そうですね対話、そのティール組織、でもねそういう意味でいくとさっきのオレンジとかグリーンの話になるんですけど、ティール組織の前半何ページかなわかんない結構前結構の長いところを使って
組織の発達理論っていうことが書いてあるんですよね、組織の形について書いてあって、それがそもそも衝撃だったんですよね。
これこの長いで話しちゃっていいんですかね。いいと思います。もう2回ぐらい出てきてすごい気になります。
そうですよね、なんか話をするたんびになんか新しい概念が出てきてるみたいな感じのあれですけど。
組織の発達理論っていうのは、組織というのはなんかだんだん発達してきたいろいろ形とか形態を変えながら今に至るんですよっていう話が書いてあるんですけど、一番最初に人類が組織を作るときに出来上がる組織っていうのが
レッド、赤色ですというふうに色で表現するんですけど レッドですっていうふうに言っていてレッドってどんな組織かって言ったら
ピラミッド構造で一番上にボスがいるっていう状態でそのボスはどういうふうに組織を統制とるのかって言ったら力で支配ですっていう形ですと
なので単純に物理的な腕力が強いやつが一番上に立つっていうところで人類がまあなんか わかんない狩りをするとかなんとかって言ったら
やっぱりその場の腕っぷしが強くてなんとかっていうところが必要であるっていうところで 上に立つボスが上に立つ動物のなんか群れみたいな感じですかねみたいな感じで最初組織が
でもその組織の中においてナンバー2の人は常にナンバー1を俺が食ってやるぐらいのつもりでやってるマフィアの世界ですよねなんかよくある
ゴッドファーザーとかねあのだいぶ古いんであれですけどゴッドファーザーみたいな世界でそうすると血で血を洗う形になるんです
俺がナンバーワンになりてみたいな感じになるからナンバー2がナンバーワンをなんかねやっつけちゃったりとかって言って俺の俺の島だみたいなことになっちゃうんで
なのでレッドっていう組織は力で支配するからその大きくならないんですねすぐ常に 抗争が起こる
なので組織が大きくならないっていうことになりますとそうするとじゃあ例えば 組織が組織た人類が狩りとかをやっているときはそれでよかったんですけど
農耕みたいなことをやろうとすると 川上上流から水が流れてきて川下に水が届きますよって言った時に
畑を作る田んぼを作るって言った時にもし上流で全部水を使って下流に汚れた水 を全部流したとすると下流では作物が育たないみたいなことが起こっちゃいますということになった
時にそうじゃないとみんなでやっていくためには役割とか権限とかっていうものを ちゃんと整理して
階層構造を作ってみんなでやっていこうっていうふうになっていくっていうふうに 組織が発達していきますということになります
なのでその組織におけるえっとルールとして大事なのは役割とか権限っていうことが 支配するルールというかそのみんなが従うべきものとしてそういうのがあるっていうことで
その組織の色をアンバー 琥珀色ですかねっていう風にアンバーって言い方をしますということになります
なのでしっかり役割が定義されてその役割を果たしているか果たしてないかということが 組織の中におけるルールということになりますとで大企業とかに行くとだんだん添えて
官僚的になるよねーみたいな言い方すると思うんですけどそういうところとか 行政組織とか大企業とかってそういうことになりがちですということ
で次にそうなってくると停滞が起こるんですよね なんか役割を
この私の役割じゃありませんって言ってやらない人も出てきちゃうし 役割が定義されてないからなんか何やっていいかわかりませんっていうことが起こっちゃう
でも社会とか状況はどんどん変化するわけですよね それに適応できなくなっちゃうんですよねなのでそうじゃなくてイノベーションを起こして
どんどんどんどんその立場とかなんとかじゃない 成果を出すっていうことを最優先する組織っていうのが出てくるっていうことになります
それがさっきから言ってるオレンジ色の組織っていうことです なのでその組織においては年功序列とかそんな一切ない
成果出したやつが一番偉いっていう組織の中で成果を出せば一番上に来るっていう ところでオレンジ色の組織ということになりますそれオレンジって言ってますと
でオレンジの組織って成果を出した奴が偉いっていう世界だから 結構冷たいんですよね
成果が出せない人っていうことに対してめちゃめちゃ厳しい お前何にも成果出せねえじゃねえかっていう形で厳しくしてしまってその人は
なんか病んでしまうというか切り捨てられちゃうというか 能力が出せたら上に行けるけど出せない奴はどんどん関係ない捨ててしまえみたいな感じの
組織っていうのがオレンジ色の組織っていうことになります まあそういう組織は比較的お金と結びつきやすいですよね
なんかお金を稼いでレスが一番偉いみたいな組織が オレンジ色の組織っていうことでその次に出てくるのがやっぱりいろんな人って
お金以外の価値観もあるじゃんとかっていうこととかで多元的なというかいろんな 価値観があるよねっていうことを大事にしようとするのがグリーンって言われる組織で
これはえっとレッドとアンバーとオレンジがピラミッド型 成果出したりとか役割が上の人とかっていうところがピラミッドになってるわけですけど
グリーンは比較的フラットみんな横並びみたいな形 まあ多少
全く横並びになることはないと思いますけどまぁ基本的にそのフラットに近い感じの組織構造 っていう形で一番上には理念とか目的みたいなものが最も重要であり
なんかそういう8 そのためにみんな横並びっていうんですかねみたいな形の組織っていうのがグリーン
で人の多様性とかいろんな価値観とかっていうことを認め合いましょう みたいな形が次に出てくるっていうことになります
なので えっとオレンジにしてもアンバーにしてもレッドにしても目標とか何が一番偉い
かっていうのはから推進力めちゃめちゃあるでピラミッド型だからなんですけど グリーンになると a さんはこうやって言ってる
あそれ大事だね b さんこうやって言ってるそれも大事だねとかって言って横並び だが故に前に進まないっていうケースもちょっと起こりうるっていう組織ではありますけど
でもみんなを尊重しようという組織ですよっていうことですねで ティール組織っていうのはそれを
オレンジとグリーンの足し算みたいなイメージで一応捉えるようにしてます ちょっと役が多分あるんだと思うんですよ分かりにくいというか難しいのでオレンジの推進力を
持ちながらえっと グリーンの多様性を認めるみたいなところ
プラスあとはまあそのアンバーのような役割を果たすという存在も大事だよねとか っていうこととかを全部内包するような組織っていうのが
ティール組織だよっていう形でそのためにはみんなでアンバーの価値観も オレンジの価値観もグリーンの価値観も揃えていくというかの対話的につなげていく必要がある
ということで 対話が重要っていうことを書いてある
本ですかね
組織内でも結構オレンジグリーンみたいな話をして その組織は割とオレンジ寄りに見えるねとかグリーンに見えるねとか
あとは一つの組織の中であってもその人個人個人がその グリーン寄りな価値観とか仕事のスタイルを持っているよねとか
いうふうに人もその スタイルを分けきれはしないですけども
そういうスタイルの傾向があるよねっていうのを お互いに認識し合うとやっていきやすいよねみたいな話とかも結構ありますよね
そうですね 前回の話で人は多面的であるみたいな話もしましたけどやっぱり
オレンジの価値観が強いなっていう人は成果とか能力とかっていう言葉をすごく 大事にするタイプでそれがなければ意味がないみたいなこと言いがち
だしアンバータイプの人は役割とか権限とかっていうことをちゃんと明確にして くださいっていうことを言いがちっていうことだし
そのグリーンタイプの人っていうのはなんか なんか平等とか
多様性みたいなこととかを言うみんなの意見がみんなみんなみたいなことを言う とかっていうところがあるっていう傾向はありがちですよね
シンプルにそのいろんな人がいたらとかそのトップの人が例えば めちゃめちゃオレンジの方向でいきたいと思いながらも中にはアンバータイプもグリーン
タイプもいたりするっていう中ででもその中でなんか やっぱり対話だよねみたいなことは言われているしまぁ話し合ったら分かり合えるのかな
みたいなとこまでは想像がつくような気もするんですけど そこで対話する中で
そんなに違う人たちの全範囲 価値観のところまで聞いていくみたいなことで
なんか なんか何話したらいいようになるんだろうってなんか思ったりもする気もするんですけど
何を話したらっていう言葉が まあねあの多分さ今こうやってわざと言うか意図的に言ってくれてるとこもあると思ってますけど
何を話したらっていう思考回路になってる時にはこれうまくいかないんだと思ってるんですよね 基本的に聞くってことになりますよっていうことになりますと
前提を聞くっていうことになります なのでオレンジの世界の人は能力とか成果が一番大事だと思っているっていうことになるんです
けどでもそのそれを聞いて言ったあなたは能力とかその成果って一番大事にしてるん ですねっていうのをちゃんと聞くっていうところまで聞き切ったとしましょう
でその状態ででも能力だけとか能力が高ければ人を蹴落とすとか 人を非難していいのかとかっていうことなのかっていう問いをグリーンのタイプの人は持つ
わけですよねで行くとその問いを私は高校でこういう価値観も大事だと思うんですけどそれ についてどう思いますかっていう話をするっていうことですよねでもその時に
そのオレンジがのタイプのそこまでちゃんとゆっくり聞いてもらって俺はこれだから 俺はこれだけ能力とか何とか大事なんだって言ってる
とこまで聞かせてもらった上で聞いてもらった上で 一方で私はこういうふうに思うんですけどどうですかって言われたらここは議論の余地が出て
くるんだと思ってるんですよねでもそうじゃなくて パッと見たらあの人は何かすぐなんかなんだろうな
人気付けるようなこと言うからそんなんだダメじゃんとかってグリーンが言っちゃう とふざけんなってどうやって誰が稼いだと思ってんだみたいな形で表面上の戦いが始まって
しまうっていうところでその人が大事にしているものっていうのを聞いていったら お金とか成果とか能力っていうことが比較的いっぱい詰まっている人だったとすると結果
その人はオレンジっぽい人だなってことになるんであって最初からいきなりラベルを張る ことはないんですけどなるし
成分のその人の持っているいろいろ聞いてた時の成分表の中にオレンジ成分が8割 ぐらいでグリーン成分が1割でアンバー成分が1割ぐらいですねっていう人もいれば
なんかグリーン成分5割オレンジ成分5割とかっていう不思議な人も結構 その2つがない方してると結構すごいですねみたい変な人ですねみたいな人とかもいるだろう
しってその降りて行った時にどんな何かがその人に詰まってたかというところで 結果的にまあオレンジとかグリーンとかの成分配分が見えてくる
っていう感じですかね 聞きながら想像したのはなんか例えば
色色分けをまあ見た目でされるわけではないですけど自分でこういうタイプなんだって なんかはっきりしちゃったら違うってわかっちゃってなんか
違うから一緒に入れないみたいな風にもなっちゃうんじゃないかみたいな気もしたりも したんですけどでも例えば
すごくものすごくオレンジに見える人が実はその人生みたいなとこまで聞いていった時に 今実は本当にお金を稼いでこういうことをしない家族の事情があってとか何かそういう
ことが見えてきた時に だから今これを頑張ってるんだなっていう風に見えてくるみたいななんか背景を知る
ことによってその全然違う色なのに背景知ったらなるほどなみたいな なんかその会話しててもこの人にはそういう背景がいて今これを頑張ってるからな
みたいなことを思いながら対話できるみたいなこともなんかその コミュニケーションにすごく影響を与えるのかなみたいに想像したりもしたんですけど
なんかそういうとこまで生まれていく から全部聞くといいよみたいなこともあるんですかね
その通りで多分僕が言ったことをえっともう1回そこに何度もつながると思うんです けどだから成分って言っててオレンジに見えるって深く降りていかなかったら
その家族のためとか何とかのために今すごくお金が必要というところがわかって その誰かのために何かをやりたいって気持ちはグリーン成分だとしましょうとしたときに
でもそれを聞かないそこまで降りて言って聞いてないときにはオレンジ100に見える 嫌な人に見えてる可能性があるんですよねでも人生レベルまで全範囲で聞いてた時にその
プライベートで何かがあって何とかでってが聞けたらそこにグリーン成分があるっていう ふうになるとその人のパッと見た時はオレンジ100に見えたものが
オレンジとグリーンの混ざった人なんだっていうふうに思えた時にだんだん取り 尽くしまが出てくるよねっていうところで降りていけば降りていくだけ
表面仕事上で見えているオレンジのところから人生まで降りて言ったら違う側面がある だいたいみんなそうなんですよねなんか
そのお金が好きだって言ってても過去にすごく傷ついてお金で苦労したことがあるとか っていう話になってくるとそこに対してその苦労したから何色ってことはないんです
けど苦労から何を得たかそのなんか教訓としてたかっていうところがあったり その教訓を誰との関係の中でそれ得たかとかっていうことが分かってくると違う道も
あったかもねっていうこととかも見えてくる可能性あるんですその時にその人のそういう 状況でそういうことをされたら
まあそれはそっち行くよねってでもその人が好き好んで行ったわけじゃないよねっていう ところにちょっとこう
余地が出てくると なんか違う可能性が見えてくるよねみたいなことになってきてただただ
仕事上の表面的に見えているところだけじゃない何かがこう 見えてきて関係性に先に揺らぎが出てくる前回言ったように何かいろんな揺らぎをずっと持ち
続けるっていうのはまさにそういうことでオレンジだと思ってたらグリーンもあるんだ とかグリーンだと思ってたらアンバーみたいなとこもあるんだとか
みたいなところとかがだんだんだんだんこう 成分の分布が多様だよねっていうふうになっていくはずなんですよね人って
多様なものなので あともう1個
実際みたいなところで想像して踏み込んで聞いてみると例えばそのグラデーション いろんな色の成分がところどころにあるんだなぁっていうことが分かったとして
でもなんか分かった側って分かった側が 配慮しなきゃいけないんじゃないかみたいな風に受け取ることもあるんだろうなぁとか
そうせざるを得ないとかも来てくるんだろうなぁとかも想像したりするんですけど いろんな色がちゃんと見えてきた中でそのコミュニケーションの結果を
どんなふうに 仕事に生かしていくっていうことが良さそうだなぁとかって
具体のところまでちょっとやるのはなんか本当なんか具体の話なんかで行った時にふと 思い出すか思い出すというかなんか伝えてあげられるような気がするんですけど
なんか今のこの一連の話のちょっと手前のところに戻るところまで1回行くと なんでそういうことをいろんな色が必要なのかって話があるんだと思うんですよね
その色が違った同じ色だったら気にならないじゃないですか なんかもうだってこれが正義だもんなぁみたいなところが揃ってるっていうことはそれだけで
みんなでトトを組めるというかみたいなことになる なので東京に僕がいてベンチャー企業にいる時は成果が一番であるってことに対して意義を
挟む余地がなかったんですよねかつ自分もそれでいいと思ってたから だからそれについてこれのやつは捨てていいっていうぐらいの感じだからそれって迷わないし
配慮もいらないじゃないですか お互いやれてるかやれてないかっていうだけで行けちゃうって言うとにそれがじゃあそれを
良しとする組織だったらいいじゃないですかオレンジ行きましょうよって話でいいと思う 自覚してるかどうか別としてでもやっぱりそれによって人を傷つけてたりとか
なんだろうな何かが成果がボンって出なくなった瞬間急になんか その成果がなくなるってことは自己否定というか自分の能力が下がったようにも感じる
ことになっちゃうと思うからなんかそれの不満とかなんだろうな 自分の中に今までのプライドみたいなものを守るために他ともも得たりとかっていうことが
起こったりとかってなった時にそれってそういうことにも何も言わず役割を果たして くれるアンバーの人がいて安定したりとか
そういうところでもお互いあるよねって言ってなんか取り直してくれるグリーンの人が いたりとかすると組織って維持できるんですけど
やっぱり同じ色だけだとある刺激に対してバラバラになんて多様性が必要なんてそういう ことですけどなんか崩れちゃうんですよね
なのでその同じ色だけで揃えればつまり同じ色で何か理解し合わなくてもできる同じ 価値観の人たちが集まってたらいいじゃないか
いってやりますだけどそれじゃあ多分環境の変化に弱いです 単一民族というかなんかは何かにやられちゃうとかっていうなんか免疫が一緒
だから全員全滅しますみたいなことが起こるので なのでいろんなものが必要だよねっていうのがまずべきべき論というかあのなんとか
一般論ですけどそういうそういう意味でいろんなものを受け入れた方がいいですよ っていうのがまずありますっていうことでその上で事実として
あの人のことをなんとなく理解できたなと思う時にそこに配慮しなきゃいけないのか とかっていう気持ちに関してはそれはまあそうなることもあるしならないこともあるというかお互い様
っていうことになれるんだとしたらこっちが理解したからこっちも理解してねっていう ところが対等にできれば配慮し合うってことになるしでも相手はこっちはすごく理解して
あげたというか理解したんだけど相手は全然私のことを理解してくれないって言ったら まあそこに傾斜があるわけですよねその理解に対する
まさしょうがないですよねさっきのコミットメントと一緒で社長が思っているところに どこまで思うかとかっていうのと一緒で2人の関係も2人の何かが共有できるところが広が
重なりが多くなればなるだけ予知が出るんだけど 嘘ならないねってなっちゃったらそれはまあ
やりにくいやりにくいですよねでもまあしょうがないよねでもそれはしょうがないよね って思えるよねそのなんかそのなんか何かの反応がね
だから
そうですね確かにその みんな同じであるっていうことは多分考えることが少なくて済む
自分の判断にみんな賛同してくれるだろうし この方向でいいだろうし確認も不要だしみたいな多分すごく楽
な状態なんだろうなまあだからこそ別のこと そのやるべきことに集中できるとかもあると思うけど
でもそれだとやっぱり なんだろうな
だからその会社を取り巻く環境が大激減したり業界が大激減した その大激変した時にすごく
右往左往してしまうみたいなことにもなり 環境適応力が弱いと思いますよ
そうですよね そこで
そこでなんかオレンジ磨き切るみたいなのもなんか人生経験として一瞬あったら なんか伸びるかなみたいなのをちょっと思ったりもしますけど
でもなんかやっぱりそうですよね継続していくとかそれこそ地域で何かを時間かけて ゆっくりこう
何かを作り上げていくみたいな時にそれで本当に例えばどんどん人が辞めていくとか 突然なくなってしまうことが起きていいのかみたいなことを考えると
いろんな人があって実はずっと支えてくれてるとか 実はこの人は推進力があるとか
なんか実はこの人が醸成してくれてるとかなんかいろんなことが起きていた方が なんかじっくりそこでやっていけるよねみたいなのは
いいとも言われているし きっといいんだろうなみたいな感覚もなんか持ちながら
なんか考えてらっしゃるのかなっていう感じもしました とにかく環境変化が激しい
なんか一般論みたいで嫌ですけどなんか昭和の時代とか右肩上がりで言ってるって なった時にはなんかその国の方針とか何とかに乗ってて
やってれば一定程度なんか稼げたとかっていう話の時にはなんか誰かが旗振って それについていくだけで良かったっていう違いがあったけど
どんどんどんどん多様な価値観の中に社会が変わっていってる中にそこから何か いいねって言ってもらってお金をいただくとか関係をつくっていこうとする場合には
やっぱその社会の価値観に適応していく必要がある 組織がずっと継続するならもしくはその組織に適応できてない組織を抜けて
別の会社に行っちゃうっていうことになっちゃうと思うから抜けてみんなが抜け出し ちゃうから結果その組織がなくなるっていうことになるっていうことになるんですけど
組織を永続させたいというか組織をなんか続けたいと思うなら やっぱりいろんな価値観を摂取していくっていうことができた方が今の世の中に適応できる
よねっていう話になるんだと思うんですよね だからそういう意味では単一色でなんかこうがっと固まって組織はストレスは少ないけど
なんか環境適応力が弱いんじゃないかなっていう気はしますけどね ただ社会の一般的な強い会社はオレンジ色というかオレンジの世界なので紹介
世界が成果を出しているから金もらえてんだろうみたいな話が自然と通っちゃう 世の中ですから
なのでオレンジに適応している方が社会的に現状とはいえ なんか残りやすいというか転職しやすいとかなんとかっていうことになりやすいのでまぁ
皆さんそうやって オレンジっぽい能力があったらいいなぁとかって思うことは多いとは思います
けどね
ね
グリーンに憧れるオレンジ ぐらいが頑張ってティールを目指すみたいな感じの方が中
強いような気もしていて 結果出すは確かにそうなんだけどもでもそれによって
ギスギスしてなんか苦しいのも嫌だよねみたいな気持ちもあったりもして でもその対話ってその多分オレンジの方からしたら対話なんて時間
生産性のない時間だぐらいになんか言われちゃうんじゃないかみたいなのもあるんです けどでも実はそれがなんか後々効いてくるとか価値があるってすごく
信じるみたいなところでなんか日々 ワンワンをしてるよなぁ
そうですねだから オレンジ色の会社さんとは基本的には僕らがやってるアプローチは合わないと
思ってるんですよね その本当に旦那さんが言ったみたいに時間の無駄だと思われるし非生産的な時間
だっていうふうに捉えることがきっと多いと思ってるんですよね でもさっき言ったみたいにとはいえ人が
辞めていくよなとかみたいなことを痛みとして感じた時に なんか納得いかないけど今までの自分のやり方ではダメな気がするからしょうがないから
受け入れるとかっていうところがスタートかもしれないけど何か痛みとか限界を 感じた時に
オレンジは合理的なのでこのやり方でそれが起こってるんだとしたら全くわからない けど違うものを入れてみるしかないっていうところも合理的に判断できる人たち
ではあるので痛みがあるかないかだろうなっては思いますけどねオレンジの人が 痛みがない状態のオレンジの人に言ったら僕らがめっちゃ切られると思いますよ
いらねーって 手酸性がないいついつの結果出るんだとか言われちゃうみたいなことなんですよ
まあでもそれでも関係性が良くても売上立たなかった続かないじゃんって話もさっき してましたけどなのでうちの会社はそれらをやっぱり最後は外に向けていく
顧客が自分たちのサービスを受け入れてくれるっていうところに 組織全体の方向をちゃんと向けていかなきゃピラミッドにして誰かの言うことを聞かせたいん
じゃなくて顧客の方を向くっていう形に外向き 上向きじゃなくて外向きに組織を作るっていうことが重要ですよっていうことを言ってるのでその
点においてよくわかんねーけどちゃんと顧客から 金取ろうとしてんだなこいつみたいな風に思っていただければ
取りつく島はちょっとあるかなとは思ってますけどまぁまぁあんまり あんまり何かこう
痛みがない状態のオレンジの方は多分あんまり いい顔はしないだろうなとは思ってますけどね
ね無理しはしませんこっちも全然
はいなんか最後にその とはいえやっぱり成果にもその
一人一人から引き出した力を成果に向けていきたいよねみたいなところもすごく はいインカレッジとしてもいろいろ話している部分でありそこについてもまた
いろいろお話ができたらいいですね だって
すごく理念とかさっきのエボリューションパーパス ティールで言うところのとかビジョンミッションとかっていいことを思ってて本当に
そうなりたいって思ってるんだったら 続かないとダメじゃない続かないと社会はそうならないじゃないですか
で続くってことはお客さんから賛同を得てお金をいただくっていうことだし そんなにかビジョン社会が変わっていくとか何かってことは賛同者が増えていくって
いうことだから自分たちのサービスや商品を通じてお客さんがそのビジョンの実現の 一端を担ってくれるいいねって言ってくれることでなるっていうためにはやっぱり
外に向かって社会に向かって提案している 接点としての商品やサービスがそのビジョンの実現の一部を担っているかつお客さんに
刺さらないとそれはもう机上の空論で終わっちゃいますもんね だからそういう意味では外に向けるというか賛同を得るためにはお客さんの方向けましょう
っていう社会変えたいんだったらねビジョンが本当なんだったらねっていう話ですね お金だけだったらに考えなくていいですけどね
うん