なぜなら俺が聞きたいだけだからっていうのはひどいでしょ。
これもクリエイターではなくてただの暴君ですからね。自己前ですからね。
でもそれで僕やボンザイ忍者さんや他の人たちも楽しく聞かせてもらってますから、いいんですよそれで。
どうなんだろうなと思いながら、僕未だにね。
お叱りの言葉が来たら、聞き入れるのか聞き入れないのか僕もわかんないんですけど。
でもあれですよ、僕が長時間仕事中に片耳に、
よくトラックの運転手とかでヘッドセットみたいなレシーバーっていうか、
あれつけてる人いるじゃないですか。通話のできるヘッドホンみたいなのね。
あれを片耳にしてるんですけど、あれで僕聞いてるんですよ。
30分とかだと1回の配送で5時間ぐらいかかるから、
ということで長ければ長いほどいいなって思ったから1時間とかね、やってるだけなんですよ。
あとはね、もう一つ言うとね、適当に思いついたネーミングで、
この喋って喋って60分ってね、これ未だに後悔してますからね。
後悔してるんですね。
してますよ。なんか田舎の大阪の関西ローカルのトークバラエティっぽくていいなとか言ったんですけど。
おっしゃってましたね。
60分って絶対60分超えなくちゃいけないんだよなと思ったら、ありますよやっぱり。
もう20分ぐらいでアップアップなんですけどみたいな回ありますよ。
これまで60分以内っていうのってある?なんかないんでしたっけ?
あのね、たぶん1回だけ59分とかあったんじゃないですかね。
あ、そっか。
そんなんがあったぐらいで、なんとか60分超えてるんですけども必死ですよ。
すごいですね。
でもね、あのもう多分ね、おっさんそれさっきも話してたろみたいなね、繰り返し話してるなっていうところも。
でもそんな延々ループみたいなところはないと思うんで大丈夫じゃないですかね。
そんなんですよ僕は。で、音声調整もね、そのいわゆる多分皆さんは両耳のヘッドホンベースで考えると思うんですけど、
僕はおっさんの片耳ヘッドホンをベースに、ちょっと音小さいなこれだとと思ってそれで調整してますから、
両耳のヘッドホンとかで聞くとうるさーって思われてるかもしれないですけど。
でも音量はその上の人がiPhoneとかで調整するから。
調整できるじゃないですか。
いいんじゃないかと思いますけどね。
僕がね、音が小さすぎて多分両耳のヘッドホンだったら適度な大きさに聞こえるんだけど、
そうやって一時代を俺はしのいだっていう。
今ならだからこのメガドライブも今チャンスですよみたいなこと言ってたからって。
なんか武勇伝みたいに語ってますけどね。
スーパーマリオがない今こそチャンスですよって言って、うちの長子にメガドライブを破棄させる。
今が絶好のチャンスですみたいなこと言ってましたからね。
その時たくさんが勤められてたお店ってバルケンのお店ですか?
そうですそうです。
その後ね、僕が専門学校に内定かなんかはもらってたのかな。
ゲーム系の専門学校に行きたいんだっていう話をしてたら、ちょうどいいのがあるぞって言って。
北九州にね、福岡でガング店のみのガング屋さんを対象にした、
一般の人多分入れなかったと思う見本市に連れて行ってやるよって。
まあ商談もあるしって言って。
一緒に行くかったら僕も二つ返事で行きまして。
それで行った時に、ヤノマンさんとかね。
今ちょっとゲーム業界で復活しかけてるんですけど、
アレサとかを出してるメーカーなんですけども。
そうか、また作られてるんですか?
なんかね、昔あった版権を復刻しようという動きを今やってらっしゃるみたいな。
わかんないですけど、アレサがスイッチ2とかで遊べるようになる可能性も。
そうなんですよ。多分その辺で今準備してると思うんですけども。
面白いですね。それは知らなかったです。
アレサの話、もう一個僕最近知った面白い話があるので、これは後で話すんですけど。
たぶんね、その場でクエストっていう無名の会社の営業からもセールス受けてたんですよ。
実は伝説のオーガバトルっていう初めて聞くタイトルで、
タロットカードをぺろってめくるとそれがパンフになってて、
要は十字つなぎになってるタロットカードなんか全部折りたたむんで、
むとタロットカード1枚みたいになってるっていうパンフがあったんですけど、
それは伝説のオーガバトルの初めてで、僕もクエストっていうメーカー、
それまでにも活動されてたんですけど、
要は表だって出てきてなかった会社なんですよね。
これ失礼かもしれませんけど、クエストブランドだってそんなにセールス出してないんで、
実は下請けみたいなこともやられてたりとかしてたんですよね。
そんな中で、僕も伝説のオーガバトルってすごいドット絵が細かくてきれいだなと思って、
見に行ってたら話しかけてきてくれたお兄さんがいて、
そうか、しゃべ録でお話をされてましたもんね。
それがこの人すごいかっこいいお兄さんだなと思ってて、
だいぶ後になってからタクティクスオーガの攻略本みたいなのをVジャンプで出してたんですよ。
それよりも数年前にメガドライブでね、レイノスっていう作品があったんですよ。
で、レイノスっていう作品はね、
ここではちょっとはしょるんでしゃべらないんですけども、
僕にとっても結構思い出深い作品なんですよ。
簡単に言うとメガドライブ購入のきっかけになった作品で、
当時のファミコンPCエンジン、メガドライブとかしかなかった時代なんですけれども、
その中でもずば抜けてね、ロボットの表現、
どちらかというとボトムズライクなロボット表現がすごい綺麗に出てた作品だったんですね。
操作性とかもそれなりに良くて、
なんか横スクロールのアクションではあるんですけど、ロボアクションではあるんですけども、
後のね、たぶんバルケンをご存知の方は結構多いと思うんですけども、
そのやっぱりルーツとなった作品だけあって、僕はメガドライブでそれをやってたんですけど、
その続編が出るっていう話で、
その見本市に行った時にそれを知ったのかちょっと覚えてないんですけども、
ただその福岡の北九州の見本市に行った時に、
そのバルケンっていう作品にね、出会ったんですよね。
僕はもうそれで開発者、開発者じゃないな、メサイアの営業の人たちが、
僕がね、目の色を輝かして、「なんだこれ!」っていう感じで言ってたら、
それはもうね、鴨がネギ背負ってみたいな感じだと思うんですよ。
だって僕は言ったら店の看板を背負ってきてるんで、
言ってしまえば各メーカーさん、メーカーの営業さんとかそういう人たちからしたら、
やっぱりこういう人たちにね、
セールスして発注数をもっと多く取りたいっていうところなんで、
僕が目の色を輝かしてやってたら、デモ画面見たりとかしてたら、
すごい話しかけてきてくれてたんですよね。
その時に、これレイノスの続編なんですっていうことで、
当時同じスタッフが関わってますみたいなことも言われたのかな。
ちなみにこのバルケンはね、開発してたのは大宮ソフトさんっていうのかな、後に。
フロントミッションガンハザードを作ったりとか、後々あれかな、
カルドセプトとかで有名になるチームだと思うんですけれども、
このバルケンをやった時に、レイノス以上にロボ感がすごい出てて、
それにね、僕はもうやられちゃいまして、
これすげえなっていう話、話っていうか僕はね、
これはすごいぞっていう話になってたところに、
このメサイアの栄養さんが話してくれたのがですね、
パッケージね、見せてくれたんですよ。
パッケージの、後にパッケージのイラストとなるやつね。
それがですね、一つは皆さんもご存知の、
多分今だとダウンロード版とかのサムネイルにも使われているイラストだと思うんですけれども、
リアルなね、路線で描かれているやつなんですけれども、
このイラストとですね、当時キャラクターデザインとかをされてた、
どなたでしたっけ、うるしはらさんとかでしたっけ?
この方のね、すいません、名前あまり覚えてなくて。
この方が描かれた、この方はどちらかというとアニメ調のイラストを描かれるんですけれども、
この方が描いたロボットとかキャラクターとかをね、
こうやったパッケージデザインみたいなのと、
もう一つがね、皆さんが見ているというか、今も通っている、
なんていうんですかね、バルケンのパッケージアートといえばこれだっていう、
おなじみのね、イラストっていうのは、僕が聞いた話ですよ。
これ当時、タミヤのプラモデルの箱絵を描いていらっしゃった方がフリーになられたんで、
その方に描いていただいたんですって言われたんですよ。
もうそれだけで僕当時ね、しびれたんですよね。
これどちらがいいですか?みたいなことを言われたんですよ。
どっちがかっこいいと思います?って言ったらもちろん僕はね、
もうあの、この串原さんファンには知らない、すいません、けども、
あの、タミヤのね、その箱絵を描いたっていううんちくつきでね、
で確かにタミヤのプラモデルの箱絵っぽいんですよ。戦車とかのね。
かっこいいなこれ、でリアルですしね。
で僕はこっちですね、こっちがやっぱりかっこいいですねって言ったら、
やっぱりそうですよねって言われてね。
その現場のね、営業の人にね、これ実は秋葉原っていうところで僕、
当時秋葉原ってそんなに、僕らのね、あんまり知らなかったんですけど、
秋葉原っていうところでね、調査したんですよ。
あの街頭でね、この二つパターン見せて、
どっちのイラストがいいですか?パッケージにするならって聞いたんです。
アンケートを取ったらやっぱりこっちだっていうのでね、
今回こっちでパッケージアートいこうと思ってるんですっていう話をされたりとかですね。
まあそういうのを聞いてですね、僕はもう完全に舞い上がりましてですね。
これはいけるんじゃないかと。このソフトはすげえぞと。
で当時ですね、ハッチュース自体が、
まあそのお店、お店というかそのメサイアさんも言ってたんですけど、
もうじき締め切るんですけど、実はねこれ、
結構僕ら自社だからいけると思ってるんですみたいなことを多分おっしゃってたと思うんですよ。
で、どう思われますか?って言われたら、
いやこれは面白いでしょって僕もね、言っちゃってたんですよ。
まあもう操作性もレイノスとかよりも良かったような覚えがあったし、
何位でもそんなに、当時ね、
ああいうゲームショーバージョンなのかっていうのはわかんないんですけども、
結構いい感じに僕は、レイノスよりは手触りが良くて、
何位でもそんなに難しくないように見えたんで、
しかもスーパーファミコンですから、
これ売れるんじゃねえか?っていう感じで僕も思ったんですよね。
そしたらですね、いやハッチュースも少ないみたいな感じで、
僕確認しに行ったんですよね、自分の調子に。
あそこにレイノス、レイノスじゃない、バルケンってすげえのがあるぞっていう話でね、
言ったんですけども、そしたらこれハッチューしてんの?って聞いたら、
いやまあまあ、ぼちぼちちょっとみたいな感じで聞いてたんですよ。
いやあれは、売れるぞこれは絶対にみたいな感じで、自分の調子にですよ。
あれは売れるからもっと取っといた方がいいよって言って。
そのね、上司もね、僕と同じようにロボットモノも好きなんですよ。
好きなんですけれども、ちょっとバルケンは得体が知れないというか、
その、はっきりとはね、あんまりそこまで注目してなかったというところもあって、
僕がですね、この営業さんから、メサイアの営業さんから聞かされた宣伝内容、
そのまんま鵜呑みにしてですね、そのまんま上司に伝えて、
これは売れるぞ、絶対売れるぞって言って。
確かね、最初はね、数本か1ダース取るかどうかみたいなぐらいだったんですよ。
1ケースっていうのかな。
それをですね、100本ぐらいは軽く取らせましたね。
で、それでどうなったかっていうと、実はね、これ、
当日って言うんですね、発売日当日にですね、その前にですね、
それを僕、上司に言って、それで上司がまあまあそこまで言うんだったらって言って、
他にもいろんなソフトがあるのに、それを僕が激推ししてたっていうこともあって、
上司と営業さんっていうんですかね、メサイアの人とで商談入って、
なんか結構後々感謝されて、ノベルティーとか僕もらっちゃったんでしょうね。
で、それはまあいいんですけど、その後、いざ発売日になったらですね、
やっぱりね、そんな感じで押してるのは僕だけだったのかわかんないですけど、
結構ね、その時期になるとファミ通のクロスレビューだったりとかでも出てくるじゃないですか、
店員数なりなんなりね。そしたら意外とこれは面白いっていうのが出たんですけど、
やっぱり数ヶ月前に発注が止まっちゃってる、止まるっていうか締め切られてるもんで、
物がないんですよね。物があるって言ったらどこにあるかって言ったら、
僕のバイト先のね、そのホームセンターのゲーム売り場にはね、四個玉あるんですよ。
四個玉あるっていうおかげで、まあどうでしょうね、とはいえね、
まあ1ケース、2ケース、確かね、当時1ケース24本入りだったような気がするんですよね、ソフトがね。
12本だったかな、24本だったかちょっと覚えがないんですけど、
2ケースぐらいは売れたような気がするんですよ。だけどそれ以上は残っちゃうんですよね。
ただこっからが面白くて、当時っていうのはそのスーパーファミコンの在庫を持ってて、
それが売れてるものだったりすると、他のところっていうのは、
まあね、物がないからって言って、任天堂なりそのメーカー側に発注しても、
そうそう簡単にね、CD、ロムソフトと違うので、
再販に時間がかかるんですよ。確かね、2,3ヶ月かかるって言ってたのかな。
だから、ね、まあ現状を持ってるところから、
1回問屋さんなりそういう業者さんがいるんですけど、
引き取って別のお店に転売するっていうのが結構横行してた時代だったんですね。
うちの周りだけではですよ。僕がね、バイトしてるとこだけかもしれないですけど。
で、そこでですね、ある程度年末商戦に、年末年明け分の数も確保しつつで、
これ以上は捌けないだろうっていうところを、全部その業者さんに言ってしまえば、
確かね、スーパーファミコンのソフトってどれぐらいだったかな。
75%までいったのかな。たぶんね、75%ぐらいだったのかな、定価の。
それぐらいだった。ちょっとね、プレステは75%ぐらいだったんですけども、
あれね、ニンテンドーが3割、トンヤが3割みたいな感じだったような気がするんですよね。
流通が3割みたいな感じだったと思うんですよ、定価に対してね。
だから60%ぐらいだったのかな。ですけども、ほぼ販売価格に近いような値段で引き取ってもらえて、
お店としてはまあまあね、それで利益も出せたみたいなんで。
ということで、僕の上司はね、バルケンのおかげでちょっとだけ社長から褒められたみたいな感じが。
言ってもね、そんなすごい何百万とか何十万とかの売上じゃないので、
僕の方におこぼれは来ないんですけども、
まあ僕にはね、その上司なり社長からちょっとお褒めの言葉いただいたぐらいで終わってるんですけど、
まあそういうね、ただのファンで目利きってほどではなかったんですけども、
そういうのが昔あったっていうだけの話なんですけどね。
だからこれをね、結構、セミヤマさんがお気に入りみたいで。
まあでもね、どうなんでしょう、セミヤマさんはその後ね、バルケン買われたんでしょうかね。
結構ね、今も続編がどうなんでしょう、期待されてんのかな、あの当時やった人。
僕はね、ここで話してるので言うと、レイノスっていう作品の続編ではあるとは言いましたけども、
別に、あの、次続きに話は、次続きには繋がってないと、直接的にはね。
それだけは言っときます。あんまりネタバレするとあれなんですけども、
別にレイノスはやってないけど、バルケンからやっても大丈夫ですよ、みたいな作品です。
レイノスやってようが、バルケンやってようが、先にね、どっちをやっても問題ない作品なんで。
まあその辺はね、お勧めできると、レイノスやってなくても楽しめますよってことだけ先に申しておきますんで。