久しぶりの対談会です。年内の営業を終え片付け中のMERAKIにお邪魔して、園芸スモールビジネスの現在地と今後の戦略について話しました。
今年はこれで投稿納めという事で、なんやかんやで一年続けられたのはリスナーの皆さまと、協力してくれた友人達や家族のお陰です。ありがとうございました。
良いお年を、何卒🎍
★本日のお話
実は1周年のメラキ/今年は谷底/出せば売れた時代…/アロイドはすごい売れない/売れる植物のラブブ性/アロイドはフィギュアみが無い/喋る植物/現状維持vs巨大化/邪魔すぎるビレッタエとジョーピー/支柱過矯正の罠/植え替え剪定はダルすぎる/ポトスsp./いとうせいこうが戻ってくる/『普通の植物屋になっちゃった』/悲しみのバールマルクスフレーム/皆さんお疲れ様でした/DAISOのタイコン/葛西界隈が来る?/マジテックコルクくん/園芸YouTuberのキャラIPビジネスについて/真面目に友達100人できるかな/
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感想
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00:13
エキゾチックプランセンターのVOLWOです。
今回もですね、VOLWOのキく肥料を始めてまいりますけども、
今回は久々に対談会ということでね、火災にありますMERAKIの方にお邪魔しております。
タクヤさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ご無沙汰しておりまーす。
タクヤさんとはね、これ今回で2回目の対談になるんですけど、
前回サンシャインのね、ランテンとか行った帰りに撮ったりしたっていう流れだったと思うんですけど、
いかんせんね、ちょっとあの録音環境がちょっとこうなかなかよろしくないというところもあり、
普通にコメントでディスられてしまいという流れもあったぐらいなんで、
今回こそはっていうことで、改めてね、もうあれですか年内最後の営業の、
そうですね。
営業じゃねえのか。
営業というかもう今日は、
棚下ろし。
自分で勝手にファミリーセールと呼んでいます。
という日のMERAKIにね、お越しさせていただいて、収録してますよっていうところなんで、
ある程度ね、雑音等はあまり入らないというか、いい環境で撮れるんじゃないかと思ってますね。
改めてMERAKIに、久々でもないか。以前来たのかな。
でもあれじゃないですか、菊肥料やったぶりじゃないですか。
え、それ結構めっちゃ久々だな。6月だから。
6月だね。半年ぶりぐらいですね。
半年ぶりぐらいで、また植物が今までで一番多いように見えるぐらいにいっぱいあるわけですけども、
今日はあれですか、お片し。
そうですね。年内の最後なんで、片せるものは片しつつ、知り合いだけ遊びに来てもらって買ってもらうという。
本業の会社の人とかね、そういう普段の営業日にあんまり来れないような方とかを招いておりました。
結構来たの?
まあそうですね、なんだかんだで5組ぐらいは行っていただいて、
ご購入もいただいてというかたちで、思ったようか忙しく過ごしておりました。
素晴らしいね。忙しいっていうのがね、一番いいことなんで安心しましたけども、
今日はね、せっかく植物屋さんやってる人のお店にお邪魔してるんで、
2025年年のせいってこともあるんで、改めてね、
2025年植物の需給と言いますか、需要と供給を振り返って行こうじゃないかと。
実際のところどうなってたんだいっていうところを聞いていきたいと思ったんで、時間をもらっているわけです。
とはいえね、実際どうだったっていうところを話せる範囲で教えてほしいんだけど。
03:04
全然セキュラーに話しますけども、
なんかあんまり悲観的な話にはならないように努めていきたいなとは思っていますが、
そうですね、店舗がちょうど去年の11月ぐらいから店舗としては営業し始めて、
意外と最近なんだよね。
そうそう、それまでは植物をこのテナントの中で育てながら、たまにECで売るみたいなやり方をしていたんで、
お店としては1年ぐらいやったかなっていう感じなんですけど。
あれ1年か。あれそういえば周年イベントとかやってた?
やってないです。
やってないよね、誰も知らない。
いつ始まったのか知らない。
もう曖昧すぎてやってないんですけども、
毎月ね、先月以上の努力をし続けて、やっと維持できるかな、売り上げが、みたいな状況が続いてましたね。
オンラインの販売自体は結構コロナ禍ぐらいからやっていたので、
当時アガベの販売したりとか、自分の店内販売したりしてたんですけど、
あの時はもうなんか出せば売れていた。
10%ディスカウントすれば全部履けるみたいな世界で、
それが毎月加速していっているようなイメージだったので、
なんか山と谷両方見たっていう感覚で、
今年は谷ですか?谷底まで各小売店さんもそうですけど、
突っ込んでいったような感じだったのかなと。
売上げ的な話をすると、販売的な話をすると、
もちろんお店やったことによっての良かったことみたいなのが多分にあるんですけども。
なんか出せば売れた時代ってそれは何?本当に2022、2023年みたいな。
そうです。たぶんTBMを開催し始めたこの2021年とか、
22年は出せば売れた。
すごいよね。
本当に。しかも今の数倍とかで。
値段的な話で。
アガベとかそういう。
アガベもカイコン植物も、そもそもカイコン植物の国内味称っていうのが、
ほぼなかったと思うんですよ、今と比べると。
聞かなかったね。
だから、それこそ東京ボタニカルライフ、モノグラフのホーリーと、
帽子と。
僕は同じタイミングで植物を始めて、一緒に植物屋さん行ったりとか、
06:05
次何しようねみたいな話をしている中で味称を始めたので、結構早い方だったと思うんですよ。
もちろん、元来やられてる方はいらっしゃったと思うんですけど。
なので、あの時はないから早く育てて、早くリリースすれば売れるという状態だったんですけど、
ちっちゃいやつとかでもってこと、この2号鉢3号鉢みたいな。
そうです、ないので、そもそもね。
っていう感じだったんで、そういう状況からもそれが今ありふれているという状態なんで、
受給バランス的に仕方ないのかなという感じですね。
当然植物はね、そのまま育てていけばどんどんどんどん大きくなっていくものだし、
数もね、当然原理原則に従えば増えていくものなので。
前も話したし、結構みんなで話すときに、コロナ以降で5年ぐらい経って、
やっぱり一つのピークというか、最大の波みたいなのが落ち着いたところにあるのが今年だよねって方はよく知ってたと思うんだけど。
売るものは今年はなんか結構変えたとかっていう感じだったんですか?
でもECやってた時よりも、仕入れというものを花木市場からやったりとかもしていたので、
それと僕が個人的にアロイドを去年あたりからハマっていたのもあって、
アロイドの取り扱いは多分増えましたね。
僕自身がね、寝楽器と交流が始まったのが多分去年の年末ぐらいだった記憶があるから、
そのときはまだそんなにね、店にもそんなになかったかな。
そこまでなかったと。
去年じゃないか。え、2年前か。
そうですね、会ったのは県政くんとかが来たときだから、多分2年ぐらい前ですね。
結構前だね。
その頃にちょうど僕も自宅でLEDなしで育てられる植物っていうのを求めていった結果、
やっぱそのアロイド観葉みたいなところを買い始めようかなと思ってたという。
自分のその植物の趣味っていうのもあって、アロイドを仕入れて売ったるかみたいな感じになったと。
どうよ、じゃあ、今年のアロイド。
アロイドでいくとですね、すごい売れないっすね。
これはね、やっぱすごいですね。
すごい売れないっていうのは。
でもさ、盛り上がってたわけじゃない?
どこがこう売ろうって、何て言うんだろうね、全員が損してるわけじゃないと思うんだけど、
どこが得してたのかなみたいな感じはあるけどね。
僕のお店のセールスの仕方自体がアロイド専門店みたいな売り方もしてないですし、
09:01
どっちかというと、総合的に扱ってますよみたいな。
店主がセレクトしてますよみたいな感じだったのと、
お店も2週間に1回とかのベースでやってるだけなので、
そこまで頑張って集客したわけじゃないというのはあるんですけども、
やっぱ売れてないというか、比率が圧倒的に他肉開墾のほうが、
両方取り扱ってたからこそわかる。
初心者の人の注目度も、他肉開墾のほうが圧倒的にあるんですよ。
ゲートとしてね。
そうですそうです。
それなんでなんだろうね。
なんか葉っぱ大きいほうがさ、緑も面積も大きいほうがさ、
最初のインプレッションとしては、
あ、すごい。
っていうか寛容植物って多分いきなり最初にね、
知らない人が見たらモンスラとかを興味持つと思うんだけど、
意外とそうでもなかった。
そうですね。
多分ね、大きいものが欲しいっていう人よりは、
多分小さめのほうが欲しいっていう方が多かったのと、
ビジュアル的にはやっぱ見慣れてないもののほうが、
注目ぷっくりしている、丸っぽいとかっていうほうが、
興味を引きやすかったのかなって思いますね。
かわいいみたいなキーワードが変わってきて。
そうそう、かわいいっていうキーワードのほうが。
やっぱこれはあれかね、今年のバズワードでもある、
ラブブ?ぬいぐるみみたいなところにも関わってくるのかな。
まあまあ本当。
今年ってことじゃないんだろうけど。
なんかさ、キャラ化したいみたいなところってあると思ってて、
それこそ他肉ね、わかりやすく言えばほんと、
パキポディウム、グラキリスだとかさ、オベサだとかさ、
よくあると思うんだけど、
あれってすごいキャラ化しやすいと思ってて、
葉っぱ主体じゃないっていうかさ、
もうボンという形だけじゃない?
で、あれってマスコットにもしやすいと思うし、
実際そういうマスコットみたいなのも結構派生していったというか。
今年はかなり見た気がしますね、
他肉開墾系のフィギュアというか。
ああいう可愛さというか、
擬人化しやすさみたいなものがすごく他肉にはあるんだけど、
正直ベースでフィロデン・ドローンにそんなものはあんまりない。
姿形がすぐ変わっちゃうからさ、
葉の形で言えば、それで言うとアンスリームとかはさ、
ある程度固定というか、
アンスリームの葉っぱみたいなのってわかりやすいから、
あれをキャラ化してる人がいるかどうか、
あ、でも一人いるか。
ああ、そうですね。見たことありますね。
フィギュアみたいなの作ってる。
だけどやっぱりインパクトとしてはやっぱりね、
多分他肉開墾の方が強かろうとは。
ちょっとフィロデン・ドローンのフィギュアはパンチないとか弱いんだと思うんだよね。
それ結構あるんじゃないのかな、
冷静に全体の消費みたいなところで考えてさ。
だから多分インテリアの中に寛容植物を置くっていう発想で入ってくる人よりも、
12:01
フィギュアとかそういうものが欲しいみたいな感覚で、
手に取る人が何か開墾は多いかもしれない。
それなんだじゃない。もう結論出たじゃん。10分で。
まあでもそれ多分もともとそうだと思いますよ。
サボテンがミニサボテンで売られてたのって。
今年に限って話では絶対にない。
結構そうですね。
実際僕も部屋のインテリアに植物を添えたいなって思って入ったものの、
結局そのフィギュア的な魅力に多分取り憑かれて、
アガベだったりとか何不開墾っていうところばかりを最初買っていたというのがあるので、
全然それだったなっていう感じはしますね。
今になって始まったことではないというか、
日本において植物が受けられる土台として、
個体の確立性というか、あんまり動かないというか、
これっていうのがしっかり固定化されたものの方が取り入れやすいし、
買う側としてもイメージしやすいんだろうね。
そうですね。それは本当にあると思いますね。
テッドみたいな感じなのかな。
まあね、近いかもしれないですね。手元でめでるというか。
そうだよね。
それの最たるわかりやすい例が変態植物クラブなんじゃないかなっていう風に感じてきた。
ちょっと僕、履修しきってないんですけど、
でも近いです。近いと思います。
この間最終話がyoutubeであってましたけども、ひょうろくさんの。
あれもさ、見た?実際1話でも。
1話は見ました。
じゃあどんな仕組みかはわかるよね。
わかりますわかります。
俳優さんの名前が飛んじゃったけど、サンクチュアリーの人がさ、植物と会話をするわけだよね。
そうですね。
実際で植物も喋るし、質度高くしてくれてありがとうみたいな。
なんかそういうところ、完全に偽人、当然ながら偽人化をしていて、すごくキャラ化をしている。
こういうのをやりたいっていう風にマスが考えているわけだから、
やっぱそこに正気があるというか、っていうのは別軸の世界からも見てわかることだよね。
いやこれ面白いな。
多分そうなると本当にモンステラフィロデン等は半年ペースとかもっと早いペースで姿形サイズ感変わってくるし、
なんかペットとしては扱いづらいっていうか、本当にインドはなんだろう。
まじで大きくなるんで。
いやそう、だからもともとの関与植物ってそういうものというか。
なので全然やっぱ大きくなりにくいっていうのは、大きくなるんですけど、何かイコンも。
そこまで極端にサイズアップしないっていうところは、
15:01
と、サイリーさん言われてるかもしれないですけど、LEDとの組み合わせみたいなところで、
部屋のワンスペースでそういうのが育てられるっていうのは、確かに面白い話だなと思いますよね。
あとはさ、植木鉢の外周を越さないでほしいみたいなのもあるかと思うんで。
結局置き場所は固定できないっていう問題もあるじゃない、アロイドって。
しようと思えばできるし別にね、剪定すればそれはなんとかなるのかもしれないけど、
どうしてもトップカットしちゃうとね、ビジュアル的なところでやり直しみたいな感じになるというか。
なんかそこがこう、なかなか取り入れづらいというか、
一回取り入れてちょっと難しいなと思われがちなポイントの一つでもあると思うし。
そういえば最初アガーベ始めた頃の店員さんに、
植え替えの時に鉢って大きくしなきゃいけないんですかっていうのを聞いた記憶が結構鮮明にあってですね。
まあ聞くような。
なんか根っこ大きくなってきたら、そこがちょっといまいち分かってなくて、
今だったら正直根っこ処理しちゃえばもう一回同じサイズでもいいやって思うんですけど、
鉢増ししていくっていうところに、手間というか、
この状態がいいので、それを維持したいという思いが結構含まれてたなって。
結構そういう方は多い印象ですね。
そうだねー。まあ単位区はゆってもゆっくりかどうかっていうか、そこまで大胆にね。
年間数十センチ伸びるとかそういうことではないから。
これだなー、キャラ化。キャラ化する園芸っていうところは結構キーワードになりそうだけど。
確かに。
それをさ、やっぱあの、それこそアロイドって1年2年でその差がすぐ分かっちゃうからさ。
なんなら1年でもう状況がまるっきり変わっちゃうというか。
まあ買う前にそれを意識して買ってるかで言うと、
多分買ってないので、まず初回がないんですよ、アロイドは、うちの場合は。
初回がそんなに発生しにくくって。
でなると、やっぱまず売ってる状態での見た目で、
やっぱインパクトはまず単位区開墾の方があるんだろうなというのがまずあり、
でその後、アロイドの場合買ってみてもしばらく育てていくとだいぶ形も変わってしまうっていうのがあり、
単純に手間かかるなっていうところですかね。
ただそこをちょっと飛び越えていくと、結構その仕立ての楽しさみたいなところとかが出てくるので、
そこはちょっとなんかまだ十分に伝わりきってないような気がしますね。
18:01
伝わりきる前になんか伝われちゃう可能性がある。
それこそモスポールが必要なやつとかって本当にね、難しいっていうか、
2、3年後が難しいから。
でなってくるとさ、ディフェンバケアとかアグラオネマとかさ、支柱必要なくて、
単純にボリューミーになっていくというかさ、
そこまで場所変えなくてもうまくいくと思うんだけど、
なんかそういう方が改めて売れていくというか取り入れやすいのかな、
その部屋の植物としては。
このメラキではアグラオネマとかってあんま売ってないよね。
ちょっとだけあそこの棚のところに実は置いてあるんですけども、
あれも、
たぶん仕入れた背景としては、僕はそこまでアグラオネマはまったわけじゃないんですけど、
ほぼ緑じゃんと思って。
濃い緑が多いじゃないですか、全体的に。
差し色がないと、
あんまりこれだけだとピンとこないお客さんもいるだろうなと思って、
変化ね。
ですね、やったっていうのがありますね。
アグラオネマもでもね、倒れてくるけどね、あれ。
そこまで大きくすればね。
結構成長早いから。
ただアロイドってそもそもスポールだったりとかって話が出てくるぐらいなんで、
あれ両方あると思うんですよ、大きくしましょうって話と、
形が崩れないようにしましょうの2つがあるんですけど、
アプローチとしては大きくしましょうみたいな話が結構多いと思うので、
なんかその辺はタニクカイコンとちょっとアプローチ違う感じはしますね。
しかも大きくしないとやっぱ本来の刃の形というか、
かっこよくならないっていうのもまたアンビバレントなところはあるよね。
下手の面白さはもっと伝えられるかもな。
今話してて思ったのに。
レアプラン2とかから入るじゃないですか。
その中で下手面白いねみたいな話をしていくかもしれないですけど、
単純に普通の普及紙のデリシオさとか、
ラフィドホラーとかでも全然そういう話はできるかなと思うので、
普及紙ベースでこういう下手ありますよみたいなのは伝えれそうだなと思いました。
見えてきたのかしらないです。
でも本当そこのキーワードとして、その最果てというか、
キャラ化できるのかみたいなところを意識するとまた変わってきそうな気はするし。
ベゴニアのマクラータとかもキャラ化しやすい。
そうですね。
21:01
マクラータは常にこの店は売ってるよね。
好きなの?
なんかこれ、この今見てるもの、視聴者さんには見えないですけど、
これはね、普通に非売品というか、僕は個人的に育ててるんですよ。
カゴーエンさんで。
これめっちゃ育てやすいですね。
なんで育てやすくて、お勧めしやすかったんで、
あの店でもちょっと仕入れてみたっていう。
トップカットしてる?これ。
これは買ってからはしてないです。
そこまで強烈にめっちゃ増え、伸びちゃうとかではないのか。
そうですね。
非常に育てやすいですね。
そういった意味では上に伸びないで、横に伸びないでみたいな気持ち、本当に。
そうなんですよ。
だから去年は店始めた当初にヒロデン・ドローンのジョーピーとか、
あったね。
そう、ビレッタ絵とかがビジュアル的には結構好きなので嬉しかったんですけど、
まあ1ヶ月ちょっとぐらい経つとめちゃくちゃ邪魔なんですよね。
多分入荷したときって、もともと縛ってあったかなみたいな跡が残ってたりするんで。
癖ついてる。
そう、最初癖ついてるんですけど、だんだん開いてくるわけですよ。
そこのケアもめちゃくちゃ大変だし。
太陽の向きとかでね。
そこが結構大変だし、まあ売れないんですよ、ヒロデン・ドローンが。
他好きなんですけど、本当にフロリダ・ビューティーぐらい。
あれはわかりやすいしね。
あとホワイトプリンセスとかもたまに注目してくださる方がいらっしゃるんですけど、
ビレッタ絵とジョーピーはなんかあんまり刺さってなくてですね。
わたらとうち売れ残った印象がめちゃくちゃ好きなんですけどね。
あれもね、本当に結構シビアに日の向きを計算してやらないと、
本当にバタバタしちゃって、置く場所が本当普通の一般家庭じゃなくなるっていうか。
今はね、僕の目の前にもビレッタ絵がレジ横のね、ある程度他の植物の邪魔にならないところに置いてあるけど。
すごい開いてますね。
こういう形だったらすごいいいんだけど、
普通の家にこういうスペースないからね。
基本。
テーブルのど真ん中とかそういう話になってくるし。
そうなんですよ。
いやわかるねー。
やっぱこう、少し茎というか傭兵を向きを整えるようなバンドみたいなのをしないと結構難しいし。
実際さ、よく海外とかの写真とかを見るとさ、結構矯正してるじゃない。
あーしてるしてる。
こういう細い支柱みたいのを何本も立ててさ、
傭兵一個一個をさ、結構ガイドしてるっていうか。
あれどうよと思っちゃうけどね。
そうなんですよ。
騙し討ちじゃん。
そうなんですよ。
だからそこ結構むずくて、それやっちゃうとなーみたいな。
24:00
結構やってるで、ビレッタ絵とか特に。
だってそうしないと無理だもん。
でも自由奔放になってるビレッタ絵も好きなのがあるんだけどね。
これはこれで僕もすごい好きなんですよ。
葉っぱをちょっと枚数減らすとか切るみたいな話なんですけど、
基本的になんか皆さんどこ切っていいか分かんないですからね。
あと枯れるっていう概念もあんま分かってらっしゃらない方が多くて、
葉っぱが一枚枯れた時点で、
もう植物がもうダメになっていくんじゃないかって思っちゃう方の方が多いんですよね。
指一本腐ってんだからみたいな話。
そうそう。なんでもうこれに関しては葉っぱの切るだろ何だろって話をしてると、
もうめんどくさそうって印象が出ちゃったりとかして、
なんか情報量が多いというか。
なんか剪定するっていうまず行為自体がもう。
ストレスだみたいな。
植え替え剪定は、オリジナリーだけでもあれなのに、
植え替え剪定肥料みたいな話になると、
うわーって。
わかる。
なんかTBMとかそれ以外のイベントとかでも思ったけど、
どのぐらいのタイミングで植え替えしてますか?とかっていう会話を、
会話というか質問をされいただいて、
回答する時に、
結構しんどいなっていうその、
その単純な植え替えという所作の背景にある、
じゃあ土は?とか、なんかタイミングは?とか、
部屋の環境は?とか、
なんかそれで全然違うし、どうしたいかでも違うし、
回答不能だなみたいな話だね。
生き物、生物ですからね普通に。
だから氷で売られてるものですけど、
半分生物なので、
通常のやっぱ物販とは、
違う。
そう、ちょっと違うんですよね。
説明書っていうのを与えて何とかなるものじゃなくて、
変数がね、ご自宅の環境とか含めて、
多すぎるんだよね。
めちゃくちゃ多いので、
なんであんまりシビアにやらない方がいいなって思いました。
これはこのお店の人としてもそうだけど、
植物を育ててる個人としても、
シビアにやると本当にそれは疲れるやろうみたいなところはあったので、
あんまりシビアにならずに自由にやって、
思いつくままにやるのがいいんじゃないかと。
枯らすことも恐れずにやっていけばいいんじゃないかなというのが、
この1年やってて結構感じてたことですね。
わかるね。
僕自身も結構、
僕はまだ普通の人よりは少しだけ枯らした経験も多いし、
いろいろ試してきてるから、
少しは知識はあり始めてる方だとは思うけど、
27:03
それでもなお植え替えは正直クソめんどくさいと思ってるし、
樹形が整わないなっていうのは結構常日頃から感じてるんで、
それをいきなりやった人が対応するのは無理だろうなと思うよね。
だから、今日も別の収録というか自分の収録でも話してたんだけど、
自分の収録ってこれも自分の収録だが、ソロで話してたんだけど、
育てやすい、これからは大育てやすい植物時代が来ると思ってると思うんですよ。
もうみんな疲れたでしょと。
湿度高、高漁だとか。
窓辺でしっかり育つ植物がいいでしょみたいなところで言うポトスなんだよね。
これしかない。これしかないは極論すぎるんですけど。
それはでも自分の中で、ポトスの再評価っていうのはすごくあって、
この間のサンシャインとかのミニボタでも、
これは何度もこすってる話なんだけど、
ポトスのSPっていうのが売ってたんだよね。
で、めっちゃいいじゃんっていうふうに感じて、
というのもピロデンのモンストは何やらって結構いろいろ見てきてるし、
SPとはいえ結構葉っぱがめっちゃでかかったりとか、
結局こういうタイプだろうなっていうのは想定できるわけじゃない。
ポトスSPってマジ謎なんだよね。
何が起きることやらみたいな。
でも多分ポトスっていうぐらいだから、
普通のポトスと同じように、別に伸ばさなくても、
スポールとかしなくても垂らして座っていることもできるし、
ポトスだから選定もあんまりストレスじゃないっていうかさ、
場所も取らないし。
この省略の前にちょっと話したけど、
ポトスってキッチンの窓辺とかに置いてあったりする家が多いと思うんだけど、
お母さんとかそういうことやってたかなみたいな。
それこそ水耕でもいいと思って、
使った牛乳瓶とか水差ししとくだけみたいなものもあったと思うんだけど、
そういう感じのニュアンスで付き合える植物っていうのがポトスだったと思うんだけど、
それを今まで我々が経験してきた植物の知識とかと合流させていくと、
ポトスSPにたどり着く。
レアポトスとまで言うとちょっとあれなんだけど、
さっきも省略外で話したテルノシリーズであるとか、
ちょっと違うポトスみたいなものっていうのが、
ちょっと疲れてきた人、こういうアロイドにちょっと手をわーって出して、
いやーみたいになった人は、
そういう気持ちになっちゃうことを少し察知して、
30:01
触らない人たちが手に取りやすいのがポトスという言葉かなっていうのがあるので、
提案しやすい。
ポトスなんて植え替えしなくてもあれはさせない。
全然大丈夫じゃないですか。ずっと水耕でもいいと思います。
うち実際実家はずっと水耕のポトスが帰るたびに量産されていっているので、
最初台所にあったのに、リビングにも。
多分カットしてるんだろうね。
そうそう、ただ伸びてきてカットしたのを刺していってるだけっていう。
そういう向き合い方を、それだけだとさ、別に町の園芸展というか、
もっと言えばピーコックとか、マルエスとかの入り口に置いてあるあそこがそこで対応してくれてるから、
さすがにそこに食ってかかるのは無理だと思うんだけど、
そこをもうちょっと個人的にはやっていくっていうのを来年は考えてて、
まあでもね、たぶんそれは主流にはならないと思ってる。
まあまあまあ、でもポトスはね、朝岡園芸さんとかが新しいやつとか出されてたりとかしますけど、
やっぱり入り口的な植物でもあるし、
実際日本の家庭で育てられてるのって多分ツルシがメインだと思うんですけど、
普通はそうだと思ってる。
結構あれ安定しない品種とかもあるんで、育ててると結構状況変わったりとかするんですよね。
急にフが消えたりとか、逆にフなしなのにフが出たりとかもあるんで、
なんか突き詰めていくと楽しいところがいっぱいあると思うんですけどね。
変化がね、いい意味での変化を楽しめるというか、ストレスにならないっていうのがいいなと思ってて、
そうなんだよね。だから本当にポトス、サンスベリア、パキラ、オリズルラン。
ヘデラとかもいいと思うよ。
ヘデラもいいね。グレープアイビーもね。
結構ヘデラをずっと、そういえば育ててたなって思い出しました。
なんかそれも別のエピソードで自分で話したんだけど、
去年のインスタの投稿で僕のね、一番インプレッションが高かったのはグレープアイビーの投稿。
そうなんだ。
プチバズりみたいな感じで、もう全然閲覧数が桁違いなの。
多分なんかオススメとか載ってたんだろうなっていう感じだったんだけど、
そこもなんかこう、フツフツとみんなが心の中で感じている疲れを癒したんじゃないかなっていう評価を今してて。
まあ割と一般的なものですからね。
本当に名前は聞いたことあるでしょみたいな。
レモンだとかオージープランズだとかっていうのも、
まあそれも昔からね、ちょっとくるくるというか、ある程度感度が高い人は手に入れてると思うけど、
それが割と普遍的になる、何ていうんだろうね。
33:03
割とメインストリームになるのも近いのかなとは思いたいですけど。
てかもうもともとメインストリームですけどね。
そもそも?
そもそも。
そもそもなんだよな。
そもそもメインストリームなんですよ、あれが実は。
やっとだからそういうメインストリームに合流できた感じがあるんじゃないのかな。
そのコロナ以降で植物にハマった人たちって多分アシュだったと思うんだよね。
心当たりがすごくありますね、そういう、なんていうんすかね、
どうせぼりょうさんも高校とかのときに主流な音楽を聴かなかったでしょ。
聴かなかった。
でもなんか回り回ってJ-POPめっちゃいいじゃんみたいなタイミングがありませんでした。
あるあるある。
多分それだと思うんで、もうだからみんなずっとJ-POPを聴いてるんですよ、僕らが。
見えてるんだよね、こういうものがあるってことはわかってるし。
でもなんかやっぱり周りを知った上でメインストリームにアプローチしていくのも結構楽しい。
発見がいろいろあるので。
なんかそれは来年楽しめそうですよね、そういうやり方としては。
今ちょうど音楽の話してくれたけどさ、この間、話したかな、
ラジオヘッドのレッドダウンがTikTokで鬼場剃りして、
それどういう動画で流行ったかは知らないんだけど、
そのニュースを聞いたから改めてOKコンピューターを聞き直して、
いまだに新しい発見があるんだよ、ここに。
何百何千と聞いたかわかんないけど、
いまだにそう思うっていう感覚が多分、
今俺たちがポトスやら何やらを触れたときに新しい発見があるかもみたいな。
育てやすーみたいな。楽し、仕立てやすーみたいな。
そこをね、個人的にはね、
消費者、一消費者の視点ですけどね。
サボテンとかもね、
タニック開講やってるのにサボテン全部育ってたことなかったりとかする。
なんかそれ洋介くんも言ってたよ。
普通のサボテンが欲しいんだね、みたいなこと言って。
マジで普通のサボテン買ってたからね。
割と普通じゃないイベントで。
噛ましてんなーと思ってたけど、
でもその気持ちめっちゃわかったから。
やっぱベタな腐朽種の良さをもう一度ね。
すっとばしちゃってるからね。
そうそう、結構飛ばしてるところは。
触れたとしても結構短期間でしょ、たぶん。
最初の1、2ヶ月はなんかそういうの買ってたけど、
早々にもう逸脱していったというか、
足の方に走っていったと思うから。
そうなんですよね。
なんでね、日々そうだったりとか、
お花のそういうところもあるかもしれない。
伊藤生恒理論。
全然あり得ると思う。
なんだっけさっきね、お話ししてた、
36:00
今90年代Y2Kみたいなのが数年前から流行り始めて、
そういった流れってのは当分続いていくだろうと。
ニュースとかでもやってるぐらいだから普遍的になってきてる中で、
じゃあその90年代の中での、
今の90年代でたぶん何て言うのかな。
まださ、なんて言うんだろう。
ダサい90年代がいいみたいな感じというか、
本当に初期衝動みたいな感じからの、
おしゃれな90年代っていう意味での、
中田康隆。
康隆は90年代じゃないけどね。
ゼロ年代に向けてのっていうところとか、
伊藤生恒口のろ的な、
テクノポップじゃないけど、
なんて言うんだろうね、ああいうのね。
そういう少しニュアンスが緩くなってきた。
またスーパーカー。
あの辺が来るとすれば、
これなんの話?
ポトスの話です。
伊藤生恒的な植物っていうのは、
このチャンネルを聞いてる人がどこまでこの辺の話してるかわからないけど、
元祖植物系インフルエンサーのアーティストだよね。
いわゆるボタニカルライフっていう本をさ、
出してて、で、ベランダで、
それこそ日々草とか、
バラとか、
なんかそういう人じゃん。
でもこのちょっと前のニュース見てね、
気候変動の影響でね、
全然なんか、
その当時の植物はほとんど育てられなくなったらしいけど、
もう夏にダメだった。
ベランダはちょっと地獄すぎるみたいな話をしてたけど。
確かに。
90年代と0年代もちょっと入ってくるんでしょうね。
なんか話入ってきてると思うけど。
音楽で言うとレイ原上とか、
あのニュアンス、
エレクトロニカとかが入ってきたような、
ラップトップミュージックが。
ラップトップミュージックがね、その感じだね。
入ってきたっていう感じは、
もちろん何度もあそこって再消費されてると思うんですけど、
なんかズバンときそうな感じもしますね。
日本人のテクノアーティストみたいなこの雰囲気。
来るだろうな。
なんで、演芸はそこでどういうポジショニングになっていくのかは、
あれですけど、
メインストリームの演芸はね、
あんま多分大きな変化もないというか。
それは何?
メインストリームってのはそれこそ本当に。
パンジーとか。
お花。
あっちはあんま分かんないですよ。
イングリッシュガーデンがめちゃくちゃ流行ってるとか、
そういうのあるかもしれないですし。
分かんないですけど、
少なくとも我々が好きなビザールプランツ系は、
もう常にニッチであり続けてたのに、
急にパンと、
メインストリートに。
39:01
食い込んでいって、
来年はもっとホームセンターでレアプランツ、
元レアプランツを眺める機会が増えるんじゃないかなと思うんですけど。
切ないよね。
そこをいち早く離脱していくのか、
そこを突き抜けていくのかっていうところが、
小型の園芸店の差別化になっていくんだろうなと思うけど、
でもあれらしいじゃん。
小型園芸店もなかなかっていう話は。
なかなか、やっぱりすごいリアルな話をすると、
炭化自体が植物の下がってきているので、
本当のレアなものってずっと多分、
レア種が出てきたタイミングの
価格っていうのは多分あまり変わってこないはずなので、
そこを取り続けている方々は、
ハンターの方とかも含めてですけど、
大きく変わらない気もするんですが、
そこのおこぼれを頂戴していて、
純レアプランツたちを、
それなりの、だから数年前の多くのアガミみたいな形でやってたところは、
正直多分片手間で月20株とか売っていれば、
結構お金も入ってきている人がいたんじゃないかなと思うんで、
その状況が価格が5分の1とかになってしまうと、
5倍売らなきゃいけないことになるので、
片手間のお店とかだと、
5倍は売れないよっていう話になってくるので、
単純に炭化の押し下げと、
多分ニュースの両方が効いてきているんじゃないかなと。
厳しいよな。
これ何でもかんでも物価が上がっているこの世の中でさ、
植物だけなぜかどんどん値段が下がっていくっていう。
そうなんですよ。
イカれてるんだよ。
だけど、
ネガティブな話にも見えつつも、
それくらい気軽に出店もして、
気軽に店じまいしていくというのは、
悪くないというか、
そこまで人生をかけてでも、
もちろん人生かけてる方はたくさんいらっしゃるので、
そこの邪魔はしたくないなって思います。
気軽に販売のポイントを持っててっていうのは、
現代的にではあり、
面白いなとは思いますけどね。
いろんな提案みたいなものも増えてきたんだからね。
それこそ本当にアロエドの、
直接的な名前を出すとちょっとあれだから、
出しませんけどね。
とあるね、アロエドの一品種だけで勝負をかけてる、
実店舗を持ってるところもあって。
で、この間ね、それ大丈夫?どうなの?みたいな話を
42:00
たくやさんとかにしたら、いや逆に全然いけるみたいな
会話もあって、そういう見方もあるかっていうか。
やっぱ売ってる人ならではの視点っていうかね。
っていうのもあったからすごい勉強になったんだけど。
そうなので、来年は多分お店も減ってしまうとは思うんですが、
減ったなりに何かしら楽しみ方みたいなのを皆さん見出し、
僕はまだこのテナントは撤退も大変なので、
アプローチを変えて続けようかなと思ってますけどね。
なんかそういう戦略はあるの?来年に向けての。
なんかまず物量半分以下に減らした上で、
なんかもともと構想してた、もうちょっとなんか
くつろげるというか、人が来てしゃべれる場所には
していこうかなとは思ってます。
そうね。徐々にどこに座るの?みたいな感じになってきて。
なんか植物屋を一回始めたときに、
フランチキアのりょうた君とかなり共感した部分があるんですけど、
やっぱ仕入れ楽しいんですよ。ガサッと植物が来る。
だから本当はそんなに入れずに、バランスよくやりたかったのに、
本当にただの植物屋に僕はなってしまって。
はい。
でもそもそもこれ別にやりたかったわけでもないなと思ったので、
一旦ちょっと我に返って徐々に戻していこうかなっていうのが今ですね。
なんで普通の植物屋に一周になっちゃったの?
仕入れ楽しかったんですよ。
ガサッとね。
仕入れ楽しくて、あとは来店してくださっているお客さんとかが、
あれはないのかなみたいなのをされるときがあるので、
期待に応えなきゃとかっていう気持ちで種類を揃えようとかするわけですよ。
そうするとワントレイで来てもいっぱい余ってしまうので、
でかくなるんで、場所を圧迫していくという感じですね。
お客さんの期待に応えるために。
すごいな、ホスピタリティがこんなにあったとは新しい発見ですが。
そういう瞬間的な話ですけどね。
懐かしいよね、でもね。
一貫して方向性を変えずにやり続けるっていうのは趣味も好きな。
意味のある植物もどんどん変わってくるっていう環境植物の面白さでもあるかもしれない。
そうですね。一定割り切りをした上でやっていった方が良いのかなと思いますけどね。
それこそだって市場で仕入れられるってことは、
今はこの店はディザールみたいなのが多いけど、
普通のも仕入れることもできる。
もちろんもちろん。
いろんな仕入れソースあるからね。
でもやっぱり大手の園芸店さんとかホームセンターにはかなわないので、
45:01
仕入れの値段が全然違うので。
それはそうだな。
不随の提案ももちろんしていくことになるので、
それは個人店の良いところだと思うんですけど。
あまりにもホームセンターは今年は衝撃の、衝撃価格で店に並んでたので。
いろんなニュースが。
結構びっくりしましたね。
僕も普通に買っちゃいましたけど。
でも全然、消費者からしたらポジティブな話ではありますからね。
それこそデビルモンスターとかが来年以降市場に出てきそうな予感がすごいするけどさ、
それこそ何十万、百万越えみたいな話だったのが、
普通に数万円で買えてしまうかもしれないみたいな。
ヤフオクでもTC出てて、3万円とかで売れてたわけですよ。
厳しいよね。
あまりにもペースが早すぎて。
今までもそうだったのかもしれないけど。
アロイドはびっくりした、本当に。
アガベの値下がりって年々起きてて、
今年が底値だねみたいな話を、去年とか一昨年も知ったような気がするんですけど、
下がり方が1年で5分の1になるなんてことはなかったわけですよ。
アガベにおいては。成長速度の話があるんで。
アロイドはワールマルクスフレームが5分の1になったのをやっと一周したんで、
改めてちょっと、やばいなって思い知らされた。
そうそう、ちょっと衝撃を受けまして。
なんかそれもね、昔からそうなのかね。
なんかよくわかんないけどさ、技術の進歩によってこういうスピード管理が。
でもGCは絶対安定しやすくはなってんじゃないですか。
あとはなんか増やす人が多いけば多いほど加速度的に値段は下がるので、
ブームっていうのもセットだと思いますよ。
で、1回そのサイクルができちゃうと、なかなか戻んないような気はするんで。
結構だから、ワールマルクスフレームは本当に植物自体はめちゃくちゃ良いし、
彼には何の罪もないんだけど、ちょっと悲しいよねっていう。
そうですよね。
なんて表現すればいいんだろうね。
このささ状態のさ、安いやつ。
そもそもね、そんなささ状態の安いやつなんかが売ってないところから、
この状態っていうのは2年程度で済んじゃったから。
でもまぁそれで育てれば楽しいんだろうけどさ、割れたりする楽しみもあるんですかね。
そうなんですよね、難しいですよね。
育てる楽しみだったら別に普通のデリシュウオウサでも良かった説は全然難しいところで。
もうさそれもみんな気づき始めてるからね。
48:00
買わないじゃん最初に高いときにさ。
買わないね。
まぁだからそうすると多分PC作る人がちょっと減ってきてとかで、
また同じサイクルになってくるんだろうな。
供給がまた落ち着いてみたいに。
そう、まぁなんでこの辺の話は植物だけに関わらず、
他のキャンプ道具とかもそうでしたけどね。
僕はキャンプも好きだったんで、今も行きますけど同じような話だと思うんで。
そのサイクルが起きるよっていう前提で、
とはいえ前のサイクルの時よりは多分栽培方法だったりとか、
楽しみ方みたいなのも追加されているんで、
趣味でやっている我々はそれをちょっと追求し続けるのが良いかなという気はしますよ。
そうだよね。
本当に大きく見るとすごく植物人口は増え。
会社の同僚とかでもね、この間移動があったんで、
移動先にも10人に1人ぐらいはバキポディウムという名前を知っていたりするイメージなので、
それはなんかやっぱ、いろいろ5年間で植物界はありましたけど、
なんか1個良かったなーって。
ってなるとさ、バキポディウムを知ってるってことは回り回ってさ、そもそもメラキーってことを知ってたりするとかってある?
いや、メラキーは知らないですよ、さすがに。
あの日の園芸とか知ってる?
いやー、それはたまにあるんですけど、なんかね、そこまでいかないですよね。
YouTubeで見るとかっていうのは、お店で見かけてみたいな感じじゃないですかね。
うちの会社ではさ、また植物好きに出会ったことが、向こうから行ってくるとかじゃないっていうかさ、そういう事実を共有してる人はまだいなくて、
でも一応、うちのオフィスの植物とかで、業者さんが水やりしてくれないやつとか俺は面倒見たりするっていう、
社長室の植物が枯れそうだみたいなのを、そもそも俺の別にこういうことやってるって知らないけど植物が好きなんですってことを知ってる管理本部の人とかが、
ちょっとこれ見てやってないみたいな感じでやるっていうムーブがあったから、
だから徐々に、俺のデスクに置いてある卓上のドラセナだけめちゃくちゃ綺麗に揃ってる。それ以外全部枯れてるんだよ。業者が水やりないから。
卓上は多分水やりのサービスがいい。
だからちょっとそういうふうな認知を受け始めてる植物好きな人みたいなレベルでね。
実際こんなことをやってるってことは一言も言わないんだよね。
でもたぶんアガベとかが好きな人だと、そういう人いたのよ。別に会社外でアガベが好きで、あの日の園芸が見てて、その流れからそもそも俺のことをたまたま動画を見たから認知してて、
51:07
それが俺の妻の友達の旦那。
世間狭い。
そういうすごくいろんな跳ね返りを受けて、そもそも俺のことを知っていたって人もいたぐらいなんだけど、まだあんまあったことないね。
確かにね、アガベってキーワードで洋介くん知る機会はあるんだろうな。
アキポディブだったら結構いらっしゃると思いますね。
あとYouTubeにそもそも行き着かない人もいると思うので。
だいぶとコアなところでやってますよ、やっぱり。
その前にやっぱりガレージさんとかその大きなお店に行った。
そこでね、最大値が行くというか、そろそだとかガレージだとかね。
実際そうでしたもんね。
そりゃそうか。
最近ね、洋介くんも動画あげてないからな、そんなような。
そうですね。
待ってますよ。きっとこれも聞いてくれてることだろうと。
直接言えよって話。
でも本当に僕は洋介くんのアプローチは好きですけどね。
なんかあの規模感というか、収めに行ったなっていう感じがあって。
で、やっぱり僕も自宅の植物は丁度いいんですよ、量的に。
まあいろいろもう淘汰されていった結果のって感じなんですけど、
今すごく心地よくて、自宅の植物の感じは。
で、逆にこのメラキのお店側がしんどくてですね、
お金うんどんとかじゃなくて、気持ち的にしんどいなっていう量なんですよ。
多いよな。
数百ぐらいか?
あのね、たぶんね、千いってる説ありますね。
まあちっちゃいのも含めればね。
うちの奥さんが数えてみようって言って、あの一画らへんを数えて、
なんかもう全然コーナー曲がってないのに200ぐらいってやめてたんですよ。
あれが必要だな、カチカチカチカチみたいなやつで。
そうなんで、ちょっとまあしんどい数になってきたんで、
もっと減らして、一個の植物にフォーカスした形で説明をしつつ、
あの、たむろできるような感じが楽しいだろうなとは思っているので。
そうね、やっぱどうしても他物系は売れ残っちゃうと商品価値が下がっちゃうので。
あんまり大きいのっていうよりはもう本当にカット内とかをメインで、
他物はやっていこうかなと思ってますね。
本当にちょっとあの、IKEAのケースにぶち込んで、
ラボ的な感じでやっていくのがアロイドに関してはいいかなと思いますし。
そうだな。
54:01
まあでもそれがね、こう、本当に営業して1年2年でこういうふうにガンガン変わってくるのかな。
今年はたぶんすごかったんじゃないかなと思いますよ。
みなさん。
お疲れだったでしょうと。
なんか、こないだ久しぶりに豊洲駅のバレージ行ったときも、
やっぱなんかお疲れの様子という売り場に。
何が、店員が?
いや店員さんは別にお疲れじゃないですけど、
その植物がやっぱりどんどんディスカウントされていたりとか、
割引卓が張られたものとか見たりとかして、
うわーみたいな。
でその、1年前に入荷したであろう植物と同じものを再新入荷すると、
値段が全然違ってくるんで、
っていう、ディスカウントしてるけどこっちの方がちょっと高くない?みたいなのが。
厳しいな。
そう、結構やっぱ新売り場の感じを見ると、
今年お疲れ様でしたってなってます僕は。
きっと今これをね、もし聞いてる植物販売をされている方は、
すごくそうなんだよなーって思ってくれてるかもしれないよね。
そうですね。
なんか、もちろん卸というかね、
生産者の方々も多分大変な年だったのかなとは思うので。
本当だよねー。
そうなんですよね。
なので、僕なんてね、本当に2週間に1回とかしか開けてないので、
あれですけどね、毎日開けてらっしゃる本業のお店の方とかは、
やっぱりちょっと様子が変わりすぎて、びっくりしたんじゃないかなっていう感じですよね。
そう。
参りましたねー。
でも本当に、メインストリームはあんまり変わってないと思うので、何度も言いますけど。
そこは引き続き、かつ良くなってるはずなんで、メインストリーム側が。
そうなので、パキラーだってミルキーウェイも相当安くなってきてるはずなんで、
メインストリームからはみ出る選択肢も増えていってるということで。
やってこうかなと思ってるわけですか。
そうですね。そうじて厳しいですが、なんかその先に何かあるだろうと思ってみんな踏ん張っているように
見えております。
じゃあマジで2026年超勝負じゃんね。
2026年はすごいと思いますよ。
2025年はそれが発生したから、大変だったねーみたいな表現で今いるかもしれないけど、
2026年は大変からのスタートなわけでしょ。
はい。
そしたらもうそれこそこのからの1年で、息の根が止まっているか、普通にヘラヘラ笑っているか。
57:01
いやーもう本当に息の根止まっている。今ですら普通に言ったら止まっているようなものなんだけど。
だけど結構そうですね、もちろん2024年もね、もう無理だよっていう雰囲気は感じてましたよずっと。
だけど2025年は結構やっぱ本音センターの衝撃が過去一でかかったように思えており、
巨大な資本の暴力が。
そうだから来年はそれが加速するはずなんですよ。
おそらくホームセンターも思ったより売れねーなーって思ってると思うんですよ。
あー流行ってるし、ガサッとやっていっかーみたいな。
後ろでまだ苗が舞っとるわけですよ。おそらく。
契約してるだろうからなんか。
そうですね、そのやっぱ前半で話した、5年くらい前に未商を始めましたよみたいな。
結構あの頃はすぐ育ったら売れてましたっていうのを、
多分生産者の人たちもその時に巻いてるはずで、
それが今多分大量にあるんじゃないかと思っているんですよ。
出荷待ちの。
当時元レアプランツたちが。
それがやっぱりメインストリームの商品ほどは多分売れないなっていう風に、
ホームセンターさんもなってるんじゃないかと思ってるので、
どんどん来るんだけど値段を下げていくというか、
仕入れ値もこれじゃちょっともうないみたいな感じになって、
生産者さんも安い値段出していって、
結局安いし、普及しの方が育てやすいわ、管理しやすいわってなるんで、
巻かなくなるっていう感じだと思うんで、
なんか3年くらいしたらちょっと戻ると思うんですけど、相場が。
ただ来年は渋滞が起きているタイミングなのかなと。
めちゃくちゃこれ感覚で言ってるんであれなんですけど、
大暴落、ダイソーに。
ダイソーに。
大根が。
ダイソーに。
ダイソーに大根は絶対出てくる気がする。
そう、ダイソーに大根出ると思います。
出る出る。
大根どころかグラキリスが見たいな。
未生のグラキリスとか。
300円グラキリス。
出る可能性は結構あると思う。
ダイソーの大根パワーワードすぎない?
いやーもうあるかもしんないですよね、下手したらね。
500円とかのやつで。
スタンダードプロダクツの方に流れてるかもしんない。
ダイソーの大根はありそう。
あるだろう、あるよ。
ちょっと注意して見てみようかね。
そういう視点でダイソーの植物ってあんま見たことなかったかも。
何が置いてあるかなとかっていう感覚を、
ちょっと前の流行ったものはきっとある。
それは今はわかんないかもしれないけどさ。
ヒロデンのバーキンとかね。
バーキンは確かもう置いてあるね。
うん、結構それは前からあったんですよ。
あとアロカシアもあったのかな?
そういう話とか、アグラオネマとかもあるんですけど、
大根は僕聞いたことなくて。
1:00:00
まだね。
ダイソー大根って2026年出ると思います、ダイソー大根。
これは発見した人は情報不足なので、
常に皆さんこれからダイソーの植物を冷静に見極めていただこうというところですね。
いやー、そりゃあるなー。
だって、そういう価格帯だもんね。
ダイソー、いや大根はすごいですよ。
だいぶ、去年もめっちゃ安かったですけどね。
物としてはいいんだけどね。
個人的にはホワイトタイガーとかよりもおすすめですね。
育てやすいというか、悪くなりにくいんで。
楽しみだなー、ダイソー大根の発生。
そう、だからボルドさんもね、子さんの話とかもあって、
ちょっと縁起が縮小するかもしれないですけど、
なんかちょっと、前よりは手がかからなくなったなーぐらいのタイミングで
ダイソーに行って、大根を見つけて。
大根を子供に与える感じ。
あって買って、昔のダイソーで植物を買ってたことを思い出しながら
もう一回再指導、リブートいただいて、ダイソータイガーで。
わざわざダイソーで買わなくても大丈夫な気がするけどね。
そうだねー、子供に最初に与える植物はそんぐらいでいいかもしれないから。
あるんじゃないですか。
で、あの頃はなーみたいな会話をする、開古中のじじいになっていくわけですかね。
それでもめっちゃ面白いね。
本当に象徴的な人柄になりそうというか。
ダイソーアガベはあったんだったかな。
ファンであんま見てないから。
そうなんですよ。笑えるわ、それ本当に。
もうあるかもしれないですけどね、全然ね。
でもあれね、めらきは振り返ると、この年後半というか、結構イベントとかをやっていたから、
あれ前さ、収録したときに場としてのめらきみたいなやつは結構やってたよね。
そうですね。なんとなくノリで始めた火災植物市みたいなものが。
第二回をね。
結構第二回の方が気持ちを緩くやれたんですけど、
一緒に出てくださった出展者の皆さんのお力添えが多分にあるとかで、
なんかやっぱり緩い良い感じの演芸情報交換所というか、かなりコミュニティになってた。
なんかその感じはまあいいなと思うんで。
あれめっちゃ希望じゃない?そこまでやってるところって。
やっぱ同じメンバーというか、ある程度強固な関係性があった人の方はいいもんね。
1:03:02
毎回毎回メンバー変わっちゃう。そのマルシェ形式とは全然違うよね。
そうですね。で、まあなんか、通りすがりの方とかもイベントやってるんだって見てきてくださったりとかするんで、
まあなんかその中でね、お客さん同士もこの距離なんで会話ができるとできるのと、
自然に入ってくる感じですね。僕と他のお客さんが喋ってる中でちょっと振ったりとかしてみたいなのが起きるんで、
それは楽しいなと。
話したいかもしれないしね。
ずっと今までは一人でネットだけで見たやつだけどみたいなところで、
こんだけわきあいあいとやってたらそれは少しは話したくなるだろうし。
その火災植物市っていうのは結構今年、個人的には面白い事象の一つだったなと思ってるよ。
また来年もやるんで遊びに来てほしいですね。
そうね。ボロも連れて。
そう、江戸川区でこんなことをやってるんだって言って、
江戸川区の植物界隈の方々が応援がてら来てくださるという。
そういう感覚がね、あるもんね。
こういう名前、氏名が目打ってると盛り上げたいじゃないけどさ、ローカルをみたいな会話の中に入ってくるし。
何かないの?火災TVみたいなさ。
あるかもしれない。江戸川区役所がやってるさ。
そういうのもあります。
そういう風なのが知ってくれたらね、知る機会が増えていいと思うし。
自分の周りにもしそういうのがあったら絶対行きたいもんな。あんまない。
なんかあるっぽいんだけど、何だったかな。デッキ屋しか置いてないのかな。
なんかちょっとあまりに偏りすぎて。そういう店あるっぽいんよ。
ちっちゃめの植物店で、毎週ポップアップイベントみたいなのやってますっていう感じなんだけど。
でも別に大田区植物フェスティバルとかそういう感じじゃなくて、地方というか。
ローカルにゆかりがある人ではないから、あんまりそういう感じではないっていうかさ。
だけどそれが大田区の草の旅のつどいとかだったら、それはちょっと行ってみたいなと思うっていうか。
なんかそういった感じでしばらく過ごすんじゃないですか。
サボテン好きなおじいさま方って、ローカルなコミュニティを取得しながら、
たまによって言ってやってたら植物ブームが来て、あらあらみたいな感じになってるわけなんで。
たぶんまあこう、趣味家人は一旦ちょっとそういうところに潜り込みながら、
お茶して次の波を待つと言うか。
1:06:00
本来ゆっくりやるべきものだからね、そんな焦ってやるもんじゃない。
まあ別に波来なくてもいいしね。
それがだから京都サボテンクラブとかさ、カクタスクラブって、
本当にだから都道府県のレベル単位だと思うんだけどさ、
そういう東京都の植物サボテン好きの集まりですみたいな。
東京都のアロイド好きの集まりですとかちょっとデカすぎるかな。
まあまあそうですね。
やっぱ区とか市とか。
区とかいいと思います。
現代はたぶんなんかね、その区繰りがインターネットでエリアっていうよりは、
かき念を外れたけどね。
別の切り口でのグルーピングができてるのかなと思うんですけど、
まあそれがやっぱ、場所があると維持しやすかったりとかもすると思うんで、
そんな感じでやれたらいいんじゃないかな。
いやめっちゃ良かったと思うよ。
そういうセッチです。
でも俺は大田区民なので、ちょっとどうしようっていう感じであれですけど。
でも火災に何回か来てるんで、ゆかりの悪い人かもしれない。
火災にゆかりの悪い人扱いなのかな。
そうです。
なんか実際に火災に住んでる人出店者の中で、
なんか気づいたら今半分ぐらい。
嘘じゃん。
嘘した。
だけど一人は実家が火災だったのか。
無理やりゆかりを。
火災でしばらく勤めてましたみたいな感じの方なんで。
じゃあ僕もあれだね、火災でイベントをここでやりましたら。
完全にゆかりしかない。
ゆかりしかない。
そうなんですよ。全然ありな気がしますね。
本当はゴロラさんのマジスティックフォルクを。
全然売れてないけど。
あれはみんなネッチすぎるって言ってました。
あれちゃんとアピールしてもらえれば。
恐ろしいのがさ、さっき言ったアロイドの乱気流に乗ってさ、
あれが時代がやっと合致する前にアロイド時代のブームが終わってしまってさ、
本当なんだかわからない商品みたいな。
そうだな、やっぱりアロイドの仕立てっていうところがもっと来れば、
来年頑張りましょうよそこは。
まあね。
だってハビタットスタイルって結構そういうポジションだったと思うんですよ。
結構その仕立ての面白さっていうのを何か開墾にちゃんともたらしてくれたっていうのは結構大きいなと思っていて、
で、まだやっぱりアロイドのところは育成メインの話が多かったりとか、
仕立てっていうよりよく育てるみたいなのが大きいんで、
やっぱそこはまだいけんじゃないですか。
そうだね、いけっかな。
そこを多分布教していかないとちょっと、
ウォルロさん本人も言ってましたけど、
行き着く人が少なすぎるもんじゃないですか。
1:09:03
フローチャートで誰もそこに行かないものを。
まずコルクに仕立てるといいんじゃないかっていうところに行ってもらって、
コルクを探してもらわないと。
本当だよね、フローチャートの一番誰も選ばないDタイプみたいなやつ。
いいえ、いいえ、いいえ、いいえの人が行くやつみたいな。
こんなに都合のいいコルクがあるんだっていうところまで、
都合のいいコルクってなんだよみたいな。
前提が崩壊しているから。
マーケティングって難しいね。
難しいですね。
どこに需要があるかなんて。
実際多分美覚シナとかつけたら売れるんじゃないですか。
ひっかけ用のフック。
美覚をあれにつけて。
美覚の板を作ってる人今年増えなかった?
あれはでも前からありましたけど、確かに今年バリエーションが多くなったかもしれない。
バリエーションが増えたっていうイメージ。
しかもアイディアがみんな結構各々あるというか。
だからいいと思いますけどね、マジスティックコルク。
そもそも美覚ってもともとコルクつけてる人多いと思うんで。
あと着性乱とか。
いいんじゃないですかね。
やっぱヒロデンとかアンツとかアロイドの仕立てに使うっていうところがよりもうさっきのType-Dはおろか。
そもそもこのアンケートは使わないでくださいね。
最初のスタート地点がまず一番。
ちなみにめちゃくちゃウケはいいですけど、コルクの話はちょっと置いておいてなんですけど、
流木だったりとかコルクにヒロデンとかを縛ったものっていうのはすごくウケは良い。
単純に認知の問題はめちゃくちゃあると思いますね。
この商品、マジスティックコルクの失敗とか言ったらちょっとあれなんだけど、
たぬきプランツにも申し訳ないんだけども、
思ったよりっていうところの理由としては、
これもこの会話の最初にあるけど、キャラ化できなかった。
マジスティックコルクみたいなものが必要だったんよ、実際。
そうか。
パッケージにイラストが入らないな。
あれよ、HB-101のキャラみたいなところというか。
そういうのがあるともっと違ったなというのはね。
違うかな。
たぶん違う。
確かにあったらより世界観が広がると思うので。
来年、やっぱマジスティックコルク2じゃないけども。
ボローさんがそこをやり残した感を持たれてるイメージのはすごくわかりますよ。
あまりにもその概念ありきで、その概念に対して形を作っていったってところがあって、
1:12:02
なんていうんだろうな、商売としては成り立ってなかったんだけども。
来年、もし余力があるかどうかっていうのはたぶんないんだけど、
来年以降やるとしたらば、やっぱ作りたいのはぬいぐるみなんだよ。
なんの?
園芸のね。
これ伝わらないな、伝わんねぇだろうな。
ぬいぐるみ?ボローさんがやりたい。
さっきも増えたじゃん、フィギュアとかね。
他肉とかっていうのはキャラ的な要素が強かったよね、みたいなのがあるわけじゃない?
で、別にそれに関しては否定するつもりは全くなくて、
キャラ、なんかカバンにつけるっていうのが今はもう逆に流行りすぎて下火になりつつあるとも聞いてるけども、
やっぱそういうものを自分のブランドで作りたいって気持ちはあるよね、ちょっと。
ただそのもちろん個数とかが多すぎるから、ぬいぐるみは無理だと思う。
3Dプリンターなりなんなり。
ソフビとかね。ソフビもロット数がかなり…。
ソフビもちょっときついからさ。
これはあれよ、妄想ベースだから。
ただ次やるんだったらフィギュアかぬいぐるみか。
ぬいぐるみはあんまり見てないですね。
だからキャラクターをね。
これはね、何が言いたいかっていうと、今さ、結局演芸YouTuberとかさ、そういうインフルエンサーとかでこう、
しっかりまだやってる人っていうのは、やっぱみんなキャラ化してるなっていうのはあって。
それこそ、個人名出しちゃいますけども、花森さんであるとか。
あれもうキャラ化の極みじゃん。
全部キャラクターみたいなのをタグにつけたりしてるでしょ。
確かに。
くんぞうさんもそうでしょ。
カーメンくんさんもそうです。
カーメンくんさん。
カーメンくんさん。
まぁそうだよね、だってキャラあるよね。
はい。
でさ、言っちゃえばさ、やっぱり洋介くんとかさ、けんせいくんとかもちょっとキャラっぽいというかさ。
なんかぬいぐるみ化しやすい?
ビジュアルの話ですか?
ビジュアルも含めて、人間性も含めて。
まぁでも既視感も、何度も出てるっていうのがだんだんキャラクターになっていくんでしょうね。
だからあれを全部キャラクター化してガチャとか作ったら俺売れるんじゃないかっていう。
確かに。
ぼたじまさんとかも。
あーいいいいいい。
アクスターはちょっとあれだけどね。
確かに。じゃあぼろおくん。
ぼろおくん。
そこに入っていけるようになりたいよねっていう。
なるほどなるほど。
これね、いけると思うんだよな。いけないか。
ぼろおさん顔出し少ないもんね。
別に俺がどうとかじゃなくて。
人間の人たちをキャラ化するみたいな。
あるじゃん、ムチッコ物語みたいなさ、なかった?
吉本とさ。
あーありました。
合流してるあれ。
1:15:01
あれに近しい感じっていうのかな。
なんだろうね、花森さんだったらなんか、分かんない。
それは分かんないけど。
ぼたじまさんだったら理学師だとこう、みたいな。
そういう感じで。
確かにね、なんかキャラクターデザインが、たぶんもう皆さんご自身で作ることができたりとかするし、
いずれかそういう方いらっしゃると思うんですけど、
なんか改めてちゃんとキャラデザを専門の方にやっていただくというのは面白いかもしれないですね。
それで新たに、それはもうIPなわけよ。
そういうキャラクターのシリーズみたいなところになっていて、
これから出てくる人たちもいるでしょうけども、そこでこう、また新しいのが追加される。
診断が出ましたみたいな感じの。
ぽろろさんはどこまで行ってもニッチを突き詰める気がする。
いやいやいやいや。
ぬいぐるみの話はね、あれをもうトレンドだと思ってるから。
だからね、要は自分で演芸シリアル作るっていうのは楽しかったけど、
なんかこう、やるならそっちの方が自分に合ってるなと。
面白そうでワクワクするなという意味で。
そこは世界観の設計とか含めて、ぽろろさんはたぶんそこら辺得意なんだろうなと。
世界観だけ作ってね。
だからマジで本当についてくると思いますよ。
効く比量に。あの世界観に。
これ聞いてる人でキャラデザが。
効く比量をもっとブランド化していきましょうよ。
きっとあまりに今はニッチなのかもしれないですけど。
最近でもすごい考えるよ。ニッチすぎたっていうのもあったから。
自分自身はそんなつもりはないっていうかさ、
めちゃくちゃ普通のことをやっている感覚だったし、
そこをもう少し俯瞰してみて。
結局さ、こういうポッドキャストでもさ、
ちょっとの規模では聞いてくれてる人が、
コンスタントに聞いてくれてる人がいるっていうのはわかったわけよ。
計量的な結果が出てるから。
でもその人たちとしか、俺はもうコミュニケーションせん。
いや、でも素晴らしい。それがいいんじゃないですか。
なんか本当によくわからない大多数よりも、
少人数の意見を聞いたりとか求めてるものを、
大人数に50点で出すよりも、
少人数に90点をかましにいった方が、
熱量勝負なんで、こういうのは。
本当に友達100人できるかなって言葉の意味はやっと今わかってきた。
しょういちに聞かされた言葉がね、
1:18:00
36歳にしてやっと、30年後にやっとわかってきた感じがする。
本当いいですね。僕もそれ来年ちょっと個人的なテーマにはなりそうですよ。
友達100人できるかなじゃないですけど、
大規模なマス的な考え方はもちろん持つんですけど、
やっぱり周辺の人たちの話をよく聞くというか、
耳を澄ましてね。
周辺の人たちが本当に求めてるものは何かっていうのを、
うかがいに行くというのが。
それでなってくると、やっぱYouTubeとかInstagramはちょっとまたね、
変な定量評価が強すぎるから、
なんかその辺のせいで拍がつかないっていうのが若干あると思うんだよね。
なんかすごいいいことやってるけど、
フォロワーが100人ぐらいしかいませんとかさ、
別にそれが悪いってわけじゃないけどさ、
どうしてもその時点でみたいな、ちょっとした倍圧かかるじゃん。
あれいらんよね。
それはね。
フォロワー数非公開とかにしても。
非常に資本主義的だなと思うんですけどね。
でもなんかそういう意味だと、
某ホーリー、某モノグラフのホーリーとかは、
基本的に彼の商品開発の思想って多分自分が欲しいもの。
自分が欲しいものは誰かも欲しいんじゃないかっていうので、
突き詰めて作るんですけど、
なんかそれはうまくやってるなと思いますね。
改めて学ぼうって今話してて思いましたよ。
美学ボールとかも。
美学ボールね。
そうね、そういうの作ってたよね。
美学ボールとか多分普通に美学好きからしたらめちゃくちゃイレギュラーというか、
水溜めちゃうしなみたいな。
みたいな感じだと思う。
でも美学、あれ美学ボールっていう商品ね。
確かに。
発想的には美学ボールとマジデックコイルってそんなに変わるか?
結構変わるんじゃないですかね。
結構変わるか。
まあそうね、
いや、確かにないものを、
今あれは面倒くささを解消するが多分スタートラインなんですよね。
水切りとかの面倒くささを解消する。
こんなの嫌だなとかそういう。
なので結構実用性は先に行けますよね。
確かにそういった意味ではな、
あれの発信っていいコルクがねえなからだもんね。
そうです。
だからもうちょっとストーリーを伝えたらいいんじゃないですかね。
いいコルクがねえなっていうところからの物語をボルゴ君を主人公にして、
確かに。
それをいっぱいストーリー仕立てでいろんなパターンを作っていったらいいんじゃないですか。
確かに。
これ聞いてる方でね、
なんかそういう4コマ漫画とかね、
ショート動画とかもね、作れる人は。
ショート動画を作れる人。
AIで作れそうだけどな。
AIで作れそうな。
この美学だったら。
そこやったらいけんじゃないですか。
1:21:01
でもさ、結構、
これ対談なのに自分の話になっちゃったんだけどさ、
結構マジテックコルクだってさ、
PR動画的なものはたくさん、たくさんでもないけどね、
3、4個作ったんですよ。
あれ結構見られてるんですか。
全然。
でもあれよ、
ちゃんとした動画は結構見られてる。
ちゃんとしたっていうのは、
たぬきプランツさんと一緒に、
うちで撮って、
ちゃんと潜在者動画というか、
消費の良さ、
どうやってやるんだよっていうのは、
一定数見られてるけど、
それ以外のものを、
そっちのほうが俺の中では主体というか、
その概念を伝えるもの、
ムードみたいなのを伝えるものは、
驚くほど見られる。
なるほど。
もうびっくりしたもん。
10いいねとか。
嘘みたいな。
再生した瞬間になんだこれはってなっちゃう。
なんか普通にガチのなんか、
良くない広告だと思われたっていう説もあったけど。
でもなんかあれですね、
確かに今世界観と、
その制作過程みたいなところは、
動画で伝わるんですけど、
じゃあなんか実際どんな使い方をしていくと、
いいんでしょうかっていうところが、
今たぶんバリエーションが一つしかなくて、
ピンときてない説はありますね。
だからいろんなバリエーションをちょっと、
同じようなアプローチでもいいんで、
やっていくと、
いいんじゃないでしょうか。
そこを置き去りにして。
パッケージとかすごい秀逸なんで好きですけどね。
時間も限られてたから、
なかなかっていうのはあったんだけど、
まあいいんですよ。
まあそういう経験もしたのでね、
来年以降ちょっとグレードアップして、
やっていきますけどね。
でも今回わかったよ、
このやっぱ、
何が起きていたかということは。
わかりました。
わかった。
で、園芸としてもね、
やっぱ2026年はタフな年になると思うんで。
いや、そうですね。
まあ、引き続き楽しみながらね。
僕は楽しめる気はもう自信はめちゃくちゃありますけどね。
園芸楽しむって意味だと。
本当に春が。
そうだね。
まあ、例年以上に待ち遠しい感じはありますけど、
今年。
なんかその冬とか厳しいタイミングでさ、
ちょっと葉っぱとかが痛んでもさ、
絶対大丈夫っていうのがわかるじゃん。
何でもやっていれば。
だから全然ストレスにはならない。
別にこんなもんだよみたいな、冬はみたいな。
そうなんですよ。
だからあんまりそういうところには、
もう敏感にならなくても済むというかね、
感じなので、
来年はもうちょっと別の植物も買いながら、
やっていきましょうかね。
楽しめるといいんじゃないかなとは思いますけどね。
そして周辺のコミュニティを大事にし。
そう、そうです。
周囲を大事にしましょうという。
いや、来るよこれは。
これは完全に来年めらき。
1:24:01
コミュニティ化。
あれなんかなんかDiscordとかさ、
なんかさ、あるじゃん。
メンバーシップみたいな。
まあ、ありますね。
前そんな話したよね。
そう、なんかね、
グループさんとかそういうのも、
結構やられてたりとかするんで、
まあさすがに早いなと思ったりとかしますけど、
まあなんかそっちには乗っていくんじゃないですかね。
絶妙な立ち位置を立っているのかすらわからないですが、
絶妙な感じでこう、
人間界を見届けていきたいと思います。
関わらず。
いやー、本当に面白かったです。
というわけでね、
ちょっとグダグダと話をしてしまって、
そろそろ1時間半ぐらい話してしまっているんで、
そろそろね、終わりにしていこうとは思いますけど、
なんか告知とかはないよね。
ないです。
もう特に年明けの営業すらあまり決めてないので、
気分でやってるのでないです。
インスタグラムを見るしかない。
インスタグラムを見てください。
そんな感じでね、やってらっしゃっているということで、
今年はメラキには大変お世話になったと思ってますんで、
こちらこそです。
イベントもそうだけど、
サウドポップでも裏メンバーとして、
主要ブレインとして働いている。
当日参加で。
楽しかったです。
あれね、竹谷さんいなかったら回ってなかったから。
ちょっとあるからね。
でもね、そういったことをお世話になったということでね、
本当にありがとうございました。
こちらこそです。ありがとうございます。
来年も適当にやっていきましょうか。
じゃあそんな感じで、
この番組ではですね、
こういう対談もたまにはさみつつ、
基本は妄想ベースの話をさせていただいておりますけども、
今日ね、いろんなアイディア出てきたので、
なんかあればコメントください。
待ってますからね。
待ってます。
じゃあ多分今年最後の投稿にこれがなろうと思いますが、
今年この聞く日を聞いてくださった皆様、
誠にありがとうございました。
来年はいろいろ激動の一年になっていくだろうと思いますけど、
細々とやっていこうと思うので、
チャンネル登録、高評価等、
初版の作業に当たっていただければと思っております。
じゃあ以上となります。
じゃあ、たくやさんありがとうございました。
ありがとうございました。良いお年を。
良いお年を。バイバイ。
01:27:01
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