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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぼっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、Emmyの声の記録です。
今日はですね、私が花凛さん講座で回収したものというテーマでお話ししてみようと思います。
私は今年の4月から7月31日まで、スタイフでも大人気の配信者さんである、茨城花凛さんが主催する、音声発信力プラスという通称音プラという講座に参加していました。
その中の講座仲間のお一人である小春さんから、今回音プラのみんなで卒業リレー配信をやってみたらどうかなという発案がありました。
今、花凛さんが新しい講座をプロモーションされているタイミングでもありまして、そんな花凛さんを応援する意味も込めて、迷っている方に向けてはもちろんなんだけど、今一度自分たちの講座体験を振り返るのはどうかなというアイディアだったんですよね。
私はそれめっちゃいいねということで思いまして、早速乗っからせていただきました。ということでこのリレー、発案者でもある小春さんが1番、そこから愛さんへとバトンが渡って、私は3番手を担っておりますということで、今日はこの3番手としてこの配信を収録しています。
今回この振り返りの視点として取り上げられているのが、1番何を期待して受講したのか、2番一番回収したものは何だったか、3番それが今何に生きているかというこの3つを振り返りの視点としてもしよかったら共有できないかということがあったので、私もこの3つについてじっくり考えてみました。
冒頭で結論を言うと、私がこの講座で1番回収したものっていうのは、音声配信のノウハウはもちろんなんだけど、自己理解というのをあげたいなということを思います。
ではじっくり、長くなりそうですけど話を進めていきます。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
まず私がカリンさんの音声配信の講座に入った経緯なんですけど、私がスタンドFMを始めたのが2026年3月12日でした。
そこからじっくり聞いてみたい人を探そうと思って、色々検索したりしていったところ、スタイフのトップページでいつもお見かけするサムネイルっていうのがあったんですよね。
それがカリンさんで、この方いつもランキングトップだなっていうのがすごく印象的でした。
実際に話というか配信を聞いてみると、一つ一つに学びがすごく多くて、あっという間に沼りましたね。
でも過去に遡ってどんどんどんどん聞いていって、そうこうしているうちにカリンさんが音声配信の講座をやるっていうプロモーションが始まりました。
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私も本当に自分の配信始めたばかりで、できるだけ早くそれを軌道に乗せたいという気持ちもあったし、カリンさんの過去の配信も聞いていて、
無料でこれだけ学べるんだったら、お金払ったらどうなるんだろうっていうね、実際だいぶセコい考えもありましたね。
ということで、私はもともと迷ったら動く方っていう、そういうのを決めているところがあったので、
とはいえ金銭面でだいぶジダンダ踏んでいるところはあったんですけども、きっとこれはご縁でタイミングでこの流れに乗るしかないというふうに思いまして、
もう完全にこのモヤモヤの悩みを自己完結させて、カリンさんに個別相談をすることなく、3月30日に唐突に申し込みしました。
多分おそらくですけど、カリンさんにとってはね、どっから来たこの人みたいな、何者って思われたんじゃないかなっていうことを今では思うんですけど、
私は私で、本当に自分で迷いを払拭していったなっていうことをね、今思い出しますね。
ということでここ単純に振り返ると、3月12日にスタイフを始めた私が、3月30日にはもう決断していて、4月1日には講座制としてディスコードに存在していたという状態です。
これ改めて考えるとすごい話で、講座が始まった後、自己紹介をする項目にカリン歴っていうのを書く欄があったんですよ。
多分おそらく皆さん過去のアメブロ時代とかスタイフの過去配信を聞いていて、何年単位とかで知っている方とかがね、いらっしゃる中で、私はねそこになんと18日って書いているわけですよ。
改めて我ながらなかなかの爆速だったなっていうことを思います。
ただですね、ここで一つ確認しておきたいのは、飛び込む日数面では爆速だったんだけど、入るにあたってすごく不安に思っていたことがありました。
私は一番下のクラスで参加したんですね。
一番上のクラスはこのオンプラで行くとコンサルと添削がついている。
真ん中は添削がついている。
一番下のクラスは何もついていないっていう形式なんですよね。
だから私が入ったクラスとしてはコンサルを受けることもないし、自分の配信を直接添削してもらうわけでもない。
だから基本的には他の方への添削のフィードバックを聞いて、講座の中で起こっていることを見たり聞いたり率直に触れたりしながら自分で学ぶっていう、そういうスタイルだったんですよね。
これって例えば本質をつかむ力とか観察する力とか、人に言われていることを自分ごととして受け取る力とか、そういう自分の力次第で受け取れるものっていうのが変わってくると思うんですよね。
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だから単純に私にそれができるんだろうかっていう不安がね相当ありました。
でも金額的には大きい金額だったんで一番下のクラスでも私にとってはね。
だから入るとしたら一番下のクラスしか選べないんだけど、さりとってそのクラスでちゃんとやっていけるのかなっていう、なんかそれがすごく一番の不安でした。
4ヶ月やってみていや何にも受け取れませんでしたって言うとやりきれないなって思ったんですよね。
だからその点の不安は一番大きかったんだけど、でもこれはね自分の悩みなので誰かが解消してくれる悩みじゃないって思ったからこそ個別面談もせずにいきなり飛び込んだっていうことになるんですけど、
講座が始まった時はですね、相当前のめりでしたね。
学ばないととかやらなきゃとか理解しなきゃとかせっかく入ったんだからちゃんと回収しなきゃっていうね、そういう本当に前のめりな感じがだいぶ出てたと思います。
実際講座が始まって、あの添削会とかを受けていくにしたがって、当初の予定通りというか想定通り本当に悩ましいし難しいし、
しまったなと、やばいとこ来ちゃったよということを感じたりもしていました正直。
でもあの添削を受けている人、コンサルを受けている人でも私と同じようにって言ったら違うかもしれないけど、みんなそれぞれに悩んだり迷ったりして試行錯誤していて右往左往している感じがあって、
それをしながら配信を続けているわけなんですよ。それを見せ合ったり聞き合ったりお互いにフィードバックし合ったりする中で、
本当にみんなでやっていこうみたいな一体感を感じられて、私はそれがすごくありがたかったんですよね。
そして普通に生活してたらおそらく出会うことがなかっただろうと思うような属性の人たちと深くつながれたことも本当に今となって本当にこれは宝だなって思っています。
私自身は現在52歳でそもそも専業主婦で、子どもが現在22歳で家を出ているという状態で、
かりんさんがターゲットとしている層としてはだいぶズレがあるという、もちろんこれは自覚しています。年齢も何より長く専業主婦をしてきていて、
花々しいキャリアがあるわけでもないし、まして同期の皆さん本当に優秀で本当に本当にひけ目がありましたというか、ひけ目しかなかった。
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でもそんな中でもね、かりんさんをはじめとして講座生の皆さんが本当に優しく接してくださって、
だからこそ今思うのは、かりんさんから直接自分が教えてもらうことだけが学びじゃないということをすごく今感じています。
改めてこの講座で一番回収したものは何だったかというと、私は自己理解ということをあげたいなということなんですけど、
もちろん音声配信はしっかり、しっかりというか学びました。構成とかタイトルとか届け方とか前提を整えるとか、聞く側の視点を持つみたいなね。
今これができているかというとちょっと怪しいですけど、でもそれは学びました。これからもどんどんこれを気をつけて配信していこうと思っています。
でもこの配信スタイル以上に、かりんさんとか講座生のみんなとの関わりの中で、私ってこういう人なんだっていうことが見えてきたのが想定外、予定外で本当にありがたいことでしたね。
例えばで言うとどんな発見あったかって言えば、私は行動力があるし積極性もあるし、多分周りを巻き込みながら進める力も結構あるんだなって思います。
こういうことに自分としては普通にやってるんだけど、今まではこれが自分の資質とか強みっていうことは思ってなかったんですよね。
ただこれ、資質なんだ強みなんだっていうことが分かったと同時に、この強みって強く出すぎると大迷惑っていうことにも気づかされました。
この爆速行動だったり、実行に移せるというこの行動力は場合によっては多分人を急かす力になりますよね、まず。
積極性っていうのは圧にもなるし、巻き込み力も相手が自分と同じ温度じゃなかったら負担にしかならないなと。
自分としてはせっかくだからみんなでやろうよみたいなのとか、もっとできるんじゃないとか、やるならここまでやろうよみたいな感じで、
良かれと思って本当にやってるんだけど、自分にとっては正義とか正しいことなんだけど、周りからしたら本当に厚苦しいだけだとか、
もう本当に迷惑しかないっていうことにふと我に帰った瞬間があったんですよ。
だからこの熱量はそのままにキープした上で、出し方を調整するということをちょっとこの段階で意識しました。
でもそうやって過ごしていく中で、最終の卒業ランチ会で佳林さんから私についてフィードバックがあったんですよね。
えみさんは最初だいぶパンチ力があったと。
多分ここはあえて圧が強かったということはおっしゃらなかったんじゃないかなと思うんですけど、
いい意味でだんだん穏やかになっていかれましたねって、落ち着かれていったイメージがありますっていうようなことをおっしゃってくださったんですよね。
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それを聞いた時に、やっぱりそうかっていうことを私は思いました。
でもこれ同時に自分なりに意識したことが変化として伝わってたんだなっていうことで安心したというか、
ほっとした部分がありました。ちゃんと微調整が伝わってたんだなっていう面で。
この大事な気づきが今の私ちゃんとわかったんですね、できるようになったんですねって言うと、
これまたちょっとお恥ずかしながら、全然できるようになったとは言えないですねまだ。
今でもすぐ前のめりになっちゃうし、多分相変わらず強風を吹かせてついつい台風にしちゃっていることに結構まだまだあります。
でも一つ変わったことがあるとしたら、またやってるなって気づくことがちょっとずつ増えてきたりとか、
強すぎたなってハッとすることがあったりとか、相手に同じ熱量を求めてないかって考えることがちょっとずつ増えてきたとか、
そういう自分を一歩引いてみる視点ができたなってことは一つ変わったこととして挙げられるかなと思います。
時々気づけるようになったっていうのが今一番近いかな。
これが今私の中に生きているものっていうことで挙げられる一つですね。
他にも卒業してから、今半月以上が経っているんですけども、
受講中には分かったつもりでいたこと、だけど多分あんまり腹落ちしてなかったようなことが、
あの時、佳林さんが言ってたのってこういうことなんだなってじわじわボディーブローみたいに聞いてくることが増えてきています。
今回リレー配信を発案してくださった音プラ同期生の小春さんがリレー配信の第1号のご自身のエピソードで
回収という言葉を使われていたのが本当にすごくわかります。
私も音声配信についてはもちろんなんだけど、この4ヶ月の佳林さんとの日々との中でいただいたいろんな言葉を日々回収している最中ですね。
ということで、もし今回佳林さんがプロモーションされている新しい講座に関して迷っている方がいらっしゃるかもしれませんね。
どのコースにしようっていう、そういうフェーズでいる方はもう迷わず、
佳林さんの個別相談を受けたらいいと思うんですけど、
もしそもそも参加するか迷っているとか、
あとは私みたいに参加するけど、参加したいんだけど下のクラスで他の方を見て学ぶっていう、
それに本当に意味があるんだろうかみたいな風に思われている方がいるとしたら、
私が一番下のクラスで参加したこの身としてお伝えしたいのは、
ここで何を受け取りたいのか、何を見るかとか何を感じるかっていうあたりは自分次第なところが大きいじゃないですか。
自分次第なんだけど、自分一人で頑張るんじゃなくて、
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同期のみんなとの関わりの中から受け取れるものっていうのもすごくあるんですよね。
だからこそ一番下のクラスでも十分以上に意味があったと、私は声を大にして言えるかなと思います。
ということで今日は音プラ仲間の小春さんが発案してくださった、
井嵐佳林さんの受講生リレーの3番手として改めて3つの問いに答えてみました。
音声配信を早く軌道に乗せたいと思ってスタイフを始めて20日ほどで爆速に飛び込んだ私が、
4ヶ月の講座を終えて振り返ってみたら、
一番回収していたのは音声配信のノウハウだけではなくて自分自身だったということ。
そして今に生きているのは自分を一歩引いてみて、
時々またやってるなっていう自分の癖に気づけるようになったことです。
これから新講座に参加される皆さんもそれぞれの場所でたくさんのことを回収されていくんだろうなと思います。
これからの皆さんの動向とこれからの配信を本当に楽しみにしています。
それから明日23日10時からZoomで佳林さんが開催される新講座に向けての特別セミナーがあります。
テーマは成功確率を爆上げする振り返りのコツということで、
特に新講座にもちろん興味ある人もですけど、
このタイトルに興味ある人もぜひリアタイですとかアーカイブで視聴されるといいと思います。
私もすごく興味があります。
概要欄にリンクを貼っておくのでぜひご参考にしてください。
そしてこのリレーはあさって24日月曜日、キャットさん、キャットイブルさんにバトンを渡したいと思います。
キャットさんの配信ももちろん、まだまだつながるオンプラ生のリレーの配信もぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。
それでは今日は長いこと最後までお聞きくださってありがとうございました。
もしよかったら皆さんのご意見ご感想をコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
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また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。