00:13
エピロジックプランチセンターのVOLWOです。
今週もですね、VOLWOのキく肥料を始めてまいりますっていうところなんですけども、
えっと、あけましておめでとうございますっていうところでね、
このエピソードは新年最初の投稿になろうかとは思うんですけども、
あっという間にお正月休みも終わりそうっていうところでね、
皆さん絶望しているところかと思うんですが、いかがお過ごしでしょうか。
個人的な話になってはしまうんですけど、
僕自身はですね、この年末年始、結構ここ数年の中では一番こう、
暇というか、予定がない感じになっていて、
というのも妻の方がね、出産のために里帰りを年末しまして、
本当に久々に一人で年越しみたいな感じではあったんですよね。
当然寂しいなっていうところはあるんですけど、
普段一緒に生活してるとなかなか見せてもらえない、
僕の好きなホラー映画であるとか、
そういったものをずっと見ることが日中からできたりしたので、
そういった意味では普段できないことをやることはできて、
それはそれで良かったんですけど、
そういうのも数日で割と飽きてしまうというか、
寂しいなという感じではありつつだったんですよね。
そういった中でですね、
普段はYouTubeとか縦型動画とか、
そういったものを極力見ないようにしてると言いますか、
限りある時間なので、
そういうものを情報接種はしないようにしてることが多いんですけど、
一般性ここまで時間があるとですね、
たまには逆にインプット的な名目で見てみますかというところで、
たくさん動画を見ましたよと。
要は夜更かしして動画をYouTube見てただけなんですけども、
そういった中でですね、
結構興味深い植物に関する動画というのが上がっていたりであるとか、
情報の発信みたいなものもこの年末、
何個かありまして、
時間もあるっていうところだったんで、
そこを結構咀嚼する時間もあったと言いますか、
いろいろ考えるところもあったんですよね。
なのでそういったものを紹介していこうかなと、
新年早々思っているわけですけども、
何個かある中で、
皆さんも見た方もいるんじゃないのかなと思うんですけど、
春光園さんってありますでしょう。
03:01
大本の生産農家と言いますか。
今2代目なんですかね。
結構若い方。
若い方って言っても僕より下かもしれないというか、
同じなのかわかんないんですけど、
かなり年代的には近しい方が今2代目でやられてるっぽくて、
その人のYouTubeチャンネルっていうのがあるわけですよ。
基本は植物の紹介であるとか、
そういう農家のハウスの紹介とか、
そういったものが主だったんですけども、
ソロで出演されて、
結構考えというか概念的なところを話される、
ちょっと動画を上げられたわけですね、年末に。
その動画のタイトルは、
植物かいえ、ブームは文化になるか、みたいなタイトルで、
結構最近、僕自身が一人で喋ってるところもそうですし、
めらきのたくやさんとも会話を、対談を収録したりしていく中で、
2026年以降のいく末みたいな会話の中で、
ブーム、一家制のものじゃなくて日常になっていくとか、
そういった概念的な会話をたくさんしたんですけども、
そこにも若干引っかかるというか、気になる内容だったんで、
動画の内容を見てみたというわけなんですけど。
どんな話かっていうのをかいつまんで言うと、
トラットフラットっていう単語がキーワードなんですよね。
これはおそらくしゅんこうえさんの造語みたいなものなんですけど、
かいつまんで言うと、現代の植物ブームっていうのと、
オモト、サボテン、アサガオ、ラン、盆栽みたいな、
日本の伝統園芸みたいなものを、
一続きの園芸カルチャーとして整え直すみたいな、
そんな概念みたいな、そういったものについての説明なんですよね。
単純なこの動画の感想というか、その全体感の感想としては、
トラットフラットっていう五感絵ビジュアルデザインが普通に超かっこよくて、
もし可能であればインスタグラムとかでも投稿上がってるんで、
そのビジュアルを見てほしいんですけど、
感覚としてはコーラテックとか、
洋服とかのテックウェアとかに使われそうな文字体と言いますか、フォントだったりとか、
結構、かなり背景が伝わってくるというか、
文脈わかってるなみたいなかっこいい文字のバランスだったりとかして、
まず目から結構気になるなというか、
それこそ伝統的なおもとみたいな、
06:00
ともすればちょっと古臭いような感覚のある植物をメインでやられてる方ではあるけども、
すごく現代的な表現みたいなものを出してきたっていうのがまず最初の印象でしたね。
そういう大先輩というか、本当に昔からある伝統みたいなものからの発信なわけですけど、
というところもあいまって、ここ最近の消費が早すぎるというか、
ちょっと過剰な熱量の援業ブームみたいなものへの違和感をですね、
懐の広い大先輩みたいな存在が包み込んでくれるようなノリっていうのがありまして、
そういったところも踏まえてドラドラみたいな感じで内容を踏み込んでいくわけですよね。
結構なるほどなっていうふうに思ったのが、
いわゆるおもとをはじめとする伝統園芸と、
あとは最近の植物ブームとの共通点みたいなものがあるってことだったんですけど、
今でこそ伝統みたいになってるおもとも、
最近の植物の風潮と同じようなことが過去何十年も前の話だと思うんですけど、
あったらしいんですよね。
それがどういう状況かっていうと、
本当に一過性かもしれないようなすごい激しいブームからのいろんな菌種がたくさん出てきて、
飽和状態になったりとか、
あとは価値基準みたいなものが混沌としてしまって、
本当にカオスっていうようなごっちゃごちゃな状態から、
それを一回整理して基準を作って、
理の基準みたいなものを作って、
品種登録の制度みたいなものを作っていく。
そういう土台を作った上で、
展示会であったりとか品評会っていうものを作って、
そこで初めて文化として根付いていくみたいなところ。
これが何て言うんでしょうね、
最近の物事に関しての違和感みたいなものっていうのが、
本当にコロナ禍以降の植物ブームだからとか、
今の消費構造とか、
そういった現代的な問題がはらんでいるというよりは、
割と歴史としては繰り返されていることなんだよみたいな。
そういったところが一番発見としてはあったかなとは思ってますね。
とはいえ、今の流れっていうのが絶対伝統園芸みたいになっていくんだから安心ですよとか、
そういうことでは全然なくて、
それこそ開墾単育から始まって、
今で言うなら、熱帯植物、アロイドとかですよね。
そういったもののブームっていうのが今あるとは思うんですけど、
それがちゃんとした文化になるかどうかっていうのは、
09:00
今の消費者も含めた僕たちにかかっているっていう視点、
そういった説明があって、
それがめちゃくちゃ新鮮だったんですよね。
結構なんて言うんでしょう、
本当に今の流れにうんざりしている中で、
こういうような道しるべというか、
そういうものを知れるっていうのは希望ではあったんですけど、
同時に結構シビアな継承でもあるわけですよね。
やばいぞみたいにやっぱり言われてるようなところも感じなくもないっていうところですよね。
それは肌感としても思ってますし、
そういったことは過去のエピソードでも何度も話してきてるかなとは思うんですけど、
あとはさっき展示会とか、
品評会ができてそこから文化になっていくっていう話をしたんですけど、
その展示会とか品評会をやるような植物のなんとか協会みたいなもの、
そういったものあると思うんですけど、
これがただの趣味家が自慢し合うような大会っていうような、
すごく単一的な、近視眼的な見方ではなくて、
文化を次に繋いでいくためのシステムっていうものなんだよみたいな感じで教えてくれていて、
結局ね、趣味家の人でも特にそういう協会に入ってる方って、
育成のスキルも高いですし、持ってるものもたくさん品種を揃えていて、
コレクターとしてもグロップスが高いというか、
そういう人ばっかりいるみたいなイメージはちょっとあったんですけども、
そういうことではなくて、あくまでそういう文化として、
この趣味、植物みたいを繋げていく。
次の好きになる趣味家であるとか、生産者の人たちにとって、
より良い環境を整えていくみたいなことのためにあるシステムなんだっていう風に捉えると、
なんかいいなーみたいな、自分も興味あるなーって思うわけですよね。
本当にいろんなこと話されていて、
本当生産者というか、そういう風に販売している人たちにとって大事なのっていうのは、
物値を残すような考え方というか売り方ではなくて、
次もそういうことをやってくれる人、後継人を残すことが大事なんだよとかね。
要は本当に一世一代というか、本当にその人だけが金になるから、
もうこの子を食い荒らそうとか、そういう考え方じゃねえだろうみたいな話だと思うんですけど、
それは本当にマジで確かになっていう風に納得しかないなと思っていて、
12:03
人っていうのは本当に繋がっていくというか、
やり方一つでは本当にどんどんどんどんこの趣味って面白いもので、
何て言うんでしょうね、本当ただのコレクター同士の自慢大会とかではなくて、
気持ちというか、本当にそれこそ根性論っぽくなっちゃいますけど、
メンタリティの共有であるとか、そういう風にどんどん派生していくわけですよね。
植物っていう媒体を通して結構いろんな物事の見方というか、
物事の考え方みたいなものを共有して高め合っていくことができるみたいなものでもあるなと、
個人的にはちょっと大げさかもしれないんですけど考えてはいて、
別にそれは植物を限定した話じゃないかもしれないですけどね、
そういった趣味というか、個人で仕事とか家庭とかそういったものとは別のレンズみたいなものとしての趣味、
その上ではたまたま僕は植物だっただけではあると思うんですけど、
そういうものに関わり合えるような人を自分たちの代理で途絶さないこと、
次に繋げていくこと、これは超大事ですよね。
僕自身も今もこういう風に喋ったように植物を通じて繋がった縁というのはすごく感謝しているし、
今こんな風に話せているのはそこの流れがあったからでしかないんですけど、
同時にこういう年齢、僕自身は30代半ばですけども、
こういう年齢からこんな風にフラットな友達ってなかなかできないとは思っているし、
そういうところも踏まえて将来的な人間関係の構築みたいな、
ちょっとめんどくせい話になっちゃってますけども、
そういったことも踏まえてこの流れっていうのを、
自分自身が次にパスしていくためのアクションっていうのは大事だよねっていうのは本気で思うよなーって、
その動画、しゅんこうえいさんの動画を見ながら思えたわけですよね。
とはいえ動画を見ながらいろいろ考えをさせていたんですけども、
お元の大局にあるかどうかはそんなことはないんですけど、
同じく伝統園芸としての盆栽っていうのがあると思うんですよ。
今盆栽の現在地ってどうなんだろうと思ったときに、
それこそラブ上等でおなじみのトラットマンズ盆栽があるわけですけども、
ここのトラットマンズ盆栽の功績っていうのはかなり大きいなーっていうことを、
このお元の生産者さんの動画を見ながら同時平行的に感じるところはあって、
15:06
トラットマンズ盆栽はね、現代アートであるとかファッションみたいなものと盆栽っていうのをかなり強力に接続させたっていうのが、
めちゃくちゃ今までとは違ったことかなーっていうふうには思っていて、
それこそ今はメディアですよね、ラブ上等の話に含めれば。
本当にいろんなところに盆栽っていうものを通じて、いろんなカルチャーを盆栽っていうものを通じて合流させていくというか、
つまりもともと盆栽が好きじゃなかった人でもファッションが好きな人であるとか、
アートが好きな人であるとか、あとはそういう動画、それこそ恋愛リアリティショーみたいなものが好きな人っていう人でも盆栽っていうものに触れることができて、
その見た人が全員が全員そこの盆栽にはまるとかではないとは当然思いますけども、
10人だか100人だかのうちの1人はそういったものに興味を持って、接続していくみたいなこともあるわけじゃないですか。
しかもそこの対象者みたいな人っていうのはアートファッションとかいうぐらいですから、ある程度そういったことに貪欲な人も多かったりするわけで、
そういう別の界隈から来た人がさらにその文化を発展させていく可能性もあるわけで、
そういったところがしかも日本だけじゃなくても世界からも評価を得ているというか、
そもそも世界から盆栽っていうのはカルチャーとして都で認知されてますけども、
その雰囲気っていうのをさらに解釈し直して、何なら逆輸入して、そもそもの原理である日本の若い世代にアプローチしたっていうところが半端ないことだと思うんですよね。
丸の内の路面店に店を出してるっていうこと自体もかなりパワフルっていうか、すごくハッスルしてるなと思いますし、
やっぱそういうのって全然自分は関係ない界隈というかあれではありますけども、
同じ大いなる意味では植物が好きという大きな国の中ではすごく別に海岸の火事とかでもなんでもなくて、
人に嬉しいことですし、今後自分もこういう植物、盆栽それこそやってみたいなっていう気持ちっていうのは当然出るわけですよね。
かっけえなって本気でやっぱ思うし、やってる人たちもかっこいいなと思うし、植物だけじゃなくて、
それを誰がやってるかっていうこともかなり大事だとは思うんですよね、文化形成っていう意味では。
この辺は植物における推し文化みたいなもの、これは中小度の高い悪口になっちゃうかもしれないので、
18:07
あんまり言えないんですけども、そういったところに思うところはある。それとすら一旦置いといて、
とにかくめっちゃすごいなという感覚がある中で、ではおもとは盆栽みたいになれるのかっていうところですよね。
当然盆栽はかなり確立してるところはある中で、まだそういう、当然その植物が元から好きな境界であるとか、植物好きの中からはだいぶプロプスは獲得できてるとは思いますけども、
それこそアートだファッションだって今出しましたけども、それ以外の人がおもとに対して即座にいいじゃんってなるかっていうとまだこれからだとは思うんですよ。
だけどトラットフラットっていう表現であるとか、トラットフラットっていう言葉のビジュアルのイメージであるとか、
そういったところっていうのは少し別の界隈もアクセスしやすいようなものを作っている。
多分きっとその辺の文脈っていうのはすごく意識して、この2代目の方はやられてるんだと思うので、
なんかその辺がすごく信頼できるなというか、それこそ応援したいなっていうのも何様だって話だけども、すごくいいなと思った感覚なわけですよね。
しかもダブルタップソースをその動画で来てたんですけど、そこも含めて若干のトラットマンズ盆栽と同じようなフレーバーがあるわけですよね。
裏腹カルチャーみたいなところ、そういったところに繋がっているっていうのも大いなる意味では非常に興味を持ったところですね。
EPCは当然ながら裏腹カルチャーに非常に影響を受けた概念というか考え方でやっているところがあるので、
そういったところも含めてすごく興味関心を持ったよっていうところですね。
そういった比較というか、盆栽との比較をしたわけですけども、
とにかくこの動画の中で少し安心、それと同時にもう一個安心したなというか、いい考え方だなと思ったことがあって、
それこそ伝統園芸だどうだって言ってますけども、それって別に過去に固執するものではなくて、
常に最新の情報に合わせてアップデートしていくものっていう考え方だよねっていうこともおっしゃっていて、
それ自体もすごい超支持できるなぁとは思うんですけど、
21:00
ただどうしても自分がおもとにバシッと踏み切れないところというか、
少し距離感を感じているところについては別のエピソードでも話してる気がするんですけど、
やっぱあの額鉢ですよね、足がついてるようなやつね。ヘリが大きくて。
あれの柄がやっぱ和?ジャパニーズすぎて、今のそういうね和室に住んでいるであるとか日本家屋に住んでるんだったらすげー合うんでしょうけども、
今の少なくとも自分みたいなもういわゆる様式な家と言いますか生活様式にはなかなか合わないなぁとはぶっちゃけ思うわけですよね。
といった中で再解釈みたいなことをやっているっていうのは発信からも見て取れはするんですけども、
とはいえ完全なスライドではないというか、割とテンプレみたいなものがあって、
そこを崩さないっていう姿勢はあるんだろうなっていうのも感じつつ、
どうしてもやっぱ自分みたいな、とはいえ僕自身もかなり意固地なところがあって、譲れないところをOKラインと言うんでしょうね。
いろいろごちゃごちゃしてるところはあるんですけど、
でもこれは今はちょっと自分の中ではまだパスなのかなみたいな、これで行くならですよ。
あの柄で行くならちょっとパスかなみたいなところであるとか、
ちょっとまだ自分の中でも、でもなんかこう結構面白いのもあったんですよね。
英語のタギングというか、和柄じゃないですよね。
もう普通に文字がたくさん書いてる鉢みたいなものがあったりであるとか、
別に柄である必要もないかなと思うし、本当にあの形である必要もないとは思いつつではありますけど、
なんかでもやっぱりそこは文化として譲れない部分なんだろうかなっていうのは、
もしこの辺詳しい方がいたら本当にぜひ教えてほしいというか、
やっぱりその辺の意味みたいなのもあるのかもしれないですし、
なんかそういった意味で、別にそれが嫌いですとかそういうことを言うんじゃなくて、
ぜひこの辺はもうちょっと解像度を自分の中でも上げていきたいなとこの動画を見ながらね、
概念というか考え方自体はめちゃくちゃ推せるので、
推せるというか、本当にその通りだなってめっちゃ思うんで、
で、あるからこそもっとおもとのことを知りたい、
で、自分も欲しいっていうふうに、そういう意味合いでは思えたけど、
でもこの8の文化は何なんですかっていうのは、もうちょい解像度を上げたいなっていうところですね。
24:02
もし知ってる方いたらぜひ教えてください。
で、ブームじゃなくて文化にしていこうっていうところですよね。
で、文化っていうのが、文化になるっていうのは個人的には日常に入っていくというか、
それこそ小学生が朝顔を育てていることに近しいとは思いますけども、
あれっていうのは日常ですし、それが文化、日本の文化みたいな夏の風物詩みたいな、
なんかそういったものになっているわけですから、それはもう文化といってよろしいでしょうと。
で、伝統園芸としての朝顔って別に小学生の夏休みの宿題の朝顔ではなくて、
どちらかといえば変化朝顔みたいな、ミューテーションとかね、なんかああいう朝顔のことを言うとは思うんですけど、
なんかその小学生朝顔と変化朝顔のレイヤー構造みたいなものっていうのは結構、
今後のその2026年以降の園芸カルチャーにおいては結構おもろいところなのかなっていうふうには感じていて、
まあ何でもいいんですけどね、それこそサボテンとかもそうだと思うんですよね。
サボテンを別に一家に1台あるかどうか置いといて、すごく取り入れやすい植物だけども、
そういうサボテンの中でのスライドさせたもの、変化サボテンって言ったら単純にミューテーションのサボテンのことを指すのかあれですけども、
なんかそういうものが少し日常の中にある風景っていうのはすごくアップデートされた観葉植物カルチャーの一つの形だよねっていうところであるとか、
それこそこれも前回のエピソードとかで対談で話したかな、キッチンの窓辺にあるポトス、
そのキッチンポトスがゴールデンポトスとかじゃなくて普通にSPみたいな感じでちょっとこうウィットに飛んでるというかね、ちょっと違うみたいなところ。
これもさっきのサボテンと同様にちょっとしたエコズラシだけども、日常にスライドしていく観葉植物、
かつそれをワンランク、もちろん面白くしていくみたいなのは個人的に大変よろしいかなと思っている取り入れ方なんで。
なんかそういったことが日常かつ文化みたいな楽しみ方になってくるかなみたいなところだとは思ってるんですよね。
日常っていう意味では別にそんなレアなものである必要は全くないんですけど、僕たちみたいなもんはね、やっぱり観葉植物好きになってくるとレアなものに心惹かれますんで、
27:06
そこを少し変えていくっていうのが、ちょっといい包丁を使っているであるとか、ちょっといいお皿を使っているであるとか、そこに近しいですよね。
あれこれ待って、丁寧な暮らしっていう単語がちょっと頭に一瞬思い浮かんじゃったんですけど、略になのかな。
ちょっと会話しながら話しながらわかんなくなってきましたね。これって要は丁寧な暮らしへの誘いなのかな。
そうだったらワンランク上の植物って話ですからね。完全に丁寧な暮らしですね。
丁寧な暮らしってめちゃくちゃハッスルな概念というか、お金がないとできないっていうところもありますし、お金があるということは仕事を頑張っているであるとか、
日課が太いであるとか、要はそこのパワーの意味合いを指しておりますのでね、当然パワフルであることっていうのは大事だと思っていて、
結局人間がAIに代替されていく人間なわけですけども、パワフル感というか、そういう物理的な力みたいなところはさすがにまだやはり人間の方が上だろうと。
それはブルーカラービリオネアみたいな単語が最近流行りましたけども、そういったところからも一時産業と言いますか、現場作業みたいなところで人間はよりお金を稼いでいくみたいな考え方がちょっと出てきているわけですけども、
そういうところも踏まえるとやっぱりパワフルにハッスルしていく必要はあるわけでして、そこの一つの報酬としてレアなポトスをキッチンに飾る、そういう考え方でよろしいんじゃないかとは思ってますね。
すごくマッチョな発言をしてしまいましたけども、そこまで真に受けなくて良いと思っているので、皆さんもそういうふうに考えておりますよというところですね。
丁寧な暮らしっていうのはめちゃくちゃハッスルな概念なんだということは、改めて僕は伝えたいところではありますけどね。
そんな感じなんで、春光園さんの動画は全員聞いてください。聞く比例のことを面白いと思って聞いてくださっている方であれば200%面白いと思ってもらえる動画だと思うんで、是非見てくださいねというところではあります。
それが年末に見た動画というかコンテンツの中で印象に残ったものの一つなんですけど、本当に同じようなタイミングで、一個ある生産者さんがブログを投稿されたんですよね。
30:01
伊藤有植物農園さんね。有植物で超有名な方。ブルータスの特集とかでも出たような方ですし、僕が2025年一番楽しいと思ったイベントホルチ山でも出展されていたりであるとか、それ以外でもいろんなところで精力的に活動されていた方なので大変素晴らしい方なんですけども。
この方がですね、トロっていうのは魚のあれじゃないですよ、ブイのことじゃなくて、悪に露出のろと書いてトロ。ちょっとネガティブっぽい表現ですけども、そういうタイトルのオフィシャルブログをあげられたわけですね。本当大晦日とかに上がってたような気がするんですけど。
春光園さんの動画もね、12月の27とかだったりしたんで、やっぱあれなんですかね、年のせいはみんな1年を振り返ってそれを気づいたことであるとか、そういったことを原稿化する機会が増えるタイミングなんですかね。なのですごく同時多発的に起きていたことだなというふうにも捉えているんですけど。
それこそアリ植物ってトラットフラットの考え方でいうところのブームのど真ん中にいる植物のジャンルだと思うんですよね。
僕自身はアリ植物って1個しか持っていないというか、それも伊藤さんのところから購入させて、直接購入させていただいたものなので大事に育ててるんですけども。
そういうアリ植物における今の状況って樹球が少し崩れ始めていて、モラルの低下みたいなところでカオス状態になってるところがあると思うんですよね、ネット販売のところとか。
そういうものがさっきのトラットフラットでいうところの初期段階というか、文化になる前の一番きっついところだよみたいな話だったんですけど、まさにそういう状況に対して正面からガチンコで抗おうとする伊藤さんの姿勢みたいなのがすっげえよく伝わってくるようなブログだったんですよね。
そういう結構長文のブログなのでしっかり読んでいったんですけども、なんていうんでしょうね。ちょいちょいそういうブログをあげられている方というか雰囲気で伝わってくるところはあるんですけど、
まだそれこそ植物のような、まだ日本においては伝統みたいなところになっていないジャンルの植物をですよね。ただお金儲けのためではなくて、そういった植物が好きだから、それを広げていきたいから、
僕の考えで婚約すれば文化としてつないでいくために結構誠実に精神整備生産している農家の方なので、あるからこそのプロの壮絶さみたいなところが文章体からすごく感じてくるというか、
33:15
特にヤフオクの下りとかリアルすぎてキツって正直思ってしまったレベルだったんですけど、でもそういったことをありのまま読むことができるっていうのは非常にありがたい話ですよね。
本当そういう暗中模索というか、暗い道のりの中、最近だと黒字転換になっていったりであるとか、ブランドみたいなところの価値向上みたいなことが起き始めているというか、繋がり始めているっていうところだったんで、少年漫画的な表現ではありますけども、やっぱこう努力した人は勝つというか、なんかそういう救いのあるエピソードでもあるんですよね、同時に。
で、こういうところで普通にプログを見ると、すげえ大変だったけど頑張っていくぜみたいな考え方のものではあるんですけども、本当にそこにトラットフラットの考え方を当てはめていくと、それの今フェーズというものが見えてくるわけで、すごく立体感が出てくるわけですよね、その話に。
で、じゃあ今そういうブームの下中にある植物の現在地ってどんな感じなんだろうって考えるわけですよ、そういうのを読んでると。
で、さっきアロイドがどうとか言いましたけども、フェーズがちょっと移行期にあるのかなっていう植物も同時にありそうな気はしていて、
要は植物のジャンルによってそのフェーズがグラデーションになってきてるかなっていうのも感じてるわけですね。
で、例えばアガベであるとかあとはビカクシダとかっていうのは結構最近品評会的なムーブメントあると思うんですよね。
僕自身はアガベをそんなに積極的にやっているわけではないし、ビカクシダが家庭の治療でNGだったりするので、
特に全く詳しいわけじゃないんですけど、そういったものがあることはすごくインターネットを介して情報として入ってくるし、
それってまさに文化としての移行の最中なのかなっていう印象もあるんで、
こういうところまで話してみてくると、すごく本当に面白いですよね、文化って。
やっぱり歴史は繰り返すじゃないですけど、見事あると思いますよ、そういう視点で物事を見ると。
なので紹介してるってところなんですけど。
じゃあそこはいいですよと、アガベだ、ビカクダはそれでいいと思いますんでところですけど、
36:03
じゃあ自分が好きな、皆さんもきっと大好きなアロイドの品評会があるのかっていう話ですよね。
これ現状日本ではない認識ではあります。
やっぱりなかなか成長が早いっていうところもあるので、
例えば6月とか5月とかに品評会の日程を設定したとして、そこに向けてベストな形にしていくっていう人があるわけじゃないですか。
それってLANとかの品評会にも同時、同じようなことが起きていて、そのタイミングで花を満開にするであるとかいろいろあると思うんですけども、
そういったことってでもできなくはないはずなんですよね。
それこそ成長のフェイク環境を少し抑えてというか促進させずにあえて水を切って遅めに育てるとか、
でもそういうふうにしてしまった上に葉っぱがちょっと往変してしまうであるとか、
ちょっとダメージを食らってしまうっていうような難しさはあるとは思うんですけども、
そういったところも踏まえて品評会、競い合う競技としての品評会みたいなものができないのかと言ったらそんなことは絶対ないとは思うので、
そういったものっていうのを言葉で喋ってるだけで、じゃあやりますとか言えたらすごいかっこいい話なんですけど、
やれたらいいよねっていう話ではあるわけですよね。
そういう時って今後のことというか先人たちの界隈のことを思い浮かべるのであれば、
植物自体と鉢の組み合わせによる空間の演出みたいなのがあると思うんですけども、
そういったところも踏まえた一点物のアロイドみたいな考え方をもっと大事にしたいなとは思いますよね。
だって本当にああいう種類の植物ってカットしてめっちゃ増えるっていう感じもあるんで、
一点物っていう考え方があんまりピンとこないものでもあるとは思ってるんですよ。
そういった他の植物もぶっちゃけ出てそうだと思うんですけど、増やし方という意味では。
アロイドって本当成長スピードも早いし、結構そういうところ顕著。
今、まさに今のこの植草姿みたいなものっていうのは本当に一瞬のものでしかなくて、
来年は全く同じ形状をしているわけではないし、
結構そういったところが品教会とかやりづらい理由なのかなとか思いつつ。
でもそんなことは絶対なくて、ある程度大株になってくれば、
39:01
それこそ見ごたえっていうものも変わってくるし、
そういうところをですね、より面白く変化が生まれてくると今年いいよなーって思ったりはしてますよね。
でもなんかそういうふうに考えると、
それこそ最近の植物系のイベントでよく出展されている、
これも具体型の名前ちょっと控えますけども、
結構派手なブースあるじゃないですか、日本の。
モンステラの不入りであるとか、Tシナイとかを、
漁産売られている、なかなかそういったトラットフラットの考え方の中では、
ちょっとどうだろうねみたいな人を残せているかなみたいなところの人たちいますけど、
でもあの人たちって展示株みたいなものを結構持ってきていて、
それって本当にすごいみたいなものを出してくれているわけなので、
案外関東だとそういう、関西はどうかわかんないですけど、
そういう展示株もあるみたいなものって少なかったりするなっていう認識はあるので、
それこそインターネットでしか見たことがないみたいな、
情報では聞いていたものがみたいな、
なんかそういうところがね、もう少しこう、禅のマインドが注入されてと言いますか、
文化的な継続への概念というでしょうか、ちょっとこれギリギリですね、この話ね。
そういったものが繋がっていって、貧境界みたいに動いていくっていうところに、
一番なんかこう、フィジカルとして近しいところにいるなっていうところも感じるところはあるので、
何でしょうね、ちょっと様子を見ていたいですよね、どうなるのかっていうところで。
ちょっと若干変な話になっちゃったんで戻しますけども、
着地としてはですね、こういった動画やらブログやらが上がってきてますので、
ぜひ皆さんもね、こういうようなポッドキャストを聞いてくださる方であれば非常に親和性の高いものだと思うんで、
見てない方はちょっと見てくださいよと。
こういう視点でいろんなジャンルの植物を見ると、植物のジャンルのフェーズがすごく体系化して見えてくるので、
めっちゃ面白いですよというふうに思ってます。
なんていうか、これもちょっと抽象度が高くなっちゃうんですけど、植物の発信をする人って今何人もいると思うんですけど、
42:00
そういう人たちって結構ありがちなのが植物に興味を持つ人を増やすためにやってますであるとか、
あとは枯らして悲しい思いをする人を減らしたいみたいなモチベーションで発信をしてる人って結構いると思うんですよ。
正直言うと、それ自体はすごくいい理由というか、いい考え方、どう考えてもプラスな考え方なんで、
ご自由にっていうのは思ってたんですけど、ただそれって手段だよねみたいな、
本当の目的は何なんですかねみたいな、やっぱ広告収入ですかねみたいな、そういうふうにちょっと思ってる時期もあったんですよ。
でも、それこそ興味を持つ人を増やす、悲しい思いをする人を減らすっていうのが、
園芸っていう文化を建成して次の人につないでいくためなんだっていう考え方がベースにあるなら、
なんかめっちゃそれって尊いじゃんねっていうふうに思うようになったので、
自分の中でも少し考え方というか、棘が少しマイルドになったというか、抜けたようなところがあったんですけども、
園芸自体は結構孤独な趣味っていうのはよく言われたもんで、僕自身もそう思ってますし、
枯らすも生かすも自分次第、自分のものが枯れたら自分の責任、増えたら増えたで自分だけが楽しいみたいな、
そういう側面あるなぁとは思ってはいるんですけど、
この文化形成みたいな考え方のすごく途方もなく大きな流れだと思うんですけど、
そこに僕たちみたいな趣味家が一人一人関われているというか、
そういう考え方を持つとすごく心、心理的安全性が保たれますよね。
どこにも行きやすくなるというか、イベントだってどんなことだって、
本当に大きな文化の中にいるんだっていう安心感はすごくあると思うんですよね。
そういう風な考え方を持って植物の世話一つとってもそうですし、
何を買うかみたいなこと一つにとってもすごく立体感が出てくるというか、
本当その場限りの話じゃなくなってくると思うんで、
そうなってくるとそれこそそういう趣味の活動にも面白さのギアが上がってくる感じがあるっていうんですかね。
そういうことが考え方を知るだけですごく変わってくるなとは思ってまして、
以前のエピソードでも物消費からこと消費、園芸が変わっていくんじゃねえかっていう話をしましたけども、
家庭園芸の話なくなりでねしましたけど、
そういう考え方って本当この文化形成みたいな今回の概念的なところとつながってくるなっていうふうに、
45:04
すごく勝手ながら思ったので紹介させてもらいましたよというところなんですよね。
春光愛さんの方しかあり、他の方しかあり、別にそういうふうに考えてられてるのかと言うと、
これはあくまで僕の考察でしかないので全然違ったら申し訳ないなと思うんですけど、
ただ本当に何年か植物をやって、ある程度自分の中でやれることというか、
こういうふうに向き合っていきたいみたいな感覚のぼんやりしていたところがすごく明確になってきた感じもね、
この動画をきっかけにじゃないですけど結構あったりしたんで、
ぜひね、みんなも聞いてくださいよ。
これ何と言ってんだった話だけども、これは必修科目かもしれないですね。テストに出ますね。
もしテストがあるならですけど。
なのでそういったことを伝えたいなというところで、
新年一発目っていうところもあったんで、
この一発目っていうのがね、今年の菊広の雰囲気を決めるじゃないけども、
方向性として非常に良いなと思ったんで選んだんですけども、
めっちゃ根性論で話していこうかなと言いますか、
僕自身がね、スキルとか園芸のスキルがあるかどうかとか、
育てるのが上手いかどうかっていうのは比較することでもなくて、
僕自身の家の環境で何とかやってますっていうだけなので、
上手い下手でもないかなとは思うんですよね。
実際上手いと思ってはないというか、そういうところなんですけど。
なのでそういった園芸的な技術的なハウツーっていうのが、
あんまりこれ聞かれてる方は気づかれてるかなんですけど、
ほとんどないわけですよね。
僕自身は土の配合も一回昔に決めたものから変えることはない。
なぜなら変えたとって差があんまりよくわからないから。
あとは使っている肥料、液肥とかも全く変わらない。
HB101、ポップドレッシング、鉄力アクア、
あとはメネデールを植え替えした植物には使うとか。
それでも数年やっていて変えることもないんじゃないのかなとは思ってます。
理由としてはそんなに差があるとは思っていないからではあるんですけど、
わからないから。
そんなレベルなのでそういった人が偉そうにじゃないですけど、
こうやってさせたらいいですよとか枯れないですよっていうふうに言えるような
ハウトゥーが一切ないのでそういう話をしていないだけではあるんですけど。
48:03
その反面ね、結果論ですけど、
どんな理由、部屋の環境のせいなのか、水やりのせいなのか、
土のせいなのかは全く植物は答えてくれないのでわからないですけど、
なんかいい感じになったんで、
いい感じになった結果こんなビジュアルになったんで、やったねみたいな。
そういうところの延長線でインスタグラムをやっているわけですけども。
そこに付随するのって、その植物を眺めて、いいですねみたいな。
こういうふうにいいなって思うような感覚がこれからも続いて欲しいし、
他の人もこういう感覚になるんだったら楽しいと思うし、
他の人がかっこいい仕立てとかをしてくれて、それを画像を上げてくれたりであるとか、
新しい植物を見つけてきてくれて、こういう植物をこういうふうに植えたら、
こういうふうな生活空間なじむぜとか、
そういうことをやってくれたら自分にとってもプラスになってマネしてみようかなと思えるし、
そういうことが連綿と続いていけばどんどんアップデートされていくという考え方を元にすれば、
良くなっていく未来しか見えないので、
そういったところをつなげていけるように自分はやっているわけですけども、
別に大した理由みたいになってますけど、大した理由はないんですけど、
そういうふうにすごく思うので、
そういう考え方を決して一人で考えているというよりは、
いろんな人が似たようなところで真剣に考えているんだよということを伝えたかったので、
スピリチュアル系の演芸コンサート系コッドキャストとしてやっていこうと思いますので、
今年も皆さん良ければチャンネル登録をしてくださいねというふうに改めて思うわけですよね。
そんな感じかな。
本当に妻が今隣月で、
この瞬間に腎痛なり発炎なり、発炎してしまうなりして、
もう出産に入るという可能性もある中なので、
非常に心がザワザワ常にしているというか、
落ち着いていないので、
どうはいえそれを落ち着かせるために別のコッドを掃除をしたり、
このポッドキャストを撮ったりして、
心の安定を図っている毎日ではあるんですけども、
生まれたとてね、
ライフワークとしてこれを月一ぐらいではとか、
51:04
浅い算段ですけどもね、
していきたいとは思っているんでね、
せっかくやって考え方を伝えられるプラットフォームだなと思っているんでね、
ぜひこれからもご視聴を今年もよろしくお願いしますよと言いたい。
そんな感じのエピソードでございましたというところですね。
そんなところかな。
ぶっちゃけでも今日というか、
基本的にこのスポティファイだけじゃないけど、
このポッドキャストを聞く広で上げているものって、
誰でもアクセスできる内容ですし、
当然そういう内容のものなので、
特定の誰かを攻撃するような意図っていうのは全くなくて、
本当に当たり障りないって言い方しちゃうとクソつまんないとは思いますけども、
自分の中ではこの内容であれば誰が聞いても大丈夫だろうという話を選んでいるわけですよね。
ただこれを聞いている特定の人は少しわかっちゃうかもしれないんですけど、
もっと面白い話はこういう場では起きてない。
と思うんですよね。
もっとクローズドな環境でしている話っていうのもあるわけで。
それは別にそれも悪口とかそういうことでは全然なくて、
もっとわかりやすいというか、
当然嘆きも含めての新しい演芸に起きている事情に対しての俯瞰みたいな、
考察・解釈みたいなものなので、
本当はそういう話も少ししていけたらなぁとは思っていたりはするんですけど、
まあちょっとそれこそあれかな、
それをこういうふうに誰でも聞ける媒体にはあまり載せたくないというか、
もう少し、
なんていうんだろうね、
このチャンネルのリスナーさんの中でもより伝わってくれる人と言ったらちょっとあれですけども、
もう少ししたい話っていうのはあって、
そういうものをどうやったら届けることができるでしょうかということは、
今年、抱負じゃないけども考えていきたいと言いますか、
思っているところではありますね。
54:02
それ作るわけじゃないですけども、
これを聞いてくださっている方は本当全員もうビッグラブなので、
もう何もそこに差はないというかあれなんですけども、
もうちょいね、こう、
ほしっしょみたいな、もっと濃いよぼるをみたいな、
なんかそういうものを話せれば、
なんか作れたらいいなぁと思った感じの、
2026年のお正月でしたよというところではありますんでね。
まあまあまあまあまあ、
それこそ結構対談系のやつってすごく、
それこそ、
僕自身が僕の言葉で発することなんていくらでも電波乗せりゃいいんですけど、
それ以外の出てくれてる人たちの話ってめちゃくちゃ人が聞けない話ばっかりだったりするんで、
それこそもう有料級にしてほしいなと思うぐらいありがたく録音させてもらっているものではあるんですけど、
ただいかんせんね、僕このチャンネル自体の認知度的なところもあるし、
これから広めていくと言っても何千何万とかそういう話ではないですけども、
これからもね、
少しずつ聞いてくれる方を増やすためにはこういうふうな媒体で出すのが一番いいとは思ってるんですけど、
何の話してるんだろうな、よくわかんないんですけど、
なんか考えたいなっていうことですね。
この聞く費用にも立体感を持たせたいなみたいなところなので、
もしそういうのを期待してくださる方がいればちょっと考える可能性はありますよねというところですね。
いいや、何話しても棘になりそうで、そんなことは嫌なのでもうそろそろ終わりますけどもね。
改めてこの番組では演芸を通じて面白いなと思ったトピックの紹介であるとか、
もろもろですよね、育てていてこうなりましたよとか、
なんかそういった知識、経験スクールにはならないだろうけども、
聞いてて、なるほどこういう考え方のやつもいるんだみたいなふうに思ってもらえたらいいなと思っているような番組ではございますよというところですね。
今年は本当に投稿頻度どうなるかはちょっと今わかんないんですけど、
できる限りやっていくんでね、ぜひともお付き合いいただければと思っておりますので、
どうぞこれからもよろしくお願いしますというところでした。
新年一発目のエピソードはこちらで以上となります。
じゃあ今年もどうぞよろしくお願いします。
バイバイ。