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こはるさんとコラボライブ!ぶっちゃけ「E Labo(えらぼ)」どうだった?
2026-10-08 1:06:51

こはるさんとコラボライブ!ぶっちゃけ「E Labo(えらぼ)」どうだった?

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00:10
こんにちは、えみです。このチャンネルでは、子育てが一段落しつつある50代の私が、好奇心と自分の感覚を大切にしながら、人生を面白がっている日々の様子を発信しています。
今日は、こはるさんをお迎えして、えらぼの活動ぶっちゃけどうだった?というテーマで、コラボライブをお届けしていきます。
まず、ゲストのこはるさんをお呼びする前に、えらぼについてお話ししていきたいと思います。
えらぼというのは、私が主催しているコミュニティで、私を含めた10人で、8月8日から今日までの2ヶ月間、コラージュを作ったり、出来上がった作品を一緒に見ながら対話したり、
そういう創作と対話を通して、自分を振り返る時間を過ごしてきました。
何を選んで、どう組み合わせて出来上がったものを眺めて、何を感じるかみたいなことをお話ししてきたという活動ですね。
今日はいよいよ最終日となりまして、その日を迎えています。
今日お迎えするこはるさんとは、今年の4月から7月まで、いがらしかりんさん主催の音声発信力プラスという通称音プラで一緒に学んできました。
こはるさんは本当に内省の人というイメージが強くて、本当に素敵な方です。
自分がどうありたいかを常に丁寧に考えている方で、そのこはるさんをお迎えするのをとっても楽しみにしています。
ということで、こはるさんこんにちは。来てくださっているくえさんもこんにちは。ありがとうございます。
こはるさんの紹介もそこそこですけれども、お呼びしよう。
今日はそんなこはるさんとこの2ヶ月をじっくり振り返っていきたいと思います。
しょうこさん、こんにちは。よろしくお願いします。
こはるさん、招待できたかな?
こんにちは。
こんにちは。こはるさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
声バッチリ。
バッチリですか?
バッチリ。
よかったです。
よろしくお願いします。
私ね、さっきこはるさんとの出会いを音プラですということだけ言えたんだけど、
その後あまり紹介できてないので、ご自身で簡単に紹介していただいてもいいですか?
はい、ありがとうございます。
私は今、学ぶ、遊ぶ、選ぶ、対話から始まる学びのラジオをやっております。
こはると申します。今日はどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。なんかもうね、聞いたらご丁寧な告知配信までされていて、
今日こういうことを深掘りできたらいいなとかおっしゃってたので、
03:03
私それを取り逃さず聞ける、対話できるかどうかわかんないけど頑張ります。
いえいえ、なんかもうあれは私の中でのウォーミングアップみたいな感じなので。
そうですね、えみさんとの出会いは音プラだったんですけど、
多分私音プラより先に、音プラ始まる前にえみさんのことすでにフォローしてた気がするんですよね。
本当ですか?なんかこないだもそれおっしゃってて。
そうなんですよ。
どっかから探してきてたってこと?
そうですね、それこそえみさんが千春さんをフォローされてたみたいに、
私もジャーナリングか何かをキーワードで検索かけて、えみさんのことを知って。
まさかの。
そうなんですよ、なんかBGMもすごいおしゃれだし、お話しされてることもすごく面白い方だなと思って。
そうなんですよ、だから音プラより前にフォローしてましたね。
そうなんですね、びっくり驚愕。
ありんこさんも来てくれてる、こんにちは。
こんにちは、ありがとうございます。
いつだったか、そういう風に音プラの前に実は知ってたんですって言ってくれて知ったんだけど、
そのルートを知らなくて、なんか検索かもしれないっていうのは本当に驚きだな。
多分検索な気がします。
本当ですか?めちゃくちゃ嬉しい。
なるほどね、かつさんも来てくださって、こんにちは。
こんにちは、ありがとうございます。
さすが小春さんの人脈が素晴らしい。
じゃあね、この話進める前に、私は声を大にして言いたい。
こんな素敵な小春さんと私の共通点が意外とあるってことを自慢したいんです。
そうなんですよね、いっぱいあるんですよね。
いっぱいあるよね。
まずは絶対この仮作の民は言わなきゃいけないよね。
もう仮作大好き。
硬いもの、カリカリしたもの、サクサクしたものが大好きって話から、
カリカリ族の民って私たち命名してるんですよね。
クエさんも反応してくれてるお菓子の好み。
もう絶対これをなくしては言えないじゃないですか。
語れないですね。
絶対好きですよね。
それから、あと住んでる地域が全然違うのに、
同じ銘柄のチョコレートを扱うお店の店長だったっていうのも、
すごい共通点じゃないですか。
すごいですよね。
しかもなんかあれですよね、
すっごい有名かって言われるとそうでもないですよね。
そうだよね、デパートに入ってないもんね。
デパートに入ってないですね。
これは私、同じ銘柄で、え?ってなった時びっくりしました。
私もです。
チョコレートのお店の店長だったっていうのは、
なんとなくね、そうなんだみたいに聞いてたんだけど、
その共通点したとき本当にびっくりしました。
嬉しかったです。
主席を取るぐらいのコミット力バッチリの小春さんと、
06:03
私そんなにいっぱい共通点あっていいのかなっていうぐらい浮き足立ちましたね。
すごい嬉しかった。
じゃあ、まず2ヶ月を振り返っていく壮大な1時間になる予定なんですけど、
その前にまず小春さんとコラージュの出会いって聞いてもいいですか?
コラージュの出会い。
私多分コラージュって見たことはあったと思うんですけど、
自分でやったことってあったかな、あったかなっていう感じなんですよ。
やったことあるかどうかわからないくらい、
じゃあそんなに身近ではなかったんだ。見たことはある?でも。
見たことはあります。
そうなんですね。
自分で作ったりとかそういうことはしてなかった。
そうなんだ。
じゃあこの選ぼうっていうのは割とコラージュも大々的に告知してたと思うんだけど、
これやってみようと思ってくれたのはどんなことが決めてとなりましたか?
そうですね、決めてはいくことはあるんですけど、
皆さんお話しされてるようにやっぱり愛美さんが釣られる場所だったからっていうのは、
嬉しい。
すごく大きくて、それがまず第一。
愛美さんの人柄に惹かれて集まる人は絶対素敵な人たちに違いないと思って。
嬉しい、本当。
っていうところがまず一番だったっていうのと、
あとはそれこそ私各ジャーナリングとか音声で思考整理したりとか、
頭で考えたりとかっていうことは日々やっているけども、
感覚的なところ、なんとなくいいなとか、なんとなく好きだなみたいなものが、
なんか最近ちょっと置き去りになっているなっていう感じがあったんですよね。
その中でもやっぱり愛美さんのインスタとか見させていただいて、
すごい写真、同じ景色を見てるのに、なんでこんなに素敵に写真が撮れるんだろうとか、
すごいその辺りとかも興味があって、
だからそのセンスの愛美さんのビジュアルジャーナリングだったり、
フラージュっていうところを是非見たいなっていう、そういった興味がありました。
じゃあ、映えの信頼感を持ってくれたプラス、この感覚を刺激できそうだぞっていう、
そういうあたり。
そうですね。
それに興味を持って入ってきてくれたんだ。
そうです。
なるほど。
じゃあ、見たことはあったかもしれないけど、
そんなにやったことはないっていうこのコラージュは、
さっきの感覚刺激するかもっていうのにつながるかもしれないけど、
イメージとしてはどんなふうに思ってましたか?
コラージュのイメージですか?
おしゃれ。
おしゃれってイメージ?
おしゃれだし、その人が大事にしているものがきっと、
09:03
その中に凝縮されるんだろうなみたいな。
なるほど。大事にしているものね、確かにそうだよね。
価値観だったりとか、好きなものだったりとか、
あとはテーマによって変わってくるかもしれないですけど、
そういうところがきっと見えてくるものなんだろうなっていう。
じゃあこれは入る前から割とそういうイメージ持ってたってこと?
今はもう2ヶ月くらいやってきて、
なんとなく全体像がわかっていると思うんだけど、
入る前からコラージュって割とそういうものが凝縮されてそうって
イメージあったってことですか?
そうですね。寄せ集めっていう言い方でいいのかわからないんですけど、
いろんなものが集まって一つの作品になっているから、
きっと選ばれしものが集まっている。
確かに。間違いない。
そんなイメージでした。
そうか、選ばれしものね。いい言葉だね。
本当ですか?
なるほど。じゃあちょっと戻るけど、
オンプラで私たちは出会ったと思っていて、
そこで深く関わりを持ったじゃないですか。
アキさんも来てくださって、こんにちは。
こんにちは。ありがとうございます。
せっせとお互いのチャンネルのエピソードを聞き合ったり、
コメントし合ったりっていう、
その中での印象みたいな、私に対しての印象みたいなのありましたか?
エミちゃんの印象ですか?
そうですね。エミちゃんはみんなを置いていかない?
そういう印象があったんだ。
みんなをハッピーにする?
そうなんですか。
っていう印象が強くて、
私たぶんオンプラが終わるときにも、
エミさんにお伝えしたと思うんですけど、
エミさんはさわやかな風。
嬉しい。
だと思っていて、
すごい新しいものをみんなにシェアしてくれたりとか、
これがいいよっていうことを、
出し惜しみなく伝えてくださる。
けども、置いていかれる人がいないように巻き込む。
巻き込むっていう表現が合ってるかわからないんですけど、
だからたぶんエミさんがやってるコミュニティだからって言って、
ついてくる方が多いんじゃないかなって思って。
めっちゃ嬉しい。
さわやかな風なんですね。
私は自分で台風だと思ってたんだけど。
おっしゃってましたけど、全然台風っていう感じじゃないです。
本当?良かった。嬉しい。
私の印象、今聞いたんだけど、
私から見た小春さんの印象は、
やっぱりオンプラもそうだし、
このエラボの2ヶ月もそうなんだけど、
12:02
本当に言葉の重みをすごく丁寧に捉えてる方っていうイメージっていうか、
そういう印象があるし、
あとは内省がすごく上手というか、
強いっていう言い方するのかな?
これでわからないけど、
とにかくいろいろたくさん考えて、
いつもグルグルしてるっておっしゃってるけど、
本当に深く考えてるじゃないですか。
お子さんとの関わりの中でも、
必ず自分が有言実行できてるかみたいなこともすごく深く考えてるし、
自分だったらどうかなって振り返ったり、
あと相手の立場もすごい振り返るっていうか、想定して、
で、どう伝えたらいいかっていうのを、
もう常にベストを探してるじゃないですか。
ベターじゃダメなんだっていうね。
ベストを探してる。
私は自分が子育てを、今22の息子がいますけど、
自分の子育てを振り返る中で、
全然有言実行じゃないですね。
自分にできてないことも求めて言うし、
だからそういう自分の生き様というか、
子育ての様を振り返るにつけて、
小春さんが本当に素晴らしいお母さんだなっていうのをめっちゃ思うんですよ。
ありがとうございます。
だからそれなのに、深く反省したり、
意気消沈したりしてるから、
そこまで考えなくてもいいよって言ってあげたいっていうか、
でもね、ベストを探してる小春さんには、
そんなにお前悩まなくていいよって言ったってしょうがないので、
何だろう、とにかく隣にいて、
こういう人もいるよっていうのを伝えたいっていう、
そういう感じ。私は小春さんと隣にいて、
こういうもがいてるおばちゃんもいるから大丈夫っていう、
そういう風に伝えたい。
そんな印象というか、
小春さんをそういう風に見てるっていうのをお伝えしようかなと思いましたね。
かつさんも、えみさんと同感ですって言ってくれてる。
いや、絶対そう。本当そう。
よかった、同志がいて。
ありがとうございます。そんな風に見えてるんですね。
そんな風に見えてます。
でもね、えみさん本当、私がちょっと悩んでる配信とかすると、
すぐにレターをくれてて、
本当に何て言うんですか、
ちょっと年の離れたお姉さんが、
嬉しい。そんな風に。
いい感じなんですよ、私にとっては。
だからすごく頼りにしてしまうっていうか、
頼りにしてください。
でも、姉子肌でもあるじゃないですか。
いや、姉子かどうかわかんないけど、
頼れるもんだったら頼りにしてください。
うれしい。
ありんこさんも言ってるよ、小春さんはいいママだと思います。
いやいや、ありがとう。
しょうこさんも、お子様との関わり方が素敵だと配信を聞きながら感じております。
15:01
ほら、だからみんな思ってますよ。
ありがとうございます。
そんな感じの。
りかさんも来てくれて、時間が許す限りお邪魔します。
小春さんの言葉に私も共感することあります。
そうだよね、みんないいママが集まるんですね。
いいママの周りには。
素晴らしい。
小春さんを応援している人たちがここに集っていると思います。
ありがとうございます。
そんな感じで過ごしてきて、お互いの印象をシェアしてみたんですが、
さっき言ってたコラージュにオシャレとか大事にしているものを凝縮しているっていう思いがあったってことなんだけど、
実際この2ヶ月の中でデジタルもアナログも作ってみたじゃないですか。
それで気持ちの変化ありましたか?
作ってみて、それと、
私小学生ぐらいの時までは絵を描いたりとか、物を作ったりとか、結構好きな方だったんですよ。
そうなんね。
振り返ると。
そうなんです。絵を描くのも好きだったし、編み物とか、すごく好きだったんですね。
だけど、いつの間にかこれやって何になるんだろうって、ささかのさんもおっしゃってたと思うんだけど、
どちらかというとこれって意味があるのかなとか、
これって時間、こうやってる時間って何か自分のためになってるんだろうかとか、
そういうつまらないことを考え始めてしまって、
どんどんどんどんそっちの何かをクリエイティブしていくっていうか、作っていくっていうところから、
ちょっとずつちょっとずつ離れていっちゃったっていうところがあったんですよね。
今回エミさんが選ぶので2ヶ月、毎回毎回投稿できたわけではないけども、
その写真を撮って、その写真から自分が考えたことをジャーナリックしたりとか、
自分の好きなものでコラージュしてみたりとかする中で、
そういえば自分でこういうものも好きだったなとか、
写真選んでるときに、これは同じようなチョコレートの写真だけど、
こっちじゃなくてこっちの写真がいいんだよなとか、
そういう自分の感覚みたいなものが研ぎ澄まされるって言ったら大げさだけど、
ちょっとずつまた、何だろうな、再燃してきたみたいな。
そういうことか、そういうことがありましたね。
なるほど、これ今皆さん見ている背景が実際小春さんがコラージュしてくださったやつなんですけど、
参考に背景に使わせていただいていて、上がデジタルコラージュに自分の思いを記録したりとか、
18:03
下が紙を切って貼ったっていうアナログのコラージュになりますけど、
実際このコラージュをしてみて、今言ってくれたように小春さんはこれ意味あるのっていうような、
小中学とか、そういう思春期とかを過ごしてきて、
でも実際やってみたら感覚が研ぎ澄まされた感じがするって今おっしゃってたけど、
このデジタルと紙の、この2つの違いみたいなのは感じましたか?
デジタルはすごい手軽だなって思いました。
手軽?
手軽ですね。やっぱりキャンバーだったりとかインターネットで、
自分の探したい画像のキーワードを入れれば、すぐそれにフィットするようなものがピックアップされて、
それをドラッグ&ドラッグ?
そうね。
どんどん張り付けていってっていうことができて、
iPadでもできるし、スマホに例えば会社の休み時間とかに写真選んだりとかっていうこともできたので、
すごい手軽だったんですね。
で、アナログのほうは切ったりとか、その場所をやっぱり一度張り付けちゃうとなかなか剥がせないから、
どこにしようかなみたいなのを、
置き場ね。
そうですね。結構神経を使いながらっていうのかな。
いろいろ考えながらやるっていうこと。
なんかより互換を使ってるっていう感じがアナログのほうはありました。
なるほどね。より互換を使う。
いや、絶対そうだよね。
デジタルはやっぱり今はまだカットするのが曲線とかでこういうふうにカットするっていうのはしてないので、
多分技術があればそういうのもできるんだろうけど、枠に入れるみたいな場所に置くとかだとサイズも自分で勝手に変えられるし、
入れ替えとかも自由だし、レイヤーとかを上に重ねる、下に置くとかも全然自由だから、
そういう意味で手軽さは絶対あるよね。
はい。
だけどアナログの場合は切ることから含めてやっぱり手でやっていかなきゃいけないし、
貼る場所決めて、で、乗り付けて本当に置いたらちょっとずれるとかもあるし、
ここじゃなかった、次の兼ね合いでここじゃなかったなみたいな時もあるし、
でもそれもね、折り合い付けていかなきゃいけないじゃないですか。
はい。
だからやっぱり互換使うっていうのはそういうことだろうね。
いや本当に正解を探しちゃうじゃないですか。
大人になればなるほど。
でもアナログのコラージュって、貼ったものを正解にしていくしかなくて、
そうね。
私空白が最後で結構できちゃったんですけど、素材がなくて、
21:00
でもそれもそれで今の自分なんだよなみたいな感じで、
その辺りがすごい違うなって。
デジタルは確かクイシーさんもおっしゃってたけど、
更新していける予算みたいなのもあるけど、
アナログはその貼ったものをいかに自分で良しとするか。
なるほど。
そうなんですね。
今玉木さんがアナログの方が出来上がりにも愛着が湧きましたって言ってくれてるけど、
いやそうだよね。
やっぱり手をかけてるから余計に出来上がりにも愛着が湧くだろうなっていうのありますね。
このワードは私には今日本当にありがたいお言葉で、
だからこそコラージュを大事にしていきたいって思ってるし、
常々言っていて小春さんはご存知かもしれないけど、
最終的にはエンディングノートを作るっていうところをゴールにしたい。
このエンディングノートの表紙、裏表紙をコラージュで仕上げたいっていうのが最終目標なわけなんですよ。
めっちゃくちゃおしゃれなエンディングノートですね。
なるでしょ。
かつみんなそれぞれが自分の愛着を持って、
多分そのものに携われるんじゃないかなってことで始めたので、
まんまと皆さん巻き込まれてますよっていう。
大成功っていう感じがしております。
全然まだそこまではいけてないんだけど、
今ね、点を強く太くしている状態で、
でもやってること間違ってないかなっていう感じがしていて、
私はめっちゃ嬉しいです。
まんまと巻き込まれてます。
いや嬉しい。
しかもこの言葉ですごく内省を深めている小春さんも、
このビジュアルからのアクセスが意外といいっていう風に感じてくれてるってことじゃない?
はい、いいと思います。
これも私にとってはすごいお土産というか宝物ですね。
本当によくてっていうか、言葉になる前の気持ちってあるじゃないですか。
それを写真だったりとかイラストとかが代わりに、
今の自分の気持ちとして答えとして置いてくれるものっていうのがいっぱいあるなと思ったので、
なんとなくいいなとか、なんとなく好きだなみたいな。
そういうところがえみさんのテラフォンの中では、
いろいろ現在地を考えたりとか、
自分の好きなものとかっていうのを言葉にして書いていくっていうことも多かったんですけど、
それとやっぱりビジュアルっていうところがセットだったから、
なんかより深まったなという感じがします。
嬉しい、そうなんだ。そういう風に見てくれててめっちゃ嬉しい。
リカさんがコラージュ、デジタルからならやってみたいかもって最初話されてたかもですが、
小春さんのこの作品も雑誌などが主ですか?どうですか?これは。
上の方はデジタル。
デジタルは自分の写真、カメラロールに入ってた写真と、
24:04
あとはキャンバーでピックアップしたものが多いですね。
デジタルはピンタレストで持ってきて、
プリントアウトしました。
そういうことです。雑誌は小春さんはあまり使ってない感じだね。
そうですね。私もやっぱり本を切るっていうのも傾向があって。
なるほど。これ半々に分かれるのかな、みんなの聞くとね。
そうか。だからちょっと切れなくて。
じゃあネットから探してきたものをデジタルはそのまま貼ったりとか、
カメラロールで自分が撮ったものを貼るし、アナログにした場合は
それを印刷して切って貼ったっていうことですね。
そうです。
玉木さんが言葉になる前の気持ちって素敵って言ってます。
そうだよね。
このコラージュとかビジュアルジャーナリングっていうのは、
自分の中から湧き起こる言葉を記録するんじゃなくて、
何か視覚情報をスタートとして、
その気持ちを救っていくっていう感じだよね。
これがそこに省略されてるんじゃないかなって思いますね。
そうだ。だから梨花さんなんかはね、
もしかしたらビジュアルジャーナリングとかコラージュとか
ぴったりな方かもしれないですね。
感性をね、震わせて。
梨花さんどうですか?ここで勧誘してみる。
あとはじゃあ、この2ヶ月作ったご自身の作品の中で、
すごいきっかけになったとか、思いが残ってるとか、
印象的っていうのは何かありますか?
印象的なものは、それこそ今日の拝見していただいてる、
自分のお気に入りのものと、ビジョンボード。
ビジョンボードは私もずっと作りたいな、作りたいなって思っていて、
手帳のワークとかにビジョンボードがあるのに、
いつもビジョンボードだけ後回しにしてたんです。
そうなんだ。
そうそう、なんとなくやろうと思ってからやるまでに時間がかかって、
なので今回ビジョンボードを1つ完成できたっていうのは、
すごい良かったと思う。
良かった。
あとは、自分のお気に入りのものを最初はデジタルでコラージュして、
それを元にみんなで話をしたじゃないですか。
しましたね。
あれをやった時に、コラージュ1枚で自己紹介ができるんだなとか、
自分の好きなものを言葉で伝えるっていうのは意外と難しいけども、
これが私なんですってコラージュを載せると、
そこから他の方との共通点が見つかったりとか、
会話が広がっていくっていうのを初期の頃に経験して、
めっちゃ面白いと思いました。
そうなんだ。
やっぱり対話を大事にしている小春さんだからこその、
27:00
この対話への響き、すごいと思いましたね。
本当ですか。
何だろう、いっぱい来てるよ、みかさんが。
実はコラージュはやったことなくて、
でも私も小春さん方式ならハードル低くて楽しくできそうかもです。
いや全然ね、でも私はハードル、
簡単だよ、切って貼るだけだよっていうのは言わないようにしなきゃと思ったんだけど、
それが結構難しかったですよね。
そういう人がいるってことを私も納得しないといけないと思って、
でも次からちょっと私はここでね、
みんなのこの2ヶ月を反省したり練り直したりして、
新生エラボとして出すときには、
もっと敷居を低く、
みんな手元にあるものをまず切って貼るところから始めようとか考えているので、
もしりかさんよかったらぜひお越しください。
あとくえさんがキャンバーや印刷して切って貼る作り方もあるんですね。
ちょっとやってみたくなりました。
いいですね。
楽しかったです。
ぜひぜひ、身の回りの例えばカタログとか、
ファッション雑誌のやつとか、
何でもいいです。
チラシとか、新聞の広告みたいなのとか、
あと旅行のパンフレットみたいなのとか、
何でも紙物で、
それこそインターネットで落としてきた画像も、
印刷して切って貼るとかもできるので、
ぜひ本当に軽い気持ちでやってみてもらえたら嬉しいし、
何を選ぶかっていう素材を選ぶ、
素材選びで困る人は、
何なら折り紙を破って貼るところからでもいい。
色を楽しむみたいなね。
そんな感じで、本当に次は各作しているので、
興味ある人はぜひキャッチアップしてほしいです。
かつさん、男性は対象外ですか?
え、興味ありますか?
かつさんもやります?
やりますか?
全然対象ないですよ。
対象ですよ。
見てみたいですよね。
また全然違うかも。
またそれ私の新しい気づきになります。
もし興味だったらぜひ。
りかさんが。
切って貼るだけでは簡単でイメージできるんですが。
そうだよね。
自分を震わすためには多分デジタルで探した方が。
いや、これはね意外とデジタルじゃない一期一会で、
不自由の中の字を選ぶ方が、
心が震える可能性もあるってことをちょっと匂わせておきます。
笹金さんとのやつの中で多分話してると思うんだけど、
キーワードを入れてヒットするものって、
実はそんなに心が震えないんです。
誰かの、言うならばインターネットのフィルターを通して見せられてるじゃないですか。
はい。
でもなんか実際に雑誌とかを見てると、
雑誌に載せてる人のフィルターはあるかもしれないけど、
そこから拾ってくるっていうね、
なんとなくやっぱりそこに感性の震えが多く乗ってるような気がするので、
両方やってほしいな、有香さん。
自分で試して確認してほしい。
30:01
ぜひぜひ。
お願いしたいぐらい。
笹さん興味あります?ほんと?
ぜひ一緒にやりましょう、じゃあ。
じゃあね、そういう感じで、
コラージュを作ること、あと対話を広げることがすごい良かったっていうことなんですけど、
じゃあ、参加する前に迷ってたこととかはないですか?
迷ってたこと?
コラージュをこれからやることになるだろうなっていう事前に、
迷った、気になった、これ難しそうとか。
そうですね、なんかみんな、みなさんきっとセンスが良い方ばっかり。
そういうこと迷ったんだ。
そうですね、そういうところかな。
でもじゃあ、これ全員そうですね、今お話聞いてくと。
お互いみんな思ってる。
みんな思ってる。
だから迷うことはないっていうことを強く言っておきたいですね。
笹さんが。
古着屋とかセレクトショップで好みの服を見つけたときめきみたいな。
それですよ。
それです。
まさにそういうこと。
そういうことですね。
じゃあ、このコラージュを作った時の心境をちょっと聞いていこうかな。
素材選びとしてはさっき言ってたキャンバーでキーワードを入力して出したものとか印刷したものを使っていったってことなんですけど、
選ぶっていう工程は全てのところにあるけども、
切る、並べる、貼る、その後対話する、これ全てを並べてみたときに一番楽しかったのはどこですか?
でも私は間違いなく対話する。
あー、そうだよね。
でも私もそうかな。でも対話するには作品がないといけないから。
そうですね。
じゃあその一番は対話、じゃあ二番はどこですか?
二番はやっぱり選ぶっていうか、
選ぶね。
素材を、どれを貼ろうかなって。
じゃあ一番難しいっていうか、ここ時間かかったなっていうのはどこですか?
やっぱり配置とかアナログだったらどういう風に着ろうかなとか。
あー、切り方ね。
で、あー貼っちゃったとか。
うんうんうん。
っていうところが難しかったというか。
それも一期一会なんでしょうけど。
いやそうだよね。今その貼っちゃったっていう言葉が出たから聞きたいんだけど、
作ってる途中で、うっかり手違いで貼っちゃった場合もあったり、
あと最初の思ったのとちょっと違う角度にいったみたいな、
そのイメージが変わることを余儀なくされるのは、
なんかいい刺激になったのか、
それともやっちまったっていう頭抱え事件なのか、
どっちですかね?
なんかストレスになったりっていうことはなくて、
あーそうなんだ。
うん。あ、やっちゃったけど次どうしようかなって。
うんうんうん。
それは波に乗る感じでいけたのね。
そう、だからそういう意味では小さな失敗を繰り返すみたいな。
33:02
あーそうかそうか。
だからなんかいつもこれでいいのかな?これでいいのかな?とかっていう、
ちょっと不安、心配症の方とか、
完璧を求めすぎちゃう人とかは、
すごい良い思考の練習にもなるかもしれないですよね。
えーすごい。
うん。
これ小さな失敗の練習になってるんだ。
かなって。
えー素敵。
あ、アリンコさんが貼っちゃった。ありますよね。
私は無理矢理ちょうじり合わせてます。
いや、コラージュやってる人は全員そうだよ。
ちょうじり合わせてなんぼだし、
それも、いや、これ意図してやってるしぐらいな勢いで、
失敗も成功のもとにしちゃいますね。
そうそうそうそう。なんかそういう意識はすごいなんかこの2ヶ月で、
まあこれも、これもオッケーだよねみたいな。
うんうんうん。いや、オールオッケーだもんね。
あ、そうそうそう。
うん。エリーさんが、こんにちは。いや嬉しい、エリーさんも来てくださって。
素敵な背景ですね。
いや、この背景は小春さん作のコラージュです。
上がデジタルのコラージュにちょっと言葉を入れたもの、
下がアナログのコラージュになってます。
ぜひ鑑賞してください。
玉木さんが、お、エリーさんもコラージュ好きそう。
いや、エリーさんもどうですかってここで関与し始めちゃいますけど。
絶対エリーさんも素敵なのができそう。
あ、できそう。ね、オシャレなそんな感じで。
じゃあその小さな失敗も受け入れてくれるような懐の深さまで、
私は感じましたけども、コラージュね。
はい。
ということで、途中で、途中でっていうか、最終的には小春さんは
アナログのコラージュを一番最後に経験することになって、
この途中は割とデジタルのものが多かったと思うんですけど、
私、グッドノートの使い方っていうのをお話しした時に、
なんかこのiPadの使い方を、なんていうかな、見つかってよかったと。
お子様たちの動画板になってたのが。
そうなんですよ。
っていうのがあって、そこちょっと聞きたかったんですけど、今でも使えてますか?
そうですね、あの、それこそ本当にエラ本に入るまでは、
子供たちがちょっと動画見たりとか、グッドノートでお絵かきしたりとか。
そうか、そうか。
そうなんですよ、それに終わってたんですけど、
今回グッドノートでビジュアルジャーナリング用のノートを作って、
そこに自分でビジュアルジャーナリングをした作品とか、
コラージュした作品とかをちょっと入れていってたんですよね。
なんかそうすると、いつ描いたものなのかなとかっていうのも見えるし、
普段文字だけでやっているジャーナリングもすごくいいんだけども、
写真がそこに加わることで、やっぱりその時の感情とか、
自分の体が感じたこととかが、こうやって写真と一緒に蘇ってくるじゃないけど、
36:02
絵日記みたいな、そういう良さがあって、
そのグッドノートはすぐ思いついた時とかにタブレット持ってれば書き込めたりとかすることができるよう、
あ、なんだこんなに手軽なんだっていうところでしたね。
PDF取り込んでそこにまた文字書いたりとか、
だからマンデラチャートもえみちゃんと一緒にやった後に、
自分でキャンバーでフォーマット取り替えて書いてみたりとか、
トゥードゥリストとか、デイリーログとか。
じゃあ使うようになったんですね。
そうそう、結構使うようになったと思います。
すごいじゃないですか。よかった。
だからiPad持ってる人たちは絶対やったほうがいいですよ。
本当に重いけど毎日持ち歩こうかなって思うぐらい。
そうだよね。ただそうすると今までアナログ派だった人が2つ持たなきゃいけないっていう重さの対策はちょっとあるよね。
そうですね。
でもアナログもいいから、やっぱデジタルだけってわけにはいかない。
でもどっちもいいよなっていう気がしますね。
エリーさんはコラージュ好きな気がします。アナログのコラージュいいですね。
いやそうですよね。アナログは絶対いいし、語感を刺激するし、
でもデジタルの良さもあるので、2つともできれば体験してほしいって思う気持ちがありますね。
さっきグッドノートやってる時にビジュアルジャーナリングもやったって聞きかじったけど、
その場合って写真と言葉どっちから始めること多かったですか?
どっちだろう?写真かな?
好きな写真とかこの日に心に残ったワンカップみたいな。
じゃあまず写真があってからのジャーナリング言葉ね。
だった気がします。そうですね。写真でしたね。
なんかそこに言葉を加えてみて、いつもとはやっぱり違いますか?
言葉いきなりジャーナリング字だけのと、写真あってからの字っていうのと違いますかね?
写真があってからの字だとその写真について触れる言葉が書いてあるんですよね。
例えば子供の写真だったりとかすると、この息子何やってるのかなとか。
あとエミさんに頂いた絵葉書きでジャーナリングしたこともあって、
そうなんですよね。それだとやっぱりその絵葉書きの中に書いてあった木場のことについて、
これはこういうことなのかなとかっていうことで、やっぱりそのビジュアルが元になって言葉が出てきてるって感じです。
39:01
なるほど、そのビジュアルが元になって。
書く時もだし、書いた後もやっぱりそこから立ち上がってくるものは違うわけだね。
言葉だけのジャーナリングの時と、さっき言ってた写真があると絵日記みたいだっていうのもね、
言ってたからその時のことをより強く思い出したりもビジュアルからあるだろうし、
そういう変化があったっていうか、違いがあるっていう感じだね。
そうですね、どっちにも良さがあるなって思いました。
なるほど、じゃあこのコラージュを作ってたデジタルとアナログ両方、
共通項はありますか?デジタルとアナログのコラージュの共通項。
デジタルとアナログの共通項。
ちょっと質問が広すぎるかな。私すごく印象に残ってるのは、
アナログの作ってる時、切ることにものすごく集中して、
いつもは頭の中が考え事で忙しいんだけど、切ってる間はそれに夢中になれた、
みたいな気づきがあったっていうことを、私ズームかなんかで聞いたのをすごく覚えているんだけど、
デジタルの時もそういうのはありました?
デジタルの時も写真を選ぶときとかは集中して、選べてはいたけども、
結局写真を探していると違う写真にも飛んでいっちゃったりとか、
やっぱり思考が拡散していく感じはありますよね。
アナログの時は写真はデジタルで選んできているので、
もうすでに素材はある中で貼っていくだけっていう状態。
作業に集中できるんだ、アナログは。
コラージュはまだ思考が残っているんだ。
コラージュっていうかデジタルね。
デジタルはまだ選ぼうとしているんだね。
アナログは作業に集中だし、
そういう風に見たことなかった、なるほど。
これは頭の中で考え事が多い小春さんだからこそ聞ける質問っていうか。
デジタルで選んでいると、例えばメールの通知とか来ちゃうと、
結局そこにまた飛んでいっちゃったりとか。
確かにそれもあるね。
そういう意味で邪魔というか遮るものが入ってきちゃうかもしれない。
そういう意味でアナログは本当に無心になれるね。
小春さんの告知の配信の中で、
普段はこれにどんな意味があるか、コラージュもそうだと思うんだけど、
これやって何になるかって考えがちなんだけど、
42:01
コラージュは何か好きとか何か気になるで選んでいいのが新鮮だったっていう風に言ってくれてるんですよ。
これって具体的にそう感じた場面みたいなのありますか?
実際コラージュやってるときっていう感じ?
そうですね。コラージュやってるときもそうですし、
皆さんとお話をする中で色々質問してもらったりとか、感想聞いたりとかしていって、
あ、なんでもいいんだみたいな。
見てもらったっていうことが、自分の中ではこういったコラージュを作ったりとか、
見てもらってフィードバックをもらったことで、やることへのハードルが下がったのかもしれないですね。
フィードバックによってハードルが下がったんだ。これもうれしい気づきです。
エミさんがなんでも面白がって聞いてくださるので。
面白いんですよ。みんなのいろんな、私にはない動きじゃないですかね。
選んでくることからしても春とか全部、だから面白いんです、本当に。楽しいんです。
自分の中だけで感説してる。これが作品としていいのか悪いのかとか、上手くできてるのかどうなのかとか、
そういったところも考えちゃうと思うんですけど。
それがみんなからのフィードバックで、これでいいんだって思えたのが良かったのね。
そう思います。
そしてここから共通して、子供の頃ワクワクしてたのが戻ってきたみたいとも言ってたんだけど、
それはこのなんか好きを選んだことがワクワクにつながったのかな。
そうだと思います。
そうなんだね。
なんか好きとか、なんか気になるっていうのを選んでいった自分が、もっと幼少期のワクワクが戻ってきたような感じがしたんだ。
だからさっき言ってた、だんだんこれ何の意味があるだろうって言って遠のいていったところから、またちょっと幼少期に戻っていったみたいな感じだね。
かちさんが、感覚派の人と直感派の人は違いがあったりするんですか。
感覚派と直感派は、これは似てる感じがしますね。感覚、感覚派の人は直感派な気がするんですけど、言ってることは違うかな。
かちさんが意図していることはどうなんだろう。
私は自分のことで申し訳ないけど、このコラージュをやるときにだいたい自分の感覚とか直感に従うんですね。
これなんか好きっていうので選んでいくし、切るときも、
考える人、あ、そっかそっか。考える人と直感派の、だから右の左のみたいな感覚ですよね。
だけど考えてこれを選ぼうって、全部最初に意味付けしていくとコラージュ多分すごくしんどくなるんですよ。
45:01
たくさん貼らないといけないから、全部に意味を当て込んでいくともう大変なことになっちゃうんで、
だんだんそれがめんどくさくなっていっぱい作っていくうちに、どんどんなんかこれにしようみたいな直感の練習になるんじゃないかな。
そういう気はしますか?小原さんどう?
でもそうかもしれないですね。
普段いろいろ物事考えてっていう脳でやってると多分嫌になっちゃうかも。
完成しないよね。そこをちょっとおざなりにして、とにかく選ぶっていうことを強いられるのがコラージュって言ってもいいかもしれない。
選ぶ練習、小さな失敗を重ねる練習、これちょっとまとめに入ってきてるけど、そう言えるかもしれないですね。
だから考える人派はぜひコラージュやって、感覚派を研ぎ澄ませる練習になりそうだってことをちょっと言えるかなって気がしますね。
そうなんだ。そんな感じで、じゃあこの子供の頃のワクワクはそこですね。
あと、じゃあ何だろうな、次に何が聞けるかというと、いつもね内省すごいたくさんするじゃないですか。
なんか多分、いろんなきっかけからいろんなことを考えてると思うんだけど、
この画像を見てみんなで振り返ってるとかは、どんなふうに見てましたか?
コラージュの作品を見て振り返るとか、あと絵画鑑賞もやった、絵を見ながら振り返るとか、
それは小春さんが実際自分の中でやってる日常の振り返りとは全然違うもの?
違いますね。
あ、違うか。
なんかやっぱり一人でやってると同じところに戻ってきたりとか、
結局自分の中にどんな問いを置くかで出てくる答えがある程度決まってきちゃうっていうか、
っていうところだと思うんですね。
一人で考える時間とか内省する時間っていうのもすごく大事なことだし、
私にとってはすごく必要な時間ではあるんですけど、
やっぱりみんなで一つの作品だったりとかコラージュを囲んで、
それぞれの視点から意見を交換するというか話をしていくと、
わぁ、私はそんなふうに見えていなかったとか、
わぁ、そこまで見えていなかった、
そんなところにこんなものがあったのとか、
本当に自分の思い込みでしかものを見ていないなっていうことを、
この2ヶ月強烈に浮かんでたというか、
そうなんです。やっぱり見たいものしか人間見てないなって。
あるよね、あるある。
それもめっちゃ嬉しい気づきというか感想で、
48:01
私このコラージュっていうかエラボーのコミュニティをやりながら、
自分で学びながらを並行していったので、
完成したものを皆さんにお届けするということができなかったんですよね。
これを講座で学びながら、これいいなって思ったことを、
どんどんその場で落とし込んでいくみたいなことをしてきたから、
この対話も多分1ヶ月経過した頃から入ってきたし、
みんなの視点を面白がるってこともその辺りから入ってきた。
だからみんな私の気づきと同じタイミングでそれを受け取っているはずなんだけど、
ちゃんと受け取ってくれてたっていうのがすごい私はめちゃくちゃ嬉しいですね。
あとその並行してこのコラージュと別にね、
コラージュの視点を育てるためにっていう意図で私は対話型絵画鑑賞を学んでいったんだけど、
これも最初から別に全然指名し合わせたわけじゃなくて、
小春さんがそれに興味を持ってたってこと。
同時ぐらいというかむしろ後からぐらい知ることになるんですけど、
これ実際触れてみていかがでしたか?
これ以外では触れてたことありましたか?
いや、なかったんですよ。ずっとどこかのタイミングでやってみたいなって思っていて、
結局今私中高生向けの講座とかを作っているんですけど、
やっぱりVTSも時々話題に上がるワードなんですよね。
そういうこともあって、どういうところがこの対話型美術鑑賞っていいんだろうみたいなのが興味はすごいありました。
実際やってみてどうでしたか?
やってみて思った以上にこれは小学校、中学校、高校もそうですけど大人も立った方がいいと思いました。
ですよね。絶対でもこれ私も同じ、今小春さんが言ったのと同じなんだけど、
いいって聞いてるけど、何がいいのっていうところじゃないですか。
それって興味がある私とか、お仕事上そういうの知ってる必要がある小春さんですらですよ。
最初は何が面白いのっていう、それ食べておいしいのぐらいなところにいるのに、
やってみたらいいよってなるじゃないですか。
だから私も一人でも多くの人にまず1回目やってほしいってすごい思うんですよ。
本当に。
そうだよね。嬉しい。同志がいてここに嬉しい。
美術鑑賞って聞くとすごい資金が高い感じがするし、私自身もアート全然わかんないんで、
私なんかがそんな鑑賞してもすごいとかきれいしか言えないしなみたいな気持ちもあったんですけど、
51:00
やっぱり最後のあの時に、動物の絵を見て意見を言ったりとか、
あとは男性が女の人に取り囲まれてる絵、あれを見た時にどんどんどんどんみんな他の人の意見を取り入れて、
変わっていったね。
そう、再考していくっていうのかな。また考え直したりとかっていうところがね、なんかすごい面白いなと思って。
知恵力も育つし、観察力も育つし、最終的にはそのメタ認知っていうところがめちゃくちゃ鍛えられるなっていうのは感じました。
いやーすごい。小春さんが言ってくれるからよりすごいものに感じるけど。
いやーいいですよね。
いいよね。いいよね。
そしてすごく良かったのは、またこれがみんなもうお互いを知った状態でできたのも私すごく良かったと思っていて、
あれ本当に汚い意見だったじゃないですか。
みんな言いたい放題言ってたけど、それがめっちゃ面白くて、
あれってやっぱりそういう横の繋がりがないとあそこまで広がりはないかもしれない。
ちょっとね、誰かに遠慮したりとか、こんなこと言ったらどうかなっていうのを絶対考えるかなと思うんですよ。
なので、まず一つは、絶対誰、皆さん一回やってほしい。
で、もう一つは、こうなんか、誰とこんなこと言ったら良くないなっていう集いじゃないところでやってほしいみたいなのね、すごい思いましたね。
なんか、この自分の言葉を言う時、抵抗とかはなかったですか?
でも、皆さん知ってる方だったから、やっぱりもうある程度自分がどんなこと言っても否定はされないだろうなっていう安心感はありましたよね。
じゃあ実際、今子育て中の小春さんだからこそ、ちょっとね、お年頃の子抱えてるだろうから聞きたいのは、
お子さんはどんな感じで反応しそうっていうイメージは来ますか?
なんか自由に言うんじゃないですかね。
言うかな。
周りが自由に。でもそれが小学校の中学年、高学年になってくると、またいろんな事情が出てくるかなって。
そうだよね。やっぱり低学年になったら。
そうだよね。誰とやるかはすごい重要だよね。
なんか家族でやったら、こんなこと言ったら変かなとか思わずに意外と言えるかなって思うんだけど、
ちょっと同年齢の知らない人とかがいると、やっぱりちょっと黙っちゃう子も一定数いるかなっていう気もしていますね。
その辺はだから、お子さんを対応する時はちょっとどういうふうに考えたらいいかなっていうのがちょっと迷いが出るところだけど、
お子さんにもぜひ私も取り入れてみたいなって思いますね。
54:03
マリコさんが終わりがけの参加すいません。アーカイブ聞かせてもらいます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
走りの観点全然伝えてないね、今日ね。
もう気がついたら52分。小春さんお時間大丈夫ですか?
大丈夫ですよ。
ちょっと過ぎちゃっても平気?
ちょっと過ぎても大丈夫です。
5分以内に終わろうと思います、一時ね。
そして次に、あと聞きたいことは、ちょっとあと5分だからこの辺は端折って最後の方に行こうかな。
じゃあ、いきなり最後に行きます。小春さんにとってコラージュって結局どんなものでしたか?
コラージュとは?
コラージュとは自己紹介?
自己紹介?これ面白いね、本当に。みんな全然違うこと言ってくれる。
自分の、自分らしさが出るというか。
自分らしさが出るって意味でね。
多分同じ素材を使っても、同じになる人っていないと思う。
いない。
自己紹介なんですね。だからどのフェーズで作っても自己紹介含んでますもんね。
かなって。
いや、そうだよ。それは絶対そう。
なるほどですね。
結局自己紹介。じゃあ、この2ヶ月のエラボがぶっちゃけどうだったかっていうこともお聞きしてもいいですか?
ぶっちゃけ、めっちゃ楽しかった。
よかった、嬉しい。
なんかすごい、自分の中にいなかったというか、ちょっと忘れられていた感覚を大事にするっていうものを思い出せたというか、
少しコラージュやったりとか、ビジュアルジャーナリングすることでもてた心の余裕とか、そういうものもたくさんあったと思うし、
コラージュ作って、対話して、他者から見えた自分が見えて、また新しい自分を見つけるみたいな。
なるほど。循環というか、ぐるぐるしてる感じね。
自分の中でぐるぐるじゃなくて、人に渡ってまた戻ってきて、また人に渡って戻ってきてみたいなぐるぐるね。
すごい。
だからね、クッて終わりじゃなくて、やっぱりそこで人と話すっていうのが、すごく私にとってはよかったなって。
私にとってもよかった、そこ。
じゃあ、このあえて飛ばした質問にもう1回戻りますけど、
57:04
小春さん、いろいろなコミュニティに多分所属していて、ご自身のお仕事もあるし、ママ業とか家事を回していくとかね、
いろいろやってる中でやりくりが絶対大変だったと思うんですよ。
どうやって折り合いつけてっていうか、やってたのかなって。
私もみんなのこのコラボの中で、もうトゥーマッチだったことを自覚してます。
いろんなことをみんなにあれやって、これやってって求めてっていうか、絶対やってっていうふうには言ってないと思うんだけど、
やれる人がいたらこういうことをやったらどうですかみたいなふうに提示してきたつもりはいるけど、コミットしたい人はすごい頑張ろうとするじゃないですか。
多分小春さんもコミット派の人だと思うので、一生懸命やってやろうとしてくれていたのをすごく感じていて、
その辺の優先順位って言ったら変だけど、でもどれも絶対頑張るでしょ。
だからそれをどうやってやりくりしてるのかっていうのを聞きたい。
くえさんも聞いてる。
そうなんですか。
でもこのエラボの活動は自分の心の豊かさみたいなものになっていくって思ったから、
それをタスクにしてしまうと絶対つまらなくなるし、やらなきゃっていう脅迫感になっちゃうんですけど、
そういうものにしてしまった瞬間に、本当につまらなくなってしまったので、
私はとにかく一週間に一度の課題、週末の課題までに例えば素材を集めて、
その時までに自分のペースで進めるとか、余裕がないときはちょっと見送らせてもらうとかっていうふうにはしてましたね。
なるほどね。タスクにはしないで。
朝の時間とかお昼の休憩時間とかにちょっと進める。
そうか。小さい時間にやることをこま切れにしてきたっていうのも良かったんだね。
例えば素材選びをちょこちょこ時間でやっておくみたいな。
なるほどなるほど。
今日は書く日とか昼にとか。
クエさんがね、小春さんいろんなコミュニティでお見かけしたので気になってたのをタスクにしないという気づきを得てくださいましたね。
りかさんも、エラボの中で一つの作品に対して皆さんと対話できるのが一つの価値と感じてきました。
本当そうなんです。対話がやっぱりすごい大事。
人と意見を共有交換することがもうこのエラボの中の真髄だなっていうのは私ちょっと感じてますね。
そのためのものがジャーナリングなのかコラージュなのかまたまたお偉い画家さんが書いた絵画なのかっていうこの三択みたいなそんな感じですよね。
1:00:07
そうなんですよね。だからもうあのズーム会だけでもう十分っていう。
嬉しい。よかった。
自分ができなくても他の人に聞いたりとか言ったりとかそれを見て感じたこととか言ったりとかそういう時間だったことが本当に満たされました。
嬉しい。よかったです。そんな風に言ってくれてありがとう。
もう本当にじゃあ最後になりますけど小春さんのこれから取り組みたいとか今から取り組んでることとかお知らせとかあったらお伝えいただければ告知含めて。
私もやっぱりその対話、人との対話っていうところをすごく大事にしていきたいと思っているので。
やっぱり人と話をすることで見えてくる景色だったりとか気づいていなかった自分っていうところが見えてくると思うんですよね。
そうすることでなんか自分のやりたいことが見えてきたりとか、対話を重ねることで例えばお子さんがいる方だったりしたらお子さんのことをもっと応援できるようになったりとか
っていうこともあると思っているので、私はその対話っていうところをメインにこれからも発信していきたいなとは思ってるんですよね。
で、あとは私がこう普段お伝えしているのはなんかコーチングできるような子どもをコーチできる大人を増やしたいっていう話はしてるんですけど、
それと同時にやっぱり子どもさん、子ども自身にも自分のことを自分でエンカレッジ、勇気づけをしたりとか、コーチングできるようになってほしいなって思っていて、そういった活動もしていきたいと思ってるんですよね。
いやすごいですね。子どもが子ども自身で自分を勇気づけていくっていうのはすごいね。
で、それを子どもに対してコーチングするっていうことはもちろんなんですけど、その中でやっぱりエミさんの教えてくださったコラージュとかVTSっていうのがすごく活用できるんじゃないかなと。
私は可能性は感じてます。
うれしい。
感じてるんですよ。だって10代の子ってなかなか聞いても答えられないこととか、言葉にならないことがたくさんあるので、
じゃあもしあれだったらちょっと一緒に作ってみるとか、そういう形で自分を表現できるものの一つになるから、そこからまた会話が広がって自分のことを知っていくとか、自分はこういう時に元気が出るんだなとか、そういうことも知っていけるんじゃないかなと思ってるんで、また私はどこかでエミさんのお力をもかいたいなと思っております。
いやーうれしいし頑張ります。私も頑張りがいがあるよね。
1:03:00
いやー本当にこんな壮大な子育てしてる人たちがいっぱい聞いてくださっていて、励まされたりとか興味持ってくれてる人がすごい爆増してるんじゃないかと私は思うんだけども。
ねー貴重な1時間というお時間の中で小春さんが思ってたコラージュのこととかVTSのこととか、あとこのエラボの活動を私知れて本当に嬉しいです。ありがとうございました。
何か言い残したこととかは大丈夫ですか?
そう私今月エミさんのVTSを息子と受けようと思って。
ありがとうございます。一応ね、細々と告知はしてるんですが、代々的に言ってないからか。
言っちゃってよかったです。
いいですいいです。ありがとうございます。楽しみにしてます。
もし興味がある方がいたら。
これをお聞きの皆さんの中でもし一緒にやってもいいよっていうか、やってみたいよっていう方がいらっしゃったら、その小春さんの息子君との同じタイミングでも、あと一組くらいはね受けられるかと思いますし、それ以外の大人会とかでもね、全然皆さん大募集していますので、やってみたいって思った人は小祖手レターとかいただければ。
ちなみに私と息子は10月の17日の午前中にお願いします。
ぜひ、全然絵の知識とかいらないので、自分の感性だけ携えて来てくだされば、私は面白がって聞きます。
ありがとう。こんな私の告知までしてくれて。
いやいやいや。絶対受けていただきたいんで、一人でも多い方に。
嬉しい。息子君と小春さんのVTSも私めっちゃ楽しみにしてます。
ということで。
楽しみ、本当。
お子さんやるの初めてなので、ドキドキです。
モニカさんもこんにちは。
こんにちは。ありがとうございます。
終わりになっちゃうんだけど、ありがとうございます。
来てくださった方は、みんな小春さんのチャンネル知ってると思うんだけど、アーカイブ聞いてくださる方もいらっしゃるかもしれないので、この後小春さんの概要欄に貼っておきますので、よろしければ、いろんな貴重なお話も聞いてください。
今日は本当にありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
興味を持って本当にエラボに参加してくれたことを嬉しかったし、デジタルも紙も両方試してくれて、いろんな気づきをシェアしてくださって本当にありがとうございました。大感謝です。
楽しかったです。
これを聞いてくださった皆様、コメントをくださった皆様も本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
次回、実は10月16日12時から、富士山を見ながら山暮らしをしている、今ここにおいでくださってます、玉城さんとコラボライブをお届けします。
1:06:06
10月16日12時から。よろしくお願いします、玉城さん。
ということで、玉城さんからの視点の、またぶっちゃけどうだったかも伺えるのを私も楽しみにしているので、皆さん都合つく方はぜひお集まりいただけたら嬉しいです。
ということで以上、今日は小春さんとのぶっちゃけラボどうだったというライブでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今日はこれにて終了となります。ありがとうございます。
はい、失礼します。
マリコさんからモニカさん、カチさん、リカさん、ショウコさん、タマキさん、アリンコさん、クエさん、皆さん言えたかな?ありがとうございました。失礼します。
01:06:51

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