Podcast Weekendにて販売する、番組ZINEについての企画会議をしました。 非リスナー向けのおすすめ回ZINEとリスナー向け神回ZINE、2種類のZINEの企画内容を、リスナーアンケートをもとに話し合っています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chottoeibana マリオン https://x.com/marion_eigazuke オーイシ https://x.com/pteryx_joe ■映画の話したすぎるBAR 日時:2026年2月28日(土) ~ 詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar 場所:『週間マガリ』大阪市北区天神橋1丁目11-13 2階 https://magari.amebaownd.com ■【告知】5月は東京イベント2連発! ・5/9(土) 映画の話したすぎるBAR in Tokyo 場所:イベントバーエデン日暮里 ・5/10(日)『Podcast Weekend 2026』出店 場所:世田谷HOME/WORK VILLAGE ■お便り https://virtualeigabar.com/contact ■SNSアカウント X(Twitter):https://twitter.com/virtualeigabar Instagram:https://www.instagram.com/eiga_shitasugi ■番組グッズ販売 https://suzuri.jp/virtualeigabar
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今日のテーマトークは、「ZINE企画会議」です。
今回は、我々映画の話したすぎるラジオとして、ZINEを発行するということで、
そのZINEは5月10日日曜日のポッドキャストウィークエンドで販売する予定なんですけれども、
その企画会議を収録を兼ねてやろうかということで、
リスナーの皆さんから、ZINEの企画に対してのこういう企画、
その募集した企画内容に関してのアンケート回答を踏まえながら、我々が企画会議をしていくという会になります。
ZINEが2冊発行予定でして、番組をまだ聞いていない方向けのおすすめ回というテーマの文と、
すでに聞いているリスナーさん向けの紙回というのをまとめたものの2種発行する予定という感じですので、
その内容を触れながらお便りを紹介していきたいなっていうところです。
では早速お便り紹介しながら話し入っていきましょうか。
基本は読むのでそこから広げる感じでいいんですよね?
そうですね。
なんか事前に共有しとく感じのことあります?
ちょっとだけ思ったのは、ZINEにこのお便りって載せることになるんでしたっけ?
多分。
そこも決めます?流れで。
もう流れでいいかなと思って。
載せるの?
そう、どうする、どうしましょうねっていう。
載せるっていう募集の仕方はしてなかったんで。
まずは企画会議っていう形ですもんね。
これ普通にあれですね、通常みたいな感じで配信されるわけですもんね、これって。
このZINEを買った人だけこれを聞けるではないんですよね、これって。
そうですね。
ですもんね、それだったらなぁ。
載せるんだったら、どこまでこの方の紙買いの話を詳しく述べるかなってちょっと思って。
ZINEを買うノーシンベーション無くならないかなっていう心配が。
そうですね。
そうなんですよね。
ただで聞けるんだったら別に買う必要ないですからね、みたいなことはありますよね。
それは買ってほしいなぁ。
でもやっぱりそれはそうじゃないですか、わざわざ無料でってなってるのを買うかなみたいなのはちょっと思っちゃうと思いますよね。
ただもちろん今回企画会議という形で募集はしているので、
だからそういう流れでご紹介しつつ、結局もう1回別個でやることになるのかしらってちょっと思ってたんですけど。
03:01
まあ、あの何らかの執筆作業は発生するますよね。
もちろんもちろん、それはそうですね。
だからまあこういうふうにいただいたお便りで、この会はこういうふうに良かったですとかっていうのを、
じゃあ我々からしてそれは何だったのかっていうのを、ここでもちょっと触れますけど、時間的にはそんなに掘り下げれないと思うんですよ。
ああ、そういうことか。
ちょっとだけ触れればいいのか。
そうですね。担当ページも分かれると思うんで、その担当する執筆ページを、その執筆者の個人として掘り下げて書くっていう形になると思うので。
なるほど。そっかそっか、なるほど。
多分ここで話した通りのことが、そのまま単に活字になるっていうものにはならないのかなっていうイメージは今持ってます。
ああ、なるほど。担当で分かれるからって感じですね。なるほどな。
その番組としての総論みたいなことをいただいたお便りに対して紹介していくのだと、多分それってもう今から話すと思うんですよ。
まあ、そうですね。
まあ、そうですね。なんか話しちゃうのかなって。
なるほど。挙げてくれた回に対して、僕らがこう改めて、この回の魅力とか、ちょっとその書いてくださったお便りのものも踏まえて書くという感じですね。
まあ、それも後で決めましょう。
でもなんか良さそうな感じしますけどね。なんかちょっとまだぼんやりしてたんですけど、なんかそれだったら、ああ、なんかありかなって感じがありますね。
はい、じゃあまあいただいたアンケートお便りから紹介していきたいと思います。ではマリオさんお願いします。
はい、グッドウォッチメンズ大ちゃんさんからです。ではまず番組を聞いたことない方へのお勧めするエピソードは、ジュラシックパークの回あげていただいてます。
はいはい。
で、コメントがですね、映画自体が多くの人に知られている間口の広さはもちろん、映画についてのマニアックな知識を織り交ぜながら、この映画がいかに優れているかわかりやすく話されていたと思います。というふうに書いていただいてます。
あれですね、恐竜についてのマニアックな知識ですよね。
そうですね、あの映画というよりは恐竜。
まあそうですね、恐竜として。
お二人恐竜詳しいから。
いやーでもね、大石さんが詳しいんですよ。僕は小学生ぐらいの知識で止まってるんで。
はいはい。
いやいやいや、もうあの物心ついた頃から好きだったら仕方ないんですよっていう。
ただ、ここ最近その、結婚式の準備今してるんですけど、それで実家に帰ってその写真、ちっちゃい頃の写真とかをいろいろこう見るっていう機会があって。
はい。
で、探してる時に、自分の多分自我が芽生えたら2歳ぐらいのはずなんですけど、その0歳ぐらいの頃に、なんか恐竜博を連れてかれてる写真が出てきて。
へー。
で、どうやらきっかけに、まあ自分1995年生まれですけど、94年に確かジュラシックパークが日本公開なんですよ。
06:02
はい。
だから、日本国内で恐竜ブームが起こってるの、そのタイミングなんですよ。
なるほど。
だから、吸り込まれてたんだってことが分かってて。
あー。
すごいですね。
つまり、この映画のせいで僕は恐竜が好きなんですよ、たぶん。
あー、すごい。まさかこんな生まれた時から、みたいな。
あ、そう。
吸り込みがあったっていう、すごいですね。なんかもうちょっと物心ついた時からとかではなかったんですね。
もう意思、なんていうか、何が良いとか何が悪いとかの価値観の前に恐竜が好きっていうのが前にあったんで。
すごいですね。いや、そりゃね、筋金入りっすね、やっぱり。
っていうことが分かりました。自分のところを振り返った時に。
はいはい、なるほど。
なるほどなー。
いやー、では、このお便り、その企画の方向性にものすごい指針になるお便りだなと思って。
その、おすすめの方の、おすすめの巻と今、ちょっと便宜上を読みますけど、おすすめの巻の方は、その番組レスナーでない人っていう前提はあると思うんですけど、
あともう一つ可能性として、映画がそこまで見てきてない人っていう可能性があると思うんですよ。
はい、確かに。ありますよね。
なので、その純粋にメジャー作を取り上げるショーがあっていいと思うんですよ。
有名作品を取り上げた回っていうのを紹介する、あの項目を設けていいと思うんですよね。
で、だとしたら例えば、ま、ジャッシック・パークはいいと思うんですけど、
The First Slum Dunkとか、国宝とか、みんな見ている作品の取り上げた回はこれですみたいな感じで、この時はこんな感じでしたみたいな感じの内容を作ったら、おすすめの巻のコンテンツとしてはいいんじゃないかなとは思って。
うん、確かに。我々のラジオを、まあ、すいてくれる前に映画をすいてほしいですもんね。
まあ、そうですね。はい。
それは確かに。
そうなんです。あの、2段階あると思うんですよ。
うん。
映画に対するそんなに見てないのと、番組を聞いてないっていう、映画を見てるけど番組は聞いてないっていう2段階あると思うんで。
その2層に対してのアプローチする内容にするのがいいのかなとはちょっとイメージしてたんですよ。
うんうんうんうんうん。
その意味では、ま、ジャッシック・パークがまず第一候補に上がる内容かなって思いますし、もう担当は大石さんで決定だと思うんですけど。
で、そうなりますよね。
よろしくお願いしますって感じがしますから。
そう、そうっすね。
なるほどですね。はい。で、えっと、次がですね、あの、神回エピソード、その個人的な、もうそのお便り書いてくれた人の個人的な神回エピソードとして、大石さんは今日の空が一番好きとまだ言えない僕はかいをあげてもらってます。
で、コメントとしては、それぞれの自意識が炸裂した回として印象的です。学生時代のエピソード暴露する件を楽しく拝聴しました。ということでした。
今回、あの、いただいたお便りから、ま、過去エピソード結構聞き直したんですよ。
09:02
ちょっとあの、お便りでいただいたエピソード全部は聞き返したんですけど、結構聞き返したんですけど。
はい。
結構、キモいエピソード語ってることがあって。
そうですね。そうですね。
そうですね。
ただ、あの、この回が一番キモいと思いました、僕。
いやー、でもね、いや、本当にこの回炸裂しててね、あのね、確かに気持ち悪いなと思うんですけど、大変やり切ったなという、すごい満足度が高いです。
結構、あの、去年の中でも至極の回の一つかなって個人的に思ってるんですけど。
なんか、特大ホームラン来たなって思いましたね、やっぱ。
もう、さらけ出されたら覚えないですもんね、あの映画を見て腹すって。
そう、だって、あの、主人公のあいつにめっちゃ向かいついてるわけじゃないですか。てめえさーってなってて。
でも、やつを責めるには、まず自分の腹をさらけ出さないと、やつを責めれないんですよ。
俺もな、こうだけどさ、だからこそさ、お前のそういうとこさ、どうかと思うよ、みたいなね。
結果、現場には腹股が飛び散っているという。
しみどろです。
いやでも、これは神回に収めたいですね。
なんやったら、僕これ、おすすめの方に入れてもいい気さえします、これは。
たしかに、映画自体は割とキャッチーっちゃキャッチーなんですよね。
キャッチーだし、あと、僕らのパーソナリティもわかる回としてもいい回だと思いますね。
たしかに、たしかに。
で、あと最後に、ジンの企画についてのリクエストございますかっていう項目なんですけども、
3人それぞれの書き下ろしエッセイがあれば読んでみたいと思います、ということでした。
エッセイですって。
どうですかね。
いやでも、やってみたさはなきにしもあらずですが。
でもなんか、テーマは決めた方が良さそうですがね、
3人バラバラでエッセイって書いていうと結構まとまりはなくなっちゃいそうなので。
でもやっぱ映画の話ですよね、たぶんね。
そうですね、それはそうだと思います。
けどもうちょっとテーマは設定した方がいいのかな?どうなのかな?みたいな。
それかもう映画というテーマだけでなんかもうそれぞれ自由形式で書くとかでもいいのかもしれないですけど。
映画まででいいんじゃないですかね、それ以上絞るとなんか単にお題って感じになると思いますし。
ただまぁ、もうノンジャンルのエッセイってなるとさすがにこれはなぜここに載ってるんだろうってなりかねないから。
そうですね。なんでこれ?みたいな。
12:00
映画の話したすぎるラジオの陣なのになんでこの人は漫画の話してるんだろう?みたいな。
漫画のこと書くかもしれないですけど、漫画のことしか言ってないぞこれみたいなエッセイが出されてても、果てては良くなりますよね。
表向き映画の顔を被ってるのが最低限ですよね、やっぱり。
そっから話脱線するようなエッセイとかでは別にいいと思うんですけど。
ただね、基本的に僕何かこの担当ページ与えられてその作品に関して文章を書くってなったら、基本的に僕それエッセイですよ。
確かにそうなりますね。
評論じゃないですよ。僕は基本的に映画に対してのエッセイを書きますよ。評論じゃなくて。
そうか、だからそうなるのか。なるほど。担当ページ割り振られたら書く映画の自分がそこの文章を書くってなるとエッセイになりますね、それはね。
そうですね、わかんないな。ちょっとでも評論っぽくもなっちゃうからなーって時あるので、作品によるんですけど、作品選びかなその辺はなんか僕はですけど、書くとしたらですけど。
によってそれはコントロールするかなって感じですかね。
なるほどなるほど。
はい、というお便りでした。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、では次のお便りいきましょうか。青石さんお願いします。
はい、なおとさんからです。番組聞いたことない方にお勧めのまだエピソードなんですが、2025年映画ベスト回ですね。
エピソードに対するコメントは皆さんの紹介がとても適切だと思いますとおっしゃってございました。
皆さんの紹介としても適切って書いてるから。
あ、紹介としてもか。なるほど。
我々のパーソナリティもってことですかね。
まあ、すっごい昔にメンバーそれぞれの名刺代わりの1本っていう話をした回があって、そこでこの作品で自己紹介ができますみたいな話をしたんですよね。
まだ青石さんが参加される前なんですけど、それと同じ近いノリで、かつその2025年ベストってことは最近の作品だから見やすい。
見てる可能性が高いから、そこで共有してもらいやすくはあるかもしれないです。
この作品ねっていうのがわかりやすいというか、わざわざその名刺代わりの1本の方はその作品見に行かないと何のこっちゃわからないんで。
ちょっとその最近の映画かどうかも各々で違ったんで、それよりは2025年に公開された映画っていう枠組みで自己紹介を兼ねるっていうのは響きやすいかもしれないです、それは。
確かに10本選ぶって言うだけで結構人出るなっていうか、途中から僕は人出すために選んでるとかあるんで。
そうですよね。
めっちゃわかります。
この10本が僕ですっていうのを出すためにやってるところはやっぱりありますから。
だんだんもう僕、2025年は自分を語るための大喜利だと思い始めてますもん。
15:01
そうですよ、そうですよそれは。この10本の並び含めてこれが私ですというものですよ、やっぱりそれはそうだと思います。
じゃあ続いて神回のことを持ってきてくれたんですけど神回のエピソードはさっきに続く形になりますがジェラシックワールド復活の第一ですね。
エピソードに関するコメントが山口さんの爆発につきますということです。
この回ね。
聞き直したんですけどね、2人があまりにも激渋な反応をしていてですね。
僕もそんなどっちかっていうと擁護派ではないんですけど、僕が擁護派に回らねばならぬっていう思いがすごいした回でしたね。
本気でガッカリしたんですよ。そのぐらいこのシリーズに本気で挑んでるんで。
僕1個前からそうだったんですけど、1個前の回も聞き直したんですけど、あの時ね、僕あんま怒ってないんですよ。
そうですね、あんま怒ってないですよね。
失望はしてるけど怒ってなかったんですよ。
確かに確かに。
今回復活の第一聞いたら、こっちむちゃくちゃ怒ってるんですよね。
すっごい爆裂に怒ってて、結構珍しいぐらい怒ってます。
だからあの、登場人物の連続性が途絶えてるじゃないですか。
うんうん。
新規一点なんだけど、世界観は恐竜に飽きた世界っていうところで、ジュラスティックパークシリーズは恐竜に飽きたら終わりよ、それは。
完全同意です。
恐竜ってワンダーって信じることで成り立ってるシリーズなんだから、恐竜に飽きたら終わり、それは。
って思います。
そのくせにしまいに怪獣で最後閉めようとするから、本当にさあっていうね。
そもそもジュラスティックワールドシリーズになってから、合成恐竜になってるじゃないですか。
ハイブリッド恐竜ね。
もう恐竜を信じられてないのに出ちゃってるんですよ、あの頃から。
でもね、あの頃はまだ恐竜の形はしていた。
してたからね。
もうちょっとバチクソにキレた回なんで。
珍しいぐらいね。確かにこれちょっと異色回なのかな。
あんまないですからね、そういう感じの回ね。
そうですね、っていう感じですね、とりあえず。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、では次のお便りいかせていただきます。
セロトニンさんからいただきました。
おすすめの回はバグダッドカフェ回です。
お便りいただいてちょっと聞き直したんですけど、
やっぱね、ちょっと3人ともあの回はフワフワしてるんですよ。
バグダッドカフェはあんまりキャッチできてなくて、
ちょっと軸をずらして解釈しだしてて、
ケアの文脈って語りだしてて、
18:02
アゲ君のあてに敬語になさられて喋ってて、
結構冒頭してるんですよ、あの回。
はいはいはい。
王道を通ってないですよ。
うん、確かに。
すごい変なまとめ方して終わってたなっていうのもありますし。
そんな気がしますね。
いやでも僕、この回で僕、
バグダッドカフェは習慣曲がりであるっていうパンチラインはいいと思いましたけど、
個人的に、ジガジさんですけど。
うんうんうん。
いや、あのパンチラインだと思います、それは。
いいパンチライン出すとなっていう風に思ってますけどね。
締めのあたりで、
バグダッドカフェがよくわからなかった人には聞いていただきやすい回なんじゃないかみたいなので締めてて、
それはそうやなと思って。
うんうんうんうん。
結構あの、きれいにまとめてるんですよ、
ふわふわ始まったくせに。
始まったくせにふわふわしてるくせに。
だからある意味は有名作でもあるじゃないですか、
バグダッドカフェ見たことある方って絶対多いと思いますし、
その中で、わからなかった方にもこの解釈であれば、
わかっていただけるかもしれませんねみたいな感じで、
おすすめ回に入れるのはありかなって気はちょっとしました。
うんうんうんうんうん。
はい、で、神回が県警隊組織暴力回です。
すっごい濃い内容で最後まで飽きずに楽しんで聞ける神回です。
この回を聞いた後に見る県警隊組織暴力もまた面白いですと。
なるほどね。
これもちょっと聞き返したんですけど、
この回は濃いです。濃い本当に。
そうですね。これもある意味すごいパンチラインで始まる回ですよね。
県警隊組織暴力はゆり。
リズと青い鳥であるっていう。
とんでもないパンチラインかましてくる回でしたよね。
ただね、中身ね、結構骨太やなと思って。
そう、そうなんすよね。
しっかりなんか、映画そのものの話というよりかはやっぱり、
男たちのつるむ感じとか、男らしさってなんだろうみたいなのを結構真面目に考えてる回ですよね、今回って。
結構この番組って、マスキュリニティに関して喋ることって多いと思うんですよ。
いやですよね、男らしさって嫌ですよね、みたいな話とかって結構しばしばしてて、
それを多分一番初めにガップリ4つで取り組んだ回がここなんですよね。
それまでもちょこちょこ触れてて、その片鱗は出てたんですけど、
それをガッシリと取り組んでる回で、
割と結構重要な回でもあるかもしれないです、これは。
この番組の系譜の中で。
あの回を踏まえて以降の流れがあるとこもあるんで、
21:03
これはちょっと神回入れて良さそうかなって思いますし、
僕担当させてもらいます。
そうですね、ここはもう山口さんに書いていただいて。
てかこれあれか、もうこれ言いながらこれ自分がやります担当を決まっていくのかっていう。
まあいいと思いますけど。
一行目に県警対組織暴力はリズと青い鳥であるって書きます。
いいタイトル。
何を言ってんのかなって思いますけど。
企画リクエストとしては店長メンバーの映画返力ということをいただいてて、
メンバーのプロフィール帳みたいなののページあってもいいかなと思って。
確かに確かに。
まあ片鱗ではずっと話できてるじゃないですか、
どこそこ出身でっていう、どういう経歴を経て、こういう作品が好きでっていうのを、
要するに集めたら一応個人の形はなすんですけど、
片鱗でしかないから、それをちゃんと整理してないんで。
おすすめの方に我々こういう人ですっていうのを載せてもいいかもしれないですね。
その上で聞いてくださいみたいな感じで。
確かに確かに。
それこそ映画紹介さんとか言いましたけど、それぞれの店長メンバーのオールタイムベストって何だろうっていうのって、
時々出てきますけど、結局総体は見てないというか、
全体は見たことないので、そういうのも結構ありかもなとかちょっとこれ見てて思いました。
そうですね、あとこの番組って全部の回を連続して聞いてる人ほとんどいないと思うんですよ。
見てない作品の回聞いてないっていう人結構多いんで。
確かにね、そうですね。
でも平然とあの時話した話がね、みたいな感じで引用してるじゃないですか。
してますよね。
まあそれはしょうがないかなっていう感じですけど、それは許してって感じですけど。
我々の方は連続でやりますからね。
それは許してほしいなって思いますけど。
このリスナーさん側に我々の連続性を持ってもらうためのページというか。
まあ確かにそうですね。
どっちかのお勧め回の方か、神回の方の陣に書くかは別ですけど、分かんないですけど、
どっちかに載せてとかしてもいいのかなって感じはしますね。
ちょっと検討しましょうっていう感じで。
じゃあ次がぐしおさんからいただいてます。
番組聞いたことない方へのお勧めエピソードが、
167回の悪は存在しないって書いてるんですけど、これあれですね。
オープニングですね。
オープニングトークで喋ってた回のことを多分言ってくださっていて。
なるほど。
回としてはデデデデの前編の時ですかね。
24:01
そっか、その回でしたか。
その回の時に悪は存在しないの話をしてた部分のことを多分言ってくださってるのかなって感じですかね。
作品に共感する部分だったり翻弄されたりしてみんなで話すのが面白い映画でしたというふうに書いてくださってます。
悪は存在しないの話しすんの楽しいですよね。
なんかこれ改めて回撮りたいですよね。
オープニングだけでちょっともったいないぐらいというかね。
確かにね。
ちょっとね、やってみたさあるというか。
これ入れるかわかんないですけど、
ジンを買った人だけに聞ける特別エピソードみたいで作ってもいいかもしれないですし、そういう。
それはそうだと思います。
オープニングで盛り上がったけど結局触れなかった個別ではみたいな。
そっかやってもいい気はしますけどね。
一案としてですけどね。
それこそアフターサウンドとかもやってないですよね。
アフターサウンドやってないとか、夜明けのすべてとかね。
そっかそっか、あれもやってないんだ。
やってないんだよねとかね。
そういう作品意外とあったりするので。
それはなんかこう、もちろん通常回の一環でやってもいいと思うんですけど。
引きには、ジンの引きにもなるかもしれないですね。
夜明けのすべてとアフターサウンドって当然見てますよねっていう前提みたいな感じでサブテキスト化してて。
こんな扱いしてええんかなみたいな。
取り上げてもらえないようにみたいな。
じっくり改めて語った方がいいんじゃないかみたいなね。
感じするんですけどね。
そういうのをなんかこう、ジンを買った人だけに特別に聞けるエピソードとして配信みたいなのもありかもしれないって感じですかね。
確かに確かに。
で、神回エピソードの方がターの回を上げてくださってますね。
前田さんという他のお三方とは違う視点が入ることで、映画の感想がより立体的になると感じますというふうに書いていただいてます。
ターはもうずっと言われてきてて、ター回はちょっとすごいっていうのは直接会ったかったから言われることは多くて、やっぱ雰囲気が違うとあの回は。
ちょっとね、違う。なんかこれもあれですね、聞くのがちょっと聞き返すと怖い回だったんですけど。
そうですね。
ピリピリしてますねーっていう。
ピリピリしてるってすごく。
前田さん、元メンバーの前田さん、この時いらっしゃった回で、かつ大石さんのレギュラーメンバーとして初の回なんですよね、ここが。
はい、そうした通り。
このタイプの映画を使った時に、僕ら3人ってフェミニズムの話にしてしまいがちなんですけど、それによってちょっと話の立体感が減るというか平面的になっているところはあるなっていうのは思っているところとしてはあって、
27:03
前田さんがその女性の立場でフェミニズム一辺倒ではない切り口でお話しされることで立体的になるとかっていう側面もあったなとは思って。
だから最近で言ったら、例えばサブスタンスの回に前田さんがいたら多分その立体感出せただろうなとかは思いますし、
アノーラの回とかも、前田さんが参加してたらちょっとまた違う奥行き出ただろうなと思うんですよね。
そこはこう、やっぱ違うニュアンスを我々の会話の中に加えてくれてたなとは思いますね、そこは。
で、ジンの企画に関してリクエストに関しては、好きな特定のジャンルやキャスト監督について語ってみてほしいですというふうに書いていただいてます。
なんかマリオンさんは結構語ってませんかっていう。
僕は語りが違うんですがね。
そうなんですよね、語っているので、まあ、はいって感じですけども。
逆にお二人は何かありますかね、そういうのって。
なんかこの監督にフルベッドみたいな感じの監督いなくて、なんか好きやなみたいな人がいっぱいいるって感じなんで。
そうなんですね。
監督一人に預ける感覚はちょっと僕あんまりないですね。
僕は多分映画の現体験がUSJのアトラクションに乗るために見たっていうのが大きいので、そうするとオランスとスピルバーグになるんだと思うんですけど。
確かに大石さんはスピルバーグのことをやっぱそこは厚く語る人っていうのは僕はイメージありますね。
でもそんなに見れてるわけじゃないっていうのがちょっと最近危機意識を持ちつつあるんですが。
だからなんかそういうのをあえてもうテーマにしてそれを理由に一から勉強してみるのも手かなとちょっと思ったりはしてます。
それいいかもしれないですね。好きだけどこの監督の作品見てないみたいなのを見て触れてみるっていうのはありかもしれないですね。
いい理由付けになるかもなっても。
それはありかもしれない。
それが書き下ろしのエッセイになるのかもしれないですし、って感じですかね。
それこそ一万文字でマリオさんが新海誠について語るのは読みたいかもしれない。
それは個人的に僕も陣出してみたいなっていうのがあるので、それはちょっとその持ち玉をここでは出せないなみたいな。
もはや一冊なんですね。
一冊ですね。
やりたいです。やるかもしれないんで。
確かに。
個人的にも陣出してみたいっていうのがあるので、申し訳ないです。ここではちょっと玉を使いたくないですみたいな。
なるほどな。確かに勿体ないかもしれない。
30:00
出るかわかんないですよ。できるかわかんないですけど。ちょっとね、最終兵器みたいなとこあるので。
確かにその切り札はこのタイミングで切れないかもしれないですね。
そうですね。一冊になるネタはさすがにな。
ちょっと申し訳ないです。
このペースでいけますかね。
ちょっと巻きますか。
ちょっと巻きでやりましょうかね。
じゃあじゃあじゃあ。お次、ラムのアダさんからですね。
まずおすすめ回はThe First Slum Dunkということで。
普段からラジオを聞かせていただいてますが、パートナーはリスナーではありません。
2人でこの映画を見に行った後にこの回を聞きました。
感想をこんなに言語化できる人たちがいたのかと驚いてしまいました。
世代を超えて見られる映画だからこそたくさんの方に聞いていただきたい回ですということです。
続けて神回もちょっと言っちゃいます。
神回の方は月ということで。
あえて火の意見をおっしゃる皆さんの真摯な姿勢に胸を打たれました。
自分の中でなんだかモヤモヤしていたところが晴れたような気がしましたということです。
こちらも企画のリクエストでプロフィール帳を書いていただきたいといったようなことを書いていただいております。
やっぱり自己紹介オンリーページは必要そうな気がしますね。
そうですね。
これはマストで言えましょう。
作る前提で進めましょうか。
The First Slum Dunkは本当におすすめの方に入れやすいなとは思います。
未だに一番聞かれている回ではあるので。
あと月ね。月は僕神回の方に入れたいなと思ってて。
月とあと性欲の回はちょっと神回入れたいなと思ってたんですよ。
この2つは明確に火です。
作品の出来とかじゃなくて作品が言っていることに対して火の回だったんですよね。
この2つの回は。
僕未だに月の話したらゼロから一気に5速まで入るぐらいエンジンかかるんですよ。
本当に思い出しただけで。
こんなこと言ってる場合じゃないでしょって思うんですよ。
本当に今思い返しても一瞬で300キロ出ます。
あれ思い出しただけで。
なんかちょっと熱入りますよね。
入る。
確かに結構冷静にみんなでこの月に対してこうこれはどうなんだみたいな話ができたっていうのも結構やっぱり
みんなの信頼関係があってこそでもあるし、それがあってこそ深く語れたエピソードかなというふうには思いますね。
ちょっと神回の方に入れた差はあるかなっていうのは思いましたかね。
はいじゃあ次行きます。
エムハラさんからいただきました。
おすすめ回が秒速5センチメートルの実写の方ですね。
33:01
実写秒速5センチメートルをより好きになれる回。
映画感想のお手本のようなエピソードかと。
神回が口酒女2です。
おそらく映画そのものを上回る神回、
アルコールの入った山口さんが新たな物語を創造していくのが面白い。
企画リクエストが店長メンバーが過去回を聞きながらツッコミを入れる座談会をしてほしいです。
今回が中場それを兼ねてるとも言えると思います。
これがもうそれですよね。改めて振り返ってこれ何やったんですかねみたいなツッコミっていう回ではあるので。
もうやっちゃったって感じになります。
実写秒速5センチメートル回は僕この3人でのベストパフォーマンスの回だと思います。
そうですね。
これはもう僕だけじゃなくて2人の力があってこのいい回ができたなっていうか。
ありがとうございますって感じですよね。
基本的にちょっとしたツッコミ点を全部綺麗にマリオさんが回収していくんで。
いいようにね。いいように解釈していくと言うかもしれないですけど。
3人でバレーボールやってて絶対にこの3人でどんなこぼれ玉も拾ってたんですよ。
そうですよね。
確かに確かに。
ちょっと連携が取り過ぎていて本当に100のパフォーマンス出てる120のパフォーマンス出てる回だと思いますこの回は。
リアルタイムで実際に対面でフェイスフェイズで話したっていうのもあって。
なかなか熱量の高まり方もちょっとだんだん上がっていく感じというかドライブかかっていく感じもありましたしね。
対面の時に収録する時の面白みはそこにあるなと思います。
やっぱりリモートでやってると間を測ってしまうんでね。
ちょっと勢い出ないとこはあるんですけど。
口先女2回は聞き直したんですけど、僕酔ってんなっていう。
酔ってましたね。
酔ってるんですよ。
そうでしたね。
ただ酔ってるし入れ込み方も尋常じゃないです。
この回かなりかかってます僕。酔ってるしかかってる。
すんごい変わり方してる。
そんな知名度もないし見る機会が難しい映画でもあるのでおすすめの方に入れるのはちょっと不可能だと思うんですけど。
神回は取り上げてみてもいいのかなっていう感じには思いましたね。
36:01
これぞ神回だと思いますね。
刺さる人には刺さる良いエピソードっていう感じすごいしますここ。
次がソースと共にあらんことをさんからですね。
まず番組聞いたことない方へのおすすめエピソードがビーキーパーですね。
ビーキーパーにそんな語ることあると思いながら聞いたところしっかりお三方がお三方なりの正義と悪について語っていてとても面白い回でした。
単管系哲学的映画と同じレベルで娯楽対策を深掘りして語ってくださるところがこのポッドキャストの魅力の一つだと思います。
あなたが思う神回エピソードはブラックデーモンを始めてくださってますね。
大石さんが先列デビューしたこの回です。
ジョーズを見てスピルバーグは天才だなという感想しかなかったんですが、
大石さんのサメ研究者の視点からいかにジョーズがその後のサメに対する外役となったかという主張には衝撃を受けました。
初めてサメを保護すべきと思うようになりました。
ジンの企画の方に書いてくださってのはこれはあれですかね。
番組への感想になっちゃってるんで、ちょっとこのまま読ませていただきますね。
超娯楽対策しか見ないゆるいリスナーです。
ちょっと過激で独自の視点から暴走しがちな山口さん。
優しい声のトーンで作品に寄り添うマリオンさん。
巧みな言葉のチョイスで深く作品を紐解く大石さん。
三者三様のアプローチで作品を語ってくださるこの番組が大好きです。
今後も応援していますということでした。
ありがとうございます。
僕このアンケートやってまさかビーキーパー上がってくると思ってなかったんですよ。
だって我々そんなにステージサム映画に解像度高くないじゃないですか。
良かったのかなこれって思ってましたけど。
しかもこの回喋ろうと思ったら大丈夫だったかなと思いながら。
聞き返したら結構面白くて。
ここに単管系、哲学系映画以外にもって書いていただいてるんですけど、
僕ビーキーパーはもう哲学だと思いました本当に。
正義とは何かっていう哲学をもはや考えてしまう楽屋だと思った。
確かに確かに。
あとブラックデーモンね、大石さんのレギュラー参加第2回ターンに続けてこれなんですよね。
飛ばしてるなー。
これ一番自分が怖くて聞けない回ですもん。
そうなんだ。
下手なこと言ってないからと思って。
映画の方はもうケチョンケチョン言ってますよ。
そうでしたね、それはそう。
でもこれはね、神回でもいいし僕オススメの方でもいいというか、
番組理解に結構いいマイルストーンになるエピソードというか、
39:02
サメ映画をポリティカルコネクトネスで見るっていう前提がこの番組にはあるっていうのを
共有する必要性があると思うので、
その意味ではオススメの方でもありかなって気がしましたね。
確かにこのノリというか、ある種そのノリがジェラシックパークとかにひも付いてる感ありますしね。
そうなんですよね。
いやーでもこの回は自分なりにさすがにこれは準備しなきゃと思って、ちょっと準備もしたので。
あーそうなんだ。
よかったなと思いますし、
なんかちょっとこれはこっちから企画投げる感じになりますけど、
僕がサメ映画全部見てランキングつけるのありかなとちょっと思ったりします。
あー。
あえて。
それで一本エッセイ書けばおもろいですねっていう感じがしますけど。
それはもう大井さん個人が個人の陣として立つ方がいいと思いますそれは。
そうですか。
でも途中で言うことなくなる気がするんだよな。
そう、まあでもなんか企画としてはありかなとちょっとふとこれを見て思った次第でするわ。
サメ映画ランキングじゃないけど自分の中でサメ映画好きだよってサメ映画のいいとこ悪いとこすっごい言った上で最後に、
いやでもこれこれ的には絶対なしって最後全部切るっていう。
いいですね。
ありかなちょっと思いましたっていう。
はい。
じゃあ次のお便りいきましょうか。
またざえもんさんからいただきました。
おすすめエピソードがちょっと思い出しただけですね。
店長の方々が照れながらもキュンキュンした話をしまくりますって書いてます。
で、神回エピソードは2作ございまして1作目が献刑対組織暴力で2作目が殺し屋1ですね。
令和のご時世に今そこをそんなに掘り下げる世界であんたらだけやで誉めてますって書いてます。
これはどちらかというとあれですかね。
番組の感想に近いような感じなんですけども、
仲良しオッサンの座談会みたいになってるんで、
原口さんや前田さんのような違う角度から映画を見てくれる方がいたらいいなというようなご要望もいただいております。
ありがとうございます。
誰よりも我々がそれは痛感してるんで。
危惧はしてます。
そうですよね。いやー申し訳ないです。
ただね、自分たちだって手に違う人を入れるとその人に全てを委ねることにもなっちゃうんで、
それはそれで身が重いんだよなっていう悩みもあったりして。
負担が大きくなっちゃうんですよね。
それは当面はこの3人にお付き合いくださいという感じで。
この3人でもグラデーションは出せることはあると思いますので。
アノーラの回を聞きください。
我々のこれからの活躍にまたご期待くださいという感じで。
ちょっと思い出しただけは聞き返せてなくて。
42:01
僕ね聞き返しましたよ。
本当ですか。
山口さんがちょっと甘酸っぱいエピソード披露してたのを。
何やっけ?思い出せないな。
高校の頃好きだった女の子の話をしてましたね。
センター試験の日だ。
いい話してますねみたいなね。
っていう話をしていたのが印象に残っておりますね。
それの塊みたいな映画じゃないですか。
いろんなに商店街を歩いて帰るところを思い出しますもん。
そうなんですよねとかね、いう話をしてたりとか。
結構その時、結構印象的なのは過去との向き合い方みたいな話をこの時からすでにしているというか。
前田さんとかは結構、振り返らないじゃないけど、写真とか撮っておかないみたいなことをやってたりとかっていう話をしてたりとか。
なんかすごい、過去とのどう向き合っていくのかみたいな話ってこの時からやっぱりしてるなというのはすごい今にも通じる回としていいなというふうには思ってますね。
神回の方は、研究体組織暴力はさっきも挙げていただきましたけど、この試合1ね。
この試合1、元メンバーの前田さんの最重要作品だったので、結構番組的にも重要な回ではあったんですよね。
そうですね。
ちょっとこれ、挙げるのアリなんだけど、最重要人物が元メンバーじゃないっていうのが、今載せるのがアリかどうかちょっとどうだろうっていうのは少しだけ。
アリだとは思うんですけど、確かに機構ということがアリであれば前田さんで書いていただきたいじゃないかなっていうのも確かにアリつつっていう。
そうですね。
僕らが書いてもなーっていうのは、元メンバーで書く方がいいのかなっていう気持ちもちょっとあるので。
ちょっとそこは置いときましょう。
置いときましょう。
でも確かに大事な回ですね。
次のお便り来ます。
コットン55号さん、おすすめ回が旅と日々。この回から聞き始めたリスナーです。知的な語り口に惹かれました。
神回も旅と日々回をあげていただいてます。見たくなりましたということで、ご覧になってない時に聞いていただいた感じですかね。
私は聞き始めたばかりなので、皆様のヒストリーがわかるような企画ページがあると嬉しいです。おすすめ神回ページもあると嬉しいですということで。
やっぱりプロフィールページはあった方が良さそうかなっていう。
おすすめの方の間にプロフィールページを設けるのはもうその方向で行っていいのかなっていう感じですかね。
そうですね。
じゃあ次行きましょうか。
じゃあ次が、さけるチーズさんからですね。
45:01
番組を聞いたことない方へのおすすめエピソードが、第24回の私たちは映画の話がスタスイル回っていうやつですね。
これ何の回かっていうとあれなんですけど、すごいフリートークした回ですよねこれね。
昔の回を選んでしまって申し訳ございません。この回は特に山口さんの映画の話をすることへの愛が詰まったお話が聞けてとても印象的です。
映画の話しさすぎればあの雰囲気も想像できるので、非リスナーさんにおすすめかなと思います。
神回エピソードの方は、パストライブスの回をあげてもらってます。
秒速回やマリグナント回、性欲回と個人的な候補は多いのですが、パストライブス回をベストに選びます。
秒速5センチメートルにひも付く話も多く、皆様の他者や世界視点についての話がとても印象的だったからですというふうに書いていただいてます。
ジンの企画の方に関しては、皆様の人生を変えたい映画があればその映画についての文章が読んでみたいですということでした。
私たちが映画の話ししたすぎる回は、もしジンで取り上げるとしたら、このポッドキャストのおすすめというか、映画の話ししたすぎるばーのコンセプトみたいなのを語っている回なんで、
そうですね。
なんかそういう意味合いでそのページを設けるのはありかなっていうのは少し思いましたかね。
確かに。
前書きか後書きみたいな感じですよね、もはやね。
もうなんかそのオリジンみたいな話やんで。
確かに、そうですね。
ラジオのジンではあるんですけど、やっぱばーのことも書かなきゃですよね。
この回のことを思い出して、それはジンに入れなきゃねってちょっと思いましたね。
本当におっしゃられる通り、後書き的なページでもいいかもしれないです。流れ的に最後の方が自然かもしれないです、このページは。
確かに確かに。
はい、パストライブですね。聞き返しましたよ。
ちょっと熱高いですね、やっぱ。
やっぱね。
いやーもうほぼ秒速実際版がやる前の秒速でしたからね、これはね。
すごいですよね、確かに。こんなにサブテキストとして秒速の名前を挙げまくる回ないですよね。
秒速5センチメートル知ってる上での話の回多すぎるんだよな。
基礎教え多すぎるんですよね、このラジオにおいて秒速5センチメートルが。
いやーもうこればっかりはなんかね、皆さん僕のためにありがとうございますって言ってますよね。
もう操作してるのはほぼ僕のせいではないかって思いますけど。
じゃあ次いきますか。
次いきます?はい。
Qさんからですね。
おすすめの回は、もっとスズメの閉じまり大人問題と悲劇を物語化することという回で、
多くの人が知っていて人気のあるこの作品が番組を聞いたことがない人向けとしては最適なのではと。
48:04
神回は覇権アニメの回です。
聞き直してないですが、ツイッターのこの回の投稿を見ると、
前田さんの投稿がキレッキレ前田さんの発言に思わず吹き出したとツイートしていたので、
多分この回が神回なのではと。
第224回、これリクエストですね。
リクエストは、224回の2025年映画ベストの回も、
リスナーさん含めランキングだけでも人に載せるのはいいのではと思いました。
あの回も面白かったですし、とのことでした。
ありがとうございます。
年間ランキング載せておいていいかもしれないですね。
これまでやってきた年間ランキングはざっと載せていいような気がしますね、確かに。
そうですね、何あげたかみたいなのは残して、
ラジオ聞けば全部わかりますけど、
陣としてここまでの内容を書くのはいいかもしれないですね。
確かに、そんな発想なかったな。
思いますね。
スズメのトジマリのMODは、
まずはじめに鑑賞直後の配信をポッドキャストにあげた回があって、
その回はナンバリングされてない回としてあるんですけど、
それの次にナンバリング回として、
もう一回スズメのトジマリの話をした回があって、
この回が正真正銘の大石さん初めての回ですよね、確か。
そうですよね。僕と西野さんが出た回ですよね、確かね。
そうですね。
週刊まがりのお客さんの西野さんと大石さんがゲストとして登場した回。
大石さんが初めて番組に現れた回ですね、ここが。
そうですよね。
この回、たぶんその前に自分の方のラジオ、話し直ない俺たちの方でも、
スズメのトジマリの話を実はして、結構温めた気がした上でこっち来たっていう。
ああ、そうだったのか。
だからこのラジオだからちょっと自分のラジオを言及してたりしたんですけど、
なので結構すげえ緊張しながら出たのは覚えてます。
そうですよね。だって普段聞いてるラジオにゲスト出てるみたいなじゃないですか。
ゴリゴリのリスナーなんで。
それはちょっとね、緊張しますよね、これね。
足震えましたもんね、この時。
そんなに?
いや本当ですよ。
そんな緊張することないのにって思いますけど。
いやいやいや。
何をそんな一般人ですよみたいな感じなんですけど、
そんなに緊張していただけるぐらいリスナーとしてめっちゃ聞いていただいてたっていうのは本当嬉しいですよね。
それもあったし、僕一人だけだとこれで立ち入りしてできるんじゃないかと思って、
ラジオの二人に協力してもらったっていう。
でもちょっと泣きにしても笑わずなところもあって。
そうだったんだ。
でもスズメの閉じまり会はライブ配信の方の会とナンバリングされてる方の会のどっちもだと思うんですよ。
もし取り上げるとしたら。
ライブ配信の方は褒めてて、このナンバリングされてる方の会はちょっと負の側面を語ってるんですよね、こっちって。
51:04
どっちかというと。
もう完全にセットなんですよ、この二つは。
どっちかだけじゃないかなっていう感じなんで。
でも二本聞くと長いな、これ多分。
すごい長い。
本編超えますからね、当たり前ですけどね。
ライブ配信の方、多分2時間半ぐらいやったんじゃないかな。
2回ぐらい確か会として分かれて配信してたはずなんで。
途中から前田さんが現れて、そこで区切ってるんですよね、一回。
そうですよね。
覇権アニメは実は僕全然内容覚えてないです。
喋ってないよ。
全然覚えてなくて。
そうですね、一応聞き直したんですけど。
やっぱちょっとアニメ好きだった頃の話ができたのは楽しかったなっていう感じですかね、やっぱり。
なるほど。
なるほどですね。
ぐらいかなっていう。
じゃあ次いきますね。
ヤキウモうまいさんから頂きました。
おすすめエピソードがこちらアミコ。
原口さん、前田さんはアミコに共感。
マリオンさんは拒否感。
山口さんは各人物に自分を見出す。
その立場の違いが鮮明で、感情と解釈をぶつけ合う中でアミコへの距離感が浮かぶ展開が心地よい。
映画を語る楽しさを改めて感じる回でした。
神回が思い出ポロポロ。
大石さんゲスト回。
太鼓への辛辣な評が漫才のようで小気味良い。
絶妙な角度からの突っ込みが冴える回で、店長らのキャラを知っているほど小気味良さを楽しめる回です。
こちらアミコはね、この回も結構よく話に挙げていただける回で、この回もちょっと圧強いと思います内容は。
そうですね。
なんかこの回激論やなって思いましたね聞いてて。
そりゃもう結構割れますねみんな割れてるし、僕は結構虚気感やしっていう。
でもこの回どっちかなオススメかな神回の方かなどっちもありかなと思うんですけど、
こちらアミコっていう見てる人だったらもうぜひ聞いていただきたいっていうのがあるんですけど、
こちらアミコを見てるっていう人をどっち側に設定するかっていうのがあるんですよね。
そうですね。
むずいな神回なんかなどうなんかな。
ただ客層がポッドキャストウィークエンドに来てる人っていう条件が加わるんで。
そうかなるほど。
って考えるとむしろちょっと神回に挙げていただいた思い出ポロポロの方がオススメエピソードとかに行きそうじゃないですか。
かもしんないですよね。
意外と作品のあれ的には。
はい。
でも確かにこれなどっちもな。
思い出ポロポロの回もね面白いと思いますこれ。
54:01
いやこれ前田さんがまずすげー切れてるのがいいんですよねこの回。
これ聞き返せなかったけど確かにバチバチに切れてたな。
切れてたっていうかね。
ほとば知ってますよ。
むっちゃ怒ってるんですよ。
怒ってるというかね、この太鼓が嫌いというか高畑勲が嫌いって言ってて。
そうそうそう。
そんな鋭く描くなよっていうところですよね多分ねこれね。
逆で行きますかここは。
ここは逆かなと僕も思います。
次行きましょう巻きましょう。
はい。
次が僕か。
ヤングカピバラさんです。
オススメエピソードがこれあれかな。
ご自身が楽しめなかった視聴済み作品回ですって書いてるんですけど。
これってあれかな。
嫌いな映画?
ベスト3上げた回のことかな。
ってやつですかね。
つまらなかった意味がわからない嫌悪感を覚えたなど感傷残念な気持ちが湧き上がったとしてもちょっと待ってまだラジオを聞いてくすがえる可能性が残されているのですと。
その逆のパターンもありますのでご注意くださいと。
しかしそれこそが。
あれかななんとなく思ったんですけどこれはやっぱりリスナーさんが楽しめなかった視聴済み作品って意味じゃないかなっていう。
なるほどなるほど。
そういうことか。
その切り口はジンでは表現できないかもしれない。
確かに。
ちょっと漠然としちゃうのかなって感じですけど。
でも確かに聞いてもらう分には確かにそういうところから聞いてもらって入ってもらうっていうのは非常にありがたいですよね。
確かにこれはおっしゃる通りですけど。
その切り口確かに思い込まなかった。
書きにくいなっていうだけですかね。
いやでもすごいわかります。
わかりますわかります。
神回エピソードの回も特定することは難しいって書いてるので。
店長メンバーが厚い議論をかわす回はだいたい神回ですというふうに書いてて。
オープニングで怒ってることもあるので聴き逃し注意ですと。
確かにね怒ってる時たまにありますね。
熱くなると山口さんが途中でブレーキをかけるのがもどかしくリスナーとしてはいいぞもっといてと願ったりその逆だったりみたいなふうに書いてくださってますという感じですね。
ジンの企画リクエストに関してはこれは希望というか楽しみにしてますという感じのコメントですかね。
映画鑑賞が得意でない私が年間100回前後も劇場に通うのは映画の話しさすぎるラジオを聞くために他になりません。
私は映画ファンではなく映画の話しさすぎるラジオファンなので店長メンバーの解像度を高めるようなファンブック的なページを期待していますというふうに書いていただきます。
57:00
ありがとうございます。
本当に我々のファンで大丈夫ですかっていう映画のファンでなくていいんですかと思ってますけど嬉しいんですけど。
山口さん映画鑑賞得意じゃないんだって今びっくりしたんですけど。
むちゃくちゃ見てますよあの人。
そうだね。
ファンブックって何したらいいんですかね。なんか指紋とか押しといたいんですか。
そういうことじゃない。
なんですかね。
でもやっぱこれもう何回も出てるんでねあれですけどやっぱプロフィールページっていうかねそういうのはやっぱり大人りがわかるものがやっぱファンは求めてると僕は思いますよやっぱり。
そろそろそれをちょっと書かなきゃというかまとめなきゃということですね。
そうですねちょっとバラバラになっちゃってるのね回でね。
はい。
っていうのを多分作れればいいかと思いますね。
次行きますか。
はい。
残り10通くらいなんですけど行けますかね。
巻きましょう。
はい巻きましょうか。
じゃあタウルさんからです。
タウルさん何作品かお勧めが挙げていてパストライブスとあとチャレンジャーズの回ですね。
両方ともこの番組が得意な人と人との関係性についての話が多く適度に個人的な話もあってメンバーの紹介にもなっています。
パストライブスでは秒速5センチメートルのサブテキスト化もこの番組の個性かなと思いました。
神回について主に作品。
今日の空が一番好きと言えない僕はと秒速5センチメートルですね。
今日の空が回は映画の肝さのもとにあるものに迫っていきメンバーの自意識エピソードの告白や地理的な解読からの込められた狙いまである面白さ。
秒速会はアニメ版の呪いを解くお祭り会等ラジオの個性の秒速との付き合い方一つの集大成になっていたように思います。
企画についてなんですがサムネイルやサイトも含めトータルデザイン力が魅力な番組です。
題材も素敵だったらいいなと思っています。
限定音声とかありかもしれないですね。
やりたいんですけどね。
そしてちょっと思ったのはサムネイルというか毎回番組に一時期まで前田さんが書かれていたものがあってその後山口さんが書かれていて今はポスターにちょっと切り替わってますけど、
そのアートワークをいくつか並べるっていうのも面白いかなってちょっと思いました。
そうですねあの前田さんのイラストをサイトにちょっと集めてたりしてて、
前田さんのイラストむちゃくちゃいい味がしてるイラストなんですよね。
あと僕がイラスト屋で作ったコラージュで作ったサムネイルとかもあったんですけど、
ちょっと最近省エネのためにそれをやめたんですけど。
ちなみにあれ地味に好きなんですよ。
山口さんが作ったコラージュのやつ。
僕も好きですよ。
よくやれるなってイラスト屋でっていう。
ちょっと思ってたより負担だったので一回やめました。
1:00:03
いやでもちょっとやっぱ大変やったってことだね。
いやいやいやあれ大変ですよ本当に。
大変だと思いますあれは。
はいじゃあ次のお便りちょっとタウさんが追加でいただいてます。
神回として追加で私が参加させていただいた回は私にとって神回です。
特にはバピロン回でのチャゼルの映画史観の背景や
ミッションインポッシブルデッドレコーニング回での
トムのアクションのメタ的なマジックについて話せたことはいい思い出です。
ありがとうございましたということで。
タウさんゲストとして出ていただいた回で
ちょっとだけ聞き返したんですけど
映画史的な引用が必要なときにタウさんむちゃくちゃ頼りになって
力強い足腰が強いですよね。
映画の話しするときの。
映画の基礎体力じゃないですけど厚みを持たせてくれますよね。
我々に足りないものすべて持てる。
本当にそう。
だと思っておりますので。
確かにバピロン回とか結構ワイワイ盛り上がったなって書いてあるし
デッドレコーニングの回も結構楽しくしゃべれたなって思いますね。
いきますか。
うめこさんからですね。
番組聞いたことない方へのオススメエピソードは
スズメのトジマリの回ですね。
私自身が新海誠作品が好きというのもあるのですが
新海誠作品の中でも万人受けの作品かつメンバーの皆さんが
比較的同じ方向を向いて話しされているので
初めましての方も聞きやすいのではないかなと思っています。
あなたの思う神科エピソードは天気の子の回ですね。
私自身は新海誠監督の大ファンなのですが
彼の作品が心に刺さらなかったり
違和感を感じる人がいることも事実で
それを前田さんがズバズバ言語化してくれるのがとても面白かったです。
やはりいろいろな感性や考えを持つ人たちが集まって
一つの作品について話し合うって素敵だなといつも思っています。
まあ新海誠は基本入れるのでいいのかなって気はします。
そうですね。神回に入れるかオススメ回?
オススメ回の方が多いんですかね。
新海誠作品取り上げている回は
この番組のとんまなを使ってもらうために必要なのかなって記載するというか
そうですね。
前提ここを基準に話してますよっていう感じ。
そういう意味では1個は上げたいし
実写版の秒速は必ず上がると思うんですけど
それでもいいかもしれないですけどね。
アニメ秒速の次のページ実写秒速でもいいですもんね。
そうですね。そこセットでもいいかなって気もしますね。
アニメ秒速回はね、僕とマリオンさんちょっと大人しいんですよね。
1:03:02
まだね。
まだなのか。
この店のルールが書いてある回だと思うんですよ。
この店に入るときは
新海誠の悪口は言ってはいけませんみたいなのが書いてある回だと思うんで。
でもそこに前田さんが入ってくれるからそのルールを破れるんですけども。
そうなんですよ。そのルールをぐちゃぐちゃにするのが前田さんなんで
だからその意味ではその次ぐらいに天気の公開がページあったらいいかもしれないです。
天気の公開は前田さんがぐちゃぐちゃにしてる回なんで。
そうですね。じっくり新海誠で突き詰めて好きなものとして語るものと
あえてのツッコミというか、それはどうなんですかっていう反論も込みで
新海誠を語るっていう作品としての天気の公開。
これ2本は入れてもいいですね。
ある意味新海誠プロレスですもんね、天気の公開。
そうですね。プロレスだったなぁという感じですね。
次、光小太郎さんですね。
おすすめ回がめまいと君の色ですね。
コメントはどんなポッドキャストなのかがよくわかるということで。
神回は実写版秒速5センチメートル、悪い子バービー、殺し屋市、ブラックデーモンターバビロンと
テンションが高いもの、自分が聞き返しているものを選びました。
リクエストに関しては話をしたすぎると初めて思った映画について、オリジンタビューですね。
ありがとうございます。
オリジンタビューみたいですね、本当ですね。
めまいと君の色おすすめ回か、なるほどな。
確かにめまい結構集大成的な回でしたよね、めまい自体は。
県警隊組織暴力から繋がらぬマスキュリニティの話のゴールみたいな感じですからね。
そうですね、確かに。
あと悪い子バービー扱いムズイなって思うんですけど、これ見れる機会むちゃくちゃ限られてるんじゃないですか。
でも今4K後UNIXとかで結構見れるようになってるんで。
見れると思いますよ。
じゃあアリか。
むしろ見逃してる方多いんじゃないかなって気もするからこそ。
そうですね、たぶん悪い子バービー取り上げてる映画ポッドキャストって我々ぐらいじゃないんですか、さすが。
そう、あんまりいなかったんですよね、当時ね。
たぶんですけど。
たぶんその作品の視聴者総数に対して我々が貢献できた割合が最も高い作品やと思うんですよ、悪い子バービー。
そうな気はしますけどね。
めっちゃいい映画だからな、これ。
でもいいですね、悪い子バービー。配信で見れるんだったらぜひ見ていただきたいですね。
はい、じゃあ次いきます。
ゲコポンさんからいただきました。
おすすめ回がゴジラ-1。ゴジラは尊い。でも映画のノイズもすごい。その相反が完全にかみ合った回。
1:06:00
とにかく番組のタイトル通り映画の話を楽しくしたすぎるを店長メンバー皆様が体現しています。
年内に続編がある今こそ推したい。神回がドリームシナリオ。お三方自身の切実なエピソードトークがなぜか主人公ポールの解像度まで上げてくれる不思議な回。
山口さんの誕生日を祝ってもらった相手より祝ってくれなかった人を気にしてしまうという発言に対してこちらのありきたりな共感を突き飛ばしたあのカミングアウトの衝撃をリスナー様と共有したい。
企画リクエストが過去の回のフォローアップなんか読みたいです。
過去の回のフォローアップは実質今後の回かもなとは思います。
プラスお勧め回として改めて文章として書くのでそこで楽しんでもらえたら。
まさに人がそれになるかなという感じですね。
とは思いますかね。
ゴジラマイナスワンは有名作品を扱ってるって意味ではお勧めに入れるのはアリだと思うんですけど、あの回は結構取り扱いが難しい回で。
そうなんですよね。
人間ドラマをケチョンケチョンに言ってて、それによってこの音声ってyoutubeにも上がるんですけど、youtubeって無茶苦茶低評価多くてこの回。
いやーもうゴジラ好きな人ってさーみたいな。
怖いですねー怖いわー。
ゴジラ好きな人怖いわーみたいな感じですよね。
ゴジラのことは褒めてるんですよ一応。
そうなんですよ。
俺はゴジラのことめっちゃ褒めてましたよね。
そう。
素晴らしい映像だと。
言ったはずなんですがね。なんかちょっと聞い届けられてないのは残念だなーって思いますけど。
見ててね、僕が知ってる戦後と違うなーってなるんですよあれ。
ちょっとやっぱね、なんか不足はあるとは思うんで、ちゃんとゴジラマイナスワンって足りなかったんだっていうことを共有してもらう意味ではお勧めに入れるのアリかなとは思います。
あのドリームシナリオはキモいんですあの回。
キモいんですあの回、ほんと。
ちょっとあまりにも山口さんが己をさらけすぎてるなっていう。
若干びっくりするくらいの怪人というか。
そこまでネットの海にそこまで出さなくてもよくないですかみたいな。
だからこそ面白い回になったと思ってますけどね。
僕ドリームシナリオと敵は2作品とも結構出てるなって感じが。
両作品ともして。
そうですね。確かにあれねどっちか。
敵の回はね僕も僕でね色々出してるんでね。丁寧な生活への愛憎とかね出してるんであそこでね。面白い回では僕も思ってますけど。
面白いなって思うのは街ずむとかそういうものを批判するって文明化あるんですけど。
いざ本当に男性性を真正面から描いた映画になると自分の腹を本当にかさばき始めるんで我々。
1:09:07
そのスタイルがすごいやっぱケンチョンで高いかドリームシナリオかなと思いますね。
僕見てて気分悪くなりましたからねあの映画。
確かにそうですよね。
じゃあ次行きましょうかね。
オレンジヒーローさんからですね。
番組聞いたことない方へのおすすめエピソードはこちらみ子をあげていただいてます。
番組を聞いていると参考作品としてこちらみ子の名前がたびたび出てくるので聞いておいてよいと思いますということですね。
あなたが思う神科エピソードがノープですね。
エピソードに対するコメントは書いてないんですけどノープをあげていただいてます。
ジンの企画へのリクエストに関しては収録時に話した時と感想や考え印象が変わった作品があれば聞いてみたいですということでした。
それ面白いですね。
あの言い方じゃなかったなとか違ったなみたいなのは。
ありそうですけどね。
ある気がしますね。もう一回聞き直したら違うなって思うことありそうですよね。
ちょっとあったら書きたいですね。今パッと浮かばないんでさすがに。
こちらみ子ね。やっぱりお勧めのほうかもしれないですね。
確かにそのこの回の内容がというより後々引用してるんですよね。こちらみ子をずっと。
確かにそうですね。そういう意味ではお勧め回か。
ノープはまあデキの良さをかなり語ってた回かなとは思うんですけど。
そうですね。普通に良かったなみたいなことだったのかな。何を喋ったかも何も覚え出せなくて。
次ですかね。
ヤスさんからです。
お勧めエピソードは東京映画回です。都内在住ですが東京に対する解像度が上がった回でした。
この回で東京に住んでる人ってどこの区どの駅に住んでるということが個性になっていると言及されていましたが、
その通りで私自身も地方出身者のためとても共感しましたとのことです。
神回エピソードが女と男とメンヘラと猿学長で会いましょうですね。
エピソードに対するコメントは今でも定期的に聞き返しています。この回をきっかけに猿学長で会いましょうを見ました。
この頃は花束みたいな恋をした街の上でみたいなジャンル映画が流行っていた気がしますが、
見たような映画かと思ったら胸クソ悪い話でびっくりしましたが傑作なのは間違いないですとのことです。
東京映画はなんかギリギリな偏見を語ってて、すごいギリギリな回やなってちょっと思ってたんですけど、
まといてる部分もあるのかなとは思ったんですけど、近い文脈で片思い世界回があるかなと思ってて、
あの回も東京の話してるんですよね。
あーなるほど、そっかそっか。
1:12:03
偏見度合いはあっちの方がすごいです。片思い世界回の方が偏見の出方が酷いんですけど。
そうですね偏見の出方もだし、変な方向での冒頭も多いなって思ったんですけど。大爆笑ですけど。
東京映画はね、我々常々東京がっていう話しがち。なのでおすすめエピソード入れたいですね。
なんかそういうテーマページ作ってもいいかなと思って、東京映画ページとか。
確かに確かに。逆に関西映画ページとか作ってもいいですよね。
そうなんです。あの大阪テーマの回もできるんですよ実は。
うん。
そっか。
あれ何個か確かに取り上げてますもんね作品的には。
カラオケ行こうとか探すとかね、その辺そうですよね。
確かにそうだそうだ。いいですね。その分け方で出すのいいですね。
あとテーマ設けるんだったら僕恋愛っていうテーマ作れるなと思ってて。
それが猿学長と、もっと超越したところで海外の恋愛。そういうわけで入れたいんですよ。
あれか。あれ聞き返せねえな。
やっぱその2つって恋愛感が出てるんですよね。
出ますね。
だからちょっとその2つを並べてみるっていうのもありかなっていう。
で、そのページテーマとして恋愛って設けて、
それぞれ2作品のエピソードが並んでるみたいなのもありかなと思いました。
確かに。
はい。
いいですね。
次行きます。
中尾久美さんからいただきました。
おすすめ絵画こちらみ子。
それぞれ見方の違いがあってそれぞれに興味深くて面白いの恒例かと思います。
前田さんの泣きそうがハクビでした。
神回が私は最悪。ユリアのイラストに誘われ、こちらのラジオに出会った一本ということで、
企画リクエストがバーやオンラインでも入手できたら嬉しいですとのことで、
バーで購入できたら嬉しいということはバーに来ていただけるという解釈でよろしいんですかねこれは。
カーボンですけどね。
何度かいらっしゃってくれてますね。
東京のバーの時は来ていただいてたので。
ポッドキャストウィークエンドの前日に次の東京のバーやりますけど、
陣の在庫も持ってると思うんで、そのタイミングで。
そうでしょうね。
あるとは思います。
私は最悪回ね。
この回ちょっとあんまり内容僕覚えてないかもしれない。話した内容。
僕は結構熱くバーって言った覚えがありますけど。
そういう意味で僕結構自分的には好きな回です。
この回も恋愛って要素も絡みつつ人生の話をしていく回で、
ちょっと思い出しただけ回とかも恋愛から人生の話につながるみたいなことをしてた回なんで、
1:15:00
ちょっと文明感に似てるのかなっていう記憶がありますかね。
この頃まだリスナーですけど、確か30代思春期ものっていう話をしていただくような気がして。
してました。
そこの切り口すごいいいなって思いながら聞いてたのは覚えてます。
ちょうどねセンチメンタルバリューもやりますしねっていう。
そうなんですよ。センチメンタルバリューね。
絶対次やりましょうねっていう。
絶対やりましょうね。
はい、次行きますか。
お茶パワーさんからですね。
番組聞いたことない方へのおすすめエピソードが、名刺代わりの映画この一本の回ですね。
皆さんの人となりと一緒に映画作品も知れるので聞いたことない方の最初の一本に推薦したいですと。
あなたが思う神回エピソードは、
セーヌ川の水面の下絵回とザリガニの鳴くところ回ですね。
セーヌ川回は特に一番繰り返し聞いているのですが、何度聞いても面白く大好きです。
作品だけでなくジャンルに対する議論やサメ愛など様々なトピックが飛び交いとても楽しいです。
ザリガニ回は前田さんの特大ホームランの鮮やかさとそれにより視聴者含めた皆さんが不倫をした瞬間が綺麗で好きです。
神の企画に関しては丸々な気持ち、喜怒哀楽などの時におすすめしたい映画はいかがでしょうか。
個人的にその時の気持ちに左右されてしまう時があるので、気分や気持ちに合わせたおすすめコーナー的なものがあるととても嬉しいです。
せいぬ川が来るんですね。
いやーびっくりしました。
ちょっと僕も思っても見なかったです。
サメテーマのページも置けて、ブラックデーモンと並べて。
やるしかないですね、これはね。
どっちもね、サメ映画っていうジャンルに対する愛憎がほとばしってる回だったと思うんですけど。
そうですね、ここに並べてジョーズもちょっと並べて語らなきゃいけないかもしれないですね。
確かちょっとディーブブルーの話も言ってた気がしますね、せいぬ川のとき一緒に。
そうですね、青ザメっていう話の流れでディーブブルーを触れたんですよ。
ディーブブルーの方がしっかりジュラシックパークをやってるって話をしてた気がします。
そうなんですよ、ラプトルですからね、ジュラシックパーク。
そうそうそう。
ディーブブルー最高だよなっていうのは、したしたしましたね。
ザリガニか、いや、聞き返して結構作品から話がわりとずれてるターンが長くて、あの回。
そうですね。
なんかその、映画の中に描かれる属性を考察してる話が長くて、あの回。
結構まあ、うちの番組っぽいっちゃっぽい回かなとは思いましたね。
紙回みたいなやつには入れてもいいのかなっていうか、ちょっと特殊な感じの回ではあるので。
1:18:00
リクエストの方は、プロフィールページに何か入れ込めたらいいかもしれないですね。
そうですね、この4つテーマで1作品ずつみたいな感じありですよね。
そうですね、確かに。
なんかプロフィール帳というか、動画でいうとこの100の質問みたいな感じですね、イメージ。
そういうのをつらつらこう書いていくじゃないけど、みたいなイメージかもしれないですね。
はい、次行きますか。
じゃあ、吉田さんからです。
おすすめ回は、配信アーカイブのスズメのとじまり回。
これまでの深海マラソンを経て集大成感とTwitterスペースならではのライブ感を楽しんでいただきたいです。
神回は、リア・エヴァン・ハンセン回。
10分30秒からの山口さんの本作に対するスタンス。
特にエヴァン・ハンセンのズルさが刺さったという語り。
そして18分51秒からの大学時代のカミングアウトが印象に残りました。
このエピソードに関わらず、映画と自意識との関係について、こんなに何年間も語り合えていることがすごいです。
これからも応援しています。
リクエストに関しては、メンバーによる映画の話したすぎるラジオ&バーの歴史振り返り座談会をしてほしいです。
何年も映画と自意識の話をしてます。
それが看板になってきてますからね。
僕、リア・エヴァン・ハンセン回、今回聞き返せてなくて、本当の内容を覚えてないんですよ。
僕も覚えてない。
この回でも何か垂れ流してたんやなっていうのを、何言ったんやっけ。
覚えてないし、どっちかっていうと、あんまり好きな映画ではなかった覚えがあるんですけど、
僕は何じゃこの話やみたいな、って思った記憶があるなということしか覚えてないですね。
聞き返さなきゃな、これ。
ちょっと聞き返してみましょう、これは。
本当に覚えてないですよ。
何かいらんこと言ってたらどうしようって、今ちょっとね、怖いなって。
はい、では次のお便り来ます。
初めてメールを送らせていただきます。
通路側常連客と申します。いつも楽しく聞かせていただいてます。
ちょっと文字数が多くて、人規格アンケートフォームじゃなくて、通常のお便りフォームの方にいただいてるので、
ちょっと長文で紹介になります。
聞いたことがない方向けのオススメエピソード、イニシェリン島の精霊とアノーラ回です。
イニシェリン島の精霊回が、映画をケアと依存などの話に引き付ける大石さんの語りが印象的な回。
このラジオの良さはこの回でも言及があるように、
映画と個人や社会との間に自分一人ではブリッジできない橋を架けてくれることだと思っています。
このラジオの良さが前面に出ている回なので、オススメにあげたいと思います。
アノーラ回が、この回はマリオンさんが自分のことに引き付けつつ、
1:21:04
個人の物語として登場人物に寄り添いたくなるという熱烈ある感想を話していたのが印象的でした。
また、リスナーおたりやゲストのコメントの切れ味が鋭い回でもあり、
このラジオの良さが前面に出ている回としてオススメしたいです。
神回が、探す回です。
前半、大阪下町の描写の解像度の話で山口さんの語りに目頭が熱くなりました。
後半、瀬戸内の描写の解像度の話で山口さんの熱弁が続きますが、
アナウンスが差し込まれ山口さんの発言に誤りがあると訂正。
前半とのギャップのおかしさに涙ぐんだまま口元が緩みました。
感情が揺れ動く愛すべき神回とのことです。
はい、インシェリントウ回も大井さんゲストの頃のやつですね。
そうですね。
今でも覚えてますけど、山口さんが来れなくなっているのが事前に分かってて、収録の時に。
見て、まやさんと僕でこれどうやって話そうって。
分からなくなって大井さんを呼ぼうってなったんだよな。
我々じゃ無理だな、二人じゃ無理だな、みたいな話になり。
その前、三人で飲みに一緒に行った時に、
私がちょっと見てきたんですよって話したら、次来てくれって話になって。
来てくれって言って。
大井さんに助けを求めた回でしたね、これはね、実はね。
そうですね。だいぶ無理やり自分の文脈に引き寄せて話したのは覚えてますが。
いやでもすごくいい回だと僕思いますけどね。
ここでしかない切り口はあった回だと僕思ってますし。
そうですね、ちょっとここは、自分でも結構これは聞き返せる回というか。
また自尊心が保てる回だなっていう感じがしますね。
探す回はね、僕熱こもって話した記憶があるんですよ。
瀬戸内海の海外はあんなんじゃないって言って怒ってた回なんですけど。
言ってましたね。
言ってましたね。
ゴミがランダムに散らばっているのは僕許せんかったんですよね。
ゴミっていうものは波打ち際に沿ってつながって落ちてるんだと、海岸ではっていう。
それを人間が意図的にランダムに撒いたのは、それは海岸のゴミじゃないっていうのは、
海岸のゴミに対する解像度が荒いっていうのを誇ってて。
僕淡路島出身ながら、瀬戸内海の海岸にゴミが溜まる様子知ってるんですよね。
このように無意味にランダムに配置されるものなんてないんですよ。
絶対に必然性があって、そこにその形で置かれてるんで。
それをランダムにこうやるって、気づいたらもう終わりなんですよ。
その嘘を突き通すのが映画だから。
その嘘を突き切れない瞬間を見たら、もう終わりなんです、それは。
1:24:02
ただ、この映画は大阪描写が僕すごい好きで、西成が描かれてる作品だったんで、
そこはちゃんとしてたのは、僕はそっちも熱入れて喋りました。
その同じ文脈で、僕カラオケ以降回もちょっと僕個人的に神回に入れたくて、
あの作品も大阪描写が誠実なのが良さだなとは思ってるんで、
ちょっとその流れでこの2作取り上げたいかなって気はしてます。
近年の大阪映画の代表作2作って感じですよね、本当に。
そうですね、良かったなと思います、本当に。
そして長文版本当に熱い。
本当に読ませていただいたんですけど、嬉しくなりましたね。
これはちょっと嬉しく熱くなりますね、確かに。
すいません、タイムキープの問題ちょっと紹介できませんでした。
読んでます。
読ませていただいて、ありがたいと思っております。ありがとうございます、本当に。
これ見ていただいたお便り、計24名の方から企画のアンケートのお便りいただいた形になります。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
なんとなくビジョン見えましたかね、なんとなく。
なんか喋ってるうちに、こんな感じのことを書けばいいのかなとか、
これをコンテンツに上げたらいいのかなみたいなのができたんじゃないでしょうかね。
じゃあちょっと今回の内容をまとめて、実際の紙面構成に落とし込んでいきましょうか。
ここから先が大変ですからね。
はい、ではこれにて人企画会議の会を終わりたいと思います。
それではお知らせになります。
映画の話ししたすぎる場、次回開催日は2月28日土曜日になります。
場所は大阪南森町週刊曲がり、19時オープン、23時クローズです。
またこの番組ではお便り募集しております。
番組全体へ届いてまさくんへ向けてご自由にお送りくださいませ。
あとは5月9日に東京で映画の話したすぎるバー開催するのと、
5月10日日曜日にポッドキャストウィークエンドのイベントでジンの販売を出展しますので、
こちらも併せてよろしくお願いします。
バーの最新情報、次回テーマ、Xおよびインスタグラムにて告知しております。
各ご案内は番組説明文をご確認くださいませ。
それでは映画の話したすぎるラジオ第251回、映画の話したすぎるラジオジン企画会議の会を終わりたいと思います。
それではまたお会いしましょう。さよなら。
さよなら。
01:27:15
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