1. 長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-
  2. 093:ジョブズの直感的デザイ..
093:ジョブズの直感的デザインが未来を変える
2026-10-10 21:46

093:ジョブズの直感的デザインが未来を変える

スティーブ・ジョブズの直感的デザイン思想

スティーブ・ジョブズの直感的デザイン思想が、どのように未来を変えたのかを探る。ジョブズのデザイン哲学は、直感的で使いやすい製品を生み出し、世界に革新をもたらした。AIやテクノロジーの進化が加速する中で、彼の思想が現代に与える影響を考察する。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

🎧

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

番組のフォローをお願いいたします

以下のプラットフォームでフォローいただくと、最新話の更新通知を受け取れるようになります。番組のレビューや評価も合わせてお願いいたします。

Spotify:https://lbdf.net/enc/sf/093
Apple Podcasts:https://lbdf.net/enc/ap/093
Amazon Music:https://lbdf.net/enc/am/093
LISTEN:https://lbdf.net/enc/lt/093

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

今週のハイライト🎧

  • スティーブ・ジョブズの直感的デザイン思想
  • 直感的デザインがもたらす革新性
  • AIとテクノロジーの急速な進化
  • ジョブズのデザイン哲学の影響
  • 人間味とテクノロジーの融合
  • 未来のデバイスと直感的操作
  • 直感的デザインが生むユーザー体験
  • ジョブズの思想が現代に与える影響

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

⏱Chapters

- 長澤文庫Encounter -暗闇の読書会-の始まり - 今月の本紹介:スティーブ・ジョブズの直感的デザイン思想 - ブランディングデザイナーおみさんの紹介とゲストの集い - スティーブ・ジョブズの影響と直感的デザインの魅力 - Macの直感的デザインとWindowsとの違い - スティーブ・ジョブズ亡き後の未来予測とAIの進化 - SF世界の実現とAIの進化のスピード - AIと人間の役割分担と未来のデザイン - テクノロジーとアナログの共存する未来 - AIの進化がもたらす便利さと人間味の考察

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

暗闇の読書会で、ウォルター・アイザックソンのスティーブ・ジョブズ評伝を題材に、ジョブズの直感的なデザイン思想を語る。Macは机の上の道具を再現する発想で、Windowsより操作が直感的だったという体験が紹介される。後半はAIの急速な進化や、空間投影・眼鏡型デバイスなど未来の操作環境をめぐって議論する。AIがデザインや経営支援まで担う可能性に対し、合理性はテクノロジー、人間味や偶発性は人間に残るという見方が示される。

スティーブ・ジョブズ評伝と直感的なMac
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-
異なる職業、年齢、出身のゲストが集い、人生を変えた一冊を読み解く、暗闇の読書会。
そこにエンカウンターしたゲストは、その本から自分に必要な何かを持ち帰れる。
偶然ではなく、必然の出会いがある場所。
そんなエンカウンターの世界へ、あなたを誘います。
10月10日、土曜日、長澤文庫エンカウンター-暗闇の読書会-のスタートです。
改めまして、長澤文庫支配人の長澤則子です。
趣旨を見習いのトーマス・J・トーマスです。
この番組では、月に一度開催される、暗闇の読書会の模様をお伝えしております。
では、今月の本、ご紹介から、まずはお聞きいただきましょう。どうぞ。
どうぞ。
スティーブ・ジョブズ
ウォルター・アイザックソン長
井口浩二役
世界を変えた男、ジョブズ
Mac、iPod、iPhone、iPad
数々の確信を生み出した彼は、一体何を考え何を信じていたのか。
ジョブズ自身が40回以上の取材に応じ、内容への口出しさえしなかった公式評伝。
本人はもちろん、家族や友人、ビル・ゲイツをはじめとする関係者への徹底取材から、その素顔に迫ります。
圧倒的な成功、その裏にあった挫折、葛藤、そして執念。
なぜ彼は世界を変えることができたのか。
成功の方法ではなく、世界を変えるほどの仕事はどう生まれたのか。
その答えを知りたい人に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
というわけで、スティーブ・ジョブズですね。
この本をご紹介いただいたのが、おみさんでしたね。
はい。
ブランディングデザイナーのおみさんがご紹介いただきました。
そして、今日この場に集まってくれたメンバーですね。
うん。
1名があれでしたよね、胃腸炎かなんかでお休みになったんですよね、急に。
これしょうがないですよね。
しょうがないですね、そういうこともありますよね。
はい。
というわけで、いつもだと6名でお届けしているんですけど、
今日5名になってますね。
はい。
集ったメンバーが、久保ちゃんと香里さん、そしてトーマスとノリちゃん。
はい。
今日も久保ちゃんが、お、飲食店のオーナーさん?
そうなんですよ。人形町と五反田にお店を持っていらっしゃって、
そして、香里さんはフリーアナウンサーという感じで。
香里さんね。いい声でしたね。
というわけで、
いい声ですよね。
今日はおみさんに対して、スティーブ・ジョブズの本人から何かを感じて質問をするというようなコーナーになっておりますので、
ぜひ最後までお聞きいただければと思います。
はい。
おみさんスティーブ・ジョブズ好きだって、男としても好きだってね、さっきトーマスから話し合って。
そうですね、おっしゃってましたよね。
その黒の、結構私おみさんって黒の印象があるんですよ。
あー。
それはこっから?
いや、スティーブ・ジョブズがそうやったからというよりも、年代的に、だって年代近いからわかると思うけどさ、
俺らってDCブランド時代やん?
まさしく70年代後半から80年代って花盛りやん?
で、もう、コムデ・ギャルソンとか、あとまあ、ヨージ・ヤマモトとか、黒やったやん?
うん。
もうその名残です。
じゃあ、若い時からもうずっと黒?
そう。それはまあ、別の色も着ることもあったけど、結局ぐるぐる回って黒に戻るみたいな感じになっちゃうから、モノトーンが多いかな。
私なんかね、おみさんはサバゲー以外は全部黒ってイメージがあるのでね。
それはだって、黒も結構目立つから撃たれるからね。
サバゲー一緒にしたことあるんですか?
ないけど、サバゲーやってるっていうところから。
やってるって情報がね。
まあ、趣味でね。
それが一番初めのとっかかりぐらいの感じの飲み会の感じでした。
めっちゃ軽い感じの質問をしたアップルで。
ありがとうございました。
じゃあ、くぼちゃん行っちゃいましょうか。
じゃあちょっと、先ほどのお話から何でもいいですよ。どんな角度でもいいので質問。
私は今Macは使ってないんですけれど、そのMacの良さって何なんですかね?ずっと使われてる。
Windowsもだいぶアップルに近づいてきたと思うんですよ。操作プロセスが。
でも、開発の一番最初の段階から、スティーブ・ジョブズの考え方って直感的でないといかんという。
デスクトップって本当に机の上やと。
机の上は誰も説明せんでも引き出しがあって、ペンがあって、ノートブックがあって。
で、一番最初に何をしなあかんかとか、分かってると。
それがコンピューター上で再現されないと意味がないっていう考え方で開発されてたので、Windowsにはそれがないんですよ。
で、何をするにでもアップルやったら、開けたら最初に出てくるフォルダーが、Windowsやったら3回ぐらい開かないと出てこないからステップが多いんですよね。
それがまずWindowsかって、特に最初の頃ね、Windowsの初期の頃はむちゃむちゃイラついて、こんなの使われへんわっていう。
で、分かんないんですよ。直感感がないっていうか。
一応アップルマネでゴミ箱とかもあったけど、なんでこんなバーとかついてんのかなとか、いろいろ余計なものが多くて、分からなくなって逆に。
だからもうアップルの方が分かりやすいっていうのでそのままずっときてます。
でもね、今Windows結構だいぶ簡易的になったんでシンプルに。だから今はそんなに不便は感じないかもしれないですね。
初期はでも、Windowsでスタートした人にすると、アップルは逆に分からんって言いますけど。
ありがとうございます。
では、香里さんいってみましょうか。
香里ですね。今日は。
お願いします。
AIが変える未来のデバイスとデザイン
今の話聞いてても、やっぱり機械なのに直感を大事にするとかっていうのは、人間味を感じる部分なのかなと思ったんですけど。
今のは感想なんですけど、ステイブ・ジョブズ無き後ですよね。
ここからは本当に急速なスピードで来たんですが、どうなっていく?誰が引っ張っていく?
本当にまた第4次第5次革命が起きていくと予想するのか、どういうふうに変化していくみたいなのを予想お見せはされますか?
いや、もちろんステイブ・ジョブズが無くなる前は、クックっていうCEOがアップルにいて、その人に今後のプロダクトを開発していかなあかんかとか、生きてる間にだいぶ引き継ぎはやってたみたいなんですけどね。
ただ、AIがどこまで入ってくるかっていうのまでは、どうやら分かってたんかなあ。ある程度は予測してたと思うけど。
コンピューターの筐体そのものが必要になってくるのかどうかさえも、不思議なことじゃない?デバイスがいらんようになるんじゃないかと思ったりもするもんね。
インターネットにさえつながっていれば、アップルウォッチみたいなデバイスだけで、あとは空間に投影してここで全部できるとか、ほんまになりそうだよね。
ミッション・インポッシブルの世界じゃないですか。
いや、でもほんまになりそう。これあるやん、ゴーグルみたいなやつ。
アップルのやつ、あれつけたらほぼそれやから、空間触るんですよ。ただゴーグルつけてるけどね。
でもこのゴーグルのデバイスが多分本当にメガネみたいになるやん。そうなったら多分このアップルウォッチとこのメガネだけで多分全部できるんじゃないかなと思ったりする。
多分数年後やと思うよ。今近いもんできてるしね。このアイウェア。いや、だからコンタクトとかに埋め込まれたりするんじゃないの?っていうぐらいスピードが速い。
ドリちゃんがすごい反応してますね、そこに。
いやー、だって今本当にちょっと話が変わっちゃうかもしれませんけど、初めはAIって確かにプロンプトが大事みたいな感じで、まだちょっとね、ついてけそうか、そうか、質問かみたいな感じで思っていたけれども、
今はもう何が全てができるからぐらいな勢いになっていると、何を頼んでいいの?みたいな感じとか、さっきのオミさんの話しかけたら話しかけてくるからね、みたいな感じのところになってきてる。
このスピード感が速すぎて、なんかだんだんもう離れたくなってきてるっていうのが今の私なんですけど、オミさんいかがですか?
だからノリちゃんとか僕とか、それこそ福保さんとかがちっちゃい時に見てた、もうウルトラセブンの世界さえも超えてるからね。
ウルトラセブン?
あの時にだからスタートレックでさ、科学船長がコンピューター、敵の何々を分析してとか、バリを張れとか言って言葉でさ、命令してたけど、それがもう今できてるやん。
一気にSF世界に近づきましたよね、AIの登場で。
40年前、50年前に見てた世界が実現してるからね。
それって、それを実現しようと思ってみんな頑張っているのか、必然的にそういう風な進化を遂げてってるのか。
だから多分、こんなことできたらいいよね、みたいなことをドラマとか映画でやってるわけよ、先に。
で、テクノロジーが進むにつれ、あれ?できんちゃう?みたいな感じになって、本当にできてるんやと思う。
多分空間で投影して立体とかで、でこう触れるみたいな。できんちゃう?多分。
だってロボットが踊ってるんやで、今。サッカーもしてるし。
だって数年前までもうちょっとかかるかなと思ったけど、全然間に合うんちゃう?みたいな。
すごい進化してますよね。
人間がデザインすることないんちゃうかなって、ほんまに思ってる。
そこで言うと、おみずさんの今の仕事として、パーパスとかミッションビジョンバリュー作ったりっていうことをおっしゃってましたけど、そういった部分もAIが大概できるんですかね?
かなりの部分でできる。
今ちょっとね、AI開発してると相談しながらいろいろテストでいろいろやってるんやけど、僕が好きなコピーライターで中畑隆っていう人がいるのよ。
東東のね、お尻だって洗ってほしいとか、そういうコピーを書いた人なんだけど、
あの人の考え方とかインタビューとかをAIに勉強させて、中畑隆だったらどう考えるかみたいな。
中畑隆がそういうパーパスミッションビジョンバリューを考えるとしたらどう考えるのかみたいなことをちょっと今テストでやったりしてて、
彼と例えば糸井重里とか僕とかの考えをAIに勉強させてから、彼らと一緒にこう質問項目、経営者に対する質問項目とそれを受けてどう返すかみたいなのを壁打ちしていったらできんちゃうかなみたいなところまではできそう。
いけるよ。
すげーっすね。
どうしよう。どこか変わってたんですかね人間は。
だからそういうものを作ったらどうだろうとか、そういうことなんちゃうかな。
方向性とかこういうの作れるかなとかこういうのをやったらどう思うとか便利になるかなとか、そういうことなんちゃうかなと思うけどね。
テクノロジーと人間味の共存
そんなにやっぱり便利は必要なのかなって思うのと、それとやっぱり人間の素晴らしいアイディアをAIに教えて、さらにすごいものを作りたいなんてわかるんですけど、それは果たして本当に。
いや、わかるよ。その疑問不問。僕もそう思う反面、止められへんと思う。この流れを。
だってAI勝手に勉強しちゃってるもん。勝手に。だからアメリカとかで問題になってるのがクロードコードがある一定のエリアの中に収めといてそこ出れるかなみたいなことを開発者が投げかけといたらある日入って僕出たよみたいな。
で、出るにあたってやった作業のコードは全部公開しといたよみたいなことをやってやばいってなってる話も聞くから。だからまぁ、かなんなぁと思ってるよ僕も。便利になるのはいいけどかなんなぁと思ってる。
すごい時代が来ますね。
でも久保ちゃんみたいに現実的に飲食とかで人を相手にしているお仕事をしているじゃないですか。当たり前でAIとかはご飯は食べないわけで。久保ちゃんのそのお仕事の視点からいくとこのAIとか人間とかなんかどんな風になっていくような感じがあったりしますかね。
僕は二分化すると思ってて。だからテクノロジーを推奨するとロボットが全部作ると思うんですよ。それに対しての価値とあとアナログで人間味があってそこにだから人間が立っている時の価値と2パターンあると思うんですよね。合理性はもちろんロボットが作った方が早いし正確にできる。
でもイレギュラーがあっても人間の笑顔だったりその空気感だったりそれがあるところにどれだけ価値が出るのかってことがポイントかな。
それ聞いてオミさんはどうなった?
いいとこ作ると思った。でも僕はそう思う。音楽だって生のライブの価値。だってもうコンピューターがやった方がめっちゃ上手に演奏するしグルーヴだって出せるし。
最近カセットテープって売ってるよね。
そうそうそうアナログのね。
カセットテープがまた流行りだしたって。
アナログのレコードも流行ってるから便利な方向性は多分テクノロジーでカバーされていくけど人間がやるちょっとブレる本当のそのグルーヴっていうのはそれが価値になるかもしれんけどね。
さすがいいこと言うな。
というわけでお聞きいただきました。今回もまた深い話がAIについて繰り広げられましたけれども。
本当そうなんですよ。だってさっきのねその孫さんのやつにちょっと戻っちゃうけど。
先週の。
それこそAI同士がもうコミュニケーションすると。今まではこっちが指示していたけれどももう今度はAI同士がコミュニケーションするからさっていう時代になってると。
じゃあもう物理的な感じのことはでも無理だよねっていうのがだんだん今フィジカルな方のAIも出てきてるじゃないですか。
出てきてますね。すごい勢いで走ってたりしますよね。
フィジカルの方のAIのいわゆるロボットみたいなアトムみたいなそれに本当に今のその私たちが日常を使っているAIが組み込まれた暁にはですよ。
どんなことになっちゃうのかねっていうね。
だからさっきのオミさんのね合理性はテクノロジー。
人間味みたいなところはもちろんね人間にしかできないっていうね。
さっきのくぼっちと最後のオミさんの会話はね。
考えちゃいますね。
いやでも本当にこういうの考え始めると本当にSFの世界になっていきますよね。
そのうちなんかに人間をAIが滅ぼしてくるんじゃないかみたいな。
そんな発想にまで行っちゃいますけどね。
そういうのがね香里さんが本当にどうですかねっていう便利だけが必要なのかなっていう質問から今の話に展開していくわけなんだけど。
こういうなんていうか質問とか問いとかってね考えさせられるきっかけになりますよね。
そうですね面白いな。
なかなかでもねこういうお話って日常生活でちょっと出てくる機会は増えましたけど初対面で集まったこういう場でこういう話ができるこの暗い部の読書会って面白いなって思いますよね。
初対面ってところは確かに面白いかもしれませんね。
というような感じで今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたはこの本から何を感じましたか。
長谷文庫ではあなたからの質問や感想を募集しています。
概要欄にお便りフォームをご用意しております。
番組へのご意見やご感想をどしどしお送りください。
いただいたお便りの中から毎月抽選で1名の方にご紹介している本スティーブ・ジョブスですね。
こちらを一冊プレゼントさせていただきます。
偶然ではなく必然の出会い。あなたにもきっと起こるはず。
それではまた来週。バイバイ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ナレーションは高橋洋介洋さんがお送りいたしました。
それではまた来週。バイバイ。
21:46

コメント

スクロール