今日のテーマトークは、スパイ・ゲームです。
はい、では、大石さん、解説お願いします。
はい、今回はAmazonプライムビデオの紹介文から、あらすじにをさせていただいております。
スーパースター・ブラッドピットとアカデミー賞受賞者のロバート・レッドフォードが共演するスパイ・サスペンス。
無許可の極秘作戦が失敗して、CIAの工作員トム・ビショップが逮捕され、死刑を宣告される。
救出に残されたのは24時間。
ビショップの上司であるネイサン・ミュアは、トムを救うために、国外の敵とCIAの組織を相手に戦いを繰り広げる。
タイムリミットが刻々と迫る中で、聖書を書けたスパイ・ゲームが炸裂する。
はい、ではここから内容に触れる話に入っていきますので、ネタバレ気にされる方がいらっしゃったら、ぜひ見てから聞いていただけたらと思います。
では、最後の感想、大石さんいかがでしたか?
はい、映画流小坊さんのゲスト回で、トニー・スコット作品をあまり見たことがないということが、明らかになってしまった我々なんですけど、
それで見てみようという話になって、今回スパイ・ゲームということだったんですが、
いやー、ちょっとね、オデュッセイやかなって思うというか、結構近い語り口だなっていう感じはした。
確かに、確かに。
過去の回想話で、その2人の関係性が明らかになっていく感じとか、
特に、まあ、ビショップのキャラクターがそこで明らかになっていくっていうところは、ちょっとオデュッセイやっぽいなって思いながら見てたりはしたんですけど、
なんかね、なんすかね、こう、粋だなって思う瞬間がたくさんあったというか、
セリフの使い方とか、ある組織CIAの内部での騙し合いの感じにおける、レッドフォードの振る舞い方の粋な感じとかが、
結構随所に見られて、脚本とセリフの上手さみたいなものが結構本作面白いなと思いながら見てましたかね。
あとそうですね、結構レッドフォード、多分マリオさんもおっしゃってたかなと思うんですけど、
レッドフォードとブラッドピットって似てないっていうのは、言われたらそうだなっていう感じがすごいして、
特に今のブラッドピット、結構レッドフォードの継承感あるなっていう感じが、すごい、
キザな男前をやって、いやらしくない感じって言えばいいんすかね。
まあ、レッドフォードだしなって言ってるのが、そのままブラッドピットだしなになってる感じも含めて、
今、この現時点から見たら、意図してこのキャスティングだったのだろうかってくらいには、
なんか、この2人の共演っていうこと自体がすごい意味のあるものに見えましたね。
あと、割とちょっと思ったのが、中東の内戦の話が途中盤出てくるじゃないですか。
ブラッドピットがそこにカメラマンとして潜入するっていう。
多分、あれはおそらく実際の時系列というかを踏まえて、おそらくあそこに当てられてるかなと思うんですけど、
あの辺の描き方、国のミッションとしているのと自分自身が乖離するっていうあたりとか、
結構スパイモノでよく描かれる題材かとは思うんですけど、
なんかその辺の、正義とは何かみたいなことの描き方が結構面白くて。
なんかその辺、いくつかある話の1つではあるので、結構ボリュームは一番そこに割いてると思うんですけど、
2人の関係性を決定的に結列させる1つのエピソードではあるっていうところで。
ただなんか、そんなに少ない、多くない時間、あるいはカット数の中で、
割と的確にそれを整理して描いてるなっていう感じがあって。
しかもまあ、戦場描写も割と結構、結構力入ってません?っていう感じもあって。
あの辺がさらっとできてるのが、これがトニー・スコットの手腕なのだろうかっていうのはちょっと見てて感じたりはしましたね。
っていうので、非常に面白かったです。
はい、こんな感じですかね。
はい、僕はですね、ちょっとむちゃくちゃ面白かったですね。
むちゃくちゃ面白くって、まずトニー・スコット作品って、まあ僕、見たことがないわけではなかったんですけど、
ちゃんと見てきたというか、内容を覚えているものがほとんどなかったっていう言い方が合ってるのかなと思うんですけど、
だから、クリムゾンタイドとかザ・ファンとか、僕テレビで見たことがあるはずなんですけど、
あんまりちゃんと覚えてなかったりして、
なんでかって言うと、僕本当にちっちゃい時は、モンスターかロボットが出てくる映画じゃないと、あんまり注目して見てなかったんですよ。
だから、ロボコップとかジョーズとかエイリアンとかはむちゃくちゃ好きだったんですけど、
こういう人間だけが骨太なことされると、あまりちょっと興味がわからなくて。
まあ渋いですよね、確かに。
ただ、ちょっとなんかもったいなかったんだろうなとは今なと思うというか、
見たことはあったはずなんだけど、みたいな感じはありましたね。
で、実際、今回ね、トニー・スコット作品選ぶにあたって、他の作品のポスターとかを見てましたけど、
90年代後半から2000年代前半の映画のポスターって感じなんですよね。
ね、ほんとに。
で、実際は本作スパイゲームも、なんかその時代っぽさもありつつ、
その時代っぽさの中でも最高級の仕上がりなんじゃないかなっていうぐらい。
正直、大味な感じ全く感じずに、僕トニー・スコットって結構大味映画のイメージあったんですよ。
むしろ、ちょうどよく緻密。
だからビショップの方がむしろそれに対してある種の若さもあって、
その仕事としてやるっていうアメリカの正義に納得できないっていうところがあるっていう、
キャラクターとして描かれていくんですよね。
で、デッドウォードを演じる身はもう正直そのビショップの感じはわかるよとは思ってるしっていう。
そうですよね。だから結構早い段階でビショップのことをキットカウントダメだったと思うんですよ。
本来はそうですよね。
あと本来的には主人公的なメンタルをしているとも言えるというか。
ビショップの方がってことですよね。それは本当にそうだと思いますし、
それこそミッションインポッシブルのトム・クルーズ、ネイさんとかもほぼビショップみたいなキャラクターですし、
ダブルオーセブンとかもそうですけどね。
そこのなんだろうな、メンタ当たろうとしてメンタ当たりえなかった話とも言えるとは思うんですよね。
だからこの関係何なんだろうってずっと見ながら思ってて。
指定というにはちょっと違うしなというか。
そう、距離遠いんですよ。特にビショップの側からの思い出あんまないんですよね。
本当にドイツに潜伏してる時ぐらいじゃないっていう、2人が結構近づいたのってっていう。
訓練してるシーンとかはね、だいぶ距離。
トレーニングシーンとしての心地よさというか、いい歪む感もあって面白かったんですけど、
あんまりそれ以外で2人絡んでないんだよなっていう。
それがいいんですよ。
あんまりこの運命の2人みたいな濃縮された関係性が描かれると、
ちょっと僕最近喉に突っかえちゃうところがあって。
本当に人生の中でわずかな時交差しただけの相手との時間こそみたいな感じ。
むしろ映画ってそれを描くのにむちゃくちゃ向いてると思うんですよ。
人生のピンからキリまで、頭からお尻までずっと結びついた運命みたいなもの。
そういう対画的なものよりも、
本当に短い時間の中の関係性を濃縮して描く方が結構向いてると思うんですよね、映画って。
本作、そこの描き方のバランスがすごいなって思って。
だってミラーからしても結構忘れてる相手だったんじゃないですかね。
忘れることはないんだろうけど、たぶんずっと覚えてたと思うんですけど。
そうですね、なんていうんですかね。
マナ弟子の一人ではあるぐらいなニュアンスなんじゃないかなとは思いますよね。
同時進行している二つのストーリーじゃなくって、
入れ子構造で二つのストーリーを見てるっていう感じになってるっていう。
それによってミュアの選択みたいなものにも、説明はないけど納得できるなってなってると思うんですよ。
ビショップがあまりに向こう見ずだけど、なんかこいつ死なせたくないなって思える。
そうっすよね。だからミュアにとってのビショップっていうのを見てるというか、
それは観客にとっての情報開示がミュア視点だからこそだと思うんですけど、
ある意味ミュアがビショップに託してるっていうふうにしっかり見えてくるんだよなっていうところがまたこの本作の面白いところかなと思ってて。
たぶん自分の台ではできなかったり自分ができなかったことをおそらくミュアに託しているんだろうな。
だからこそなんかこいつのこと忘れられないんだよなぐらいな感じになって見えているというか。
その辺がやっぱり助ける理由を明確に何か言われているわけではないじゃないですか、劇中で。
ただミュアは助けたら追えないよなっていうふうに結論付けられちゃうというか。
そこは本当に脚本の上手さとしか言い終わらないですよね。
口で説明してないんだよな。
本当にそう。
映画の構造が説明になってるっていう、すごいですね本当に。
映画うめえなって思いますね。
十分語り得てますからね、それで。
ちょっと話が変わるんですけど、その冒頭の救出劇って、
ビショップ主導なわけですよね、あれって要は。
そうですね。
なんですよね。
あの協力してくれた人って個人的なつながりってことなんですか?
きっと情報提供者とかだったんじゃないですかね、言い方的には。
でも多分裏切られちゃったんですよね、おそらく。
すごい頑張って人集めたんやっていう、それだけなんですけど。
確かに。
やっぱそこはもうここまで磨いてきたビショップの力というか、
もちろんメワーからの指導、伝達のおかげだとは思うんですが。
正直そのブラッドピットという役者の抗いようのない魅力と言いますか、
こいつに言われたらっていうのっていろんな映画であるじゃないですか。
ファイトクラブでもそうですけど、ブラッドピットから誘われることの嬉しさというか。
そこ本作すごい上手く使ってるなって思うし、その上にいるロバート・レッドフォードがそれを、
さっきの継承の話に繋がるんですけど、レッドフォードから認められるのはやっぱ嬉しいじゃないですかっていう。
そこを容赦なく描くことによってミワーのスタンスもしっかり描けてると思うんですよね。
はいはいはい。
だから別にミワーが正義だからとかそんな風には見えないじゃないですか。
本当にそうですね。
役割であって仕事だからなんですよね。
だからそれこそ911以降よりアメリカ側が結構映画自体が二極化したなって感覚はあって、
完全にアメリカにとっての敵対勢力を敵としてみなして描く映画もあれば、
その時に過剰にやってしまったことに対して、
安置定理的にあれは良かったんだろうかっていう風に反省的に描くというか、
このもかなりやっぱりここの2026年まで至るにはつれて触れてきてというか、
かなり多く見てその両方のスタンスが出揃ってる感じかなと思うんですけど、
同じ映画の中でそれが共同することってあんまりない気がするというか。
特に今本作の場合はやっぱりアメリカの罪の部分みたいなもの。
ミワーがビショップの過去の話をすると実はアメリカの罪みたいなものが自然と見えてくる。
別にそれをこわだかに叫ぶわけではなく、でもビショップの視点、
あるいはそれはもしかしたら我々の視点からした時に、
やっぱおかしいよねっていう風に批評的というか批判的に見ることができるっていうバランスで描かれてる。
のがやっぱり、今っぽいとかちょっと2010年代以降っぽいなともちょっと思ったというか、
一周回ってっていう風にも感じたりしましたね、本作を見てて。
だから全然古びてないって古びてないって言いますかね。
そうなんですよね、その当事人物の中にめちゃくちゃ邪悪な存在がいたりとか、
あるいはめちゃめちゃ愚かな存在がいたりとかがないんですよね。
それぞれがそれぞれの役割の中で行動していて、
その中で犠牲者になる人はいたりとか出てくるんだけれども、
それを愚かさとか邪悪さとかにあんまり預けてない感じがあるなとは思って、
なんかすっげー冷静な語り口だなって思ったんですよね。
そうですね、だから社会過激なのにハードボイルドと言えばいいんですかね。
感情が優先しないというか、感情でキャラクターたちが動くっちゃ動くんですけど、
それが物語までは動かさないっていう意味でもハードボイルドだなっていう感じがして。
だから本当にスパイモノであるっていうことが背景に国家を背負うっていうことであるって、
意外とスパイモノで描かれなかったなって思って、これまで。
そこを割と真正面から描いてくれてる本作のほうがむしろ、
結構正当なスパイモノなんじゃないかなって思ってしまったというか。
割とそのスパイモノって最初その説明されるんですけど、
例えば君は国籍を失うとか戸籍を失うみたいな話をされて、国のために尽くすんだって話をされますけど、
あんまりそれで国家のために動いてるスパイ見たことない気がしてて。
架空の敵と戦うこと多いですよね。
そうですよね。
フィクションのスパイは。
それはね、生々しいのがあると思うんですけど、それあまりにもやりすぎると。
でも本作その辺のバランス、メアを完全に仕事として国家のために、
尽くすというか、国家がベタな方向に動く方向に指令を受けて動く人っていうところで、
本当にスパイは特別な職業ではなく、ある種の公務員にしっかり見えてるなと思って。
事務所とかむちゃくちゃ公務員ですからね。
むちゃくちゃ公務員ですよね、あれ。
すげえ書類あったし。
退職する日の周りの反応とか、まじ公務員の退職する時の様子でしかないから。
そうですよね。
だから、あくまで仕事としてやっているっていう風にもなってて、そこをすごいドライにも描いてるし、
最後積み重ねた退職金とかが、だから引退後のプランが全部切っ飛んじゃうのも、
やってきたことに対するトガでもあるのかなって気もして、
ちみどろのことやってきて、リゾートで遊ぼうとかはやめて、
せめて次世代の若者の命を救うのに使ったらどうですかみたいな、
そんなのんきなことを言ってなくて、
そういう使い方をしたらどうですかっていう天のおぼしのようにもちょっと見えたなと僕は思ったんですよね。
はいはいはいはいはいはい。確かに。ある種の積み転ぼしにも見えるというか。
やってきたことのちみどろさに対してオフィスの中のただの事務職っぽさのギャップすごいから。
いやー、本当にそうっすね。
多分MIRRORの背中には何十何百人もの多分音量がいるはずなんですけど。
そうですね。とはいえそれが仕事だからって割り切れちゃってる感じというか、
そしてそれが書類の中に片付けていっている感じというかね。
だからこの話、体重のかけ方変えると結構嫌な話にもっとなったと思うんですよ。
そうなんですよ。本当にそうだと思います。
どの方向に体重かけても嫌になりうると思うんですよ。
MIRRORのキャラをもうちょっと強調すると結構上から目線の嫌なベテランに見えかねないし、
ビジョップのキャラも前が突っ走ったことで結構な被害出てるけどなってなりかねないし、
あるいはアメリカに敵対する側のことをもっと悪として描いたらそんなのかみたいになりかねないしみたいな。
で、CIAのことももっとよく描いてももっと悪く描いてもこの絵が喉越し悪くなると思うんですよ。
本当そうですね。
だからすごいバランスその上に成り立ってる。
いや、割と細い糸なんじゃないかというか、針穴に糸通すぐらいの精度でやらないとこれ無理だぞっていう。
そうなんですよね。この2人の関係を厚すぎず粘っこくすることもなく、
とはいえ冷めてるわけでもなくみたいな関係性の距離感、着地とかも、
ここをね、お互いにあんたのことこう思ってたんだよとか言ったら、もうどっちだけですけど。
ですね。
いやーそうなんだよなー。
どうすればそこに至れるんだって。
その、なんていうか、そのいいバランスの境地に至れる映画が昨今なさすぎる中で、
どうしたらそこで落ち着けられたんっていうのが、
いやーわかんないなってぐらいには上手いとしか言いようがない。
そのスピルバーグとか、まあノーラーはそうかわかんないですけど、
この前のオークストリートの異変のデビューとロバート・メンチル的なその映画の上手さではないんですけど、
とはいえこの種の映画の上手さって一番今失われつつあるものな気がしてて。
そうですね。
あの、エッジがないんですこの映画。
うんうんうん。
エッジ、フックがなくって、
最終始末ったものの満足度がむちゃくちゃ高いんですけど、
見てる間、ここが尖ってるとかっていうのがなくって、
このとんがりってサービス精神だったりすると思うんですよ。
はいはいはいはい。
で、それを今一番上手く使えてるのが僕はノーラーだと思うんですけど、
うん、そうですね。本当にそうですね。
私はここが尖っておりますっていうのをアピールするのがむちゃくちゃ上手いんですよ、あの人。
本当そうと思います。自分のプロモーションというか、ちょうどよくドーパミンが出すのが上手いと言えばいいんですかね。
で、そのとんがりをアピールするのがあんまり上手じゃないのがシャマランなんですけど、
そうですね。そうだと思います。はい。
ただ、あの人はむちゃくちゃとんがってますけど。
そうですね。もうトゲとしてきてますからね、ほぼね。
そう、デビット・ラッド・ミッチェルもめっちゃとんがってます、本当に。
うんうんうんうんうん。だからそう、とんがってる人が最近はやっぱり残っていっているというか、
残っていくような競争バイアスがそもそもハリウッドであったり映画業界にあるなとは思いますよね。
スペイル・バーグもとんがりの人ではあると思いますしね。
うんうんうんうん。間違いなく。
だからまあ、トニー・スコットがというか、少なくとも本作に関してはそんなにとんがりないと思うんですけど。
だと思いますね。
なんか最終的な満足度むちゃくちゃ高いんですよね、本当に。不思議なことに。
そうなんですよ。
あ、なんだろうな、なんかやっぱりバランス取りの上手さであったり、
脚本の粋なところというか、緻密じゃないんですけど、その抜け感と粋さとドライさという、
全て含めてやっぱなんか、確かに今のマーケティングとか市場原理からすると、
あんまりやっぱり配給だったり製作会社が売りづらいのはなんかわかる気がするっていう。
これを見てくださいっていうのをすごい出しづらい、押し出しづらい作品にはなっちゃうんだろうなとは思うんですよね。
それこそラストサバイバーとかもしかしたら若干トニー・スコットっぽかったのかもなって今振り返ると思い始めてますけど。
リドリー・スコットにしてはですけどね。
実際宣伝多分相当困ってたしっていうのもあるって。
確かにね。
でも僕、ラストサバイバー、トニー・スコットが撮ってる方が見たかったかもしれない。
それね、本当にそう。絶対面白くなってた。
このバランス感覚であの話やったらむちゃくちゃ良くなりそうじゃないですか。
めっちゃ良くなりそうですし、しかもこのバランスで絵が切るしね、あのキャラクター制なら。
全然できたと思うんですね。
ですね。
てかもう半分スパイゲームはラストサバイバーなんじゃないかってぐらいですけど。
ジョシュ・フォーリンの視点に変えればもうスパイゲームですから、ほぼ。
そうですね。
やっぱりリドリー・スコットのひねくれ感はない方が合ってたような気もするなって。
そうですね、もう足られ場ですけど。
トニー・スコット版ラストサバイバーどうなってたかな確かに。
でもきっと同じく宣伝は苦労しただろうな。
いやー今の時代にトニー・スコットがご存命で作品作ってたとして、
今の日本で多分映画館で上映するのむちゃくちゃ難しいと思います。
ですよね。
いかにも配信に行きそうなラインですよ、このライン。
めっちゃわかります。
一昔前だったら映画館で公開されてたけど配信になりましたみたいな、
映画のちょうどそのライン上にいるんですよ、トニー・スコットの映画。
そうですね、本当にそうですね。
しかも多分ネットフリックスではなくAmazonプライムの配信だろうなって感じがしますね。
ネットフリックスもっとえげつないものがあるから。
よりドーパミンが強いものを出しますからね。
尖りを求めますからネットフリックスは。