進行:海猫沢めろん
概要
外伝は、海猫沢めろんがMCに初挑戦。矢野利裕から届いた、鈴木謙介の辻仁成ファンとしての一面をめぐるメールを入口に、カルチャーの好みや「当然知っている」の違いを語ります。合唱部出身の渡辺祐真が聴いてきた音楽、Lifeの感想を交わしながら結婚に至ったリスナー、小沢健二や吉本よしとも『青い車』の思い出。そして、出演者とリスナーが同時に夜食を食べた「加ト吉タイム」へ。世代も場所も違う人が、同じ時間を共有する面白さを振り返ります。
レジュメ
辻仁成をまっすぐ好きと言うcharlie
伊集院光の番組のCMでLifeを知った矢野利裕からのメール。宇多丸を迎えた回で、鈴木謙介が辻仁成のファンだとわかった場面を振り返る。(メール:矢野利裕)
飯田泰之とcharlieの辻仁成トーク、B'zや尾崎豊をめぐる受け止め方。文化系・サブカルチャーという言葉の中にも、好みや世代の違いがある。
『ウィークエンド・シャッフル』やジェーン・スーの番組とは、共通の前提も少しずつ違う。それぞれの番組に集まる人たちと、Lifeの幅。
ポップスを予習する人 合唱で育った人
ROZÉとブルーノ・マーズの「APT.」から、こっちのけんと「はいよろこんで」を予習してかけた渡辺祐真の話へ。合唱部で親しんだのは、信長貴富やモーツァルト「レクイエム」だった。
雑誌に接してきた世代と、ネットを情報源にしてきた1990年代生まれの世代。渡辺は、雑誌を低く見ているという意味ではないと説明し、周囲も受け止め直す。
フィルターバブルの外を知り、関心の違う人たちの話に横串を通すというLifeの役割。(メール:RN・納豆フラペチーノ)
Lifeの感想を交わして 相手を知っていった
mixiで知り合った相手に番組を勧め、毎回の感想を何往復も交わすうちに結婚へ。異なるテーマへの反応から、互いの価値観や違いが見えた。(メール:RN・へらぶな)
深夜のドライブで聴いた2010年「小沢健二とその時代」。吉本よしとも『青い車』、小沢健二のアルバム『LIFE』と「ラブリー」が、二人の記憶に残っている。(メール:RN・小林ミノリ/地獄汗だるま)
「成城トランスカレッジ」の荻上チキ、速水健朗のブログから番組へ。ネオ高等遊民の本棚動画で渡辺祐真を知り、いまは神保町のシェア型書店にも関わる。ネットから本へと関心が戻った20年。(メール:RN・かごとも)
みんなで夜食を食べた加ト吉タイム
Twitterでのやりとりから、加ト吉/テーブルマークが番組スポンサーに。出演者だけでなく、リスナーも夜食を用意して同時に食べた。 冷凍うどんを食べる、ほのぼのした雰囲気を覚えているという便りも。(メール:RN・風切 號)
リアルタイムの出来事を文字で伝える「津田る」と、ラジオ実況。Twitter初期の同時性を、ラジオの共有体験と重ねて振り返る。
VTuberの配信にも、かつての深夜ラジオに似た感覚があるのではないか。海猫沢めろんから、これからのラジオへの提案も。
短歌で社会を描くことも実践になる
社会学を研究する道にひかれた時期を経て、短歌で社会を描くことも実践なのだと思えるようになった歌人・伊波真人からのメール。(メール:伊波真人)
塚越健司が、情報社会学・社会哲学と、自身の出発点であるフーコー、フランス哲学の話を紹介。ジャンルを横断して考えるLife。
出演:塚越健司(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、渡辺祐真(作家)、斎藤哲也(人文ライター)、海猫沢めろん(作家)、速水健朗(ライター・ポッドキャスター)、西森路代(ライター)、工藤郁子(法学研究者/大阪大学特任准教授)、碇雪恵(ライター)、常見陽平(千葉商科大学教授)、柳瀬博一(東京科学大学教授)
2026年10月25日(日) - 放送分
次回の放送(予定) 2026年12月27日(日)
メールアドレス life@tbs.co.jp
HP https://www.tbsradio.jp/life-news/
X https://x.com/Life954
投稿フォームはこちら!(※TBS IDへの登録が必要です)
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概要
外伝は、海猫沢めろんがMCに初挑戦。矢野利裕から届いた、鈴木謙介の辻仁成ファンとしての一面をめぐるメールを入口に、カルチャーの好みや「当然知っている」の違いを語ります。合唱部出身の渡辺祐真が聴いてきた音楽、Lifeの感想を交わしながら結婚に至ったリスナー、小沢健二や吉本よしとも『青い車』の思い出。そして、出演者とリスナーが同時に夜食を食べた「加ト吉タイム」へ。世代も場所も違う人が、同じ時間を共有する面白さを振り返ります。
レジュメ
辻仁成をまっすぐ好きと言うcharlie
伊集院光の番組のCMでLifeを知った矢野利裕からのメール。宇多丸を迎えた回で、鈴木謙介が辻仁成のファンだとわかった場面を振り返る。(メール:矢野利裕)
飯田泰之とcharlieの辻仁成トーク、B'zや尾崎豊をめぐる受け止め方。文化系・サブカルチャーという言葉の中にも、好みや世代の違いがある。
『ウィークエンド・シャッフル』やジェーン・スーの番組とは、共通の前提も少しずつ違う。それぞれの番組に集まる人たちと、Lifeの幅。
ポップスを予習する人 合唱で育った人
ROZÉとブルーノ・マーズの「APT.」から、こっちのけんと「はいよろこんで」を予習してかけた渡辺祐真の話へ。合唱部で親しんだのは、信長貴富やモーツァルト「レクイエム」だった。
雑誌に接してきた世代と、ネットを情報源にしてきた1990年代生まれの世代。渡辺は、雑誌を低く見ているという意味ではないと説明し、周囲も受け止め直す。
フィルターバブルの外を知り、関心の違う人たちの話に横串を通すというLifeの役割。(メール:RN・納豆フラペチーノ)
Lifeの感想を交わして 相手を知っていった
mixiで知り合った相手に番組を勧め、毎回の感想を何往復も交わすうちに結婚へ。異なるテーマへの反応から、互いの価値観や違いが見えた。(メール:RN・へらぶな)
深夜のドライブで聴いた2010年「小沢健二とその時代」。吉本よしとも『青い車』、小沢健二のアルバム『LIFE』と「ラブリー」が、二人の記憶に残っている。(メール:RN・小林ミノリ/地獄汗だるま)
「成城トランスカレッジ」の荻上チキ、速水健朗のブログから番組へ。ネオ高等遊民の本棚動画で渡辺祐真を知り、いまは神保町のシェア型書店にも関わる。ネットから本へと関心が戻った20年。(メール:RN・かごとも)
みんなで夜食を食べた加ト吉タイム
Twitterでのやりとりから、加ト吉/テーブルマークが番組スポンサーに。出演者だけでなく、リスナーも夜食を用意して同時に食べた。 冷凍うどんを食べる、ほのぼのした雰囲気を覚えているという便りも。(メール:RN・風切 號)
リアルタイムの出来事を文字で伝える「津田る」と、ラジオ実況。Twitter初期の同時性を、ラジオの共有体験と重ねて振り返る。
VTuberの配信にも、かつての深夜ラジオに似た感覚があるのではないか。海猫沢めろんから、これからのラジオへの提案も。
短歌で社会を描くことも実践になる
社会学を研究する道にひかれた時期を経て、短歌で社会を描くことも実践なのだと思えるようになった歌人・伊波真人からのメール。(メール:伊波真人)
塚越健司が、情報社会学・社会哲学と、自身の出発点であるフーコー、フランス哲学の話を紹介。ジャンルを横断して考えるLife。
出演:塚越健司(情報社会学が専門。学習院大学非常勤講師)、渡辺祐真(作家)、斎藤哲也(人文ライター)、海猫沢めろん(作家)、速水健朗(ライター・ポッドキャスター)、西森路代(ライター)、工藤郁子(法学研究者/大阪大学特任准教授)、碇雪恵(ライター)、常見陽平(千葉商科大学教授)、柳瀬博一(東京科学大学教授)
2026年10月25日(日) - 放送分
次回の放送(予定) 2026年12月27日(日)
メールアドレス life@tbs.co.jp
HP https://www.tbsradio.jp/life-news/
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