文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー
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社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。
番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。
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制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: life@tbs.co.jp       

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番組の魅力・推薦

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誰もが「私の真実」を語る時代に、いかに聴くか。キリスト教の「告白」からSNSの「I feel like」へ──塚越健司のホンのちょっとした話58回

誰もが「私の真実」を語る時代に、いかに聴くか。キリスト教の「告白」からSNSの「I feel like」へ──塚越健司のホンのちょっとした話58回

Oct 20, 2026 21:57

Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」、第58回。 ▼参照コンテンツ Moore, Jody. 2026. “From Christian Confession to “Speaking Your Truth”: A Genealogy of Lived Experience as Truth-Telling,” Sociology Lens: 1–9.https://doi.org/10.1111/johs.70089 藤田省三『異端論断章』みすず書房、1997年https://www.amazon.co.jp/dp/4622031108 ▼関連配信 YouTubeの自分語りを構造分析するーー告白と自己統治、そして言語化問題について▽塚越健司のホンのちょっとした話 第44回 予告編「20周年記念!私とLife 私のLife」2026年10月25日(日)25時~TBSラジオで生放送 ▼概要 TBSラジオ『Life』20周年の放送(10月25日「20周年記念!私とLife 私のLife」)と文学フリマ出品・赤坂イベントの告知/ジョディ・ムーアの論文から読み解く「真実を語る作法」の歴史的変遷/古代ギリシャのロゴス重視からキリスト教における周辺的な声の承認へ/アウグスティヌス、ルター、ルソーに見る「告白」と「私の真実」の形/現代の「I think」から「I feel like(〜と感じる)」へのシフトとベンヤミンの体験・経験論/フェミニズムの「個人的なことは政治的なこと」とSNSにおける主観的体験の拡散/自己啓発・ウェルネス文化の限界と「生きられた経験(lived experience)」を聴く側の倫理/SNSで自分の真実を語ることの容易さと公共的議論につなげることの難しさ/次回はLife本放送の振り返りを予定 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

予告編「20周年記念!私とLife 私のLife」2026年10月25日(日)25時~生放送

予告編「20周年記念!私とLife 私のLife」2026年10月25日(日)25時~生放送

Oct 17, 2026 38:02

2026年10月25日(日)25時~TBSラジオで生放送する「20周年記念! 私とLife 私のLife」の予告編です。※TBS IDの登録はこちらから 【メールテーマ】「私とLife 私のLife」 life@tbs.co.jp (TBS ID) 予告編の出演:塚越健司、永田夏来、渡辺祐真(スケザネ)、斎藤哲也、長谷川裕P(黒幕) ーーーー こんばんは。「文化系トークラジオLife」のプロデューサー、黒幕こと長谷川裕です。 2006年10月に始まったLifeは、今月で放送開始から20周年を迎えます。これまで聴いてくださった皆さん、さまざまな形で関わってくださった皆さん、本当にありがとうございます。今回は20周年ということで、僭越ながら、いつもとは少し趣向を変えてプロデューサーの私自身が前口上を書かせていただきます。 番組を立ち上げてから20年。出演者もゆるやかに入れ替わったり、戻ってきたり。すべての放送回に関わっているのは、私だけになりました。では、Lifeについて誰よりもうまく説明できるかというと、そうでもありません。「どんな番組をつくっているんですか?」と聞かれると、いまだに答えに困ることがあります。20年もやっているのに。 社会や文化について、いろいろな人が集まって話す番組です。と言えば、間違いではない。でも、それだけでは何かが足りない。雑談にしては理屈っぽいし、討論番組というには脱線が多い。専門的な話をしていたはずが、誰かの妙に具体的な生活の話になり、そこからまた社会の話に戻っていく。出演者があれこれ議論したあとで、一通のメールによって、話の前提そのものが変わってしまうこともあります。 私自身、企画を考えたときに想定していた話よりも、そうしたやりとりのなかで出てきた話の方が面白い、ということがよくあります。自分が考えた通りにしかならない番組だったら、20年も続けていなかったかもしれません。 専門的な議論と日常の実感の間。個人の生活と社会の間。話す人と聴く人の間。Lifeは、どちらかに落ち着くというより、そのあたりを行ったり来たりしている番組なのかな、とも思います。 ただ、それもつくっている側から見たLifeです。皆さんがどこで、何をしながら、どんな気持ちで聴いていたのか。ある話を聴いて何を考え、そのあとどう過ごしたのか。番組で紹介した本を読んだのか、誰かと話したのか、納得できずに考え続けているのか。20年間つくってきた私も、そのほんの一部しか知りません。 そこで今回は、番組の歴史を私たちが振り返るだけでなく、皆さんの生活のなかにあったLifeの話を聞かせてほしいと思っています。 メールテーマもタイトル通り、「私とLife 私のLife」。メールアドレスは life@tbs.co.jp 「思い出に残ったあの回、あの発言」「Lifeを聴いて考えたこと」「番組を通じて出会った本や音楽、人」「Lifeを聴いていたあの頃の私、現在の私」。人生が変わるような大きな話でなくても、なぜか覚えている小さな話でも結構です。聴き始めた頃といまで、気になる話や聴き方は変わりましたか。「相変わらず同じことで悩んでいる」「しばらく離れていたけれど、また聴くようになった」というお話もお待ちしています。 この20年間の社会の変化を、Lifeで交わされてきた話と重ねて振り返るメールもぜひ。「あの頃、番組で議論していたことが、いまでは当たり前になった」「ずいぶん前から話していたのに、いまも変わっていない」「今なら、あのテーマは違う話になりそうだ」。世の中が変わるなかで、番組が取り上げるテーマや、その語り方の変化をどう感じてきたか。「あの話の続きを、いまのLifeで聴いてみたい」というリクエストも歓迎です。 そして、「私のLife論」もお待ちしています。文化系トークラジオLifeとは、一体何なのか。本格的な番組論から、「私にとっては、こういう番組」というひと言まで。「そこが好きなんだ」という話はもちろん、「そこはどうなんだ」と思っていたことも、ぜひ教えてください。私自身、読んでみたいです。 長く聴いている方も、最近知った方も、久しぶりに戻ってきた方も、番外編のポッドキャストから入った方も。20年分を知っている必要はありません。放送回や発言を正確に覚えていなくても大丈夫です。 これからLifeを聴いてみようという方には、「こんなLifeを聴いてみたい」を聞かせてもらえたらと思います。社会や文化の話と、一人ひとりの生活の話を行き来するこの番組で、どんな話を聴いてみたいですか。身近な人とは話す機会がないこと、自分とは違う立場の人の考えを聴いてみたいこと。「こんな話をしてくれる番組があったらいいな」という期待を、そう思う理由やご自身の経験とあわせて教えてください。これまで聴いてきた方の話と、これから聴く方の期待を、一緒に受け止める回にしたいと思っています。 また、この20年間に、Lifeの本放送や番外編、イベントなどに出演してくださった皆さんからのメッセージも大歓迎です。一度だけご出演いただいた方も、しばらくご無沙汰している方も。「あのとき、実はこんなことを考えていた」「あのやりとりが、いまも印象に残っている」など、出演した側から見たLifeの話も、ぜひ聞かせてください。 11月28日(土)には20周年記念イベントを予定しています。過去の放送を収録したZINEや、グッズの準備も進めていますので、そのお知らせもしていきます。会場でお会いできる方も、参加が難しい方も、まずは放送で一緒に20周年を楽しんでいただけたら嬉しいです。 なお、お寄せいただいたメールは、番組でのご紹介のほか、イベントやZINEなどでもご紹介・掲載させていただく可能性があります。 皆さんの話を聞いたあとなら、私もLifeがどんな番組なのか、もう少しうまく説明できるようになるでしょうか。かえって、話が長くなるだけかもしれません。それでも、20年間やってきた番組について、まだ知らなかったことに出会えるのを楽しみにしています。 メール、お待ちしています。ぜひお早めに Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

働き者ラジオ「体力の限界」(工藤郁子×山本ぽてと)

働き者ラジオ「体力の限界」(工藤郁子×山本ぽてと)

Oct 15, 2026 32:09

「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。2つのゲスト回をふりかえりつつ、山本ぽてとが迎えた体力の限界について話します。 安住紳一郎の日曜天国でメールが読まれた/Osaka Asia Roundtableで座談しました/「一度はやってみたいこと」/酒池肉林/大阪公立大学/アルムナイ(Alumni)/「映画『ファーストボイス』ができるまで」(ゲスト:坂野かおりさん)/荻上チキ・Session「1980年代後半に起きた日本初のセクハラ裁判。この判決が日本に与えた影響とは」(2026年10月7日放送)/『ファーストボイス』のポスターはなぜボディコン姿なのか/だまされたと思って/オピニオンコメント/タイトルコール復活/確定演出/ドーパミン出そうとしてるの?/「『はたらく人文知』出版記念」(ゲスト:谷川嘉浩さん)/突っ込んだ質問/真摯に謙虚にときにはファイティングポーズ/甲斐荘秀生さん/朱喜哲さんによる「あとがき」/「もはや産後ではない」/パーソナルジム/世界が輝いて見えた/運動会ではりきる保護者/それは大人?/中高生で知った/筋トレは休憩/体と相談できていない/復帰するときは刻んでいく/エンジンを最初に暖めてからソロソロと走り出す/青木真也さん/「プロレス翌日と格闘技練習前日のコンディショニングトレーニングの考え方」/年取ってからの積み重ねの大事さ/「意味ないかもの積み重ねでめっちゃかわいくなるんじゃん」/Ep.112/『はたらく人文知』は好評発売中/『はたらく人文知』刊行記念ブックフェア開催中(ジュンク堂書店 池袋本店、丸善 丸の内本店、梅田 蔦屋書店)/「YCAMぐるぐるラジオ」にゲスト出演 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

小説は指圧とともにやってくる?|ゲスト:朝吹真理子さん『閉じた目』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第19回

小説は指圧とともにやってくる?|ゲスト:朝吹真理子さん『閉じた目』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第19回

Oct 13, 2026 1:36:25

文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは朝吹真理子さん。新刊『閉じた目』(新潮社)をめぐる対話です。 肩書き問題/『閉じた目』/岡山芸術交流2025のカタログ小説/農民一揆・空襲・技能実習生を取材/小説は指圧とともにやってきた/自分より弱い者に向かう暴力と被害感情/一人称「おら」の理由/カギ括弧を使わない理由/小説はリニアにしか書けない/ネガティブ・ケイパビリティと相対主義の罠/戦争証言集の中の炊きたてご飯/逆から学ぶ「感想戦」的平和教育/記憶は世界の中にある/タイトルと大江健三郎の幻の一行/竹森ジニーの英訳/電子書籍でしか読めない問題/小説に主体がある/AIは天啓をくれない/V系から歌舞伎へ/複式夢幻能と謡曲本/新作『ゆめ』は著者自装 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

働き者ラジオ「『はたらく人文知』出版記念」(ゲスト:谷川嘉浩/工藤郁子×山本ぽてと)

働き者ラジオ「『はたらく人文知』出版記念」(ゲスト:谷川嘉浩/工藤郁子×山本ぽてと)

Oct 8, 2026 38:20

「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は工藤と山本も参加した『はたらく人文知』の出版を記念して、編者の一人である谷川嘉浩さんを迎え、お話を伺いました。 ゲストは谷川嘉浩さん/元気な哲学者/『はたらく人文知』は4日で重版決定!/「海猫沢めろんのブックカフェ」第15回「谷川嘉浩さん『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』をめぐって」/もう一人の編者の朱喜哲さん/「いま人文知の現場はどこにあるのか」イベント(2026年1月11日開催)/ロフトプラスワンWEST/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』五刷重版記念/杉谷和哉さん/令和人文主義と同時並行/「文化祭みたいにしようぜ」/人文知のユーザー/人文知の流通とメディア/「お菓子食べちゃったから書籍化の話はもう断れないんですか?」/「藪の中」状態/三宅香帆さんのアドバイス/令和人文主義とは何か?/小峰ひずみさんの批判/レスバをしない?/議論は対面か誌上で/小峰ひずみ『悪口論』/「元祖・令和人文主義? 山本貴光と吉川浩満が語る、人文知と批評のいまと近過去」/低い鞍部と高い鞍部/「正社員様の哲学」/知的安全性/人文知とビジネス/イオニア学派の哲学者タレス/オリーブ絞り機の前借り/大学の制度化/長門裕介さん/「ビジネスパーソンはバカじゃない」/山本ぽてとの書き下ろしコラム/家庭でも人文知が必要/ヤンキーの友達にも届けたい/文学部に進学することへの抵抗感/『スマホ時代の哲学』をAudibleで/子育てとネガティブ・ケイパビリティ/小津夜景さん/紫式部と松尾芭蕉/「ヤザワならどうする?」/諸葛孔明に申し訳ない/「三宅香帆の“母殺し”と東畑開人の“ツアーガイド”が意味するものとは? 綿野恵太が語る令和人文主義」/みんなが本を読む社会は良い社会?/プラグマティズム/本にベッド/谷川さんの影響力/脚注の充実/Ep.111/『はたらく人文知』は好評発売中 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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居酒屋の店長がお客さんに聞いたここだけの話

居酒屋の店長がお客さんに聞いたここだけの話

居酒屋店長の『こっせつ』がお客さんから聞いた、ここだけの話を、聞き手のシゲとコッソリ話してます。ここだけでしか聞けない話がてんこ盛り!色々な職業や経験を持ったお客さんだから、様々なジャンルの「ここだけの話」が飛び交います。 不定期配信の予定ですので、是非 フォローと通知をオンにしてください!新しいエピソードが配信されたらお知らせしてくれますよ。お聞きの皆様が持ってる「ここだけの話」も募集中! https://qr.paps.jp/EI9q6 までお気軽にメールしてください! X (旧Twitter) でのポストは #いざここ でお願いします。 https://listen.style/p/g6gi1ion?cojTUqob

Voice Journal For English Learning

Voice Journal For English Learning

This is just a journal for my English learning. I keep a journal and, after receiving correction from native speakers, read it aloud and record it. Years from now, I hope to be able to sense my growth. I also have a YouTube channel where I post videos of myself playing guitar and singing. https://www.youtube.com/@paperandguitar

平凡乙女ダイアリー

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毎週金曜日にお届けする、平凡で平穏な生活を送る26歳のダイアリー。 📕おたよりフォーム https://forms.gle/yw84PiMs1gfj77rS7 📕話してる人のSNS https://twitter.com/heibonotome 📕アートワーク出展 NDLイメージバンク https://listen.style/p/heibonotome?wWD3Pbjl

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