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2026-02-23 12:13

Netflix映画「超かぐや姫!」が超良かった

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皆さんこんにちは、earlyのつぶやきです。 昨日ですね、Netflix映画の超かぐや姫っていうのを見てきました。
知ったのは確か、ネットのニュースで、Netflixの作品なのに、今、
2月20日、金曜日から1週間限定で劇場でやってるんだけど、遥かなる、なんちゃら、
より、
なんて言うの、忘れてた、某映画よりも短期間の
興行収入がこう、 上回る勢いだ、みたいな話を読んで、
で、ちょっと興味を持ったと。 で、たぶんそういうニュース見なかったら、なんか見てみようかなって思わなかったというか、気づきもしなかったような気がするんですけど、
まあ、その感想を端的に言うと、まあ、良かったですね。
あのー、
とにかく名前の通り、かぐや姫、 竹取物語がテーマで、いわゆるあの宮崎駿じゃないや、ジブリのね、
あっちの方の方のかぐや姫の物語を見てたんで、あれとすごく似てはいるんですけど、
あのー、 とにかく良かった。あの、ネタバレをしたくない気持ちもありつつ、まあここからは、
まあ、答えを聞いてるってことは、まあ見てるっていう前提でいきたいと思います。このポッドキャストは結構、映画の感想とかもいるんですけど、
はい。 で、
まあ思い出しながら、昨日の夜、 夕飯食べた家族で一緒に見てたんですけど、僕結構映画とか、
映画館以外で見るときって途中で飽きちゃって、なんかスマホじったり、なんなら、あの、酔っ払って寝ちゃうんですけど、
今回のは最後までバック見ましたね。で、ただ、パッと見た時に、あれ2時間以上あるぞみたいな、
果たして耐えられるんだろうかという一抹の不安があったんですけど、 なんか他の人も言ってるけどすごいノーストレスで見れると。
まあノーストレスの意味っていうのはおそらく、 なんか意図的に悪役が出てくるとか、ちょっとかわいそうな展開があるとか、そういうのがあんまりないとか。
で、僕は逆にそういったところももちろんあると思うんですけど、 まあそういう意味で言うと結構、主人公のあの境遇みたいなところ若干、あの、かわいそうだなっていうか、不思議だなってとこあったと思うんですけど、
とにかくあの見せるリズムがテンポはいいなと思いましたね。 なんかポンポンポンってリズミカルで、
どんどん先に先に行く、あまり これまでないようなあのテンポ感で、
ポンポンポーンと話の本題に進んでいくんで、なんかこう 設定を理解するまでの
助走期間みたいなほとんど感じられないような作りになっていたのが、あの本当に優れてるなと。
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で、結構小学生のとか
風景の子供たちと一緒に見てたんですけど、単純に動きが
コメディカルなところもあって、まあ普通に見てて笑えるというか楽しめる 作りになっていたと。
あとはなんかこれも本当に パッと聞いて思ったんですけど、音が良かった。音楽が。
これも映画館で見るときの売りで、すごいライブがされる中で
音楽ショーが行われるような そのストーリーなんですけど、それ以外の普通のBGMも
こんなにうちの音響良かったっけなぁと思うぐらい良くて、なんか設定を変えてるわけではないんで、単純に何か楽曲自体でそういうことができるっていうことなんでしょうかね。
あとは今度映像が綺麗で。 なので結構久しぶりにあのうちはポップインアラジンって言って
プロジェクター形式。上のライト、シーリングライトから壁に映して、いわゆるプロジェクター型なんですけど、本当にそれで見てすごく
良さが生きてたというか。これは絶対あのタブレットとかで ちっちゃく見るよりは大きなところで良い音で聞くっていうのは
本当に素晴らしい作品だったなと思いました。
それぞれのいわゆるVR環境の話とか
あと登場人物間の関係地。 イドハとカグリアのちょっとガールミーツガールっていうような表現されて、そういう言葉あるんだと思ったんですけど
そこのところを見れるところだとか。 すごくなんでしょうね。
うっすら見るといわゆるオタクカルチャーの典型例みたいな感じなのかもしれないんですけど
僕は結構ニコニコ動画の、あの曲を歌うなんてって評価されてて、僕はなんか正直ニコニコ動画のいわゆる歌い手カルチャーの時に
もう社会人になりつつあったぐらいの時だったんで、あんまりそこの文脈がわかってない自覚があるんで
そこの部分はそんなに、より深い文脈がわかんなかったんですけど、なんとなくそうですね、平成のそういう
オタクカルチャーみたいなところに対する2チャンネルの感じとかもあったし、普通に作品の中でコロコロコロコロ僕は泳がされた感覚がありますね。
最後、これで目指し目指しって終わった時に、ネットフリックスの終わるやつみたいなのが出た時に普通に終わるのかなと思ったんで
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【佐藤】そこからの展開が急展開というかですね、そこで残り30分ぐらいあったのかな
カグヤとヤチヨの関係というか、秘密が明かされていくところとかは、普通にSFとしてね
あ、そうなんだというか、あの部分とか結構グッドグル、かわいそうというか
急に物語に奥行き、時間軸を与えたような感じがしましたね。
こういうのも裏でアリアリって言ってる。
そういう感じで、あの辺は何度も見たくなるっていうのは、まさにそういう仕掛けができてるというか
で、見ながら面白かったのは、子供たちも一緒に見てて、長男とかが
これひょっとしてヤチヨってお母さんなんじゃないの?みたいなことを言ってて、あ、それはないだろうなと思いつつ
なんかそういう考察をしながら見てるんだなっていうのは、物語に対して主体的にというか
入り込みながら見てるんだなと思って、すごく面白かったですね。
僕はなんか一瞬、あれ?お父さんなのかなっていうふうに思ったとこもありましたね。
なんかあの最初の曲がお父さんが作った曲と一緒だからみたいな。
そういう謎が実は散りばめられていたっていうところとかが面白かったり、
あとはブラックオニキスの面々が、戦うところとかは何でしょうね。
いわゆるああいうネットゲームというかですけど、
なんとなく空気感がゼルダのケアーズオブキングやブレスオブワイルドみたいな感じ?
でもああいうのはモンスターハンターとかそういうのと共通のフォーマットなんですかね。
なのでああいうところとかもすごく見応えがあったしってことで。
なんか近くの映画館でもし見られるならまた見たいなと思うんですけど。
まだ収録しなかったですけど、僕が今年最初に見た映画は
『閃光のハサウェイ・キルケイの魔女』で、実は2回見に来ましたね。
1回目普通、2回目がIMAXで見に行ったんですけど、
今年は気に入った映画2回、3回見に行くみたいなのができたらいいかなと。
会社の憲法の福利構成でポイントを使えるんですけど、
そこを全部映画館の割引無料チケットみたいなのに
監禁して見ようかなと思っていて。
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そうするとですね、気に入った映画を何度か見るっていうのも面白いかなと。
去年は結構10作品ぐらい映画館で見れましたけど、
なんかこの勢いだとね、超かぐや姫はもっと広い映画館でやってもおかしくないのかななんて思ってますね。
はい。超かぐや姫はマジで超よかったというか、
本当に前情報なくして見れてよかったなと思ったので、
そこから考察を深めていくとかね、推しに関して言語化するみたいな感覚で、
やっぱり現代の作品で推し勝つみたいな文脈っていうのを
ネキに語れないとこっていうのはあるのかなと思ったりしつつ、
自分自身があんまりその推しに関してよく腹落ちしてないとかよくわかんないなっていうのは
思ってるので、なんかコンテンツいいなとか。
だから今だとゆる言語格ラシオとかの堀本さんとかが推しなんですかね。
その説はあるんですよね。
飯田さんとか、バリューブックスの。
なので、ついついたくさんその人のコンテンツを見てしまうっていうのが推しだとしたら、
推しなのかそれが推しなのかよくわかんないですけど、
そこはそこで自分なりの表現の仕方を見出してみていいんですかね。
同じフォーマットにハマってワーってやるのが気恥ずかしいというか、
そこに参加しようかなみたいな感覚はあんまりないんですけど。
はい。
何の話した。
なんで、超かぐや姫がマジで超よかったっていうんで、
おかげさまでこの1週間家族がコロナ、コロナじゃないな、インフルエンザとかで1日も
外にほとんど出れなかったんで、ずっとうつうつと過ごしてたんですけど、
そういう状況も相まってすごく刺さったのかもしれないですね。
この3連休も本当に家でゴロゴロしてて、体重を死ぬほど増えただろうなと思ったら、
過去最高、今年最高を記録してしまったんで、慌ててフィットボクシング3を再開してみたり。
なんでポッドキャストの収録が増えてるのも、やっぱりこの外に出れないフラストレーションっていうのを
すごく思い出しましたね、ステイホームの感じを。
やっぱりステイホームにするとコンテンツを生み出しやすくなるんですかね。
フォーマットはいろいろあるし。
ということで、とにかく超かぐや姫が超よかったということで、皆さんぜひ見てください。
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っていうか、このネタバレありのトークを聞くと申し訳ないんで、面白かったですよねっていうのと。
やっていきましょう。バイバイ。
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