ちょっとだけ映画の話をしようと思います。
先週映画をね、見に行ってきたんですけど、
まあこんだけ映画の話をね、いろいろしておきながらこんなこと言うの何なんですけど、
私別にそんなに映画見るのが好きっていうわけじゃなくて、
ただなんか周りの人にね、よくこう最近映画をお勧めされることが多くて、
お勧めされたらまあ見に行くかっていう気持ちにちょっとはなるので、
それで言ってるんですけど、この前は深めるシネマの毎日映画トリビアさんと話してて、
ちいかは見に行ったんですよなんてね、ちょっとねあんまりハマらなかったですねなんて、
マテリアリストもねイマイチでしたねみたいな話をしてたんです。
でなんかそんな私が最近今最も見に行くべき映画は何ですかとトリビアさんに聞いたところ、
いやもうオブセッションでしょって言われて、それでオブセッション見に行ってきました。
トリビアさんのその言い方がすごい含みがありすぎて、ちょっと嫌な感じだったんですけど、
あのゆるふわラブコメだって私は聞いてたんですよ。
えーラブコメだって私は聞いてたんです。
であのもうラブコメのつもりで見に行ったら、もう大変なことになっちゃいました。
超怖いの。もうびっくりした。
いやラブコメディ、コメディ要素あったかな。
まああったといえばあったかな。
あーもう超怖かった。
今年見た映画の中で一番怖かった。
いやなんかトリビアさんって多分私が怖い映画が好きだと思ってるんですよねきっと。
分かんないそれかあのトリビアさんの怖いの基準が私とは違うのかどっちかですね。
なんかトリビアさんが勧めてくる映画全部怖いんですよ。
異端者の家でしょ。
それからあれも怖かったサブスタンス。
サブスタンスも怖かったね。
サブスタンスは年末の12月31日の去年のラストムービーだったんですけど、
おみそかの夜にあれ見て本当に嫌な気持ちになりました。
それで今回のこれですよ。
なのでもう全部怖い映画ばっかりで超怖かったですね。
あらすじとか読んでおきましょうか。
内気な青年の愛されたいという願望が制御不能な恐怖へと転じていく様子を描き、
新人監督による製作費100万ドル未満の作品ながらアメリカで大ヒットを記録したロマンティックホラー。
ロマンティックホラー。
孤独で内向的な青年ベアは恋心を寄せている女性ニッキーと距離を縮めたいとの思いから
願いを叶えてくれるという不気味なまじないワンウィッシュウィローに手を出してしまう。
しかし純粋だったはずの恋愛感情は次第に執着・オブセッションへと変貌し、
ベアは想像を絶する悲惨劇に飲み込まれていく。
なんかそういうね、超怖い映画だったんですけど。
私あの、一応こう紹介された映画だし、ちょっとそういう気になれなくて
トレーラーとかね、こういうあらすじとか事前に見てなかったんですよ。
見たけど忘れちゃったのか、ちょっとわかんないんだけど。
とにかくなんか、どんな話かを全然知らないまま、
あのね、トリビアさんがラブコメですってニッコリ笑って言うから行ったんですよ。
そうしたらもうこんなことになってしまいました。
いやもう超怖くて。
で、行ったところがまた東方シネマズ、日比谷だったんですけど、
また今回も騙されてしまいました。
東方シネマズって3つあるんですね、日比谷って。
日比谷のシャンテの東方シネマズと東方シネマズの本体と、
それから隣の東京宝塚ビルの地下にある東方シネマズっていうね、3つあるらしいんですよ。
で、今回はね、普通の東方シネマズ、日比谷、無印だと思ってたら、
東京宝塚ビルの方の東方シネマズだったんですね。
スクリーン12、13ってやつ。
それがね、また気づくのがちょっと遅くて、またポップコーンを捨てる羽目になりました。
もう、ダメだよ。
ちゃんと、ちゃんとして。
もうわかんないよ。日比谷の仕組みがわからなすぎるよ。
なので、今回もポップコーンなしでね、オブセッションに挑むことになってしまい、
本当に怖いのに何も食べるものもなくて、とても辛かったです。
映画の中身なんですけど、まあ書いた通りですよ。
おまじないのね、道具を使って女性の心を手に入れようとしたら、
ちょっとそれが行き過ぎちゃって、もうなんか執着されるっていう話なんですけど。
もう何が怖いって、照明ですよね。
恋人のニッキーっていう女の子がね、だんだん狂っていくんですけど、
そのニッキーが、なんかちょっと様子がおかしい時のニッキーが、
大体逆光で、逆光っていうの?逆光で映ってくるんですよ。
だから顔がよく見えないの。
で、ベア君の男の子の顔にはちゃんと照明が当たってるけど、
女の子の顔には全然光が当たってない、みたいな。
なんかすごい上手なの、その辺の明暗の分け方みたいなのが。
でも、もうそれだけで、こいつ今おかしくなってる、おかしくなってるなっていうのが分かるみたいな。
すごい怖かった。
そういうさ、おばけとか幽霊とか、あと人が次々殺されるとか、
そういう怖さってあるけど、
やっぱり狂ってる人っていうのが一番怖いと私は思ってるので、
そういう意味では、本当に良い怖さをね。
良い怖さを摂取できました。
私の一番怖いと思うタイプのホラー映画でしたね。
これ多分、家で一人だったら多分見ないと思うので、映画館で見れてよかったですよ。
もう二度と見たくはないけどね。
私、あんまりホラー映画とかも見ないから、
ジャンプスケアっていうね、音とか急激な場面展開とかで、
わぁ!びっくりした!みたいな感じの驚かせ方をすることをジャンプスケアっていうらしいんですけど、
まさしくそのジャンプスケアの映画。
で、あとリビアさんがね、コメディみたいなこと言ってましたけど、
コメディ要素も若干あるっちゃあるというか、
なんかやっぱり、だんだん狂っていく彼女の様子がやっぱりおかしいんですよね。
おかしいっていうのは、滑稽という意味でおかしさもちょっとあるっていう。
なんかこう表情、顔芸がすごく巧みだったりとか、狂ってるからさ、
本人としては大真面目にさ、彼を家に閉じ込めるためにドアをめばりしたりとかするんだけど、
そういうのも、おいおいマジかよ!みたいな感じもちょっとある。
でも、実際その彼の立場に立ったら超怖いと思うけど、
第三者目線でさ、見てるとさ、おーマジかよ!怖ぇな!みたいな、
なんかそういう怖さからね、始まるんですよ。
まぁ最終的にはもう大変なことになっちゃうんですけど。
この主人公のベア君がね、本当に頼りなくて、なんかもう何も言えないんですよ。
だんだん彼女が狂ってるからさ、ちょっと強い言葉で、
私も飲み会に連れてけ!みたいなこと言ったりするんだけど、
友達にはさ、いや今日は断るよ!とか言っていながらも、
結局断りきれないとか、もう別れるって言う!みたいなことを、
友達の前では言うのに、結局言えないとか、
なんか本当に情けないくて、で、それもこれも全部さ、
ワンウィッシュウィローっていう呪いのアイテムのせいなんだけど、
まぁだからそれを売ったお店の店主に文句言いに行ってみたりとかさ、
今更どうしもないのにね。
結構ずっと多席的な感じで、それがちょっとね、いらつきはしましたかね。
あと後にネットでね、検索したらその、この映画における霊のシーンっていうのがあるわけ。
あのちょっとネタバレになっちゃうからあんまりね、言えないんですけど、霊のシーンっていうのがあって、
映画の中で一番怖いシーンなんですけど、やっぱりそれもその瞬間だけなんですよ。
怖いのは。霊のシーンの最初のもう0.5秒ぐらいが超怖いんだけど、
あとはなんかもう逆に面白くなっちゃうみたいな。
なんか、お、お、お、お、あーそこまで、あーそこまでみたいな感じのね、そういう怖さ。
だからまぁ怖いの、怖いとちょっとおかしいみたいなのがやっぱこう、すごい心をね、揺さぶられました。
ある意味では。
そうね、怖いのが好きな方はね、ぜひ見ていただきたいですね。
あとラブコメ好きな人もぜひ見てください。とっても心温まるラブコメでした。
あと、見終わって思ったんですけど、この映画ね、オブセッションっていうタイトルなんだけど、
放題でサブタイトルが最愛、災いの愛と書いて最愛っていうのがついてるんですけど、
これね、すごいいい訳だなと思って。
あの、全然そのオブセッションっていう、その執着とか、なんかつきまとうことなんですか、オブセッションって。
それを訳したものとはまた違う、しかも最愛、最も愛していると同じ音の災いの愛っていうね、
なんかその掛け言葉みたいになってるのもすごくいいと思って、なんかセンスあるよね。
最初だからあんなちょっと驚々しい感じで、あの最愛っていうロゴもつけられてたので、
最初ね、日本の映画なのかなって思ったんですよ。
でもなんかそうでもないみたいで、全然アメリカの映画で。
でもそれはね、すごく良かったですね。
海外の映画の放題がね、結構ダサくなりがち問題ってあると思うんですけど、
その点で言うと、今回そのオブセッション、最愛っていう役はね、私すごくセンスが良かったなって思いますね。
あの話戻るんだけど、その新しい職場でね、英語のことを色々やるっていう仕事な訳。
で、人前でね、喋ったりとかもすることがあるから、研修の時にね。
これ聞いてる皆さんお気づきだと思うんですけど、私結構喋る時にフィラーがめっちゃ多いんですよ。
で、特に緊張してる時とか増えちゃうんですけど、リラックスしてる時はそうでもないとは言われたんですけど、
リラックスしてる時にも結構出る。
あのーとかえっとーとかなんかーとかすぐ言っちゃう。
番組の編集でかなり切ってるけど、それでも多いのね。
研修の時にもちょっとね、そいちさんフィラーが多いですねみたいな話になって、
でね、まあそれはね、ちょっと自分でもね、自覚はしてるんですよね。
でね、私時々趣味で自分の声を録音することがあって、
それでフィラーが多いってことは一応わかってはいるんですけど、みたいなことを言ったんですけど、
なんかその時、その研修担当のね、その上司が多分一瞬ん?っていう顔をね、したのは感じたんですよ。
だけど、まあよくよく考えてみたら、その趣味で自分の声を録音するやつって何なんだよっていう話じゃないですか。
それでなんか、え、なんかそいちさんもしかしてラジオとか?みたいなことをね、いつか言われたらどうしようと思って。
ここからバレるのではないかと思ってちょっと心配してますけど、
まあ多分バレないでしょう。そんなことはしていません。
ポッドキャストなんかやっていませんって言い張ればおそらく大丈夫だと思います。
なんか他にもね、ちょいちょいこういうこと言ったらやばいんじゃないかみたいなことがちょくちょくあって、今の会社で。
同僚の人たちってみんなすごい経歴を持ってるんですよ。英語教育に関して。
どっかに留学してたとか、幼少期からアメリカに住んでましたとか、留学もただの留学じゃなくて大学院とかに行ってましたとかさ。
あとなんか大学で英語学科とか言語学やってましたとか。
まあそういう人が結構たくさんいてね。
あとあの試験系もね、すごいんですよ。
みなさん普通にトイク950点とか970点とか990点とかさ、トイクで言えばね。
あとトイクじゃないやつ、なんか国連英検みたいなやつとか持ってらっしゃる方もいて、英検1級持ってますとかさ。
そういうこうすごいみんな資格もね、たくさんお持ちなんですよ。
私あの何にもなくて、何もない、その英語に関する資格がそういえば何もないなと思って。
あの一応さ、フランス語はセファールっていうその欧州言語共通参照枠っていう言語の運用能力を示すための指標があって、どの言語でも共通の水準があって。
私はフランス語はそのB2、フランス語でベイドゥっていうんだけど、ベイドゥのB2レベルのフランス語能力は持ってるっていうことになってるの、その資格ではね。
で、英語に関してそのB2レベルの試験って持ってないんですよね。
なぜなら受けたことがないから。
英語でB2って例えば英検で言えば準1級レベル。
それからTOEICだとまあ785から940とあるので、まあ大体900点超えぐらい。
それからIELTSが5.5から6.5。
TOEFLだと72から94ということで、私確かちょうど72点とかだった気がするな。
これも10年以上前に受けたやつだけど。
そう、神経質のバンドスコア4.0から4.5に相当しますということで。
だからそういう今でも有効な資格としてはね、一つもないんですね。
なんで職場にプロフィールみたいなのを出さなきゃいけない、出してくださいっていう風に言われてさ、
その職場のみんなにこう紹介するためにプロフィールみたいなの書いてって言われて書いたんだけど、
そういう資格みたいなのは何もないからさ、どうしようと思って。
結局書いたのがさ、あの幼少期より多言語学習を趣味とし、みたいな。
ザイヤのやべえ言語オタクが来たみたいな感じになっちゃって。
進学部にいましたとかも一応書いたけど、それがそのみんなに公開されるかどうかわからない。
あとあの言語と音楽が好きすぎて、クラシックコンサートのプログラムの大役作成と、
それから合唱団のディクション指導もしてますとか書いちゃって。
ディクションっていうのは歌唱における発音の方法のことなんだけど、
そういうのも書いちゃって、これ大丈夫かなっていう。
やっていけるかな、そんな感じで。
今まで趣味で楽しく英語とかフランス語とかいろんな言語を勉強してただけのおじさんがさ、
言語おじさんじゃん、言ったら。
それがさ、ちゃんと専門職みたいな感じで、これからやっていけるのかなと思ってだいぶ不安なんですけど、
そこも含めて頑張りましょう。
あややく忘れるところでした。お便りが来ていたので、お便りを紹介したいと思います。
ラジオネームザッククさんからいただきました。いつもありがとうございます。
長岡の花火大会、実は私もテレビで見ていました。
テレビ越しでも本当に迫力があって、これ実際に現地で見たらどれだけすごいんだろうと思いながら見ていました。
私は以前、仕事で長岡駅前のホテルに3,4回泊まったことがあります。
朝早く起きて、長岡駅の周辺を1時間ぐらい一人で散歩したこともあって、
今回のお話を聞きながら、その時の景色をなんとなく思い出していました。
ただ、長岡花火にああいった歴史があるということは全然知りませんでした。
背景を知ってから見ると、花火の見え方もきっと変わりますよね。
いつか一度は現地でちゃんと見てみたいなと思いました。
そして、いつかまたチャンスがあれば、総一さんと一緒にお酒をご一緒したいなと思いつつ、今回もお便りさせていただきました。
PS、先日久しぶりに東中野の雑談へ行きました。
仕事を終えて、「今日は雑談に行くぞ!」と気合を入れて18時に到着したのですが、まさかのお客さんは僕一人でした。
次に行く時はもう少し遅い時間を狙います。タイミングが合いそうでしたら、またご連絡させてください。
ちなみに私もおお休み前の8月10日月曜、8月12日水曜は仕事で、木曜日からようやくお休みです。お互いもう一踏ん張りですね。
これからも配信楽しみにしています。
ということで、ありがとうございました。
長岡駅の周辺ってね、ホテルたくさんあるんですけど、長岡駅の周辺にしかホテルないんですけど、駅の周辺を歩かれたということで、
何もないんですよね。長岡駅の周辺ね、長岡駅って昔の長岡城の跡地に建てられているので、実はよくよく見るとお城の痕跡があんまりないんだけど、ちょいちょいあるんです、実は。
例えば駅前の大手通りっていう市内で一番広い道なんですけど、そこはもうまさしく大手門、長岡城の大手門があったところだし、だから大手通りに直角に交差している道ももう一つ広い道があるんですけど、そこは昔のお堀の跡ですね。
で、あと今青梨長岡っていう市長社があるあたりは、昔の二の丸だったかなの跡地だし、それから今駅が建っている、駅のまさに駅が建っているあそこは本丸の跡地ですね。
あとあんまりその形としては残ってないんですけど、地名に都の町とか城内町とかお城関係の地名が残ってたりするので、駅周辺もし見ることがあったらそういうのもちょっと感じてみてはいかがでしょうか。
はい、雑談ね、私大体結構いることが多いんですけど、大体結構いることが多いんですけど、6時とかはね確かにあんまりいないですね、特にもう仕事が始まってしまったら、今度もう終わるのは10時とかになるので、これから先行くとなったらもうほんとギリギリの11時近い時間帯に行くか、それからもう仕事が休みのとき、仕事が休みっていうのもね、週9、2日を自分で選ぶ。
タイプ形式なので、週末に休むとは限らない、平日のどっかの休みの日とか。
休みの日は休みの日でさ、私も雑談以外のところで飲みたい日とかもあるからさ、もうほんと雑談に行けるのは週2回以下に多分なるかもしれないですね。
そうまあそんな感じでちょっと雑談からは若干足が遠のきそうな様子、予感ですけれども、またぜひねタイミングがあればご一緒しましょう。