へー面白いですね。でもトラさんと話していると、本当に全てが面白くてですね。
本当ですか。
全てが面白いです。でも今回、読書会の方には来ていただいて、これもね、ポッドキャストで今流れているかと思います。ありがとうございます。流れているかと思うんですけど、本当に私トラさんのポッドキャストを聞いてですね。
めちゃくちゃこの間紹介していただいたビジョナリーカンパニーとつながるなーって思ったんですよね。
何かっていうと、私が聞かせていただいた回は第132回のトラさん、なんで世界一周したの?って丸8キャストなんですけど。
私のポッドキャストですね。ありがとうございます。
そうです。そこで本当にこのビジョナリーカンパニーだなって思ったんですよ。
このトラさんがなんで世界一周っていうところで、ご家族と一緒に世界一周行くんですよね。
そうそうそう。
ちょっとだけ短くお話ししていただいてもいいですか。どんな感じで行くことにしたかって。
10年前かな。自分の人生の目標ってなんだろうっていっぱい書き出した中で、やっぱり5年に1回家族で世界一周旅行できる自分になろうと思って、2025年から5年に1回にしようと思ったんですね。
当時2014年ぐらいで子供がまだ生まれたてだった頃なんですけど、3人ぐらい生まれて全員が物心ついたぐらいの頃から第一回目やっていこうということで、2025年から世界一周するぞって決めて世界一周することにしたんですよね。
私はその世界一周の話ちょっと聞かせていただいてたじゃないですか。
でもチケットが取れないとかって言って、うおうさおうして、あと1週間しかないのにとかっていうような感じの時に聞かせていただいた気がしていて。
確かにそうだった。
そうなんですよ。で、ドレスに乗ったら大丈夫でしょなんて軽く言っていて、でもこんな深い世界一周だと思ってなかったんですよ。
ポッドキャスト聞くまでは普通に家族旅行として、普通に観光旅行として行くのかなっていうイメージしかなかったんですよ。
ところがこのプロジェクトもプロジェクトですよね。世界一周の旅行というよりも。
そう、だから今回だけで見たら旅行かもしれないんですけど、122歳まで行きたいなっていう中で、122歳まで行けると第5年に1回やると第16回世界一周旅行が私の最後の世界一周旅行になるんですけど。
そこまで全部計画を立てて見てて、子供の数、孫の数、孫の奥さんの数、妻の数、どんどん増えていくわけじゃないですか。
これを全員連れて行ってあげるお金が貯金ができているのかっていうこともないし、家族がトラさん、トラじいとは行きたくないな、私ちょっとパスとかって息子のお嫁さんに言われたりしたくないじゃないですか。
そのためにはやっぱりトラさんと行けるっていうことも、ずっとそういう人物、ある程度リスペクトを持って見てもらえているっていうことも自分の中で成長させていかなきゃいけないし。
あとはあれですね、みんなが行きたいってなっても、その親族全員がその時間を自由に空けられるスキルを持ってなきゃいけないので、その親族が持ってくることが必要なので、自分自身がベンチャーとして成功することが一つ目ね。
2つ目が自分がリスペクトされるっていう自分自身の成長が2つ目と、3つ目はみんなにそのスキルを育ててあげることができるのかっていうスキルが必要だなと思って、これが全部叶った証が5年に1回の世界主力になるのかなと思ってて。
だからこのみんなにそのスキルをっていうところが、たぶんそのお子さんたちを巻き込んで、時間はどうやって管理するとか、世界のイメージはどうつけるとか、通貨はどういうふうに換算するっていうところまでのアプリまで落とし込んでおいて、その世界の感じっていうところを体感してもらうみたいなところって、このみんなにスキルっていうここのところにつながるんですね。
そうですね。そこら辺は日頃のリーダーシップだけど、日頃からそういうあり方で私がいるんでしょうね。そこまでつなげて考えてはなかったけど、一個一個もきっと大きなコンテクストを掲げると、そう落ち込まれていくんだなって改めて今日思いました。
いや、それでトラさんのそのポッドキャストと、さっきこのビジョナリーカンパニーがすごく通ずるところがあるっていうふうに冒頭お伝えさせていただいたのは、まさに一人一人がリーダーってまさにここにも書いてあるんですよね。
で、このリーダーと誰でもリーダーになれる。逆にカリスマっていう人たち、人たちというか人だと終わってしまうけれども、いろんな人がその時々でリーダーになれるっていうことが、ずっと企業というのを継続していくその基盤になるよっていうところですよね。
それから言うとトラさんが122歳まで生きて、それを達成するためには、今のような皆さんがリーダーになっていただく必要も出ていますもんね。
そうですね。私はもう連れてかれるだけに人がね。行くぞってその時も言ってたらダメですね、きっとね。
もうその時はトラ寺、手を貸してみたいな感じでね、誰かがまたトラさんのことをリーダーシップを持って導いてくださる感じになってるんでしょうね。
孫の息子がね、飛行機持ってたりとかしてくれたらね。
そう、ダータービンじゃないですか。いいと思いますよ。
いろいろ妄想は広がりますよね。
妄想。でも本当にこのビジョンを持って少し未来、少し先の未来でワクワクするっていうところがあのポッドキャストでもあったかと思うんですけれども、本当にそれが多分トラさん一家は日常生活なんだろうなと思いました。
そうなのかな。そうだといいんですけどね。
いやかなりですよ。旅行であれだけのプロジェクト的な、前準備があれだけ。学校だって修学旅行であそこまでしないですよね。
そうそう、だけど準備4日ですよ。1月6日にチケット取って1月10日には世界一周してたんで。
そうなんですか。だってホワイトボードの地球儀もあったじゃないですか。
世界一周行くっていうこと自体は10年間子供たちと、子供たちの夢を聞いてお父さん何なのって言われたらみんなと2025年に世界一周するんだよ、その時私たち何歳だねとかっていうコミュニケーションを作りながら。
で、あのポッドキャストで詳しく話してますけど、地球が丸いんだよっていう意識からホワイトボードの地球儀を買って、これじゃいけないよねとか。
で、みんなが納得感を持ってこのコースにしたんだっていうのが分かってるから、次行きたくないとか、現場ではただ来れないですんだっていうお話ですね。
だからもうこれだけ本当に準備に前のめりで家族全体が参加していると、それは離脱はないですよね。
一つの目標を達成しようってことになりますよね。
そうですね。やっぱり経緯から主体的に関わってるってことが大事ですよね。参加者にならずに、出席者にならずに参加者になるってことですね。
本当に勉強になりました。
ありがとうございます。
これを小さい時からお子さんやってたらすごいなって思ったんですよね。
やっぱりリーダーシップの本質ってコンテンツじゃなくてコンテクストなんですよね。
その場面設定をしっかりみんなに浸透させてあげていられれば、それはステージなので、舞台でいった時の。
舞台の上で活躍するのをみんなが主役にしてあげられるんですよ。
コンテクストがない状態で中身だけでやると飽きたとか帰るとか、そういうことになりかねないんですよね。
会社で何か企画をするにしても、コンテクストがない状態で任せちゃうと、面白くないから帰りますとかってなるけど、
これは何のためになっていて、ちょっと面白くないけど客席から応援してあげようっていう気持ちの人がどうしたら生まれてくるかっていうね。
そういうのがリーダーシップとしての大事な要素になってくるんじゃないかなと思う。
本当にだからもう、このトラさん一家は繁栄し続けるしかないなと思いました。
ビジョナリーカンパニーのように。本当にそう思ったんです。
あのポッドキャストとあまりにもこの本がリンクしていて、トラさんが大切にしたい本の一冊なんですっていうふうにおっしゃっている意味が本当にわかったし、
よく仕事でこのビジョナリーカンパニーを活かすとかっていうのは、皆さんね、やっている方も多いかとは思うのですが、
家族にそれを持ち込むってなかなかだなと思って。
そんなこと考えたことなかったけど、結果そうなってたってことですよね。
だから本当に深く、トラさんの中にこの本というかこの考え方というのが入っていることなんだなぁ、証なんだなぁって。
この一冊だと思うんですよね。特に大事なのってその本のサブタイトルが、未来に続く生存の法則。
時代を超える生存の原則ですよね。
自分が生きている時代だけの繁栄って、ほとんど興味なくて私。
自分がここで生きたことによって、自分が死んだ後も何かが続いていくっていうことが、この地球や地球人にとって何かを重ねていくことになると思うから、
この見えているものじゃないものが生存し続ける時代を超えて、
ということが何だろうっていうことばっかり考えて起業して事業している気がします。
だから本当に時を告げるのではなくて、時計を作るって、下りもあったじゃないですか。
それもコンテクストですもんね、時計はね。何時かっていうのはコンテンツなんで。
分かりやすい説明ありがとうございます。そうですよね。
だから何時かはいいんですよ。その時の主役が光が当たっている状態なので。
時計だけは用意しておいてあげないと、主役が輝く場所がないんですよね。
そんな意味も含めてですよ、この本を取り上げてくださった、暗闇の読書会はそんな場になっていましたでしょうかね。
逆に私の方がまた読まなきゃっていう気になりました。
なんか意識しているような気はしつつも、やっぱり深いこと書いてあったんだなって改めて。
いろんな方から質問もしていただいたので、そういうのにこれってなんでっていう話が私の中で当たり前だけど、
当たり前だって思うようになった過程って、やっぱりその本に書いてあることの順番って大事だったりもしたので。
気づくまでって人って答え聞いたからって、大事なのは愛だよって言われたからって、そうだ愛だってなかなかないじゃないですか。
一言にしちゃえば、そういうことが当たり前のこととして分かっていることなんだけど、
当たり前だと思ってた自分が何でだったのかっていうのを改めてその本を読み直すことで、自分をもう一回知り直したいなっていうことを聞かせていただいて、
むしろ読んでいただいたり本を選べと言われたり、こういうことがなければ、私も気づくことがなかったことがいっぱいあったなと思って本当に感謝しています。
いやありがとうございますですよ。でもね、本当にちょっと非合理的なこと天候盛りですけど、でもなんかこのビジョナリーカンパニーの中でもあったじゃないですか、
目先のことっていうところにとらわれてると、なんとなくその場は反映するかもしれないけど、永続的にはならないんだよねって。
だからこうパーッとすごい企業っていうだけじゃなくて地味な感じだったり地味な人だったりって、それがずっと継続っていうところにつながっていくこと多いよねっていうところもあったじゃないですか。
もうだからいいです。非合理的な感じをやっていて、誰が面白がってくれるかって、とらわさんが面白がってくれたら十分です。
だから両方合理的なんですよね。時間軸だけの話であって、200年スパンであったら今の非合理も200年後の合理性につながってるかもしれないし。
ビジョナリーカンパニーでインとヨーの世界がいっぱい表現されると思うんですけど、合理と非合理両方があるからワンセットで。だから逆に両方必要というか。
おっしゃる通り。
健康を返すから健康に気を使えるようになるのと一緒で、合理性があるから非合理性があって、合理性があるから合理性があって、その場その場でどっちを採用していくのかっていうね。
判断と選択が大事で、全部が合理的であればいいわけじゃないということでもあるし、逆に気づいちゃった人は全部が非合理であればいいわけでもないから。
おっしゃる通り。
全部ワンセット、片方かけると両輪が崩れると車はぐるぐる回って先に進めなくなるので。
ですね。
そういうことですよね、合理性ってね。
本当になんかこの本はまたすごく多分参加してくださった方たちにもものすごく大きなインパクトを与える本になったんじゃないかなと思うし、今聞いてくださっているリスナーの方も本当にこの本おすすめですよね。
この本を知らずして何かを語りづらいですよね。
本当にそんなとおりは。
原理原則かなっていう気がして、戦術、戦略のもっと足元にある話なんじゃないかなっていう気がして。
ですね、これ本当なんかいいことばっかり書いてあって、私もう1回メモっちゃったんですよね。
なんかたくさん理念ではなくて、いかに深く理念を信じるか、ここですよね。
熱狂的なね、やっぱり会社っていうのが続きますよね。
本当そうなんです。だから1年未満の離職率が高いのも条件に入ってましたよね。1年いない離職率が高いっていうのもね。
熱狂的すぎて古いにかけられる。古いにかけられたものだけが残っていくから会社が繁栄するっていうね。
ですよね。だからそのあたりのところも、なんか決してね離職率って今すごく問題にはなっているけどもしかしたらある意味ここまで理念が大切って思っている会社だとしたら逆かもしれないでしょうね。
そう逆かもしれないので数字だけで測れない。逆につなぎ止めてるだけで。
目先の合理性だけ追求していって、それ将来に大きな損失をもたらすことになる可能性もありますしね。
ですよね。本当そう思いました。あとこう、オアーの抑圧&の才能。さっきね、インとイオってまさにお話しくださったそこかなと思うんですけど、これもう奥深いですよね。
どっちかが勝つわけじゃないんですよね。2人が勝つ道が残っているということですね。
これはちょっと痺れますよね。
そう。で、間でもないんですよね。&なんですよね。
&なんですよね。だからなんかこう本当に、こうなんて言うんですかね、また全然違う切り口を見せていただけたっていうか、どうしても今どっちかっていうところを選んだ方がっていう、その考え方も間違いではないと思うんですよ。
でも間違いじゃないけど、こういう&の才能っていうのもあるよねってなると、またちょっと違う視点というところで捉えることができるかもしれないですよね。
選択肢として持ててるかどうかっていうことですよね。どれを選ぶか。
おっしゃる通り。
それしかないと思うことではなくて、自分は&を選んだのか、オアーを選んだのか、選択肢としてオプションを持ってたかどうかっていうことだと。
それで開ける未来があるってことですね。
そうですね。選択肢でさえ選べるってあれですよね。