はい。
だから、日本国内で恐竜ブームが起こってるの、そのタイミングなんですよ。
なるほど。
だから、吸り込まれてたんだってことが分かってて。
あー。
すごいですね。
つまり、この映画のせいで僕は恐竜が好きなんですよ、たぶん。
あー、すごい。まさかこんな生まれた時から、みたいな。
あ、そう。
吸り込みがあったっていう、すごいですね。なんかもうちょっと物心ついた時からとかではなかったんですね。
もう意思、なんていうか、何が良いとか何が悪いとかの価値観の前に恐竜が好きっていうのが前にあったんで。
すごいですね。いや、そりゃね、筋金入りっすね、やっぱり。
っていうことが分かりました。自分のところを振り返った時に。
はいはい、なるほど。
なるほどなー。
いやー、では、このお便り、その企画の方向性にものすごい指針になるお便りだなと思って。
その、おすすめの方の、おすすめの巻と今、ちょっと便宜上を読みますけど、おすすめの巻の方は、その番組レスナーでない人っていう前提はあると思うんですけど、
あともう一つ可能性として、映画がそこまで見てきてない人っていう可能性があると思うんですよ。
はい、確かに。ありますよね。
なので、その純粋にメジャー作を取り上げるショーがあっていいと思うんですよ。
有名作品を取り上げた回っていうのを紹介する、あの項目を設けていいと思うんですよね。
で、だとしたら例えば、ま、ジャッシック・パークはいいと思うんですけど、
The First Slum Dunkとか、国宝とか、みんな見ている作品の取り上げた回はこれですみたいな感じで、この時はこんな感じでしたみたいな感じの内容を作ったら、おすすめの巻のコンテンツとしてはいいんじゃないかなとは思って。
うん、確かに。我々のラジオを、まあ、すいてくれる前に映画をすいてほしいですもんね。
まあ、そうですね。はい。
それは確かに。
そうなんです。あの、2段階あると思うんですよ。
うん。
映画に対するそんなに見てないのと、番組を聞いてないっていう、映画を見てるけど番組は聞いてないっていう2段階あると思うんで。
その2層に対してのアプローチする内容にするのがいいのかなとはちょっとイメージしてたんですよ。
うんうんうんうんうん。
その意味では、ま、ジャッシック・パークがまず第一候補に上がる内容かなって思いますし、もう担当は大石さんで決定だと思うんですけど。
で、そうなりますよね。
よろしくお願いしますって感じがしますから。
そう、そうっすね。
なるほどですね。はい。で、えっと、次がですね、あの、神回エピソード、その個人的な、もうそのお便り書いてくれた人の個人的な神回エピソードとして、大石さんは今日の空が一番好きとまだ言えない僕はかいをあげてもらってます。
で、コメントとしては、それぞれの自意識が炸裂した回として印象的です。学生時代のエピソード暴露する件を楽しく拝聴しました。ということでした。
今回、あの、いただいたお便りから、ま、過去エピソード結構聞き直したんですよ。
映画の話したすぎるラジオの陣なのになんでこの人は漫画の話してるんだろう?みたいな。
漫画のこと書くかもしれないですけど、漫画のことしか言ってないぞこれみたいなエッセイが出されてても、果てては良くなりますよね。
表向き映画の顔を被ってるのが最低限ですよね、やっぱり。
そっから話脱線するようなエッセイとかでは別にいいと思うんですけど。
ただね、基本的に僕何かこの担当ページ与えられてその作品に関して文章を書くってなったら、基本的に僕それエッセイですよ。
確かにそうなりますね。
評論じゃないですよ。僕は基本的に映画に対してのエッセイを書きますよ。評論じゃなくて。
そうか、だからそうなるのか。なるほど。担当ページ割り振られたら書く映画の自分がそこの文章を書くってなるとエッセイになりますね、それはね。
そうですね、わかんないな。ちょっとでも評論っぽくもなっちゃうからなーって時あるので、作品によるんですけど、作品選びかなその辺はなんか僕はですけど、書くとしたらですけど。
によってそれはコントロールするかなって感じですかね。
なるほどなるほど。
はい、というお便りでした。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、では次のお便りいきましょうか。青石さんお願いします。
はい、なおとさんからです。番組聞いたことない方にお勧めのまだエピソードなんですが、2025年映画ベスト回ですね。
エピソードに対するコメントは皆さんの紹介がとても適切だと思いますとおっしゃってございました。
皆さんの紹介としても適切って書いてるから。
あ、紹介としてもか。なるほど。
我々のパーソナリティもってことですかね。
まあ、すっごい昔にメンバーそれぞれの名刺代わりの1本っていう話をした回があって、そこでこの作品で自己紹介ができますみたいな話をしたんですよね。
まだ青石さんが参加される前なんですけど、それと同じ近いノリで、かつその2025年ベストってことは最近の作品だから見やすい。
見てる可能性が高いから、そこで共有してもらいやすくはあるかもしれないです。
この作品ねっていうのがわかりやすいというか、わざわざその名刺代わりの1本の方はその作品見に行かないと何のこっちゃわからないんで。
ちょっとその最近の映画かどうかも各々で違ったんで、それよりは2025年に公開された映画っていう枠組みで自己紹介を兼ねるっていうのは響きやすいかもしれないです、それは。
確かに10本選ぶって言うだけで結構人出るなっていうか、途中から僕は人出すために選んでるとかあるんで。
そうですよね。
めっちゃわかります。
この10本が僕ですっていうのを出すためにやってるところはやっぱりありますから。
だんだんもう僕、2025年は自分を語るための大喜利だと思い始めてますもん。
番組を聞いたことない方へのおすすめエピソードが、第24回の私たちは映画の話がスタスイル回っていうやつですね。
これ何の回かっていうとあれなんですけど、すごいフリートークした回ですよねこれね。
昔の回を選んでしまって申し訳ございません。この回は特に山口さんの映画の話をすることへの愛が詰まったお話が聞けてとても印象的です。
映画の話しさすぎればあの雰囲気も想像できるので、非リスナーさんにおすすめかなと思います。
神回エピソードの方は、パストライブスの回をあげてもらってます。
秒速回やマリグナント回、性欲回と個人的な候補は多いのですが、パストライブス回をベストに選びます。
秒速5センチメートルにひも付く話も多く、皆様の他者や世界視点についての話がとても印象的だったからですというふうに書いていただいてます。
ジンの企画の方に関しては、皆様の人生を変えたい映画があればその映画についての文章が読んでみたいですということでした。
私たちが映画の話ししたすぎる回は、もしジンで取り上げるとしたら、このポッドキャストのおすすめというか、映画の話ししたすぎるばーのコンセプトみたいなのを語っている回なんで、
そうですね。
なんかそういう意味合いでそのページを設けるのはありかなっていうのは少し思いましたかね。
確かに。
前書きか後書きみたいな感じですよね、もはやね。
もうなんかそのオリジンみたいな話やんで。
確かに、そうですね。
ラジオのジンではあるんですけど、やっぱばーのことも書かなきゃですよね。
この回のことを思い出して、それはジンに入れなきゃねってちょっと思いましたね。
本当におっしゃられる通り、後書き的なページでもいいかもしれないです。流れ的に最後の方が自然かもしれないです、このページは。
確かに確かに。
はい、パストライブですね。聞き返しましたよ。
ちょっと熱高いですね、やっぱ。
やっぱね。
いやーもうほぼ秒速実際版がやる前の秒速でしたからね、これはね。
すごいですよね、確かに。こんなにサブテキストとして秒速の名前を挙げまくる回ないですよね。
秒速5センチメートル知ってる上での話の回多すぎるんだよな。
基礎教え多すぎるんですよね、このラジオにおいて秒速5センチメートルが。
いやーもうこればっかりはなんかね、皆さん僕のためにありがとうございますって言ってますよね。
もう操作してるのはほぼ僕のせいではないかって思いますけど。
じゃあ次いきますか。
次いきます?はい。
Qさんからですね。
おすすめの回は、もっとスズメの閉じまり大人問題と悲劇を物語化することという回で、
多くの人が知っていて人気のあるこの作品が番組を聞いたことがない人向けとしては最適なのではと。
そのスタイルがすごいやっぱケンチョンで高いかドリームシナリオかなと思いますね。
僕見てて気分悪くなりましたからねあの映画。
確かにそうですよね。
じゃあ次行きましょうかね。
オレンジヒーローさんからですね。
番組聞いたことない方へのおすすめエピソードはこちらみ子をあげていただいてます。
番組を聞いていると参考作品としてこちらみ子の名前がたびたび出てくるので聞いておいてよいと思いますということですね。
あなたが思う神科エピソードがノープですね。
エピソードに対するコメントは書いてないんですけどノープをあげていただいてます。
ジンの企画へのリクエストに関しては収録時に話した時と感想や考え印象が変わった作品があれば聞いてみたいですということでした。
それ面白いですね。
あの言い方じゃなかったなとか違ったなみたいなのは。
ありそうですけどね。
ある気がしますね。もう一回聞き直したら違うなって思うことありそうですよね。
ちょっとあったら書きたいですね。今パッと浮かばないんでさすがに。
こちらみ子ね。やっぱりお勧めのほうかもしれないですね。
確かにそのこの回の内容がというより後々引用してるんですよね。こちらみ子をずっと。
確かにそうですね。そういう意味ではお勧め回か。
ノープはまあデキの良さをかなり語ってた回かなとは思うんですけど。
そうですね。普通に良かったなみたいなことだったのかな。何を喋ったかも何も覚え出せなくて。
次ですかね。
ヤスさんからです。
お勧めエピソードは東京映画回です。都内在住ですが東京に対する解像度が上がった回でした。
この回で東京に住んでる人ってどこの区どの駅に住んでるということが個性になっていると言及されていましたが、
その通りで私自身も地方出身者のためとても共感しましたとのことです。
神回エピソードが女と男とメンヘラと猿学長で会いましょうですね。
エピソードに対するコメントは今でも定期的に聞き返しています。この回をきっかけに猿学長で会いましょうを見ました。
この頃は花束みたいな恋をした街の上でみたいなジャンル映画が流行っていた気がしますが、
見たような映画かと思ったら胸クソ悪い話でびっくりしましたが傑作なのは間違いないですとのことです。
東京映画はなんかギリギリな偏見を語ってて、すごいギリギリな回やなってちょっと思ってたんですけど、
まといてる部分もあるのかなとは思ったんですけど、近い文脈で片思い世界回があるかなと思ってて、
あの回も東京の話してるんですよね。
あーなるほど、そっかそっか。
ちょっと文明感に似てるのかなっていう記憶がありますかね。
この頃まだリスナーですけど、確か30代思春期ものっていう話をしていただくような気がして。
してました。
そこの切り口すごいいいなって思いながら聞いてたのは覚えてます。
ちょうどねセンチメンタルバリューもやりますしねっていう。
そうなんですよ。センチメンタルバリューね。
絶対次やりましょうねっていう。
絶対やりましょうね。
はい、次行きますか。
お茶パワーさんからですね。
番組聞いたことない方へのおすすめエピソードが、名刺代わりの映画この一本の回ですね。
皆さんの人となりと一緒に映画作品も知れるので聞いたことない方の最初の一本に推薦したいですと。
あなたが思う神回エピソードは、
セーヌ川の水面の下絵回とザリガニの鳴くところ回ですね。
セーヌ川回は特に一番繰り返し聞いているのですが、何度聞いても面白く大好きです。
作品だけでなくジャンルに対する議論やサメ愛など様々なトピックが飛び交いとても楽しいです。
ザリガニ回は前田さんの特大ホームランの鮮やかさとそれにより視聴者含めた皆さんが不倫をした瞬間が綺麗で好きです。
神の企画に関しては丸々な気持ち、喜怒哀楽などの時におすすめしたい映画はいかがでしょうか。
個人的にその時の気持ちに左右されてしまう時があるので、気分や気持ちに合わせたおすすめコーナー的なものがあるととても嬉しいです。
せいぬ川が来るんですね。
いやーびっくりしました。
ちょっと僕も思っても見なかったです。
サメテーマのページも置けて、ブラックデーモンと並べて。
やるしかないですね、これはね。
どっちもね、サメ映画っていうジャンルに対する愛憎がほとばしってる回だったと思うんですけど。
そうですね、ここに並べてジョーズもちょっと並べて語らなきゃいけないかもしれないですね。
確かちょっとディーブブルーの話も言ってた気がしますね、せいぬ川のとき一緒に。
そうですね、青ザメっていう話の流れでディーブブルーを触れたんですよ。
ディーブブルーの方がしっかりジュラシックパークをやってるって話をしてた気がします。
そうなんですよ、ラプトルですからね、ジュラシックパーク。
そうそうそう。
ディーブブルー最高だよなっていうのは、したしたしましたね。
ザリガニか、いや、聞き返して結構作品から話がわりとずれてるターンが長くて、あの回。
そうですね。
なんかその、映画の中に描かれる属性を考察してる話が長くて、あの回。
結構まあ、うちの番組っぽいっちゃっぽい回かなとは思いましたね。
紙回みたいなやつには入れてもいいのかなっていうか、ちょっと特殊な感じの回ではあるので。
リクエストの方は、プロフィールページに何か入れ込めたらいいかもしれないですね。
そうですね、この4つテーマで1作品ずつみたいな感じありですよね。
そうですね、確かに。
なんかプロフィール帳というか、動画でいうとこの100の質問みたいな感じですね、イメージ。
そういうのをつらつらこう書いていくじゃないけど、みたいなイメージかもしれないですね。
はい、次行きますか。
じゃあ、吉田さんからです。
おすすめ回は、配信アーカイブのスズメのとじまり回。
これまでの深海マラソンを経て集大成感とTwitterスペースならではのライブ感を楽しんでいただきたいです。
神回は、リア・エヴァン・ハンセン回。
10分30秒からの山口さんの本作に対するスタンス。
特にエヴァン・ハンセンのズルさが刺さったという語り。
そして18分51秒からの大学時代のカミングアウトが印象に残りました。
このエピソードに関わらず、映画と自意識との関係について、こんなに何年間も語り合えていることがすごいです。
これからも応援しています。
リクエストに関しては、メンバーによる映画の話したすぎるラジオ&バーの歴史振り返り座談会をしてほしいです。
何年も映画と自意識の話をしてます。
それが看板になってきてますからね。
僕、リア・エヴァン・ハンセン回、今回聞き返せてなくて、本当の内容を覚えてないんですよ。
僕も覚えてない。
この回でも何か垂れ流してたんやなっていうのを、何言ったんやっけ。
覚えてないし、どっちかっていうと、あんまり好きな映画ではなかった覚えがあるんですけど、
僕は何じゃこの話やみたいな、って思った記憶があるなということしか覚えてないですね。
聞き返さなきゃな、これ。
ちょっと聞き返してみましょう、これは。
本当に覚えてないですよ。
何かいらんこと言ってたらどうしようって、今ちょっとね、怖いなって。
はい、では次のお便り来ます。
初めてメールを送らせていただきます。
通路側常連客と申します。いつも楽しく聞かせていただいてます。
ちょっと文字数が多くて、人規格アンケートフォームじゃなくて、通常のお便りフォームの方にいただいてるので、
ちょっと長文で紹介になります。
聞いたことがない方向けのオススメエピソード、イニシェリン島の精霊とアノーラ回です。
イニシェリン島の精霊回が、映画をケアと依存などの話に引き付ける大石さんの語りが印象的な回。
このラジオの良さはこの回でも言及があるように、
映画と個人や社会との間に自分一人ではブリッジできない橋を架けてくれることだと思っています。
このラジオの良さが前面に出ている回なので、オススメにあげたいと思います。
アノーラ回が、この回はマリオンさんが自分のことに引き付けつつ、
個人の物語として登場人物に寄り添いたくなるという熱烈ある感想を話していたのが印象的でした。
また、リスナーおたりやゲストのコメントの切れ味が鋭い回でもあり、
このラジオの良さが前面に出ている回としてオススメしたいです。
神回が、探す回です。
前半、大阪下町の描写の解像度の話で山口さんの語りに目頭が熱くなりました。
後半、瀬戸内の描写の解像度の話で山口さんの熱弁が続きますが、
アナウンスが差し込まれ山口さんの発言に誤りがあると訂正。
前半とのギャップのおかしさに涙ぐんだまま口元が緩みました。
感情が揺れ動く愛すべき神回とのことです。
はい、インシェリントウ回も大井さんゲストの頃のやつですね。
そうですね。
今でも覚えてますけど、山口さんが来れなくなっているのが事前に分かってて、収録の時に。
見て、まやさんと僕でこれどうやって話そうって。
分からなくなって大井さんを呼ぼうってなったんだよな。
我々じゃ無理だな、二人じゃ無理だな、みたいな話になり。
その前、三人で飲みに一緒に行った時に、
私がちょっと見てきたんですよって話したら、次来てくれって話になって。
来てくれって言って。
大井さんに助けを求めた回でしたね、これはね、実はね。
そうですね。だいぶ無理やり自分の文脈に引き寄せて話したのは覚えてますが。
いやでもすごくいい回だと僕思いますけどね。
ここでしかない切り口はあった回だと僕思ってますし。
そうですね、ちょっとここは、自分でも結構これは聞き返せる回というか。
また自尊心が保てる回だなっていう感じがしますね。
探す回はね、僕熱こもって話した記憶があるんですよ。
瀬戸内海の海外はあんなんじゃないって言って怒ってた回なんですけど。
言ってましたね。
言ってましたね。
ゴミがランダムに散らばっているのは僕許せんかったんですよね。
ゴミっていうものは波打ち際に沿ってつながって落ちてるんだと、海岸ではっていう。
それを人間が意図的にランダムに撒いたのは、それは海岸のゴミじゃないっていうのは、
海岸のゴミに対する解像度が荒いっていうのを誇ってて。
僕淡路島出身ながら、瀬戸内海の海岸にゴミが溜まる様子知ってるんですよね。
このように無意味にランダムに配置されるものなんてないんですよ。
絶対に必然性があって、そこにその形で置かれてるんで。
それをランダムにこうやるって、気づいたらもう終わりなんですよ。
その嘘を突き通すのが映画だから。
その嘘を突き切れない瞬間を見たら、もう終わりなんです、それは。