ZEROから始めるポッドキャスト生活 仮 後編です。
どうも、ロイク坂部です。このポッドキャストは、我々1.2倍速推奨夫婦が、サウナ映画、ラーメン、もしくはそれ以外について、様々なテーマにつきまって喋っていこうという番組です。
なんか声かすれてるけど大丈夫? 大丈夫。 大丈夫?
今回は急遽、後編になりましたよ。
急遽だったの? うん。
やると思ってた。
今回は映画界なんですけど、
プラダを着た悪魔2
プラダを着た悪魔2
ラッパがうるさい。
プラダを着た悪魔2が、こんな1本で終わるわけない。
ないよ。だって20年分の重みがあるんだもん。
私ね、前編でね、ほんとに喋ったのがほとんどさ、前作がどうだったみたいな話。
後の話ししなきゃいけないから2ってことは。
なるじゃん。
なる。
そりゃそう。
そりゃそうですよということで、上手いこと、前編としては、ネタバレなしでだいたい話しましたみたいな感じ。
8の感想とね、概要だけ話したので。
そう。
で、この後編は、いよいよ。
ネタバレありで。
なんかもう喋っていこうかなと。
はい。
で、オープニングのことをちょっと言っておきたいなと思う。
はいはいはい。
あのね、オープニングさ、前作同様に、アンハンソウェイのね、アンディが朝、モーニングルーティーンというか、歯磨きをしているね、画面から始まる。
あそこでさ、デュアリパのね。
あ、そう。デュアリパだったオープニングが。
オープニングから始まるわけです。
あの話って、デュアリパのこと、もう知らないのかなと思うんだけど、誰も知ってなくてさ、レビューしてる人が。
だからまあ、我々のポッドキャスト、言っとこうかなと思うんだけど。
まあ我々さ、デュアリパのライブにもね、行ってるっていうのもあるし、まあ俺がもうすごい好きだから、もちろん知ってるんだけど、デュアリパだって思うわけだけど。
楽しかったね。
ただ、最新曲なわけでもなくて、デュアリパってアメリカ人でもないし、あれってさ、ニューヨークの話だったりするわけじゃん。
あのね、そうだよね。舞台がね。
で、なんでなんだろう?みたいな。まあなんか、すごい合ってるなと思うんだよ。
雰囲気合ってるからなのかなって思うんだよね。
ただまあ雰囲気合ってるだけで曲使ってんのかな?みたいな、ちょっと思いはあるわけだけど。
よくよく考えたら、あの曲って、エンド・オブ・アン・エラーっていう曲なわけですよ。
要するに、時代の終わりっていうタイトルの曲なわけ。
時代の終わりっていう曲から始まるオープニングなわけじゃん。
ね、終わりの始まりみたいなもんでしょ?
要するに、かつて20年前のあの頃のランウェイのミランダの時代は終わってるんだよっていう。
象徴的なオープニングだよね。
もう新しいニュー・エラーが始まってるんだっていう、始まってるんだよっていうようなオープニングっていう、すごい意味を感じたよね。
すごい、曲のチョイスがすごいよね。それを考えると。
これはね、本当にね。アニメ、ネタバレありだよって言ってるから、みんな見てると思うんで、あれなんですけど。
もう一回見るとかいう人は、それを感じて改めてオープニングを見た方がいいかな。
あのオープニングめっちゃ良かったから、オープニングだけでもすごい。
YouTubeとかで切り抜きとかで上がって再生だけしたいよね。
オープニングだけ見たい。
もしかしたら、オイパブみたいなプロモーションでオープニングっていうのがYouTubeとかで公開されるかもしれないんだけど、
本当にね、モーニングルーティーンみたいなところから始まって、めちゃくちゃ期待させる感じで始まるわけだけど、
やっぱね、俺がね、すごいずっと思ってたのは、このネタバレなしのところでも言ってたように、やっぱりミランダがすごい変わっちゃったな、みたいな。
そうね。20年の一番時代を、時間を感じさせるというか。
で、すごい演出していいなって思ったし、途中までずっと何なのって思ってたのが、やっぱりミランダが、ミランダって金眼なのかな。
最初はね、レセプションみたいな場面で出てきて、なんか言われても、ちょっと今メガネないから見えないみたいなことを言うわけだけど、
その後ね、通常になった時って、大体ずっとメガネかけてるんだよね。でもさ、ミランダって言ったら、なんかサングラスかけてそうな感じするじゃん。
で、やっぱアナウィンターのイメージもサングラスかけてる感じだわ。ずーっとかけないんだよね。なかなか。
だから、普通の年寄りみたいに見えるっていう。
割とさ、結構、かつての悪魔のように、なんか考えてんじゃないのかな、みたいな雰囲気もなくて。
割ないのかな、みたいな。大丈夫?みたいな。アンディが不安になるぐらい、割ないのかな、みたいな。って感じで見える。
いうところが、ちょっとやっぱり、まあ20年経ってるのかっていう悲しさもあったり、この人も悪魔じゃないのかな、みたいな。
でもやっぱり、ミランダっていうあのキャラクターがやっぱり好きだった俺としては、しかも数日前に前作見た俺としては、このミランダはあんま見たくなかったな、みたいな。
あー、なるほどね。あのかっこいいままのミランダが見たかったと。
やっぱり悪魔でいてほしい。本当に。ミランダには勝てない、みたいな。この人いつまで経っても悪魔だな、みたいな。
人であってほしかったけど、やっぱり20年の歳月っていうのはそれを許さなくて、いろいろコンプライアンスとかいうこととかさ、いろいろ出てくるわけじゃん。
それがもちろんね、どっちかというと日本よりもアメリカの方が早いから、もちろんね厳しいし早いしっていうところで、パワハラ、ソクハラ、いろいろハラスメントみたいなことっていうのはあり得ないという感じで、ミランダもそういうことを考慮して働いていかなきゃいけないみたいな、すごい弱くなってる感じがちゃんと出てることが悲しかった。
それはそうだよね。
俺の感想ってね、もしかしたらそこに結構集約されてて、最終的にも結構悲しかった。
そうなんだ。
やっぱりアンディもエミリーも、みんな20年経ってる感が出てることは結構悲しくて。
そうなの?
それは結構リアルなんだけど、俺はファンタジーで良かったなって。
もっとファンタジーっていうかフィクションにして、もっとエンタメにしてくれても良かったのにっていう感じね。
前作みたいに、もう前作のまんま20年経った感じで、確実にファンタジーなんだけど、それでも良い。
かっこいいまま見せてくれよっていう。かっこいいエンタメ見せてくれよみたいなね。夢を見させてくれよっていう。
そうそう。夢で良かったのになぁみたいなところもあって、結構それは20年経ってる感があるのはもちろん良かったんだけど、なんかね、あんまりそっきりしなかった。
だいぶリアルだったね。
リアルリアル。
すごいリアルだった。そういう意味で言うと。
リアルを見せられて、なんて思えばいいんだろうみたいなものは結構あったかな。
全体的にはコメディだから面白いんだけど、すっきりはしなかったかな。
なるほどね。
っていう。もっとさらに言っちゃうと、先に俺は言っちゃうよ。
エミリーが裏切るっていう展開。
ありますね。
あのすごい嫌だ。
あー。
そんな小物じゃないはずなの。
小物なんで。小物だけに小物であり続けて欲しいエミリーが、謎の大それで事をやるっていう。
ちょっとね、ちょっとなんかちょっとこすい感じっていうかね。
なんかやっぱり小物だからこそのエミリーは、やっぱりその建前だけは気張ってるけど、やっぱりそのミランダとには浸水してるし、
アンディはどっかで認めてるみたいなところっていうのがどうしても出てしまうような優しさっていうのがやっぱりエミリーの良さだと思ってるから、
なんか謎の反逆っていらなくねえかみたいな。
だからそれは思ったのは、エミリーの過去ちょっとチラッと触れる場面あったじゃん。
あなたエミリーなんでここにいるの?みたいな。何があったの?過去に。みたいな。
結局そこってさ、その後でチョロっと触れられるけど、そんなに深掘りされないじゃん。
あなたが来たから、みたいな。私が反逆しに来たのよ、みたいな。
追い出したでしょ?みたいなね。ミランダに対するちょっとした復讐みたいなね。
みたいなこと言ってたけど、結局そこもさ、チョロっと言うだけでさ、本当に何があったかわかんないじゃん。
あそこをもうちょっと深掘りすると、ちょっと軸ずれちゃうから難しいと思うんだけど、
なんかその辺ないと、なんかあのシーンが変な感じになるよね。
なんかちょっとエミリーがやるのに、こっちの観客の心がついていかないっていうか、
なんで?ってなっちゃう。置いてかれちゃう。
謎のリアリティがセリフにもあって、そのミランダは、あなたはその器じゃないわよ。
あなたにランウェイは務まらない。それはあなたにもわかってるはずっていうわけじゃん。
それはなんか芯をついてると思うのよ。
なのに、じゃあなんでエミリーはそんなことしたの?って。
しないでしょ?っていう。
よっぽど傷ついた何かがあったりとかがあったと思うんだけど、おそらくね。
ただそこが描かれてないから、なんかすごい変な感じっていうか、うまく噛み合ってない感じしちゃうよね。
なんかそこまでの行動させる何かがあったはずなのよ、エミリーに対して。
よっぽど傷ついたとか、悲しい思いをしたとか、裏切られたとか。
おそらくね。ただそれがわからない、私たちに。
全然わからない。
わからなかったから、なんかエミリーが突拍子もないことをしてしまってるって見えちゃう。
だし、ちょっとさ、フィアンセなのかな?
婚約したのかな?
恋人かな?
婚約したっぽく見える恋人に、なんか言ってたじゃん。
新しい表紙は私が出るとか。
そうそうそうそう。
いや、そういうキャラじゃないんだけどな、みたいな。なんでそういう発想になるの?みたいな。
もっと私を表に出して、みたいな。私が目指したいの、みたいな。
その自己顕示欲?
うん。
そういうのはあんまりなかったよね。
ないし、おかしいでしょ。
それはその展開としてちょっと違うんじゃねえかな。
脚本的にはちょっとダメなんじゃないって思ったかな。
なんだろうね。そこはね、ちょっとね。
だから今回の話の中で、やっぱりエミリーの描き方がちょっと難しかったよね。
エミリーはさ、ちょっと難しいよね。ポジション的にもさ。
アンディはもうその1の最後でさ、ランウェイを去って。
私はジャーナリストになりたいんだって言って、また別の自分の人生に戻っていったわけで。
うん。
で、ナイジェルはもう20年間ずっとミランダを支え続けてきましたっていう感じがあって。
まあ1回だからさ、ひどい目に会ったけども、ランウェイに残ることになってみたいなことだよね。
そうそうそうそう。で、ミランダはミランダのまま20年間やってきて、
エミリーだけがちょっと特殊っていうか、なんかランウェイからは離れたけど、
エミリーは何なんだろうね。
だから、エミリーは結局、このプラザを来た悪魔2的に語られているのは、
辞めたけど追い出されたと思い込んでいることがあって、
実際そのミランダが手を回したっていうのはおそらくあったと思う。
どういう理由かは知らないけど、あって。
ただ、別にいいポジションというかね。
そう。出世してマネージャー的なすごいポジションにいるじゃん。
ランウェイではなくなって、メディアではなくなって、
ブランドのほう。で、あれは広報に関わる部署かな?わからないけど。
のトップみたいなものになって。しかも言っちゃえばディオールなわけじゃん。
まさに広告主様になったわけだよね。
もう立場が逆転するぐらいな、メディアからしたらね。
それはミランダの後押しがあったからこそ、そのポジション。
ポジションというよりは、それは成り上がったっていうのはあったとしても、
最初に行ったポジションっていうのは高いところにいるわけ。おそらくね。
そこからさらに成り上がるっていうのも、それはエミリーの実力かもしれないけど。
でもそもそも入り口としてミランダの口利きみたいなものが紹介じゃないけど、
何かがなければ、ディオールなんてハイブランドのところに全然違う業種からさ、
だって雑誌だよ。雑誌ってさ、出版業界じゃん。
業界がそもそも違うところに飛び込むっていうのはなかなか難しいよね。
いわゆる雑誌っていうもので考えればそうだけど、ランウェイだから。
要するにアメリカ版防具なわけでしょ。
アナウィンターの直属の部下でしょ。
は全く違う。普通の雑誌っていう話ではないけど。
全然違う話かもしれないけどさ、違う業種、違う業界に飛び込むっていうのはさ。
普通に考えたらね。
ミランダの口利きがなかったら、そもそも難しい部分もあるじゃん。
実際にランウェイで働いてたとしても、ミランダの口利きがあるのとないのとは全然違うわけじゃん。
ってことは絶対、ミランダが何かしたというところがあって、
そういう風になってたしね。言ってたからね。
で、ミリーはディオールのところで働くわけになったわけじゃん。
で、そのエミリーは成り上がってすごい上のマネージャー的なポジションにいたわけだけれども、
今回のプラダを着た悪魔2でどう関わってくるのかなっていうところで、
なんか難しいっていうか、なんか違うなっていうか、
ディオールにいるっていうのもなんか変な感じがする。
まあ変な感じするけど、例えばエミリーに関して思うのは、
そこまでは俺はまあいいと思ってるわけ。
で、その設定的にもそれはミランダが、
あなたこのままランウェイにいてもこれ以上のものにもなれないし、
なんだったらアンディみたいにもなれないし、
ってことは何にもなれないんだから、
それだったらハイブランドさ、コウホーのトップみたいになった方がいいんじゃないの、
あなたにとってっていう感じでちゃんと送り出したっていう設定は俺は全然いいと思ってて。
で、エミリーはそれにそんなに納得は言ってないんだけど、
実際にその金持ちの彼氏ができたりとか、
実際にその指揮権があるような立場になったりとか、
それももちろんお給料めちゃくちゃもらえたりとか、
いろいろね、それこそ何百万人の女性が憧れる職業かもしれないわけじゃん。
にはなってんだからそれでいいんじゃないのっていう風には思ったわけ。
だからそこで広告主として広告主側の人間として出てくるまでは良かった。
俺はね。で、その後だよ。
その後エミリーが裏切るのだけがおかしくて、そうじゃなくて、
もっと別の新キャラが裏切るとか。
例えば今アシスタントについてたっていう黒人の女性とかね。
あの人とかが裏切るとかして、いろいろあってラメの危機だってなったのを、
かつての4人がみんなで力を合わせてそれを覆すみたいな、
大作戦を繰り広げるみたいな話だったら良かったのになと思う。
それベストだね。
でしょ?
それ脚本に行こう。
それは結構他の人も言ってて、
俺も見てる時になんでエミリーなんて思ってたから、
あ、みんなそう思うんじゃんっていう。
まあみんなっていうか何人か言ってた人もいて、だよねって思って、
そうだよねって。エミリーが裏切るってなんか不自然だし、
前作のファンとしてもう納得いかないから、
なんでだよってなるわけ。
みんなそこ同じとこ思うけどね。
かつてのエミリーのツンデレみたいなのが好きなわけ。
ちゃんとデレてほしいわけ。
最後のさ、これ1の方の感想になっちゃうんだけどさ、
最後にさ、アンディがさ、もうパリ行って帰ってきて、
でも私ジャーナリストになるからもうパリの服いらないんだよね。
誰かもらってくれないかしら?みたいな。
悪いんだけどちょっともらってくれない人と仕事があるんだけど、
みたいな。電話かけるじゃん。
あそこのエミリー可愛いよね。
そう。
あの、もらってあげてもいいけどねって言いながら涙が出るっていう、
あの感じがめちゃくちゃいいわけ。
あれ可愛いよね。しょうがないわねみたいな感じでさ。
今回もね、2もね、最後にやっぱりアンディとエミリーが2人で会って、
なんかね、あなたとは友達になれると思ってたんだよって言って、
え、今からだってなれるじゃんって言って、
最後2人の友情が確実にね、その友達になったみたいな。
感じは終わるけど、その前がおかしいだろっていう。
そうなんだよね。それはそう。
なんなんその話っていう展開だったのは、やっぱ俺は気に食わねえかなって思う。
ところ、それは別に20年経ってることも関係ないし、
でもあなたがさ、ちょっと前に言ったじゃん。
細かいことが描かれてないから、もしかしたらいろいろあって、
いろんな感情があったけど端折られてることによって、
見てる人と見てるこっちとしては、なんでこんなことなってんの?
みたいなことなんだったら、ちゃんとそこ見せろよっていう。
そう。20年って長いからさ、絶対なんかあるはずはなるよ。きっとね。
ただ分かんないから、ちょっと中途半端にやるぐらいだったらやめてほしかったし、
やるんだったらちゃんとやってほしかったよね。
そうね。
本当にそれはそう。
エミリー問題。
エミリー問題はね、みんなね、やっぱみんな言うよね。エミリー問題はね。
分かる。
あと1個かな。
ルーシー流問題。
ルーシー流問題じゃないわ。
別に問題でもなくない?
ご都合主義問題。
サシャ・バーンズっていうね、役でルーシー流が出てくるわけ。
あのあれでしょ?
割と物語の序盤にアンディが、インタビューOKになりました!みたいな。
そういう人でしょ?
そういう人。
いろいろゴシップがあってみたいな人で、
あのミランダですら、いつも取材を断られてきましたみたいな。
サシャ・バーンズに取材できたら、すごいいいのにみたいな感じで、
特別編集部みたいな感じで、アンディが配属されたというか、抜擢されたところ。
特集を作る部署だよね。
で、サシャ・バーンズの記事をやれたら、いいのになぁみたいなところで、アンディが頑張るみたいな。
なんとかものね、みたいなことを言ったんだけど忘れちゃったな。
なんか、聖杯じゃないけど。
聖杯。
聖杯って言ってた。聖杯をゲットしましたって言ったのか。
ゲッチュって言ってたね。
字幕だと聖杯。
聖杯って言ってたよね。
聖杯イコールサシャ・バーンズなんだけど、結局サシャ・バーンズが助けてくれたみたいな話ってさ、
何?って感じしない?
思った。それは思った。
冒頭のインタビューも、なんで取り付けられたかもオッケーになったかもよくわかんないじゃん。
よくわかんない。
あれもご都合だよね。だから言ってしまえば。
そうだね。だから、そういう意味で、もちろん前作でも、確かにハリーポッターの執筆中というか、まだ出版されてない原稿を手に入れるっていうところも、
なんやかんや手に入れたみたいな。
なんやかんやで実は双子にもすでに送っていてとかって感じでさ、その過程はカットされるわけだけど。
あれもさ、無理じゃんみたいな話ではあったけど、そんな出版前の、しかもハリーポッターだよ。
そんなのを手に入れるなんて不可能じゃんって思ってたわけだけど、でもちゃんと筋通ってたじゃん。
一応ね。だからまあまあいいやみたいな。
そうそうそうそう。話ね。そんなことあるって感じだけど、まあ一応そういうこともまあまあ万に一つもありえなくはないかみたいなね。
うまいことミラクルが重なったらそうなるかも。ぐらいな話ではあったよね。説明されてたからオッケーそれは。
ただ今回の聖杯?何にも説明なかったもんね。
ないよ。ただアンディが電話をかけまくってた。
誰にどんな電話かけてるのかわかんないけどずっと電話をしてた。
ずっと電話をしたらアポが取れたとか、ずっと電話をしたらサシャバーンズが何とかしてくれたみたいな。
で、なんかその最後の展開もさ、一応誰に何をしてるのかは最初描かれないんだけど、なんとなくサシャバーンズかなって思っちゃったわけ。
そうなんだ。わかってたんだ。
だってその後出てきてないしみたいな。絶対重要じゃんと思ってたから。
そうなんだ。完全に忘れてた。
でもそんなことあると思ったらやっぱそうなの。
ご都合主義だった。
サシャバーンズがなんでアンディが誰かどこかに何の話かわかんない電話をかけまくったことによって
なんか全部オッケーだよみたいなのは、それさドラえもんの映画のラストじゃないんだからみたいな。
タイムパトローラー来て助けてくれましたとか、っていう話じゃないんだからみたいな。
なんかさ、なんか説明欲しかったよね。
なんかだからどうアンディが頑張って、どうアンディが上手く立ち回ったのかを見せてくれないと、カタルシスにはならないんじゃないかなと思う。
だし、プラダを着た悪魔のその前作って、アンディがいかに困難を乗り越えて成長していくかっていう話だったじゃん。
ミランダの無茶な要求に一個ずつ答えて、信頼を得ていくっていう話。
それがちゃんとプラダを着た悪魔2でもやってくれればよかったのに、
やってくれればよかったのに、なんかもうアンディがある程度成長してるっていう前提があるせいで、
なんかもう成長してるアンディならできるでしょみたいな感じ。そこは端折られてるんだよね。説明が全部。
端折られすぎでしょ。
そういう意味では、20年後の今に電話をかけまくってなんとかなるかって言ったら、多分ならないわけ。
だからそこは20年経ってる今だからこそ、電話をかけまくる以外の方法を取ったっていうことにしてくれないと、
どうにもなんないと思うというか、そんなわけないだろうっていうだけの話なわけ。
それは納得いかなかったというサシャバーンズ問題って俺は思ってるんだけど、ご都合主義問題って感じかな。
全体的な感想をまず言うと、正統続編の感じがすごいよね。
僕は一緒だね。
で、オマージュがすごい細かくいっぱい入ってくるじゃん。
オマージュ。
前回のプラオフィスアクマ1のオマージュっていう。
前作のオマージュみたいな。
オマージュっていうか、監督も客婚も同じ人なんで。
セルフオマージュ。
セルフオマージュ的なイースターエッグ的な。
2つしかないんだけどね。
そういう細かいのがいっぱいあったじゃん。
いっぱいあったから、たぶん1が好きな人はこれ2も絶対好きだろうなぁみたいな感じで思ったんだけど、
なんか1を見て、1も2回目だったんだけど、その後2見たわけで、なんかね、既視感がすごいっていうか、なんだろうな。
やっぱ1をやって20年後に改めて2を作る。続編を作るっていうことはすごいわけじゃん。
すごい。
キャストも20年経ってるけど全員同じキャストを揃えて、監督も客婚も同じ人たちを揃えて、正統続編作ります。
ってことはよっぽどいいもの、すごいものができてないと2として制作しないわけじゃん。
そう。
ね。
ちなみにこの映画っていうのは元々原作があるわけで、小説のね。
その小説的にはその続きの話の原作っていうのも以上あるわけ。
あ、そうなんだ。
そう。
このプラダの悪魔2としての原作の小説としてはあるわけ。
うん。
まあ、それを一応やるわけだ。
あ、そのままやったのかな?
そのままではないし、最初のね、前作の時も結構設定とかっていうのは原作からちょいちょい変えてるところっていうのはいっぱいあるわけ。
おー、なるほどね、なるほどね。
ってことは、その小説の、原作小説の続きをそのままやったわけじゃないけど、ある程度そこから拾ってるのかな?
おそらく。
おそらく。
うん。
じゃあしょうがないわ。
じゃあしょうがないわ。
うん、ごめん。
ちょっと、あの、こっから言うこと全部なしになるわ。
なんかね、なんか言いたかったのは、なんかもっとすごいものが見れるんじゃないかなって思ってたの。
あ、うんうんうん。
2だし、なんか、もうなんか全然違う、新たなものが見れるというか、全然別次元で、でもブラザーを着た悪魔の魂を継いだ別の、別のというかバージョンアップの何かが見れると思ってたの。
うん。
うん。
すごいものが見れると思って。
で、そっちか、見れたら嬉しいんだけど、でもどうなるかはわからない。
で、予告見た感じ、なんか同じような感じ?その前作の感じを引き継いだような感じ?
なんか同窓会っぽくもあったけどね。
そうそう、同窓会っぽくもあったから、これはちょっとどうなるか、どうなるかというか、うーん、わからんと思って見てたの。
ただその、自分の予想を裏切ってくれたらいいなみたいな、いい意味で全然違うものが見れたらいいなっていう期待をちょっと持ちながら見に行ったら、あ、なんか同じもの見たような気がするみたいな。
うんうん。
一応なぞってるだけって言っちゃうとちょっと大げさだけど、
まあ語弊があると。
語弊があるけど、まあ一とな全くというか、同じことをまた二でやってるなみたいな。
うん、まあ似たようなことをやってるって感じ。
そうそうそう、似たようなことをやってるなみたいな。
だからファンは喜ぶ内容にはなってたんだと思うんだよ。
一応好きな人は一が好きだから、同じようなことをやってくれたら一のファンはそれ喜ぶじゃん。ファンはね。
同じような世界観だから。同じようなことをやってるから、あ、ちゃんと同じだってなるじゃん。
全然違ったらその一のファンはこれじゃないってなるかもしれないじゃん。
そう。
だから一のファンは同じことをやってくれて、同じ枠でやってくれたから嬉しいんだと思うんだけど、
私は違うものちょっと違うバージョン2.0みたいなのを見たかったから、
あ、なんか同じだなって思っちゃって、
なんかまあ面白いんだけど、すごい正統特編で面白いんだけど予想は超えなかったなみたいな。
そういう感じ。ざっくりした大枠の感想として。
あのね、俺さっき言ったじゃん俺の感想。
なんかあの言い方は違うんだけど、同じことを言ってる気がしてて、
俺はさっきさ、理想展開を言ったわけじゃん。
エミリーが裏切るんじゃなくて、別の人が裏切って、
大根のメンバーが力を合わすミッションを達成していくみたいな話って、
言ってみれば前作と違うじゃん。
前作はミランダっていう悪魔がいた。
で、今作はミランダはもう悪魔じゃなくなったわけよ。
じゃあブラザーを斬った悪魔って誰なの?みたいなところで、
別の悪魔が生まれる。もしくはその全員が悪魔だったみたいな感じの展開を期待してたっていうのがある。
それって別に前作のファンもそういう展開は面白いはずだと俺は思ってる。
そうして欲しかったけど、特にそういうサプライズじゃなくて、
謎のエミリーが裏切るっていう謎サプライズ?みたいな。
それは要らなくねえか?みたいな感じだったっていう。
そうね。同じかもね。
同じじゃない?
方向性としては同じ。
望んだものは同じで、ある意味そうじゃなかったな。
でもまあ面白かったよね。で終わるみたいな。
このタイプポイントはすごい面白かったから全然いいのよ。コメディ映画として。
この映画っていうか、もうそもそも前作だってコメディ映画なんだし、
コメディ映画として面白かったら別に成立してるわけで、
じゃあこれも成立してんのよ。全然。
私的には120点求めちゃった。
俺も。
俺は常に120点求めてる。
120点求めちゃったんだけど、100点満点なんだよ。
満点なんだけど100点しかないっていう。
エミリーとかゴツゴツのところ除くと99点とか98点とかね。
ほぼ100点に近いぐらいな感じだよね。
マイナス1ぐらいとかになっちゃうっていうか。
ただまあ超えてきて欲しいのはやっぱり期待感があるからそれぐらいの。
期待をしてしまって100点超えるんじゃないかって思ってたんだけど、
ちゃんと100点だったねっていう感じ。
ちゃんと100点。100点なのに100点かっていうのはどうかと思うけど、
だからホットキャストでしか言わないんだけど、
我々夫婦の話しかしないんだけど、
100点かみたいな。
魔女が3人もいて100点かってなっちゃうんだよね。
前作がやっぱりさ、ちょうど偶然で見てやっぱりいいなこの映画ってなるわけよ。
名作じゃんこの映画ってなったその続編20年経って、
わざわざ作る続編は120点いくんじゃないの?みたいな。
だって前作が120点じゃん。
ある意味ね。
だからさらに超えてくるみたいなことを期待してしまうのはしょうがない。
しょうがない。これはしょうがない。
それはなされてなかったかな。
でも細かいポイントとしてはセルフオマージュがいっぱいあったし、イースタイクがあって、見てて楽しいよね。
すごい楽しいし、そのオープニングのジュエリパーのところも、
なんだっけ、エンドオブエラー?
そう。
もうすごい後から気づいて、え、めっちゃいいじゃんって思ったし、
あのジュエリパーのオープニングも最高にかっこいいし、
あの青いベルトのオマージュのところもすごいニヤッとしちゃうし、
途中のさ、ミラノかな?ミラノのファッションショーみたいな感じでさ、
カットごとにさ、衣装が変わるみたいなさ、
これ二人のファッションショーみたいになってるけど。
ランウェイみたいなやつ。
まさにランウェイを歩くミランドとアンディみたいな。
誰な?みたいな。
すごいシーンが。
モデルなの?みたいな。
モデルじゃないでしょみたいな。
すごい違うけどって思いながら、
でもあのシーンもすごい面白かったし。
エンタメとしては完璧だと思う。
完璧だと思う。
だからもうみんな大満足だと思います。
あの日本人のね、大好きなファンの人たちが、
劇場に押しかけて、このゴールデンウィーク押しかけて、
みんな満足して帰ってるとは思ったぐらい、
あ、ちゃんと続編だねみたいな。
そう、正統続編。本当に正統続編。
綺麗な続編だなって思った。
ね。
そんな感じかな。
あとね、でも一個言いたい。
120点だったのが、ポイントが一個あって、
120点だったのがね、スタンリーチュッチのナイジェルですよ。
最後の最後にさ、アンディに種明かしするじゃん。
ネタバラシ。
あれ最高にかっこいいなと思って。
あのシーンは本当にこのプラダを着た悪魔2の中で一番好き。
みんな言うと思うけどね。
ナイジェルっていうキャラがさ、
前作って前作ならではの魅力は出してたんだけど、
なんかちょっと最終的にちょっとかわいそうな役だったままで終わっちゃったんだよね。
それが今作で、すごいこうなんか輝いて、
ガッとそのよりファンを増やすっていう主役みたいなね。
影のさ、一番いいとこ持ってったよね。
し、そうね。
し、やっぱ今作のさ、始まりからさ、やっぱりアンディのさ、心の拠り所で居続けるっていう、
すごい良い役だよね。
前作からもう心の拠り所ではあったんだけど。
でもあったけどさ、厳しいことも最初に言われたりするわけじゃん。
甘えたこと言ってんじゃないの?みたいなさ、感じはあったわけじゃん。
で、しかもなんかね、ミランダにも裏切られるみたいな終わり方もして、
どうすんの?みたいな感じだったけど、みたいな。
そのまんま物語としては終わっちゃって、一応明役みたいなもんではあるから、
今作ではね、しっかりとね、主役級の役割でめちゃくちゃ好感度を上げるっていうね。
そう、最後の最後でいいとこ持ってくし、やっぱすげーなってなったよね。
だから最初さ、その予告編を見て、全然さ、話知らない時に、
ナイジェルだって20年経ってどうなってるか分かんないじゃん。
うん。
だから、もうラウェイにいないんじゃないかな?とかっていうのもチラッと思ってたの。
うん。
でも最初物語始まったらちゃんと言って、
あ、20年間一緒にいたんだ、みたいな。
で、物語が進む中でさ、パリのあの時は大変だったけど大丈夫だったの?みたいな。
うん。
あって、あ、あんな20年前のことなんてもう忘れたよ。
その後もっと大変なことがいっぱいあったんだからさ、みたいな。
もうそこもさ、その貫禄がすごいよね。
いや、あのね、あのセリフがすごい良かったのは、
その後もっとひどいことがあって20年経ってんだよっていうところが良くて、
だよねって思う。
20年だよねって、しかもミランダでしょって思うと、
そりゃそうだ、みたいな。
そりゃそうなるよねって。
そりゃさ、アンディはさ、20年離れてたわけだから、知るよしもないじゃん。
うん。
いや、何言ってんのって、もっとひどいことあったけどさっていうのはもうめっちゃリアル。
ね。リアルだよね。
何?一番なんだろうな、ランウェイを本当に支えてたのはナイジェルだったんだなっていうのが、
本当に出てるよね。
実際さ、アメリカマンボーグってアナウィンターしかさ、基本的には目立たないけど、
おそらくそのアナウィンターの片腕みたいな人もいたりするんだろうなっていう気にさせるっていうね。
そりゃそうだよっていう感じが、このフィクションの世界でちゃんと描かれることによって、
なんかこうリアリティが出てくるというかさ。
ね。絶対ナイジェルがいなかったランウェイ、この物語の中のランウェイはこんなに続かなかったと思うし。
うん。
やっぱりミランダのカリスマだけでなんとかなるわけでもないし、
しかもね、この20年っていうのはすごく過酷な20年だったはずなんで、雑誌っていうのをやってる上で。
そのナイジェルのかっこよさっていうか凄さが見れたっていうのはすごい良かったなって思う。
このプラダを着た悪魔2の続編で。
まあ言いたいことはいろいろあるけど、まあよくできてるんだよ。
ちゃんと正統続編でうまいことやっててすごいと思う。
うん。っていう感じですか。
そんな感じなんじゃないでしょうかね。
ね。面白かったね。
面白かった。すごいね。いろいろツッコミどころはあるけど。
なんかね、愛のあるツッコミをいろいろしたくなっちゃう。いいよね。でもそういうのってさ。
うん。本当にね、続けてみるのがすごい良いなと思うんで。
ぜひね。まだ見てない人は聞いてないと思うけど。
前作向け見直して絶対見た方がいいし。
これがソフト化というか配信とかされた時にはね、どっちも配信されてるだろうから。
続けてみるっていうのはすごい良い体験になるんじゃないかなと思いました。
はい。ぜひ皆さん1,2続けて見てみてください。
はい。
はい。というわけでまた次回のポッドキャスターをお楽しみに。
それでは、Thank you and next movie!