まあね、撮ろうかなと思ったきっかけは、あれですね、
ドラクエ7ね、リイマジンドの体験版をちょっとプレイして、
結構想像以上に僕がびっくりしたんですよ。
いやもうむしろね、感動にも近かったかな、ちょっと。
前もね、僕喋ってたと思うんですけども、どっかの回とかで、
僕ね、確か10かな、オンラインは。
以外のドラクエに関しては、ほぼほぼクリアしております。
そのほぼほぼのほぼぐって何って言うと、7だけがクリアできてないんですけどね。
で、プレイステーション版の7から、3DSでね、7リメイクされたんですよね。
結構あれもだいぶ前ですもんね。
10年近く前なのかな?
だいぶ改善されたみたいな話は聞いてたんですけども、
ついぞやる機会もなくて、
で、やっぱりドラクエなんだかんだ言ったって、
まあ好きなブランドの一つではあるんで、
ただ7はね、当時もやっぱりいろんな意味で衝撃的だったと思います。
そのプレイステ初のドラクエっていうことだったりとか、
ちょっと、あんまり悪口みたいに言うとあれなのかもしれないんですけども、
うがった見方をすると、革新的なことをやろうやろうとした制作人。
それがホリーさんなのか、当時のエニックスなのかわからないですけど、
なんかここまで変えなくてもよかったんじゃね?みたいなぐらいのね。
例えば、僕の記憶ってやっぱ冒頭に集中するんですよ。
冒頭に、ドラクエというとコマンドバトルが象徴的だったりするんですけれども、
まあそこに行くまでに、謎解き、お使い謎解き、いわゆる石板を見つけて、
次の別の大地に行くっていう話だったと思うんですけど、
そこがね、7時間とか8時間ぐらいかかったんですよ、当時。
初代プレイステ版で出た最初の7ですね。
で、まあ戦闘がないわけですよ。洞窟とかに入るのはいいんですけど。
で、まあグリグリ動かさせられて、謎解きさせられてっていうので、
うーん、俺がやりたかったドラクエってこんなんじゃねえのになぁって思いながら、
7,8時間経って初めて、なんかフィールドでやっとね、スライムと戦闘した時にほっとしたのを覚えてますね。
で、それまでのね、7,8時間、僕はどうしてたかっていうと、
たぶんね、確かあれ、徹夜明けか、締め切り明けかなんかでやったんですよね。
当時僕ね、仕事でね、もう社会人になってましたから。
で、なんか締め切り終わった後に、職場の人間たちと、
ドラクエ買って帰ろうぜみたいな感じでね、それぞれみんな予約してたんで、
あの会社の近くのコンビニとかで買って、
なんかね、当時まだ早朝に売ってくれてたんじゃなかったっけな、
デジキューブだったか何だったかで。
で、そうですね、なんかタクシーに乗って帰った覚えがありますよ、
ドラクエ買った後みんなホーボーにね。
で、僕その後、なんか寝ずにやってたんですけども、
電話がかかってきて、2,3時間したぐらいに、
まず2人ぐらいからかかってきたのかな。
これドラクエやってるんだけど、全然銭湯始まんないんだけど、
俺のバグってんじゃないかなみたいな感じでね。
そっちはちゃんと銭湯やってるって言ったら、
いや、それバグってないし、俺も銭湯ないよって言われて、
あ、俺のが壊れてる、なんか不良品じゃないのねみたいな感じで、
同僚というかね、その辺から電話がかかってきたのを覚えてますね。
で、そうですね、僕も結局一回眠って起きてまたグリグリやって、
そうですね、やっとドラクエらしい戦闘になった時っていうのは
その謎を解いたのかな、それでたぶん新しい場所に行った時っていうのかな、
たぶんだったんですけども、なんか7,8時間ぐらい経ってた覚えがあって、
そうですね、長!って思って、そこでもう結構当時の印象、結構悪かったんですよね。
で、その後も、まあね、気持ち入れ替えてプレイしたっていう感じだったかなと思うんですけど、
なんかね、全体的に鈍調というか、だらだら手伝いというかお使いイベントみたいなのが、
で、こう話し進めるんですけど、まあドラクエとかね、
当時のファイナルファンタジーとかってそういう感じだったかなと思って、
お使い的にね、あそこに行って誰かと話をしたら洞窟に行ってアイテムを、とかね、
まあロールプレイングのよくあるイベントの進め方だと思うんですけど、
それがね、CD-ROMで大容量になったからって言って、それがね、
なんていうのかな、いっぱいあるんですよね。
だからね、なんか僕覚えてるのは、最終的には100時間超えてたと思うんですよ。
110時間とか120時間くらいやってたと思うんですよね。
ですけど、一向にクリアも見えないし、話がどれだけ進んでるのかも分かんないぐらいに。
で、まあ僕はね、なんか最終的には当時、たまたまね、うちの息子が、
まあ本当に赤ちゃん、赤ちゃんじゃないな、1歳2歳とかなのかな、忘れたけど、
あ、1歳2歳とかかな、なんかそんなぐらいで、
ダーダー言いながら、プレステのメニュー画面を見て、メモリーカードのデータを消すっていうね、
それが楽しかったみたいで、中でドラクエの保存データが入っているデータをね、
まあ喜びながら消していって、あ、その時にね、
まあがっくりしながらも、まあこれがいい言い訳になるわと思って、
それ以降やってないんですよね。
で、例えばなんですけども、あの時クリアしなかったとか、あの時は忙しかったとかって言って、
後々ね、時間経ってからやろうかなっていう気持ちになるゲームって結構あると思うんですよ、皆さんも多分ね。
あの時は忙しかったけどって、もう1回1からやろうかなって。
これね、ドラクエ7に関してはね、冒頭7時間8時間がそれだったからって言ってね、
これね、容量を得てたとしても、
7、8時間ぐらいかかってたものが、1、2時間にはなることはないと思うんで、
なんか二度とやらなかった覚えがありますね、なんかね。
で、そうなんですよね、そのまんま僕の中ではずっとこう放置してたというかね、なんかあれだったんですけど、
3DSの時がある意味、まあチャンスだったような気はするんですけども、
3DSの時もどれぐらい変わっているのかっていうのは分からなくて、
だいぶ後になってからいろんな評判聞こえてきたんで、買ってもいいかもなーって思ったんですけど、
ついでに買うことがなくて、で今回ね、
まあ、任天堂ダイレクトかな、昨年のね、
あれで発表されてちょっと、まあなんかいろいろと手小入れされてるみたいなことはおっしゃってたんで、
シナリオも含めてね、ちょっと気にはしてたんですよね。
なんか置き忘れてきたドラクエの一つかなーとかゲームの一つかなーって思ってた中にこれやって、
体験版がね、出たんでちょっと触ってみたらですね、これがね、思いのほか触り心地がいい。
フィギュアじゃない、3Dグラフィックのキャラクターは何でしたっけ、ドールルックって言って、
人形作ってたんですよね、それをスキャンして動かしてるっていうことで、
これもね、非常に鳥山キャラを写実的にしすぎるんじゃなくて、
鳥山明先生のデザインってどこまで言ってもやっぱりアニメとか、
2次元のキャラクターだとは思うんですよ、現実味のあるキャラクターデザインではないっていうところで、
だけど服とかはね、繊維質なところはちゃんと見えてて、
本当に、何て言うんですかね、ドールルックっていう、新しいなーと思って、
これはすごい非常によくできてるなーと思って、
それが動くフィールドもジオラマ風CGっていう感じで、非常に手触りが良くて、
僕が一番驚いたのは、そういうところにしたときに、
このドールルックっていうので作られたCGがフィールドを歩くときの速度と、
街を歩いている速度がちょっとずれとるときがあるみたいなね、体感的なものなんですけど、
このキャラクターの歩幅に対して進んでいる速度が速いなーっていう、
重力ちょっと、あれ?重力結構少ないですか?みたいな、地面蹴ったら飛んでいくぐらいの速度で歩いてます?みたいなね、
こういうゲーム結構多かったりするんですよ。それだけ移動速度を上げることによってストレスはなくなるんですけど、
だんだんとね、なんかそれもね、うさん臭いなーみたいな感じになってくるっていう、
本当僕がね、面倒臭いんでそういうところ気にしちゃうんですけども、今回はそれを感じなくて、
で、ぐりぐりね、アナログスティックで動かしてるだけでもね、非常になんかあの、
CG、フィールドのジオラマ風CGだったり、ドールルックのキャラクターたちだったりとかが、
すごい、なんていうんだろうな、これどうなんでしょうね、レゴじゃないですけど、
シルバニアファミリーぐらいの、なんかあの世界で、人魚遊びしてるようなぐらいの楽しさがあって、
で、戦闘もね、非常にテンポ良くて、で、何よりもね、その冒頭ですよね、7,8時間かつてかかったっていうのが、
えーとね、演出上、かつてこんなところで戦闘発生しなかったなっていうのが、
たぶんね、ゲームスタートしてから15分だか30分以内には、一発入ってるんですよ。
で、そっから石板を集めるっていう、で、次の台地に行くっていう、
いわゆるそのちゃんとしたフィールドに行くっていうのかな、ドラクエで言うとね、
ドラクエ7で言うとかな、が、なんとね、7,8時間かかってたのがね、1時間ちょっとで行けてるんですよ。
いや、だいぶね、システム的にも、あとシナリオであったりとか謎解きであったりとかを見直してくれてるし、
遊びやすく調整してくれてるし、なんかね、
まあね、なんかすごい、あの当時には、それは思いつかなくても良かったんですけども、
でもこれね、結構ドラクエのリメイクとか、最近だとHD2Dとかが、
極端な賛否両論に分かれてるんじゃないのかなと思うんですよ、ある意味。
良いって言う人もいれば、ちょっとって言う人もいるのかな。
僕、1,2はちょっと調べてないですけど、3なんかもね、含めて。
で、今回ね、全く別次元でこの7に関しては取り組まれたんだなーとか思って、
なんかね、非常に、僕の中では最も下に見てたドラクエ7なんですけれども、
今ね、ちょっと個人的にはね、僕今ちょっと別のゲームやってるんですけど、
正直ね、それクリアしたら、ドラゴンクエスト1,2ね、
あのHD2D版をやろうかなと思ってたんですよ、ずっと。
もう本当に今プレイしてるゲームね、3Dダンジョンものの読みを削く派なんだ。
しかもクリア後の話なんで、そこももう終わらせる、本当にラスボスのところまで来てるんで、
それ終わったらすぐに取り掛かろうかなーとか思ってたんですよ、ドラゴンクエスト1,2で。
今ドラゴンクエスト1,2やると、今度ね、この7に間に合わないなーって思って、
ちょっと頭抱え始めてるぐらい、ドラクエ7の方がちょっとやりたいわと思いました。
僕は今回のね、体験版やってぐらい、
いや、ドラクエ1,2も別に嫌いじゃないし、なんですけども、
何なんでしょうね、ドラクエ7もドラクエ1,2もまあまあ、
僕がドラゴンクエスト1,2で言ったら、たぶん最後にちゃんとやったのはスーファミ版ぐらいかな。
ここ最近ね、ドラゴンクエスト11が出た後ぐらいにリメイクで、
リメイクっていうのかな、携帯アプリから持ってきたみたいな、
あのバージョンはちょこっと触ってほんとちょこっとだけなんで、ほぼほぼイメージないんですけども、
ほんとガッツリちゃんとやったのはスーファミ版以来なんですよね、1,2も。
で、ドラゴンクエスト7もあのプレステ版以来なんで、どちらも10年以上間空いてるんですよね、体感的にはね。
だからそんなに、ある意味どっちもね、新鮮ちゃあ新鮮なはずなんですよ、僕の中では。
ただね、新鮮って言ったって、ドラゴンクエスト1,2ってやっぱり昔の作品っていうイメージはね、当たり前ですよね。
なんですけども、この7に関しては、ある意味ね、
あの、2026年に出た新しいドラゴンクエストですぐらいの僕印象をちょっと持っちゃったぐらいね。
あの7のね、イメージが希薄だったとか、その冒頭だったり悪いところしか記憶に残ってないっていうのももちろんあったっていうのがでかいんですけども、
なんか悪いこと書かれてるところだけはピックアップして掲載してましたけども。
まあまあそれだけじゃないとは思うけどなってところはあるんですけども。
ただそれ以外はね、やっぱりその、
まあ僕も見ててふむふむって思いながら、うーんそうだよなって思いながらね。
ちょっと理解できる、一理ある、納得できるっていうところも結構あったりして。
そうですね、やっぱりその一番、
まあね、端的にこれ全部見てね、ちょっと言うのもあれなんですけども。
まあ、スクエアエニックスって、いわゆるコンシューマーゲームはHD事業って言われてるんですよね。
ここのね、利益率の低迷っていうところが、やっぱりその、
過大な開発費用、過大な広告宣伝費、過大な反感人権費、過大なその他反感費、
過大な開発および運用費用、過大なプラットフォーム手数料。
これはSD事業、これはSD事業っていうのはモバイルの方もそうなんですけども、
特に、まあ確かにね、なんかやっぱり過大な開発費っていうのは、
別に他の会社さんも開発費はすごいかけてるっていうのはあると思うんですよ。
ナムコ、バンナムであろうがセガであろうがカプコンであろうがニンテンドーであろうがかかってるとは思うんですよね。
かけた割にこれかいみたいな感じなのかな、やっぱりね。
この売り上げみたいな感じで、やっぱりその株主さんからするとね。
まあだからこの辺をね、でまたスクエニックス自体が、
何なんでしょうかね、ちょっと去年、1,2年前にね、
まあ再指導の3年間とかなんとかってね、
大風呂敷広げた割にはその大風呂敷の中身は何にも入ってないなみたいなね。
僕もなんか、なんていうんですかね、精神論みたいなことばっかり言ってるなみたいなね。
このままじゃダメだぞ、どうするんだって言って、頑張りますって言ってるね。
なんか頑張りますでは伝わらんぞみたいな、こう変えていきますっていうのを、
もっと具体、会社さんですからね、それ言えばいいんですけど、なんかそれも特になくて。
で、やっぱりこの資料でもね、言われてたのが、やっぱりカプコンさんとすっごい比較されてるんですよ。
またかわいそうだなと思いながら。
で、カプコンは確かに、やっぱりその来年度、今年度はこれぐらいの売り上げを目標にしますっていう、
明確な数字出しちゃってるんですよね、毎年なのかな。
で、それにね、近づこうとか、超えてるのかな。
そしたらですね、最後になるのかな、更新としては。
新しく追加されるのがゴグマジオスっていうね。
ゴグマジオスのね、そのすごさがどうのっていうよりもですね、見ててですね、
ゴグマジオスはいいというかね、いいとしましょうっていうのは僕もちょっとなんか、
うーん、そうじゃないんだよなって思ってるところもあるんですよ。
いやそういうモンスターじゃなくてですね、みたいな。
ありませんか、ソロとか4人ぐらいでちゃっちゃと倒せるモンスターみたいなのを数増やしませんかみたいな感じはあったんですけど、
まあでもゴグマジオスを追加したからこその遊びも提案したかったんでしょう。
それはいいと思います。何よりもね、僕ちょっと驚いたのが、
僕がなんですけども、長らくやってなさすぎて、
そのゴグマジオスのすごさがどうのっていうよりもその後に紹介されてるね、
ゴグマジオスが追加されたことによってどうのこうのっていうね、システム面の説明されてたんですよ。
武器の復元強化がどうのとかね、アーティア武器がどうのとかね、言ってたんですけど、
何をおっしゃってるのかさっぱりわかりませんけど僕って思いながら見ちゃっててね、
途中でもう笑っちゃってね、俺全然ワイルドやってないからこの辺の話ついでいけなさすぎて、
何のゲームの話なんだこれって思いながらね、
多分復元強化とかやってたんでしょうね、ちょっと前までね。
僕最後にやったのがなんか11月、それもちょこっと当時もね、
なんかどんなぐらい軽くなったのかなっていうのを見てみようぐらいなもんで、
そうなんでしょう、やったぐらいなんで、本当にひとくえんもやったのかな、そんなレベルだったんですけど、
今回はね、本当にスチーム起動したらアップデートってずっと出てたのと、
あと、うちPCなんでグラボのドライバーもアップデートしたほうがいいのかなと思って、
そしたら結局何が変わったのかわかんないなと思って、
モンスターハンターショーケース見たら、見たら見たでね、何言ったのかわかんないなと思って、
ある意味今から一からやり始めたらもう一回面白いんじゃないかとか思い始めてきたりはしてるんですけど、
あまりにも忘れすぎててね、
今から一からやるとだいぶ改善もされてるし、
あの頃と去年のね、出た当初にやったのとはまた印象変わるのかなーって思いながらもね、
まあね、ちょっと折りを見て、やれるタイミングがあったらやってもいいのかなってちょっとね、
思ったぐらいの話なんですよ。思ったぐらいの話です、ほんとに。
あの、やれる余裕はないのでね、たぶんあんまり。
そして僕は今ね、鼻声なんですよ、かなりの鼻声なんですよ。
でね、多分ね、風なのか、そしていつもこの時期になると言うんですよね、鼻声で風かもって言ってね。
どうやらやっぱりね、花粉症?アレルギー?鼻炎?わかんないですけどね。
うーん、なんかね、歳とるとこんなことになるんですよね。
なんか昔は大丈夫だったことがね、大丈夫じゃなくなってきてるっていうね。
でまぁね、そうですね、あれ、エンディングで喋りますって言ってたのが、ここ最近僕が見始めたっていうBottomsの話ですよね。
Bottomsね、僕、ペール・ゼンファイルっていうのを見てたんですよね。
で、キリコってね、まぁちょっとした感想になるんですけど、Bottomsに出てくる主人公キリコって、
結構その熱血感でもなく、結構クールなね、まあシャニ構えたというかね、そういうキャラにずっと僕は思ってたんですよ。
これ間違ってはないと思うんですけども。
で、そのイメージが結構強いなぁというのが、僕が、
そうですね、このペール・ゼンファイルの前に、あれ90年代だと思うんですよね。
90年代ぐらいに格役たる異端っていうね、OVAがやっぱり出てたんですよ。
いわゆるテレビシリーズの後の、まあ続編みたいな話なんですけれども、OVAで出てたんですけど、
これがね、結局いろいろあってよくわけわかんねえな、みたいな話だったかと思うんですけど、
その時のキリコもそうだったし、
で、このペール・ゼンファイルっていうのは、どちらかというとBottomsの時間軸でいうと、
たぶんキリコがね、最初の話になるのかな、今のところ僕が知り得る限りではなんですけども。
本編ね、テレビシリーズの前の話なんですよね。
で、そこでもやっぱりシャニーカマイダークールガイですよ、まさにね。
なんですけども、これ全部見終わって、
まあ、銀河万丈さんが声当てられてるね、ロッチナっていうキャラクターがいるんですけど、
俺、銀河万丈さんって、あの頃ね、80代代のアニメ、結構ちょくちょく出てきてたんで、
俺聞いた記憶があるけどな、でも服装違うなと思ってたら、本編ではね、
ロッチナっていうキャラクターが出てくるんですけれども、そこに行き着くみたいなね。
で、キリコのビギニングストーリーでもあるのとともに、
ロッチナっていう登場人物の本編よりも前の話も描かれているっていうことでね、
可愛いなーと思ってね、あのちょっとね、その、なんか一番人間らしく見えるんですよね。
で、そのクールだと思ってたキリ子が意外とクールでもなかったっていうのも驚きましたけどもね。
まあオラオラとかね、あのね、血管というわけでもないんですけど、もうちょっと感情表現出すんだと思ってね。
そうなんですよね、そういうところがあったかなという発見はあって。
で、なんかね、あとは、そのー、僕ね、まあまあいいか。
あのー、この80年代とかこの頃のアニメで、ここ10年ぐらいやっぱり見てる中で、いくつか見るんですけど長続きしなかったんですけども、
長続きしてたのがガンダムだけなんですよ。
ガンダムは2年ぐらいに1回ぐらいはね、最低でも2年に1回ぐらいは一周するんですよ、全話見ちゃう時があるんですよね。
去年も見たのかな、一昨年ぐらいには見てると思うんですけども。
で、ガンダムのね、あの頃の絵のね、なんていうんですかね、クオリティというのは結構意外と、まあ記憶に残ってるんですよね。
で、あれ79年のアニメなんですけども、同じサンライズのね、日本サンライズですよね、当時の。
で、ボトムズって83年なんですよね。で、約4年経ってるんですよ。
で、まあもちろん作画監督とか監督も違いますしね、高橋涼介さんっていうのがボトムズで、
ガンダムはね、言わずもがなの富野由悠季さんなんですけども、監督が違うとかっていうのはあるんですけども、
ただクオリティがね、4年で結構上がってるんですよ。
4年でって言ったら失礼なのかな、でも4年で結構クオリティ上がるなあと思ってね。
で、僕その後ですね、まあAmazonプライムでね、これもDアニメストアっていうのに入ってるから見れる作品に、
僕も結構昔からすごい好きな、思い出深い作品でもあるんですけども、
青木流星レイズナーっていうアニメがありまして、
まあそれテレビシリーズじゃなくて、テレビシリーズをまとめた、
1時間ぐらいにまとめた総集編みたいなのが3本ほど作られてるんですよ。
レイズナー、テレビシリーズ、全編、総集編みたいなやつがね、3本作られてるんですけど、
そのうちの最初の1本目をね、これもまあ過去にも見てたんですけど、
改めてボトムズのテレビシリーズ見てる間に1回たまたま見たんですよね。
そうするとレイズナーっていうのは1986年なんですよ。ボトムズより3年後なんですよね。
ガンダムより4年後のボトムズでも、全体のクオリティのアップが見て取れるんですよ。
ちなみにどちらもこの頃ってセルアニメなんですけどもね。
レイズナーだってセルアニメなんですけども、このね、79年から83年、
83年から86年ってね、確実にね、画質っていうんですかね、絵のクオリティがアップしてるんですよね。
それを体験できるっていうね、結構ね、僕これ今回面白いなと思って、
この年代ごとにアニメを見るとか、年代ごとじゃなくてもいいんですけど、
数年ごとのアニメを見ると確実にね、グレードが上がっていっているっていうのがね、
実感できるんですよね、ロボットアニメでもね。
だからそれも面白かったかなと思って、最近ね、ボトムズ見てて、
たまたまその86年のレイズナーを1回見ただけでね、
こっちはまたちょっと上がってるわっていうのを気づけたっていうのも、
ちょっといい経験だったかなと思ってね。
でまぁね、やっぱり、そうですね、ボトムズなんか見てると、
その先ほどのね、千葉しげるさんが、千葉しげるさんだけじゃないんですけど、
出てる皆さんがやっぱり40年前なんですよね、43年前か。
だからね、結構ね、今となって大御所中の大御所の人が、
まぁ脇役とか、役名すらない役なんかに名を連ねてるんですよね、声優さんの。
例えば早見翔さんだったりとか、二股和成さんっていうね、
あれですよね、最近ってことじゃないか、
メゾン一国のね、後代さんでしたっけ?が有名なんですけども、
確かこの二股和成さん、僕最近知ったっていうか、再度見て、
記憶に残ってるっていうか、印象的だったのがあの、あれですね、
山崎豊子さんの原作の不毛地帯っていうのを1、2ヶ月ぐらい、
2ヶ月いいっすね、1ヶ月ぐらい前に見てたんですけども、
あれ確かフジテレビ50周年とかの、60周年だっけ?50周年かな?
50周年の記念すべきドラマで、おそらくスタッフは全部同じくね、
フジテレビがやってた白い巨頭のスタッフとかでやってたと思うんですけども、
ナレーションをね、この二股和成さんがやってたりするんですけども、