ベネディクト・カンバーバッチの名スピーチをお題に、レシテーションに再チャレンジ中!
文字ベースの「頭での暗記」ではなく、演劇のような朗読の「音の波」に体を預けてみたら、自分でも驚くほどの爆速で英文を丸ごと暗記できてしまったリアルな活動記録です。「リズムの勘」を使った身体性からの気づきをシェアします。
▼ 今回のトピックス
✉️ベネディクト・カンバーバッチの朗読の凄み
🎶音とリズムから身体にインストールする感覚とは?
🎭レシテーションとはセルフエンタメである✨
引用元:ソル・ルウィットからエヴァ・ヘッセへの手紙(1965年) / ベネディクト・カンバーバッチ朗読「Letters Live」より
💡ベネディクト・カンバーバッチさんのスピーチ(フルver)
Sol LeWitt to Eva Hesse - read by Benedict Cumberbatch
https://youtu.be/VnSMIgsPj5M?si=Frpovu0JEss4UpRb
LISTENで文字起こし配信中
https://listen.style/p/dress-rehearsal
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配信 : 不定期
BGM : Oto Logic https://otologic.jp/
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サマリー
英語学習で取り組むレシテーション(暗唱)について、前回より早く英文を覚えられた理由を振り返る。題材には、ベネディクト・カンバーバッチがソル・ルウィットの手紙を朗読した映像を選び、文字ではなく音やリズムを繰り返し聴くことで、歩くテンポと英語のリズムが同期し、身体感覚に言葉が入っていく感覚を得た。手紙の内容やレトリック、カンバーバッチの演劇的な表現力にも触れ、レシテーションは好きな素材に没入して楽しむ「セルフエンタメ」だと語る。最後に、量を重視する音読と、表現力や身体感覚を磨くレシテーションの違いを比較し、目的に応じた使い分けやハイブリッドな練習法を提案する。