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2026-02-21 17:34

「ビジョナリーカンパニー」|経営者のための生存戦略

🎧 暗闇の読書会 Vol.14-3|経営者が「ビジョナリーカンパニー」から導く自己と組織の真理

異なる背景を持つ参加者が人生を変えた一冊を読み解く「暗闇の読書会」。今回は、経営者のバイブル「ビジョナリーカンパニー」を深掘り。単なる利益追求ではない、組織の真の活力を生む動機付けや、時代を超える生存の原則を徹底議論します。古い組織変革のヒント、自己の天命探求、そして組織連携の本質まで。本好き経営者のあなたが意思決定を磨き、事業の本質を見極めるための示唆に満ちた対話にEncounterしてください。

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📗今週のハイライト

  • 金銭より顧客・社員優先のビジョナリー企業
  • 組織活力を生む「金銭以外の動機付け」
  • 時代を超える企業の「生存の原則」の本質
  • 経営者が本質を見抜く「驚くほどシンプルな真理」
  • 古い仕組みの変革に役立つ「自然淘汰」の概念
  • 自己の天命や使命を問い続ける探求プロセス
  • 変化と改善を求める意思決定の重要性
  • 組織の仕組みが互いを強化する「連携」
  • 協業による相乗効果「強力な連続パンチ」
  • 本を読まない読書会がもたらす深層の学び

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Chapters

  1. - オープニング:長澤文庫Encounter 暗闇の読書会
  2. - 今月の本:ビジョナリーカンパニー
  3. - 「ビジョナリーカンパニー」が示す生存の原則
  4. - 暗闇の読書会:キネシ読書の時間
  5. - 参加者 ミキさんの課題と「自然淘汰」の気づき
  6. - 参加者トモニャンの天命探求と行動
  7. - 最後の参加者の問い「組織連携と使命」
  8. - 自然淘汰から学ぶ経営の本質
  9. - 本を読まない読書会:経営者向けイベント紹介
  10. - エンディング:ご意見・ご感想の募集とプレゼント

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

サマリー

このエピソードでは、ジム・コリンズ著「ビジョナリーカンパニー」を題材にした「暗闇の読書会」の模様が届けられます。参加者たちは「金志読書」を通じて、各自の課題に対する答えを本の中から見つけ出します。ミキさんは児童養護施設の古い仕組みを変えるヒントとして「自然淘汰」の概念を、トモニャンは自身の天命探求において「変化と改善」の重要性を発見しました。また、長澤則子支配人は「組織連携」と「天命使命」について考察し、ビジョナリーカンパニーの仕組みが互いを強化し合うという記述に共鳴。本を読まない読書会も紹介され、参加者が自身の問いと向き合う深い学びの場が提供されました。

オープニングと「ビジョナリーカンパニー」紹介
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-。
異なる職業、年齢、出身のゲストが集い、人生を変えた一冊を読み解く、暗闇の読書会。
そこにエンカウンターしたゲストは、その本から自分に必要な何かを持ち帰れる、偶然ではなく必然の出会いがある場所。
そんなエンカウンターの世界へ、あなたを誘います。
2月21日、土曜日。長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-のスタートです。
改めまして、長澤文庫、支配人の長澤則子です。
師匠見習いのトーマス・J・トーマスです。
この番組では、月に一度開催される、暗闇の読書会の模様をお伝えしております。
では最初に、今月の本のご紹介からお聞きいただきましょう。どうぞ。
ビジュナリー・カンパニー
時代を超える生存の原則
ジム・コリンズ著
山岡陽一翻訳
株主への利益還元が企業の使命と叫ばれて久しい現代
しかし、全米の経営者から今なお深い尊敬を集める企業には、ある共通した優先順位が存在します。
例えば、ジョンソン&ジョンソン。
彼らが掲げる奉仕の順列は、1に顧客、2に社員、3に地域社会、そして、株主は最後に位置付けられています。
本書は、アメリカを代表するCEOへのアンケートで選ばれた18の輝ける企業を、6年間にわたって徹底調査したレポートです。
浮き彫りになったのは、驚くほどシンプルな真理でした。
組織に真の活力を生むのは、金銭では測れない動機づけである、ということ。
世界を代表する企業が下してきた決断の歴史が、ここには凝縮されています。
時代を超える生存の原則、ビジョナリー・カンパニー。
はい、というわけでお聞きいただきましたが、今月の本ビジョナリー・カンパニー、こちらをご紹介してくれたのがトラさんです。
そして、その場に勤ったメンバーとしてトモニャン、ミキさん、そしてトーマスとノリちゃんがおります。
金志読書と「本を読まない読書会」
そんな中でですね、第3週目はお待ちかね、金志読書のコーナーですよ。
そうなんですよ。
毎月本当に面白い発見がある金志読書ですけれども。
これね、本当に毎回毎回皆さんにちょっと問いを立てていただいて、
そしてその問いに対して、今回だったらね、このトラさんのビジョナリー・カンパニーから必要な答えを教えてっていうような感じでやってたりとかするんですけどね。
もう毎回こうやって皆さんにこう実際書いていただいて。
大事な課題をね。
課題というかね、本当そうなんですよ。
そこの辺りから実際に何か気がついたことあるかな、そして自分に活かすためにはっていうところの部分もね、お話しくださっていただいたりするのでね、ちょっと楽しみですね。
楽しみですよね。
これが多分、リスナーの皆さん本当にそんなことあるの?みたいな反省案義な方も多いと思うんですけれども。
ぜひですね、体験できる回がノリちゃん用意してくれてますので、そちらご参加いただいて、読書、記念誌読書ってどういうものなのかを体験していただきたいなと思うんですけど、今参加費かかんないんですよね。
かかんないんですよ。
すごいですね。
もうこの読書法、今の皆さんにとってめちゃくちゃいいんじゃないの?ということでですね、タイトルも本を読まない読書会。
なんじゃらほいって感じですけど。
でもまさにね、この記念誌読書のこの暗闇の読書会のこのパートのところを皆さんにちょっと経験していただけるかなというような感じで。
すごいすごい。
準備させていただきましたので。
皆さんお手元にある何の本でもいいわけですよね。
何の本でも大丈夫です。
読んでない本とかで持ってきていただいて、それをきっかけにスタートしていくイベントになってます。オンラインで開催してますので、どなたでもご参加いただけます。
開催日が毎月第2土曜日?
そうですね。一応第2土曜日の今は朝の9時と夜の9時というところでやらせていただいているので、またトーマスに概要欄のところに詳しい内容は貼らせていただきますので。
一応申し込みのリンクは毎回入ってますので、ぜひ気になる方はそちらから問い合わせてください。
では、そんなのも考えながらですね、今回の記念誌読書のお会いをお聞きいただこうと思います。どうぞ。
ミキさんの課題と「自然淘汰」の気づき
どうぞ。
一番自分にとって気になっているのは、興味のあることが、たまたま昨日聞いた言葉でトランスアフェイン理論って言ってる方います?
要はフリコの法則の話なんですけど、フリコの法則だけじゃない世界がやっぱりあって。
興味ある方はトランスアフェイン理論、ミルクティー飲みたいっていう風に、要は引き寄せる法則の話が出てくるんですけど、それは結構面白いなーっていうのでちょっと興味を持っている。
で、今どんなことを逆に知りたいのかっていうと、さっきもちらっと自己紹介のときに話したんですけど、今児童養護施設の運営をしていて、結局その、やっぱり前後にできた仕組みがそのまんま本当に球体前として生きてるっていうのが今の福祉の中にあるんですよね。
で、だから例えばなんですけど、これのるこさんに話したことあると思うんだけど、私こんなにたくさんいい人たちがいっぱい知り合いでいるので、だからそういう人たちに児童施設に来てもらいたい。そこで子どもたちと振り合って話をしてほしいなって思ってるんだけど、来てもらえないっていう実は障壁があるんですよ。
そう、だから私SNSでも、私が今児童養護施設やってますなんてことも言ってないし、もちろん写真も投稿してないし、そうそうっていう状況なんですね。
で、それを何か変えたいと思っていると、まあ協議会っていうのがあるんですけど、協議会の中で決め事を変えていくってことをするんですけど、でもなかなかコーチとして進まないんですよね。
そう、私もプレゼンさせてもらったんですけど、結局そういう決まり事を変えていく委員会の委員長になっちゃったんですけど、でもこれでうまく変えられなかったら、なんか議員とかなんなきゃダメかな、杉並区みたいかと思いながらいたんですけど。
そうそうそう。だから古い仕組みを新しくしていくためにはどうすればいいのかなーっていうことをずっと今思ってるんですね。
で、これがここに答えというか、ダーミンの進化論のことが書いてあって、自然の淘汰だよねっていうことを書いてあるんです。
だから全く無意識のうちに環境に最も適した変異が生き残っていくよと。だから環境に選ばれた種が生き残るのだって言われてるっていう風に見て、なるほどねって思ったんですよ。
だからつまり、古いことを新しくしなくちゃっていうことじゃなくて、たぶんこれは自然に淘汰されていくことなのかなっていう気がして、だからちょっとナチュラルに任せてみようかな。つまり力を入れすぎないでいようかなっていうふうに今は思ってる。
ありがとうございます。
お疲れ様でしたー。
うわー、ぐんざなりにカンパインから答えがねー。
すごい。
ほってた。
うん。
トモニャンの天命探求と「変化と改善」
あー、じゃあ共にはいきましょうか。
語学史に行くか行かないかみたいなね。
いやでもね、あれなんですよ。一応価値観をしっかりさせて、目的を持って人生と仕事に維持を踏み出したいという、人間の日常が変わっている。何かの目的を持って前進するように求めている。
語学史神社に行くか、回るか、着替えりか、別なところに行くかという問いに対する答えは?
うーん、創意工夫、変化と改善なんで、明日だから、いやーちょっと違うところに行くかもしれない。
変化だから。
あーそうかそうか。
うん、ここって思ってたけど、創意工夫、変化と改善だから、行くのに一人で行くの結構きついし、朝早く行かないといけないから、ここじゃなくて、ちょっと違う目的で行くので、ここって決めたけど、ここじゃなくてもいいかなっていう、それがたぶん価値観をしっかり見て目的を持ってっていうところにつながるのかなと思って。
変化と改善で、そういうところになるので、ちょっとそう、違う視点で考えてみようかなっていうふうに出てくる。
出てきた。
ありがとうございまーす。
今動く感じですね。
今、今出てくる。
そういうのがいい。なんかなんか動かないけど喋ってるうちに出てくるでしょ。
うん、たしかに。
すごい。
お疲れ様です。
長澤支配人の「組織連携」と「天命使命」
私はですね、私は自分の天命使命は何なんだろうっていうのを最近考えてて、私がこの世で果たすべきことは何なんだっていうのがよくわからないっていうのを悶々と考えてたんですよ。
で、それのヒントになるページっていうのでできたのが、前の章の最後の一行とまとまった記述があると。
分量的にいくとたぶんまとまった記述の方なのかなと思うんですけど、まとまった記述に何が書いてるかというと、
ビジョナリーカンパニーはいくつもの仕組みや過程をバラバラに作ってるわけではなくて、それぞれが互いを強化し合い、全体として強力な連続パンチになるように仕組みや過程を集中している。
いくつもの要素が相乗効果を持ち連携し合うようにしているというのが冒頭にあって、その後はビジョナリーカンパニーのいくつかの具体例が紹介されてるっていうことなので、
肝としてはこの今読み上げたところなのかなというふうには思うんですけど、果ててそれが私の天命宣言にどう関係するのかっていうのが、なんかまだ今一つピンとこないっていうのはあります。
ただヒントとしては、その仕組みとかお互いの連携とか、なんかそういうのがポイントになるのかもなっていうふうには思ってます。
ただちょっとその、前の章の最後の一行が冒頭に書いてあるっていうところを見ると、えらがたはけん幕を張っているだけだから心にもないけれいごとを言っているだけだという一行があり、
まあこういう心にもないけれいごとっていうのは私は全然好きではない。真逆の精神で生きているので、そういう私のポリシーに関係している一行が書かれているのかなとか思い、
この一行なのか、面白いこっちこっちの分量が多い方なのか、その辺も含めよろしくお願いします。
はい、というわけでお聞きいただきました。
それぞれの質問から、みきさんの感じは、それこそダーウィンの進化論からあって環境に選ばれた種が生き残るからって、今までのみきさんだったらちょっと多分ガッとパワーあふれていく感じが、
ちょっと力を入れすぎないでいこうかなって、結局自然に到達されるもんねっていうところとかが、やっぱり多分思考で考えているっていうところとはまた別の感覚っていうのを体が出してくださったのかなって思ったり、
トモニャンの場合はね、もうどうする、明日どこ行くっていう時に、翌日ね、結果都学寺神社に行くわけなんですよね。その時の写真っていうのを、後で皆さんにあげてくださってるんでしょうね。
松本に一人で一泊して、そして参拝行ったんですよねって、まさに変化と改善、ぴったりなページでした。
皆さんとかトラさんに感謝っていうご報告くださってるんですよね。
そうなんですね、なるほどね。
そうなんですよ。でも実はですね、仕組みお互いの連携っていうところのキーワードを挙げてくださってたり、あと心にもないキレイごと、私嫌いなんですよねって、これねちょっと今紐解けてる感じがあります。
そうなんだ。
そう、まさに人生の目的というところでね、問いを、目的というか天命というところでね、問いを立てていただいたのが、たぶんちょっとね、ここのところをまた改めて聞いていただくと、あ、そうだったっていうところに、たぶんね、何か気がついていただけそうだ。
なるほどね。
いらっしゃいます。
おー面白いなあ、金石読書。
面白いです。なんかね、これを改めて、皆さんの書いていただいたのをちょっと見つけて、改めて本当に面白いなって思いました。
そうですね。ここから金石読書から、またノリちゃんの金石オロジーを実際受けていただけると、またさらに深い気づきがあったりとか、学びが多かったりしますからね。
金志読書の深掘りとイベント案内
ありがとうございます。
入り口として金石読書は非常に面白いと思いますので、ぜひ皆様、本を読まない読書会毎月やってますので、ご参加いただけたらと思っております。
ありがとうございます。
緊張せずにいらしていただいて大丈夫ですから。
全然です。ほぼ1時間でサクッと笑いでみんなで作る感じでやってます。
この間もね、あ、この間、一昨日やったんですよ。一昨日に午前中の部はですね、2人参加いただいて、夜は5人。もう5人がマックスなんで。
なるほどね。少人数で開催している感じですね。
もちろんです。この暗闇の読書会と同じように限定6人なんで。
私入れて6人で。
なるほど。
もうね、それ以上は見切れませんっていう。
やっぱりみんなで作る読書会っていうね。この暗闇の読書会も競争っていうところで共に作るし、
それは多分変わらないんだろうなって。
トッパさんが言うね、この天命みたいなカウントが使命っていう感じでいくと、
多分私はそんな感じのところをちょっともしかしたらやってたりするのかなっていうふうにも思ったりするので。
なるほど。なので皆様もぜひ、競争しに来てください。
ありがとうございます。
エンディング
最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたはこの本から何を感じましたか。
長澤文庫ではあなたからの質問や感想を募集しています。
概要欄にお便りフォームをご用意しております。
番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
いただいたお便りの中から毎月抽選で1名の方にご紹介しているビジョナリーカンパニーをプレゼントさせていただきます。
偶然ではなく必然の出会い。あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。
それではThank you for your listening and see you againsoon.
バイバイ。
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