えんやさんで、マイプレイス。
言えない思い、ここで話そう。
素直な自分でいようぞ。
はい、久々の配信となっておりますが、今回はですね、
電話が怖いというタイトルで、ちょっとお話をね、させていただきたいなと思うんですが、
よくね、昔話で、まんじゅうが怖いっていう話があるじゃないですか。
いきなり何よって。
その話かなと思われるかなと思うんですけど、まあそうではないんですよ。
怖い怖いって言ってれば意地悪だね、そのお隣さんがまんじゅうを持ってくるとかね。
そういう、本当は大好きなのにね、まんじゅうね。
そういう話ではなくて、
電話がね、かかってくるのが怖いんですよ、僕って。
まあ常にね、マナーモードにはしていて、バイブレーションにはなっているんですけど、
でも電話がかかってくると、やっぱりね、その音っていうよりもかかってくることが怖いんですよ。
で、なんでかなって言うとですね、
まあ、約3年前に母が亡くなっているんですけど、その母が
余命宣告を受けてね、1年半経ってから亡くなったんですけど、
その亡くなるまでね、その入隊員を繰り返してたりしてたんですよ。
で、その体調が悪くなって入院した時とか、
主治医の先生からね、
電話がかかってくるんですよ、僕のところに。
まあ、いつどうなってもおかしくない状態ですよって言われるんですよ、毎回ね。
そう、電話がかかってきたたんびに言われるんですよ。
で、まあ、ある時ね、その
もうあれかな、体調が本当に悪くなっちゃって、
もう怪しいかなっていうぐらいの時に電話がかかってきたんですよ。
仕事してたんですけど、会社でね、
電話がかかってきて、ああ、また病院からだと思って、
電話してたんですけど、
そしたら、なんかやっぱりいつもの通りね、
いつどうなってもおかしくないです、みたいな話をされて、
で、その時にね、
もし
心肺機能が停止したら、
蘇生措置っていうんですか、
それをしますか、それとも
見送る形で、そのまま行かせてあげますか、っていう風に言われたんですよ。
え?って思って、
そんな急に言われても、なんか
今この場で答えることもできないよなって思って、
すごく困ったんですよね。
すごく怖かったんですよ。
なんかそういう想像したくなくて、今まで
してこなかったんですけど、
でもその状態見る限り、そろそろなんかそういうことも考えないといけないよなっていうような
状態だったんですよね。
で、それを考えてなかった自分にもなんかちょっと腹が立ちましたし、
先生としては急ではないんですよね、きっとね。
ずっと経過見てもらってて、
で、それでその言葉が出たってことは、まあそろそろそうなのかな、みたいな
感じなんでしょうね、きっとね。だったんでしょうね。
まあその時はね、あのー
やっぱり
母がね、痛み止めを飲んで、
苦しい治療をね、ずっと
続けてきたのもわかってるし、
僕にはね、そういう苦しんでる姿とか絶対見せなかったんですけど、
後で出てきたノートの中に、本当にそうなんか辛い
とかね、とか今回は苦しくなりませんようにとか、なんかそういうことも書いてあったりしたんで、
本当にね、辛かったと思うんです。だから
そういう思いとかを
僕はなんとなくこう察してたんですよね。
だから
その時はね、
もうこれ以上
苦しむんだったら、
まあそのまま、もしその時が来たらね、そのまま
まあ行かせてあげてもいいのかなっていうふうに、僕は思ってたんですよ。苦しんで欲しくなかったから。
生きて欲しかったですけど、
でもそれを
僕が決めていいのかっていうね、葛藤もありまして、
で、
まあその本人のね、その母の意思もあるから、
僕一人では決められないですっていうふうに言って、
で、僕はその
まあそういうふうにね、思ってるんですけど、
母の意思を尊重しますっていうふうに、その時は伝えたんですよね。
まあそれから、僕がその母に確認したっていうことはしなかったんですけど、できなかったんですよね。
怖くて。
で、
きっと先生が
聞いてくださったんだと思うんですけど、
まあね、本当そういう
なんていうんですかね、命の
選択っていうんですか、本当に
迫られてしまって、まあそういう電話が結構あったもんですから、
電話が怖くなっちゃって。
で、母がね、亡くなってもう3年になるんですけど、
今でも電話がかかってくる度にね、なんかビクってするんですよね。
なんかあの時の
当時のね、その気持ちがこうなんか
呼び起こされるっていうか、本当場面が
フラッシュバックするみたいな感じで、電話が鳴る度にそれをよぎるんですよ。頭の中をね、バーッと。
だからすごくね、
電話が怖いんです。
だからね、ついつい
スマホの画面を見て
着信がないってなるとちょっと安心するんですよ。
で、着信があるってなった場合に、あ、なんかまた悪い
電話なんじゃないかっていうふうにね、こう考えちゃったりして、
なんかね、すごく
電話が怖いんです。
こんなね、ちょっと重い感じになっちゃいましたけれども、