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2024-05-01 10:10

[映画]オッペンハイマーを観たセキュリティパーソンの感想

#映画 

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はい、earlyのつぶやきです。今日は、映画オッペンハイマーを観てきたところで、いつもの定番の感想をやってみたいと思います。
今日はゴールデンウィーク中で休みを取ったんで、ただ、本当は天気が良ければ自転車に乗ってサイクリングしたかったんですけど、
あいにくの大雨、大雨ってことじゃないですけども、ずっと降ってたんで、特に予定は決めてなかったんで、どうしようかなと思ってたら、
Xツイッターで、映画見て美術館行こうと思いますっていう人のポストを見て、映画いいかもねと思いまして、
ネット調べて、そういえばオッペンハイマーって話題になって、日本で放映が危ぶまれていたのが、
ショーをいっぱい撮ったりして、見てる人周りにいたような気がするんで、見てたら、あれ3時間ぐらいあるんですね、原爆の父と言われている人の映画だと思うんですけど、
見てきました。久しぶりに映画、見てきたならではの注意点を言うと、途中でトイレ行きたくなるんで、あんまり飲み物は控えた方がいいと思います。
これは絶対言える。僕の映画に見た中で、結構限界を抜かれてたんですけど、ローズオブザリングの一番最初を見たときぐらい、途中トイレ行きたくなって、話の展開がよく分かってなかったんで、
席外したときに、なんかあると嫌だなと思って、ずっと我慢してました。ほとんど前知識はなく見たんですけど、すごくセキュリティークリアランスとか、国家安全保障とか、
セキュリティー系の仕事をしていると、ゴールデンウィークだけど、ものすごくそういう仕事にも思いを馳せるようなテーマだったんで、やられたと思いました。
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やっぱり方々でも日本で話題になってて、原爆の日本への投下のシーンというか、そのシーン自体はないんですけど、日本がターゲットになるぞっていうときは、僕もそうですし、劇場の雰囲気も緊張感が走ったような感覚がありました。
そんなに大きくないところで、スクリーン。たぶん1日に1回しかやってなかったですね。よく行く地元の映画館では。
そりゃそうだろう、去年配の人も多くて。5月1日の映画のファーストデイみたいな感じで、いつもよりちょっとお得に見れるんですかね。そういうのもあったし、ゴールデンウィークだっていうのもあったんで、結構見る人多かったような感じはしましたね。
で、結構何の前知識もないとですね、結構なんだろうみたいな、どういうシーンだろうって難しく思いくことがありました。そもそも誰と誰の間の対立なんだろうとか。
私まあ、とはいえですね、本当に映画館で見た方がいいと思ってます。なぜならば途中で集中力が切れてしまうからです。家だったら。
やっぱり音楽というか、本当に、テーマからも想像できると思うんですけど、すごい衝撃音というかですね、ドキッとするような点がすごくあるし。
個人的には、アインシュタインが出てきたシーンとかで、おお、みたいに思ったり。後で考察のやつを見ると、ああ、あの人だったんだとかね。有名な物理学者の人がたくさん出てきたりして。
でもやっぱり、すごくショッキングというか、物語の本筋の部分とか、主人公の人生みたいなところはちょっとわからなかったんですけど、後で見てわかったんですけど、トリニティ実験っていうんですかね。
すごいわずかな可能性。これ本当に多分物語のキーだと思うんで、ネタバレ、最初からネタバレしてるんですけど。
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原子力実験、核実験初めてそこでしたんですかね。したときに、ほんのわずかの可能性だけど、大気中が炎症するというか、一つの原爆実験が、
その地域だけじゃなくても、地球全土の大気を燃やす可能性があるっていう状態だったって聞いたら結構。
それ後の解説を読んでようやく理解できたんですけど、ネット上の。すごく知らなかったですね。
で、それも去ることながら、実験終わった、やった、大成功だ、じゃあ持ってくね、この2つって言って、後は実験お疲れおめでとうみたいな。
実験をして、科学的なものすごい投資をして、町も作って、研究者、開発者ごとの家庭も含めてやって、
そこにセキュリティ的なリアリティというか、見てて感じたのは、本当にやっぱり軍事機密って最たるものというか、戦争かもちろんそうなんですけど、
そういうセキュリティクリアなんです。国家安全保障って今、実はすごく日本においてもタイムリーな話題なんですよね。
そこのスパイがいるとか、情報漏らしてる人がいるんじゃないかとか、こういうのって結構、本当のスパイがいるっていうこともある一方で、
情報を分断して、すべて情報統制することで、実験とか開発の効率性が落ちるみたいな、そこが天秤だみたいな話をしたときに、
戦争に、もちろんある意味、戦争もあるかもしれないですし、技術、企業間競争みたいになったときの、情報統制と実現するための最短を取るための最適化みたいなところも、個人的には引き込まれたところでした。
なので、ちょうど同じセキュリティのチームの人が見て、その感想を親と話したみたいな話をして、ああ、見たんですねっていう、その話を聞いてたんで、僕がちょっと今日見ようかなと思ったきっかけでもあったんですけど、
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セキュリティパーソンはこれを見ることで、日々の業務に感じ取るものがあるんじゃないかなというふうに思いました。
オッペンハイマーはすごく話題性のある作品ですし、日本で見ることができるようになったので、ぜひ見てはいかがでしょうか。
ということで、オッペンハイマーの感想でした。
引き続き、良いゴールデンウィークをやってみましょう。バイバイ。
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