みっていうか、なんかちゃんとできてる。
香りが最上位にあるってことですね。
うん、かな。なんかそういうイメージなのかなって今自分で話しながら思った。
でもなんかたまにものすごい香水の人もまだいますよね。
います。
びっくりしちゃう。なんかお寿司屋さんとか行って、香りお控えくださいとか書いてるじゃないですか。
で、なんかそんな人いるとか思ってたんだけど。
たまにいますよね。
います、います。
いますね。
なんかやっぱりつけすぎの香水だとどんだけいい香りだったとしても、ちょっとその香り嫌いになっちゃう時ありますよね。きつくて。
いやーわかります。
それこそなんかあの香水会に行って嗅ぎすぎて気持ち悪くなるみたいな時もありますね。
ありますね、ありますね。
やっぱり何ほどもほどほどがいいんでしょうね。
いやー。
でも私ね、本当に着せずしてなんですけどこのテーマの話で、香りは最近すごい大事だなーって小並感あるんですけど思ってて。
で、やっぱりその家の中で炊くお香とか、この時間はこれ炊きたいとか、あとはそのサシェって言うんですっけ。
クローゼットにかける。
はいはいはい。ありますね。
ありますよね。あれちょっといいやつ買ったんですよ。そしたら本当に毎日の朝の気分が違うんです。
だから香り本当大事だなーって。なんか玄関に置いてる、なんていうんですっけ、パフェ、なんだっけ、なんかあるじゃないですか。
名前が出てこない。なんかあの香りのやつ、木の棒から香り出すやつ。
はいはいはい。ディフューザー。
それですね。でもちょっといいやつにしたら、やっぱり違いますもんね。香り大きいですね、力がね。
ね、ありますよね。なんか、でもたまにディフューザーもすごい大きいのとかでめちゃくちゃ香り出るやつあるじゃないですか。
あるある。
あれとか、なんかたまにうわーってなるときあります。
すっごい、なんかお店とかに入って、なんか入口にドーンって置いてあったときに、なんかうわーっていう匂いっていうときありますよね。
確かにね。なんかこれも程度ですよね。
はいはい。なんかその、家に対する、面積に対する大きさみたいのありそうですよね。
さきさん、でもあれですか、ここまでのお話を聞いてると、全般的にほのかな香りが好き。
うん、そうだと思う。あんまりガチガチにつけて、香水とか持ってるんだけど、あんまりつけないし、本当になんか気分のときしか。
基本はボディクリームとヘアオイルぐらいしか匂い出すものないかもしれない。
ボディクリームは何を使ってるんですか?
結構そんなにこだわりで、これ絶対とかじゃないけど、今はビューリー。
あーはいはい、わかります。
ボディミルク使ってて、なんかそれはすごい個人的にはなんか、なんていうのかな、あそこのってちょっとスパイシーな感じのが多いから、
なんかあんまり甘ったるいの好きじゃないんで、なんか個人的にはすごい好きですね。
うんうん、そうですね。
なんか好みとしては柑橘っぽいのとかが好きなんです、ベース。
だけどたまにちょっとこうウッドっぽいのとか、なんかちょっとスパイスっぽいやつをなんか試したくなったり、買いたくなったりする。
うんうんうん。
あー。
そうそうそう、ですね。
いやー、でもなんか、こう、いい香りしそうってすごい最上級の褒め言葉なのかもしれないですね。
いやそうなんですよね。
なぜかというと、そこまでの身だし並みや、自分の、まあ身だし並みか、もう完璧であるっていう印象がもうそこには含まれてるから多分。
その上でいい香りしそうだから、いやーこれが最高の褒め言葉でしょうね。
ねー、ほんとですね。
うん。
大事。
お相撲さんっていい香りしますよね。
え、そうなの?
はい。私、相撲になんか見学に行ったことがあって、なんかあれ予約すれば朝稽古とか行けるんですよね、確かね。
で、お相撲さんとすれ違った時、すっごいいい香りして、はい、あの子供たちともいい匂いだねって言ってたんですけど、なんか清潔な香り?石鹸っぽい?
いいですね。そうなんだ。なんでだろう?
あれかな?頭につけてるやつなのかな?
あー、そういうことか。
でもお相撲さんもあれですよね、ツヤツヤしてますよね。
確かに。
潤ってて、しっとりしてそう。
ねー、確かに。
男の人の匂いもね、やっぱその、カレー臭とかネガティブな話で男性香りって言うとなんか出てきちゃうけど、
あー、ねー。
なんかそういう、たまにめっちゃいい匂いの人いますもんね。
いますね、いますね。
なんか、こんなこと言ったら、ちょっとだんだん聞いてたらあれなんだけど、なんか私その、匂いが嫌じゃない人が、なんか会うと思ってたし、
なんかすごいこう、なんていうのかな、あの、心地よさみたいなのにつながると思ってたから、なんかすごい香り重視だったんですね、付き合う上で、
なんか香りが嫌じゃない人大事と思ってたんですけど、なんか、旦那の匂いってなんか嗅いだことない匂いなんですよ。
なんかあんまりこう、自分、香りピックだったら絶対選ばない人なんですよ。
ピック。
臭いとか嫌だとかそういうんじゃないんだけど、なんかあんまり嗅いだことない匂いなんですよ。
へー。
だから、なんかやっぱ匂いってみんなそれぞれ違うんだってすごい思うんですよね。
自分と同類の匂いの人じゃない人なんですよ、今の人。
へー。
いつもも。
それって伝えたことあるんですか?
ないです。
伝える理由もないか、そうですよね。
きっと聞いてないと思って喋っちゃったんですけど。
そうかそうか。
あ、でも別にだから嫌だとかじゃないんですよ。
だけど、なんかその、同類の匂いじゃないなーって思う。
同類の匂い。
同類の匂いじゃないなっていうの。
分かんないけど、同じもの食べてるのにこんな匂いに違うんだって思って、いつも面白いなって思うんですよ。
へー。
うんうん。
いやーでも自分の匂いって分かんないですね。
確かに、まあそうですね、それはありますよね。
うんうん。
なんかその、なんだろう、でもなんか心地いい匂いみたいなのは絶対ありますもんね。
なんかこう、あ、同じ匂いだって思う。
面白い。
そうそうそう、面白いですよね。
なんか私の知り合いの女性で、とにかく旦那さんの、なんて言うんですか、香水の匂いとかじゃなくて、たぶん旦那さんのオリジナルの匂い、香りが好きで、
なんか不安定になったら旦那さんに顔をうずめて匂いを嗅ぐっていう人がいるんです。
あー、いますよね、そういう人ね。
あ、いるんですね。
うん、いますいます。
へー。
いやだから、そこまでのって私あんまり分かんなくって。
いや、すごいいますよ、こうガーって嗅ぐ。
あの、はい、聞いたことはありますし、あの、はい、ある、全然あるんだと思いますよ。
そうなんだ、なんか赤ちゃんとかわかるんですよね。赤ちゃんの独特な匂いするじゃないですか、もうすっごい香りする。
ねー、わかるー。
ああいう独特の、なんか本当になんて言うんですか、あの本当生前説を詰めたような匂いって、
どんどん年齢いくとやっぱりなくなっていくから。
確かに、確かにね、なんだろうね。
でも、まあその旦那の、でもそれが、その旦那さんの匂いが自分を落ち着くって最高ですよね。
そうですねー。
最高な関係。
それどうやって作られるんだろうか。
どういう風に人の匂いができるんでしょうね。
そう、だからなんか私は、その旦那との匂いの違い、違ってないかもしれないんですよ。私が違うと思ってるだけかもしれないけど、
なんか私的には違うと思ってて、でも同じもの食べてるのにこんなに違うんだってすごい毎回面白いなって思ってるんですよね。
で、まあこれ、なんかそのね、なんか、今まで選ぶ匂いの人じゃないから、なんかこう、なんか種類、グループがあるのかなみたいなこう。
なんかわかんないけど。
なんか勝手にそうやって自分の中では思っちゃってたんだけど、本当に聞かれてみたら別にそんなことどこかで読んだわけでも聞いたわけでもないからどうなんだろうって思っちゃった。
グループねー。
そうそう、なんかあると思っちゃうんですけどね。なんかA型、B型みたいなさ、なんかそういうので。
匂いタイプ?
匂いタイプ。
ちょっとでもそれ自分の知りたいかも。
ねー、なんかそれこそなんだろう、なんかブルベ、イエベみたいなのあるから、そういうのもどこかで調べるようになるのかな。
確かに、骨格タイプとかもね。
でも確かに、なんかその、いくら好きな香水の香りがあったとしても、それが自分に乗った時に自分のタイプとの相性ってきっとあるじゃないですか。
そうそう、そう思う、そう思う。
確かにね、そうですよね。え、それどうやって、誰かどうにかしてくれないかな。
なんか私がこの欲しいと思っている香水が必ずしもね、自分の体と相性がいいかもわかんないですもんね。
そうだと思うんですよね。
そのなんか、自分の好きな香りの傾向は調べられそうじゃないですか。
なんかこう、さっきのね、フローラルなのが好きとかウッドが好きとか、多分それは多分できるけど、そのなんかベースが何なんですかね。
なんかあるから勝手にそこに行くものなのか、混ぜ合わせることも考えられるような診断があるのかとかわかんないですね。
あーそれ、なんかそれ欲しいな。
確かに。
でもたまにいますよね、なんかこうすごい、なんかわかんない。
その人、私が勝手に感じているその人の印象と香りが違う人ってたまにいません?
あーわかるわかるわかる、わかる。なんかちょっと、わかるー。
わかります。
面白い。
すっごくなんかこう、なんていうんですか、クールな、クールでスマートな感じの印象の方なんだけど、ムスクのすっごい甘い香りしてるっていうか。
そうそうそうそう。
あとなんかすごいあの、たぶんシャネルとかのなんかすごいこう、トラディショナルな、すごい甘い感じのやつとかをつけてる、すごいこう、バリキャリの人多いか。
でもなんかこうちょっとこう、男っぽい感じの印象の人でそういうのつけてる人とかね。
確かに。
うん、すごいあるなーって思う。
難しいなー。
うん、ね。
別に違うからって悪いってことでもないんですけど。
あーそうですよね。
なんかイメージと違うなーってね、思うときはありますね。
うん。
えー奥深いな香り。