今回は、かつてゲーマー諸氏の必須アイテムの一つでもあった、ゲーム雑誌について喋ってます。現在発売中の前田尋之氏の著書である「懐かしのゲーム雑誌大集合」を観つつ、「総合ゲーム誌」に焦点をあてて、自身の思い出などを喋ってます。
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00:16
お疲れ様です、たくです。今回はですね、
まあ、ノープランってほどではないんですけども、ちゃんと喋ってます。
ゲーム雑誌について喋ってるんですけれども、
えーとね、
懐かしのゲーム雑誌大集合っていう、
前田ひろゆきさんが出されたね、
現在これ売られてるんで、販売されてるんで、
気になられた方は買っていただければと思うんですけども、
定価2200円の本なんですけども、
これを見ながらですね、
昔のゲーム雑誌ってこうだったなーとかね、
そういう感じで喋っております。
でですね、結構掲載されてる雑誌なんかで、
僕の思い出深いものから思い出深くないものまで、
喋ってるんですけれども、
全部でですね、220冊載ってるらしくて、
やっぱり当然ね、一度では紹介しきれずですね、
ちょっとまあ今回は第1回目ということでですね、
多分おそらくこの後も第2回、第3回とか続くのかな?
わかんないですけどね。
いや思ったらね、意外とね、
長々と喋れるなっていうことに気づいた時にはね、
ちょっともう手遅れだったという感じなんですけどもね。
まあそういう感じで前のね、
ちょっと前にやってたUUGからまたね、
複数回続くような特集みたいになってしまいまして、
まあよかったらゲーム雑誌のね、
僕も結構偏ってるんでね、
紹介したりとか喋っててもね、
結構偏りがあるんですけど、
まあそれでもね、
よかったらあの頃のゲーム雑誌の思い出なんかと
共に聞いていただければ嬉しいなと思います。
よろしくお願いします。
はい、ということでね、
今回はですね、
多分初の試みだと思います。
ついにですね、
資料を作るのを放棄した企画内容と言っても過言ではないんですけれども、
03:00
あのゲーム雑誌に関して、
ちょっとゲーム雑誌に関してというか、
ゲーム雑誌について喋っていきたいなと思います。
でですね、
これはね、前々から僕もね、
まとめて、
そうですね、
まとめたりして、
調べてね、
喋りたいネタではあったんですけれども、
先日、
先日じゃないな、
もう多分1,2ヶ月経ってるんですけれども、
書店を、
まあ書店に行ってですね、
ある本を見つけまして、
そんな僕のね、
ゲーム雑誌に関する情報っていうのかなを、
まとめて掲載してる本があったんですね。
えーとですね、
本の名前を言いますね、
懐かしのゲーム雑誌大集合っていうね、
これはですね、
あのー、
えーと、どこだっけ、
誰だっけな、
前田博之さんという方が出筆なされた本なんですね。
えーと、
価格が2,200円でですね、
あ、これ、
発行日、
発売日なのかな、
発行日が25年、
昨年25年の9月28日でですね、
発売元はジーウォークっていうね、
ところになってますね。
これあの、
前田博之さんっていうのは、
あ、
僕より1つ、
2つ、
年上なのかな、
結構いろんな本出されてるのは僕も知ってるんですよ、
この前田博之さんのお名前は存じております。
どうでしょうね、
ちょっとその、
ゲーム関係とかの書籍とかを扱う書店に行けば、
1種類、
2種類を見ることあるんじゃないですかね、
あのー、
ゲーム&ウォッチパーフェクトカタログとかね、
これはどうなんだろうな、
でもあの、
PCエンジン、
PCFXパーフェクトカタログとか、
任天堂64パーフェクトカタログとかね、
セガサターンとかね、
まあまあ全部パーフェクトカタログってついてるんですけども、
あの、
プレステだったりとか、
ですね、
あのー、
プレステ2、
バンダイゲーム機パーフェクトカタログとか、
なかなかですね、
あと、
ドリームキャストパーフェクトカタログとかね、
これ何かって言うと、
要はそのハードで発売された、
ゲームソフトとか、
あと周辺機器とかも紹介、
全部ね写真入れで、
紹介してる、
雑誌、
雑誌じゃないの、
あのMOOCっていうんですかね、
書籍と思っていただければと思うんですけれども、
まあそんな中で、
ですね、
この、
前田博之さんのね、
あのー、
僕作品の中で、
作品というか書籍の中でですね、
このゲーム雑誌に関して、
いろいろ調べてる本がありまして、
まあこれをネタにね、
喋ればと思うんですけども、
まあ、
喋る中で参考資料としては、
見ていきたいなとは思うんですけれども、
この本文をね、
そのまま読んじゃうと、
まあ前田さんもね、
お前何やってんだっていう話になるんで、
まあまあ、
中に載ってるね、
06:00
まあ雑誌名ぐらいは喋ってもいいんじゃないかなと、
思います。
気になった方はですね、
ぜひともあのー、
お買い上げください。
あの僕もあのー、
この前田さんの商売をね、
あの邪魔するつもりは妄当ないので、
でですね、
これがですね、
本の紹介っていうところでいくとですね、
全部で何章あるのかな、
あ、
全部で、
第8章までありまして、
こう1章ごとにね、
特定の、
まああのー、
なんていうんですかね、
特定のジャンルというか、
そういうのでまとめられてるんですよね。
例えば第1章は総合ゲーム誌、
ここで代表的なので言うとですね、
どうでしょう、
ファミ通とかそうですよね、
ファミ通は、
ファミ通あったよな、
ファミ通はもう、
有名な、
あのあれだと思うんですよね、
その総合ゲーム誌の代表格ですよね、
今もなお続くね、
次がですね、
第2章がパソコンゲーム、
パソコンゲーム誌、
この辺はログインとか、
そうなんじゃないかなと思うんですね、
で、
次が第3章、
ハード別ゲーム誌、
まあ、
もうあのー、
なんていうんですかね、
各ね、
あのー、
ゲームハードの名前が付いてる、
雑誌ですよね、
まあ、
まあ、
なんていうんですかね、
ハードごとの専門誌と言ってもいいんですかね、
例えばファミリーコンピューターマガジンね、
まあ、
日本のコンシューマーゲーム雑誌の
草分け的存在ですよね、
あのー、
トクマ書店が出したね、
あと、
どうでしょう、
サターンマガジンとか、
PC、
マルカツPCエンジンとかもありますもんね、
そうですね、
電撃セガサターン、
電撃ドリームキャストとかね、
この辺が載ってるっていうのが
ハード別ゲーム誌の紹介ですね、
で、
次がですね、
第4章がアーケードゲーム誌、
これもね、
なかなかなんですよね、
アーケードゲーム誌って、
僕はゲームエストとかね、
そんなにないと思ったらね、
この本を見て、
あったあったそういうのっていうのが載ってます、
結構、
そのー、
アーケードゲーム、
まあ、
そうですね、
格闘ゲームがすごい華やかだった頃、
結構あのー、
ゲームエスト以外のね、
ゲーム雑誌も出てたんで、
まあその辺を紹介されてますね、
で、
第5章がオンライン&モバイルゲーム誌、
ということでですね、
ここがね、
僕はそんなに、
なじみのあるもんがなかったりするんですよね、
えーとね、
まあ、
オンラインプレイヤーって書いてますね、
これは、
あったな、
見てた、
見てた気がするな、
これね、
あと、
そうですね、
電撃、
オンラインゲーマー、
ゲームズとか、
あと、
ファミ通がね、
ファミ通グリとか、
ファミ通アップとかね、
あとアプリスタイルとかね、
アプリファンとかね、
いわゆるあの、
そうですね、
携帯とかスマホの、
ゲームアプリなんかを紹介する雑誌で、
僕ね、
09:00
あんまりなかなかここはね、
ちょっと弱かったりします、
でね、
僕がもっと弱いのがですね、
第6章、
男性向けゲーム誌ね、
まああの、
美少女ゲームとか、
エロゲーをね、
紹介してるような、
本なのかなとね、
あの、
結構ね、
なんか聞こえてきそうですけどね、
お前カッコつけんじゃねーよぐらいのね、
いやこれ買えなかったな、
買えなかったな俺、
買えなかったんですよね、
まあね、
だからこれはね、
あまり触れないとは思います、
またなんか折りがあったら、
そのなんで買わなかった、
買えなかったのかみたいなこともね、
喋ろうかとは思うんですけど、
あと第7章、
女性向けゲーム誌っていうのも載ってますね、
これはね、
僕買ってましたよ、
中身は読んでないですけどね、
まあ妻に代わって僕が本屋に買いに行かされてた、
というだけなんですけどね、
いわゆるBL系のね、
本とかが多いのかな、
というか、
扱ったやつですよね、
そして第8章が、
その他ゲーム誌ということでね、
まあこの辺はちょっと、
僕こっちの方がね、
実は先ほどの男性向けゲーム誌なんかよりも、
うーん、
結構買ってるもの多いなと思ってね、
ゲーム批評とかね、
あとなんだろう、
ユーズドゲームズとか、
ナイスゲームズとか、
Gナビ、コンティニュー、
遊ゲー、ゲームサイド、
ゲーム、え?
ゲーム、
ゲームジーンって、
あー、
とかね、載ってるやつなんですけどね、
あったな、こういうのな、
まあいわゆる読物系というのかな、
どちらかというと、
画面写真とかというよりは、
その、
テキストで読ませる感じの本かな、
この辺のその他ゲーム雑誌、
ゲーム誌ということで紹介されていると思うんです。
あの、ね、僕、
ここから喋っていて、
どれをピックアップしてっていうところは、
なかなかあれなんですけども、
まあ、ね、
まあこの今ペラペラとしていると
思いますけど、音がね、鳴ってるとは思うんですけども、
まあね、
それを見て、
喋れるところと喋れない、
喋れないところは多分もうね、
読みもしないと思うんですよね、
タイトルも言わなかったりするのかな、
まあそんな感じでね、
喋っていきたいと思います。
ではですね、まず第一章ね、
総合ゲーム誌ね、
ビープ。
あの、
最初のページに載っているのがビープなんですけどね、
ビープって、
これ、ビープメガドライブとかはね、
結構有名なんですけども、
もともとビープだったんですね。
で、これ、
どうやらですね、
日本初の総合ゲーム専門誌らしいですね。
あのね、
発刊がですね、
1985年1月からだったらしいですね。
ビープだったのかな、
なんか、
これね、ソフトバンクなんですよ、
実は。
今でこそソフトバンクってね、
12:00
もう、そうですよね、
もうあの、
ヤフー運営会社であったりとか、
日本のね、
ヤフーの運営会社であったりとか、
えーっと、
その後、ヤフービービーとかね、
もう今、ヤフービービーも
もうなんか全然知られてないのかな、
だけど、あと、やっぱり
ソフトバンクっていうと、
あの携帯電話の会社っていうイメージが
強いかと思うんですけども、
その昔はね、
こういう出版物にすごい力を入れてた
時代があるんですよね。
そうなんですよ、その頃に出した本
なんですよね、ビープってね。
これ、そのシートついてたようなやつ
じゃなかったかな。
結構ね、この当時でも
そのシートって時代遅れ感が
あったんですけど、
確かこれだったと思うんですけどね、
あの、ゲームミュージックとかをね、
確か、
そのシート仕様でね、
あ、やっぱりそうですね、書いてますね。
86年の11月号から
約12号にわたり
提供されてたみたいですね。
あの、
当時どうでしょう、
まだまだね、ゲーム雑誌
っていうのが、
このビープもそうなんですけども、
ビープのちょっと後ぐらいに
ファミリーコンピュータマガジン
特魔書店からも出てたりも
するんでしょうけども、
やっぱりその、
冷明期中の冷明期で、
ゲーム雑誌って、
この後も喋ると思うんですけども、
すごい情報源だったわけですよね、
この85年にしても。
ファミコンブームがね、
ファミコンが、
まあいわゆる子供たちの間で
人気のアイテムになって、
誰も彼もファミコンを持ったときに、
攻略とか、
インターネットもない時代ですし、
テレビで紹介されることも
まあないんですよ。
一応テレ東あたりが、
ファミコン大作戦的な番組をやるんですけども、
これテレ東なんですよね。
地方にお住まいの方だったら
わかると思うんですけれども、
テレビ東京って、
基本的に日本全国の
放送局じゃないんですよね。
東京の人はね、
え?って思われるかもしれないんですけども、
私は当時大阪に住んでたこともあって、
いわゆるキー局になる
テレビ大阪があったんで
まだいいんですけど、
これがね、
僕その後九州とかに行くとね、
もうないんですよね。
だからそういう意味で、
テレ東がそういうゲーム番組、
あの当時結構いろいろやってたんですけれども、
その全国には知れ渡ることがないんですよね。
で、
そうなってくるとやっぱりね、
あの当時の
ゲームキッズたちの
情報源はっていうと、
雑誌しかないんですよ。
ゲーム雑誌とか、
あとそうですね、週刊少年ジャンプに
たまにね、
なんかファミコン
真剣だったっけ、
なんかそんなコーナーがあったりとか、
15:00
まあ他もやってたとは思うんですよ。
だけど、
他の雑誌ってどれもこれも
メインがゲーム雑誌じゃないんで、
ゲーム雑誌というか、
ゲームを紹介する本じゃないんですよね。
コロコロコミックでもボンボンでもいいですし、
どうなんだろう、
当時のテレビ君とかテレビマガジンとかでも
そういうの扱ってたのかな、
わかんないですけどね、
結局数ページ、
子供たちに人気のアイテムを
ちょっと紹介するとかね、
そういうだけだったとは思うんで、
純粋にゲームの情報を
摂取したいとなると、
ゲーム雑誌しかない時代ですよね。
となると、
まあ、
ファミリーコンピューターマガジンなんかは
すごい有名なんですけども、
ビープがそれよりも前から出てたっぽいのかな、
ってなると、
まあ多分ね、
このビープさんも
読者をね、
掴んで離さないための施策として、
他もね、
ファミ通なんかも後々
喋ろうと思うんですけども、
フロークがついてた時代があるんですよね、
結構ね、面白い色々な
フロークがあった時期があって、
このビープさんは
そのシートでね、
そのシートって
わかりますかね、
うちのリスナーさんだったら
わかってもらえると思うんですけど、
薄っぺらいね、フィルム、
フィルム状っていうのかな、
プラスチックっていうか、
レコードよりもペラペラのレコードですよね、
普通のレコードはまだ硬いですけどね、
それがついてたっていうので、
当時僕もね、これ、
そうですね、
なんかそのシートついてるなぐらいで、
僕ね、そのシートがついてた
GOを買った覚えはあるんですけど、
そのシートをね、
切り離して、
切り離してっていうか、
あの、
聞いた覚えがないんですよね、
なんかそれだけは覚えてますね。
そうだな、
ビープの頃に、
そうだ、ビープで僕が思い出すって言ったら、
やっぱりね、
僕、メガドライブよりも前に、
そのセガで言うところの
マスターシステムとかマーク3
持ってた時代に、
マスターシステムとかマーク3の
ゲームの攻略って、
なかなかね、
例えばもうファミ通とか、
ファミコンピュータマガジンとか、
その他ね、いくつかの、
あの、
ゲーム雑誌がある中でも載ってないんですよ。
基本的に載ってない。
で、
僕ね、当時だと、
やっぱりビープ活用させてもらったって言ったら、
ファンタシースターね、
初代ファンタシースターだったりとか、
あとね、
あの、
当時ね、スケバンデカっていうね、
あの、
ドラマっていうのかな、
特撮でもないか、
あったんですよ、スケバンデカね。
もう知ってる人、前提で話しますけどね。
それの2代目ね、
南野陽子さんがやってたね。
あれがね、セガね、
ゲームにしたんですよね、スケバンデカっていうね。
これがね、アクションとアドベンチャー
が
混ざり合ったやつでですね、
18:01
これのクリア、攻略の仕方がわからなくて、
そうですね、このビープさん、
非常にお世話になったと思います。
あのね、
なんだかんだ言ったってね、
この頃のファミコンがどれだけ恵まれてたかっていうと、
85年とかでもですよ。
やっぱり、
マリオの、スーパーマリオの
攻略法なんて、どの本も
扱ってるわけですよ。
で、覚えてるのは、
ファミコンのスーパーマリオブラザーズの
攻略本だけでも、
攻略本ですよ、スーパーマリオっていう
一つのタイトルの。
5,6種類出てましたからね。
僕、うち3種類くらい持ってましたよ。
スーパーマリオのソフトは持ってないのに、
うちの親父がなんかね、
お土産だって言って、いつもね、
買ってきてくれてたんですけど、
スーパーマリオないのに、
人気のゲームソフトの攻略本だけをね、
なんか、買って、
お土産にね、
買ってきてくれるっていうね、
なんか不条理なお土産をね、そういえば当時
喰らってたなと。それ3冊ぐらいね。
3冊目ぐらいで、親父にいい加減
言った覚えがありますけど、
これ買われても結局俺持ってねーんだっていうね。
そんなことがありましたけどね。
まあいいですけど。
ビープさんね。これはまあ後にね、
ビープメガドライブとかにね、
まあ多分あの、機関をね、
機関というか本のね、
名前を変えていって、
ビープメガドライブは結構もう、
メガドラファン
だけじゃなくて、
当時のちょっと、
まあ結構ゲームに、
ゲームマニアというか、
そういう人たちにも
名前の知れた雑誌だったと思うので、
まあビープメガドライブは結構有名なんですけども、
その前身であるのが
このビープっていうのはね、
そうなんですね。
僕もこれ見て今初めて分かりましたけど、
コンシューマーゲーム雑誌としては
初だったんですね。
まあ総合か、総合ですね。
ファミリーコンピュータマガジンよりも
後だとは思うんですよね。
85年だもんな。
いわゆる
いろんな機種のゲームを
載せてたっていう意味では
総合ですもんね。
それはやっぱりこれが初なのかな。
次がですね、
これもね、僕タイトルは知ってますし、
買ってたのかもしれないですけどもね、
ゲームボーイっていうね、
マガジンボックスっていう会社が
出してるんですけど、
これ86年から
94年、8月までね、
出てたみたいなんですけどもね。
まあ、なかなか
当時ね、
なんか独特な表紙だったな
っていうのを覚えてると
ゲームボーイっていうね、
あのニンテンドーのゲームボーイよりも
先にこちらの方が出てたんでね。
だから僕も
ニンテンドーがゲームボーイって出したときに
あれ雑誌の方と同じ名前
だけど
大丈夫なのかなって
思いながらね。
でも確かにゲームボーイ
ゲーム機の方のね、
出た後もゲームボーイって出てたから
ああ大丈夫だったんだぐらいの感じでね。
当時僕ね、
21:00
このゲームボーイに関しては
雑誌の方のゲームボーイに関しては
買ったことがあるかもしれないけれども
あんまり記憶にないんですよね。
で、どちらかというと
この
友達が買ってるのを
見せてもらったぐらいのイメージが
多かったかなと思うんですよね。
で、
この
80、そうですね
80年代それこそファミリーコンピューター
マガジンが出て
以降ね
いくつか
この後も喋るであろう雑誌も
含めてなんですけれども
今ではね
考えられないんですけれども
本屋だったりとかコンビニでも
いいです。今なんかコンビニで
売ってるゲーム雑誌って言ったらファミ通一択
ですからね。ファミ通以外
出てないのかな。ちょっとね
多分ファミ通以外出てない気がするな。
まぁあの
ファミ通、例えばファミ通ね
目当てがファミ通だったとしましょう。
でも85、6年だと
ファミ通とファミマガ勢が
うちの周りは特にね、二大勢力
でしたからファミ通買いに
行った。なかった。
ファミマガもない。なかった。
って言ったら
僕ら80
僕らは
僕はね、74年生まれなんで
84年と言えば小学校4年生
なんです。5年と言えば
85年と言えば5年生なんです。小学校ね。
っていう学年と生歴のね
末尾が一緒だった
世代なんですけど
74年生まれはね。
で、そうですね
そんなにね、親に買い物に
連れて行ってもらって
本屋寄ったとかの際に
あれ買ってくれ
って言って本をね
ねだるとかそんなの
ノリだったのかな。あとお小遣いもらって
買いに行くっていう
感じだったのか分かんないですけど
せっかく買いに来たのにね
目当ての本がないって言ったら別の本をね
ゲーム雑誌を
買うっていうね
結構当たり前のように
僕らの周りだけかもしれないですが
あったんですよ。これはね、ジャンプ買いに
行ったからと言ってマガジンを買いに
買うことないじゃないですか
マンガだとね
当時で言ったら
北都の剣の続きが見たいとか
ドラゴンボールなのかね
見たいと思って
ジャンプ売り切れてたわ、ここの本屋
って言ったらね、別の店に
ジャンプ探しに行きますよね
だけどゲーム雑誌って
それする必要がないというか
必要はあるんですけども
それしなくても別の雑誌でも
いいかっていう気持ちになるのは
結局
ファミ通だろうが
ファミマガだろうが
今言ってるゲームボーイだろうが
あと当時で言うと何があるかな
ちょっと順番前後するかな
ないな、載ってないけど
いくつかのゲーム雑誌
でも結局
攻略
紹介されてるゲームタイトルって
その当時
それがお店で本屋に
24:01
並んでる
前後のゲーム雑誌の攻略記事だったり
紹介記事っていうのは
みんな横並びで一緒なんですよね
ある程度はね
中の読者ページだったり
コラムだったり
ライターさんの好き好き
っていうのは
読み手の僕らにはあるかもしれませんけど
連載コーナーとかはね
ゲームの
情報を摂取したいってなると
意外とそんなに
買いが利くんですよね
スーパーマリオの
すごい攻略法が
ファミマガにしか載ってないとかっていう
極端にね
それはなかった時代だったんで
ジャンプを買いに行って
チャンピオン買ってしまった
みたいなことはないじゃないですか
ゲーム雑誌はそれが結構
よくあったかなと
今思い出してね
特に85年
6年ぐらいかな
あったと思います
ゲームボーイももしかしたら
僕ね
買ったことが1度や2度ぐらいは
あるかなと思うんですけど
そんなにでも率先して
買ってた本ではなかった覚えはありますね
次がですね
これ
総合ゲーム誌部門で
紹介させてもらうので
結構飛ぶんですけども
時代的にはね
実業の日本社っていうね
出版社が出してる
テレビザウルスね
実業の日本社はね
結構僕出版社としては
知ってるんですけども
硬い本が多い気がする中で
こういうの出してたんだなと思ってね
これはね名前しか知らないです
僕も
立読みとかしてたのかな
とか思うんですけども
そんなにねあんまり記憶がなかったりするかな
あとね
91年からね
出してる本でピアがね
ピアって懐かしいな
今もあるんですけども
ピアが出してる
ゲームピアってのがあったんですよ
これはね
僕も
1冊2冊買ってました
このね
前田ひるきさんの本の
中で紹介されてるのは
当然
雑誌の表紙
それぞれ
紹介されてるんですよ
ゲームボーイだったりテレビザウルスだったり
ゲームピアのね
表紙も写真載ってるんですけども
まさにここに載ってる表紙の号を
僕買った記憶があります
この頃たぶん91年の
号なのかな
あこれ違うな
これ表紙に載ってるのは
ボリューム3って書いてあるんで
3号目ですね
ちなみにこれ91年の12月から
送還されたんですけども
95年の
1月号
最後に
休館しております
休館してるというか配管ですね
まあまあ配管と休館の違いは
ちょっといろいろ後で説明しますけども
27:01
まあまあそれはね
後で触れますけども
あのまあ休館しております
で僕その7号しか出なかった
やつの3号持ってますね
3号ってボリューム3ね
他の号も買ったことが
あるかもしれないんですけどね
なんでこの頃これ買ったかっていうと
91年とかですもんね
僕ね専門学校行ってたと思うんですよ
でこの頃ね
ゲームの情報のみに
特化した雑誌
っていうよりは
多角的にゲームを
捉え始めた雑誌が増え始めた時期
でもあるんですよね
3Dグラフィックとは何ぞや
とかあの例えば
まあ
ゲームセンターっていう
ものの言い方から
まあいわゆるアミューズメント
施設と言い始めた頃であって
まあちょっとね
その不良の
たまり場的印象を
ガラッと業界が変え始めた頃で
まあいわゆる
エンターテイメント的な
何かみたいな感じで
そのゲームっていうのを
深掘りしていく本っていうのが
出始めた頃なんですよね
あと3Dグラフィックに関してだったりとか
あとそうですね
あのクリエイターさんに
注目した本だったりとかが
出始めた頃の
一つだったと思いますね
ゲームピアっていうのも
だからこれはね
ゲームキッズに向けた本ではなかったんですよね
僕らもなんか
何て言うんだろうな
業界誌を読むみたいな感じで
読んでた記憶が
ありますね
このゲームピアに関しての業界誌は
言い過ぎかな
でもまあ
ゲームの攻略記事を見たいがために
ゲームピアを買ってるやつは
一人もいなかったと思います
何人買ってたのかは分かんないですけど
うちの専門学校にいたときは
数人買ってましたね
僕を含めて
パラパラとね
ゲーム画面を見る
ファミ通とかね
ああいうのだとそういうページも
あったりするんですけども
ゲームピアに関しては
中の活字を読んでるということが
よくあったかなと思いますね
でですね
次がですね
これもちょっとびっくりしたんですけどもね
ソニーがね
ソニーマガジンズですよ
そういえばソニーマガジンズって
あったもんな
ソニーマガジンズってどっちかっていうと
音楽系の
本をね
出してる
出版社だったと思うんですよね
どっちだっけ
GBだっけな
ヤングギターだっけな
そういう本を出してたと思うんですけども
そこがね
EDゲームマガジン
EDって何なんだろう
EDゲームマガジンっていうね
本を出してたと
これがですね94年3月でね
休館してるというね
まさかその9ヶ月後にね
プレイステーション出るとは
思ってなかったのか
思ってたのか知らないですけどね
30:00
会社がねソニーマガジンズなんで
プレイステーションの
ソニーコンピューターエンターテインメントとは
違うところなんで
どうだったんでしょうかね
その辺の扱いがね
まあ意外と
どうだったんだろうな
でもソニーマガジンズってことは
少なくとも
家電というよりは音楽系のね
ソニーの系列子会社だったと思うんで
そんなになんか
冷ややかな目で
プレイステーション陣営を見てたわけでもなかったような
気がするんですけど
残念ながらプレイステが発売される前に
配管で休館してますね
まあ機関誌なんですけどね
これもねEDゲームマガジンって
僕もね
なんか表紙見たら
覚えがあるな
EDってデカデカと書いてあるんですよね
なんかそれだけは
記憶に残ってるなっていう感じの本ですね
あとね
ゲームエイチ
白夜諸坊が出してる
ゲームエイチね
マニアのための総合ゲームマガジン
これご存知の人いますかね
白夜諸坊って言うとですね
どうですかね
ご存知の人もいれば
いない人もいるかな
そんなところばっかりなんですよね
実業の日本社とかね
あの白夜諸坊って言うと
今はもうほぼ
出してないのかな
えーとね
柱みたいなのが当時
いくつかあって
一つはパチンコパチスロ系の雑誌
ですね
白夜諸坊でね
パチスロ必勝ガイド
パチンコ必勝本だったかな
あとえーとね
エロ本ですね
エロ本出してたと思います結構
そうそうそうそう
僕もね
それで記憶はあるぞっていう
ちょっとお仕事もさせてもらったかな
みたいな感じの
エロ本じゃないですよ
エロ本の方は別に僕が立ち入る隙が
なかったんで
パチンコ系の仕事はちょっとフリーで
やらさせてもらってた時代があったよう
あったな
そんな感じですかね
白夜諸坊ね
今はねもう白夜諸坊っていうところが
ちょっとその後
どうだろう
2000年過ぎてからかな
ちょっとした問題があって
当時の社長が逮捕されちゃったんで
今は
そこにいた
スタッフさんたちは別の
会社を作られてて
ガイドワークスっていうね
そちらで
パチスロ関係の本は
出されてますね
これ全然ゲームと関係ないんですけどね
ここがねやっぱり
ゲームエイジっていうのが出されてて
これも93年1月から
94年12月っていうことで
まあこの
90年代っていうのも
そうですね93年
とかっていうのもやっぱり
そうですね
ゲームってね
何年かおきにすごい
33:00
ファミコン出ていこう
何年かおきに
3年周期ぐらいかな
やっぱりちょっと熱い時期があるんですよ
例えば
ファミコンだったら83年なんですけど
86年ごろかな
85年6年ぐらいに
こうユーザー
以上に
その
業界の盛り上がりを察知する人たちによって
まあなんていうんですかね
そのゲーム周りを
盛り上げる勢力が出始めるんですよね
まあわかりやすく言うとテレビとか
雑誌だったりするんですけども
だから85-86年ってね
多分結構
相関された本多いと思うんですよね
でその後かな
その後が
やっぱり92年3年4年ぐらい
っていうのは
ファミコン
スーパーファミコンからきて
いわゆるソニーが
プレイステーションを出すとか
サターンが出るとかで
スーパーファミコンとかその前身の
メガドライブとかのね
前身ってことじゃないかなスーパーファミコン
次世代機の前段階も
非常に熟成されて盛り上がってた時代と
次の世代が
来るっていうところで
でまあ
95-93年ぐらいってなると
世の中ね
いわゆる
バブルがはじけて景気が悪いなんて
言われてた中に
新たな金脈みたいな感じで
あの
見られてたのが
このゲーム業界だったりもしたと思うんですよね
そこで多分出版
出版社っていうのも
各年出版社
大小関係なくね
がゲーム雑誌に
参入してきた時代が
93年4年
とかじゃないかなと思うんですよね
94年ぐらいだったら
ちょっと遅いぐらいなのかもしれませんけど
92-93年ぐらいが
多分そういう時期だったと思いますね
で
ゲームエイジなんかも
まさにそうですね
専門外って言ったら失礼ですけど
でも専門外だったと思うんですよ
パチスロー
パチンコパチスローとエロ本出してる会社が
ゲーム誌にね
入るっていうところでね
なかなかだからそれぐらいちょっと
隣の畑は
じゃないですけど
多分やっぱ魅力的に見えたと思うんですよね
そこで参入してきたと思うんですよね
で次がですね
高段車
高段車も先ほど言ったように
隣の畑みたいな感じですよ
多分これ覇王ってね
これ覇王はもうどうなんでしょう
僕も当時あの佐竹が
なんかCMやってたって言うのでね
これ何しかあるんですよね
この覇王っていう総合誌以外にも
なんたら覇王とか
付いたのがあって
これもね覇王自体はですね
月間から月2回間に変わって
1993年
3月創刊なんですけども
1995年の12月で
36:00
終わってるっていうね
まあゲーム
のなんなんでしょう
まあ一気に増えるとね
一気に到達されるっていう
典型ですよねこの辺くらいでね
であと次が
小学館も出してます
ゲームオンってあったなこれも
ゲームオンってあったな
PCエンジン専門誌から
ゲーム総合誌
あ!
PCエンジンの専門誌をやってた
ですね小学館は
それがゲームオンっていう
タイトルに変わったんですね
えーなかなかですね
な
まあいいか
月間PCエンジン
から
編集部はそのままこの
新しくねゲームオンに移行した
っていうことですね
94年4月号からですから
月間PCエンジンが
たぶんこの近辺まで
やってたかと思うとね確かにまあ
まあ
94年は
もちろんPCエンジンの
後継機も出ましたけども
ちょっとやっぱりね
発売される前から
不安だったと思うんですよね
PCFXではちょっと
どうにもどうなんだろうみたいな感じだった
と思うんですよね
だからまあねそこで
PCFX
マガジンにするにはちょっと怖いということで
プレステサタン
そしてなんだったら
任天堂のほうのね
64とか原稿機種の
スーパーミとか
幅広くやったほうがいいんじゃないか
っていうことで方向転換されて
出したのがゲームオンっていうやつですね
これも
タイトルは知ってるけど俺買ったのかな
なんかこの頃はねいろんなゲーム
しもう手当たり
手当たり次第じゃないけど
見てた覚えはあるんじゃない
自分が買ったりとか
友達が買ってて
読ませてもらったとかそんなノリだったとは思うんですけど
次がですね
これは結構
どうなんでしょう
ご存知の方多いのかな
僕もねこれは知ってました
何冊かは買ってましたよ
月刊ゲームウォーカーね
門川書店ね
ゲームウォーカーっていう時点で
お分かりだと思うんですけど
僕は大阪に住んでたんで
当時も
94年11月から
2000年
8月まで続くという
ゲーム雑誌としてはまあまあ
頑張ったほうじゃないですかね
実はねたった6年じゃないか
って言われそうなんですけども
ゲーム雑誌の寿命って意外とね
2,3年で終わっちゃうものが
多いんですよ
中で6年続いたっていうのは
まあまあ長寿とは言わないですけども
まあまあなかなか
持ったほうじゃないかなと思うんですよね
僕大阪なんで関西ウォーカー
っていうのがありまして
どちらかというと東京ウォーカーとかね
そのノリで
東京ウォーカー関西ウォーカーにも
39:00
ゲームを扱うコーナーってのが
あったんですよ確か当時
ちょこっと数ページあったんですけど
それを
一冊丸々
紙面にしたっていう感じで
これはですね
本当に総合ゲーム誌
って言って
まあ間違いないかなと
何が間違いがないかなと思うと
一切攻略情報なんか
確か載ってなかったと思うんですよ
こんなゲームが出るよとか
そんなことばっかりを
まあ紹介してあとは
登場キャラクターをちょこっと紹介したりとか
そうですね
どちらかというとね本当に
うーん
学生というよりは
社会人になったけども
ゲームもやるんですぐらいのね
若いサラリーマン向けに
出したような情報誌
っていうか
でゲームの攻略に
がっつり時間や
時間というか手間暇かけられる
学生さんたちからすると
薄っぺらい雑誌
って言われるような
類のもんなんでしょうけども
これね僕も
後々見てて
社会人になってから買うと
サクッと読めて
サクッとある程度インプットできる
っていう意味では悪くなかったかな
と思うとね
まあただそれ以上の
何者でもなくて
まだねこの頃っていうのは
インターネットで
ゲームの情報を収集するっていうのが
一般的でもなかったし
サイトもなかったし
メーカーでね
サイトのないメーカーも
まあまああった時代だったんでね
だからこそこういうのが
情報されたのかなと思いますしね
まあだからね
結構
なんなんでしょう
男性のユーザーって言っても
ヘビーというか
ハードコアゲーマーに向けてない
雑誌っていうところかな
やっぱり特徴は
それを悪い意味で言うと
薄っぺらいと言われるんですけれども
なんかその
ゲームに付随する
ゲームのちょっと外の情報っていうんですかね
なんなんだろう
コスプレとかの話が載ってたのかどうかは
ちょっと定かじゃないんですけど
例えばこんな部屋でゲームしてるとかね
なんかそれらしいことだったりとか
彼女と一緒にできる
ゲームとかね
そんな
なんかファミ通とかでは
おおよそやらないようなね
企画とかがあったのは
なんかうっすら覚えてますね
なんか彼女と盛り上がれるとかね
仲間と盛り上がれるゲームとかね
なんかそこも
撮ってつけたような写真っていうか
そのために撮影したであろう
パーティー風の写真とかね
彼女と寄り添って
コントローラー握ってゲームしてるとかね
なんかもう
なんかそんな
こんなシチュエーションになるのかなって
僕は当時思いながら
なんか見てたけど
冷ややかにね
42:01
なんかそういう
年型ゲーム
ゲーマーの
日常みたいなのもちょっと
垣間見えたような雑誌だった
気はするかなと思ってね
でもねやっぱ門川のあれで
6年間
続いてたっていうのは
ちょっと驚きですけどね
結構ね僕も
ちょくちょくコンビニで見かけるかなと
で表紙がねどう見ても
東京ウォーカーとか
関西ウォーカーのノリで作ってるから
手に取りやすかったような
印象があるかなっていう感じですね
で
次がですね
ジュゲームね
ジュゲームだったな
ジュゲームね
リクルートがゲーム業界についに来たっていうね
いやもう
これもね
僕リクルートの
知り合いの方がいて
全然部外
ここではないんですけど
ジュゲームの方ではないんですけども
いやもうリクルートの方とね
ちょっと知り合い多かったんで
当時で
なんかゲーム雑誌やるみたいじゃない
って話したの
もうねみみみみみずすぎてびっくりしましたよ
なんかね当時ね
いやこれ1社員のね
当時の1社員の
ぼやきですよ
いやもう何だって流行ってたら
何だってうちは手出すんですよみたいな感じでね
言ってたなと思ってね
うん
まあジュゲームね
出てましたね
これもでもまあまあ頑張って
95年から99年12月まで続いてたというね
こちらもね
先ほどの東京ゲームウォーカーと
まるで一緒みたいな感じ
だと思っていいのかな
リクルートですしね
がっつり攻略記事とかそういうのは
やらないしみたいなね
俯瞰的にゲーム業界のニュースとか
ムーブメントとかを扱って
記事にしてるとか
その若者受けしそうな
情報を持ってくるとかそっちに
シフトしてたような気がします
で
あとね
僕この辺見ないな
知ってたけどっていうのが
月刊ファミ通ブロスとかRPGに特化した
総合ゲーム情報誌だったらしいですね
えー
ファミ通ブロスね
なんか存在は知ってますけどね
あとですね
64
宝島社がね出してた
宝島社は
たぶん結構ゲーム雑誌
出してるけど長続きしてない
印象もあって
これね64って書いてあったら
64専門誌かと思ったら
なんかここでね総合ゲーム誌の
ページで紹介されてる
ってことは
実は64って言いながらも
あの
任天堂64以外の情報も結構扱ってたんで
こちらに入れられてるみたいですね
そして
えーとですね
申請者ね
95年10月から97年春号まで
45:04
月刊から
月2回間まで行った
ゲームエストEX
まあゲームエストって言ったらね
アーケードゲーム専門誌
ですけどもそこがね
満を持してコンシューマーゲーム
なんかの紹介も
やり始めたっていう雑誌でしょうね
うーん
なんか僕も見た記憶も
買った記憶もあったような
感じはするんですけれども
結局
この辺っていうのは
うーん
よほどの特徴がないと
今だから言えますけども
よほどの特徴がなければ
95年
とか97年だもんなやっぱり
次に紹介する本にね
負けちゃうんですよ
僕も結局
ここに戻ってくるっていうか
よほどの本
買ったとしてもね
っていうのが
週刊ファミ通ですよ
もうね
今ねこれ
紹介ページの上にもね
キャッチコピーとして書かれてますけども
推しも押されるゲーム業界の
オピニオン誌って書かれてますね
もうファミ通ですよ
週刊
ファミコン通信
週刊だったっけなファミコン通信ね
からずっと
まあ僕らはね
僕らっていうか僕と同世代ぐらいの人だったら
皆さんご存知だと思いますけども
ねえもう
ねえ
これすごいんですよね
週刊ですよ
週刊ファミ通に
名前が変わったのが96年
ですから
1月5日
12日合併号から
らしいんですけども
すごいですね
ついに30年きましたね
30年達成しました
ファミ通になってからでも
週刊ファミ通の前の
ファミコン通信の頃からだと
結構経つな
これは総合ゲーム誌として
扱われている週刊ファミ通
次のページ
ファミコン通信は別なんだ
これたぶん
週刊ファミ通で
紹介するとやっぱり
やっぱりここが強いですよね
いろいろと
やっぱりその
最大の武器は
双冠当時から
だったのかな
僕すいませんね
中の記事全然今読んでないんで
読んでそのまま
しゃべるとやっぱりね
前田さんにも悪いんで
読まないようにしてるんですけど
これは予想なんですけど
おそらく
ゲーム
週刊
ファミコン通信が
出た当初からやってたと思うんですけど
クロスレビューですよね
あれはね
やっぱり画期的だったと思います
48:02
80年代中盤の
ゲーム雑誌が
ファミコン
ブームの後に
出たゲーム雑誌の中でね
あれを
いち早く
やったファミコン通信
っていうのがやっぱり
ゲームを紹介する
っていうことは
どの雑誌でもやられてたわけですけれども
じゃあやってどうなんだ
っていうところを
読者の
僕たちに
明確にね
伝えてたのが
クロスレビューだったと思うんですよね
いろいろね
長い歴史の中で
僕もそうだし皆さんも
言いたいことがあるのは
事実あると思うんですよ
なんであのゲームが40点満点なんだ
逆にこのゲーム低すぎないとか
いろいろあると思うんですよね
思ってたより
これクソゲーだけどなみたいなのが
あったとは思うんですけども
ただ一つの
ユーザーにね
購入の志士になるような記事を
そうかんまもないというか
黎明期のゲーム雑誌の中で
やったっていう功績は
でかいし
それが
30年じゃないかな
40年ぐらい続いてると思うんですよ
ファミコン通信から数えると
なんでこれはやっぱり
でかかったと思います
途中ね
いろいろと
例えばそうかん当時なんかはね
なんていうんですかね
閉じ込みで
そうですね
ドラクエのマップにね
シールで町を見つけたら
貼っていくとかね
あとねファミスタのね
年度ごとのね
選手のデータが
ザーッと書いてある下敷きとかね
ドラクエの呪文が書かれた下敷きとかね
ああいうのを封入してたりとか
いろいろ
試行錯誤はその時代その時代には
あったとは思うんですよね
どうだろうな
最近もやってるのかな
例えばモバイル系のゲームが出たりすると
中にね
開封して
見ないとわかんない
シリアルコードを入れてるとかね
特殊なアイテムがもらえる
そういうのをやったりとか
連動企画みたいなのを
結構やってたりするとか
やばい
最初のうちにイニシアチブを
取ったっていうことと
ここ最近は僕ちょっと
読んでないんですけども
そうかん当初から長らく
いろんな
代替わりはしてたんですけども
個性的なライターが
やっぱりはっきり
物を言うライターがやっぱりちゃんといた
っていうこともでかかったとは思うんですよね
この雑誌に関して
面白いと思うのは
例えば僕はね
記事自体は好きなんですけども
読むのはね
51:00
好きだったんですけれども
まあ
読んでたのかな
忍者増田さんとかね
古くで言うと
これファミコン通信の頃の話ですけどね
ウィザードリーが好きすぎてですね
ウィザードリーが出た後でもね
何年かにわたって紹介してたと思うんですよね
いわゆるね
調陳記事とか
いわゆる
広告掲載を誘導するための
特集記事だけにとどまらなくて
ちゃんと
ライターが好きだから
っていう
気持ちがあって
ページを裂いてるっていう
コーナーが
結構見え隠れしてたのも
ファミ通の
いいところだったかなと思うんですよ
それはね他の雑誌でもあるとは
思うんですけれども
あったとは思うんですよ
ファミ通だけじゃなかったとは思うんですけれども
やっぱりその
ファミ通が最初に
そういうことをやったっていうことで
後追いになっちゃってくると
後追いが本家を追い越そうとしたときに
本家以上の熱量を出さないと
なかなか難しいんじゃないのかな
とは思うんですよね
現にそこって
僕にもなかなか伝わりづらいかな
と思ってたんで
結局最終的に気がついたら
ファミ通に戻ってくるっていうのが
僕の当時かな
と思うんですよね
クロスレビューとかね
やっぱりその
結構大事な情報源として
僕のゲーム購入の
指針には
長らくしておりました
まあやっぱり
ここはね
ファミ通はね
良くも悪くも
時代の変遷とともに歩んできた
ゲーム雑誌として
良くも悪くもですよ
意義のある雑誌だったと思います
ただアスキーから
エンターブレインに行って
今や門川ですからね
いろいろとね
ファミ通っていうのが
売れたとしても
それだけじゃ
上手くいかないっていうところも
いくつかね
話も当時ありましたし
元々はね
有名な話で
ログインっていう
パソコンゲーム雑誌の中にある
一コーナー
ファミコン通信っていう
本当に2ページ見開きぐらいだったと思うんですよ
当時出たての
ファミコンに関しての
ゲームを紹介するっていう企画ページ
で2ページ見開きとか
よくても4ページぐらいだったと思うんですけど
それが独立してできた
っていうね
だからそのままそのコーナー名が
雑誌名になったっていうね
これはあまりにも有名な
話ではありますけれども
それがね40年以上
経って未だにね
ファミ通だったら
ファミコン通信の頃から
54:00
略称で言われてたあれだったんでね
いろんなライターさんが
変わっていって
育っていかれてっていうのもあるんですけれども
僕も結構いろんな
ライターさん
好きだったライターさんが
推すゲームだったら買ったっていう
思い出がいくつもあって
まあまあ
こっちは信用できるっていう
ライターさんもいたりとかしたんでね
お世話になりました
で現在は
僕実は買ってないんですよ
ファミ通の思い出を語ると
結構長くなるんですけど
ファミ通って
やっぱりねこれは
時代の流れに逆らえない雑誌でもあるんですよね
当たり前のように
これは別にファミ通だけじゃないんですけれども
やっぱり時代っていうか
流行に敏感にならないと
その流行に乗っからないと
雑誌自体の
メディア自体の売り上げ
も上がらないですし
ってなってくるとやっぱり
モバイルゲームが台頭し始めた頃
それこそ柄系のモバイルゲームだったりとか
スマホのモバイルゲームだったりとかがね
出始めてきた頃ってやっぱり
いわゆるコンシューマーゲーム機
いわゆるハードね
プレステとか
ドリームキャストとか
XBOXとか
そんな辺のゲームよりも
やっぱり
言ってしまえばね
柄系なんてみんな持ってる
スマホなんてみんな持ってるっていうところで
そこでできるゲームっていうのは
ハードを買う必要がないっていう風に考えた時に
やっぱりユーザー数がガッと増えるわけですよね
僕は別に何なんだろうな
これ言うと結構
モバイルゲームユーザーを
敵に回すのかもしれないんですけど
かつてというか
昔から僕は
コントローラー握って
ゲームしたいタッチなんですよ
スティック開け込んでもいいんですけども
だから柄系の
入力するボタンっていうのかな
あれでゲームするとか
スマホのタッチパネルで
ゲームするっていうのが
どうも受け入れられないおっちゃんなんで
ってなると
そっちにシフトされていくと
非常にあんまり
見たいなーって思う
情報が少なくなって
きたりはしたんですよね
中に封入されてる
なんかわかんないですけど
パズドラのシリアルコード
何々のシリアルコードとかね
ファミ通買った人にしかもらえないっていう
あれはすごいいい企画だと思うんですよ
非常にいい企画だと思いました
感心しました
僕やらないんでね
あれなんですけども
ああいうのでやっていったあたりから
僕ちょっと遠のき始めて
たまにね
ファミ通の特徴としては
57:01
松下すすむさんの
イラストがずっと表紙を飾ってる
以外に
習慣なんで
例えばゲームタイトルのパッケージが
書かれてあって
それの特集してるとか
気になるタイトルだったりすると
購入するっていう
時が稀にあったぐらいですかね
だから習慣で買わなくなっても
多分
十四五年ぐらいは経つのかな
僕は
最近買ったのが
桃鉄が
発売された週に
出たやつですね
あれ買ったんですよ
久々に
そしたら
その後もね
コンシューマーゲームの
記事が増え始めた時代
っていうのも何度か
ここ十年間の間には
あったんですけども
買わなくなってたんですね
でそれ
なんで買わなくなったのかっていうのが
すごい忘れてたんですけども
この前桃鉄が表紙のね
ファミ通買って
思い出したんですけども
僕がファミ通を買わなくなった
理由はこれだ最近はっていうのが
紙質が変わったんですよ
おそらくなんですけども
なんだったっけな
東北の
大震災ありましたよね
3.11
あれが契機だったと思うんですけども
あれね
あれで東北で
震災の被害を受けた時って
東北にある
製紙工場もやっぱり
それで
稼働ができなくなって
当時
印刷する紙のね
その原材料ですね
だから紙が
ないっていう時代があったんですよ
それはファミ通だけに
関わらず
週刊少年ジャンプみたいな
ああいう雑誌だったりとか
製紙工場は比較的東北に多かった
っていうこともあって
それこそで僕が愛用してる
タバコで
タバコに使う紙ですらない
かもしれないということで
供給がちょっとね
完全にストップじゃないんですけど
いつもより少量になったりとか
本で言ったらページ数が少なくなったりとかね
紙を買えなくちゃいけない
っていうね
事態があったんですね3.11の頃ね
でそれから
ちょっと僕は
買わなくなってたのかな
たぶんその当時の紙質のままで
今も続いてるっぽいんですよね
具体的に言うと
ファミ通ってパラパラめくって
僕は見ていきたいんですよ
読みたい
全部書いてある
活字をね
一字一句逃さないで
僕は読むっていうタイプじゃないんですよ
だから美容院で見る
ファッション雑誌のように
パラパラめくって
これはって言ったら
1:00:00
その記事をね
読んでいく
どうなんでしょうね
穴が開くほど全部の
活字を読むかって言うと
そこまでってのはよほど僕が気にしてる
ゲーム
とかじゃない限り
そんなことしない人なんですよね
ってなるとパラパラめくっていく
っていう仕草の方が多いんですよね
でそれって
すいませんね
これマニアックな話なんですけど
紙としては
マットとコートって
大きく分けるとあるんですよ
でマットっていうのが
まあ
なんていうんですかね
給水性に優れた紙で言うと
どうでしょうかね
コピー用紙とかは
マットが多いと思うんですよね
コートっていうのはツルッツルなんですよ
多分本の表紙とかに
使われてるようなのが分かりやすいから
ジャンプで言ったら本の表紙はコートですよね
なんですけども
紙面がねずっと
マットなんですよだからね
ペラペラめくりやすいんですよ
これがファミ通のいいところ
他のゲーム雑誌も多分そこに準じてたと思うんですけど
これコートでやられると
次のページとね
言ったら顕微鏡で見たら
多分マットよりも
コートの方が気泡が少ないんですよね
コートってコーティングしてるからね
気泡が多い
マットっていうのは結局
前のページ
次のページとね
密着しやすいんですよね
そこでですね
次のページめくろうとしたら
次のページをめくろうとして
見ようとしたつもりが
2,3ページ
次のページになってるっていうのでね
わーってなって指でね
ページの端っこを
グリグリして
開くっていうね
この仕草が本当にめんどくさくて
今回ね
先ほど言ってた
桃鉄の拍子のコートの時も
それでイラッとしたんで
俺これで
結構
買うのやめてるよなーっていうのに
思い出したんですけどもね
まだこれで
この紙使ってんだファミ通だと思ってね
またしばらく買わないな
っていうのもね
紙面が悪いとかじゃないんですよね
使ってる紙がっていうね
感じなんですよね
多分これはね
製造過程にもよるとは思うんですよね
じゃあマットで
マットの紙を
使ってる本って
いっぱいあるんですよ
ページめくりやすい本とかもありますよね
例えばジャンプとかは再生紙ではあるんでね
あれはマットって言っていいのかな
あれも記法がいっぱいあるはずなんですけども
次のページとね
一緒にくっついたりしないじゃないですか
他にもね
マットの本ってあるはずなんですけど
ここまで
うーん
なんていうんですかね
めくりにくいっていうのは
多分あれがセントジだからかな
セントジっていうのは中にホッチキス入れてね
1:03:00
ホッチキスでやるのがセントジって言うんですよ
でジャンプとかね
さっきからジャンプわかるけど
ジャンプってホッチキスで止まってないんですよね
あれは無セントジって言うんですよね
無線っていうのは
無はわかりますよね
で線っていうのは本当に
図形のね
直線の線ですよね
ホッチキスをね線って言うんですよね
無線って
要はホッチキスで閉じてないですよ
乗り付けしてますっていうのが無セントジで
セントジはホッチキスみたいなんでね
二つとか三箇所とか
ポンポンと止められてます
ヤングマガジンとかヤングサンデーとかはね
セントジって言うんですよね
これね多分あれセントジして
折るんですけど本はね
折った後
圧かけてるからかな
それで密着しちゃうんですよね
コート
コートじゃなくてマットだったから
読みづらいんだよなーって思って
読んでないっていうところも
この前ね久々にやってみて
感じましたかね
まぁそんなねちょっとファミ通のね
悪口っていうか
僕の不満もちょっと喋りつつね
次はですね
ハオマガジン
高段車
これがですね
何なんでしょう
マガジンの名を冠したハイブリッド情報誌
ハオマガジン
高段車だからマガジン
まぁ
この辺のね
ハオにしてもハオマガジンにしても
そうなんですけど
ハオなんたら多分あると思うんですけども
この辺はですね
よくわからない僕からすると
違いがね
っていうのはハオが定着する前に
多分他のハオなんたらを
出しすぎてる感もあって
なんかもったいないことしたかな
とは思うんですよね
うまいか下手かは別として
ファミ通は
この辺すごい
僕はですよ
僕はうまいなと思うのは
結局情報総合誌
総合情報誌としてね
イニシアチブ取ってるんですよ
ファミ通って
だからファミ通って
もう総合誌だっていう
イメージを
早い段階で
植え付けてるし
ファミ通っていうね
ファミコン通信じゃなくて
ファミ通になった辺りでは
もうそれが確定してる
っていう認識だったと思うんですよね
そうするとファミ通
XBOXって言われたら
ファミ通は総合誌だけど
XBOXに特化した本ね
ファミ通なんたらってね
64なのかなんか知らないですけど
それぞれに
特化した
ジャンルなんだなっていうのが
わかりやすかったりすると
先ほど言ったファミ通ブロスっていうのが
RPGに特化したって言われても
多分紙面に書いてあったら
わかるのかな
でもああいうのってファミ通好き
がもうちょっと
一ジャンル
一部門に特化した
1:06:00
本をもうちょっと濃い情報を
知りたいんだっていう時に
派生しやすいっていうところでね
そこはやっぱり
最初の一冊目があってこその派生だと
思うんですけど
この覇王はね結構
覇王だけじゃないと思うんですけども
これから見ていくやつで
わかんないですけどね
水平展開の時期が早すぎる
気がするなという本は
結構ありましたね
だから僕も
覇王マガジンってね
おそらくですけど
表紙は
見たことあるけど手にも取ったのかな
みたいなねそこなんですよね
結局それは
次のファミマガウィークリー
っていうね特魔書店も
96年から97年
96年11月から
97年3月
21日という約半年程度で
終わってるんですけども
ファミマガがね
各週から週間に
したんですけども多分
ねえ
スケジューリングとかチーム編成で
ちょっとうまくいかなくて
ダメだったんだろうなみたいな
勝手に想像してますけどね
この辺とかもそうなのかな
あとですね
門川ね
丸勝ゲーム少年
門川の小中学生向け
ゲーム総合誌知らないな
宝島社
攻略の帝王
97年
2月21日から
98年5月1日
結構
多いな
多いっていうか
この辺はね僕も見た記憶がないな
みたいな
なんかね
ゲームナビとか
ゲームナビはシンセーション
ゲームエストEXが
リニューアルして新創刊
でも
新創刊したのはいいんですけど
97年4月からですね
97年11月
というね
非常に短い
生涯を全うした感じの
あの
なんて言えばいいかなこの辺って
もう
ねえ先ほど言ってた
と思うんですけどもいわゆる
当時のね
プレステサターンの次世代
ゲームハード
発売前夜
そして
スーパーファミコンメガドライブ
っていうあたりPCエンジンとかが
熟成され
まくった時代
っていうことでゲームっていうのが
非常に盛り上がってた
時代だったと思うんですよ
アーケードに目を向けると
格闘ゲームはブームになってる
大型体感筐体も出てる
っていうことで
ゲームっていうのが
いわゆるオタク文化
とか
なんかネクラな子がやる
1:09:00
不良だけがやるっていうもんじゃ
なくなった時代
だったと思うんですよね
で
もっと言うと当時のドラマの
ワンシーンで
彼女がいないけど
かっこいいお兄ちゃんが
実は部屋でゲームしてて
友達が来たら
こんなところでゲームしてないでお前遊びに行くぞ
みたいな感じで映ってるのがまた
ゲームだったりとかね
そういうシーンがあったりとか
比較的
一般
に浸透した
機器
ジャンルになってた
時代だったからこそ
こういう雑誌媒体が
目をつけたんだろうな
ということで
言い方悪いですけど
ウゴのタケノコのようにいっぱい出てくるんですよ
今ではね
信じられないですけども
今だとね
場所によってはあるかな
僕も仕事で見るんですけども
コンビニエンスストアとかの本棚に
あれ意外とジャンルごとに分かれてるじゃないですか
えっとね
パチンコ雑誌とかはまだちょこっとね
コーナーになっているところがある
エロ雑誌とかが
もう置かれてる店もあればない店もあると思うんですけど
みたいな感じで
その隣ぐらいに置いてあるのかな
ゲーム雑誌もね
本棚の一区画をね
占領してた時代があったんですよ
コンビニですら
その頃に並べられてたのがこういうゲーム少年とか
ゲームナビとかね
攻略の帝王とか
いっぱいこういうの並んでたんですよね
次にコンビニに行ったらもうないぞみたいな
違う別の漫画がまた並んで
ゲーム雑誌が並んでるっていうね
アクセラっていうところはですね
週刊テレビゲーマー
これあれですね
テレビ欄と
ゲーム情報を一緒くたにした感じの本ですね
これもね
僕なんか本は知ってるけど
見た記憶がないな
まあねあと
PN…え?
BNN
あBNN
BNNで
まあいいかBNNで
知ってるのはゲームクラッシュっていうね
この辺は知らないな
あともうついにすごいな
ゲームスパ
スパってね
スパももうなくなったのかな
週刊誌でね
あのなんて言えばいいかな
まあいわゆる暇だと何になるのかな
フライデー的な
ああいうのを
出してた
スパ
週刊誌があるんですよね
いわゆる
芸能人の
ゴシップみたいなのをね
扱ってたりするような
スパっていう本が当時
あったんですよね
今はないかったと思います
すみません何もチェックせずにね
僕今喋ってるんであれなんですけど
ゲームスパっていうね
すごいですねこんなところに出してたんですね
であと
あと
T2出版
1:12:00
ゲーム人
もうなんかこれも
名前だけは知ってるな
あとですね
これがね僕は
当時買ってたんですよね
多分ね
発刊時期がっていうのも
関わってくると思うんですけども
1999年2月から
2001年の4月と
非常に短いんですけれども
ソフトバンクから
ソフトバンクパブリッシング
っていうところに
会社は変わっちゃってるんですけども
GMっていうね小文字のGに大文字のMでね
これはね
大人の読者層を狙った
一歩上のゲーム総合誌
っていうことで
どうですかね
先ほど
だいぶ前に喋ってた
ゲームウォーカーとかっていうのが
ある程度
文字量は
あるんですけども
それでも比較的読みやすいのは
ビジュアルが多かったと思うんですよね
ゲームをやってる様だとかの写真だったり
ゲームの画面の写真だったりとか
あとゲームのね
発売日とかそういうのばっかりだったんですけど
このGMに関しては
結構
ゲーム読み物的に
そのタイトルを
深掘り
発売前のタイトルであれば
シリーズもんだったりすると
過去シリーズもね
振り返って長々とテキスト書いてくれてた
っていうので結構僕
それで僕が知った時
っていうのも配管前の
1,2冊だったんですけれども
買って読んでて
今も手元にありますねGMって
なぜか
これは面白いなと思ったらまさか
その後
なくなっちゃってね
こんな感じで
そうですね全部紹介すると
まあまああるんで
代表的な
感じで読んでいきますね
もうこれね
1時間ついてるんですよね
最初からやっていくとこれやばいってことに
気がつきまして
今だからねなんですけれども
そうですね
僕が
ちょっとね
注目してる
注目してるというか当時存在を知って
買ったゲーム情報誌
総合ゲーム誌としては
ファミ通ウェーブDVD
これ
これもね時代の流れに
まあ
乗れなかったというか
最終的にね
急完した理由っていうのは
やっぱりその時代の流れとともに
到達されて
いった
これはファミ通ブランドの
雑誌なんですけども
ファミ通ウェーブDVDっていうね
タイトルがついてますけども
要はねDVD付きの
あの本なんですよね
まあ本と言ってもね
紙面自体は薄っぺらいんですよね
ムックみたいなね
今で言うところのデアゴスティーニのDVD付き
1:15:02
なんたらみたいな感じぐらいの厚さだと思っていただければ
いいかと思うんですよね
あのまだまだね
この
2002年当時とかだと
どうでしょうかね
いわゆる
今で言うところの高速な
インターネット回線
しかも
簡単に言うと
接続時間とかを
気にせずに
しかもそうですね
いわゆるブロードバンドですよね
ブロードバンドとも言わなくなって
久しいんですけども
光回線とかね
今だったらYouTubeでも何でも見放題じゃないですか
じゃなかった時代って
やっぱりゲームの映像って
テレビで見る
映像になるとね
テレビで見るぐらいしかなかった中で
DVDっていうメディアに
そのプロモーション
各メーカーのプロモーション
ビデオを入れる
っていうことは
ゲームの
ゲーマーからすると非常に
やっぱり
紙面で紹介する以上の説得力が
あったわけですよ
その中にはファミ通ウェーブの
この編集の人たちが
独自に企画した
企画内容とか
紹介するタイトルに
応じて
紹介するにあたって
今で言う実況プレイじゃないんですけども
そのプレイしてるとかね
そういうのが
結構あったんで
面白かったんですよね
ちなみにここで
頭角を表した人っていうと
結構面白い人いますよ
結構最後の方というか
ラスト1,2年の
話で言えば
酒ロックのね
方々が出てたりするんですよ
酒ロックって言われると
もう分かんない人もいると思うんですけども
片方はね
星野源さんですね
ゲーム大好きネクラ少年
星野君っていう扱いを受けてて
そんな感じだったんですよ
まさか僕もね
この本が配管して
数年後に星野源っていう
人がね
歌手としてここまで大勢する
ドラマに
いくつかのドラマであったりとか
映画とかでね
引っ張りだこになって
っていう風になるとは思いもしなかったんですけど
そういう人が出てたりとか
ちなみにこの星野源とかの
酒ロックのプロモーション
をやってたり
プロモーションビデオの監督をやってる人
っていうのもこのファミ通ウェーブで
ディレクターをやってた
山岸さんたさんっていう人で
結構面白い映像を作ってくれてたんですね
今ではどうでしょうね
僕も
だいぶ経ってから
1:18:00
知ったんですけども
確かねテレビドラマも
何本か監督されてますし
映画も監督されてる
方だったりしますね
ちょっとね今現在は
星野源のプロモーションビデオとかを
撮影してるかどうかはちょっと
わかんないんですけどそれでもあの
ワーッと来た時の星野源の
プロモーションなんかは確か撮ってたのは
山岸さんたさんだったと思うんですよね
ということでなかなかな
方が当時ね
その独自の
センスを発揮してる企画が
今も当時
あったりするんで今もね
YouTubeなんかで
探すと
この門川とか
エンターブレインではなくて
非公式だとは思うんですけども
あるんで
興味があったら
探されると結構
スチャダラパーとかも出てるよね
コーナーもありますし
結構ね
ぶっ飛んだ企画が多いんですよね
それでね
僕が
ポッドキャストを知るきっかけになったのも
実はこの
ファミ通ウェーブが
ポッドキャストっていうのをやるっていうことで
その時に僕知ったんですよね
で
映像がぶっ飛んでるからこそ
ポッドキャストも
結構面白かったんですけど
それもね
ファミ通ウェーブが
休館するにあたって
止まっちゃってるんですけど
まあね
これは
本の意義っていうのが
ネットが
普通に
誰もがね
スマホでも見れる時代になって
そうですね
配管したのが
配管でいいかな
2011年なんで
今から14年前なの
15年前か
なんですけど
スマホが当たり前になってるし
どこでも賢でも
YouTubeなりなんなりで
ゲームメーカーも
そういうところでプロモーションするようになって
わざわざね
こういうメディアにお金出してまで
載せるっていう
意義も
薄まってきた時代だったとは
思いますし
それ以上にね
本として作ってる以上
タイムラグが生じるんですよね
そういうのもあって
やっぱり雑誌
定期刊行物っていうペースと
企業が
プロモーションを流したいタイミングの
誤差っていうのが
どうにもそれは当たり前ですけど
埋めることができないわけで
そういう時代の流れに
抗うことも
できないですし
当たり前なんですけども
しょうがなく
休暇していったっていう
感じですね
あとはどうでしょうかね
僕もね
ゲームエンタとか電撃ゲームズとか
1:21:01
いろいろあるんですけども
こんなもんかな
総合誌に関してはね
今日はですね
今回は
またこれ
UUG以来
あれになるな
複数回企画になっちゃいましたね
もうちょっとサクッと
喋れればよかったかな
と思うんですけどね
でね
最後にね
他のところはまた
別の回で喋っていきたいと思うんでしょうね
また他に喋りたいのが
ジャンルもあるんですよね
パソコンゲーム史
ハード別ゲーム史とか
あるんですけど
僕喋らないって言ったら
男性向けゲーム史は本当に
本当にね
読んだことがないんですよ
お恥ずかしながら
女性向けゲーム史は
パラッと見たぐらい
喋れるほどの情報量
持ってないし
っていう感じなんですけど
いくつかその他ゲーム史とかね
喋りたいのもあるんで
何回になるのか
わかんないんですけどね
またちょっと引き続きで
喋っていきたいかなと思います
あとね
このね喋ってる中で
僕が旧館なのを
廃館って言っちゃってるところが
多々あったと思うんですよね
一応ね
紙面的には雑誌社のね
言い方としては旧館しますっていうのが
今もその言い方をするんですよね
だけど旧館から復帰した本って
まあないと思います
1%以下だと思います
じゃあなんで廃館って言わないのか
っていう話をここでね
ちょこっとしたいと思うんですけども
実はですね
本って送館するにあたって
いろいろ手続きがあるんですよね
多分結構お金もあると
かかると思うんですよね
でその後
定期観光物として
週一でも月一でも
別に
期間でもいいですし
それはいいんですけども
でもう本売り上げが
立たなくなった
もうこうやっていけないなって言った時にも
この本はやめだって言ったら
これ廃館って皆さん言いますよね
だけども
雑誌の業界で雑誌っていうか
出版
定期観光物の世界で
これをやると
言ったら売れなくなってから
旧館するわけですよね
っていうことは手元にお金ないんですけれども
廃館っていうのは
廃館手続きっていうのがあるんですよね
これがね
僕も詳細はちょっと聞いてないんですけども
結構お金かかるらしいですよ
これはこれでまた手続きにお金がかかると
そしたら旧館
っていうのになれば
別に出さないことを
咎められることはないんですよ
お国とかそういうところからね
でお金を払えとも言われないんですよ
だけど
廃館にしちゃうと
お金取られるんですよね
廃館手続きみたいな感じでね
だからまあ旧民状態で
1:24:02
そのままっていうのが
本のね
やり方みたいです
僕は旧館に携わったこともないし
廃館の手続きもしたことがないんですけども
昔ね
そういう話を
ある人から聞いたりとか
俺上司だったかな
なんで廃館にしないんだみたいな
旧館って言うんだろうみたいな感じで
聞いたときにそういう話をされたんで
ちょっとね知ってても
何のためにもならないんですけどね
それでね僕とかね
僕はもうほんとに
一般の人感覚で物喋るんで
あの
廃館って言いがちなんですけども
旧館ですから
まあね
今さら
覇王復活するとか望んでないですけど
僕もね別に
望んでる人いるかもしれませんけどね
まあね
講談社がその気になったら今から
覇王っていうね雑誌をもう一回
やりたいと思ったら旧館してる
わけだから簡単にね
あの早館用にお金を出すことなく
立ち上げれるっていうね
まあ
廃館の手続きしてないからっていうだけの
話なんですけどね
まあそんな感じなんですけど基本的にはもう
ね廃館
廃館というか一回旧館しちゃうと
同じジャンルでも
旧館してたブランド
立ち上げるぐらいだったらお金出して
もう一回今度違うブランド名で
立ち上げてるっていうことの方が
多い気がするんですよね
これはあのゲームとかに限らず
なんですけれども
まあそんな感じで
ねなんで旧館
っていう扱いなんだ廃館じゃないんだ
っていうことは実はそういうことだったりするんですよね
最後にちょっと
これだけ喋ってみました
またね続きは
ちょっと
後日になるのかな間分けずに
ちょっとそんな感じで
喋ってみたいと思いますありがとうございます
はい
いかがだったでしょうかまあね
なんか
好き勝手放題喋ってましたよね
ゲーム雑誌のね
ことをねまあ僕の
ゲーム雑誌の思い出みたいな感じで
喋ってた
っていうことでお許しください
まあねもう
そんなことを言いながらももう
ゲーム雑誌もとんと買わなくなりましたね
僕自身もねで
ちょっとねこれ本編
撮った後エンディング撮るまでに
何分かなんですけど
休憩がてらに
ちょっとyoutubeでゲーム雑誌とかで
検索したら
なんかねファミ通の価格が
700円だとか800円だとかに
上がってるっていうことで
まあちょっとそれを
1:27:01
ネタにしてる動画を見たりとか
してたんですよ
そうすると
これ1986年
ファミコン通信が送還された頃
280円だか90円
だったらしいんですよね
で
まあ40年ですよ
40年経って
700円800円で
わーきゃー言ってる人がいるんだと思って
まあ別にね
僕自身の価値観で
申し訳ないですけど
40年ですよ
40年経って
たったの
倍とかそれくらいだったら
許してあげてもいいんじゃないのかなと
思うんですよね
僕雑誌を読んでないけども
まあ
ファミ通をね
読んでないけれども
ファミ通を欲するっていうことは
そこに価値があるからだとは
思うんですよね
で作ってる人たちっていうのは
1986年
平成よりも前ですよ
昭和ですよね
あの頃の生活してるわけじゃない
わけですよ
それくらいの
価値は払ってあげてもいいんじゃないのかな
というのは
ファミ通だからじゃないですよ
他のものに関してもそれくらいの
寛容さはあってもいいんじゃないかな
と思うんですよね
まああとはね
なんでファミ通の値段が上がったか
っていうことはね
紹介してる雑誌も
youtubeもあったんですけど
僕もそれは薄々
というか分かってるんですけれども
ファミ通ね
僕本編で
コートだマットだとか喋ってますけども
紙質一つ取ってもそうです
ページ数一つ取ってもそうなんですけれども
作るには
あれほぼほぼほぼほぼじゃないか
確かモノクロページもありますけど
カラーのページが結構多かったと思うんですよね
3分の2くらいカラーじゃないのかな
で
何が言いたいかというと
本を作る印刷する
っていうことに非常にお金かかってるはずなんですよね
だけども
どうでしょう
まだね1000円超えてないじゃないですか
あれ多分ね
全部広告なしで
作ったら今の金額だと
1500円は超えると思います
で
何が
価格をね
今だったら700円なのかな
とかまで下げさせてるか
間違いないのは広告のおかげなんですよ
で
ファミ通が創刊当時から
やっぱり90年代とかでも
3,400円とかを維持してたと思うんですけど
それって何のおかげかというと
広告掲載の
おかげなんですよね
で
僕が見たファミ通も
確かそうだったと思うんですけども
やっぱり
最近のゴーはね
違うと思うんですけど
昔だったら80年代90年代の
ファミ通とかを
ご存知の方だったりすると
覚えないですかね
1:30:00
標4って言って一番後ろのね
裏拍子とも言うのかな
任天堂の広告
入ってると思うんですよね
ここ非常に高い広告なんですよ
ここをね任天堂が取ってるんですよ
年間契約だと思うんですよね
っていうことは
まぁ言ったら任天堂っていうのは
プラットフォームメーカーでもあるんですよね
で広告宣伝費に
ガツンとお金出せるところが
裏拍子を取るっていうことですよね
抑えるっていうね
たぶんね任天堂とか
スクエアとかだったのかな
でもちろんね
その中にもね
何かの特集ページやったりしたら
広告も
入ってたりとかっていうのでね
広告入れてくれるから特集ページ取ったりとか
そういうねビジネスモデルが
あったとは思うんですよね
まぁ簡単に言うとその
最初の方で本編最初の方でも
言ってたと思うんですけれども
ゲームを好きな人たち
ゲーマーね
老若男女
関わらず
ゲーム雑誌が
創刊された
80年代中期から
っていうのは
ゲームの情報ってどこで得るんですか
っていうと
そういう
雑誌とかしかないんですよ
新聞なんかには載ってないわけですよ
新聞に載ってるって言ったら
なんかで行列ができたとか
株価が上がっただろ
そういうことじゃないじゃないですか
ゲーム好きな人が
欲する情報って言ったら
今度出る新作はどんな感じなのかな
とかっていうのを知りたい
と思ったらやっぱりゲーム雑誌しかないわけですよね
だからこそみんな
ゲーム雑誌をね
立ち読みしたり買ったりするわけですよ
そこにゲームの広告を入れるっていうのが
ゲームを買ってもらうために
メーカーはね
テレビCMもありますけれども
それと同じようにやっぱり
絶大な効果を出してた
時代だったからこそ
売れてる雑誌
売れてない雑誌
関わらずね
ゲーム関係の雑誌には
広告入れてたと思うんですよね
その広告で
印刷代
あと社員ね
社員でいいと思うんですけど
社員さんとかね
そのライターさん
デザイナーさんたちのね
人権費も払ってたわけですよね
だから
それがね
いよいよもう
今のネット時代って
言われても久しいですけど
YouTubeで普通にね
PRから
プロモーションの
ムービーが
バンバン出るように見えるようになった
今となっては
ゲーム雑誌に広告を入れる
っていうことが
そんなに意義
というか意味をなさなく
なり始めてるところがあるんですよね
1:33:02
これはですね
前
中古ゲームの
話をした回が
だいぶ前にあったと思うんですけども
ゲームユーザーって
97年を境に減ってるって
僕もあの当時
調べてびっくりしたんですけども
それがまず
一つあると思うんですよね
要はユーザー数が減れば
ゲーム雑誌なんか買わなくなる
わけですよね
っていうところで
97年以降もそれでもなんとか
ユーザー数は
着実に減っていってるんだけども
それでもユーザーが
ゲーム雑誌から情報を得ていた
っていうのは
まだ変わらなかったんですけど
いよいよネットっていうのが
メディアの中で
台頭してきて
YouTubeっていうメディアが
できて
当たり前になって
メーカーも自社サイトで
あったりとか
SNSを活用したりとか
なんだったらインフルエンサーだったり
ゲーム実況者みたいな
人たちに
渡して
お金なのか商品だけなのか
わかんないですけどね
僕は知らないですけど
宣伝広告してもらう
っていうことによる
売上げの方が
雑誌より
上がっちゃったんだと思うんですよね
そこで
ファミ通とかの
広告メディアに
出すっていうことの
意味というか意義がだいぶ
低くなったんだと思うんですよね
これは別に
ファミ通とかのゲームメディアだけが
窮地に追い込まれてる
っていうわけではなくて
例えばテレビだったり
ラジオだったり
こういうもの
昔からあるメディアが
オールドメディアって言われて
だいぶ経ちますから
それは仕方ないと思うんですよね
これでそうなると
広告の数も減ってるとか
おそらく
いっときは
値段を下げる必要はなかったと思うんですよ
ファミ通の広告っていうのは
僕もちょっと噂でしか聞いたことないんですけども
一切
こう
ディスカウントする必要なく
低価のまんまで広告を入れてもらえてた
時代があったんですよね
それがですね
最低が70万ぐらいだったと思うんですよ
70万から数百万の
広告ですよ
なんで
やっぱり大きかったと思うんですけども
今じゃね
値段ちょっと下げないとみたいな
感じなんじゃないのかなと思いますね
わかんないですけども
下手したら2回掲載して
1回分はタダにするぐらいの
やり方をしてるのかもしれないですしね
そういうね
ちょっと非常に涙ぐましい
努力もされてると思うんですよね
それはファミ通とか
今生き残りをかけて
1:36:01
発刊されてる雑誌
みんなだと思うんですよね
そういうこともあって
ゲーム雑誌っていう
メディアがいよいよ
社用になって久しいですけども
やっぱり
あり方を問われてるとは思うんですよね
続けるのなら
続けるでどういう感じにするか
とか
昔からやってる
ことをずっとやり続けるには
限界はとうに来てるんですよね
攻略記事
ネット探したほうが早かったりするし
情報統制
各ゲーム雑誌には
ある程度
解禁っていうのが
あるはずなんですよね
昨日出たドラクエの
ラスボスまで誰かが行ったから
って言ってもそれ載せれないんですよね
ですけど
ネットで独自で
攻略サイト作ってる人たちとかね
そういう人たちには
そういう
規制ができない
っていうのが正直なところだと思うんですよね
攻略をね
専門でやられてるサイトもありますし
個人でもいいですし
SNSでもいいですし
そういう人たち規制できない
っていうところと
ゲーム雑誌がやり合うっていうのは
非常に難しいと思うんですよね
情報っていう新作の情報に関しても
これやっぱりまたね
印刷物っていう以上
今情報を知ったからといっても
それが
みんなのね
情報として
僕らがコンビニとか本屋でね
ファミ通買って知るまでの間に
数日から数週間かかるわけですよね
そうするとやっぱりもう
古い話になってたりする
っていうことがいっぱいある
今のご時世ではやっぱり
結局その即時性っていうのももう
皆無ですし
攻略っていうことに関しても
ちょっともう弱いと
じゃあ何で
ゲーム雑誌っていうのを
これから価値を上げていくのか
っていうことを
考えないと
僕はね
ファミ通もそんなに
長くはないのかな
ってちょっと思ったりは
してるんですよね
多分僕と同い年ぐらいの
同世代の人で
昔ファミ通買ってたなっていう人
うちの番組
聞いてくれてる方でも結構いらっしゃる
と思うんですよね
今も買ってるよ
っていう人がどれぐらい
いるのか分かんないんですけど
結構今は買ってない
っていう人が多い気がしますね
僕もね
コンビニの配送をしてると
今ね
コンビニエンスストアで
本を置いてる店っていうのがどんどん減って
いってるんですよ
いろんなブランドでね
1:39:01
本を置いてても誰も買わないから
その売り場面積は無駄だ
っていうことでね
立ち読みはされるけど実際本を手に取って
買ってくれる人が少ないらしいんですよね
ということで
内装をちょっとね
改装する
っていうときに
削られるのが
例えば本の売り場を縮小したり
なくなったりとかね
してるんですよね
それは結構僕も
そういう話は昔から
昔からってここ3年ぐらいで
結構加速度的に増えてるから
と思って
本の配送のお兄ちゃんって
僕親しい人何人かいるんですよ
僕夜の配送してるとよくね
会って挨拶とか
ちょっとね雑談したりするんですけど
またあの店が今度
本を置かなくなってから
もうあの店行かなくなっちゃったんだ
とかいう話をされたりもするんですけども
そうなんですよ
それでね
結構本の配送してる人たちも大変だなって
思いながらね
それで思い出したのが
そういえば俺最後にファミ通立ち読みしてる人見たの
いつだっけって思うぐらいに
またジャンプとかね
マガジンとかサンデーとかはいいんですよ
やっぱりその
たまにね立ち読みしてる人もいます
特にジャンプの
発売日とかだと
あのサラリーマンがね
会社帰りのサラリーマンが
立ち読みしてますよ
それぐらいだったら買えよって言いたくなるぐらいね
俺納品してるところ
邪魔だなあこいつって思ったりとかね
まあそりゃいいんですけど
だけどねファミ通を立ち読みして
ファミ通置いてる店舗は何店舗かは
知ってるんですけども
ファミ通を手に取ってる人見た記憶がないんですよね
もうここ数年
で他にゲーム雑誌って
あるのかもしれませんけども
残念ながら
僕が行ってるコンビニで
置いてあるゲーム雑誌っていうのは
ファミ通しかないですね
たまにねあの
うーん
まあなんか
なんかのゲーム
なんかの雑誌が特集としてね
あの
一冊まるまるゲームとかをやってる
雑誌は見たりしますよ
うーん
あと攻め強いて言えば
マイクラの本みたいなのが
売られてるぐらいかな
うーん
まあ先ほど言ったゲームの特集してる
雑誌っていうのも
僕が見たのっていうのは
ペンっていう雑誌があって
それがストリートファイターの
30周年とか35周年とか忘れたけど
その時にまるまる一冊
ストリートファイターの特集組んでた
雑誌を見たぐらいで
雑誌っていうのは
それぐらいのもんなんですけども
ファミ通とかね
もうないですね
そうですね
ゲームの攻略本なんかも
本屋で売らなくなって久しいですしね
まあそういう感じで
まあだいぶ
うーん
ゲーム雑誌っていうのが
1:42:00
僕らの前から姿を
うーん
消そうとしてるっていう気は
ちょっとすごいしますよね
でもどうにも
止めようがないんですよね
正直なところ
他にとって変わるメディアが
いっぱいあるし
これはね
世の中の進化が悪いっていう
論点で
喋るべきことでもないっていうのも
僕も薄々分かってるんですよね
なぜなら
ゲーム雑誌って
鋭利で
やってるもんだったりするんですよね
そうすると
まあ
自分たちの都合のいいように
やってたっていう
罪は
絶対あるはずなんですよ
うーん
まあね
先ほどファミ通のクロスレビューの話でも
僕よくも悪くも
って言ったと思うんですけれども
どうでしょう
ねえ
この数十年にわたって
ファミ通を呼んでた人が
どれくらいうちの番組
今聴いてくれてる方にいるか
わかんないんですけども
クロスレビューでここまで高得点取ってるから
面白いに違いないと思って
買ったらちょっと好かされたな
みたいな感じになった作品の
1本や2本くらいあるんじゃないですかね
なんでこれが
40点
あれ40点満点なんですけど
40点満点って思う人も
過去にあったんじゃないですかね
僕もそういう経験はちょっと
ありました
で
そこなんですよね
ファミ通自体は
公式でも非公式でも
いいんですけどそれはね
お金でやってるとかっていう風なことを
一切否定してるし
たまたまだったとは思うんですけど
ね
で
何が言いたいかっていうと
メーカーの都合のいいように
記事を書いてる節はないですか
っていうところもあったと思うんですよ
メーカーに
癒着したりとか
それは別にファミ通だけを
僕は
咎めるつもりはないです
これはテレビ局も
テレビとか新聞とかラジオとか
いわゆる報道に
関わる人たちって
昔からそういうところがあるとは
思うので
真実を知りたかったら
複数のメディアをやっぱり
公平な目で
色々と見て精査する必要があるな
っていうのは昔からなんですけど
そんな中で
やっぱり
ファミ通だけじゃなかった
と思うんですよね
ゲーム雑誌に
やっぱり伝えたいことを
伝えたにも関わらず
掲載された印刷されたもんでは
伝えたいところが載ってなかった
みたいなことって
作り手の人たち広報の人たちも
すごい感じてた
長年ずっと感じてたと思うんですよね
だからYouTubeみたいなメディアが
台頭してきたときに
そっちで自分たちの声を上げて
1:45:01
ちゃんと説明したほうがいい
紹介したほうがいいって
思われたと思うんですよね
その咲いてあるものが
任天堂のね
岩田悟社長が任天堂ダイレクト
っていうのをやったきっかけも
そこだったと思うんですけども
それだと思うんですよね
結局他のメーカーに関してもね
その
100%
100点満点のゲームではないかも
しれないけど
僕らが完成した作品が
これなんです
よかったら買ってねっていう
だけの
紹介をゲームメーカーはしてるんですよね
で
あとはもう買った人がそれを見て
納得して買うか買わないかはね
その人に委ねられるわけじゃない
ですからで
そこに対して
売りたいメーカーは
もう
これでもかというセールストークと
まあねこの作るにあたっての
高い志なのか
いろいろな思いとかも
喋ろうと思えば喋れるわけですよ
それを乗せた上で
ねその
僕ら見てるほうは厚苦しいな
もういいやってやめるのも自由だし
最後まで見るのも自由
そしてそれを買うのも買わないのも自由だし
っていうね
ここに変な
なんか意思が
介在してないっていうところが僕は
今のね
ネットメディアとユーザーとの
間にあるんですけど
これがね雑誌っていうねメディアが
間に入ったためにやっぱり
そうですね
ちょっとおかしなことが
ちょっと起きてた時期が
出てきたんだろうなぁと思います
昔はね本当にその
メーカー側も
雑誌者も
公平だったと思うし
まぁ
なんていうんですかね
まぁちょっとぐらい
出版社側のほうが
強かったとは思うんですよね
だけどもそれがだんだん
ゲームユーザーが減ってきたりとか
メディアが雑誌だけじゃなくても
良くなったんじゃねっていうね
それこそ
任天堂ダイレクトができた
っていうのがあれ確か
2011年とかそんな頃だったと思うんですけど
あの頃ぐらいから
変わってきたと思うんですよね
そうすると
雑誌者がそれまで以上に
うちに広告出稿してくれませんか
みたいな感じ
そうなると途端に
立場が逆転していくそうすると
本当はそんなに
面白いもんでもないんだけど
面白そうに見せなきゃならない
みたいなね
ちょっとこう
忖度が入ってきたりとかしたんじゃないかなと
その忖度は結局
どういうことになるのかっていうと
読み手である僕たちに
あれみたいな
大したゲームじゃないんだけど
すごい大層な名作のように紹介されて
買ったらこれかよみたいなね
それってそのメディアとか
雑誌っていうかな
それの信頼にも
1:48:00
傷がつきますよね
メーカーそのソフトメーカーだけじゃなくて
っていうことにつながって
ユーザーがどんどん離れていった
ってのも一つあるんじゃないのかな
とはちょっと
個人的には思うんですよね
僕もなんかそういうところも
すごい具体的にはっきり
言えるようなことはないんですけど
なんかそんな感じはちょっとしたり
した覚えは
なんかあったなーって思ってます
まあね
そんな感じで
今となっては
僕もゲームに関わる本っていうのは
ゲーム雑誌というよりは
ゲームについて語ってる本
今回だったら
僕が参考にさせてもらってる
前田さんの
ゲーム雑誌紹介本
これなんかもそうなんですけど
これ書かれてる前田さんは他にも
例えばプレステとか
64とか紹介してる
これはもう多分
面白い面白くないとか
っていう言葉が書かれてる
以前にこれはこういうゲーム
あれはああいうゲームっていうので
画面写真一発だけとか
発売日とか当時の価格とか
それだけしか載ってないっていう
それ以上でもそれ以下でもないんです
みたいな確か本だったと思うんですけど
こういう雑誌
情報ソースというのかな
カタログというかこういう感じの本で
やってるとかあとは
後々また
喋りたいと思うんですけど今後の会で
ゲーム批評とか
ユーズドゲームズとかナイスゲームズ
みたいな本が
かつてあったんですけれども
プレイしてきて
発売は
2ヶ月前3ヶ月前
半年前1年前でもいいんですけど
やってきたけどこれは面白いよ
こういう人にはおすすめできるよ
っていうのを厚く語ってるような
本とかの方が
これからもし出すんだったらいいのかな
と思うんですけどもこれもこれで
実は難があって
それを果たして出版する
必要があるのかっていうところもあるんですよね
というのもこれって
スチームのレビューじゃねとか
これって個人のブログでできるんじゃない
とか情報発信
っていうのはもはや
出版社とか
テレビ局とかラジオ局とか
そういう大手メディア
それだけに許された
特権じゃなくなってるっていうところも
やっぱりそういう
このね
本の難しいところ
製造の難しいところなんじゃないのかな
と思うんですよね
今回こうやって喋っていくっていうのは
あの頃の雑誌は面白かったね
良かったねっていうね
おっさんの思い出
だけを喋っていけたら
と思ってやり始めたんですけど
結構愚痴ってるところもあったな
みたいな感じで喋ってみました
まあね
皆さんも聞いていただいてる皆さんも
お前はそんな風に言うけど
あの雑誌は面白かったぞ
1:51:01
みたいなのあったと思うんですよ
まあね
僕はもう
なんだかんだ言ってファミ通っこだったんですけど
いやファミ通よりもあっちの方が面白かったよ
みたいなね
こういう紹介記事もあったよみたいなね
そういうのもあったと思うんですよ
あると思うんです
またねそういうのもね
教えていただければね
僕もまた
ご紹介させてもらいたいと思うんで
お便り会とかでね
また良かったら教えてください
ということでね
この後何回続くのか
僕ちょっと今のところ定かじゃないんで
なんとも言えないんですけど
またね次もね
こういうゲーム雑誌の回を
撮っていきたいと思いますので
またもうしばらくお待ちください
ということで今回もね
長々と聞いていただいてありがとうございます
それではさよなら
おやすみなさい
01:52:00
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