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#8 「聞く」は成果につながる?1 「コミュニケーションが苦手」とこぼした社長
2026-10-20 26:36

#8 「聞く」は成果につながる?1 「コミュニケーションが苦手」とこぼした社長

メンバーの話を「聞くこと」は、本当に成果につながるのでしょうか?今回から進め方を変え、田野実が聞き手、花屋が1on1を受ける側として対話しました。成果を重視するあるクライアントの社長が、ふと「自分はコミュニケーションが苦手」とこぼしたことをきっかけに、エンカレッジが2年間考えてきた「聞くこと」と「成果」の距離について話が深まります。

【今回の聴きどころ】
・東京・群馬・京都・丹後・山形と移動続きだった花屋の1か月
・孤独が和らいだという社長と、「自分で育つ」型の社長。「育つか、育てるか」の違い
・「成果が出ます」ではなく「苦手なところを代わりにやります」という届け方

相手が本当に求めているものを、少し違う角度から眺めてみるきっかけになれば幸いです。

▼番組への感想・MCへのメッセージ
ふと思ったこと、共感したこと、違うと思ったこと、疑問など、なんでも気軽にお寄せください。
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▼しゃべり手
花屋 雅貴(エンカレッジ株式会社 代表取締役社長)
ゲーム会社、ITベンチャー、まちづくり事業などで、プログラマーから管理職、地域コーディネーターまで経験。地域で多くの起業家の相談に乗り、その育成に定評がある。2023年にエンカレッジを創業し、2024年に北海道厚真町へ移住。あたたかい関係性から始まる、組織全体で学び合うあり方を、クライアント企業とともに実践している。

田野実 温代(エンカレッジ株式会社 社員)
広島県東広島市で、野菜がおいしく感じられる加工食品の事業を立ち上げる。マーケティングや組織づくりの壁にぶつかった経験から、対話を起点に関係性と成果を生み出すサービスに惹かれ、エンカレッジに参画。言葉のやり取りひとつで人がどこまで可能性を発揮できるのかを探究中。好きな野菜はスナップエンドウ、尊敬する野菜はトマト。

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BGM:すやすやタイム / Sakuttipanda(DOVA-SYNDROME)

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サマリー

田野実が聞き手、花谷が聞かれる側となる形に変え、花谷の1か月を振り返ります。花谷は北海道、東京、群馬、京都・丹後、山形を移動しながら、セミナー資料や地方創生事業の振り返り資料を作り、クライアントとの対話や視察受け入れに対応していました。組織の人の話を聞くことで孤独が和らいだ社長と、環境があれば自分で成長できると考える別の社長を比較し、「育つか、育てるか」「伴奏が必要か」という違いを考えます。成果を求める社長が「自分はコミュニケーションが苦手」と話したことから、聞くことを成果につなげるだけでなく、苦手な人間関係を代行するサービスとして伝える可能性について議論します。

1on1の聞き手と聞かれる側を試す
みなさん、こんにちは。 エンカレッジ株式会社社員のたのみです。
代表のはなやです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。この番組は、1on1や組織作りに向き合うリーダーの皆さんに向けて、日々1on1を行うエンカレッジのはなやとたのみが、
対話から始まる組織作りを探求する番組です。 実践で感じた発見やリアルな葛藤も交えながら、明日からのマネジメントやコミュニケーションがちょっと楽しみになるヒントを、ザック・バランにお届けしていきます。
はい、今回なんですけれども、 前回までの収録から
ちょっとまた やり方をちょっと変えてみようかなと、たのみが思っておりまして。
っていうのが、ここの場所が、そもそも実際にいつもクライアントの皆さんとお話ししている 1on1の雰囲気が届いたらいいな、みたいなのが最初からあったんですよね。
で、それをよりもうちょっと出してみたらいいんじゃないかと、ちょっと思い立ち、実験的にやってみれたらいいなと思っていて。
なので、これまでは本当に私が、なんか雰囲気的にはあれですよね、
花谷先生みたいな感じで、教えてくださいみたいな感じで聞いてきたんですけど、
もうちょっとその 1on1で私がいつもやってる聞く側、花谷さんがその1on1を体験している側、みたいな形でスタートできたらいいなと思っているんですが、よろしいでしょうか。
いいって言えばいいですけど、なんかやっぱ相手が、例えばクライアントさんの中でも社長さんと1on1する時と、例えば社員さんとか、なんならパートさんとかとすることもあると思うんですけど、
代表的な人で全体を、何ていうのかな、俯瞰的にも深く考えてる人と対話するっていうか、その1on1提供する時と、本当に現場の仕事を1on1でしてる人に提供するっていうところでは、ちょっと同じ雰囲気を伝え
たいっていうニュアンスの中身が知りたいんですけど、
たのみさんがみんなに聞いてくれてる人たちに伝えたいのは、どっちとか、どういうニュアンスになるんですかね、その。
誰に提供しているての1on1が近いですかっていうことですか。
それで言うと本当に、今回は花谷さんは社長ですけれども、なんか社員の皆さんに聞くような雰囲気で。
それが難しいよね。僕が社員っぽくっていうところが難しいというか、やっぱなんか考えてることがいっぱいあるからついしゃべっちゃうよね、みたいなところがあるから、その辺の雰囲気がどうしても社長さんとの1
on1の時には一定程度こういう雰囲気になるんじゃないかと教えてもらうというか、
相手の方が一番その会社のことを知ってるから、ついついいろいろあれもこれも聞いてるうちに、なんか相手がいっぱいしゃべってくれるみたいなのになりがちだなとは思いますけどね。
そうですね。そうですね。そうか。
もうちょっと距離感の近い感情に出したいんだろうなっていうのは感じるんですけど、そこがなんか僕と田浜さんが仲が悪いという意味ではなくて、なんかどうしても知識とか経験の偏りっていうところにどうしてもその
場で生まれるものなので、この一定程度なんかこう僕が聞かれる側になるとこういう雰囲気というかなんかって言って出ちゃうのかなって気はしなくはないですけどね。
そうですね。じゃあそういうこうなるんじゃないかという想定も含めて一旦お話をしてみて、終わり際にまた結局こうなったねなのか。
そうだね。なんか田浜さんのチャレンジがどうどう結実するかをちょっとこのポッドキャストの太鼓で振り返るみたいなことですかね。
そうですね。はい。
わかりました。
はい。ちょっとトライはいろいろできたらいいなと思っておりますので。
移動続きだった1か月と仕事の振り返り
はい。で、いつもそうですね、ワンオンでお話聞くときは本当に1ヶ月に1回入らせていただくことが多く、いつもその前前回何月何日でしたねみたいな。私はですよやり方的には。
で、いろいろこういう話で終わったと思うんですけど、この1ヶ月どうでしたか?みたいな風に始まるんですよ。
ちゃんと振り返るんですね。そこでね。さすが。
そうですね。個人的にはやっぱり私は花屋さんがこの1ヶ月やっぱり何を考えながら何に楽しみ、なんか頑張りながら過ごしてきたのかなみたいなのはすごく気になる部分でもあり、なんかそれをちょっと聞いてみたい
んですけど、この1ヶ月は何かあった思い出す出来事とかどんなことがありましたか?
そうですね。なんか1ヶ月でちょっと長いんであれですけど、やっぱりこの9月の月末から、月末の最後20日ぐらいから、今がちょっと10月の初旬というかぐらいですけど、の間に移動がめちゃめちゃ多かったんです
よね。
だから北海道から東京に行って群馬に行って京都に行って、京都の中でも京都市内から丹後の方に行って、でまた北海道戻ってきて、で北海道で3日間地域の受入れの視察を受け入れて、その後すぐ東京経由で山形日帰り
で今現在東京みたいな、明日帰りますみたいな、なんかそういうスケジュールだったりするので、
飛び回ってたな、みたいな感じはすごいあるのはありますね。
そうなんですね。そうか確かに、なんか集まっちゃうに、今日いるなって思ったら何か数日でまた次のカレンダーに何か別の件が書いてあるっていうのはすごいよく見たなと思います。
たまたまですけどね、本当にね。
それは全部何か出張というかお仕事関係だったんですか?
仕事は山形はもちろん仕事なんですけど、東京に行ったのは9月は毎年個人的にちょっと用事があるので行くのと、京都を回ったのは、
ああそうか、友人がちょっと夏前にですね、ちょっと亡くなってしまって、ちょっとお線香あげに行きたいなと思うから京都行って、
でその京都のタンゴの方はお仕事を手伝ってた会社があって、そこの株主でもあるので、ちょっと株主総会やるからっていうところで呼ばれたから、じゃあまあ行ってみてもいいかなっていうので出した感じです。
もし大学の友人だったんですけど、その件がなければ京都回るっていうルートはなしで北海道に多分帰ってたとは思うんですけど、株主総会とその友人のところ行く公実というか、みたいなところでちょっと京都に行こう
と思ってね、で回ってきた感じです。
なんかご友人関係とやっぱりお仕事で過去に関わりがあった、気にしてるチームというか。そうですね。会に参加したりみたいなことだったんですね。そうですね、はい。
なるほどです。じゃあ移動が結構忙しかったですか?体力的には大丈夫でしたか?
いや体力的にっていう意味でいくと、移動自体はまあいいというかあれなんですけど、休みがなくて、仕事がないっていう意味で休みかもしれないけど、移動日になってしまうので、移動日ばっかりなんでそこが疲れちゃ
いますよね、やっぱりね。
なるほどです。じゃあ今ちょっとお疲れモードですか?
いや昨日山形往復して帰ってきてあれだからあれですけど、そうですね。でも今日はまだマシです。昨日の山形はちょっとしんどかったです。
なるほどです。じゃあ移動も後半は多かったっていうことで、お話聞いてきたんですけど、なんか他にあった出来事とか気になることとかあったりしますか?
2つあって、1つは移動しながらも途中の合間というか、当然仕事オンラインなのでやるっていうところでいくと、一緒にたのみさんも一緒に出てもらいましたけど、
あるクライアントさんと話をした時に、こういうふうに言ってくれるんだというか、そういうニーズというか、そういう考え方するんだみたいなことをちょっと思うところがあって、そのことがなんかちょっとずっと引っか
かってたのが1個と、
あと地域の受け入れ、視察の受け入れをやってたんですけど、そこは組織づくり、今やってる組織づくりではなくて、松間町でずっとやってた地域の起業家を育成するっていう形の地方創生って言われる文脈のお仕事を僕
が8年間ぐらい担当でやっていたので、
その時のどんなことをやったんですかとかっていうのを紹介するツアーで、いわゆる講師っていう形でそれをやらせてもらったんですけど、久しぶりに全開でやったというか、ちょっと地域をご案内するとかじゃなくて、理
論的なところとかも含めて講師だったので、説明するっていうのをやるのにだいぶ振り返ったんですよね、過去の自分の地方創生事業でやってきたことを
それも忙しかったので、まとめきるまでに振り返る時間がすごくあったので、その辺も懐かしいなっていうことと、そこが地続きで今につながってるなみたいなところとかを確認できたこと、あとはあれですよ
一緒に今セミナーやってますけど、3週連続でセミナーやるその資料作りもあったので、資料を2つセミナー用に新規で作って、さらに地方創生用に過去の8年分ぐらい振り返る資料を作り直すっていうのがあり、とあるク
ライアントさんに言われたというか、話してる時に思ったことを深めるみたいなこととかをずっとやってたので
移動と考えるみたいなことをひたすらやってた感じはありますね
なるほどですね、さっきのいろんなところに行ってた移動の最中で、新しいクライアントさんに何か言ってもらう、なんかちょっと引っかかるなみたいなことを言ってもらった気になることができたりだとか
あと8年間ぐらいを振り返りきり懐かしさも感じつつ、なんか全開でやったっていう言葉もあったんですけど、全開で何かを作っていき、それと同時にまたセミナー3回やった資料作りをして、概念整理していくみたいな
ところをされてたっていうことなんですかね
やっぱアウトプットを具体的に資料にして誰かに伝えるように作るっていうのって力いるんですよね、それが日程的に24日と30日がセミナーだったから、24、30、でそれから受け入れが2日からだったかな、だった
と思うので
1日からだ、だから翌日だ、2日続けて新作資料っていうか、なんかやらなきゃいけなくて、全部当日の朝作り終わるみたいな感じのスケジュールでやってたんで、もうなんか具合が悪くなるんですよね、それで行って受け
入れとかやると夜飲みに行くぞみたいな話になったりするので
なんか飲んで朝起きて、なんとか最後作り直し、作り直し、最後の調整してみたいなことをやってると、なんかちょっと具合が悪くなりますね、やっぱりね
そうか、なんか夜も飲み会に誘われ、花谷さんそういうの行くタイプだから、そういうのにちゃんと行き
断らないですからね
そうですよね、でその飲み会が終わって次も発表があり、朝何かを作り完成させるみたいな日々があったんですね
そうなんですよ
なるほどですね、いやこれ聞かないとでもわからないですね、私はこの合間合間で投げたスラックのメッセージを思い出しながら、10月にしましょうっていうあの返信はこの状況だったんだね
もう無理ですね、他のことちょっと考えられない、細かいことはもういいみたいな
なんか繋がってきた感じがしています
ちゃんとね、そういう背景までちゃんと喋りましょうっていうことですけどね
なるほどですね、そうですね、だからこういう状況を知ってくるとまた全然なんか、なるほどなっていう感じが違ってきますよね
孤独を和らげる組織づくりと成長観
そうか、いろいろ資料とかも作りつつ、なんかその一クライアントさんとのお話があった時、なんかこう言われた引っかかったことがあったみたいにおっしゃってたんですけど、それって内容を聞いてもいいんですか
そうですね、なんか組織作りを僕ら仕事にしているわけですけど、そこの会社さんは僕らが今まで提供してきた会社さんの兄弟会社というか関連会社の社長さんで
僕らが一緒に2年、僕らというかまずは僕一人で、彼これ2年半ぐらい関わってて、たのみさんはまだ直では関わってないですけど、関わってるチームの人が僕のことを紹介してくれたっていう形でちょっと関わらせて
いただくかもっていうステータスなんですけど
その時に僕らというか僕に最初に仕事をくれた人のスタイルと、今回その紹介してくれた社長さんのスタイルっていうのがある意味真逆だなって思ってるところがあるんですよね
僕らに最初に仕事を本当に会社作った時に一番最初にクライアントになってくれたような人っていうのはやっぱり組織の中に話を聞いてあげるっていうことがすごく価値があるっていうことを感じていて
その人自身が本当に若い人たちの話をみんなの話を聞いて伸ばしてあげるみたいなところとかに力をすごく使ってた人なんですよね
なので僕とかが組織のことをこんな風に話を聞いて整えていくんですって話はすごくよくわかってくれて一緒にやりましょうって言ってくれて
結果的にその人が結構早い段階で言ってくれたのは本当に組織のことを自分でいろいろやりっくりしてやってたけど
なんか孤独が解消されましたみたいなことを結構早めに言ってくれた人なんですよね
やっぱり誰かのみんなの話をずっと聞いていく立場の人がやっぱり代わりに聞いてくれて一緒にそれに対して議論するとか
あいつとあいつはこうだよねみたいな話とかはそうなんですよねみたいなことをちゃんとわかる形で一緒に考える存在になれたっていうことで
その孤独が癒されたっていうことだと思ってるんですけど
一方でその人が紹介してくれた社長さんっていうのはどっちかっていうとやっぱり成果をきっちり求めようっていう形で
自己成長っていうんですかねみんな一人一人可能性があるんだから
全開でやればもっともっといけるはずなんだからっていうところでその社長自体が一番努力してるんですけど
なので俺もできるんだからお前らもできるだろうっていうか同じことができるっていう意味ではないんですけど
努力ができるだろうっていう点においていうタイプっていうところやっぱりその辺の全然タイプの違う人からの今回ご提案というかいろいろ話をしてるタイミングだったので
普段一緒にやってるような人たちとはリアクションが違うなみたいなところがすごい聞いてて感じたんですよね
全く真逆でその成長自分ご自身も成長を自分でこうしてきたし
入ってきたメンバーの方たちも自分自身で成長をもっともっとしていけるよねっていうスタンスっていうのが本当に真逆っていうふうに感じられたんですね
そうですね自分で頑張れっていうタイプかなんか頑張れるように支援するかの違いというかみたいなところだとは思うんですけど
そうですねそうか頑張る頑張るとか成長するみたいなことはやっぱりあるといいよねっていうとこはあるけれども
それを自分自身でなんか自分で何でも見つけてきて自分で吸収して完結できるのか
やっぱりみんなで頑張れるように何かこうなんでしょうね提供し合おうよだったり今のエンカレッジであれば外からの力を借りようよみたいなこととかっていう考え方の違いっていうことなんですか
単純に育つか育てるかの違いというかいうことは一定育つっていうことと育てるって言葉の定義はちょっとなかなか難しいところはありますけど
環境とかを用意していれば自分で育つだろうっていう考え方育つ能力のあるやつが欲しいっていうスタイルと
一人一人なんか可能性は持ってるんだけどそれが発露するというかちゃんと形になるためには何かしらこうサポートだって必要な時があるっていうことを思うか思わないかっていう違いかなとは思いますけどね
そうか環境があれば自分でいけるだろうっていうところかやっぱりそこに何かサポートって呼べるようなものがあるかどうかっていう違いっていうことなんですか
人的支援があるかないかみたいな伴奏があるかないかみたいなことに対して伴奏必要とするなんて考えるか伴奏することでその人の本当の力が出るだろうとか
それでいいじゃないかって思うかの違いかな
成果を求める社長への届け方
そこがすごく引っかかっていたっていうのは何か詳しくもうちょっと聞くとどういうことなんですか
結構そこ自体はシンプルな話なんですけど
そのいわゆる成果を求めてそれが出せるように成長してねっていう
そのためにはいろんなお金だったりとか時間だったり会社が提供するよって言って環境は用意してるっていう状態なので
その時にそういうタイプの社長さんがポロッと言ったのが好きでそのスタイルにしてるわけじゃないというか
自分はコミュニケーションが苦手なんだと単純に
なので向き合ってどうこうとか人見知りみたいなこともちょっと言ってたけど
そういうできないんだと単純にだからそれがダメって言いたいわけじゃなくて
できないんだっていうことをさらっと言ってくれた時に
シンプルにそこを代行してあげるっていうこと自体を成果を求める人に僕らが提供するとしたら
我々と取り組むと成果が出ますよっていうことを言わなきゃいけないと思ってたんですよね
だけど成果を出す出さないっていう話じゃなくて
その人が苦手なところをやってあげられますよっていう話でも
コミュニケーションできるかもっていうふうにちょっと思ったところがあるっていうことなんですよね
なるほどです
成果を求める人だと思ってるから成果が出ます成果につながる取り組みですって言葉を
僕らが用意しようと思うっていう考えるか
成果が必要な人であってもこういう人間関係っていうところを決して無視したいわけじゃないから
そこをうまく代行できますってことだけでも聞いてもらえる余地があるんだなっていうのを
なんかちょっとそこで感じたっていうことなんですよね
なるほどですね
そうか成果をとにかく追い求めている組織の社長さんに対して
やっぱりあくまでも欲しいのは成果だから
私たちが入る理由としてもそこは成果が出せますよっていうことを
第一に言うべきだっていうふうに思っていたけれども
なんかその一言コミュニケーションが実は苦手でってさらって言ってくれたっていうのを聞いたときに
なんかシンプルにその苦手なところを補うというか
手伝うみたいなことができるっていうことを
そういうメッセージでもいいんじゃないかっていうふうに思ったっていうことなんですかね
そうなんですよ
言ってしまえば僕らの顧客像っていうのをどのように捉えますかって話とつながってるっていう話で
組織作りっていうことをある意味買っていただくという立場だったときに
お客さんっていうのは何を求めてるんだろうっていうところから
こちらのコミュニケーションっていうのが始まるっていうことだと思ってるんですね
ビジネス的に言うと
なのでその時に成果が欲しくないクライアントさんとか社長さん一人もいないと思ってるんですよね
なので我々の取り組みは成果端的に言うと売り上げっていうものに
繋がりますよっていう言葉をどのように組み立てるかっていうことを
僕は多分2年ぐらいやってるんだと思ってるんですよね
会社作って3年になりますけど最初の1年はとにかく自分でできることをやるみたいなところから
それを対顧客というかやっぱり組織を自分自身も組織を作っていく上で
何をコンセプトというかお客さんに提供するんだってことを一言で言うにはどうしたらいいんだみたいなことを
考え続けている時に相手が求めているものを提供できますって言わなきゃいけないので
成果に繋がる組織作りをできますよっていうことを言うと成果が欲しい人だと勝手に想定してるからっていうことで
いうところにこだわって2年ぐらいそこを考えてたけど
「聞くこと」を前面に出す可能性
案外相手は成果求めてる人にもかかわらず違うところでもあれ接点持てるのかもみたいなことが引っかかってたってことですね
なるほどです
2年ぐらいこちらがこれやれたらいいよねって思ってはいるけど結局でも相手が求めているもの
それが伝わるコンセプトって私たちが呼んでる一言でサービスが表される独自性みたいなところを
2年ぐらいずっと見つけてきてそれがやっぱり成果って言った方がいいんじゃないかっていうふうに思っていたけれども
なんかそれがもしかしたら違うのかもしれないっていうふうにちょっと思ったのが
引っかかってたっていう言葉になってたっていうことなんですかね
厳密に言うとちょっとだけ違うのが成果はみんな欲しがってると思うから成果に繋がる取り組みですよは別にいいと思ってるんですよねそれ自体は
問題は僕が成果が出るっていう話しかその絵は届かないと思ってたっていうことと
プラス自分が今一緒にそれこそ田中さんがやってくれてることだったりとかこのセミナーでやってるみたいに聞くっていう行為っていうのは
聞いていくとパーソナルビジョンが見えてきてとか聞いていくことで何かが見えてきてとかって結果成果に繋がりますって話で成果に繋がるようにちゃんと話ができるんですけど
でもとはいえ聞いてるっていう行為自体は成果を欲しいっていう人に直接的にはなんかあんまり響かないよなっていうのは感じてるわけですよね
それよりはマーケティング的ななんかこういうところこういうふうに攻めた方が売り上げになりますよとかっていう成果を欲しい人に成果で話をするとするなら
手段として伝えるのはマーケティングライクな話の方がコンサルティングとかマーケティングライクな話の方が届くよなって薄々思ってるわけですよね言ったら
でもそれはやりたくないというかそれをやってても結局組織がずっと歪なだけになってしまうというかなんかこう誰かが決めたことをやらせるだけだから
本当にみんながやりたいことを自立的にやるようになるためにはやっぱり聞くしかないっていう手段は間違ってないって思ってるくせに
でもその手段を成果とつなげようっていうことで言ってると成果はちょっと遠いというか聞いてるうちに成果ですよっていう話しかできなくて
でも相手には成果が欲しい人なんですよねって自分が想定しているところにその聞いて成果に出るまでのこのギャップみたいなところをずっと感じてるから
成果が欲しい人に向かって成果って言わなきゃいけない割になんかこうちょっと遠い話してるよなっていう感じはあったんですよね
だからなんかそこらへんがあれ?それが成果でなくて単純にその人が苦手だっていう人間関係代わりにやってあげますって話でいいんですかみたいな話だとすると
もっと素直に聞くっていうことを前に出した話でよかったの?みたいなこととかをちょっと思ってくるわけですよ
マーケティング的にこっちに寄っといたほうがいいって思っていたけれどもなんか最初に立ち返ったところの本当はやりたかったところというか
やってはいるんですけどその全面に言おうとしてなかったところのことを言ってもいいんじゃないかっていうふうに思ってきたっていうことなんですかね
やっぱこれは本当に興味ある
今日のお話はここまで今回のエピソードはいかがでしたか
番組が面白いと思った方は番組のフォローをよろしくお願いします
では次回もお会いしましょう
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