羊。
探偵団。
はい。これは私がどうしても見たいということで。
これ大角さんがずっと言ってましたよね。これがこれを見たいんだというところで。
だだをこねてね、最終ギリギリに。
そうですね。このエピソード配信されるタイミングだと、上映している映画館かなり限られている可能性が高いんですけど、なんだったらもう終わっちゃってるかもなという感じの方が高いんですけども、イメージよりもだいぶ良かったなという感じの作品だったなというふうに思うので。
今日はですね、映画羊探偵団についての話をしてみたいと思います。
はい。
こんにちは、katsuma。
こんにちは、大角です。
ダイニングエフェクトのkatsumaと大角の夫婦が、映画ドラマなどのコンテンツの観報を中心に、ファッションスティックホテルマンションなどは外で話題のトピックをお届けします。
はい。
というわけで、羊探偵団という映画ですけれども。
いや、これは良かったですよ。やはり。
やはり。予想してたんだ。
マイ評判をね、佐久間信恵家のラジオで。
あそこで言ってたか。
はい。聞いてたので、すごく興味津々であったんですけど。
映画の時に予告もちょっと見てて、私動物好きだからさ、羊みたいな、みたいな気持ちはちょっと。
羊みたいな。そうだったんだ。
そう。羊のやつ面白そうだな、みたいなちょっとあったんですけど。
なるほどですね。
あらすじを簡単に話すと、イギリスの田舎町で愛する羊たちと共に一人で暮らす羊飼いのジョージ。
彼は毎晩たくさんの羊たちに探偵小説を読み聞かせています。
彼らが物語を理解し、その時間を楽しみにしていることも知らずに、ある日その優しいジョージが死体で発見されます。
これが事故だと信じようとしない羊たちは、最も賢いリーダーのリリーを筆頭に老若男女ならぬ老若子友の羊たちが結束して捜査を開始。
手がかりを打ちにジョージには47億円の巨額な遺産があったことが発覚。
こういう感じのストーリーですね。
なので羊が主人公の映画であって、かつ羊たちは人の話していることが理解していると。
そうなんですよ。
どういうことって思ったけどね。
羊なんで自由に動くこともできないので、周りの人間たちをうまく使うことで解決をしていくという感じの映画で。
僕最初思ってたのは、ディズニー映画的というか、ファンタジー味のある漢字のある出版博家的な映画なのかなと思ってたんですけど。
確かにそういう面もありつつも、意外とよくできてるなと。
意外とよくできてるというのは何かというと、謎解き映画としてめちゃくちゃ成立してるし。
何だったら最後の犯人の解決編みたいなところは、お、なるほど、こう来たのかみたいな感じで、結構普通にびっくりしたところはありましたね。
ただちょっとやっぱり、映画っていう尺の問題で最後結構駆け足にはなっちゃうんだけど。
ご都合主義と言われてもおかしくない程度の感じのところは当然あるんだけど、とはいえその展開のところはうまいなって素直に思いましたね。
だからところどころに伏線が落ちてて、それを最後きれいに回収していくんですよ。
それもうまくできてたし。
伏線と特に思ってなかったことも、ちゃんとこれ伏線だったんだみたいなのが、後からわかるっていう感じになってて、羊侮れんなっていう感じのところでしたね。
出来としてめちゃくちゃ人気なんだけど、超大人気映画、国宝みたいな感じでは当然ないかなというふうに思うので、
2026年で見る映画、ダンバーワンには多分ならないかなと思うんですけど、トップ5ぐらいには全然入ってもおかしくないのかなっていうぐらいの、結構よくできてるなっていうふうに感じた作品でしたね。
最近の映画とかだとさ、脚本が奇抜だったりとか、撮影の手法が特殊だったりとか、俳優陣がすごい豪華とかっていうことが全くない。
本当に王道の映画な気がするんですよ。ちゃんとさ、音楽とかもオーケストラが使ってたりとかもするし、昔の良い映画、上質な映画みたいなのを今見れたっていう感じが。
ザ・スタンダードの感じではありましたよね。
そうなのよ。今この王道の映画の撮り方していくんだっていうのはちょっと感心したというか、こうやってさ、話がしっかり面白くないとできないことだと思うんですよ。
それが制作人の手応えというか、作る時からよくできてるぞっていう自信があったんじゃないかなっていうのはちょっと見えたんだけど。
確かにね。だから最初はその羊、CGVFXで作ってる映画なんだろうなぐらいで思ってたんだけど、中で出てくる人たちのキャラもちゃんと立ってるし、その中で出てくるデリーっていう警察官がいるんですけど、最初なんかポンコツみみな感じだったんですけど。
まぬけ。
まぬけだね。ただなんかデリー巡査がだんだん成長していくというか、その辺の人の成長みたいなところも描きつつ、人の死みたいなところに対する姿勢感みたいなところとかもうまく導入しつつ、よくできてるなあっていうふうに本当思いましたね。
そうなんですよ。だから途中途中で、なんかその羊の性質っていうか、その性格的なところが哲学みたいな感じで描かれてるんですよ。だからなんかそういうのを深掘っていくと、もっともっとなんか楽しく、面白く、まあ大人はね特に見れる気がしますよね。
なんかこれ、なんかちっちゃい子も道徳とか絵本みたいな感じで見れるし、大人は大人でまたしっかりとした哲学とか、なんかその人の死とかっていうところの深く考えるきっかけみたいな感じにも捉えられるから、すごくね幅広くしっかりと見れる。
年代、世代によってなんかこう面白いと思えるところが結構違うというか差があるかもしれないですね。
確かにね。
特にその死性感、死みたいなところに対する退治みたいなところの、なんだろうな、そういうテーマが入ってるとは全く思ってなかったし、そうそう。だから冒頭見てる感じでもなんかそんな展開になるとはもうとても思えなかったんだけど。
なんかさ、でもさ、羊は死んだらクモになるっていう不思議なことを言い始めるからさ、そうなんや、羊ってそういうふうに思ってるんや、ぐらいに最初はねちょっと思ってるんだけど、話が進むにつれてね、なんかその辺も解き明かされていくみたいな感じではあって。
で、この映画、いろんなYouTubeだったりいろんなブログで感想系のエントリーが上がってはいるんですけども、だいたい多くの人がですね、思ってたよりだいぶいいみたいな感じの、僕たちが言ってるような感想を言ってて、
映画ドットコムでも99%ぐらいの人が予想外にとてもいいっていう。
だからさ、やっぱさ、あのポスターとかさ、あの予告のさ、やっぱりあの、 ちょっとのどかな感じ。
そう、のどかな感じから受けてる印象とサスペンス度合いがさ、全然こう違ってたから、なんかそういういい意味で裏切られるっていうところはやっぱりでかいんじゃないかな、印象として。
そうですよね。確かにね。そんな中でですね、酒猫さんっていうYouTuberの方が、この映画に対するこの解説と考察動画っていうのをあげてるんですけど、これはもう群を抜いてすごかったですね。
あれ見たらもう一回見たいなってなるよね。
そうそうそうそうそうそう。ここまでの話あんの?みたいな感じで。
やばい深掘り具合だから。酒猫さんのやつは見てもらいたいですね。
そうですね。原作との比較みたいなところもかなり深く見てて、原作は重厚長大っていうとちょっとあれかもしれないですけど、もっと深いクライムサスペンスというか、事件に関するところの描き方っていうところがもっと深い複雑な感じだったんだけど、
映画版はそっちはライトにして、むしろその非正観みたいなところに関するところの、さっき言った道徳味のあるような感じのところをわかりやすく、子供にもわかりやすい形で描いてたっていうところで、結構違いますよねっていうところもありつつ、イギリスとアメリカとの非正観の違いとか、文化的な考え方、柳田邦夫まで取り出して。
民族学ね。
そうそう。大切するみたいな、相当深い考察になってて、これはヤバいって感じだった。
ヤバいんだけどさ、面白いんだよね。
そうだね。
だから、羊探偵団見た人はもう絶対この酒猫さんのやつは見てもらいたいですよね。
そうですね。1時間ぐらいある、めちゃくちゃ長いやつなんですけど。
まだ我々もちゃんと見切れてないんですけど。
とても面白いので、これもぜひ参考に見ていただきたいなというところはありますね。
興味深いですよね。
あと、この全編通じてどういうふうに撮影してたんだみたいなところの、ビハインドザシーンみたいなところの動画もYouTubeで上がってましたね。
全体的にVFXで作ってたのかなっていうところはわかりつつ、実際のところ現場どうだったんだろうっていうところが気になってたんだけど、そこの様子がこのYouTubeで入ってるって感じでしたね。
スタッフが羊の人形の顔だけあるようなぬいぐるみみたいなのを手元に、腕にブサッとぶっ刺して、口パカパカパカパカしながら動きだけ作って、
で、俳優さんはそれを見ながら羊をめでるみたいなことをやってるんだけど。
あれ超絶難しいと思う。
そうだよな、これ。だから、本物の羊なんて全然いないところで。
なんだったら人間がおかしな格好してるんだけどさ。
黒小族のスタッフが羊のぬいぐるみだけ持ってパカパカしてるみたいな様子の中で撮影してたりするんですけど、その辺も面白いなって思いながら見てたんですけど、全体を通じて結構良かったなっていう。
良かった。
映画でしたね。
だから、このエピソードを聞いて興味を持っていただいた人は、映画館で見るのはもしかしたら難しいかもしれないんですけど、配信でも多分やると思いますし、音楽がすごいとか、音がすごいとか、そういう感じの映画ではないかなと思うので、配信で見ても全然楽しめるものかなって。
これAmazonの映画だっけ?
Amazonが絡んでたのかな、確か。だからその辺りでプライムとかでもしかしたら配信があるかもしれないですけどね。
ぜひ見ていただければなというふうに思っております。という感じの映画羊探偵団についてでした。
全然話変わるんですけども、定期的に話してる今までやったことがなかったことをやるシリーズみたいなところが、まだ自分の中で忘れないように定期的にやろうとしてるところがあるんですけども。
挑戦ね。
そうですね。それを久しぶりにまたやってみましたよという話をしてみたいなというふうに思うんですけども、コーヒーの焙煎というものをやってみましたという話ですね。
僕はコーヒーが好きっていうのはちょこちょここの番組でも話してるかなというふうに思うんですけど、言ってもいろんなところで豆を買って、自分でハンドドリップで入れるぐらいで留まってたんですけど、せっかくだったらもっと上流工程というか、焙煎というところもどんなもんなんだろうというところで興味があったんで、
一回やってみたいなというふうに思ってたんで、やってみましたっていう話です。
僕が今回体験したのが大映通りロースターズっていうところの、ここはね実店舗は多分今持ってないと思うんですけど、いろんなコーヒーショップに豆を卸してるロースターのところですね。
ここのお豆は僕結構好きで、よく買ってたりしたんですけども、だいぶ華やかなフルーティーなお豆をよく扱ってるようなところなんで、ここが焙煎機を時間貸ししてくれるみたいなシェアロースターっていうふうなものなんですけども、未経験の人にも全然使って大丈夫ですよみたいな感じのところをやってたので、今回売ってみましたっていうところですね。
1時間3,500円でこの焙煎機を貸してくれて、自由に使ってくださいみたいな感じのところで、初めて使う人だけ5,000円。その中にマシンの使い方みたいなところも講習費みたいなものも入ってますっていうそんなものでしたね。
マンションの中であるんですね。そこは実店舗がないお店なんで、普通のマンションの中にクソでっかい焙煎機がドーンと入ってるって感じで、これまずよく入れたなっていう。
大丈夫なの?
これ何も言われないのかなっていうのが結構気になったんですけど、そこを突っ込んでも野暮なんで、僕はこんな感じなんですねみたいな感じでやってたんですけども。
中で組み立ててるんでしょうね、きっとね。
なんすかね。しかもあれ100ボルトの電圧じゃ多分ないと思うし、賃貸のマンションだったんですけど。
そうなんだ。
その辺をうまくできんのかなっていうのは結構気になったところではあったんですけども。
ギーセンっていう焙煎機の中では有名なメーカーがあって、そこのW1Aっていう焙煎機が置かれていました。
焙煎機って一番ライトなものだとフライパンで豆を入れるみたいな、多分それが一番ライトにできるんですけど、ここでやるやつはもっと本格的なプロも使うような焙煎機っていうものは置かれていました。
焙煎機って僕全然仕組みよく分かってなかったんですけど、主にパラメーターが3つあって、バーナー、火力ですね、とドラム、その大きいドラムをぐるぐる回しながら豆を回していくみたいな感じですね。
それとあと、中の空気圧みたいなところを調整して、釜の中とその釜の中の豆の温度変化っていうところをコントロールしていくっていう、そういう感じだったんですよね。
だから当然バーナーを強くしたら豆の温度はどんどん早く上がりやすくなるけど、そうやったら焦げやすくなるので、ドラムをぐるぐる回して、その熱を分散させつつ、空気圧を調整して熱の伝わり方っていうものを変えていくみたいな、そんな構造になってるっていう感じで。
面白いなって思ったのが、この焙煎機とMacがもう繋がってて、中の釜の温度だったり、バーナーをいつ、どの値に変えたかみたいなもの全部ログで残ってる感じになってるんですよね。
じゃあ再現性はここで保たれるって感じですかね。
そうそうそうそう。だからいつバーナーの値を30から29にちょっとだけ落として、釜の中の温度がどういうふうに変化するようになったかみたいなところが全部グラフで、時系列のグラフでリアルタイムで出てくる感じになってるし、過去のログみたいなものは全部残ってるんで、
たとえば1ヶ月前にやった時のログを背景に薄く映しながら、それと添わすような感じで、なぞるみたいなことができるようになるので、再現っていうものもすごいしやすいっていう感じ。
そうなんだ。まあでもそうだよね。味安定させないと、こういう商売やってる人は難しいよね。
そこまでできてるので、ということは完全自動化みたいなのもできるんですかね。たとえば5分後にバーナーの値を1下げて、3000コンピューターで制御とかもできるんですかねって聞いたら、できるはできるんだけど、それやっちゃうと面白くないじゃないですか。まあまあそうかもしれないですね。そこはアナログさを求めるんだみたいな。
やりたいね。
そうそうそうそう。お手本みたいなものがありつつも、そこは自分でやるっていうのが面白いじゃないですかね。確かにねみたいな。っていうのも結構面白かったですね。
なるほど。
そうそうそうそう。で、お手本というかカッコログに沿わしながらパラメータを変えるっていうのはできるんだけど、パラメータを変えるタイミングこそそこと全く同じにできるけど、結局釜の中の温度とか豆の温度ってその時の気温だったり、
季節で変わっちゃうよね。
実際に扱う豆も全く同じでやっぱりなかったりするんで、結局その通りにならないんですよね。結局。だから実際のところはリアルタイムに焼かれる様子の豆の焼き加減とか、香り具合っていうものをつどつど確認しながら、本当にこのカッコログに沿わしていいのか、ちょっと今回は変えた方がいいのかみたいなものは確認しながらやるっていうのが求められるらしいですね。
結局は職人技っていうことですかね。
完全自動化もできるけど、やっぱりそれだと面白くないし、美味しくもなる保証も実はないみたいな。
なるほど。
っていうのが分かって、へーって感じで面白かったですね。
ちなみにここのヘッドロースター、一番トップの焙煎師の方がいるんですけど、その方はログとかあんま見ないらしいですね。
そうなんだ。
やっぱり自分の感性というか、その時の焼き加減みたいなものを目と鼻と見て調整するらしくて。
それはさ、でもさ、やっぱさ、ファンがつきやすいよね。
だから、そこでいたスタッフの方とかは言ってたのは、やっぱりあの人はすごいって言ってた。
相当ヤバいっていう感じのことをおっしゃってて、めちゃくちゃ面白かったですね。
面白い。
で、焼かれた後はカッピングって言われる粉にして、お湯だけ注いで、特に凝った抽出とかせずに、
誰がやっても同じような香りになるみたいなやり方が決まってるんですけど、カッピングっていうのは。
香りと味を確認してみて、評価するみたいなものをやる感じなんですよね。
で、そこで思ったより香り出てますねとか、思ったより味出てないですねみたいなところの反省会をですね、毎回焼き上がりの度にやるみたいなことをやるんですよね。
今回もスタッフの人と一緒にやって、最初スタッフの方だけで焼いたお試しみたいなものがあったんだけど、それもなんか思ったよりこれあれだねみたいな感じのとか、
僕がやったやつもこれ思ってる香ですねみたいな感じの反省会があって、それがすごく面白かったですね。
やってみて感じたんですけど、理科の実験というか科学実験というか、そういう感じの印象がすごい強かったですね。
やってみて、こうだったから次こう変えたらうまくなるんじゃないか、もっとダメになるんじゃないかみたいな仮説検証みたいな、それの繰り返しなんだなっていうところがわかって、そこがすごく面白かったなっていうので、
理系の人とか、あと広告運用してるような感じの人。
広告運用?
広告運用もさ、結局なんかいろんなパターンの広告出してさ、このクリエイティブだったらクリック、CDRがこれぐらいだって良さそうみたいな。
でもなんか、コンバージョン、CVRがなんか悪そう、良さそうみたいなことをさ、ずっとやってるわけじゃないですか。最近だとある程度、小さな他とかもできますけど。
広告運用のさ、自動化したいんじゃないですか。
自動化はしたいだろうけど、それなりにやっぱり仮説を持ってさ、クリエイティブ作るわけじゃん、あれって。
だからその辺がね、やっぱり向いてそうで面白そうだなーっていうところはありましたね。
なるほど。
実際、この僕の2種類の豆を焼いてみたんですけど、エチオピアとコロンビアっていう2種類の豆を焼いてみたんですけど、焼いてみた感想としては、どんなに試行錯誤して美味しく抽出しても65点にしかならないような感じだなーって。
難しい。
難しかったですね。たぶん生豆自体のポテンシャルを生かした焼き方にはなってないんだろうなーって感じたところがありましたね。
エチオピアもなんかポッカレモンみたいなさ、もうレモン汁みたいな味にしかならないみたいな。
めっちゃ酸っぱかったやつ?
酸味がすごく効いてるんだけど、なんか味の深みがないなみたいな。ただ酸っぱいだけだなーみたいな味になってるし、コロンビアの方はすごい燻製味がすっごい強くて、
チーズ、リッツみたいな、チーズクラッカー、リッツの味だなーみたいな、コーヒーの味じゃねーなこれみたいな。
これさ、例えばこういうことは普通やらないかもしれないんですけど、他の買ってきた豆に、例えばそのレモンめ、足したいときは俺のエチオピア足そうかなとか。
そうそう、そうだと思います。
そういう感じはどうですか?
そういう楽しみ方じゃないと楽しめないと思うんですよ。逆に言うと。
だから僕が最近編み出したのは、この自分で焼いたやつを2種類混ぜて1対1で、ちょっと濃いめに入れてアイスコーヒーで飲むと、まあ割といい感じだなっていうのが分かってきたんですけど、
単体で飲むとなんかもうちょっとまだイマイチ、イマイチイマニイマサンぐらいだなーっていうところはすごく思ったんで。
ただその、今回も生豆自体を大衆通りさんで、その場でも売ってくれたんで、自分で買ってやってみたんですけど、生豆で買うと焙煎されて、氷されてるものの4分の1、5分の1ぐらいで買えたりするので、
お得はお得だし、美味しく焼けるかどうか分かんないけど、
これなんか博打みたいなとこあるよね。
まあその辺はお得に楽しめるかなと思うんですけど、1回あたり焼ける量、推奨量が500グラムなんですよ。
えー、結構少ないね。
まあ少ないけど、氷で売ってるものってだいたい200グラムとか250グラムぐらいとかで売ってるんで、
その倍ぐらいのものが1回でもバッチリ仕上がるし、それが美味しいとは何も限らないみたいな感じなんで、PDCAが回しづれえみたいなところがありますね。
だから今回も結局1キロですよ。500グラムかける2あるんで。
1キロの美味しいか美味しくないかよく分からん豆が仕上がったっていうところがあるんで、
ちょっと次回また試してみたいなと思うんですけど、もう1ヶ月、2ヶ月弱ぐらいはちょっと時間かかりそうだなって感じですね。
だからコーヒーを会社で入れて差し上げたらいいんじゃないですか。
めっちゃ差し上げてますよ。めっちゃ差し上げてますし、
今週全職の同僚に無料で配ったりしたんですけど、でもそれもさ、結局それなりに美味しいと思えてたら別に何かに配ってもいいんだけどさ。
いやだからそのブレンドしてよ。美味しい会合にした状態で。
ブレンド推奨っていう風にね。
まあでもすごく個人的に楽しくて、次はこうしてみたいなみたいなのがあるんで、
辻さんがね、辻さんもすごいコーヒー好きなんで。
なんか焙煎してたよね。
そうそうそう、辻さんもね自分でやってたりしたんで、辻さん帰国してきたらちょっとまた一緒に行ってみたいなって思いますね。
行こうぜ。
いつ帰ってくるか分からないですけど。
次いつ帰ってくるんだろう。秋ぐらいに帰ってくるんだろうな。
秋ぐらいかな。
という感じの、今までやったことがなかったことをやるシリーズとして、コーヒー焙煎ってものをやってみましたという話でございました。