犬が焦って早く歩く理由とは?
2026-09-24 04:05

犬が焦って早く歩く理由とは?

ドッグトレーナー、トリマー、獣医師、

ブリーダーを繋ぎ犬のプロ同士が

連携し学びあう場を提供しているのが

一般社団法人

ドッグワーカーコーディネーターです


 

30年ペット業界の第一線で働いてきました。

動物看護とトリマーの専門学校を卒業し

ペット業界の荒波にもまれ

3社を経験3人の子供を出産ののち

ペットサロンリーデレカーネを独立開業

トリミングにおける犬の負担を軽くできないか

模索しながらドッグトレーニングの資格を取得

犬を愛する人の暮らしを楽しくすることで

動物保護って?犬らしく生きるとは?

ペット業界を変えるためには?

1000頭以上の犬と関わり

悩み考え続けることで

日本のペット業界の道を

明るくしていきたいと思っています

そのために飼主さんである

人の行動を変える

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ホームページ

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サマリー

犬が散歩中に飼い主を引っ張ったり、前足を上げて急いだりする理由について、原口さんが解説します。匂いを嗅ぎたい、拾い食いをしたい、気になる犬に近づきたいなどの欲求に加え、飼い主との信頼関係が十分でないと「早く行かないと」と焦りやすくなります。リードが張ることで束縛感が生まれ、興奮や攻撃性が増す「タイトリードシンドローム」にも触れます。散歩の始めや帰り道は本能的に早足になりやすいため付き合いつつ、興奮の原因を考え、必要に応じてプロと落ち着く練習や横について歩くトレーニングを行うよう勧めています。

犬が散歩で焦って早く歩く理由
みなさん、こんにちは。 ベテランが過ぎて犬の気持ちがわかってしまうドックトレーナーでベテラントリマーの原口です。
犬が興奮するシチュエーションってたくさんありますよね。 あ、すいません。今、あの
興奮のシリーズをやっているんですけど、 興奮するシチュエーション、例えばお散歩中にすごいハーハーしながら飼い主さんを引っ張ってしまったりとか、
あとは、ぴょんぴょん前足が上がって、2本足で立っているような状態で進んでいるみたいな、こう見かけますよね。
犬の心情として、早く行かないと嗅ぎたい匂いが嗅げないとか、早く行って、飼い主さんにバレる前に、あのあれを食べたいとか、拾い食いをしたいとか、
あとは、あそこに気になる犬がいるから、早くそばに行きたいとか、いろいろあると思うんですけど、こういう時、人との関係性ができてないと、早く行かないと目の前から亡くなっちゃうと思ってます。
実際は、亡くならないんですけど、うちの保育園お店もワンちゃんがみんな大好きなので、すごい急いで来るんですよ。
お店ね、亡くならないのに、亡くなると思ってるんですよ、早く行かないと。
で、日頃トレーニングで、この人は自分に嫌なことをする人じゃなくて、楽しいことをしてくれる人とか、この人はある程度自分を自由にしてくれるとか、
あと、この人は自分のものを取ったりしないとか、奪う存在じゃなくて、自分に与えてくれる存在という信頼関係ができていると、犬の気持ちがすごい落ち着くんですね。
安定するので、急いで何かするとか、焦ったりっていうことが少なくなります。
張ったリードと落ち着くための対処
リードで言うと、リードがピンって張ってる状態ですね。
それが線1本なんですけど、紐1本なんですけど、実はすごい束縛されているような状態になってまして、余計に焦ったりとか興奮したりとか、攻撃性が増すっていうことが言われてます。
タイトリードシンドロームっていうものです。
保育園でお散歩のレクチャーの時間があるんですけど、行き帰り、公園行ってお散歩の横について歩く練習を実際、飼い主さんにしていただいてっていうふうにやっていくんですけど、
どうしてもお散歩の最初は、早く外行きたいとか、早くおトイレしたいとかっていう気持ちがあるので、ある程度早く一緒に歩いてあげてくださいって言ってます。
帰りも寄贈本能があるので、お家に近づいたらなんとなく早足にワンちゃんになることが多いんですね。
なので、そこはちょっと本能の部分だったりとかっていうのがあるので、そこはちょっと付き合ってあげてほしいなと思うんですけど、
なんかすごいこの子焦ってるとか、なんか興奮してるっていうときは、なんで興奮してるのかなとか、何に対してこんなに早く行きたいのかなっていうのを、ちょっと原因を考えてみてほしいなと思います。
その原因がわかった上で、必要に応じた対処方法、トレーニングとかですね、横について歩くとかですね、気持ちを落ち着かせるっていうトレーニングを一緒に、
モチベーショントレーニングのトレーナーさんとかプロと一緒に考えていただくと、それが実は一番の近道というふうになってきます。
次回は興奮のオンオフの切り替えですね、についてお話をしたいと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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