今回も、「セミラジオ~生き物とサブカル~」のせみやまさんをゲストにお迎えして、喋ってます。AIについて、全く現場レベルで使おうとしない、僕の職場話と、AIを多用するせみやまさんの話。話し始めて数時間たってやっと思い出した、互いにタクティクスオウガ好きな話。実は、あの時、とあるゲーム会社に内定までもらっていたのに、それを蹴った、わたくし「たく」の話。などなど雑多に喋っております。
※OPで話している、注意が必要な個所は、番組開始から37分経過後になります。注意が必要な方は、37分あたりから1分程度飛ばしてお聴きください
↑ゲスト・せみやまさんのご出演番組
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00:15
お疲れ様です、たくです。今回もですね、前回、前々回と引き続いてですね、ご登場頂いている、せみやまさんの回になります。
3回目になりますね。 今回はですね、なんか、まあ冒頭はあれかな?
お便り来ないなぁみたいなぼやきとか、いろいろ言っちゃってるんですけども、あと途中は、あれですね、
AIの話から、ちょっとどうでしょうね。 まあ僕がね、
かつて仕事をしていた自動車会社の製造ラインにいた頃の話、ちょっとやってるんですけれども、
そこでね、うちの会社じゃないんですけれども、他社なんですけども、あえてこれでは名前は伏せますけれども、
その時ね、他社から、他社でね、実際に僕が仕事をしていた時に、他社で起きた事故の情報を聞きつけた頃の話をしています。
で、僕がですね、その結構詳細にその事故の内容を知ってたもんで、
それをちょっとしゃべっちゃってるんですよね。 簡単に言うと、人の命が亡くなっている話ではあるんですけれども、
ちょっとね、簡単に言うと、機械に人間が挟まれてっていう話をしてるんですけれども、そういうのに、
ちょっと聞きたくないとかね、 ちょっと怖いっていう人は、まあその辺ね、僕が話し出したら止めるなり、
飛ばすなりしていただくと、ちょっといいかなと思っております。
えーとね、これ今オープニング撮ってる段階なんで、ちょっとどれぐらいの分数かわからないんですけれども、
もしね、これオープニングとか全部編集してつけた後に、その辺時間わかるようだったら、あの概要欄のところには、
時間とかは入れようかなと、今思ってるんですけどもね。 ぐらい、ちょっとまあまあの言葉で説明してるんですけども、
精算な現場の話を僕はしております。 これなんかね、機械っていうか、機械の頂点に立つのがAIかな、みたいな話をしてた時に、
機械ってオンとオフしかないからっていう話をね、こうやって言ってて、2人でこう、なんかそれで盛り上がってた時に、
まあ僕はね、言っちゃってるんですけれども、ただこう、僕とかね、あとセミナマさんもちょっと、ちょっと引いてたかな、その部分だけは、なんですけども、
そういうね、話がちょっと苦手だとか怖いとかね、やっぱ気分が愛するっていう人は、ちょっとあの、
03:04
ご遠慮していただいた方がいいかなと思うんですが、先にね、あらかじめここで喋っております。
それ以外はですね、まあまあいろいろと、雑多にね、今回もいろんなところに、こう話が飛んで、飛び火して喋っておりますんで、まあ僕自身はですね、非常にこう、
楽しいひと時を、セミナマさんとね、お話しできたんで、過ごせたかなーという、
ところの、全4回のうちの、全4回のうちのね、3回目っていうことで、非常に今回もね、
僕はあの、すでにこのオープニングとかエンディングを撮る前に、まあ本編だけを切り出して、確認で何度も聞いてるんでね、これは面白かったかなーと僕は思ってるんですけどもね、
そんな感じでね、ちょっとこう注意点があるとすれば先ほど言ったようなね、
こう、まあ今からもうどれぐらい前だろうなー、10、そうですね20年近く前の話だと思う、20年以上前の話かな、になるとは思うんですけれども、僕がその自動車会社の、
整備工、整備ライン、整備じゃないな、製造ラインに入ってた時に、こう聞いたね、他社さんの事故の話、
ですね、それについてちょっと喋ってるところだけがちょっと後々になるとね、まあちょっと危惧するところかな、
カットしてもよかったんですけども、話の通じつまちをなんかカットするのもどうかなーと思ったんでね、こう、まあ、僕のポッドキャストなんで断言しちゃいました、ということでね、
ちょっといろいろあるかとは思いますけれども、その辺だけこう注意が必要な方は配慮していただければと思います。
それではね、ちょっと、まあまあ大丈夫だとは思うんですけれども、よかったらこの後もね、聞いてください。よろしくお願いします。
そのちょっと話だな、また寄れますけど、うちの番組はね、あれですよ、ぼんさい忍者さんと、
せみやまさん、こまつなさんとか、送っていただける方が限られてるじゃないですか、お便りとか。
で、反応がやっぱりあんまりないなーって常々。
でも聞かれてる数は結構あるから、まあこれ多分ウェブ、僕ウェブとかのデザインもちょっとやってた時期があって、よくコンバージョンって言うじゃないですか。
06:01
僕は何でもコンバージョンって1%議論の人なんですよ。
だから視聴率1%、数%の通販番組だったらそこから買う人は1%ぐらいだったらこれぐらいかなと思って、だいたい近しいらしいんですけど。
1人来たら100人ぐらい思いがあるのかなとか思いながら。
そうですね、そうだと思いますよ。
でもね、せみやまさんのところいいなーっていろんな方からお便りもらってるなーとかね。
まあありがたいことで、そうですね。
ただ比率というか、スポティファイのフォロワー数とかからするとやっぱり送ってくれる方は一握りで、だからその分本当にありがたいですけどね。
やっぱそれぐらいの比率になります?
そうですね、それぐらいじゃないかな。
でもそうか、せみやまさんこの前あれですもんね、言っていいのかな、ほら何万人聞かれましたみたいなのあったじゃないですか。
あれは再生数ですね。
再生数?
全期間投資の再生数ですね。
あれね、あれ見たときやっぱりすげえなって思いましたよ。
いろんなネタを話してるが、そこから検索した人が入ってきやすくはなってるのかもしれないですね。
だって僕、その数週間前かな、たぶん1ヶ月とか前かもしれないんですけど、うちにも似たようなものが来たんですよ。
はいはいはい。
あれの数字ってあまり言わないほうがいいですよね、言っても大丈夫ですか?
どうなんでしょう。
簡単に言うと、あの時発表したせみやまさんの、僕の数字は10分の1でしたから、
あれ、せみやまさんの年数が俺より4年ってことは、あれ、全然違うぞって思って。
すげえな、せみやまさんのところって思って。
あれはね、素直にやっぱりすごいな、セミラジオとか思いながら。
いやいやいや。
下手違うやんって思いました。
でも言ったら、数字だけもし見ると、YouTubeとかの人気チャンネルのほうが圧倒的にあると思うんですよ。
なので、聞いて熱く支持してくれてる方がいるっていうこと自体を感謝してやってますね。
そうですよね。僕もうちもそうなんですよね。
たぶん聞いてくれてる方はずっと聞いてくれてるんだろうなーとか思いながらね。
だからね、たまにフォロワーがマイナス1とかになると結構へこみますよね。
けっこう見ます?その数字。
ポッドキャストのね、クリエイターズ開くと、こんなに伸びてるんだな、エピソードを。
09:04
あれって思って、フォロワーの数があれって思ったら、1とか2とかになった瞬間にね、この世の終わりかもなーって思ってちょっとへこみましたよ。
そんなにですか。そうか。
けっこう日ごとに増減しませんか?
増減って、うちはね、けっこう規模が小さいおかげで、
右肩上がりって言ったら悪いんですけども、
いわゆるリスナーさんの数とか聞いてる数とか、
フォロワーさんの数っていうのは、すごい増減はしないんですよ。増えることがあっても。
でもたまにね、だからこそマイナスイチがけっこう答えるんですよね。マイナスイチマイナスイチとかね。
そうですね、まあ、減るとちょっとへこみますね。
減るとへこみますよね。
僕最近、あれ誰のおすすめから来たのかわかんないんですけど、
多分ね、僕がポッドキャスト相談室とか、あの辺を最近聞くようになったら、
早坂真希子さんっていうアナウンサーの方がいて、
この人喋り方教室かな、牛若さんとコラボしてたんですよ。
それで、工業高校農業部に出られてたからかな。
そっから僕、一回聞いてたら、
いや僕なんかより全然元極穴の方ですごい方だったりするのに、
お便り来ないんですよねってぼやいてるのを聞いた時ちょっとびっくりして。
やっぱりこう、人間ってさらにどの位置に行っても上を目指すっていうか、もっとっていう欲があるから。
紹介できるお便りがなさすぎて、身内に頼んでるって言ってましたからね。
そんなことあるんですか。
なんかやっぱり喋り方のお悩みを解決するっていうのが、やっぱり番組の根底のテーマだったりするから。
あ、そっか、このあれか、喋りの相談室っていう番組ですかね。
そうですそうです。
あ、そっかそっか、今開いてます。
結局あの回良かったですよっていう感想よりも、どうやらその相談のお便りが欲しいんですけども、
それが全く来ないとか、
極穴時代の知り合いとかに名前は伏せるからとかで送ってくれないかなって頼んでるっていう話をした時に、
生々しいけどなんかすごい、俺みたいな、うちみたいな番組が同感したらあれだけど分かるなとか思いながらね。
そっか、この番組は相談に乗ってるっていうのが番組コンセプトでもあるから、
12:04
そうです。
してるんですよ、もう。それがないと成り立っていかない番組。
そうですよね。
あ、そういうことか、なるほど。
僕が多分聞いてる番組が結構上手くいってる番組が多いんでしょうね、今まで。
例えばBBブロスさんもそうだし、読めないぐらいお便り来てるって言ってるじゃないですか。
すごいですよね、毎回。
そういうもんなんだとか思ったりしてたんで、あんなにいっぱいじゃなくても、
来たら紹介できるでしょう、うちはと思ったら意外と反応が薄いなみたいな感じで。
意外とうちだけが来ないのかなと思って、それは有名じゃないしなと思ってたら、
まさかね、早坂さんがそれ言われたときにびっくりしちゃって。
だってフルネームで実名出してる人っていうことは、やっぱりその界隈では有名な方じゃないですか、多分ね。
いやそれでもなんだと思って、ちょっとねびっくりして、ちょっとだけ元気になりました。
ああ、なるほど、勇気をもらいますよね。
この人でもそういうこと言うんだと思って、そりゃあ俺のところも来ねえわなと思って。
なんかね、来たら嬉しいなで。
いやそうですよそうですよ。
いいんじゃないかと思うんですよ。
まあね、あまりね、そうなんですよ、それをね、高望みしても仕方がないですし、
そもそも俺それ高望みするためにやったわけでもないからなと思って、気持ち切り替えてね、やってるんですか。
そっかね、もともとは自分で聞くためっていうお話でしたもんね。
そうなんですよ。
なんかその始め方も結構衝撃だったんですけど、僕が。
いやそうですよ、じゃなかったらもうちょっとこじゃれた名前もつけますし、ミスリル伊藤って誰だよって思いますもんね。
いやでもその由来は最高に面白かったですね。
だから今もあれでしょ、僕の、何でしたっけ、今回こう対話してるアプリあるじゃないですか。
はい。
これに、セミヤマさんのところには何て写ってるか名前出してくれても大丈夫ですよ、びっくりするような名前が入ってますよ。
あのあれですよね、今が、すしたろう。
なんだこれっていう感じでしょ。
お前舐めてんのかと思ってしょ。
ミスリル伊藤とかとは違った方向性ですね。
こんなんばっかりなんすよ。
これすしたろうでこれモンハンの絵ですよ。
そうですそうです、モンハンが好きだからって言ってね。
アイコンがモンハンで。
普通本名とかもうちょっとわかりやすい名前とかするじゃないですか。
はい。
もうこのレベルなんですよ、僕ずっとね。
何て言うんですかね、いちびりって言うんですか。
15:02
いちびるって全国で使う言葉なんですかね。
いや関東では使わないと思います。
関西ではよくちょけてって言うんですけども。
ふざけてみたいなことですか。
え?
ふざけてみたいな。
照れくさいからちょっと軽くね、しゃに構えてふざけると、
本名を名乗れないとかかっこいい名前つけるのもどうかなって思った結果、
行き着いたのが、しゃべってしゃべって60分。
ミスリル伊藤ですからね。
一回もミスリル伊藤ですって名乗ってないですか。
いや名乗ってないでしょ。
最近あれですもんね、前もしゃべりましたけど、どっかの機械でしゃべったけど、
AIに調べたらミスリル伊藤って、なんかどうやらあれでしょ、
何だっけな、フルメタルパニックにどうのこうのとか、
俺見たこともねえけどな、そのアニメとかも。
そう、なんか僕もこないだなんとなくミスリル伊藤のシャットJPTに打ってみたら、
聞いたんですか。
なんか芸人のミスリル伊藤がやってるポッドキャストでっていやいやいやと思って、
芸人ではないと思ったりして。
ミスリルっていう会社が存在する、しかもゲーム会社で。
なんかそれっぽく。でもありそうですよね、ミスリルっていうゲーム会社。
そうあるらしいそうで、なんか幻想スイコデンでしたっけ、あのコナミさんが出してる、
あれが今開発してるスマホのゲームがあるらしいですけど、
それをコナミさんから依頼受けて作ってる会社が、どうやらミスリル株式会社っていう。
そういうお話でした。
そこにいる伊藤さんじゃないかって、いや関係ねえけどな。
そうかそうか言って。
数字は通ってるけどみたいな。
でねえ、なんかどうやらねえ、これってチャットJPTなりAIってね、
ポッドキャストとかも勝手に分析とかしてるもんなんですかね。
あーやっぱそう、ネットにはそのAIが自由にアクセスできるから、
そういうとこからがまとめたものではあると思うんですけど、
ただそれにしては不正確なこともたまに思いっきり言ってきたりしますね。
結構だからいまだに僕たまにね、ネタ出しとか台本の、台本そのまま使えないんですよね。
まだこれで作ってみてって言ってて。
ですけど、やっぱね、こういうふうに喋ってみてはどうですかっていう中に、
最後の方に、で最後はあなたの、ゲームクリエイターとしてのあなたの観点で喋ってみる、
このこれこれを。だから俺クリエイターなんて一言も言ってないけどなと思ってね。
いまだにどうやらゲーム作ってる人みたいな感じで捉えられてて。
なんかそこで記録しちゃってるんですね内部的に。
いや俺ずっとコンビニの配送しか言ったことないけどなと思って。
トラックドライバーとか一言も出てこないんだと思ってね。
18:02
そうか、AIにとってはたくさんがゲームクリエイターっていう認識なんですね。
いやなんかね、どこをどう切り取ったらでもこの結果に行き着いたのかがわかんないでね。
修正できるもんならしたいんですけどねって思いながら。
なんか普通に違うんだよって言って、トラックドライバーなんだよって言ったら覚えるんじゃないですか。
覚えるんですかね。
多分そうだと思うんですけどね。何回か言わないとダメかも。
あ、そうなんですか。僕あんまりダメ、これはこう直してっていうことは言うんですけど、
ミスリルイトはトラックドライバーじゃないよ、ただのおっさんだよっていうことを書くね、AIにね。
断るごとに言っていったらそのうちそういうふうにトラックドライバーのたくさんって言って応対してくれるかもしれないですよね。
なんかね、ミスリルイト括弧たくし、ゲームメーカーキーも企画職って書かれてあってね。
どっからそれ出てんのって思う。失礼ですから企画職の人たちにって思いながら。
AIもまだまだだなって思いますよね。
いやでもあれでしょう、僕衝撃的だったのは、
セミヤマさんが僕ソースコード、コード書くのはもうAIに任せますっていう話をした回があったじゃないですか。
あれはね、衝撃的だったしかっこよかったし。
かっこよかったですか?
かっこよかったですよ。
かっこよかいいかな。
あれね、あれってね、やっぱりAIっていろいろなところでやっぱり、
なんていうんですかね、嫌悪されるところもあるんですよね。
そうですよね、いろいろな立場というか、一人一人の考え方でまた違いますし、
僕自身も迷いながら使ったりもしてるんですけど。
だから全工程はまだできないけども、
ただやっぱりその仕事の何割かを彼らに任せて、
でも自分の人間の目で最終的にはファクトチェックみたいなことをしてやってしまえば、
セミヤマさんにしかできない仕事っていうのももちろんソースコードを書く以外のことってあるじゃないですか。
それおっしゃってたじゃないですか。
お客さんと対話する、何を求めてるのかっていうのは、
まだAIには具体的には理解できないけど、
人と人で向き合って話すと、
この人はこういうことをしたいんじゃないのかなっていうのを、
自分の頭の中で噛み砕いて、
それをAIに伝えるっていうポジションにいた方がっていう話も、
なるほどなーと思って。
これでも言える人って、
21:00
物を作る人たちの中で何人ぐらいいるんだろうなーっていうことを、
結構考えさせられたっていうところがあって。
エンジニア友達なんかと話してると、
やっぱりすごくAIを本当にゴリゴリと使っていて、
AIエージェントみたいなものも出てきていて、
それは質問投げて返してもらって、
そのソースコードをペタッと貼るとか、
そういうことではもう早くて、
全てのシステムをAIが調整していくみたいなイメージみたいなんです。
もう任せると。
あらゆる調整をわるっとAIに任せて、
一人24時間働き続けるエンジニアが常に稼働してるみたいな。
僕は本格的にそこを、
そういう自動化されているプロジェクトをやったことないので、
ちょっと想像で言ってるところもあるんですけども、
なんかとんでもないことになってきたなっていう。
僕はまだまだ、
ホワイトカラーの方々に比べるとブルーカラーで、
言ったらあれなんですよね。
いわゆる体が資本みたいな職場にいるところもあるんですけれども。
社会の仕組みを支えてくれているお仕事だと思います。
マンパワーでしか回せないところがあるのと、
基本、蝉山さんたちの仕事もそうですし、
クリエイターの方たちって多分全部そうだとは思うんですけども、
勤務時間は、もっと働き方改革とか言われて、
短くしろって言われる中で、
言ったらどんな仕事もそうなんですけど、
昨日より今日、今日より明日と、
物事ってレベルアップしなくちゃいけない中での、
双方のジレンマが出始めてるじゃないですか。
その助けになるっていうこととしてAIを活用しないと、
時間は短くなるわ。
求められてる結果っていうのは、
どんどん膨れ上がるってなると、
あとはタイムカード切った後に、
無報酬でどっかで隠れてやれっていう話か、みたいなことになってて、
いやそうじゃないよなって思ったら、やっぱりAIをうまく活用して、
もちろんそれをそのまま投げっぱなしっていうわけじゃなくて、
そういうふうな活用の仕方をしていかないと、
この先しんどいよなって思うんですけど、
これね結構、うちの職場なんかも結構ね、
24:03
AIをもうちょっとうまく活用したらあって、
責任者とかにも言ったんですけどもね、
やっぱりね、機械のやることは信用できへんって言われてたんですよ。
多分ね、ターミネーターの見すぎじゃねえかなと思うんだよね。
僕、いやもうこれここで喋ってもいいか。
多分、実は何回か前に、
僕、自分の番組でね、ちょっとしたことがあって、
見そぎ的なことをやってるんですっていう感じで、
始末書書かなくちゃいけないことがあって、みたいなこと言ってたでしょ。
あれ簡単に言うと、僕が自損事故を起こしちゃったんですよ、配送中に。
あーそうだったんですか。
それもね、まあ言ったら道にあるポールみたいなのにね、
歩道とかにあるじゃないですか。
擦っちゃったんですよ。
で、だいたいは、これは普通なら、
コンビニのトラックとか、ちょっと傷ついてるやん、これ気付けよ、次回から、
ぐらいで言われるんですけど、
その数日前に、なかなかのお店さんにも損害が出る事故を起こしたにもかかわらず、
隠蔽しようとしたバカがいて、
それの影響もあって、これから事故はもう一回全部報告しろと。
で、うちのセンターも宣戦協力してたから、
後から警察ちょっと呼べって言われて、
え、これで呼ぶんですか?っていうぐらいの事故なんですよ。
その場にいたコンビニのオーナーも、え、これで呼ぶの?っていうぐらいの、
来た警官も、え、これで僕呼ばれたんですか?ぐらいの事故なんですよ。
なるほど、そっか、徹底しようとしたんですね。
悪いことじゃないでしょ?
僕も言ってしまえば隠蔽みたいになっちゃうんで、
これこれとっても大丈夫じゃね?みたいな感じの、
あれなんですけど、それは良くないということで、始末書を書かされるわけですよ。
一回ちょっとやってみようって、何時何分?
何時何分?コンビニの何々店で駐車しようとしてたら、
ポールに軽く擦ってしまって事故を起こしてしまったということで、
コパイロットかなんかに頼んですが、これで始末書作ってくれるかなって書いたら、
パターンCぐらいまでのやつがあって、
あ、これでいいよ、これでって言って、それを僕は手書きで書き写して。
あーなるほど。
翌日ね、お前いい文書いてるじゃないか。
活用されてますね。
そうそうそう、これね、言ったらね、今もね、コンビニの名前なんか明かしたら、
途端にね、炎上案件みたいな感じ。
いやでもね、これはまあまあ悪い使い方かもしれないですけど、
だって言ったら、形式ばった仕事とかあるじゃないですか。
例えばシフト的なもんだったりすると、
27:02
シフトっていちいち人間が目で見てやるっていうよりは、
もうAIに任せて自由に組み替えて、
あ、これ都合悪いって言ったらこれ入れ替えるとかね。
それは人間の力でやったらいいけど、
もういちから作るのとかね。
あとメールに来たの、いちいちお世話になっております、
何々ですみたいな感じのメールも今AIで普通は返すじゃないですか。
返す人もいるって聞くんですよね。
なるほどと僕は思うんですけど、
うちのセンターは全部手打ちですからね。
これに取られるマンパワーって考えると、
うちのセンターとかの偉いさんも、
そりゃ時間間に合わんでとか思うんですけどね。
なかなかAIにはね、否定的で。
そうですね。
どんどんこれがAIへのコミットが進んでいった先にどうなるかっていうのは、
ちょっと使ってて怖いとこはありますね。
みんながAIの作ったメールでやり取りして、
それってどんな世界なんだろうってね。
最終的には、
俺そんな打ち合わせしたっけ?みたいな感じになるんですよ。
なんかもう勝手にセッティングされたら。
入れられてるみたいな。
勝手にAIがメールやり取りとかし始めて、
これ何をしてるんだろうみたいにならないかって。
ちょっとそんな妄想もしたりしますけどね。
そういうあれなんですね。
もう本当に映画のターミネーターじゃないですけど、
勝手にAIが物事を進行させていくとかでしょ。
うちはまだレベル低いでしょ。
AIは万能な何かだと思ってるから。
神だと。
だからね、
うちでね、
うちの仕事をちょっとやめようかと
相談したおじさんがいたんですよ。
僕の年上の。
やめてどうすんの、あんたって話をしたら、
アマゾンのピッカーやろうかなと思うんだって言われたんですよ。
アマゾンって大きな場所場所に倉庫ありますよね。
あれどういう内容かっていうと、
1分以内だったか30秒以内に
指示の出た商品を
ショッピングカート、大きなショッピングカートみたいなのに
入れるっていう仕事らしいんですよ。
だから、蝉山さんはこれの本。
次はタクさんは、あのゲームソフトっていうと
棚とかジャンルってすごい分かれてるじゃないですか。
体育館何個分みたいな広さをね、
1日中それ歩いて取りに行くわけですよ。
無事じゃいられないじゃないですか。
年寄りだったらね。
かなりきついですよね。
30:00
これに警鐘を鳴らしてる方もいらっしゃるんですよね。
すでに死者が出てるみたいな感じで。
そう、なんかそんなような話は聞いてます。
聞いたことあるでしょ。
ありますね、そうですね。
僕もそのおっさんにね、言ったんですよ。
本当かどうか、でも多分事実だとは思うけど、
調べてごらんと。
それぐらいのことになるから、
気安くピッカーになるって。
おっさん、マラソンとかしてるわけでも何でもないだろって言ったら、
もう体も鍛えてるわけでもないですよ。
蝉山さんみたいに、
心臓破りの坂を何セットとかやるような体力もないようなおじさんですよ。
舐めんなと、アマゾンをと。
そうしたら言うんですよ。
いやそんなの、そんなのたくさんわかってないと。
そんなもん、俺の仕事そんなしんどくないよ。
AIが代わりに取りに行ってくれるよとか言ってね。
お前AIを鉄腕アトムかなんかだと勘違いしてるだろって。
アマゾンに置いてある商品って不定形じゃないですか。
本もあればCDもあるし、
ゲームソフトもあればなんかキャンプ用品もあったりとか、
靴とかもあったりとかするでしょうから、
そんなAIでロボットが取りに行って、
UFOキャッチャーのハンドルみたいなの、
手みたいなのでグニューって取りに行ってたら、
そもそも人いらねえだろっていう。
そこを埋めるために人が雇われてるわけですもんね。
だからAIを知らなきゃ知らないで、
すげえ便利なものが他、自分の知らないところで、
すでにもう便利に動いてくれてるとかね。
たぶんそれで来てたら、
そもそも俺らこのトラック運転してねえぜって僕は言ったんですけどね。
全部自動運転になるってことはないと思いますしね。
でも近い将来僕は、
ハンドル握ってなくて助手席に座ってて、
車から指示出て、
着いたので納品してくださいみたいな、
ハイハイHで降りて、
降ろすのだけはロボットにさせるとコストかかるから、
ロボットなの。
ロボットは人間よりメンテが高いから、
だったらここはまだ時給の安い人間にさせとけっていうところで、
運転はもうね、
お手のものみたいな時代がもうちょっとで来るんじゃないのかなと、
僕は思ってるんですけどね。
ディストピアSFっぽくはなってきましたね。
さっきのAmazonの話も聞いててちょっと怖くなったんですけど、
システムに命じられるままっていうと、
本当、働いてる方に申し訳ないけど、
そういうノリじゃないですかね、そういうのって。
システムが要求してるから走ったり歩いて、
時間で商品取りに行ってって、
それを1日中やってるわけじゃないですか。
33:01
もともと僕工場とかそういう空気がすごい苦手なので、
ものすごい恐怖を、
恐怖映像として頭の中に展開してますね。
だからね、最終的にはあれですよ。
その人たちが、
たとえば今日は気分がちょっと悪いんで、
帰りたいとかちょっとトーンを落としてくださいって言ってる。
これたとえば、
蝉山主任がいて、タク従業員がいたら、
しょうがないなお前、じゃあ今日はお前8割だぞって言って、
手厚いフォローがあったりするわけじゃないですか、人間として。
これがないですよね、たぶんね。
そうです、システムはそういうところはあんまり、
組み込まれてないことはやらないですよね、基本的には。
僕も工場勤務っていくつか経験したんですけれども、
面白い話で言うと、工場で働いてるおじさんたちって、
たとえばトヨタの車の部品を作ってる、
たとえばホンダの部品を作ってるとか、
いろいろあるじゃないですか、家電の部品。
商品は見えるんですよ。
ただ、そのどの部品なのかがわかんねえ。
この奇怪な形をした鉄のプレートを、
俺は朝から晩まで切り刻んでるだけなんだ、
みたいな人ばっかりがいるんですよね。
ですよね、そういうイメージ。
面白いんですよ、結局誇らしくみんな思ってんだけど、
でも一方でこれが一体どこに使われてるのかは、
わかってないんだよな、みんな、みたいなね。
面白いなあと思いながらね。
もう一つ言うと、機械ってやっぱり先ほど言ったように、
プログラムされてるとお分かりかと思うんですけども、
プログラムもそうなんですけど、結局スイッチじゃないですか。
ONかOFFじゃないですか。ゼロイチの話じゃないですか。
そうですね。
その冴えてあるものが工場にある機械なんて、
スイッチ入れるか入れないかだけじゃないですか。
僕がね、昔、もう本編でも喋ってるんですけども、
三菱自動車の京都工場に勤務してたことがあったんですよ。
そのときに、自動車会社っていうのは横のつながりだけはちゃんとあって、
どこかで災害があると、車を越えてその情報って共有されるんですよね。
そうすると、例えば車のボディってどういうふうに作られるんですかっていうと、
一枚の鉄板を、皆さんプレスとか言うんですけど、
簡単に言うと圧をかけて一定の形を作っていくんですよね。
ドアの形だったりとかね。
そこに間違ってメンテをしようとして人が来ても、
スイッチが入ってたら上からぐーっと圧かかるじゃないですか。
もう大体言いたいことわかりますよね。
聞きますよね。恐ろしいニュースをたまに。
僕もね、そのときに某社、ある会社が、それで人が挟まって、
36:04
そうするとどうなるかっていうと、鉄曲げるほどの圧がかかるわけですよね。
人間ひとたまりもないですよね。それがプレスの圧なんですけれども、
どうなるかっていうと、
これカットしないほうがいいと思うんですけれども、
ミリ単位になるんですよ、人間が。
怖いでしょ。ここが機械の怖いところですね。
オンかオフかしかないから。
僕もね、その写真を見せてもらったんです。
会社をまたいでなんですけれども、
たまたま当時、本当は従業員なんかの位置、
LINEに入っている従業員には見せないんですけれども、
これが恐ろしいことに、なぜかうちの班っていう、
そのLINEのある特定の班の班長が、僕のことをかわいがってくれて、
来たか来たか、別の用事があったときに、
これほら、この前あったあそこの会社の事故の写真、
共有してるから見せてやるよって言ったら、
あのね、しばらく食べれないと思うんですけど、
みなさんね、これ聞いた方はね、ピー入れた方がいいのかな。
ネギトロみたいになってる。
白と赤のまだら模様みたいなのが一面に広がって、
これは、機械ってこういうことをするんだよなーと思ってね。
怖いでしょ。
とんでもない話を。
最後放り込んで。
恐ろしい話を。
結構ね、関東とか、僕は大阪なんですけれども、工場街とかに行くと、
やっぱりその、下支えしてくれてる工場の人たちって、
職人さんたちって、結構大変な怪我を負ってても、まだやってらっしゃる。
指を飛ばしちゃったりっていうのは結構ありますよね。
痛々しきのはね、やっぱり、
おじちゃん、僕ぐらいのおっさんだったら、許せるつらあれなんですけど、
長年やってたらそういう時もあったんだなーって思うんですけど、
やっぱりね、年歯もいかない、19、20ぐらいの、しかも女の子だったりすると、
やっぱりね、痛々しい。
嫁入り前のね。
だからか、なかなか来るものがありますよ。
そうですね。
やっぱり機械って怖いよなーって思いますよね。
その咲いたるものっていうか、そのてっぺんにおんのが今はAIなんだよなーって思うとね。
なんかそうですよ。
人間がポチってやって、その塔に動くものでさえ事故起きてたから、
AIがそこに入ってくるってのがね、どうなるのか。
ちょっと想像すると怖いんですよね。
まだね、その経験とか、あと人の痛みっていうのは、
AIはまだ認知、感知できないって言われてますもんね。
39:03
経験とか特に。
そうですね。やっぱり感覚がない存在なので。
そうですね。
だからGoogleの自動運転の車がひと跳ねたっていうのはまさにそこだよなーって。
はいはいはい。
エクスペリエンスがまだないっていうところが最大のウィークポイントだったりするから、
それとうまくどう付き合うかなんだろうなーとか思いながらね。
そうですね。
この話のオチはね、
てことはしましょうぐらいをAIに任せるぐらいがちょうどいいんですってオチです。
あーなるほど。それぐらいがもうね、かわいいもんだっていう。
ちょっとした文章をね。
僕言うんですけどね、会社の人とかに。
セミヤマさんとかになるともうITの人だから使わなくなってるけど、
うちの会社とかだとバンバンに使うFAXの送信用紙とかね。
手書きで書いてやがるんですよ。
もうそれAIにもやらせたらみたいな。
その5分とかがなくなるからさーみたいな。
なんかうまく使えるところは、
さしさわりがないところは使っていってもいいのかなーって思いますけどね。
まあAIね。
ゲーム開発とかもだって今結構やっぱりAIないとしんどいと思うんですよね。
今ってどうなんですかね。
今時点のゲーム制作にAIってどれぐらい入ってきてるんですかね。
あのね、僕が聞くのはやっぱりまだAIはダメだっていう。
お客さんからするとね。
それで炎上してる作品が何個かあるんですけれども。
なるほど、グラフィックとかに使っちゃって、
なんかおかしいぞとか指が6本あるぞとか。
僕が聞く話だと、
大多数の人間にこれからこのプロジェクトでやりますよっていう時に、
情報共有したい時に資料とか作るわけじゃないですか。
その時にAIとか、あとはAIが収集してきた画像とかを使って、
ある程度イメージですよ。
それでやるんですよね。
そのイメージイラストも、
まずプロトタイプだったりすると、
それがそのままゲーム画面とかに残ってっていうか、
それで作ってたのが最終的なチェックになるまで、
誰も差し替えることも気づくこともなく、
製品にまで流れたとかっていう話もたまにあったりとかするんで。
そっか、制作締め切りとかがきつい中でバタバタしてる中で、
そういうのが世に出ちゃったみたいなのはあるっていう、
そんな感じですか?
多分そうと思うよ。
だってもう、
42:00
今大変だろうなって、
これ川崎さんとも話してたんですけど、
やっぱだって、
せみやまさん最近のゲームとかは、
プレステ4とか5とかのゲームっていうのはあんまりやらないんですよね。
ああいうPCのゲームとか。
今自宅にプレステだって言うと、
3が最新機種です。
3が最新ですか。
3でもね、何かね、海外のタイトルとかだとね、
結構、こんなにいるの?みたいな人がいるんですけど、
僕はモンスターハンターワールドっていうのがプレステ4で出たんですけど、
モンスターハンターって昔はね、
20人ぐらいで作ってたような作品だったと思うんですよ。
それが気が付いたら、
ワールドに至ってはね、
これスターウォーズのスタッフロールより長いのでは?っていうぐらい。
ああ、そっかそっか。
そうですよ。
はいはいはい。
で、最近あったの、
ちょっと別の騒動で有名になったアサシンクリードっていう作品が。
ありますね。
ご存知ですか?ヤスケ問題ね。
ああ、シャベロクでもお話されてましたね。
僕もびっくりしたんですけど、
僕はプレイもしてないし、買ってもないんですけど、
どうやら聞くところによるとスタッフロール。
スタッフロールって、
開発ディレクターとかキャラクターとかいろいろやるわけじゃないですか。
その名前が出るわけじゃないですか。
2時間超えるらしいですからね。
2時間、スタッフロールだけで?
スタッフロールだけでですよ。
その間何してればいいんですかね、
全部目に焼き付けないといけないんですかね、それって。
いや、僕なかなかだなと思いました。
モンスターハンターで言うと、
最新作がワイルズっていう作品がプレステ5とかに出てるんですけど、
これもちょこっと炎上したりとかもしてるんですよね。
ありましたね、スチーム版とかがパソコンに。
みんなが期待してるのは新しいモンスターだっていうときに、
アクセサリーでフェンダーのギターだって、
そんなもんは誰も求めてねーって炎上したとかね。
そんなすごいなーとか思いながら、
あの作品も映画どころじゃなかったですけど、
あれも45分以上あったんじゃないのかな。
僕の夢見たゲーム開発はこんなんじゃなかったなーと思いながらも、
先ほど言ってた町工場の、
自分がプリウスの何かの部品を作ってるっていうのはわかってるんだけど、
それがどこに使われてるのかわかんないっていう、
工場の人たちと同じくらいの工業化みたいな感じで、
ゲームも進んじゃってて。
そうですね。
それに対するカウンターでインディーゲームとかが、
結構出てきたのかなーとは思うんですけど。
いやだってもう、
今プレイステーション5の値段ってご存知ですか?
今、11万くらいですか?
プロがね、プロっていうやつが上位モデルがね、
11万いくらなんでしょう。
45:00
普通にディスクドライブついてるやつだと8万で、
ディスクドライブがついてないやつで、
しかも日本語オンリーのやつが5万5千円かな。
スイッチ2に影響された感じの売り方でありますよね。
次のやつになるともうね、
この前僕も川崎さんから教えてもらったんですけど、
XBOXがすでにこれくらいになるのでは?みたいな話が出てるらしいんですけど、
15万くらいになりますね。
15万、いや僕は買わないですね。
プレイステーション5も買ってないですから。
なんかね、もうあれでしょ、
ゲームってそこまででしたっけっていうところちょっとありますよね。
そうですね、スーファミとかっていくらくらいだったんですかね。
スーファミがね、2万5千円だったんですよ実は定価が。
定価2万5千円。
そうですか、そっか。
でね、任天堂はこの2万5千円っていう価格を結構長い間維持してたんですよ。
そうですね、なんかゲームキューブも2万5千円くらいだったですよね。
確かね、Wiiもそれくらいだったと思うんですよ。
で64も2万5千円でね、確かそれくらいですよみんな。
64もそれくらいだったんだ。
で後々ね、時間が経つとちょっとね、値引きした、
新価格みたいな感じにはなるんですけれども。
そうでしたね。
数十年前と今とで2万いくらが違うよって言うんですけど、
でもそんな極端に変わんないじゃないですか。
ものによってはね、
僕が学生時代に払った1万円と今の1万円って、
3倍ぐらいの価値あるかって言うとそこまではないんですよね。
2倍の価値もないと思うんですよ。
あの頃使った1万円が、高校生のときに使った1万円が、
今じゃあどれくらい価値ある?せいぜい1万円か2千円ぐらいだぞっていうもんだったりするんですよね。
そうですよね。
ですよね。
だからそれで考えたら、ゲーム機の値段が上がりすぎてるし、
それはもうパソコンの中身パソコンなんですよね、基本的に。
CPUも含めてね。
なんか立ち返ったほうがいいのかなと。
そう、なんかスチームを使っていきたいなっていうのはちょっと今思ってて、
せっかく仕事で使ってるパソコンも、ゲーミングPCを使ってるので。
それやるべきですよ。僕ね、ゲーミングPC買ったんですよね。
そうすると、その前にXBOX、もうちょっと上位機っていうかシリーズXっていうやつを、
48:02
今現在は8万ぐらいするやつなんですけど、当時は5万9千8百円ぐらいで買ったのかな。
プレステ5とかと同等なんですけど、やっぱりね、結局PCで動かせるようになっちゃうと、
なんかPCでもういいかなって思っちゃうところが出ちゃうんですよね。もちろんね。
最近はゲーミングPCは結構動かしてますか?
いやもうおかげさまで全く動いてないです。ゲーミングPCは。
あ、そうなんですか。リエナイさんに買ってもらったという。
あれなんですよ、そろそろね、停止して、あいつが最後に起動して、そろそろ多分1年経つんじゃないですか。
二度と起動しなくなって。
あれ?Podcastの編集ってそれは使ってないんですか?
僕はね、自分のPCでね、だからゲーミングPCでこれ使ってるんですよ、僕はね。
だからゲーミングPCとしてというよりは、もう立ち上げたら常にオーダーシティを立ち上げてとか。
じゃあそれで作さんはSteamあんまりやってないんですか?
そうなんですよ、もうね、Steamね、やりたいんですけどね、なんかパソコン立ち上げるとね、
次Podcastの企画何にしようかなって考えたりとか。
なるほど、なんかそうか、ゲームモードに切り替わらない。
切り替わらなくなるんですよね。
そう、確かに邪念がこういろいろできること多いから、
なんか絞れないのがSteamとかゲーミングPCの欠点といえば欠点なんですよね。
できることが多すぎるっていうのは。
いやでもそれはね、僕みたいな不器用なおっさん特有だと思いますよ。
でもなんか僕、古い言葉ですけど、ネットサーフィンとかをついぼんやり巡回とかしちゃったりしてるので、
ちょっと分かりますけどね。
分かります?
そうそうそうそう。
僕もね、Podcastをやるようになってから特に辛いのが、PC立ち上げました。
本来は今日はSteamでモンハンでもやってもいいかなって思ってたけど、
帰ったらデスクトップの一番目の付くところにシャベロクの直近のファイルとか、
これから公開するために作ってるファイルとかのフォルダーがあるんですよ。
それ見た瞬間にテキストエディター立ち上げて、オーダーシティも立ち上げて、ブラウザ立ち上げてってやると、
この企画ちょっと情報収集するかとか思い始めてネットサーフィンするじゃないですか。
気がついたら、このゲームに携わったクリエイターさん、この人、転職組で元どこのゲームメーカーにいた人でこの作品作ってたって言って、
そしたら、あれ俺最初に調べたいのってモンハンだったはずなのに気がついたら全然関係ないゲームの関係ないクリエイターに行き着いてるぞとかね。
51:06
じゃあゲームはスイッチがメイン?
いやそうですよ、スイッチでしょ。
ほぼスイッチですか?
が多いですね。ここ最近は特に多いですね。
スイッチ2とかを買って、スイッチからスイッチ2に乗り換えたらだいぶ便利にはなりましたね。
軌道とかも動作も早いですもんね。
そうですね、eショップってあるじゃないですか。
特にそこが改善したみたいですね。
そこがめちゃくちゃ見やすくなったんですよ。
何年前のパソコンのブラウジングだよっていうくらいね。
いやそう、無印では結構乗ったり乗ったりしてましたね。
あれがだいぶメモリーの関係なんだろうなと思いましたね。
そうですね、きっと。
そこだけはいいなと思って。
僕はそんなにハイエンドなゲームも嫌いじゃないんですけれども、
昔ながらのゲームでもいいんだなっていうことがわかってきているんですよね。
ドット絵のゲームとかも結構お好きですもんね。
だから、蝉山さんが古いゲーム、結構喋られたりとかやられてるっていう話があって、
結局たぶん自分のゲームの原体験が、もう蝉山さんよりも古いから、
別に古いことに対してとか、ドット絵であることに対して意外とそんなに、
僕はなんですけどね、抵抗感が少なくて、
一方で同い年というか年上でも、ハイエンドじゃなきゃダメだっていう人もいますけどね。
あーね、よく事務所というか、職場の方のそういう方のお話をされてますよね。
あの人ね、あれですからね、モンスターハンターってコンテンツのボリュームとして少ないんですよね。
でもトラの子のプレステ5とトラの子のモンハンですから、どうしてるのかなと思って、
この前聞いたら、もう15周してるって言ってましたね。
えー。
えーでしょ、えーって。
なんか他にやるゲームいっぱいありますよって言ったら、いやもう、
細々とアップグレードしてたんですよね。
時期ごとにモンスターが追加されるために新キャラ作って1からやるみたいなのを何回か繰り返したりとか、
歩いてるところまで行くとまた新キャラ作るみたいなことを15回やってるって言っててね。
すごい、15回やったゲームなんてあるかな。
ないですよ、15周ってなかなかしないなと思って。
ちょっと思いつかないですね。
54:04
この方も、だからやっと最近呪縛から言われたのが。
呪縛、もう呪いじゃないですか。
呪いですよ、ほんとに。
いやちょっとなーって思って、もうやればいいじゃないですか他の、安くてもあるでしょとか言ったんですけどなんか、
むにゃむにゃー言った逆にやっとバイオハザードの最新作を買ったみたいで。
あーなるほど。
なんかそれはどうなのかちょっと聞いてないんですけどね、
いやでもなんかあれでしたよ、その人は何度かね、別に他の古いゲームとかでもあるじゃないですかって何度も僕も言うんですけどね、
過去の名作やればいいじゃないですかって。
いやそんな後ろ振り返ってばかりはいられないみたいなぐらいのね。
そういうタイプの方って3Dのフォトリアルな感じじゃないと好きじゃないですかね。
多分ね、なんかこうゲームってほら、やっぱりファミコンから始まって綺麗になってるというか未来を見せてるところがあるじゃないですか。
色数増えました、スプライトの数が増えました、3Dグラフィックになりましたとか、ポリゴン数増えましたとか、
進化のやつを自分も追っていってるっていう何かそれが楽しいのかなと思いながらね。
そうかー。
そうですね。
で、以外。
なんかユーザビリティっていうと何て言うんですか、3Dは本当にすごいビジュアル体験ができると思うんですけど、
2Dは2Dの良さってあるじゃないですか。
何て言うんですかね、3DゲームってなんかこうRPGを例えばやったとして、
なんか壁に突き当たってなんかうまく進めないみたいなことあると思うんですけど、
どこに突っかかってるのかよくわかんないことないですか。
で、ポケモンとかドラクエとかだと間違いようがないっていうか、
なんかその良さってあるなっていうのは僕はそっちがすごくあってですね、
まあ2Dのゲームが好きだよっていうことなんですけど。
僕もね、2Dのゲームってやっぱりあれはあれで、3Dになった時にはやっぱり僕もその年プレステが出た頃っていうのは、
もう2Dって古いみたいな感じの気持ちになった時期もあったんですよ、当時は。
ある程度年重ねた後に、2Dだと許せることが、3Dになった途端になぜか許せないところが出てくるんですよね。
例えばファイナルファンタジーとかドラクエってもともと2Dじゃないですか。
2Dのドラクエの街とか、人口比率おかしいじゃないですか。
2Dのゲームって当時こういうもんだって僕は思ってるんですけど、
3Dってフォトリアルになればなるほどリアルなはずなんですけど、
57:03
いやこの面積で人住めねえぜみたいなの家に住んでるとか、
なんかね、なんかチグハグしてるように見える時があったりとか。
なんかアラが目につくようになっちゃいますよね。
そうなんですよそうなんですよ、なんかね。
なんかそうですね。
僕も別に体験としてはいいのかもしれないですけど、
あとロールプレイングとかで言うとやっぱりどうしても紙芝居じゃないんですけど、
ファイナルファンタジーに多いのかな。
なんかもう全部が決まった定まった物語をちょっとインタラクティブに
僕らが関与できるぐらいの主人公の名前すら決めさせてもらえないんだみたいなね。
だからこそ描ける感動的な話もあるんでしょうけどもね。
なんか俺カヤの外観があるなみたいなね。
たくさんはFFいくつまでやりました?
一応ね。
でも僕はね、クリアしたのは、
そうですね、初作から7まではとりあえず買ったらすぐクリアしてた方なんですよ。
で、7でだいぶ引っかかったんですよね。
で、8に至ってはやっぱり途中で辞めちゃって、
で、9っていうのが時短が出てくる。
あれファイナルファンタジーの生みの親と言われた坂口さんが関与してて、
昔のファイナルファンタジーの名残りというか名前だったりとかをちょいちょい。
原点回帰ってことを言ってましたよね。
あれはやったんですけど、また10になったらやらなくなって。
10は一応買ったんですよ、発売日に。
ですけど、グラフィックもすごいことになってるから、
僕、妻を呼んで一緒にリビングのテレビでやったら
うちの神さんが一言言うんですよね。
これずっとムービー見せられてない?
15分くらい多分ムービーあるんですよ。
これってゲームなの?映画なの?みたいなこと言われて、
それで僕もトーンがちょっと下がって、確かになと思って。
その後もやるんですけどね、秋っぽかったからやめたのかな。
それでファイナルファンタジー11では離婚して、ちょいちょい時間が。
その話をされてましたね。タイムリーな話題でしたね。
また12っていうのが松野泰美さんが関わってたんですよね。
12ってそうだったんですね。それは知らなかったですね。
ただちょっと曰くつきの作品でもあるんですよね。
いろいろ表向きに言われてることと裏で話してる人がいて、
1:00:07
松野泰美さんがディレクターをやるっていうことで当初プロジェクトスタートしたんですけど、
松野泰美さん自身がタクティクスオーガとかファイナルファンタジータクティクスとか
ベイグラントストーリーっていうのも携わられてたんですけど、
結局数十人規模のチームだったんですけれども、
ファイナルファンタジー12ともなると数百人規模になるじゃないですか。
そこでやっぱりちょっといろいろとあったんじゃないかということもあって、
引き継いだのがロマンシングサガとかサガを作られてる河津さんという方。
あの人が最終的に上手いことをまとめて作ったっていうのが定説みたいで。
だからシナリオとかの原案はやっぱり松野泰美さんが作られてるんですけれどもということで。
じゃあそういうシナリオとかには松野泰美みたいなのが。
ありますよね。
あーそうですか。それちょっと気になるな。
ただあのやっぱり松野泰美のすごいところで言うと、
僕はやっぱりタクティクスオーガが絶頂だったんじゃないかなと。
いやほんと全く同感ですね。
これもう3時間喋ってるじゃないですか。今からタクティクスオーガの話。
なんでそれ今思い出したんですか。
そうだった俺タクティクスオーガの話できんの。
そうだなと思って。
そうですよ。
そうです。
泉山さんだけじゃないですか。
だけって言わないけど。
僕ね次これ持って行こうとしたらもうあとぐしゃの宮殿っていうポッドキャストがあるんですよ。
はいはいはい。
これね非常に重いんですよ。
僕なんかでは立ち打ちできないぐらいのぐしゃタクティクスオーガのマニアの方たちが元々作ってる番組だったんですよ。
あーそうなんですか。
僕も何度かお便り出させてもらったことがあるんですけど。
この人たちだと僕一通りしかプレイしてないで感銘受けた人ぐらいなんでレベルが低すぎてね立ち打ちできないけど。
いやーちょっとそうか。追求されてるマニアの方にはちょっと。
でもねタクティクスオーガはやっぱり僕もやっぱりあれは人生感変えられましたからね。
そうですねちょっと。
あれ泉山さんやった時ってだいぶ幼い頃じゃないですか。
えっとですね、でもその当時リアルタイムではやってなくて。
多分20代ぐらいで初めてやったんだと思います。
ちょうどいい年じゃないですか。
そうですねでもそれでも結構衝撃が受けましたね。
それを当時小学生とかでやった人が言ったんだなっていうのがね、すげえなと思いましたよ。
1:03:02
どうなんでしょうね。でも僕も専門学校の3年生、それこそ卒業政策とかやってた頃でしたけど、
百数十にいる生徒が全員あれやってたっていうのが衝撃的でしたね。
おっしゃってましたね。
いやでもそれぐらいの骨太な作品だと思いますね。
いやでね、だから当時どこ行ってもあの話するんですよみんなで。
で当時ねよく行くカレー屋さんみたいなのがあったんですよ専門学校の近くのインドカレー屋のマスターに。
ところでさ、俺あんまり話聞かないんだけど、たくさんたちなんか激アツというかなんか熱持って喋ってるあれって何?政治の話?って聞かれたときに爆笑しましたからね。
間違ってはない政治的な色々があるから。
政治とか宗教のなんか話をやってるんで、当時ねやっぱりみんなね、あの世界観にやっぱり見入られてて、
あのこいつはこうだとかあいつはああだとかのバックボーンにはこの宗教が絡んでるやつらもいるわけじゃないですか。
キラーハ教とかなんかね、そんななんかあったと思うんですよ。
だからあいつの発言はこうなんだぜとかね。
僕らはしてないですけど、僕の後ろにいた同じクラスの奴らは、
それが元でカレー屋のお部屋を投げ合いしてましたからね。
何やってんだよお前らみたいな。
迷惑。旗迷惑すぎる。
だからロールウトはダメなんだって聞こえてきましたよ。
やっぱりカオスだろみたいな話を。
やっぱ人道的に選びづらいんですよね。
でもね僕確かに、今どれくらい刺さるのかはわかんないですけど、
スーファミでよく、ドラクエファイブの嫁がどっちかって頭悩むっていうのはわかるんですけども、
あれってほら、どっちの嫁を選ぼうが、とりあえずその後にはちょっと悲しい話もあるものの、
でも奥さん選べるっていうところは、極端な話で言うとどっちもハッピーじゃねって思うんですけども、
タクティクスオーガの二択は、いやハッピーとかの次元じゃないじゃないですか。
頭抱えますよね。
プラの道みたいな感じですね。
僕あれ本気で考えましたもんね。
えーっていう。
なんかね、それらしく正しいようにこいつ言ってるけど、
あれ俺が習ってきた、俺が親から教わってきた人道ってこういう道じゃない気がするよなーって思って。
1:06:00
やられましたね。
あれやられますよね。
わかんない人のために言うと、片方の筋を落とそうとするんだったら、村にいる人全員殺しなさいって言われるんですよね。
ネタバレありでお送りしています。
ネタバレありでね。それを断るとお前はもう国の反逆者だぞ。国族だぞ。お前を処刑しなくちゃいけないんだぞみたいなね。
自分に命の危機が及んでくるんですよね。
これはね、これをね、スーパーファミコンっていうね。ファミコンってそういう哲学的な機械でしたっけって僕もね。
そんな高尚な悩みを持ち込んでくれるなよって思いながらなんか、すごい当時衝撃を受けてその後もね。
なんかやっぱり、絵が細かいとかそれだけじゃなかったな、
魂の入ったドット絵がすげえなとか言ってるレベルじゃないわこれはと思って。
そうですね、あとは印象に残っているのが主人公と姉さんの関係性ですかね。
兄弟っていう系だったんですけど、実際は血が通ってない設定だったじゃないですか。
しかもランスロットでしたっけ、黒騎士の方に祭りあげられて、最後ああいう感じになっていくんですけど。
なんかこの2人の関係性はすごく心掴まれましたね。
あのランスロットが極悪人だったらまたね、印象が変わったんですけど。
僕ね、だからね、E4のランスロットっていうのもすごい心を動かされるところ、いいことを言ってるしっていうのもあるんですけれども。
あれ伝説のガバットの主人公ですよね。
主人公チームの一人なんですよね。
唯一主人公、その主人公チームの中でも一番のこの人って感じではないんですか。
違うんですよ。伝説のガバトルに出てくる主人公っていうのは、
どこでしたっけあの国、ちょっと名前忘れたけど、
ある国、地方の国を解放するために立ち上がった一人の戦士みたいな人がいて、そこに賛同して参加した一人の騎士がランスロットであり。
そうか、じゃあ主人公ではない。
そうなんですよ。で、ウォーレンとかカノープスとかもそこに回ってくるんですよね。
だからカノープスには妹がいるんですよね。
そうなんですか。
そこが閉定した後に、数年後にランスロットとカノープスとウォーレンですね。
1:09:07
そしてミルディンとギルダスっていうのは確か伝説のガバトルには出てこなくて、
その国の閉定した後にランスロットを率いる騎士団の有能な騎士だったんでしょうね。
それが一気に解雇みたいなね。なぜってみんな思う。
で、実は新しい別の国でやっぱりまた内乱が起きてると。
しかもそこにもロスローリアンの国どこでしたっけ?
それ全部俺今しゃべって覚えてねえけどなんか。
ちょっと固有名詞だいぶ忘れてるんですけど。
そうですよね。ちょっと待ってくださいよ。
そんなランスロットさんがタクティクスオーガでは大変なことになっちゃってたじゃないですか。
でもね、あれね実はタクティクスオーガの前の伝説のオーガバトルでも既にバラされてるんですよ。
あ、そうなんですか。
バラされてるんですよ。実は伝説のオーガバトルでエンディングまで行ったやつが、
タクティクスオーガやり始めたときに僕とかみんながね、
あれこのランスロットってあのランスロットじゃねえ?みたいな感じで。
そうなんですよ。これ実はエンディングまで行ったって言われて、行ったやつが多かったんです。
ここでさ、こうなるじゃない?みたいな感じで、エンディング書いてたもんね、伝説のオーガバトルで。
だから歴史としてはもうすでに一作目の時点で分かっちゃってるんですよね。
だから前作を知ってるともうすでにどうなっていくかっていうのがある程度結末は分かってるみたいなところで
みなさんプレイされてるんですよね、前作やってると。
なるほどなるほど。
で、じゃあ1の主人公はどこに行ったのかっていうと、実はオーガバトル64っていうまた別の作品。
あそこにね。
はい。
だから実はあそこで国を救った人たちっていうのは実はその後また新たなね、
他の内乱とか戦争が紛争地域に行って人助けをしにそれぞれ別れていったっていうのが。
そっちにつながってたんですね、なるほどね。
で、タクティクスオーガにはガイデンっていうのがあるんですけども。
ゲームボーイアドバンス。
そうか、どっかの回で、ファイナルファンタジータクティクスの回でしたっけ?シャベロクの。
シャベロクのその回でおっしゃってましたね。
あれがね、松野康美さんは直接的には関わってないらしいんですけど。
あー、そうだったんですね。
あれ当時クエストが開発して、任天堂が資金出して、任天堂ブランドで出してるんですけども。
1:12:04
オーガバトル64もそうなんですけどね、確か。
あー、そうなんですね。
で、そのタクティクスオーガガイデンは大変だな、ランスロットっていう話になるのかなみたいな。
あー、はいはいはい。
そうなんですよ。だから結構あれもあれで前日誕なんですよ。
あ、そうか。前日誕、あ、そうでしたか。なるほど。
そうなんですよ。だからランスロットタルタロスの方あるじゃないですか、ハミルトンはいい方で。
タルタロスにはタルタロスなりの考え方があるんですよね。
あー、そっか。なるほど。
だから哲学がちゃんとあるんですよね。
で、あれがね、僕はね、ハミルトンよりはタルタロスの言ってることの方が、こう、なんか現実的に聞こえて怖かったんですよね。
あー、なるほど。
あの、自由であるよりも適度に縛られてる、拘束されてる方が、人はいいんだみたいなこと言うじゃないですか。
はい。
確かにわかるなと思って。
怖いところに行きますね。
俺みたいな小物は確かにどっかの会社に所属してるぐらいの方がっていうのをね。
直で自分と。
いや、なんかね、それをね、なんかすごい突きつけられたなーと思って。
いや、なんかあの時になんか僕、あ、俺経営者側じゃねえなこれと思って。
なんかすごい身につまされましたよ、あの話された時に。
あー、そういうふうに。
22とかの時に。
うん、あれやっぱり、なんか僕はだから1回しかやってないですけど。
はいはい。
もう今52ですけどね。
この何十年間かでやったゲームの中で、一番何かね、自分の人生にプラスになったゲームで、だからそれが怖くてね。
ゲームなんて所詮娯楽だとか遊びだとか思ってる中で、自分の価値観とか考え方にすごい影響を与えたよなっていう。
いや、人生の中で面白いゲームっていっぱいあったんですけども。
はい。
考え方にちょっと何か影響を少なからず与えたのってこのゲームぐらいかなと思ってね。
深いなーって思って。
いいですね。そういう作品と出会えたっていうのは本当に幸せに感じますよね。
ですよね。だからね、多分ね、僕どっかでゲームのことをね、多分好きだとか言いながらもどっかであの当時はバカにしてたところがあったと思うんですよ。
そうなんですか。
やっぱりこう、ゲームだけじゃないんですけども、所詮テレビの中に映ってるコンピューターがやった世界であるし、フィクションじゃないですか。
1:15:06
だからこう、それって多分ね、結果仮面ライダーってお子様向けだろとか、あれってお子様アニメだろってバカにしてる大人と同じように、なんかちょっと小バカにしてたら嫌嫌嫌みたいな感じで、だからこそ多分この反動がでかかったと思うんですよね。
なるほど。そういうふうに構えてたら、あれ、これはちょっと違うぞっていう。
そうです。だから僕結構ニンテンドーのゲームって64以降ゲームキューブとかそれなりに買ってるんですけども、ニンテンドーのハードを買うくせにニンテンドーのソフトを買ってない時期が結構長かったんですよ。
そうか。マリオカートも結構長いことやってなかったってお話されてましたね。
結局マリオってお子様向けのキャラみたいに見えちゃうじゃないですか。
そういうイメージはありますね。
誰からも愛されるキャラクターってことは、衝撃の強い物語って描きにくいじゃないですか。
マリオでそういう深いストーリーとかあんまり印象にはないですよね。
マリオが人の背後から回って喉元をナイフでかき切るっていう演出は絶対ないわけじゃないですか。
ダメですね。やっちゃダメ。
コール・オブ・デューティーとかメタルギアソリッドとかだったらあるかもしれませんけど、そうでしょ。
パンバン的なところあるじゃないですか、マリオって。そうやって仕向けてるから、やっぱりこれ一定年齢過ぎたら卒業するもんだなってどっかで勝手に思い込んでるんですよ。
でも大人になってずいぶん経ってから、ニンテンドーのゲームがなんで売れ続けてるんだろうって思ったときに、周りにやってる大人がいるんですよね。
そこまでなのかなと思うんですよ。他にバイオハザードとかコール・オブ・デューティーとかいっぱい大人だからこそ楽しめるゲームがある中で、
その大人がマリオをやってるってどういうことなんだろうと思って、やってみると、やっぱり他社の追随を許さないぐらいのレベルデザインって言うんですか。
ゲームのね、下手な人には下手なりに楽しめるような作り。上級者には上級者でもっとチャレンジしてくれよっていう作りを。
取りこぼさない作りになってるんですね。
その変化すごい。やっぱりゲームで勝負してきた、逃げ場がないところまで追い詰めた会社だからこそ、後がないわけじゃないですか。今さらトランプ花札をやるわけにもいかないでしょうから。
まあまあ売ってるんでしょうけどそれも。
1:18:00
売ってますけど。
規模が違います。
規模が違うでしょう。ソニーさんも今でこそ円溜めに振ってますけど、ゲームを売るには、自分たちのご飯をいっぱい食べるには、
ゲームを、いいゲームを作らなくちゃいけないし、いいハードを作らなきゃいけないっていうところに、結構真剣に向き合って作った結果、やっぱり小さい子供だけに受けるものじゃなくて、大人がやったって楽しめるものを作らなくちゃっていうところに、
結果いったんだろうなーと思って、それをね、だいぶ経ってから気づかされて。うちの息子がね、ずっとやるんですよ。カービィとか、スタディとか、これがね、僕が子供の頃にやってた日じゃないぐらいやってくれるんですよ。
カービィって結構ね、幼児向けというか、マリオにも行きつかない、おぼつかない子がやったら楽しめる程度の難易度の低いものだったのかなって、僕勝手に思い込んでたんですよ。
そういう人はエンディングまで行った後、自分の中で例えばルール決めて2周目すればいいじゃないですか、いつかとかね、多分あると思うんですよ、縛りプレイみたいな。何度やっても面白いみたいなことだったんだろうなーと思ってね。
なるほど。そうか、カービィはいくつかやったんですけど、そんなに周回プレイとかしてなかったので、そこまでは行きつけてなかったですね。
僕がカービィをやったことがなかったというか、今も実はやったことがなくて、あれが出た頃に後に、僕が専門学校のときに仲良くしてくれてたグラフィックの子がいて、その子は後にナムコで鉄拳のグラフィック学校になるんですけど、
そうなんですか。
そうなんですよ。そのときは知らずに、その子がね、ゲームの中でもベタをボメしてたのがカービィだったんですよ。
へー。
カービィはめちゃくちゃ簡単なんだけど、これは面白いって。当時、桜井さんっていう、あの作られた方の名前なんか表に出てない頃に、せつせつと言ってたんですけど、
なんか僕はね、ピンクのこれはどうなんだって思ってたぐらいのね、見栄えでもう入っちゃってるからもうダメなやつ。
カービィがね、その後まさかここまで来るとも思ってなかったですし。
こんなにいろいろ展開するとは思わなかったですね。
そうでしょ。
しかもカービィもそうですけど、やっぱり任天堂が目指してたって、やっぱりすごいところだったんだなーっていうのに、やっぱり最近になって思いますよ。
1:21:05
やっぱりマリオカートやろうが、マリオやろうが、ドンキーコングやろうが、何やろうがね。
あれ一通り俺、50のおっさんがやって楽しいと思ってる。このゲームとかもってね。
ドンキーコングもバナンズは遊んでましたよね。
いや僕ね、サブスクとか見ると、ポリティカルなドラマとか好きなんですよ。
要は秘密工作員が暗躍するけども、政治のおかげで困ったことになるとかね。
例えばミッションインポッシブルでもいいですし、ジェームズ・ボンベルも。
結構社会派がお好きなんですね。
そうですね。そういう人からすると、一見ドラえもんでもいいですし、アンパンマンでもいいですし、
彼らは政治に左右されないし、ヘリコプターで地上を攻撃することもないですし、人も殺さないじゃないですか。
やっぱり物足りないなって。テロとか戦わないじゃないですか。
そうすると見応えないんじゃないかって僕は距離を置いていくんですけども、
たぶん今、アンパンマン見ようがドラえもん見ようが、やっぱりたぶん、
あ、意外とちゃんとしてる、面白いと思ったりするんですよね。
ちなみにアンパンマンね、出勤前にたまにこっちでやってるんですよ。
見ると、深いなと思ってね、意外と見ちゃってて。
これが何度かあるんですけど、週に1回か2回ぐらい再放送で10時台でやってるときがあるんでね。
意外といろんなものを楽しめるかもしれないですね。
そうそう。だからね、変に自分の中でね、なんか変なね、線作っちゃったためにね、結構棒に振ってますよ。
ポケモン叱りね。
あーなるほどね。
ありますあります。そんなのいっぱいありますよ。
だから、話戻ると、タクティクスオーガなんかは、もともとがファミコンってその幼稚なものだったときに、
あれはでも大人の階段の一歩を踏み出して、あのままこれからはこの時代だと思っちゃったからマリオを卒業する羽目になったのかなともね、思いますけどね。
あーなるほど。そこにも繋がってくるんですね。
やっぱね。
タクティクスオーガが出たのってあれは94年?5年ぐらいですかね。
タクティクスオーガは95年だったかな。もうプレステが出てね。
はいはいはい。
1年後とかだったんですよね確か。
なんか確かそのユーゴスラビア紛争を、
そうですそうです。
そうですよね。モデルというかにちょっと着想を得て作ってたっていうことで、
しかし民族同士が争い合うっていう世界観、そういうところからイメージを吸収してるから、
現実とリンクした、そういう突きつけてくるような凄みが生まれたのかなとか、
1:24:05
タイミングもすごくあったのかなって思いますよね。
そうですね。で、当時僕はこれをやった時って、そのユーゴの紛争もそうなんですけれども、
例えば日本とドコソコとかアメリカがイラクにとかワンガン戦争とかがあったにしても、
それって例えばいろいろな理由がある中で、まず人種も違うし、いろいろ理由があるじゃないですか。
でも一つの国の中でですよ。だから言ってしまえば、
日本で言えば、お前関東勢だろ?俺関西勢だっていうくらいのお話で、
殺し合いにまでなるかね?みたいな話じゃないですか。
内戦から始まって6つぐらいに分裂してましたけど最後は。
そうですよね。
こんな近しい一つの島国の中でも、そうなんだ、宗教が違うとかいろいろな理由で、
僕らって島国ではあるけど、日本ってやっぱり孤立してるじゃないですか。
そうですね。
で、その中で国内で戦争って戦国時代以来ないわけじゃないですか。
そう、まあそうか、明治維新くらいですか。
あの辺ぐらいでもう終わっちゃってるから、むしろ自分の国外とどうやるかみたいな話の中で、
たかだかちょっと失礼なのかな。
同じ島国の中にある、まあ宗派が違うとかって言っても、
え、戦争するんだとか、殺戮するんだとか、
なんかその距離感がちょっと怖かったりもしたし、
で当時ね、オウム神理教っていう宗教がもとで、
ああいういわゆるテロ攻撃というか、あれに走ったっていう事件があって、
あの当時ね、たぶんね、今でもそうなのかな。
公式的に僕も確か聞いたのは、
サリンっていう薬品は今まで2回しか使われたことがないって言われてたんですよ。
それは実験で漏れたとか、そのレベルが2回あったぐらいの話で、
無差別に人に攻撃を与えるようになったのは、
あの事件が初めてだったっていうふうなことを聞いたことがあって、
これも宗教であったりとか、なんかその偏った思想というか、
そういうことがここに来たのかなとかね。
90年代っていい時代でしたもんね。
言いますもんね。
言いますけども、一方でやっぱり不安定というか、
1:27:02
不安な要素も実は内包してたよなっていうのはね。
いやー、結構90年代、僕は思春期を過ごしましたけど、
だいぶ怖かったですよ。
ね。
だから、よくね、BBブロスさんとかもそうだし、
僕もそれは確かに思うんですけど、
ゲームだけを見ると、非常に勢いのあった時代なんですよ、94年代。
いやー、本当にそれは感じます。
ですよね。
ただ一方で社会ってっていうところだと。
いやいや、そうですね。本当に大きな事件も多かったし。
多かったでしょ。
だから、ゲームの業界と現実の世界の乖離が著しかったのも覚えてますね。
僕がね、専門学校行ってゲームメーカーに勤められなかった、
負け惜しみでもなんでもないんですけれども、
僕が専門学校に入った頃って、ゲームメーカーってやっぱり、
例えば、普通、プログラミングの勉強してすごいプログラムの能力を身につけた人たちって、
ゲームメーカー行く前にもっと別のところに行くと思うんですよね。
高級の取れるね。
それはもっと自分のプログラミング能力を高くあってくれる、
そうですよね。
話し手の会社とかにっていうことです。
そうですよね。
簡単に言うと、ゲームメーカーに当時は行く人ってちょっと変わってるとか、
例えば、中卒、高卒の人とか、工業高校出た人とか、
低学歴とは言わないですけど、そういう人たちでも入れたぐらいの話もあったぐらいで、
そこで僕らゲームの専門学校出てたらちょっとプラスになってるんじゃないかと思って、
いざ就職活動するじゃないですか。
世の中不景気すぎて、でもゲームメーカーは他方でめちゃくちゃ好景気なんですよ。
そうすると会社が説明会を開くってすごいホールに呼ばれていったら、
周辺は有名大学卒業見込みの同志社だ、和世田だとかね、
わざわざ大阪まで来ましたかみたいなそういう人たちが説明会に。
そんなレベルで僕もびっくりしたのを覚えてますね。
じゃあかなり競争率は高かったんですね。
高いもん何も、僕履歴書だけで200ぐらい書いてますよ。
めちゃくちゃ書いてましたよ。
それは全部ゲーム関係の会社で。
そうですそうです。大なり小なり全部行って、
僕当時マッキントッシュ持ってたんですよ、パワーマックって、
1:30:01
今もマックってその路線なんですけど実は、
要はCPUで言うと68系CPUから1個上のパワーピーシーっていうのにやってて、
簡単に言うとイラストレーターとかってご存知です?
イラストレーターって昔ね、ワイヤーフレームでしか描けなかったですよ。
つまり黒いボックスの前に白い文字を書いたとするじゃないですか。
今だったら当たり前にそれできますよね。
それはね、プレビューっていうのを押さないとできなくて処理が追いつかないから。
ああそういうことか。
なるほどじゃあ設計図みたいなワイヤーフレームみたいな画面で基本は制作をして、
全体確認したかったらプレビューを押すっていう。
ああそうだったんだ。
昔のね、処理能力が低いんで68っていうCPUは、
メガドライブ、Neo Geo、あとX68000とかにも使われてるMotorolaのCPUの中で、
3Dだけじゃなくてそういうのもあったんですよね処理能力が。
だからイラストレーターで例えば四角い箱の前にを書いて、
その本人はその上に文字を書いていってると思ってて、
さあプレビューってしたら全部背面に文字だけがいってる。
なるほどそういうちょっと頭の中でレンダリングしきれなくてミスることもあったんですね。
面白いですね。
Power PCってなるとそれが普通にリアルタイムでこの文字は赤とか、
ここには模様が入ってるとかっていうのも今は当たり前ですよね。
そっか当時それが画期的だったんですか。
それで3Dグラフィックも扱えるようになったっていうので、
その第一弾がPower Macって呼ばれてて、
インテルで言うと何なんだろうやっぱりPentiumプロセッサーとかなのかな、
その辺ぐらいで僕それをね、
あのすごいGEPローン組んで、
本体だけで35万でモニター10万とかで全部で100万近いローンを学生の頃に組んで、
やっぱり作ってたんですよ3Dグラフィックとか。
そうするとMac持ってるぞこいつはっていうだけで、
面接の一時、書類審査通過する会社も大手でも何社もありましたよ。
そうなんですか。
結局その後2次面接3次面接では落とされるんですけども、
やっぱり負けた相手がね、
やっぱり大学での経済学部とかゲームに絶対こいつ興味なかったよなみたいなやつ負けると悔しくてね。
あー悔しいですよそれは。
で僕は雑誌の編集とかに行って、
別にそれもそれでいいんですけど、
その後にその会社に入った奴らの話を聞くと、
うちの同級生とかで、
いや実はさて俺はまだ現場だったけど、
結局何々大学の、
1:33:00
言ってしまえば早稲田大学ですよ。
早稲田大学経済学部出た奴は、
ゲームセンター勤務になってたよって言われて、
俺それ聞いた瞬間に、
だったら入れてくれよとか思いながら悔しい思い出した。
フライ、やっぱりすごい倍率高かったでしょ。
200社送るはちょっとすごいですね。
想像を超えてましたね。
いやだからね、なかなか大変でしたよ。
僕とたくさんの共通点がもう一個ありましたね。
僕もゲームの専門学校行ってたので。
そうですよね、それおっしゃってましたよね。
そうそうそうそう。
ただ僕、途中でウェブに転校して、
中退したので、
だから200社くらい面接を受けたとか、
そういうのはないんですけどね。
面接まで生き残れたのはね、
200社中何社だろうな。
数十社しかなかったですよ。
そうそうそう。
何て言うんでしたっけ、
そういう就活みたいなのもあんまりほぼしたことがなくて。
いやでもね。
なんですけどね。
あの頃はね、いい話が結構聞けたんですよ。
だからゲームメーカーって。
例えば、サクセスストーリーまみれな人たちもいたんでしょう。
勢いがある時代だったんですね。
もう有名な話で言うと、
中ソフトっていうドラクエ作られてた中村光一さんは、
最初は四畳半のアパートでドラクエ1を作ったのに、
売れたからつって、
ワンルームマンションか何かに引っ越して2を作ったと。
それも売れて、3の時にはビルのワンフロア借り切ったって。
すごい話が他にもいっぱいあったんですよね。
いいですね。ドアドアから始まって。
そうですそうです。よくご存知ですね、ドアドア。
ドラゴンクエストへの道っていう漫画。
なんかそれに書いてありました。
そこからスタートしたって。
あの夢があった頃に、
僕もね、いい話だなと思って、
僕もそういうのやりたいなと思ってね。
そうなんですけどね、なかなかうまくいかなくて。
でも内定いただいた会社もあったんですけれども。
ああ、そうだったんですか。
これね、もう時効だから言いますけどね。
この事実を知ったのはうちの上さんもね、
10年ぐらい前ですよ。
本気でグーパンされましたけどね。
だったらお前なんでそこ行かなかったんだって、
すごい怒られた話があって。
ゲームメーカーで、僕ね、内定もらった会社が
数社あったうちの一社に
コンパイルっていう会社があったんですよ。
ぷよぷよの。
そうですそうです。
で、僕面接行ったんですよ、広島まで。
1:36:02
で、実はね、僕が面接受けてる時には
もうすでにインターンとしてバイトしてる、
バイトっていうのかな、その行ってる
同じ専門学校のやつが一人いたんで、
安心材料もあったんですけど、
で、僕面接した時に、
その当時ね、その会社は
ぷよぷよにすごい舵を切り始めてた頃だったんですよ。
ぷよマンとか出し始めて。
そうですそうです。
ぷよぷよランドとかの構想でね、
持ち切りだった会社ですよ。
だけど僕はその会社の技術力とか、
シューティングが好きだったんですよ。
武者レスターとかね。
ああ、それコンパイルですか。
そうなんですよ。
あとね、精霊戦士スプリガンっていうね、
PCエンジンではナグザットっていう会社の
あれで出したんですけど、
要は下請けメーカーの一つなんですけど、
いろんなところでそういうゲーム、
シューティングとかが多かったかなとか思うんですけど、
で、僕はそこにすごい、
武者レスターとスプリガンっていう
PCエンジンのソフトが実は同じ会社だって言って、
そこに惚れ込んで行って面接行ったら、
Macも持ってるし、
これぐらいのグラフィックだったらできるしとか、
企画とか持ち込んで、
じゃあ何がやりたいですかって言われたときに、
いや僕はシューティング作りたいですって。
当時はそれが言えたんですよ、まだね。
でもね、鼻で笑われたんですよ。
え、シューティングですか。
うち今ぷよぷよでこれだけ売れてるんだよって言われて、
ああ、俺落ちたなと思ったらなんか泣いてもらったんですよ。
おかげさまで。
ただ、広島に引っ越さなくちゃいけないしな。
当時、神さんともうすでに同棲してたんですけど、
この子も連れて行くかどうかとか、
いろいろ考えてたんですよ、お金かかるじゃないですか。
そうしてるときに、
先にインターンで行ったやつは何してんのかなって電話したら、
いや、ゲームの仕事なんかさせてもらってないよと。
うよまんの店舗のスタッフだったりとか、
やることねえから商店街の掃除とか、
ぷよぷよのジャージってさせられて。
まあ新人なんで、何させられても僕はいいと思ってたんですけど、
すぐに現場になんかって思ったんですけど、
やっぱりぷよぷよだけで行くつもりなんだ、ここの会社は。
とたんに怖くなって、
それで内定を辞退したんですけど、
彼女には内定が出たことすら言えなくて、
雑誌の編集その後ね、やってて。
だから、うちの上さんが結婚したりとか子供ができたことで、
僕に対してゲームのメーカー行きたかったんだろうけどとか、
ちょっとあったと思うんですよ。
ですけど、実は内定出てたんでしょ、あの時。
なんでそれお前黙ってた、生かしたのにそれだったら。
1:39:00
10年くらい前にめちゃくちゃ本気で怒られて、
いや、コンパイルですよ、でもって言って。
そう、倒産しましたよね。
そうですよ。
僕その後だから、コンパイルと比べ物にもならないぐらい小さな会社でしたけど、出版社もね。
ですけどその会社は今も現存してますから。
ですし、コンパイル行ってたらぷよぷよマンの販売とかやらされてたかもしれないですし、倒産してるし。
いろんな会社さんに面接させてもらいましたよ。
なんかユークスっていうね、プロレスゲームの会社。
あー、なんかあれ?
知ってます?これね、川崎さんとか長谷川さんだったらご存知なんじゃないかなっていう会社なんですけど。
あれ?そっか、あの、えっと何でしたっけ、ウェビブロスでこの間お話してた。
あ、そうだそうだ、ランボルローズも作ってましたよね。
それユークス。
あれね。
ですよね。
僕当時ね、ユークスさんあまり詳しくなかったんですよ、実は。
あ、なるほど。
何でかというと当時プレステ1の時代なんで、ユークスさん下請けなんですよね。
ユークスっていうブランドを出してないんですよ、言うほど。
あー、なるほどなるほど。
ソフト買ったらタイトル画面に出てくるかもしれないんですけど、
だからプロレスのゲーム作ってるっていうのもあまり詳しく知らなくて、で僕プロレスあんまり強くないから、
そしたら面接行ったら、やっぱりマックも持ってるしこれぐらいのモデリングだったらできるんだったらなんですけれども、
タキさん、うちの会社は週に1回から2回はプロレスの試合見に行ってもらったりするんですって言われて、
これね、たぶんねプロレス好きからしたらよだれ出るぐらい嬉しい話だと思うんですよ。
あー、そうですよね。
たぶん長谷川さんだったら即オッケーしてるんじゃないかっていう。
会社の経費でプロレス見に行かせてくれるんですかっていう話なんですよ。
僕はねそこで、僕ね格ゲーは好きなんですけど格闘技はあんまり見に行かないんですよねみたいな感じの気持ちだったんで、
いやでもそれは仕事であれば見に行きますみたいな感じで言っちゃったのと、
あと同じ時にねその面接受けてた人が、SNKを辞められた方が僕の横にいたんで、
その辺って見にかけられて俺落ちたなみたいな感じだったんですけどね。
あー、なるほど。
いっぱいありましたよね、そんな面接はね。
あー、結構、そうか。
ゲームメーカー、でもなんで辞められたんですか、あんまり聞いたらダメなのかな。
はい、ということでいかがだったでしょうか。
まあね、AIの話から転じてちょっとね、僕がかつて在籍していたね、職場で聞いた事故の話とかをね、
1:42:07
こう喋っててちょっとね、今になってもね、ちょっと申し訳ないなと思ったのは、
喋っちゃったんですけどね、ちょっとね、あんまり喋らない方が良かったかなというところはちょっと反省しております。
聞いちゃってちょっとね、不愉快になった人もいるのかなとか思って、その辺は反省しております。すみませんでした。
あとはですね、そうですね。
まあ、僕がね、こう、なんかこう、なんでしょう。
就職、就職っていうか、就職活動、専門学校の後のね、就職活動中に、こう、なんて言うんですかね。
まあ、あのね、社名一社出してましたけど、コンパイルっていう会社に内定をもらってたっていう話を、
神さんにしたっていう話をしてたんですけども、
あれね、ずっとひた隠しにしてたんですよ、妻にも。
でね、あのね、蝉山さんと喋ってた時は、50年ぐらい前に神さんに言ったんですよって言ってて、
僕ね、あの時何で俺言ったんだろうなっていうのをちょっと覚えて、覚えてないというか忘れてて、
でね、あの、今ね、こうやって喋ってるんですけども、まあまあ、このエンディング撮るにあたってちょっと時間があるんですよね、この本編からね。
で、本編の部分だけを僕ちょっと聞いてたんですよ、何回か、何回か、うん、ほんと何回か聞いてましたね。
そしたらですね、ちょっと思い出したんですよね。これもね、たぶんその10年前っていうのが、たぶん10年ぐらい前だと思うんですけども、
もうそれぐらいかな、あの、うちの息子がね、やっぱりゲームの専門学校に行ったんですね、高校卒業して。
高校卒業する前になんか面接ですよね、面接じゃないな、会社、会社じゃない、学校見学みたいなんで行ったんですよ。
で、なぜかね、神さんに言われて、息子と神さんが行けばいいんですけども、うちの神さんもあんまり詳しくはないっていうことで、
あんたは学校に行ってたからわかるだろうみたいな感じで、それで僕も付き合わされて何校か行ったんですよね。
たぶんね、行ってない学校、結局うちの息子はその学校にはいかなかったんですけれども、そこでね、
専門学校の担当の人が言うわけですよ、うちはゲームメーカーの就職率が何パーセントありますとか、そういうことをたぶん話してたと思うんですよね。
で、その言葉にうちの神さんが感心してたと思うんですよ。
1:45:01
うわ、すごいですね、と。うちの旦那も実はね、〇〇っていう専門学校に行ってたんですよっていう話を振り上がったんですよ。
その学校の息子が見学に行ってる学校にね。
で、うちの僕が行ってた学校っていうのは、10年前でもまだそういう学科があるんで、
息子と僕と神さんが見学に行った専門学校の人たちからすると、
なんていうんですかね、自分たちよりもさらに前からゲームクリエイターを養成する学校としてはもう有名な学校になってたみたいで、
ああ、あそこに行かれてたんですか、お父さんは、みたいな話になってたんですよ。
ただ、うちの神さんがですね、いやでもね、うちの旦那はそれで言ったんですけど、
結局こいつゲームメーカーに就職できなかったんですよ、みたいなことをね、嫌味のようにね、僕に言ったんですよ。
僕にっていうか、その先生の前でね、こう。
そしたらですね、僕もね、ちょっとね、カチンと来たというかね。
いや俺はあれだよって、全く就職できないというか、内定一個ももらえてなかったわけじゃないんですよ、みたいな感じで。
僕もね、そこでね、イラッとしてね、言ったんですよ。
その時に、いや俺だって実はちゃんと内定はもらえてたんだよと。
もらってたんだけど、ただ単に俺がその会社に行かなかっただけだっていう話で、
その時は、うちの神さんからすると、当時はこう、前落ちしたとははっきりとは言ってないんですけれども、
まあ僕は行く、応募したところがことごとく落ちたりしてるっていうことは言ってたんですけども、
応募した先、面接に行った先が全部ダメだったなんてことは一言も言ってないんですけども、
多分彼女はそう思い込んでたと思うんですよ。
だから違う編集の仕事に行ったんだっていうふうに思い込まれてたんですよ。
そこでですね、息子の専門学校の説明会っていうか個人面談みたいな感じで行ったんですよ、体験。
体験というか見学かな。
それなのに先生が前に座ってて、僕、神さん、子供ぐらいで座ってたと思うんですよ。
それか子供を挟んで僕がね、僕と神さんで座ってたのかな、分かんないです、覚えてないですけど、
何お前、みたいな感じで。
そうですね、その時もなんかね、ママママお母さんみたいな感じでね、止められたような気がするんですけど、
その後学校出てからもう、いや本気で蹴りを入れられたのを覚えてますね。
その学校がですね、僕が行ってたところと、もともと行ってた学校に近いんですよ。
ナンバーの近くにあるんですよね、その学校もね。
車で行ってたんで、駐車場か何かに、コインパーキングか何かに停めてたんですけど、車はね。
1:48:04
そのコインパーキングまでの間にね、本気でキックと本気でグーパンされたのを覚えてます。思い出しました。
それまでうちの上さんは本当に僕がね、専門学校出ても結局ゲームメーカーには入れなかったっていうふうにずっと思ってたんで、
まさかね、20年近く経って実はこいつ受かってたんだみたいな話で。
だから余計に僕もその時も説明したんですけどね、受かったって言ったってコンパイルですよみたいな話で、
うちの上さんからするとね、コンパイルが倒産したっていうのは知ってるんですよ、その情報はね。
ただ、あのぷよぷよの会社じゃねえかデモっていうイメージもあるわけですよ、それは知ってるわけですよね。
なんでお前行かなかったんだっていう話をされて、僕それはねちゃんと言ったんですけどね、
いや俺がやりたいのは別にぷよぷよっていうブランドじゃないんだと、
あれで売れてるのはわかるんだけど、あれゼンブリだったでしょみたいな話をしてたんですよね。
だから、今ここで話すのもちょっとどうなのかなと思うんですけど、
後にね、コンパイルっていう会社が倒産した後に、
SNKっていうね、これは当時大阪にあった会社なんですけれども、
格闘技ゲームとかを作ってた、ネオジオの会社ですよね。
なんですけども、あそこも結局倒産しちゃうんですけども、
本質的には全く違うんですよ。
何が違うかっていうと、
SNKも倒産したいくつかの理由の中に、
例えばそれがネオジオだったりとか、格闘技ゲームに重きを置いてたりとか、
でも、倒産する前には、例えばハイパーネオジオ64とか、新しいチャレンジをやってるんですよ。
だいぶ前に川崎さんと話してたときにも、僕言ってましたけど、ネオジオCDとかね、
新しいチャレンジをやってるんですよ。
ただそれがうまくいかなくて、チャレンジが失敗して負債が膨らんだとか、いろいろあるんですけども、
ワンブランドとかに頼り切ってなかったっていうところが、やっぱりSNKっていうのは僕は、
倒産しちゃったのが残念ですけど、
ただこれに比べてもコンパイルっていうのは、僕が面接で受かったときにも、
パズルゲームっていう、一つのパズルゲームでしかなかったんで、
これだけでゼンブリするのが怖かったっていうところもあって、
選ばなかったんだみたいな話をね、当時もしたんですけどね。
それがね、なんで僕、神さんにバレたんだっけっていうのをずっとちょっと忘れてて、
1:51:00
ふとね、この千三山さんと話してたときに、
あ、そうだそうだと思ってね、後々ね、それを聞いて、今回のこの収録を聞いてて、
そうだ、俺、息子の専門学校のときに神さんにひけらかされて、
なんか小バカにされたから、もっときて、ついつい言わなきゃよかったんですけど、
喋っちゃったんだなーみたいな感じでね。
それをね、ふと後から思い出したっていう話なんですけどね。
これを本編で千三山さんに喋れればよかったんですけどね。
そんな感じですかね。
あとはまあ、今回はそうですね、もうちょっとね、タクティクス王家の話とか、
そうですね、この辺ももっと前々から知ってたのにね、
深掘りしてこれだけで一本喋っててもよかったかなーとか思ったりとかね。
そんな感じですかね。
まあね、これはまたね、今度、改めて千三山さんをお迎えしたときに喋れればなーと思っております。
僕もね、タクティクス王家とかそうですね、タクティクス王家の回は撮っちゃってるんですけども、
まあまだ喋り足りないところとか、本当には説明しないといけないなっていうところもだいぶ抜け落ちてたと思うんで、あの回も。
それも補足っていうところでもまた喋りたいなーとか思ってたりするんですよね。
まあそんな感じでね、ぼちぼちこの回もね、終わろうと思います。
次回がね、さらに、さらにって、まあハードル上げちゃうとあれなんですけどもね、
結構ね、次回は次回で、僕とね、千三山さんの中で懐かしい話とかね、いろいろしてるんで、
まあその辺は、僕結構ね、この3回目も面白かったんですけど、僕自身がね、繰り返し聞いてて。
で、4回目も結構好きなんですよ。特に後半がね、一番最後の方が僕好きなんで、本編のね。
その辺がこう、結構二人してね、盛り上がってたところがあるんで、
まあそのね、ある一定の時代の話なんですけども、2000年代初頭ぐらいの話なんですけども、
まあその頃の話をしてるんで、次回はね。
まあその辺でちょっと盛り上がってよかったかなーと思っておりますので、また次回もね、聞いていただければと思います。
まあ長々とね、喋りましたけども、今回はここらでお別れしたいと思います。
それでは、さよなら。おやすみなさい。
01:53:50
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