「キャリア戦略というよりは、人生なわけですよ」。
キャリアの話を聞きにいったはずが、最初に返ってきたのはこの言葉でした。
「AI時代のPMキャリア相談室」第2回のゲストは、前回に続いて
BASE株式会社 執行役員の柳川慶太さんです。
エンジニアからプロダクトマネージャー、そして金融事業の事業責任者へ。
その選択を、どう決めてきたのかを聞きました。
今回のテーマは「キャリア戦略をどう描くか」。
結論を先に言うと、柳川さんの話にロードマップは出てきませんでした。
代わりに何度も出てきたのは、自分が何をされたら嫌で、何をされたら喜ぶのか、という話です。
後半では、Grantyが収録時点で集めていたPM求人350件のデータをもとに、
プロダクトマネージャーとして活躍する5つの方向性を一緒に読み解いています。
▼この回で話していること
・肩書きは後からついてくる。「勝手に事業責任者を名乗り始めた」
・責任と発言はセット。分からないものに権限だけもらうのは気持ち悪い
・受託と事業会社では、求められるものがそもそも違う
・転職を考える前に、まずいまの会社の強みを理解する
・相談に乗ってくれる相手にも、ポジショントークがある
・PM経験を必須にしていない求人が、350件中36%あった
・求人データから見た、PMとして活躍する5つの方向性
▼チャプター
ハイライト
オープニング(この番組とゲストの紹介)
柳川さんは、どうキャリアを決めてきたか
実績が先、肩書きは後からついてくる
「責任と発言はセット」
受託と事業会社、何が違うか
会社との相性は、大枠で捉える
キャリア戦略を、どう考えればいいか
まず、いまの会社の強みを知る
成し遂げたいことを見つける第一歩
「答えは、相手が持っている」
誰に相談するか
データ:求人から見る、キャリアの選択肢
PMの入口は、ひとつではない
求められる「掛け算」
PMとして活躍する5つの方向性
クロージング
「ゼロベースで考えてみる」
▼ゲスト
柳川 慶太(やながわ けいた)さん
BASE株式会社 執行役員/金融事業 事業責任者
X: https://x.com/gimupop
note: https://note.com/gimupop
複眼道場: https://fukugan-dojo.com/
※柳川さんのサイドプロジェクト。AI時代を生き抜くための思考法を扱っています
▼第1回
「それってただの社会科見学だよ」──PMにとって"語れる実績"とは何か
https://youtu.be/rySC5ZFI-Wc
▼記事版
本編の内容を、データの図表つきで記事にまとめました。
(11/4公開・URLは公開後に追記します)
▼キャリア相談(無料・転職前提でなくてOK)
いまの自分が市場でどう見えるか、壁打ちできます。
https://granty.me/agent?utm_source=youtube&utm_medium=description&utm_campaign=pm_talk_02
▼関連リンク(聞き手・Granty)
X: https://x.com/yaspontax
note: https://note.com/yaspontax
PMインタビュー(取材メディア): https://granty.me/interviews
▼この番組について
プロダクトマネージャー専門の転職エージェント「Granty」代表の松原泰之が、
現役のPM・事業責任者と、AI時代のPMキャリアについて話す番組です。
▼自己紹介
元・転職アプリのプロダクトマネージャー/PM組織マネージャー。
2024年に株式会社Grantyを設立。2026年5月からPM特化の転職エージェントを始め、
いまはAIの力を借りて、ほぼ一人で運営しています。
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