はい、どうもこんにちは。呟ききれない話のお時間です。
この番組は、日々なんとなくぼんやり生きている私、ソウイチが、
ツイッターで呟ききれない話を、ポトキャストで呟いていこうという番組です。
番組では、あなたの呟ききれない話を募集しております。
なんか、ツイッターに書くにはちょっと、みたいな話とか、
ツイッターやスレッツで話題になっている、最近気になることなどありましたら、
ぜひ、番組までお寄せください。
最近実は、ドラマを見まして、これね、一通のドラマ、ちょっと古いドラマを、
2019年に放送されたドラマで、抱かれたい12人の女たちというドラマを、
アマプラで見ました。主演が、山本浩二さんなんですよ。
私、山本浩二すごい好きで、あ、やだ、抱かれたいわと思って見てみたんですけど、
いや、すごくよかったです。
1話完結の全12話のドラマで、毎回山本浩二がバーのマスターに奮して、
毎回、ゲストの女優が一人、バーにやってくるっていうので、話が進むんですけど、
そのゲストの女優さんが、要は山本浩二を口説きにかかるっていうものなんですよ。
で、ドラマは最後必ず、今夜私を抱いてくれませんかっていうセリフで終わるんですね。
で、それまでに演じるんですけど、全部それがアドリブなんですよ。
女優さんの方が、私は今日こういうキャラでいきます、みたいなことを最初に言うんですけど、
そのキャラと設定だけ持っていって、あとはもうセリフが決められてない、即興で全部展開していくんですね。
それがね、すごい面白くて、そのゲストの女優さんがね、
めぐみだったり、かけみわこだったり、あとは松本真理香だったりするんですけど、
なんかそれぞれやっぱこう、結構個性的な女優さんが毎回ゲストに出ていて、
それぞれ例えばなんかセックスレスの女とか、めぐみはね、昔男だった女っていうのを演じました。
だからね、100人斬りの女とか、ストーカーの女とか、
なんかそれぞれ割と濃いめのキャラを持っていって、そこで山本浩二と対峙するんですけど、
それがね、山本浩二の結構なんかやっぱちゃんと役者なので、
一応バーテンダーとして話をね、進めるんですよ。
だけど時々、山本浩二とかその女優さん、ゲストの女優さんの巣が出る瞬間とかがあったりして、
それもすごい面白いんですよね。
山本浩二は女優さんの設定を知らないでバーに立っているので、
ていうかゲストが誰かも知らないんですけど、
ゲストはゲストで、演技の中でその設定を知らせなきゃいけないんですよ。
でも山本浩二は山本浩二で、
その女優さんの方から出してもらっているヒントを変に誤解して受け取っちゃったりとか、
なんかあ、今わかりましたみたいなのがあったりとか、
あと逆になんか急に変なスイッチが入って、
これで行こうみたいになったりとかするのがすごく面白いんですよね。
俳優同士のぶつかり合いっていう感じがね、すごい刺激的でした。
で、あと女優さんたちがちょいちょい山本浩二を脱がそうとするんですよ。
それがね、もうきゃーたまらんっていうね、
あの、あ、あ、きゃーみたいになるっていうね、
そういうのもあってすごく面白かったです。
あの、もしね興味がありましたらぜひ見てみてください。
すごく面白かったです。
暗号的な感じでもいいので、なんかちょっと教えてください。
えっと、医学部から進学部へ転学された経緯を知りたいとのことですが、
そうですね、あの私、あの再三番組の中で言ってるんですけど、
一応して一回医学部に入って、そこ辞めて進学部に入学しました。
転学っていうほどいいもんではないですね。
医学部の方は正確に言えば、放校となります。
学校を放たれると書いて放校ですね。
えっと、医学部っていうのは、
大概の医学部が多分同じシステムを取ってると思うんですが、
留年で2回までしか同じ学年できないんですよ。
僕の学校もそうだったんです。
で、要は僕が2回目の2年生を落題したので、
もうやめてくださいって学校の方から言われて、やめるに至りました。
一応ね、書類上は自主体学の形を取らせてもらったんですけど、
もうそれも学校側の恩情というか、
なので先生の前で体学届を書かされました。
こんな落ちこぼれの話聞いて何が楽しいんですかね。
あの、実は今ここに医学部時代の成績証明書がございます。
医学部で僕が何で落題したかと申しますとですね、
1回目の2年生の時には生命の分子的基礎っていう教科と
人体解剖学の2科目を落としました。
2年生はね、この2科目が必修なんですよ。
どちらか1つでも落としたら落題なんですね。
で、僕はね、1回目の2年生の時はこの2科目を両方落としました。
2回目の2年生の時は確かこっちの生命の分子的基礎の方を落としました。
ここで落としているようでは生命の分子的基礎なので、
ここで落としているようでは学年が上がってもね、
さらに上には進めなかったと思うので、
早めに見切りをつけたっていうのは不幸中の幸いだったかもしれません。
このね、生命の分子的基礎っていうのは、
なんかね、専門用語で言うと、なんだろう、分子細胞学とかかな、になると思います。
主に代謝について勉強する教科です。
例えば糖代謝とか脂質代謝とか、
人の体の中でどうやってエネルギーが作られているのかっていうことを勉強するんですね。
1年生、2年生の間っていうのは、
その医学を勉強する、本当に初期の初期で正常な体の働きを勉強する時期なんですよ。
病気でない体っていうのはこういうふうにできますよっていうことを勉強する時期なんですね。
この生命の分子的基礎っていう教科は、
そのうち体の細胞の中でどういう化学反応が起こっていているのかっていうことを、
主に勉強するような学問になります。
例えば糖代謝っていうのは、
皆さんが日々の食事の中でご飯とかお米とかお砂糖とか糖類っていうものを摂るんですけど、
その糖類がどこで吸収されて、どういうふうに分解されて、
どうやってエネルギーになっていくのかっていうことを、
細胞の中でどういう化学反応が起こっているのかっていうことを勉強するんです。
さらにもっと突っ込んでいくと、
その化学反応のどこをどう抑制したり、あるいは促進したりすると、
どんなことが起こるのか。
それがほら、例えば病気だと、
ここが塞がって、
何かの何々の物質が増えちゃうんですとか、
そういうことが分かるようになるんですね。
もうね、ほとんど忘れちゃったんですけど、
でもね、こういうものがあるっていうことだけなんとなく覚えてると、
日常的には結構役に立つ知識ではあります。
なんか、だから血糖値上がるのかとか、
一応ね、専門的に勉強したので、
変なダイエット方法とかにもあんまり引っかからないですしね。
やっぱ知識ってすごいですね。
人体解剖学っていうのは、解剖学実習のことなんですけど、
これまたいずれ別の回でも話そうと思ってるんですけど、
僕は留年したので、都合2回解剖実習やってるんですね。
大学入る前、高校とかでカエルの実習とかさ、
する学校もあるって言うんですけど、
僕はね、カエルの解剖とかもしたことがないので、
人生で唯一解剖したことがあるのは、
人間のみということになります。
医者でもないのに。
解剖学のことはちょっとデリケートな話題でもあるので、
また別にエピソードを作ろうと思うんですけど、
医学部を辞めた後ですね、
2年ほど暗黒期がありました。
最初の1年は副学をしたかったんで、
副学のための勉強をしてたんですよ。
副学の試験があって、
それはどういう試験かって言ったら、
自分が落とした教科の試験が副学試験なんですけど、
それに合格すると、
たぶん2年生から、
2年生をもう1回か、もしくは3年生からになるのか、
ちょっとわかんないや。
そういう制度がありました。
戻る、1回だけ戻ることができるんですね。
で、それは落ちまして、
その翌年、2年目の暗黒期の2年目ですね。
その年は春夏頃かな、
アテネフランセっていうフランス語学校が東京にはあるんですけど、
そこのアテネフランセに通って、
フランス語の勉強をしました。
もう時間はいくらでもあったので、
アテネフランセで一番厳しいとされるサンテティックっていうクラスを取りまして、
そこで3ヶ月間、本当にね、
フランス語のことだけ考える3ヶ月っていうのを過ごしました。
その後、受験しようかなと思って、
大学も卒業しないとしょうがないなと思って、
一回はね、なんかちょっと就職とかも考えたんですけど、
大学出たいなと思って、
で、大学入試をすることにしました。
なので、夏過ぎて秋ぐらいから受験勉強を始めたんですね。
時間も余らなかったので、
確かに予備校の授業を、その予備校に本格的に入るんじゃなくて、
なんかスポットでこの授業とこの授業だけ取るみたいなことをやってましたね。
確か、世界史と小論文の授業だけ取ってたような気がします。
と、あとなんか忘れちゃった。
なんか、なんかの授業を取ってたと思います。
で、何校か受けて、で、合格したのが、
某大学の関東にある某大学の進学部でした。
進学部のことはね、あのシャープ47、
進学部その不思議な世界というエピソードでいろいろ話しているので、
ぜひそちらの方を聞いてみてください。
大変だったこと楽しかったことなどを合わせて教えていただけたら嬉しいですとのことなので、
大変だったことや楽しかったことについて話したいんですが、
医学部に関してはね、ほんととにかく勉強が大変でした。
私あの落題してるので大変って言ったってもうその程度なんですけど、
僕以外の全員はね、もう遊びも勉強も全力っていう感じでした。
医学部に入る人ってやっぱバイタリティが基本高いんですかね。
なんか遊ぶときは全力で遊ぶし、勉強するときは全力で勉強するみたいな。
試験前とかほんとに文字通り寝る間申しんでみんな勉強してましたし、
国家試験の直前の先輩たちとかも、
なんかもうほんとに寝てないぐらいのことを言ってました。
僕も結構その頃は頑張ってて普通に毎日床で寝たりとかしてたんですけど、
全然床で寝ているだけでは進学で進級はできないですね。
医師国家試験って合格率9割とかなんですよ。
なんで医学部さえ卒業すればほぼ合格なんでしょって言われることもたまにあるんですけど、
医学部出るまでが、僕みたいに落題するやつもいるし、
ストレートで進級して医学部医師国家試験受けて卒業する人っていうと、
多分そんなにね、9割とかにはならないと思う。
7割、8割ぐらいになるんじゃないかと思います。
それでもほとんどが合格する試験ではあるんですけど、
本当に信じられないぐらい勉強してるので、
バカにしないであげてほしいなと思います。
資本試験とかがちょっと異常なんであって、
あまり医学部医師国家試験なんて簡単なんでしょみたいなことは言わないでほしいなと思います。
大変だったことね。
私の医学部話はこんなところで、勘弁していただけますでしょうか。
はい、もう一つお便りをいただいています。
ラジオネームひめとごうのおさん、ありがとうございます。
こんにちは。初めてお便りいたします。
いつもとても楽しく拝聴しています。
楽しく聞ける理由として、各界のテーマはもちろんのこと、
草一さんの喋るテンポや言葉の選び方が大きな要因かなとも思っています。
聞き取りやすい程度に分かりやすい言葉選びは、なかなか難しいかなと思いますが、
何か心がけていること、または生きてきた上で、
これが作用しているなぁと思うことなどあったら教えてください。
とのことです。ありがとうございます。
いや、なんかこんなにね、褒めていただくこと、
普段の生活でないので嬉しいですね。
楽しく聞いていただいているということで、ありがとうございます。
えっと、ポッドキャストを作るときに心がけていることですかね、
私なんかがね、こんな偉そうにポッドキャスト作りについて語るなんてね、
とんでもないことなんですけど、
聞き取りやすいと思っていただけているのだとしたら、
それはね、多分編集の力がすごく大きいかなと思います。
これ実はかなりがっつり編集を入れております。
で、あと収録前の準備も一応ね、結構それなりに時間をかけています。
どんな準備をするかというと、前はね、
喋ることを全部、全部、もう読み上げればいいぐらいに書いてたんですよ。
台本みたいなものを全部書いてたんですけど、
それだとね、面白くならないと。
編集は楽なんですけど、面白くならないので、
最近は何か過剰書きに、これを言う、これを言う、これを言う、
みたいなことを過剰書きで書くようにして、
で、収録の時にはそれを見ながら話すようにしています。
で、メモなしで喋ってる回もあるんですけど、
それはね、もう編集がすんごく大変ですね。
で、あの、私もともと別に喋ることがそこまで得意な方ではないんですよね。
オタクなんで、すぐに早口になったりすることもあるんですけど、
早口になりすぎると、ちょっと口もついていかなかったりとかして、
全然もうしょうがないんですよね。
あとなんか、声が小さすぎて、全部取り直しになっちゃうってこともあります。
で、私ね、実は結構ドモリもあって、
ドモリって今、差別用語らしいですね。
私知らなかったんですけど、
まあいいや、あの、喫音っていうほど病的なものではないんですけど、
ドモリがあったりとか、あとフィラーもすごく入るんですよ。
あのーとかえっとーとかなんかーとか。
で、例えば、今から1分間ぐらい、あの、編集を入れないで喋りますけれども、
えーと、ほんとに、結構ね、ドモるし、フィラーもすごく入っちゃうので、
で、あの、喋りがね、やっぱ結構迷うことも、言葉が見つからなくて迷うこともあるし、
あのー、えっとー、言い直しもすごくあります。
で、そういうのを全部聞き取りづらいとか、わかりにくいなーみたいな、
あと何言ってかわかんねーなーみたいなところは全部、基本的にはカットするんですけど、
でもフィラーに関しては、あのー、えっとー、
もともと、その前後の言葉と完全にくっついちゃってるようなフィラーはもう諦めて、