はい、どうもこんにちは。呟ききれない話のお時間です。
この番組は、プラダを着た悪魔2を見に行ってきたばっかりで、まだまだ自認がアン・ハサウェイな私、ソウイチが、時々映画の話をしたりしなかったりするポッドキャストプログラムになっています。
別に映画ポッドキャストというわけじゃないんですけども、今日はちょっと先ほどプラダを着た悪魔2を見てきましたので、ちょっとその話をしようかなと思っています。
どうぞ今日もよろしくお願いいたします。例によって今回もネタバレが含まれるかと思いますので、どうぞその辺はご容赦ください。
さて、見てきましたよ、プラダを着た悪魔2。すごい話題になってるらしいじゃん。
ということで、みんなが話題にしてるって言うから、ちょっと私も仲間に入りたくて見に行ってきたんですけども、まあ良かったですね。
ああいう前向きな気持ちになる映画っていうのは、映画館で見るとすごいやっぱテンション上がるもんですね。
私アン・ハサウェイ結構好きなんですよ。なのでアン・ハサウェイ鑑賞用映画として大変楽しませていただきました。
映画のウェブサイトからあらすじだけちょっと読み上げようかな。
時代を席巻した働く女性のバイブルが華やかにアップグレード。
トップファッション誌ランウェイの悪魔のような編集長ミランダと彼女の元アシスタントアンディ。
別々の道で成長を重ねた二人が雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる。
明日へのモチベーションを上げてくれる映画という名のプレミアが幕を開ける。
20年ぶりということでメリル・ストリープもアン・ハサウェイもすごい綺麗だし変わってないですね。
映画の大スクリーンで見ても綺麗だなこの人って思うし。
エミリー・ブラントもいい味出してたし。
何しろ私ナイジェルがすごい今回良かったんですよ。
映画の中身についてあれこれ言うのは別にストーリーがどうこうっていうものでもあんまりないと思うんで
映画の中身についてどこ言うことはそんなに実はないんですけど
物語の最後の方でアンディがエミリーにね
You are iconicみたいに言うんですよ。
あなたがアイコニックなのよみたいなことをね言うのがすごい
あーそっか私もアイコニックなのかーっていうね気持ちにさせられまして見事に
あーそっか私もアイコニックな目玉なんだわと思って
映画見終わってから歌舞伎町の東方シネマズで見てきたんですけど
歌舞伎町の街をねここはもうニューヨークなんだわと思って
ニューヨークだと思って歩いたりとかしておりました。
今これ録音して編集も終わったらまたニューヨークの方に出かけてこようかなと思ってます。
ツヨツヨのメリルストリープがね
またツヨツヨのままアンハッサウェイもツヨツヨになって登場するみたいな感じなのかと思ってたんですけど
なんかあんまりそうでもなくて
メリルストリープも時代には抗えないというか
象徴的なシーンとしてはね
メリル演じるミランダが自分のオフィスで自分のコートをハンガーにかけて
コートをかけるだけ疲労困憊になっているシーンがあったんですけど
え、あのミランダが自分でコートかけてるの?みたいになっちゃって
あの秘書の女の子が
いやなんか昔はね投げつけてたらしいんですけどね
今はちょっとさすがにねみたいな感じのこと言われてて
あ、メリルでさえもミランダでさえも職場でね
いけないことはやっぱやっちゃいけないっていう風に言われるんだなとかさ
あと会議でね
いちいち秘書の女がちょっとミランダそれはって
その会議でミランダのセリフにね
いちいちちょっとミランダそれはっていう風にツッコミが入るんですよ
今の何がいけないの?
何ニュージャージーって言ったのがいけないのかしらとか
それも会議中に問題発言が多すぎて
ちょいちょい止められるっていうのをねやっていて
それはさミランダには何が許されて何が許されないのかすらもわからないけど
とにかくいちいちツッコミが入るみたいなシーンもあったりして
そういうのがやっぱこう一応こう
ランウェイ氏も時代がアップデートされてるっていうのがね
なんか面白かったですね
何よりもメリルっていうかミランダも
それなりに時代に揉まれて
ちょっと弱いところもね見せるようになっている
まあそれはもしかしたら年のせいもあるのかもしれないし
彼女も立派なキャリアを築いてきて
それゆえの悩みとかもあると思うんですけど
何しろこう
あのアンディにもちょっと弱い面を見せてみたりとか
不安をトロしたりとか
あとその自分の精神が決まりそうになって
ちょっとはしゃいでみたりとか
そういうこうミランダの人間らしいところ
悪魔ミランダだと思ってたあいつが
まあもうちょっと人間らしい面もあったんだな
みたいなのを見られたのも今回良かったですね
その20年の歳月の中で人は変わっていくし
間違いも犯すし
それから社会もどんどん情勢は変わっていくけれども
それでも大事にしなきゃいけないものとか
変わっちゃいけないもの変えちゃいけないものっていうのも
やっぱりあるよねっていうのが
映画の中で語られていたのはすごく私は気に入りました
全体的にすごく良かったし
もうあのアンハサウェイもすごく綺麗で
メリルストリープもすごい綺麗で
全体的にすごく私は満足だったし
別に文句はないんですけど
ただね一点だけ
アンハサウェイ演じるアンディにね
アンドレアに
恋人が本当に彼女に恋人は必要だったのかどうかっていうのが
ちょっと気になるというか
前作から20年経ってて
アンディはずっとこう報道の業界で
ずっと走り続けてきたタイプの人なんですよね
それなりに賞も得たり賞ももらったりとか
結構いい感じにキャリアを積み重ねてきてるわけですよ
そんな中でこれまでに結婚もしてないし
今のところ恋人もいないという話で始まるんですね最初に
話の途中で恋人ができるんですけど
マジでアンディとアンディの恋人のやりとりがね
まるまる私には不要なものに思えまして
こんなに仕事で成功してて
順風満帆と言わないまでも
ちゃんとした大人の女性としてやってて
それでもなおやっぱ
恋人がいないと物語として成立しないんだっていうところに
若干ちょっとねちょっとした寂しさを覚えたというか
アンディに恋人はいらないみたいなつもりは全然ないけど
別に好きにしたらいいと思うんですけど
物語としてそんなに
働く女性のサクセスストーリーを描く上で
まだ恋人の有無を物語の中で
彼女に新しい恋人ができましたっていうことを
明示的に描かないといけないのかっていうのに
私はちょっとだけ寂しさを覚えました
この話でこの映画を通じて
唯一ちょっと残念だなと思ったのもその点だけでしたね
それだからこそナイジェル
私生活が一切描かれないナイジェルっていうのが
すごくかっこよく見えましたね
彼は前作から今までずっとランウェイで働き続けていて
ミランダの圧勢に耐えながらずっとやってきたんだけど
アンディ・アイ・メリーみたいな理不尽な目には
もう100万回も会ってるよみたいなことをさらっと言ってのけて
それでも自分がこの仕事が好きで
このファッション業界っていうところ
仕事が好きでランウェイっていうこのファッション誌が好きで
そこでずっと働き続けているナイジェルが
私すごくかっこいいなって思って見ておりました
そんな感じのプラダを着た悪魔でした
本編とは全然関係ないんですけど
私プラダを着た悪魔の
前作のプラダを着た悪魔
あまりちょっとよくは覚えてないんですけど
アンハサウェイがさ
次々お洋服が変わっていくシーンあるじゃないですか
車が通るたびにかわいい感じの服になっていくやつ
あれねすごい印象的なんです
あのシーンだけすごい覚えてて
あれねやりたいですよね
あれをやってみたい
あれをやってみたいので
ぜひいい感じのお洋服を貸してくださる方と
いい感じの映像を作ってくださる方ね
いらっしゃったら募集しております
あれをやりたい
あれをやりたいですね
あれをやりたいで言えばもう一つ
またこれプラダを着た悪魔とは全く全然関係ないんですけど
東京カレンダーっていう雑誌あるじゃないですか
東京カレンダーの表紙の写真っぽい写真
東京カレンダーの表紙写真あるじゃないですか
女の人が立てて振り向き加減で
バッグが神楽坂とか丸の内とかの
ちょっといい感じのシーンになってるやつ
あれ撮りたい
あれもやりたい
東京カレンダーごっこもやりたいですね
なんかわかんないけどプラダを着た悪魔を見たら
やりたいけどまだやってないこといろいろあったなっていうのを
急に思い出してね
やりたいなっていうのをちょっと思い始めております
なので神楽坂でいい感じの写真を撮ってくださる方も募集しております
ありがとうございます
それから話は映画とは全く関係がない別の話になるんですけど
私最近病院にやたらと通っておりまして
年末にもちょっと話したかと思うんですけど
医療費にめちゃめちゃお金をこの1年かけている
みたいな話をしたかと思います
やっぱり病院はちゃんと行った方がいいなっていうのを
去年あたりに思い立ちまして
ちゃんと悪そうなところがあったら
素直に病院に行こうっていうことを思って
いろいろ通ってるんですね
最近は歯医者です
もっかの一番重要事項は歯医者なんです
去年歯医者に行き始めて
歯石をね
麻酔かけて歯石を取るっていうのをね
全部やってやり終えて
歯石を取り終わったら今度は
昔の虫歯の治療根がね
詰め物がもう古くなってるから取り替えなきゃいけませんね
って話になったんですよ
で今のじゅんぐりにね
6カ所ぐらいある5カ所か
奥歯の上下左右と前歯に1本虫歯があって
それの治療根を詰め物を取り替えましょうって話になっていて
今4回までやっていて
左の奥歯上下と前歯と
右の下の奥歯まで治療が終わって
今度は次右の上の奥歯をやることになってるんですけど
なんとここで初めてね
私銀歯デビューすることが決定しました
銀歯ねつけたことなかったんです今まで
今入れてるのって何だろうセラミックなのかな
プラスチックかな
なんですけど
保険でやるなら銀歯になりますが
大丈夫ですかって言われて
いよいよ銀歯デビューなんですね
っていうお話がありまして
さあ来週ゴールデンウィーク明けに
刈歯を詰めて
型を取って
その次に銀歯をいよいよ装着するってことになりました
どうなることかちょっとドキドキしてますけれども
できるだけ長く歯を大事にしていきたいな
っていうところでございます
それから皮膚科ですね
あと重要事項その2としては皮膚科ですね
私ずっとニキビに悩んでおりまして
顔面と頭皮にニキビができてたんですよ
でもいい加減これ直したいなと思って
皮膚科に何度かいろんな皮膚科に通ったりもしたんですけど
あんまり続かないと
なんで続かないのかなって一つ考えたのが
家から遠いのと週末にやってないんですよ大体
だから平日の夜とかに行かなきゃいけなくて
平日の夜ってもうなんか予約も取れなければ
会社終わってから行くのもちょっとだるいみたいなところがあるじゃないですか
だからもう今度は近所でいいとこ探そうと思って
近所の皮膚科で保健外診療もやってる
美容系にちょっと特化したようなところで探そうと思って
でとある近所の病院に行ったんですよ
そしたらそこが結構良くてですね
ニキビが治らないんですって言って
今までこういう薬使っててでもあんまり良くならなくてみたいな話したら
じゃあこれが効かないとしたらこっちでしょうねみたいなところも提案してくれて
薬もね本当に皮膚科の薬はね結構高いし量も多くてね
治療費よりも高いんですよ
それを処方してもらって飲み薬と塗り薬
もらって使ってたらまあだいぶ良くなってきまして
でもうあの頭皮のニキビもねかなり良くなってきたんですけど
最近薬が切れて薬やめたらまた増えてきたんで
また薬もらおう貰いに行ったりとかそういうことはあるんですけど
まあでも結構ねかなり良くなりまして
でいよいよと思って今度あのひげ脱毛をねしよう
いよいよと思って
私ひげがね濃いわけじゃないんですけど
剃るのがめんどくさいんですよね朝
今後この先もそのひげに関しては生やすつもりもないし
永久脱毛できるもんならしようってずっと思ってたんですよ
でまあちょっとこう肌の調子も良くなってきたし
これは今度はひげ脱毛だなと思って
ひげ脱毛サロンにねちょっとこう行って
あのお話を聞いて契約をしてきました
そうでひげってさ周期毛周期毛の周期と書いて毛周期っていうのがあって
今生えてるものって全ひげ細胞の1割ぐらいらしいのね
そうからその今生えてるのをバチってやっても
その残り9割がまた生えてくるんですよ
だからまたそれが今の1割をバチッとやっつけて
残り9割がまた残り9割のうちのまた1割がね次生えてくるわけ
それをまたバチってやってっていうのを何回か繰り返して
だいたい8回か8回ぐらい早い人は5回ぐらいで終わる人もいるけど
8回ぐらいやるとだいたいなくなるんですって
っていう話をされまして
ああそうかひげ脱毛って一発じゃできないのかってちょっとがっかりしつつ
この間1回目の施術を終えまして
まだねあんまりこうひげが減ったなっていう実感はないんですけど
なんで普通にひげも剃ってますしね
そうでもこれから先ちょっとひげを剃る必要はなくなってくるとなると
結構嬉しい世界になってくるかなと思ってます
なんかちょっといよいよ私も40代ですので
美容にもうちょっとお金をかけていこうかななんて思ったりしたりしなかったりして
私あの今アンハサウェイがね辞任として入っている身ではあるんですけれども
普段はね富永愛を心の中に飼っているので
富永愛様はもちろんね美容には大変お金を使ってらっしゃるじゃないですかどうせ
そうだからやっぱり富永愛になるためにはスキンケアなり美容なりにね
ちゃんとお金をかけていった方がいいんじゃないかなっていうね
40代にしてやっとそこまでね気持ちが回るようになってきた次第でございます
というわけでねまだ辞任がアンハサウェイの私でございました
今日はこの辺でありがとうございました