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サマリー
このエピソードでは、映画「私がビーバーになる時」の感想が語られます。ピクサー作品である本作は、環境破壊に立ち向かうために人間がビーバーの機械に入り込むというユニークな世界観を持ち、ユーモアと感動に満ちた展開で今年一番の映画だと高く評価されています。また、他のアニメ映画との比較や、映画鑑賞を通じて人生を豊かにすることについても触れられています。
映画「私がビーバーになる時」の紹介と今年のおすすめ映画
はい、みなさんこんにちは、earlyのつぶやきです。 今日もですね、週末に見てきた映画感想をしたいと思うんですけど、
ちょうど週末金曜日から始まった、私がビーバーになった時。 これがですね、ピクサーの映画でとても話題になっていて、すごく評価も高いみたいですね。
見てきたんですけど、結構今年ナンバーワンぐらい良かったですね。 今年映画館で見たのは、先行のハサウェイのキル系の魔女を普通のとアイマックス2回見て、
ドラえもんの新海底祈願所見て、3作目がこちらでした。 どれもアニメーション系ですね。
ネットフリックスで、これも映画って言っていいかなと思うんですけど、超かぐや姫、これも見まして、その中で言うと本当今年は豊作だんだなぁと思いますけど、かなり良かったですね、私がビーバーになる時。
映画のあらすじとユニークな設定
この前、今日、会社でめっちゃ面白かったです。私がバービーになる時って書いて、なんかおかしいなみたいな。でもなんかXで見てたら、他の人もナチュラルに私がバービーになる時見ていましたって普通に感想を書いてて、多分あるあるになりそうですね。
ビーバーってなんか能動的に自分でタイピングとかしなくないですかね。ビーバー見てきたよみたいな。で、どういう話かネタバレありというか、予告編とかから見れることでもありますけど、なんかパッと見は本当にユルフォラな世界観なのかなと思ったけど、
なんか環境破壊に対して対抗するために、なんかバービーの機械、バービーのリアル風な機械の中に人間のノウハウを転送して、で、動物からするとバービー、本当のバービーに見える、ただ、中に入っている人格は人間みたいな、そういう世界観がベースで、
そこでまあいろいろ、いろんな動物たちと連携しながら、環境破壊、道路を作るのに対して対抗していくっていうのが基本筋のお話で、で、やっぱり超かぐや姫の時も思ったんですけど、とにかく世界観を説明するまでのテンポがいいところとか、なんかちょっとしたストレスっていうのを本当に感じなくて、
トントントンとこう、おいしいところとか本番に入っていくし、なんかちょっとキャラ理解するのに時間がかかったり、なんか世界観を受け入れるまでのエンジン吹かすところまでに時間がかかったりすると、結構離脱しちゃう人も多そう。まあ映画館だったら絶対見ると思うんですけど、そんな中でもですね、本当に面白く見れたなぁと思ってます。
ユーモアと元ネタ、そして市長というキャラクター
で、チェンソーマンの藤本辰樹先生のアカウントが、私がビーバーになるときに見に来ました。面白かったのでおすすめですって言ってた理由もわかったんですけど、まあこれもSNSでネタバレ上等でお話しちゃうと、サメが出てきました。
なんか空、鳥に運ばれて空からサメが降ってくるみたいな。これ本当、チェンソーマンのあの、なんだっけ、サメの魔人?あいつのところと一緒のシャーク、まあシャークネイドって言ってね、サメ映画っていう、明らかにその文脈を継承してたり。他にも多分いろいろ元ネタあるんでしょうけど。
まあそういうところは本当に普通にサビしてしまって、なんかこう、なんですかね、笑いのネタというか思わず吹き出しちゃうみたいなシーンがもう4,5,6個あったかなと思います。
で、いろいろ考えさせられたのは、まあこれあんまり言ってる人いないかもしれないですけど、市長ですかね。なんか市長の造形が最初は割と権力側のありがちな悪いやつ、敵役みたいな感じかと思いきやですね、まあその市長が途中出てくるときに結構家庭的で、多分独身なのかな。
で、母親と一緒に暮らしてて、母親にパンケーキ作ってあげてっていう感じで、非常に周りからも愛される、住民からも愛されてるみたいな描写があって、なんかここっていわゆる悪い権力に溺れた人みたいな感じじゃないなというところは感じ取れたんですけど、まあまさにその予想は当たって最終的には共同区というか味方になるんですけど、
なんかまあこれをどういうふうに表現したかわかんないですけど、なんかその見た目とか顔の造形みたいなところが安倍元首相みたいな感じでしたね。それを意識しているかどうかは謎なんですけど、まあなんかそれは面白かったというか、なんかそれは自分の中ではなぜか重ねて見てましたね。
主人公の設定と動物との対話というテーマ
彼をどうこうとは思っているわけではないんですけど。で、なんか見てると日系なのかな、主人公が。田中?ファミリーネームが田中で。なんでその、バービーヒルシティだっけ?なんかその、バービーじゃない、ビーバーか。ビーバーがいっぱいいるところみたいな感じなんですけど、面白くて。
で、なんか他にもいろいろありますね。例えば、動物たちの話が聞こえるっていうところで言うと、ロズだっけな、ロボットが動物たちだけのところに間違って配送されて、そこでロボットはあくまで人をサポートするためにホスピタリティ溢れる形でいるロボットなんですけど、
なんか動物たちの言葉をラーニングして話せるようになるっていうところ。どういうテクノロジーかわからないですけど、そのビーバーに中に入った人たち、人間も、なんかもうすべての動物たちの声が聞こえる。まあ、なんなら蜘蛛とか虫も含めた。
で、なんかそういう他の動物たちとの対話みたいなテーマは最近一つトピックなのかな。
他の映画との比較と作品の完成度
で、去年かな。僕はあんまりZootopia1も見てたわけじゃないんで、2から見たんですけど、全然Zootopiaは僕は正直あんまり刺さらなかったんですけど、私がビーバーになるときは現実世界をベースにしてるっていう感じなのか、良かったですね。
でもなんかあれ別に2を考える話でもないから、なんか単品として完成されていて、もうそれでいいのかなという気はしますね。
特に大きな矛盾とか気になる点とか特になかったんですけど、Cっていうならば、ひたすら主人公をビーバーの意識から抽出しようと頑張ってるけど、結局本体の機械を壊せば元に戻るっぽかったんですよね、他の助手の人とかが。
それで、それをあえてしなかったのは不思議というか、別に他の助手の人たちが乗ってたのも無理やり壊したというよりも結果的に壊れちゃったっていう感じなんで、あんまり望ましい復帰の仕方ではなかったのかもしれないし、単純にデバイスがもったいないですね。
あと、不思議というかユニークだったのは、結局ビーバーのHopperっていう技術を作ってた先生が普通に大学の先生、講義を見てる、すごく穏やかそうな先生だったけど、実はそんなニッチな技術というか、攻めた技術を実は裏で研究してるってところのギャップとか。
最終的にあれは人に対する影響、悪影響が多いから、研究が取り壊しになったというか、それ以外のやつもやれる。あれも良かったですね。
自分たちのすごく力を得たプロジェクトがダメになったけど、そのおかげで他のもっと無数にあるアイディアに集中できるっていう。あれはハイパイフレーションのあの人に似てますね。人生をかけたやつが失敗するなんて当たり前じゃないかっていうところで。
ドラえもんとの比較と個人的な映画ランキング
なので、取り組んだことが一度ダメになったからといって、それで絶望することはないよっていうことで。だからあんまり比較してどうのを言うのもあれですけど、ドラえもんの深海的眼上、僕は本当に原作の記憶が残ってたのかわかんないですけど、全然刺さらなくて途中寝ちゃったんですけど。
でもドラえもんコンテンツとしてはすごくヒットしてるみたいなんで、それ自体は良いとして。純粋に自分の好みで言うと、私がビーバーになるときが一番良かったですね。
だから難しいですね。全然比較できないんですけど、先行の発想はキルケーの魔女、超かぐや姫、あと私がビーバーになるときが横並び、現状そうですね横並びかな。
でもなんかやっぱユニークさって言うと超かぐや姫が僕的には刺さったかな。それ以外だとドラえもんですけど、ちょっと現状の僕の映画ランキングはそんな感じではありますね。
映画鑑賞の勧めと人生を豊かにする体験
はい。とにかく私がビーバーになるときはオススメですし、今シーズンでやってるんだとなんとか2作エトワールなんですけど、アニメ映画、小築のやつが全然数字は取れてないけどすごく名作だっていうとこで、時間があったらちょっと見てみたいですね。
さくまのぶゆきさんのエンタメみたいに時間を見つけて映画館行くみたいなのは積極的にやると人生が豊かになりそうだなって思ったりしていて、今年は特にそういう感じでふっと明るく情報を入れずに映画を見に行くっていうのをやりたいなと思います。
はい。なので私がビーバーになるときめっちゃオススメですという回でした。ぜひ見てください。一緒です。バイバイ。
11:33
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