公務員目指したいと思ったのは、就活の軸が誰一人取り残されない社会作りをしたいなと思って、それが一番実践とかできるのって公務員なのかなと思って、
先生も学校の先生も考えたんですけど、なんかもうちょっと制度的なところから変えたいなと思って、
20年後30年後ぐらいにもし公務員として働いてたら、できるのかなと思って、そういうちょっと野望みたいなのがあって、野望というか希望があって、目指したっていう感じです。
誰一人取り残さないって結構いろんな範囲があるじゃないですか。
どのタイミングでそれを覚え始めたの?
大学のときに、社会的な授業のときに、そういうワードが出てきて、それを自分のことにちょっと考えてみたら、
高校生のときに日本語の先生になりたいって思って、大学も日本語教育が学べるところに住んだんですよ。
それで日本語教育もやりたいけど、公務員もやりたいなと思って、
そうなるとやっぱり福井県ってブラジル人の方が多かったりするので、そういう地域の人や子どもたちに何かできないかなと思って、
卒業論文では越前市と福井県の調査対象にして研究しました。
大学院でも、今度は福井県全体に範囲を広げて、どういう提言ができるかなみたいなのを、いろんな自治体の方にお話を伺って研究してました。
誰一人取り残さないっていうのが結構、外国籍を持ってて日本語ができない人をどうにかしたいっていうのを、高校のときぐらいで感じたってこと?
高校のときはただただ日本語教師になりたいなだけであったんですけど、大学の授業を受ける中で、
最初は留学生の方を考えてたんですけど、
誰一人っていう部分には留学生とか、
留学生とか外国人の方はいるんですけど、その中でも授業を受けていく中で子どもたちとか保護者の方に対象が向くようになってましたね。
俺もその経験がめっちゃあってさ、教員、もともと俺も学校の先生になりたいと思って、
俺の感覚は、誰一人取り残さないっていうよりは、すべての子どもたちが自分の個性とか才能を生かせるように、
導くっていう感じでもないんだけど、サポートをしたいと思って、学校の先生になりたいなと思ってたんでね、当時は。
ただ、学校の先生になると、自分の世界が社会を知らなすぎる、いきなり小中高、学校しか知らないのに社会人になって、
いきなり先生始めてたら、子どもたちが生きる道っていうのは社会にあるはずなのに、
それを教えられるのかみたいな不安が大学2年生か3年生くらいの時に起こって、
結局、社会人を経験した方がいいなと思って、先生にならずに一般的に入って、
今は学校の範囲ではなくて、地域お越し協力隊として、若者がいろんな大人と出会ったりとか、
いろんな同世代と出会うためにコミカルを作って、今活動してるって感じなんだけど、
なおちゃんでいうと、子どもも今範囲にいたし、保護者も範囲にいたし、留学生もいれば、
外国籍の持ってる子どもっていうのもいるだろうし、結構いろいろ範囲が広い感じがして、
どの人に一番焦点を当てたいとかある?
一番は、やっぱり外国籍の子ども、ルーツがある子どもたちで、一番負担がかかっている存在なのかなと考えていて、
望んで日本に来たわけではない子どもたちも結構いるので、
そういった中で、学校現場の大変さとか、自分自身がどういうアイデンティティを持ってるのかとか、
両親が2人とも外国人の方で、どっちの言語もわからないまま日本語を勉強して、
親とも会話ができないみたいな状態の人もいるので、
そういう子たちを支えられたらいいなと思ってますね。
なるほど。結構こういう時考えるのって、
俺は誰一人取り残さないっていう時に、
じゃあ誰なのっていうのを一人決めちゃった方が考えやすいなと思ってて、
具体的に今の話だと、
なおちゃんの中に、この子みたいな子がいる気がしてて、助けたい子みたいな。
その子の話、もしよければ出してほしいなと思ってて。
大学院の修士論文の調査の時に、ある小学校に行って、
小学校2年生の女の子の取り出し授業っていう、
体育の時間とかそういった時間を使って、
日本語の支援をする授業があるんですけど、
その子だけのために授業がつくまれていて、
その子がクラスメイトとは結構打ち解けられていて、
まだ子どもたち同士でも、個性というか、
そういうところがあんまり、
確立されていなくて、
だんだん高学年になっていくと、
自分の周りのこととか気にしだすじゃないですか。
そういうのがなくて、
全然友達だし、
全然国籍とかも関係ない感じの雰囲気で、
なんですけど、私が見学行った時は、
前の授業が国語で、なかなか書き取りがうまくいってなくて、
その取り出し授業の時間に、
その時間にあった算数と、
前の時間の国語の、
ちょっと時間取り戻すくらいの、やってたんですよ。
その時に、ボランティアの人がいるんですよ。
大学のボランティアの方がいて、
その方と私で見てたんですけど、
自分のやりたいこともあるし、
伝えたいこともあるし、
だけど、あんまり自分の気持ちを伝えるのが苦手というか、
日本語も曖昧なところもあるし、
なんとかクラスメイトとは会話できてるけど、
自分の言いたいこととか、自分の気持ちがなかなか言えなくて、
授業しつつ、大学生のボランティアの方に、
自分の国のことをなんとか一生懸命伝えてたんですよ。
それによって、アイデンティティが確立されてるというか、
そんな感じがしてました。
それで、自分の気持ちが言いたいけど言えないみたいな、
自分の国のこともまだ理解できてない低学年の子に、
どうやったら学校現場で教育できるのかなとか、支援できるのかなとか、
親御さんもイスラム系の方で、
その子もヒジャブっていう顔に巻く布をしていたんですけど、
そういうところで、給食が宗教上の関係で食べれないとか、
お弁当だったりとか、体育の授業がちょっとできないとか、
半袖が着れないから、女の子肌を見せられないので、
っていうのもあって、学校の教育が制限されてるところもあって、
かつ、学校と保護者の方とのやりとりもなかなか難しいというか、
希望通りにならないところもあるんです、みたいなことを先生がおっしゃってて。
今、見えてきた感じの話をすると、
そもそも、例えば、両親がアジア系の言語を持つ方で、
日本がそんなに得意ではない。
そうすると、日本に来て、両親も日本語を学んでるし、子も日本語を学んでる途中で、
子供としては、言語発達の小一二で、いろいろ学ぶべきときに、
何の言語を学んでるかよくわかんなくなっちゃうとかもあって、
そもそも、そうすると、言語で自分の思いを伝えるって、
そもそも小一二ってすごい難しいのに、
言語発達がまだ足りないから、さらに難しくなってる子供たちがいると。
そうなると、同級生の中でも発達がなかなか、当然レベルが変わってくるから、
同級生とのコミュニケーションもうまく伝えられなくて、はがゆい思いをしてると。
大学生とか大人ぐらいになってくると、
なんとなく言葉の節々とかから、その子の思いとか表現したいことっていうのを汲み取れるんだけど、
多分同世代だとそれが難しいし、かつ先生は先生でめっちゃ忙しすぎて、
それをカバーするのが大変。
ってなると、この間の仕事ってのは必ず必要なんだけど、
その間の仕事が必要なんだけど、制度として足りてない。
し、ボランティアでやり続けられるものでもない。
っていうところがめっちゃ課題にあるから、
多分なおちゃんは、その間に今入ってたから、その間のプレイヤーとして入ってたわけじゃない、きっと。
だからそれで、多分嬉しいこともあったし、悲しいこともあったんだと思うんだけど、
なんかそのはがゆさみたいなのを感じることがあったと思ってて。
だから、プレイヤーになるが多分一番ベストな仕事なはずなのに、
でもこのプレイヤーになるっていう制度がそもそもないから、
制度を作るための工夫を作んなきゃみたいな状態なのかなって今、感覚があって。
そうですね、おっしゃられておりますね。
なかなか難しい話になってきますね。
なんかやりたいことは結構明確な気がするんだよな、それ。
はい。
なんだろう。
だからプレイヤーでいながら自分の生活をどう保ったらいいのかみたいな不安感な気がするんだけど、
どう?
確かに自分のやりたいことの軸は決まってるし、目指してるものもあるし、そこは決まってるんですけど、
なかなか面接とかでうまくいかなくて、ちょっと難しいなと思いながら去年は受けてましたね。
面接は何を受けたんだっけ?公務員だっけ?
公務員です。
公務員受けて。
日本語学校、両方受けたんですけど、なんか面接がどうしても練習するんですよ、大学で。
キャリアアドバイザーの先生と練習するんですけど、本番ってなると空気感も違うし、
人数も先生と一対一じゃないし、なんていうかこう専門的な用語が来たりとかするんですよ。
なるほど。
ある程度そのエントリーシートとかで、自分の知識とかそういう経験とかも書いてるので、
こういうことわかってるんじゃねえかなと思って、相手の方は質問してくださるんですよ。
でもそれに対してこう、的確な答えが出せてないところが、自分で分析してみると、そこはあんまりできないのかなっていうのは思います。
そうなのか、なんだろう。
なんか多分公務員と日本語教員って、さっきの俺の分け方で言うと、多分プレイヤー側が日本語教員で、
公務員が制度を作る側に入ってくるから、多分感覚が、伝えるべきことも多分違うだろうし。
で、なんだろう、めっちゃ聞きたいなと思ったのが、面接のときはどんな感覚になってるの?
どんな感覚。
やべえやべえみたいな、慌ててるみたいな。
慌てはしないんですけど、自分が答えてるうちに文章の構築がうまくいかなくなって、
結局自分は何が言いたいのかっていう結論から話してはいるんですけど、そのあとの結末がうまくいってない。
だからこうしたいんですっていうところまでが言いたいんですけど、うまく言えるに終わっちゃうみたいな。
そういううまく言えないっていうのは、相手に伝わりきってないみたいな感覚?
そうです。伝わりきってない感覚はありました。
なるほどね。
例えばさ、俺が今、面接は何聞かれたの?
面接は、
限定したほうがいいだろうから、多分公務員よりは日本語教員のほうがいいんじゃないかなって、
俺はもう今思ってて、多分どっちかっていうと制度を作るよりはプレイヤーであったほうがいいのかなと思ってるんだけど、
日本語教員の面接では何を聞かれて、どんな感じだったの?
留学生の方にいろいろ質問されたときにどう対応しますかとか、
対応するための答えみたいなのをいろいろ聞かれて、
なんとか答えら答えたんですけど、多分相手方にとってはあんまり望んでた回答じゃなかったなみたいなのが感触としてあったんじゃないかなと思ってます。
なるほどね。
質問の聞き方的にはさ、
外国人の子がいろいろあったとき、あなたはどうしますか?ぐらいのなんかそういう抽象的な、
抽象的な感じで、それを具体化して、その場でパッと具体化して答えるっていうのがあんまり得意ではないので、
いろいろ準備した上でその中から取ってくる、いろいろ情報を取ってきて答えるっていうのができるんですけど、
何にもないところから自分でその場で生み出すっていうのがあんまり得意としてないので。
なんかもう限定したいわ、それ。
なんかいろいろってどの場面想定してますかみたいな逆に質問してさ、
なんかなおちゃんの、なんか俺の話してる感じだと、なんかすごいざっくりなものよりも超シャープに質問したらめっちゃしっかり返ってくる感じがしてて、
だから今面接のシチュエーションも、なんか公務員と教員の2パターンあったけど、
これざっくり混ざったまま聞くと、なんか俺が見えてる世界がブレると思ったから教員に絞って質問したんだけど、
多分面接官の人って多分こういうことしてこないから、それどっちの質問ですかみたいな。
までなんか気負わず聞けるといい気がするけどね。
具体的にどのシチュエーションのことを想定してますかみたいな。
聞いた上だったら多分めちゃくちゃ勉強得意だろうから、学習したものを引き出すことはすごい得意だろうから、
なんかそういうやり方で面接はいけないのかなってなんか気はするんだけどな。
どうなんだろう。
どうなんですかね。ちょっとやってみようかなと。
そういうのと、でもさ、今じゃあ公務員と日本語教員の2パターンあったけどさ、
俺はもうなんか日本語教員のほうがいいんじゃないかなって勝手に聞いてるんだけど、個人的な感覚はどっちなの。
個人的な感覚では公務員がいいなと思ってます。
それはどういう理由が。
理由は日本語教員のいろいろ計画行ったりとか、
あとは模擬授業してみたりとかしてみたんですけど、授業の一環で、
いろんな国籍の方に対して、誰に対しても伝わるような講義だったりとか、
伝え方が私の能力的に難しいなっていうのを実感して、
それがちょっと難しいんだったら、裏側から支える仕事のほうが自分には向いてるのかなっていうのを思って、公務員を今志望してます。
なるほどね。
もう一個聞きたいのがさ、裏側から支えるのは得意って感覚はある?
感覚はあります。
それはいつから感じてる?自分は裏側で結構輝いたなみたいな経験があるって感じ?
小学生の時からで、前に出て実行委員とか体育祭の会長とか生徒会長とかそういうのやるよりかは、
クラスの係りとかでやっていく方が自分には向いてるなっていうのを薄々感じてて、
実際のところ、小学校中学校で上がっていった時に、結構前にいて喋る子たちが積極的な子たちが多くて、私の小学校から上がった子たちなんですけど、
そういうところにもちょっと踏み込んでみたいなと思ったんですけど、
やっぱり小学校から同じように上がってきた子たちの前で、いきなり変わるっていうのがなかなかできなくて、
周りの目もすごく気になってましたし、いきなり変わって周りの反応が良くなかったら、
友達いなくなっちゃうんじゃないかと思って、できなかったんですよ。
で、高校に入ってから1年間しかいなかったんですけど、
転校先の高校で、今のビューラブルの前のビューに出会って、
いろいろ他の高校の人たちと関わっていったりとか、イベント出たりとかしていくうちに、
自分を支える側もやってたけど、だんだん前に出られるようになって、
支える側も大事だけど、前に出て喋ったりとか企画したりとかするのがだんだん上手というか楽しくなってきて、
それは楽しい感覚?
楽しい感覚になってきて、
なんですけど、やっぱり自分の成果というか、力を一番発揮できるのは裏方なのかなっていうのは感じてます。
裏方も結構いろんなバージョンがあるなと思ってて、
俺の場合だと、めちゃくちゃわかりやすい例でいくと、
俺は4月入るまでは、うちのリーダーは寺井さんで、寺井さんとかも前に出てめっちゃ喋りたいタイプ。
俺は前に出てめっちゃ喋るよりも、こうやって一対一で話し聞きながら、
その人の真にあるものを見つけるほうがめっちゃ好きなわけで、
なるとタイプ全然違うなと思いながら、
俺も前に出て喋ることはあるけど、
どっちがナチュラルでやりがいを感じるかっていうと、こういう一対一で聞くほうだなと思ってて、
さっきのなおちゃんの話は、イベント企画するとか、前に出て喋るっていうのが楽しくなってきたっていうのは、
できないことになってきたことができるようになってくる、上昇してる過程みたいなのが楽しかったのかなと思ってて、
それと、裏方でいることの楽しいっていうよりも、どっちが充実してるかみたいな感覚だと。
充実してるのは、裏方のほうが充実してます。
裏方、どういうことしてたの?
裏方は、文章作成したりとか、資料作ったりとか、ブログ書いたりとか、
書くのが好きというか、言葉を自分の言葉で表すのが結構好きで、
日本語教育とかやってた身なので、言葉にすごく興味があるというか、関心があるので、
他の人たちが考えてることを言葉に表すとどうなるんだろうとか、
言語化するのが楽しいなっていうのは感じてます。
じゃあ、今、俺が喋ってるみたいなことを、俺は音声でやるのが結構好きだけど、
なおちゃんは、それを経て文字に起こしてきたりとかするのが結構楽しかったし、充実してた。
なるほどな。じゃあ結構、書くっていう行為は結構大事な気がしてて、
書くとか言葉に関すること、結構今大事な感じがするんだよな。
もうちょっとエピソード聞きたいんだけどさ、
ブログ書いてると、書く瞬間が楽しいのか、
ブログの種類というかさ、インタビューするみたいな感じ?
種類は、活動報告みたいな感じで、ノートとかそういうのに書くのが好きで、
自分でもノートをやっていて、振り返りというか、自分のことを見つめ直す、見つめ返すとか、
そういう意味でノートを自分で書いてて、たまに自分で音声取って出せたりとかもしてるんですけど、
そういう言葉に出すとか、言葉を書くとか、考えるのが好きなんです。
なんかそれめっちゃ大事な気がするんだよな。
なるほどね。そうか、だから言葉にする。
それはさ、自分に対して以外でもそうなるの。
というのは、例えば、これまでの話からすると、
外国籍の子とボランティアで関わってました。
その子はなかなか言葉を伝えることができなかったけど、
なおちゃんと喋って、なおちゃんはこういう感じみたいなのをやりとりしてたのかなって気がしてて、
だからそれで外国の子たちが、なんだろう、気持ちが楽になる瞬間とか、
表現できたっていう雰囲気が嬉しかったとか、そういう感じなのかな。
はい、そういう感じです。
なるほどな。
だから別に自分以外でも、相手の気持ちを想像して言葉に起こすみたいなのは好き。
好きですね。
それはさ、外国籍に限る?
いや、日本人でも、友達でも、先輩でも、いろんな人でも考えますね。
自然とさ、会話してる間にでも考えちゃうみたいな。
なるほどね。
だから、今俺の中では、スキルとウィルと欲求みたいな3つぐらいが頭の中にあって、
なおちゃんとしては、誰一人取り残さないっていうのが1個やりたい欲求としてめちゃくちゃ強くあって、
持ってるスキルとしては、相手のことを自然と考えちゃって、
思いとかを言葉にするっていうことがすごく長けてるんだと思うよ、それは。
それは自分もナチュラルでやっちゃうし、
だから誰かと比較してスキルが高いっていうよりは、自然にそういうことをやっちゃうみたいな。
ついついやっちゃうみたいな。
でもやりたいこととして、今出てるものが外国籍の制度を改革するみたいなところで就活をしてるから、
ここの外国籍にこだわらなくてもいいんじゃないかなみたいなのは今感じてて、
結構悩める学生もそうだし、自分の思いをうまく言葉にできないみたいな結構いるなと思ってて。
そっち側に気持ちを切り替えるのもありな気はしてるんだけど、
それに対してはどうですか?
私はいいなと思います。
だからやりたいことが、たぶん誰一人取り残さないだから、
誰が一番明確になってたのが、高校とか大学の経験の中で日本語教育をやってきたから、
日本語教育っていうスキルが自分にあると思ってやってたけど、
たぶん日本語教育以外にも言葉に関するっていうのがすごい才能の部分だと思うから、
そっちなんじゃないかなって気がしてるんだよね、今。
ただこういう仕事が福井にあるのかって言われると俺は全然知らないから、
そこはまた改めて探す必要があるんだけど、
思いを聞いて言葉に変えていくみたいな、
そっちに強みがある気がするんだよなっていうのを聞いてみてどうですか?
もしそういう仕事があるんだったらやってみたいなと思う。
自分で作るのがいいかなと思うんですけど、
いろいろ準備とかお金とかかかるじゃないですか。
そこをどうやって作っていくか、ちょっと考えないといけないなと思います。
なんかそう、俺もたぶんやりたいことがすごい近いんだろうから、
俺の感覚からどんどん多分俺が寄せちゃってる可能性もあるんだけど、
そうなんですよね。
俺も言葉を起こしていくとか、やりたいことを掘り出していくみたいなことめっちゃやりたいから、
たぶん近しいものを感じてて、
ただ俺の場合、文章に直すってことはそんなにできるけどやりたいとはあんまり思わないから、
そこに違いがあるから、
ライターとかそっち系な気がするんだよね。
ちなみにライティングとかはさ、今の話だと活動報告もやってきましたし、
それ以外に自分の考えをノートにするとかもやってるだろうけど、
なんだろうな、ライティング自体は他にどういうことやってたとかあるの?
ライティング、それ以外はないですね。
じゃあ活動報告か、自分のことをやるか。
そこの幅広げていくだけでも、結構またやりたいことが見えてくる気もするんだよね。
ただ今のご時世に、ライティング能力がどういうのが必要かっていうのは一個、
AIにいろいろかけるものはあるけど、
なんか俺が思ってるのは、言葉を聞いてその言葉を生かして書いてくれるとかは、
結構嬉しいものがあるなと思ってて、
それ何でかっていうと、こうやって喋ってから、それを文字に起こして書いてくれるって、
こっちの喋った側の体験からすると、AIに言ったよりも、共感してくれたみたいな感覚もあれば、
神秘になってくれたみたいな、寄り添いの時間みたいなのがあって、
そういう気持ちの変化もありつつ、成果物として、
俺はもうAIでレポートを出そうとしてたけど、そこに文字で出してくれるみたいなのは、
しかも思いが乗ったなおちゃんらしい文章が出てくるっていうのが、一個価値になったりするんだろうかな。
っていうのが、なんか俺が一回調べてたのが、
なんだっけな、ライフイズノベルズだったかな、
そういう会社があって、何やってるかっていうと、
思いをめっちゃ聞いていって、それを小説にしますみたいな、
オーダーメイドのサービスをやってる会社があって、
俺は最近これを聞いてめっちゃいいなと思って、
例えば老後で、もうすぐ自分の終わりが見えてるみたいなタイミングで、
自分の伝記を作りたいみたいな時に、一対一の話を聞いてくれて、
聞いたものを、これは確か小説家で何とか賞を取ってるとか、
そういう小説家の方が、その人のエピソードを小説に変えて、
一冊の想定をして、送るみたいなのをサービスにしてるみたいなのがあって、
そういう方向性もなおちゃんにはありそう。
今聞いた話、ライティング結構好きそうなんだよなと思って。
それ以外にさ、自分がついついやっちゃうなみたいな。
ついついやっちゃう。
なんかもう、この就活とかっていうのを一回わくはずして、
自然とこういうことしてるなみたいな。
写真撮りますね、結構。
なんで?
スマホなんですけど、写真撮るの結構好きで、
全然プロでもないし、カメラもプロカメラでもないし、
ただのiPhone16のノーマルカメラで撮ってるんですけど、
なんか褒められるんですよ。
上手だね、みたいな。
それは、自分はどういう動機で撮影するんですか?
どういう動機で?
記録用で自分の記録として残してたらいいなみたいなのを思って撮るんですけど、
それを共有してみたら、友達に見せてみたら、
なんでこんなにうまく撮れるの?みたいな。
言われて、自分ではそんな感覚ないんですけど、
相手から客観的に見てみたら、そうなんかな、みたいな。
そう思います。
やっぱり感性的なものな気がするな。
綺麗だなとか、それも綺麗だなだけじゃない写真はあるってこと?
残したいなって時にはどういう感情が動いてるの?
残したいなっていうのは、
綺麗はあるだろうけど、
一輪だけ咲いてるお花とかありますね。
それは、いろんな感情があるのか、そこには。
パッと見て、これをちょっと残しとかなきゃいけないなみたいな気持ちで撮ったら、
友達に、いいねみたいな。
他にさ、友達によく褒められることとか。
よく褒められること、
リサーチ能力。
最近ガタガタにはまってて、
特にサンリオのガタガタにはまってるんですけど、
高校の時の後輩ちゃんが、
いろいろ探してて、
サンリオのガタガタどこにありますかとか、
そういうのをSNSで拾ったりとか、
自分でも店舗行って見に行って、
今日売り切れてたよとか、
ここにあったよとか。
優しすぎ?それ。
そういうことをするのが好きです。
それは、自分がガチャガチャはまってて。
自分も好きだし、友達も好きだし、
お互いにウィンウィンだから、
自分が負担になってるとこはないです。
だから、自分の好きと相手の好きがかぶったら、
なんか、頑張れちゃう。
はい。
なるほどね。
他もありますか。
他、
SNSでいろいろカフェとか、
観光地とか探すのが好きで、
ピンめっちゃさしてるんですよ、
Googleマップに。
え、そうなの?
はい。結構いろんな方に見せてるんですけど、
京都にいたときは、
京都市内の中心部全部ピンで埋まってるぐらい。
あ、そうだろう。
埋めてました。
これ、たまにいるんすよ。
なんか、俺はそういう人を見つけては、
ご飯どこに食べに行ったらいいですか、
その人に聞くみたいなの見ちゃえるんだけど、
そういうのよく聞かれるってこと?
聞かれます。
そういうことか。
なるほどね。
結構、ナチュラルに自分の好きだなと思ったり、
いいなと思ったものは記録に残して、
しかもデータに残ってるわけだ。
リサーチしたものはデータに残ってるから、
誰にでも共有できる状態になって、
ただ、苦手な部分として、
表に出てそれを大々的に発信するとかっていうのが
結構苦手みたいな。
だから、表にめっちゃ出たい人と組んで、
裏のデータ収集とかめっちゃやるとかは、
いい気がするんだよね。
相性として。
よくある、
わかんないけど、
これがすぐすぐいいとは思わないんだけど、
インフルエンサーとかも絶対調査めっちゃ大変なはずで、
その裏側めっちゃ直ちゃんがやってるみたいな。
とかは想像がつくな、それは。
はい。
とか、あとは何かな。
あとさ、
これまた別角度の質問なんだけどさ、
他人に対して、
なんでこれやんないの?みたいな。
はい。
なんでこれできないの?みたいな思うこととかある?
ないです。
ないの?
はい。
何だろうな。
イライラすることは?
ないです。
イライラもないんだ。
あんまり怒ることないんですよ。
なんで?
怒る感情があんまりなくて。
感情がそもそもないんだ。
怒る。
嬉しいとか楽しいとか悲しいとかはあるんですけど、
怒りがなくて。
へー。
え、じゃあさ、
俺の知り合いはさ、
行動の原動力で怒りっていう人がいるんだけどさ、
そういう感情で表すとしたら、
なおちゃんの原動力とかは何なの?
原動力は好奇心ですね。
あー、好奇心か。
なんかちょっとでも興味があったらやってみようかなみたいな。
はいはいはいはい。
っていうのは大事にしてます。
なるほどね。
そのさ、好奇心が出てくるんだけど、
でも、なんだろう、
例えば小学校の時はさ、
なんか前に出ることやってみたいなと思ったけど、
なんか友達の目が気になってできなかったみたいな話があったじゃん。
なんかそういう感じで、
なんかこれがあるとちょっとその好奇心が阻害されるみたいなのってあるの?
へー。
なんでしょう。
周りの目は今気にならないんですけど、
なんか制限があること?
どういう制限?
お金とか、時間とか、場所とか、
そういう制限があると、
なんか好奇心阻害されちゃうなーみたいなのは感じます。
なんかもうちょっと具体的にできる?
具体的に言うと、
うーん、
一応社会人で自立しようとしてるんですけど、
未だに親の反対があったりとか、
あー、なるほどね。
どうしようもできないところがあって、
諦めなきゃいけないなーみたいなのはあります。
未だに親に干渉されることが多いので。
あー、結構親はありそうだなー。
なるほどねー。
なるほど。
このまま次聞きたかったことが、
いつも自分出せないみたいなタイミングの時は、
どういう人がいるかって質問したかったんだけど、
なんか今の話だったら結構親かなーと思って、
親は感覚的には、
なんだろう、どういう感覚なんだろうな。
反対もできないし、
あと、何でその親に対して出せなくなっちゃうのかっていう。
うーん、なんていうか、
高校生の時に転校した時に、
結構親も悩んで、自分も悩んで決めたんですけど、
お父さんお母さんで意見が分かれちゃって、
お母さんはなんとか高校だけでも卒業してほしいっていう考えと、
お父さんは高校辞めるなんてみたいな。
あー、なるほどね。
分かれちゃって、意見が。
で、高校3年間お父さんと一言も喋らなかったことがあって、
それでお父さんに対して苦手意識が増えちゃって。
あー、じゃあ、親って言ってたけど結構お父さんに入ってる。
そうですね。
なるほどね。
そういうことか。
ちなみにさ、じゃあお父さん以外でも、
お父さんの要素をもうちょっと抽出していきたいんだけど、
お父さん以外の人だとして、
いつもの自分出せない時、こういう人いるなとかってある?
こういう人いるなっていうのは、あんまり感じないですね。
えー、じゃあなんか。
お父さんが飛ぶみたいな。
じゃあ一番の課題はお父さんなの?
はい。
あー、なるほどね。
そこを乗り越えられると強そうだな。
はい。
それはなんだろう。今も口聞いてないの?
今もです。
今も口聞いてないの?
大学入った時はちょっとだけ喋ったりとかしてたんですけど、
今の就活の状況とかで喋らなくなっちゃって。
へー。
それはなんだろう。障壁としては、なんか恐怖みたいなのがあるのか。
はい。なんかこう、近寄りがたいというか、
向こうからも近寄ってこないし、お互いに近寄らないみたいな。
恥ずかしさとかはあるの?
ないです。
怖さの方が近い?
はい。
あー、なるほどね。
まあ、ちょっとお母さんも入れて3人で喋るぐらいが具体的な方法としては良さそうだけど、
その場面を想像すると結構きつい。
そうですね。
なんかそこを越えられると強い気がするんだよな。
いやなんか別に、どうしてもお父さんの協力を得なきゃいけないってわけじゃないから、
そこからにこだわる必要はないんだけど、
今一番ネックに思ってる、自立しなきゃいけないとか、
っていうものの中にお父さんって要素が結構いる気がしてて、
そこを乗り越えると多分もうちょっと制限の幅が広がって、
今まで外国、多分一番最初の話ってライティングの話とか相手の思い聞いていくっていうよりも、
外国籍の子供っていうのに焦点が当たったけど、
多分そこに来る要因がお父さんが結構今つながってるんじゃないかなって気がしてて、
そこを乗り越えられるとまた幅は広がる感じするよなっていう。
まあでもいずれにしてもすごいナチュラルにできることが、
言葉を大事にして文字に起こすとか、
相手のことを言語化するみたいなのはナチュラルにやってるし、
もうちょっと言うと、生計が立つかどうかはまだわからないんだけど、
自分が印象に残ったものを残していきたいっていうのもナチュラルにやってるから、
その掛け合わせで一個軸を作っていくっていうほうが俺はいい気がしてて、
そうなるとこう思いもまたちょっと違ってくる気がするから、
結構一からまた考えなきゃいけなくなってくるから。
で、俺が話したライフイルスノベルとかは話題だしたけどちょっと嬉しそうだったから、
そっちは結構ある気がするんだよなという感想です。
これだけで一個すぐ物書き出てないっていうのが個人的にはしっくりきないんだけど、
もうちょっと別角度で話をすると、この自分嫌だなみたいな、
自分の嫌だなみたいな思うことっていうのは。
何ですかね、この自分嫌だなって感じる瞬間が、
初対面の人と何とか話そうとするけど、
自分のことよりも相手のことをいろいろ話を聞いて、
結局自分のことが話せなかったみたいな経験が結構あります。
めちゃくちゃわかるわ、それ。
聞くほうが好きというか話よりも。
今の話って聞くほうが好きかつ自分を出すのが苦手っていう両方がある気がしてて、
自分出すの苦手なのも多分ある気がするんだよね。
その感覚はある?
あります。
それは出すのが、それも恐怖なんかな。
どういう自分を出したらいいかわかんない。
そうですね。
なるほどな。
逆にこの自分出したいとかはあるの?
この自分出したいはあんまり考えたことないんですけど、
この自分出したいは文章が好きだし、文章書くことも好きだし、
相手の言葉とかそういうのも考えることが好きだし、
自分の表現力をもうちょっと前に出したいなと思ってます。
出してよ。めっちゃ出して欲しいけどな。
だから、すごくあれな話なんだけど、
直近の話で言うと、俺はゴールデンウィークに駆け出しアート展みたいなのやる予定だから、
そこで自分の書いた文章出してもらうとか、まず1個やってほしいなと思ったのと、
あとコミカルは初対面の人、もう初対面じゃないだろうけど、
まだ自分出せてないとかあるだろうから、
そこにチャレンジするのはファーストステップとしてはいいんじゃないかなと思って、
顔見知りだし、何となく何も知らない謎の友達みたいな状態ではないだろうから、
そこに対して自分の撮った写真見せるとか、
ナオちゃんはいきなり自分からこれ見てって言うのはそんな得意ではないだろうから、
もうすでに、よく高校生がやってるのは結構おもろいなと思うのが、
彼らは自分の名刺を持ってて、名刺を交換しに行くっていう方法でファーストのタッチを取ってるから、
名刺である必要はないんだけど、最近こういうの撮ったんだみたいなのを、
わかりやすく、視覚的に無くなりに書いておくとか、
あとは、最近書いた文章をプリントしといて、
別にデータ送ってもらったらプリントしておくから、それを持って誰かに読んでもらうとか、
携帯でそのまま見てもらっててもいいと思うけど、
そういうところからスタートして、自分を知ってもらうみたいなのを慣らしていくのは、
いい気がするんだよね。どうですか?
やってみたいです。
それは結構いい気がするんだよね。
俺は結構聞くの好きなんだけどさ、聞くの好きと言いつつ、
自分が聞くためには、深いところを聞くためには自分が出さなきゃいけないと思ってるから、
自分の出しやすいエピソードとか、
この話は相手に通ずるものがあるなと思うものをめっちゃ話すようにしてて、
だから、なおちゃんも多分、相手の話まず聞くところは好きだから、
聞きながらそれに、私もこういうエピソードあったとか、
この人にはこういう言葉がいいんじゃないかっていうのを出してみるっていう、
もし、多分タイプ近い感覚もあるから、
多分話し聞いてる間に、この人にこの言葉合いそうとか浮かんでくるんじゃないかなと思ってるんだけど、
その辺どう?
そんな気がします。
でも多分、俺は瞬発的にそういうの言うけど、
多分なおちゃんの場合、もうちょっとじっくり考えて、
そうですね。
じっくり考えて言葉にしていくみたいな感じがするから、
喋って、こういうふうに思ったなとか、
この言葉、相手に与えたいなと思ったら、
それ書いてちゃんと与えるまでLINEで送るみたいなところまでやるだけで、
結構変わる気がするんだよね。
あとはやりやすい方法でいくと、
俺はこういうポッドキャストを撮るっていう方法をとって、
本来、一対一でなかなか喋りづらいことをポッドキャストにしてもらうっていう体で、
いろんな人の話を聞きに行くっていうのをやってるけど、
あなたのもやもやしてることを書き起こしますよみたいな、
手で時間もらって書いてあげるとかっていうのをやっていくだけでも、
結構経験にはなる気がする。
これをやるためには、
また父親の存在が出てくるだろうから、
そことは折り合いをつけたいと。
それが原因で直ちゃんの時間の制限が来てる気がするから、
時間と場所。
一回、ライティングに関する内容で仕事を調べ直して、
福井でそういうのができるとか、
あとは触手でそういうのができるっていうのであればそっちでもいいと思うし、
それが福井でできないってなった場合に、
もうちょっと制限を取っ払って県外のいろんな会社を見てみるとかはある気がする。
そこにおいてもうちょっと自分の今のスキルを上げるっていう意味で、
いろんな人の話を聞いて文章を書いてそれを発信してくるとか、
あとは別に印象に残ったものを毎日投稿するとか、
そういうのでもいい気がするし、
めっちゃ気になってるんだけどさ、
これ、これは?
これ、どうですか?
インスタのスマホの後ろにカードがあったから。
カードはこれ、京都で通ってた美容室の美容師さんが書いてるんですよ。
だいたい3ヶ月に1回くらい変わって、レジのとこに置いてあるんですよ。
裏がメッセージカードになってて、何月くらいに来ると、
ちょうどケアの時期ですよみたいな。
メッセージ書いてくださったりとか、
これ、紹介カードとかにもなってるんですよ。
ナオちゃんって絵は?
絵は得意じゃないです。絵よりも文章を書くほうが得意です。
なんかさ、裏は自分の名刺にして、表に白紙にしといて、
白紙かケーセンくらいにしといて、
喋って感じたことを書いて、後でもう1回渡しますみたいな感じにすると、
ナオちゃんの名刺代わりにもなるし、
名刺かつこの人はこういう言葉をくれたんだみたいな。
そういう旅の仕方はあるかもなと思って。
ただのアイディアだけどね。
喋っていい感じに刺さるものがあればやってほしいなと思うんだけど。
名刺作るところがあるんですけど。
名刺にしなくてもいいけどね。
ただのカード持っといて、裏はナオって書いてあって、
ナオインスタだけあって、
ライティングすることが一番ナオちゃんの価値になるから、
話聞いてライティングしますみたいな。
っていうことをやりたいから、話聞かせようっていう、
今あそこにいる子たちに聞いて書かせてもらって渡すみたいな。
それすぐできる気がするし。
そこからライティング極めていって、
ライティングっていう極めるものが見つかったら、
ナオちゃん勉強めっちゃ得意だから、
方向性見つかったら学ぶの得意な気がするから、
それで自分の誰一人取り残さないっていう部分を大事にしながら、
スキルを高めていくっていうのは結構いい気がするんだよな。
そのうち、外国籍の子たちの法的整備とかは、