こんにちは、エンヤです。
お久しぶりです。
去年の年末にはね、
良いお年をなんて言って、
来年またお会いしましょう、なんて言ってた気がするんですけれども、
あっという間に1月が終わってしまいましたね。
いやー、早いですね。
もう年が明けても、2月の第1週が終わってるっていうね、
なんとも恐ろしい時間の過ぎ方なんですけれども、
年末年始ね、皆様、いろいろなね、過ごし方をしていらっしゃったと思うんですけれども、
僕の方はどういった過ごし方をしていたのかっていうのをね、
今日はちょっとお話をしていきたいなと思っております。
はい、というわけで、久々ですね。
行ってみましょう。
エンヤさんで、マイ・プレイス。
素直な地平行走
第127回目の配信になります。
冒頭でもお伝えしましたが、年末年始、どうやって過ごしていたかと言いますと、
家でのんびりとネットフリックスを見てね、過ごしていました。
ただね、それだけなんですけど、
もともとはですね、実家に帰ろうかなっていうふうに計画してたんですよ。
父親にもね、何日に帰るのでっていうふうにお話はしてたんですけど、
年末が近づくにつれて、体調があまり良くなくなってきたんですね。
なので、ちょっと帰るのは厳しそうかなっていうふうに判断して、
父親にはね、ちょっとごめんねって、
ちょっと体調が良くなくてっていう話で、
あったかくなってきたら、調子が良くなってきたら帰るよっていうふうに伝えてね、
帰らないことにしたんですけど、
父もね、ああそうかみたいな、気をつけるよみたいな感じで言ってたんですけど、
そんなわけで年末年始、ちょっと暇を持て余してましてね、
ネットフリックスを契約してね、好きな映画だったり、
ドラマだったり、アニメをね、たくさん一気見してました。
それはね、また後でお話をするとして、
ずっとね、こうテレビをつけてネットフリックスを見てるっていうのもね、
もう疲れてきちゃって、さすがにね、
乱すと止まらなくて、どんどんね、やっぱり続きが気になっちゃうから見ちゃうんですよね。
で、夜もね、やっぱりいつもだったら9時、10時とかね、早めに寝るんですけど、
そんなわけでね、見てるとだんだん寝る時間も遅くなるわけで、
そうなるとね、睡眠もね、あまりよくとれなくなってきちゃって、
あまり良くないなと思ったんで、ある程度のところで見るのをやめて、
夜は静かに過ごすようにしたんですけど、
そんな形で年末から年始にかけては過ごしていました。
で、そのね、1月休みが明けて仕事が始まって、
ちょっとね、年末年始休暇があったおかげで、仕事もそれなりに溜まってくるわけで、
その処理に追われて、1月の中旬まではあっという間に過ぎていったんですけど、
でもやっぱりその中でね、毎週収録していたぐらいのね、そのポッドキャストの更新が、
1月は全くしてなくて、その仕事がちょっとね、バタついてたっていうのもあるんですけど、
なんかちょっとね、離れてみたくなったんですよね。
SNSとかそういったものからちょっと離れて、ちょっと自分を見つめ直してみようかな、
なんて思った時期だったんですよね。
まあ年始っていうのもあるのかもしれないですけれども、
まあそういった感じで、ちょっと自分を見つめ直す機会っていうのを作りまして、
それで、もうご存知の方もいらっしゃると思うんですけど、
本をね、書いたんですよ。電子書籍ですね。
Kindleでちょっと読めるようになってるんですけど、
まあそちらの本を書いたりなんだりしてたら、まっという間に1月が終わったっていう感じなんですよね。
そんなわけで、Podcastが全然更新できなくて、
今日に至るっていうところなんですけれども、
その本といってもですね、そんなにやっぱり素人が書いたものなんで、
大したものではないんですよ、本当にね。
なんですけど、やっぱりせっかくね、書いたので、
ここでちょっとその本の紹介をしたいなと思います。
まずその書いた本っていうのが全部で2冊あるんですけれども、
まず1冊目ですね。
あなたの隣に置いてほしい。孤独・不安・パニックをほどく言葉。
ペンや紡ぎという名前でね、書かせていただいたんですけれども、
この本はですね、
なんか自分の今まで経験してきたその辛い時期だったりとか、
その時思ったことだったりとかっていうのが、
Podcastでも時々お話しする機会があったと思うんですけど、
全部話せてるかといったら、そうではなくて、
まだ残ってる部分がね、
自分の中にあったりしたものですから、
それを文字として起こして、本にして、
形で残しておきたいっていうふうに思ったんですよね。
なので誰かのためっていうよりかは、
自分の気持ちを整理しておきたいなって思ったから書いたっていうのが始まりなんですけど、
当時ね、精神的にちょっとやられてしまった時にすごくしんどかったと。
パニック障害っていうものも出てきて、
外出もあまりならないと。
そういった時期があったっていうところと、
その原因ですね。
それとなったストレスの元にいった原因って何なのかっていうのも書いてたりとか、
そういった経験をする中で、自分の中で気づいたことだったり、
変わっていったことっていうんですかね。
そういったものも書けたかなと思います。
話としてはね、
短いんですけど、そこに自分の気持ちとか、
思いを詰めたような感じの本になっています。
なかなかその、鬱とかパニックとか、
そういった病気って、経験した人にしか分からない部分って本当に多いんですよね。
話では聞いても、やっぱり体験すると全然違くて、
めちゃくちゃしんどいんですよね。
本当に生きてる心地がしない。
生き…なんて言ったらいいの?
生きた心地がしないというか、
生活がガラッと変わってしまうぐらいの衝撃なので、
それを言葉で伝えようとしてもなかなか難しくて、
でもやっぱり言葉にしないと伝わらないので、
それを少しでもこの本を読んでくれた方が、
ちょっと理解できるなって思ってもらったり、
もしかしたら自分もね、自分自身もなるかもしれないし、
周りの人、友達とか家族とかがそういったことになった時に、
あ、園谷さんこんな風に言ってたよなーみたいな、書いてたよなーとか、
思い返してもらって、
その方のね、人によって個人差はあるので分からないんですけど、
その人の助けになれるような寄り添い方ができるっていうんですか、
参考になるような本になってほしいなっていうように思うんですよね。
なので、この題名もそうなんですけど、
あなたの隣に置いてほしいっていう題名にしたんですけど、
なんでかっていうと、やっぱりそういった状況に誰がいつどこでなるか分からないから、
隣にね、いつでも置いておいて、
そのお守りじゃないですけど、
そういった時のためにちょっと参考になれるような、
役に立つような本になったらいいなっていうような思いがあって出版したっていう形です。
なので、気になっていただいた方は概要欄のリンクを貼っておきますので、
ちょっとサンプルも読めますので読んでいただいて、
気になったら続きをね、読んでいただくっていう風にしてもらえたらいいかなって、
思っています。
で、2冊目なんですけど、
これは1冊目の体験とかそういうのとは全く違って、
本当に物語を書いてみました。
これは短編集なんですけれども、
全部で10個の話がありまして、
その10個の話が独立してるんですが、
時々交差するっていうんですかね、
同じ登場人物が出てきたりとか、
様子を表す言葉がところどころに散りばめてあったりだったりとか、
その町…
そうですね、題名言ってなかったですね。
そうですね、題名がですね、
ひなぎ町っていうね、本の題名なんですけど、
東大の方に薙ですね、カームの薙ですね、
に町って書いてひなぎ町っていうね、本を書きました。