先週観たのがね、マテリアリストでした。 マテリアリスト、
まあ、なんかそれこそ雑談でだったかな、みんなが面白い面白いって言うから、まあ観に行きたいなと思ってたんですよ。
で、あのほら、深めるシネマの番組でも、確かマテリアリストを視聴者のみんなと一緒に見るみたいな回をね、やってたと思うんですけど、
私その日も雑談にいて、その公開収録の様子とかね、拝見してたんですけど、なんで気になってはいたんですよ。
で、ちょうど新しい仕事が始まる前日とかそれぐらいに、よしもう無職もこれで最後だし、なんか映画でも行くかと思って行ってきました。
日比谷の東宝だったんですけど、あの私さ、日比谷の東宝シネマズと日比谷シャンテの東宝シネマズがあるってことを知らなくて、
で、なんかマテリアリストはシャンテの方だったんですけど、普通に日比谷の東宝シネマズに行っちゃって、なんかあれ?
あれ?やってない?みたいになって、あれ?なんか違う?シャンテと日比谷の東宝シネマズって違うの?みたいになっちゃって、
あのちょっとね、焦りました。せっかくポップコーン買ったのに、持ち出せないからさ、その場で捨てちゃって、シャンテの方に移動したんですけど、
もったいないことしましたね。公式サイトに載ってるね、あらすじの方をちょっと最初に読んでいこうと思います。
愛か条件か。婚活のプロルーシーの人生の選択とは。
婚活も日々進化を遂げるニューヨークでは、クライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す結婚相談所が大流行。
そんな現代の婚活市場を舞台に、すご腕のマッチメーカーが結婚相手として最高なリッチで優しい小人と、夢を追う売れない俳優の元彼との間で揺れる姿を描く。
監督脚本は、パストライブスで世界中を魅了したセリーヌソン。主人公のルーシーを演じるのは、フィフティ・シェイズ・オブ・グレイでスターの座を獲得したダコタ・ジョンソン。
ルーシーの元彼ジョンにクリス・エヴァンズ。リッチで優しい恋人ハリーにはペドロ・パスカルがそれぞれ奮し、プライスレスな三角関係が映し出される。
現代的なテーマを兼ね備えた新たな傑作ラブストーリーがついに日本公開。
ニューヨークの結婚相談所でマッチメーカーとして働くルーシー。しかし彼女自身はマテリアリストとして仕事一筋の独身を貫いている。
そんな彼女の人生が二人の男性との出会いと再会によって激しく揺れ動く。一人はルーシーのクライアントの兄ハリー。身長180センチ、気が遠くなるほどリッチな投資家。
すべてが完璧な彼から情熱的なアプローチを受けたのだ。一方の再会は元彼のジョン。互いに愛し合っていたが俳優を目指してバイトを転々とする彼との貧乏生活に耐えられず破局した。
ルーシーはハリーとの真剣交際に踏み出すが、夢を諦めないジョンへの思いも再燃。そんな中、クライアントがある事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事も恋愛もキロに立たされる。
という感じですね。
見終わった感想というか、第一印象としては悪くないというか、結構なんだろう、今風のオシャレなラブストーリーって感じで、嫌いではなかったですかね。
ニューヨークの街がやっぱいいですね。ニューヨークってやっぱあれですね、映像にするとすごい映えますね。
行ったことないからわかんないけど、実際行くとやっぱりパリみたいな感じで汚いんでしょうね。
でもやっぱ舞台としてすごく映えるし、あとなんかそのルーシーのクライアントの兄ハリーが住んでるマンションがねめちゃくちゃ豪華でいいですね。
ああいうリッチな男と私も付き合いたいって思いました。いいなぁ。
ストーリーとしては別にあれなんですけど、ただね、なんか結末というか、あんまり納得いかないというか、私が本当にこれね、私の感受性が鈍すぎるのが良くないと思うんですよ。
私が人の恋愛に興味がなさすぎて、そういう恋愛の機微とかを読み取る力があまりにも弱いっていうせいが大きいと思うんですけど、
ルーシーが最後ね、そのジョンかハリーかどっちかまあ選ぶんですけど、なんでそういう結論に至ったのかが私にはあんまりわからなくて、
えーなんかもう一人の方でも全然いいじゃんってなるんですよ。
ていうか本当にそれでいいの?みたいな感じですかね。
っていうのは正直なところで、ルーシーは自分がすごいお金稼いでるし、すごい腕のマッチメーカーとしてお金稼いでるから、まあだからどっちを選んでも別にいいっていう感じなんだと思うんですけど、
でも本当にそれでいいのかっていうのがやっぱりちょっと納得いかなかったですね。
まあ大体こうマテリアリストっていうそのタイトルからしてそういう結末になるだろうなっていうのはなんとなく予想つくんですけど、
でもなんかとはいえじゃん。っていうのがちょっと納得いかない点でした。
なんかまあでもそれもね私があまりにもその人の心の機微を読み取る力が弱いせいなんだと思うんですけどね。
本当にすいません。こんな人間がマテリアリストなんか見ちゃって本当にごめんなさいっていう感じにもうちょっとなりましたね。
そんな感じでした。ちょっとねあんまりだからハマらなかったですね。正直。
映画見た後って大体こうツイッターで人の感想とかも見るんですけど、そんなこと考えてた?みたいな。
そんなそういうふうに捉えてた?みたいな。
人の感想にもあんまりちょっと納得いかないようなところもあって。
なのでもしかしたらですけど、これがねまたサブスクで出てきたらもう1回見てみたらまた違う感想を抱くかもしれないですね。
あのやっぱちょっと初見でねいろいろと読み取るのは私にはちょっと難しかったのかもしれない。
ちょっと私にはちょっと難しすぎる映画だったのかもしれないですね。
そういう意味ではかなり大人なラブストーリーという感じで、おしゃれな大人のニューヨークの恋の物語みたいな感じで捉えるとまあそれなりに楽しめたかもしれないですね。
ちょっと私があまりにもちょっとおこちゃますぎてハマらなかったというところでございます。
でもう一つがちいかわですね。ちいかわ見てきました。
あの私ちいかわシリーズのやつって一度も触れたことなくて、あの今回その映画がね初めてのちいかわなんですよ。
これもまあ雑談でちょっとオススメされてちいかわ良かったですよみたいな感じで言われたので、
あそうなんだと思ってちいかわ一度も見たことなくても大丈夫そうって言ったら多分大丈夫って言うから見てきたんですね。
今仕事がさ8時半に終わるからその後に9時半ぐらいから始まる回を予約して行ってきましたことこの前の月曜日にね。
その時はねあのポップコーンがやっぱ例のごとくあの予告編で全部食べきってしまって大変残念な思いをしたんですよ。
あれポップコーンってマジでどういうタイミングで食べたらいいんですかね。
いつも言ってるんですけどポップコーンがその本編が始まる前にだいたい食べきってしまうのでそのどうしたら本編の間ね間を持たすことができるのかっていうのはもうわからないんですよね。
どうしたらいいんでしょうねあれねあのまあちいかわなんですけど
あのまあまあお話としては面白かったですけどやっぱちょっとハマらないなというかまあそうねあのこれを機に
ちいかわのその本編の漫画を見ようみたいな気は全然起きなかったですねはい あのもうちいかわはこれでいいかなって思いました
先にあらすじを紹介しておこうと思います ちいかわ待望の初映画化
イラストレーター長野氏によるXの投稿からスタートした世界的人気コンテンツちいかわ 2020年の連載以来急速に人気を拡大し
多数のグッズやコラボ展開が行われるなど日本中に浸透 その人気はとどまることなく日本キャラクター大賞グランプリを3度受賞
2022年に放送開始したショートアニメの youtube での見逃し配信総再生回数が4億回を突破するなど
日本のみならず世界中から愛される人気コンテンツとなっている 本作で描かれるのはセイレーン編と呼ばれる長編ストーリー
話数を追うごとに sns のトレンドを賑わせていた シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映画化
制作は劇場版馬娘プリティダービー新世界の扉での圧倒的なアクションシーンなど ハイクオリティなアニメーションが評判の最ピク
長野市の完全監修のもとちいかわたちの冒険が壮大な音楽と迫力の映像で描かれる ある日ちいかわと鉢割れが広場でくつろいでいると突如として顔にチラシを貼り付け
たウサギがやってくる 鉢割れがそのチラシを確認するとそれは特別な島へご招待と書かれた招待状であった
チラシに記載された魅力的な言葉につられ島合宿に行くことを決めたちいかわたち チラシの内容は怪しがるラッコとともに乗船し島に上陸したちいかわ一同は
島民から大歓迎で迎えられる 楽しい時間を過ごしていたちいかわたちだが島に住む巨大なセイレーンが島民を次々と
連れ去っているという事実を聞かされ セイレーンの討伐計画に巻き込まれていく
ひたむきに進むちいかわたちに次々と訪れる試練 みんなで乗り越えられるのかそして島に隠された本当の秘密とは
でよねお話でございます あの見終わっての感想としましては第一印象はねもうほんと疲れた
終わったのがもう12時近かったっていうのもあったんですけどとにかくね テンポが遅くて
まだ進まないのみたいなちょっと私があのドッパ王子すぎて 私がドッパ王子すぎるからなんだと思うんですけど
テンポがね遅く感じるのはもう私がドッパ王子だからなんです絶対 もっと心を広く持ってちいかわみたいになんか
みたいな感じで見れば良かったんですけどもちょっとそういう感じじゃなくてですね あのもうだからみたいな
早くしてみたいな感じになっちゃって っていうのがねちょっとその見ながら展開が遅すぎてね
イライラしてきましたもう あのちょっとこっから先はネタバレありで話しちゃいますけど
例えばさ人魚っていうのがもう出てきた地点で人魚の肉を食べたらみたいな話になった 時点でもう不死身の体になるってのはもうわかるわけじゃん
わかるのよわかるわけよ もう人魚と不死身の体っていうのはもうセットのものだからさ
伝承的にねだから人魚の肉を食べたら何々が得られるみたいな話が出てきたところから その何々っていうのが永遠の命だっていうのが
わかるところまでがもう長すぎて はぁはぁはぁはぁみたいな
そういうここからここまでに時間をかけすぎるみたいなのがすごく多く感じて たぶんそれはちー川のその世界観のあの流れ方としてはさ
たぶん普通のことなんだと思うの 私がドパオジだから耐えられなかったっていうところですよね
みんなで歌うシーンとかもあるんですけどなんかそれも長すぎる ただ歌うだけで別になんかストーリーが進むわけでもないのに
なんかその間が全然持たなくてなんて歌ってる間そのミュージックビデオが挟み込まれる みたいな感覚ですよね
この間見なくていいじゃんみたいになっちゃう その謎のミュージックビデオシーンの間にちょっと間が持たないからポップコーンでも食べようかと思って
箱に手伸ばしたらもうポップコーンもなかったりしてああもうダメじゃんってなりました たぶんこれ配信で見てたら半分くらいはあの飛ばしてみちゃうと思います
なんかそれぐらいちょっと見ててねイライラしましたね で
ストーリー自体は まあよくできてたしなんかその登場人物も可愛いしなんか
ちょいちょい毒もあってそれもまた良しという感じで まあ良かったんですけど
これもまた多くの問題なんですけど物語には映画なら映画のその枠内で必ず 落ちを結末をつけてほしいっていう気持ちがすごくあるんですよね
だから本当の結末は皆さんの心の中にとか 続きはあなた次第ですみたいななんかそういう終わり方が私結構嫌いなんだけど
とかも単純にこう結末が語られないあの話どうなったのっていうのが描かれない っていうのがすごく落ち着かないんですね
で今回もまさにそれでストーリーを言ってしまいますけれども 人魚の肉を食べてしまった2人は必ず報いを受けるべきだったし何らかの形で
だったしであの人魚はどんな形でもいいから復讐を遂げるべきだったと思うんですよ なのにそれがどちらも解決せずに終わっていてなんかそれが落ち着かないというか
であのちーかわたちも最後そのこれで行くって抜けねえとかって言ってたけど これでいいわけないのにさ
これでいいわけないのになんか話が終わっててでなんか最後チラッとそのセイレーンがさ 2人2人組のが新しく住んだ島に住み着いた島の方に向かっていくところだけが
写されて終わるっていうさ なんかねあとはあなたの想像にお任せしますみたいな終わり方が私本当に嫌で
っていうのがねちょっと気になりました であとそれで言うと人魚の肉を食べたの2人の生き物はそれまでそのどういう気持ちで仲間が
食われるのとか見てたんっていうのもすごく気になる あんなことになる前にそのあえてこう島の外からちーかわたちを呼び寄せてまで
セイレーン討伐って話になるより前にあの子たちが何とかするべきだったじゃないですか せっかく不死身の体を持ってるんだからなんか不死身の体を使ってなんかねセイレーン
立ち向かう的なことだってあの2人だけでもできたはずなのにそういうこともせずに なんか全部人任せっていうのもすごくなんか気になるし
いろいろこう納得できないというかなんでそうなるっていうのが結構ね たくさんあって私はそういうところがかなり気になってしまいました
あとなんかどうやらこの映画が世間的に胸クソ みたいな後味悪いみたいな
感じの評価を受けているっていうことも割とちょっと理解ができなくて 見終わった後にすぐ僕もあのみんなどういうふうに言ってるのかなぁと思って検索したん
ですよ そしたらちーかわ映画帰りはおつや状態
事前知識なしで見てゼック衝撃の内容に親たちざわつく sns で名前が上がった いやミスの女王とはまさかの本人も登場とか言って
あのまあ sns で 名前が上がったらみんなとカナエのことなんですけど
みんなとカナエの小説みたいだとかなんかおつや状態とか言われてて まあみんなとカナエの小説も見たことあるけど全然みんなとカナエの方が不快感を模様させる
内容だったし なんか
何をそんなにみんな不快に思ったのかが私にはちょっとよくわからず でそれってもしかして
あのちーかわのあの可愛い絵面で人の死とかが描かれるから 胸クソってもしかして言ってるのかなぁとも思ったんですよね
だとしたらなんかちょっと胸クソの基準甘すぎないっていうなんか普段どんだけその人が いいものだと思って生きてるんだろうっていうのが逆にちょっと思ったというか
ちょっとねどういう意味でみんながねそのみ胸クソみたいに言ってるのかが本当にわから なくていうのがすごくその自分の感じたこととその世間の評価がね
あまりにも違うことに対して私は結構 あのびっくりしているその
どこにそんな胸クソ要素が私は正直思っています 私がやっぱドパオジすぎるのかなそのそういうこう
それこそ港カナエじゃないけどなんかこうもっと胸クソ悪い作品なんかいくらでもあるし そういうの知ってるからあれなのかでもみんなだって私よりももっとね後悪い悪い作品
なんかたくさん見てるはずなのになんでこっち以下はだけこんなに後味が悪いというふうに 言われているのかが本当にわからなくてだからもうそれこそツイッターで言えないよね
みんななんで何がそんなに胸クソだったのなんて言えないのよ あのなんか地川のファン怖いし結構こう考察みたいなのもやってる人多いんです
けどなんか考察とかもなんかちょっと気持ち悪いしさ なんだかの伝説のなんとかをモチーフにしていてとか
さすがにそれはどうなのみたいな感じになっ思っちゃいますよね 私があんまりその考察とかが好きじゃないっていうのもあるんですけど
描かれていることを描かれているまま楽しめばいいのになんかその裏に隠された なんかメッセージみたいなのを勝手に読み解こうとするのはなんかちょっと違うんじゃないかなって
思っちゃう方なのでなんかその考察の流れとかもちょっと気持ち悪いんですけど この映画がどうとこうっていうよりはこの映画を見た他の人たちのなんかムーブがなんて言うんですかね
これを見て胸クソだーっていうことによってちょっと快感を得てるみたいな感じもするし それがちょっとねなんかどういうことなのかなっていうのがあんまりちょっとよく分からない
っていうところです それあの帰り道ねなんかそんなに胸クソだったかなと思いながら電車乗ってたんですよ
で 胸クソといえばさぁと思ってなんかもっと映画でねもっと胸クソな作品なんかいくらでもあったじゃん
と思って私は真っ先にウィキッドを思い出したんですね 今年の春に見た
あれこそさあみんな良い人みたいな顔してるけど本当はみんな悪い人みたいなすごく嫌な 感じだったんですよ
胸クソっていうのはこういうのを言うんだよとかって思いながらウィキッドのサントラをね 聞き始めたらもう止まらなくなっちゃってここ最近ずーっとウィキッドとか
なんかそれ繋がりで他のミュージカルのねサントラとか聞いたりしてます最近 そんな感じですね
全然ウィキッドとか港カナエとかの方がよっぽど胸クソだけどね っていうのが正直な感想ですね
全然ちいかわは別に胸クソの話ではないし普通になんか ちいかわたちがセイレーンと頑張って戦うお話だったと思います
まあでももういいかなもうちいかわシリーズにはもう二度と触れなくていいです こういう感じだったっていう気持ちです