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皆さんこんにちは、ドイツで5歳1歳育児中のえいみです。
このチャンネルでは、自分らしく人生楽しむことを目指して、海外子育てのリアルな日々の築きや学びについてお話ししています。
本日はですね、海外生活の洗礼を昨日受けました。
ということで、ちょっとその話とそこから感じた、自分って冷静な判断ができてないなっていうふうに思う。
これについてちょっと深掘りしてみたので、そんなお話をしてみたいと思います。
興味のある方はどうぞ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
昨日何が起きたかっていうと、
簡単に言うと、私の家の鍵、マンションに住んでるんですが、
家の鍵ですね、カチャカチャ回す自分が手に持つ鍵の方です。
これがね、壊されたんです。業者によって。
ほんとね、てんやわんやして、だって使えないとめちゃくちゃ困るじゃないですか。
後ほど詳しく話すんですけれども、どう考えても私、被害者なんですよ。今考えても。
でも、自分もその時冷静な判断ができてなかったかなって、後で考えると反省するんですよね。
何か突発的なことが起きた時、やっぱり自分って結構あらわになりません。
自分という人間が。
私ってね、結構危機意識が足りてないんですよ。脳天気っていうか。
それがあらわになったなーって思って。
どうして冷静な判断ができなかったのかっていうのをちょっと深掘りしていきたいなというふうに思います。
どんなことが起きたかっていうと、
うちのマンションの、マンション自体のエントランスを鍵開けてしか入れないんですよ。
共通の入り口になるんですけれども。
ドイツって基本、ちゃんと鍵を挿してガチャガチャって回して入る鍵になっていて、
日本だとね、マンションだと大体ピーってタッチして入っていくかなと思うんですけれども、
鍵を物理的に回して開けるドアになってます。
それが壊れてるんですよ。
今マンションの中で問題になっていて、
マンションの管理会社経由でおそらく業者を発注してっていう感じでやってるんですけれども、
その業者がたまたま昨日修理に来たんですよね。
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うちのインターホンが鳴って、ピンポーンって。
卓球便なのかなと思って出たら、卓球便ではなくて修理業者の人でした。
誰でもいいからピンポーンしたんですよ。
うちって結構ね、いわゆる日本でいう一階になるので、結構押しやすいんですよね。
上の階の人よりもグラウンドフロアの人を押しがちなんですよね。
卓球便の人もそうなんですけれども。
出てったら、今ここ修理するから鍵貸してくれないって言われて、
私貸したんですよ。
やっぱり早く修理してほしいし、すごい不便だったんですね。
いちいち地下駐車場の別のところから回って、
重い扉とかを何個か開けて家までたどり着くっていうところだったので、
ちょっとそういった不便な生活も嫌だったので、
早く鍵直ってほしいなって思ってたんです。
貸したら、途中からハンマーとかで、私の鍵を刺した状態で、
鍵の頭側からハンマーでパンパンパンで叩いて、
その鍵穴に差し込んでいってるんですよね。
これ大丈夫?みたいな思ったんですよ。
私の鍵折れない?って思って。
なんですけれども、プロの修理業者だし、
それこそマンションのエントランスの鍵を直してるような人だから、
そんな壊れるようなことはやらないだろうって思ってたんですよね。
私、早く帰りたかった。家に戻りたかったんです。
っていうのも、実は英会話中だったんですね。
英会話の先生が来ていて、
宅急便だったらすぐ出ないと再発達とかしてくれないので、
こっちの宅急便で。
慌てて出てたんですけれども、
そしたら、鍵、結構時間かかりそうだったので、
私戻んなきゃいけないんだよねって言ったら、
大丈夫だよ、もう終わったからみたいな感じで言って、
修理自体は完了はされてないんだけれども、鍵は不要だよって言われて、
いざ家に戻って鍵を開けようとしたら、
鍵が入んないんですよね、我が家の。
それを言ったら、ちょっと慌てて、
うちの方の鍵見に来てくれて、
頑張って開けようとしてくれるんですよ。
なんとか、勘とか、
それこそ多分金槌とか使ってやって、
なんとか開いたんですけれども、
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その後、私が中に入って、
ただね、それで開くっていうのはちょっとおかしい話なので、
ずっと鍵穴の方を見てもらって、
でもね、20分くらいかかったかな。
結局、これはちょっと壊れたって言われて、
いや、はいって感じじゃないですか。
でね、私の鍵の物理的にカチャカチャ回す、
自分が手に持つ方の鍵が壊れたのか、
それとも、この鍵穴も壊れてしまったのかがわからないって言うんですよね。
で、もう一つ鍵ないよねって言われて、
いや、夫が持ってるから今はないよっていう話で、
いや、ちょっとね、どうしようみたいな。
だって、基本的に夫が帰ってくるの夜だし、
私、娘を迎えに行かなきゃいけないんですよ。
でね、うちのマンションって、
もちろんね、鍵を開けたままでるってことはないですけれども、
そもそもドイツって、
家を出たドアが閉まったら、もう鍵閉まっちゃうんですね。
だからね、家に鍵を忘れて外に出ちゃうと、
もう締め出し食らうみたいな感じなんですよ。
そのくらい緊張感を持って、
こうね、鍵を取り扱っているんですけれども、
いや、これちょっとやばいなと思って、
いや、ちょっとどうする?今からの生活と思って。
鍵、私と夫の二つしか持ってないし、
本当にね、そういうときに鍵を電話しても、
全然繋がらないんですよね。
で、私もその業者の人とコミュニケーション取りながら、
なんか多分、向こうもいまいち伝わりきってないなって、
思ってる部分があったと思うんですよ。
なんか突然ドイツ語とかでしゃべり始めてきて、私に。
それまで英語で会話したんですけれどもね。
で、ちょうど英会話の先生がドイツ人だったので、
もう手伝ってもらって、翻訳してもらいながらやったりとか。
まあね、これって言語の問題だけじゃなくって、
マンションに関わることになってくるので、
この家って私、家は借りている家になりますし、
いや、これどうしよう?みたいな。
まずちょっと夫がいないとどうにもこうにもならないなとか思いながら。
隣のインド人の方は、
オーナーの、自分の区分所有者みたいな感じで、
自分の部屋は自分で買っているオーナーで、
県住人になっているので、
英語ももちろんペラペラですし、
ちょっと助けてもらおうと思って、マンションのことよくわかっているので。
で、ピンポンして、その人にも入ってもらって、
もうなんか大事になってたんですよね。
まあ、結局ね、
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その後どうしたかというと、
絶対に私の鍵は使うなって言われて、
抜けなくなるし、壊れちゃうから。
で、夫が帰ってきたら、まずその鍵を使って、
中から鍵をガチャガチャしてみてほしい。
中から鍵穴が刺せるんですよね。
で、それから外、それが確認できてから、
外側から開けるチャレンジをしてみてって言われて、
ていうのも、外側からもしチャレンジをして、
それで鍵が抜けなくなったら、
もう一日中寝れないよみたいな感じになったので、
そういう風にしてって言われて。
娘を1時間半後に迎えに行かなきゃならなかったんですよ。
で、夫にも全然連絡がつかなくて、
最悪ね、あと30分くらい電話つかなかったら、
もう会社に電話しようと思ったんですけれども、
とりあえず夫が帰って来れなかった時の場合に備えて、
友人の、隣のマンションに住む友人に、
ちょっとなんとかね、この時間帯家に、
家に行ってくれないかみたいな感じで相談したりとか、
ちょっとね、あらゆるケースを想像しながら動いてはいたんですけれども、
そんな中、夫にようやく電話もつながって、
あとはね、徒歩20分くらいのところに会社が家からあるので、
状況わかったと言うんで、すぐ帰ってきてくれたんですけれども、
帰宅途中歩いてる中も電話かかってきて、
その業者の番号をすぐ教えて、
電話かけるからみたいな、時間もったいないみたいな感じで、
てかなんで業者帰らせたのみたいな、
ふざけんなよみたいな感じで言ってたんですよね、その業者が。
いや、そりゃそうだよなみたいな、超被害者らしいみたいな。
帰ってくるまでに、業者もそうだけれども、
不動産会社とかにも全部連絡してくれていて、
ほんとね、動きが早いんですよね、夫は。私と違って。
帰ってきて、夫の鍵は機能することがわかったので、
うちのドアについている鍵が壊れてなくてよかったんですよ。
ドアについているその鍵穴がもし壊れていたとしたら、
鍵交換になるじゃないですか。そうするとどうなるかって、
マンションの人全員が鍵交換になるんですって。
それもインド人の方からね、以前そんなことがあったっていうので、
かなりビビってて。
よかったんですけれども、不幸中の幸いというか。
あとね、会社の人事に夫も相談して、
というのも会社で借りている家になるので、
スペアキーもあったということで、
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なんとかね、今私の鍵は壊れてるんですけれども、
そのスペアキーを使って2個持つことができるので、
しばらく当面これで生活するんですけれども、
まあね、ありえなくないですか。
親切心で鍵を貸したら壊れるんですよ、家の鍵は。
で、大事になる。
これ、早くマンションの玄関の鍵が直ってほしいと思って
よかれとしてやったことが、いとも簡単にこんな大問題に
発生しちゃって、もうね、本当に疲れた。
この疲れって、多分ね、自分がどうしたらいいかわからないとか、
見えない焦りに本当に疲れたんですよね。
あのね、鍵を業者であっても私渡さなきゃよかったなって。
だって、呼んだのは多分、私じゃないんですよ、
管理会社の人がきっと呼んでいて、
だったら別にね、私が鍵貸す必要もなかったんですよ。
でも、なんか親切心で助けになるんだなって思って
声かけられて貸したんですよね。
しかもこれ英会話中なんでしょ。
もちろん英会話の料金だって払ってるわけで。
でも鍵をその業者に渡したとしても、
鍵をね、金槌か何か叩き始めた時に
おかしいなって思った時に私が
やめてよって言えばよかったなって思って。
プロだから大丈夫だろっていう変な
信念じゃないや、信じる気持ち。
おかしいと思ったらやっぱおかしいって言わなきゃいけないんだなって。
なんかね、こうやって冷静な判断ができないのって
なんでだろうなってちょっと考えてみたんです。
私の中で思ったのが3つあって。
1つは判断軸がない、自分の中に。
これやっぱりね、ドイツの文化とか
壊れた時にどうするとかっていう
その想像というか経験もないですし
言語の壁っていうところもあるけれども
それ以上に生活の経験がドイツでなさすぎて
やっぱり何か起きると対応の仕方って結構違うんですよね。
だからそういった知識と経験がなくって
判断軸が自分の中に持てない。
自分が正しいと思えないってところかな。
やっぱり異国の地にいるってことによって。
これって別に異国の地にいるからっていうわけじゃなくって
私会社員やってた時も、例えば新入社員の時とかは
やっぱりね、いろんな判断軸ってなかった。
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これって、皆さんそうだと思うんですけれども
何か新しい環境に入った時って
やっぱり知識と経験がないから
自信を持って判断できないんですよね。
なんかちょっと言われるがままになってしまうというか
ただ正しい、そこにプロがいれば
その人が正しいと思ってしまうみたいな。
先輩の言ってることは正しいみたいな。
って思っちゃう。思いがちですよね。
この判断軸がないっていうのが一つ
理由にあったかなと思います。
二つ目は、やっぱりね、夫任せなんですよ。
海外生活、ドイツに
夫はね、私たち家族よりも
子供たちと私よりも半年前に
ドイツに来て、家探しから
子供の幼稚園探しから
いろいろと生活基盤を整えてくれた上で
私たちも一緒に帯同してきたんですね。
なので、全ての契約だったりとかにおいて
全部夫に任せているから
私は家庭を知らないし
一緒にやってきたわけじゃないから
もうなんかね、人事になっちゃってるんですよね。
だから何かが起きる度に夫任せになる
っていうとこかなと思います。
三つ目は、冷静な判断ができない
三つ目の理由としては
会社を退職して、今私は子育てに専念しているんですけれども
やっぱり
仕事をしているとすごく
いろんな決断をパッパッパって求められるじゃないですか。
で、頭もフル回転する。
ちょっと子育てするときとは
違う脳みその使い方をするなって思うんですけれども
子育ては子育てで、やっぱり我が子の身を守らなきゃいけないとか
そういうのにもかなり
違った意味でのフル回転っていうのはあるんですけれども
脳みその使い方が違うなって
思っていて
で、これは私一人目の育休中に
一年弱育休をもらって
会社に復帰したときに
頭が全然回らなかったんですよね。
ついていけないというか。
やっぱり常に子供と接していて
子供のペースで
温度感でっていう感じだったので
やっぱりそこは社会とは乖離されていた。
だからすごく自分の中で
いろんなことを
子育て以外のことをパッパッパっていう風に
判断することが
ちょっと鈍くなってるんだなって
思います。
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そんなこんなでね
ちょっと冷静な判断ができてない自分にも
なんだかなってがっかりしましたし
海外生活
洗礼を本当に受けてね
全然キラキラじゃないんですよ海外生活は
ということで
そんな話を今日はしてみました。
海外での生活が垣間見えたりとか
新しい環境に飛び込んだときって
いろいろと判断軸ってぶれるよなって
思って今日はこんな話をさせていただきました。
今日からまた私も気持ちを切り替えて
頑張っていきたいと思います。
ではまたね。チュース。