サマリー
映画「ジュラシックワールド復活の大地」は、恐竜が復活した時代を舞台にしており、独立した冒険のストーリーが展開されています。登場人物たちの人間関係や冒険の中での成長が魅力的であり、懐かしいジュラシックパークの要素もしっかりと含まれています。
映画の初めの感想
はいどうも、earlyのつぶやきです。昨日、ジュラシックワールド復活の大地を見に行ってきたんですけども
毎回ですね、このポッドキャストでは映画を見た後に新鮮な感想をつぶやくという大人気コーナーがあるわけなんですけども
それを今日はやっていきたいと思います。実はまだ映画を見たがつぶやいてないっていうのがいくつかありますね。
鬼滅の刃と、あとクレヨンしんちゃんの映画ですね。他にもまだ見たけど感想を言ってないのがあるような気がするが
しかし、今日はジュラシックワールドの話をしたいと思います。ネタバレありというかですね、本当に素朴に感想をつぶやくので
まだ見てないとか見たくてネタバレ避けたいって方は是非ですね、ご覧になってから続きを聞いてください。
はい、ということで、結論から言いますとね、全然期待してたより面白かったです。
なんていうか、映画期待しすぎるとその期待値を超える超えないみたいなところでやっぱりひとつギャップが出てくるのかなっていうのは正直思いますね。
ちょうど同じのが食べっ子動物ザ・ムービーを見た時ですね。その時もほとんど期待というか前情報なく見たんで。
そういう意味だとね、鬼滅の刃は内容も元々漫画に読んでますし、なんか評判も切ってるってことで、冒頭寝ちゃったんですよね。
なんか疲れててっていうぐらいなテンションだったんですけど、ジュラシックワールドは、
二男がですね、恐竜好きなんで見たいってことで2人で見に行ったんですけども、
ジュラシックパーク、僕らの世代、第1弾を多分映画館で見たような気がするんですけど、めちゃくちゃヒットして、今もシリーズがついてるわけですが、
それ以来かな、映画館に行ってわざわざ見に行ったっていうのは。なんかそういう意味だとジュラシックパークの1話以降のジュラシックワールド、
ジュラシックパークシリーズの一連の流れが僕ちょっとよくわかってないっていうのがありまして、
あれなんですかね、そもそもパークとワールドでどう変わったんだも知らんし、なんか多分ジュラシックパーク2とかは1の続きだったり、3の続きだったりするんですかね。
調べてないんで、詳しい方いたら教えてください。
今回そのジュラシックワールドも、本当だから今何作目なのかもよくわかんない。
なんかワールド、前回がワールド、しょっちゅう同じようになってサブタイトルで全然区別がつかないし、
まああのね、恐竜出てきてワーッじゃないですか、ストーリーは。
だから本当なんか、あれ見てないとこの続きがわかんないみたいなことは多分起きるのか起きないのかもよくわかんないんで、
だからそういう意味でシリーズとして見なきゃなーみたいなことは全然感じてなくて、
たまにサブスクとかで見たりするけどあんまり記憶に残ってない、
なんかちょっとちっちゃくてかわいいやつが恐竜が仲間になるみたいなのをちらっと見たような気もするし、
なんか閉じ込められた恐竜が暴走して脱出するみたいな、それが何なのかもちょっと覚えてないんですけど。
今回のストーリーはですね、そういう意味だと多分ですけど、続きものとかでは全然なくて、
もう登場人物、人間も含めて、それだけで完結してた内容なのかなと思いました。
違いがあるというか、ジュラシックホニャララシリーズでいうと、
恐竜がいわゆる遺伝子操作というか、
琥珀のやつから出てきて再生されて、もう地球上に復活したのが当たり前になった時代。
なんか作中だと32年前に復活してみたいなの言ってたんで、
32年前って本当に作品も32年前だったとかなんですかね。
そうなるとちょうど自分的に10歳ぐらいでそのぐらいだったような気もするので、
そういう意味だとちょっと映画の第一作とこの作中の時間の流れをパラレルに表現してたのかななんて想像したんですが、
そういう意味で、そこだけが実際のお話の舞台としては特殊なところ。
それ以外は恐竜が当たり前にいる時代。
ただ作中の話だと地球の環境、あれって作中で言ってたのがチラッと神ジュラ紀って表現されているんですか。
恐竜が復活してからが、あんまり恐竜に合わない。
多分ちょっと寒いからとかなんで、作中だといわゆる赤道近辺にのみ過労死で生きている恐竜たちがみたいな設定でした。
そこの中で、これ本当に単に僕の思い出しながらのあらすじを喋ってるんですけど、
心臓病を治すための材料として製薬会社の人がある3つの恐竜の生きたままの生の吸い取った血を集めてやれば、
不治の心臓病を治す薬が作れるんだって言って、これは分かりやすい設定ですよね。
モササウルスとアンキロサウルスとティタノサウルスみたいな3つの代表的な3大恐竜をゲットせよみたいな感じで、
もうそこが本当にドラゴンボール7つ集めろみたいな恐竜を3つの恐竜を捕まえろっていうたてすじがあって、
それでバディに選んだ仲間集めをしていって、そこにもその人たちには過去いろいろあったっぽいんですけど、
あとは恐竜大好きな恐竜学者の人で、ただなんかもう恐竜ブームはちょっと下火になっちゃって、
誰ももうあんまり見向きしなくなってもうカンコ鳥が鳴ってる博物館で働いている人をスカウトして、
あんた生の恐竜見たことないのに恐竜博士なんて言えんのみたいな抱きつけられてですね。
で、そこもなんかちょっと恐竜ブーム下火みたいなところを皮肉ってて面白いですよ。
でもぶっちゃけ今の現実世界って恐竜ブーム来てませんか?っていうか、すごい長いですよね。
それもあって、うちの子が恐竜好きで、今ね、大体男の子とか恐竜大好き期っていうのが一定あって、
それでちょっと卒業しちゃうみたいな、アンパンマンが好きな時期が一定程度回って卒業しちゃうのと似たようにあるとは言い、
今のところまだ小学2年生で来てるんですけど、そういう感じで恐竜ブームは作中ではちょっと落ち着いてる。
でもと言っても実際に恐竜いるんですけどね、ジュラシックワールドの中では。
で、そこで急にダブル主人公というか2つの視点で太平洋を横断するみたいな挑戦をした親子がいて、
そこの子たちがモササウルスに襲われて、海のレンジャーたち、3つの恐竜を集めようとしてる人たちが救命信号を聞いて助けに行って、
そこで2つのチームが1つの場所に集まったりして、そこからどんどんトラブルというかお約束のアドベンチャーが始まっていくというような感じなんですけど、
それぞれの登場人物の感じとか、ぶつかり合いとかが1つの見どころかなと。
特に後からできた家族たちの中に1人娘の彼氏みたいなのがすごく最初の印象は悪くて、ぐーたらみたいな、順番も守らず俺寝てるわみたいな、家事取らないみたいな感じで最初の印象は悪かったんですけど、
だんだんいいやつのように見えてきて、最終的にはネットフリックスのワンピースのルフィみたいに見えてきたんですけど、そこまで手は伸びたりしないものの、そこのキャラクターの面白さと。
それぞれの人たちがいろいろ思惑を抱いてるんですけど、その描写が分かりやすかったのが良かったのかな。ミステリーとかがあるわけでもなくて、この人はこういうふうに考えてんだなとか、船の船長みたいな人は多分子供を幼い頃に亡くしたんですかね。
それでやっぱり子供を太平洋横断とかに小さい子を連れてるんですけど、それを結構なんでそんなことしてるんだ危険じゃないかって言ったり、あと一番グッときたのは最後の場面で子供たちを逃がすために自分が犠牲になろうとしたというようなところがあったりして、面白かったなと。
全体のまとめ
すごく描きたいものが明確で僕は好きでしたね。恐竜の描写もやはり良いですし、シンプルにびっくりするんですね。わーってなったり、恐竜が後ろでっていうのが個人的にはすごくハマってしまいました。
ストーリーの終わりも良かったですし、やっぱり悪どい完全懲悪ですからね、完全懲悪。悪い人は罰を受けて、あと最初のティラシックパークであったようなハラハラドキドキの展開。
恐竜に見つからないように逃げるところとか、そういった描写を本当抑えてたので、ティラシックパーク最初見て良かったなって印象がある人は、それをイメージしていれば何も深い難しく考えないで楽しめるんじゃないかなと思いました。
そんな感じで、直近も思い出した、まだ見て感想を言ってないのは、ミッションインポッシブルとかも、最初だけ見て最新作を見るっていうのが最近のブームですね。
でもそれは良い気がします。見てなかったけどこれまでの過去作を振り返ろうかなーみたいな良い企画にもなると思いますし。
昔ちょっと好きだったけどってものをですね、改めて最新作見るっていうのはきっと映画作る側もですね、また帰ってきてほしいなーっていう感じでやってると思うんで。
そういうふうに、新鮮な気持ちでですね、行ってみるのすごくいいんじゃないかなーなんて思いました。
それでは今日はジュラシックワールド復活の第一に関するつぶやきでした。
皆さんもですね、ぜひ、これで興味を持ったらってあらすじ言っちゃってるんで、何のためにつぶやいてるのかわからないですけど、
僕の記録として残している節がありますが、とても面白かったのでおすすめです。それではまた。
12:55
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