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  2. 1034 好きになる居酒屋の条件..

食べられログ


 二日酔いの朝、スマートフォンをチェックしたら、食べられログからの通知があった。昨日の居酒屋からの評価だった。細かく読まなくても分かる。「★★☆☆☆」、星ふたつだ。これで点数はまた下がった。2.57。それが僕の客としての点数だ。2点台に落ち込んで、もう半年が経つ。

 

 夏のはじめに、恋人と別れた。いや、春の終わりに別れたというべきか。大学時代からの付き合いだったが、五月の終わりから突然連絡がとれなくなり、一月ほど後にようやく電話が繋がったときには、もう新しい男と同棲をはじめていた。「どう話すか迷っていたの」と彼女は言った。「普通に話をしてくれれば良かったんだよ」と僕は言った。

 

 会社までの通勤電車の中で、僕は自分に対する星ふたつのレビューを読んだ。

 

「★★☆☆☆:四名での予約でしたが、五分遅れて来店されたのは三人だけでした。注文内容は普通で、一度店員が注文を聞き返したところ、お連れの方が大声で言い返されたので驚きました。ご本人は特に目立つところなく、言い換えれば可もなく不可もないお客さまでしたが、終始ビールばかり注文されていたのが心配です」

 

 レビューはまだ続いていたが、僕は読むのをやめた。急な商談のせいでドタキャンをしたのは、僕じゃなくて同僚の田村だ。烏龍茶と烏龍ハイを聞き間違えたのは店員で、それを指摘したのは酔うといつも声がでかくなる村瀬だ。そして僕は確かにビールばかり飲んでいた。それがふたつ星に値する理由なのだろうか?

 

 昔はこうではなかった。恋人と別れて落ち込んでいたころ、先輩が景気付けにとフランス料理の名店に連れて行ってくれた。先輩がいつも自慢する彼女と、それ以上に美人なその友達が一緒だった。僕はそこで舞い上がり、酒に強い先輩と合わせるようにワインを飲みすぎて、気付いたら店の真ん中で吐いてしまった。そして僕に星ひとつが与えられた。3.32あった僕の点数は2.75まで急降下した。

 

 食べられログの点数はすべての店からの評価の平均ではなく、信頼ある店からの評価が重み付けされる。フランス料理の名店を敵に回して、僕の評価は地に落ちた。それはただの星ひとつではなく、権威ある者からの星ひとつだったのだ。まさか、そこからさらに点数が下がるとは思っていなかったけど。

 

 2点台に落ちて、色々なことが分かった。まず、店の予約がとれなくなった。宴会にも呼ばれなくなった。2点台の人間は多くの店が敬遠するし、宴会の参加者全員に3点以上を求める店も少なくなかった。ようやく入れた店では、些細なことで批判され、粗探しをされた。ちょうど今もらったレビューのように。おかげで僕の点数はじりじりと下がり続けた。

 

 誰でも入れるような店で大人しく食事をすることはあったが、そういう店は食べられログのことなど知らなかった。食べられログで活発な、それでいてどんな点数の客も拒まない店を探して、遠出することが増えた。評価を気にせず騒ぎ立てる団体客に囲まれながら大人しく食事を済ませて、望み通りの星いつつレビューを貰うこともあった。しかし重み付けシステムのせいで、そんな安い星いつつでは、僕の点数はまったく上がらなかった。

 

 美味しいレストランに招待することもできないかと思うと、新しい恋人を探す気力も湧いてこなかった。先輩が連れてきてくれた美女とはあれ以来会っていない。彼女が、その場に一緒にいたという理由だけで星ひとつのレビューを貰っていないかだけが心配だったが、そのことを確認する勇気もなかった。

 

 結局、僕はレビューを買った。ネットで見つけた業者に二万円を振り込むと、聞いたことのない店から星いつつ、星よっつのレビューが数々届きはじめた。時間通りに入店されました、言葉遣いの丁寧な方です、残さず食事をされました、同行の方もたいへん行き届いたお客様でした。僕の点数は二週間で3.17まで回復した。しかしその二週間後には、多くのレビューが、送ってきた店の情報ごと食べられログから消えた。レビュースパムと判別されたようだった。業者とは連絡がつかず、二万円も帰ってこなかった。

 

 それでも、点数は3.02を維持していた。消されずに残ったレビューが貢献したのか、それとも点数を計算する仕組みに不具合でもあったのか。ともあれ僕は3点台に戻ったのだった。僕は3点そこそこで入れる中では最も評判の良いイタリアンレストランを予約して、後輩の女性を誘った。

 

 いつもなら予約の際、電話口の名前を告げると、向こうが食べられログをチェックするためにキーボードを叩く音が聞こえて、こう言われる。「失礼ですがお客様、食べられログの点数は何点でしょうか?」しかし今回はただこう言われただけだった。「金曜日の七時ですね、お待ちしております」

 

 料理は美味しかった。これが3点台を取り戻した人間が味わえる料理、3点の味なのだ。僕はまたしこたまワインを飲んで、その味を楽しんだ。「一体、どうかしたんですか」と後輩は言った。僕は自分の身に起きたことを説明した。すると後輩は笑ってこう言った。

 

「食べられログですか? もう点数なんて最近はどのお店も気にしてないと思いますよ。だって、誰がいい客かどうかなんて、店それぞれの考えだし。それよりもいまはHungrylyっていうのがあって、Hungryly、ご存知ですか? 店じゃなくて、シェフをフォローできるんです。だってお店ってすぐに潰れたり、シェフが替わって味も変わったりするでしょう。だから美味しいレストランがあったら、そこのシェフをHungrylyでフォローして、シェフのほうも常連になって欲しい客をフォローし返すんです。私もこの二月で30人くらいフォローして、20人くらいにフォローされていて、さっきここで飲んでるってチェックインしたから、もう近くのバーのマスターから誘われてるんです。今なら奥のいい席がまだ空いてるって。だからすみませんけど、今日はそろそろ行きますね」

 

2014/12/08 - 2015/01/18

食べられログ

https://youkoseki.com/text/taberarelog

Summary

居酒屋に通いたくなる条件について話されています。距離感、照明、BGMの重要性に触れながら、料理の量や美味しさ、価格のリーズナブルさも重要な要素であると述べられています。居酒屋の条件は、店の雰囲気や提供スピードなどによって異なり、5000円や6000円の店でも良い店があるとおっしゃっています。また、店舗の近さや明るさも重要であるとおっしゃっています。

居酒屋の条件1: 距離感、照明、BGM
Speaker 1
続きまして、これ面白いわ。ラジオネームしりまるさん。いつも面白くて人生に役立つお話、ありがとうございます。質問があります。お二人にとって通いたくなる飲食店や居酒屋ってどんなお店でしょうか?料理の量や価格、BGMや内装、お店の人やお客さんとの距離感など、重視するポイントがあれば教えてください。ラジオネームしりまるさん、ありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
これ面白いじゃん。
Speaker 2
面白いですね。
Speaker 1
本当は構造的に、3つありますとか言いたいけど、いや、3つあるな。
Speaker 2
じゃあ、3つ教えてもらっていいですか?
Speaker 1
でもこれ、前提として、定義どうします?居酒屋にします?やっぱりそれによって違うじゃん。
Speaker 2
まあ、居酒屋にじゃないですか。
Speaker 1
OK。居酒屋だったらいくつかあります。僕、その1、近くの人との距離。むちゃむちゃスペース作るためにギュウギュウにされてるとことかじゃん。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
僕ね、すぐ会話と持ってかれちゃうの、脳みそ。
Speaker 2
隣の人の会話に頭のメモリーが割かれちゃうの。
Speaker 1
そう、だからすっごいや。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
なんか例えば、恵比寿横丁みたいな感じで、そういう前提になってるお店だったらいいけど、基本的にはすごいそれが避けたいな。
Speaker 2
隣とはゆったり距離があるか、個室感みたいな。
Speaker 1
うん。
か、そうね。そこまで別に全然めちゃくちゃ引いたり、それってスペース結構使うからあれだけど。
うん。
うん。なんか、あんまりにも、あれ?ここって6人で来たんでしたっけ?みたいな。
Speaker 2
そんなのあるか。
Speaker 1
あるあるあるある。あるある。
Speaker 2
そうか。
うん。
Speaker 1
めっちゃある。
その1、距離。
あと、その2、照明。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
居酒屋行って、めっちゃ明るいの僕結構苦手で、そもそも白い明るいとこ僕苦手なんだけど。
Speaker 2
それは俺も全く同じこと言おうとしてた。
Speaker 1
なんか、なんだろ、喋らせる気ないじゃん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あの、塾で勉強しに来てるわけじゃないんだからさ。
Speaker 2
あの、自主室みたいな傾向とはやだよね。
Speaker 1
そう。で別にめっちゃ真っ暗じゃなくてもいいと思うんだけど、それはなんかまた違うバーとかでいいんだけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
透明で相当入るか入らないか決まっちゃうかも。
Speaker 2
うん。
僕もね、あの、すごい好きな店が、ちょっと店の中改装するとか、近くに移転したとかになって、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あの、明かりが変わったら行かなくなるって多いっすね。
ね。
雰囲気が全然違うし、そうすると2時間3時間過ごした時の気分が全然変わってくるから、やっぱ行かなくなるんすよ。
Speaker 1
うん。
ほんとそうだよな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、その3、BGM。
で、これはね、実は大事で、例えば試飲でしてるところに人入れてると、ふとした時にこうさ、全体が試飲店になっちゃったりすんのよ。
Speaker 2
あー、なんとなくタイミング的に、一瞬の静寂が来ちゃう時あるよね。
Speaker 1
なんか、そうならないように、こうね。しかも、これ大事なのは大きすぎず、ちっちゃすぎず、あと、あの、日本語歌詞ないのでいいよ。
Speaker 2
わかる。あの、夏目の流れで聞くとずっとずっと聞いちゃう。
そうそうそうそう。
Speaker 1
焼肉屋双子行くと。
ちょっとさ、90年代J-POPのさ、あの、優先流れてんだよ。
Speaker 2
そう、わかる、そういうの。
Speaker 1
笑顔作って聞きたくないから、もう別に。
Speaker 2
イントロクイズしちゃうんだよね。
Speaker 1
しちゃう。
なんかまあ、居酒屋に何を求めに行くかだけど、僕の場合は、完全にコミュニケーションだから、その、喋りたい人と、ちょっとアルコールが入って、仲良くおしゃべりするっていうために行くから。
うん。
だから、それを言おうとすると、その3つだな。
居酒屋の条件2: 料理の量と美味しさ
Speaker 1
で、正直料理の。
で、料理は、僕にとってはだけど、何出てきて、まあ、なんかヤバいのだったらあれだけど、最低限、担保してたら、ぶっちゃけ何出されても食う。
Speaker 2
ふふふふ。
Speaker 1
ふふふふ。
かな。
Speaker 2
まあ、そうっすね。
Speaker 1
なるみさんは?
Speaker 2
僕はね、まず、料理については、まあ、美味しい店ってたくさんあるし、美味しいの前提で、まあ、話すと。
Speaker 1
うん、そうだよね。
Speaker 2
一つはやっぱり、あの、あれですね。予約すぐできること。
Speaker 1
あー、めっちゃいい、それ。
Speaker 2
明日行けるとか、2日後行けるとか。
なんか、なんなら今日この後行けるかっていうときに、電話したときに、大抵空いてますよ、とかだと、やっぱ、いい店だなと思うんだよね。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
どんなにいい店でも、あの、1ヶ月前から予約してまで。
Speaker 1
行かながらね。
Speaker 2
行かなくなっちゃうし、やっぱりまだそういう意味では、まだそんなに知られてなくて、自分だけがアクセスできるっていうのは、いい店の、勝手なけどいい条件だと思う。
はいはい。
行けなきゃ意味がないから。
Speaker 1
もしくは、席数いっぱいあるとかもそうかもしれないけどね。
Speaker 2
いっぱいあるとかもいいね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あとは、その。
料理の量なんだけど、最近少なめがすごく嬉しい。
別に値段関わらず、がっつり多すぎて食べきれないとかがほんと出てきてるので。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
割と小皿で、上品な量が出てくる方が、いろいろ頼めるし。
Speaker 1
うん、いいね。確かに確かに。
Speaker 2
その、要はポーションがちっちゃいっていうのは結構ね、最近求めがちですね。
Speaker 1
これあれだね。
Speaker 2
欲しかったんだよね。
Speaker 1
そうそうそうそう。我らがさ、そんなに食えなくなってるからさ。
Speaker 2
そう、食えなくなってるんですよ。
だから、友達、おじさんと2人で行くとさ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
注文できて、3つ4つなってくるわけですよ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
それがここの店は1個1個がちょっと少ないから、5個行けるねだと嬉しいんだよ。
Speaker 1
はい。
居酒屋の条件3: 価格と予約のしやすさ
Speaker 2
なので、量が割と少なめで予約ができて、価格はやっぱね、僕。
Speaker 1
4000円くらい?
うん。
Speaker 2
まあそうだね、1人4000円、5000円くらいで美味しいと、やっぱそういう店を探したいなと思うので。
Speaker 1
うん、そうだね。
Speaker 2
値段ある程度いっちゃえばもう美味しくたたり前だし、なっちゃうので、僕は結構。
いつでも電話してすぐ行けるぐらいの安心感のある店で、料理がちょっとちっちゃくて美味しくて、価格が1人、まあ5000円くらいだったら全然通うなと思いますね。
で、そういう店がね、僕、まあ6、7個ぐらいあるので、誰か飲みに行こうなってきて、そこのどれかを行こうみたいな感じで行ってますね、だいたい。
Speaker 1
うん、なるほどね。
じゃあ、こっからは2人に互いにバラバラこれあったらいいよなっていうのを言っていくと。
うん。
僕あれかも、提供速度めっちゃ気にするかも、実は。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
最初のファーストドリンクを15分遅らせて、あなたは私に何を、この店は何を求めてるの?とか、提供速度はすごい大事かも。
まずくていいから提供速く出してほしい。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あと、定員呼べると、ピンポンで来てくれるとかも。
Speaker 2
はい。僕ね、まずピンポンがある店は行かないですね。
Speaker 1
ああ、逆に?
Speaker 2
うん。あの、常に店員がこっちに今日配ってる店なきゃダメで、ピンポン押さないと人が来ないような店は、まあ広すぎるのもあるし、自分の行きたい店の中に入らないです。
Speaker 1
まあ、そういう小居酒屋で、そうだね。
ファミレスは全然いいんですけど、規模感としてピンポンあるとちょっとサービス下がる気もするね。
Speaker 2
あと、提供、ドリンクだとさ、僕ドリンクの提供はマジで早くしてほしいんですよ。ご飯はいいんだけど。
Speaker 1
だって今ないんだもん、ドリンクが。
そうそう。
Speaker 2
ほぼペアリングかぐらい。
僕はその食事に合わせてこのお酒を頼んだりしてるから、お酒来るまで僕、ご飯に手をつけないですからね、必ず。
なので本当に、お酒の提供だけは、まずすぐに出すっていうのは、超大事だなと思いますね。
Speaker 1
あと僕、ちゃんとした寿司屋さんとかでさ、こちら旬のなんとかと、みたいなさ、もう一回入ってくる。別に私はあなたと飯食いに来てないから。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
あの、ここぞで説明してくれるならいいけど、すいません、ご説明させていただいても。
いや。
しなくていいです。
Speaker 2
遮ってまでやらなきゃいいよねって思うよね。
Speaker 1
しかも、だいたいちゃんとこう、何、こっちも話がね、結構弾んでるときにぶった切ってくるから。
あれは僕嫌いよ。
Speaker 2
でもいい店はさ、話がちょっとひらなくてそのときに料理出してきて、ちゃんと説明してくれるじゃないですか。
Speaker 1
いや、でも、それをさ、3000円とかで求めちゃダメだけどね。
居酒屋の条件1
Speaker 2
まあね。でも5000円、6000円の店でも、ちゃんとしてるとかやっぱあるなと思うよ。
Speaker 1
あとはもしかしたらその、なんだろう、ぶった切り方かも。
今いけるなとか。
っていうのを、頃合いを見てほしいよ。
Speaker 2
うん、そうですね。
Speaker 1
でも、頻度多すぎるとな。
例えば、回らない寿司屋って毎回さ、あの、ぶった切って出してくるじゃん。
Speaker 2
くるくる。
Speaker 1
あれは、まあ、それを求めに行くときはいいんだけど、普通に居酒屋でおしゃべりしたいときは嫌だかもな。
Speaker 2
それは、すげえあるね。
あと、なんだろう。
Speaker 1
知り合いがいないとか。
Speaker 2
ああ、それは大事ですね。
Speaker 1
隣の是非、ハフィントンポストの人らしいよ、みたいな。
Speaker 2
そういうのは、僕ね、まず、ターミナル駅で飲まないっていうのがあります。
Speaker 1
ああ、はい。
Speaker 2
で、新宿駅、渋谷駅、池袋駅では飲まずに、新宿で飲むんだったら、代々木で飲むとか、新宿三丁目するとか、渋谷だったら中目黒行っちゃうとか、新瀬行っちゃうとか、池袋だったら板橋に行くとかね。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
一個ずらすの。
Speaker 1
せめてね。
全然、味が良くなりますよ、やっぱり。
Speaker 1
そう、ターミナル駅って、安かろう悪かろうで別に、新規で無限に人が来るからさ。
Speaker 2
そう。
Speaker 1
あの、パワー強く。
Speaker 2
人がめちゃめちゃ来ちゃうんですよね。
Speaker 1
だから、クオリティ良くしなくていいんだよね。それよりも、原価下げて、あの、ガンガン回した方が良くなっちゃう。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
まあ、主語でかいけどね、ターミナル駅って言っても。
Speaker 2
もちろん、すごく良い店はあるんだけど、傾向として一個ずらすと、画然良いものが出てくると思います。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
あと、なんか、適度なガヤガヤ感って欲しいな。
Speaker 1
うんうん、そうそう。だからBGMに近いけどね。
Speaker 2
あの、店員さんの活気の良さとか、お客さんの心地よい雑談の音の音量とか、すごい若い人がギャーギャー。
騒ぐのは嫌だし、かといって。
Speaker 1
シーンとしすぎててもね。
Speaker 2
年配の方がシーンとしてもあれで、なんか、すごい適度な感じってやっぱ、あるんですよね。
良いガヤガヤ感っていうのは超好き。
居酒屋の条件2
Speaker 1
僕、昔居酒屋でバイトしてた時に、あの、優先適当にいじって、それやってたけど、実はBGMの音量をこう、うまく調整してっていくと、なんか、会話って結構、なんだろうな。
音量がみんなそんぐらいに、たまってくというか。
Speaker 2
BGMをいじると、みなさんの声の音量をコントロールできるんだ。
Speaker 1
コントロールできる。それは、面白いなと思った経験があるから。なんか、その辺はできるかもね。
あとは、なんだろうな。僕、まあ、さっきの照明と話近いけど、なんか、出てすぐ、例えば、アパホテルのフロント通っていかなきゃダメとか、ちょっとないけど、そんなの。
あの、めっちゃ眩しいとこ通っていくの嫌だ。
Speaker 2
どういうこと?
Speaker 1
そんなのないか。なんか、居酒屋で帰る時にそんなに。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
すぐに眩しくなりたくない。
ないか。ない。そんなところ。
Speaker 2
店の中、暗いけど。
Speaker 1
外出た瞬間、なんか。
Speaker 2
めっちゃ明るいみたいな。
外のライトがきついみたいな。
なんだろうな。他にはね、それぐらいかな、好きな店の条件で言うと。
Speaker 1
ね。どんぐらい求めるかだけどね、いくら払ってね。
Speaker 2
うん。そうですね。
Speaker 1
別に、低価格帯の居酒屋にそんなに求めないけど。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
提供速度とかって、あの、その、店のスタンスでどうにでもなると思ってるから。
Speaker 2
そうっすね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
だから、その、店のスタンスで、どうにでもなると思ってるから。
スタンスとか、キャパに合った店の広さでさ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ちゃんとやってれば、全然、いいと思うんだよね。
Speaker 1
ね。だって、別にそんなに、お客入れすぎなかったら、ホールも、視界の範囲でできるだろうし。
Speaker 2
だから、僕結構、ちっちゃめの店に行くことが多いっすね、やっぱりね。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
そのほうが心地いいことが多いかな。
Speaker 1
でも、もっと質問されたら、もっといろいろ出てきそうだけど。
正直、内装とかは、まあ、なんでもいっちゃいいかな。
うん。
隣と近すぎなければ。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
そんな、ゴージャスじゃなくてもいいし。
Speaker 2
あと、結構、僕ね、メニュー見た段階で、この店はおいしいとか。
Speaker 1
あー、わかるね。
Speaker 2
すごい、もう、結構、角度高いんだけど。
まあ、手書きですね。手書き風なやつ。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
なんか、総書体みたいな。
ああいうの、やっぱね、ハズレがないみたいな。
Speaker 1
うん。
なるほどね。結構、これ、面白い質問だったんじゃない?
Speaker 2
これ、結構ね、こだわりあるな、やっぱな。
Speaker 1
あの、あと、あれだね。あと1時間は、これ、喋れる気がする。
うん。
はい、こんな感じでね、ドングレイフムのお便り、最近は、どうやってお便りに、どこまで行ったらいいですか?
Speaker 2
Twitter。
Twitterアカウントとか見ると載ってない?フォーム。
Speaker 1
どっかに。
Speaker 2
うん。プロフィールに載ってない?
Speaker 1
多分、リットリンクか、なんかがあって、行けると思います。
Speaker 2
うん。なので、あの、Twitterアカウントのプロフィールからリンクがあるので、ぜひぜひ、何でも、感想でも、こういった質問でも、何でもいいので送ってもらうと、
あの、僕ら全部目を通して、こうやってね、取り上げたりしますので、ぜひよろしくお願いします。
Speaker 1
ほい。お便り待ってまーす。
Speaker 2
待ってます。
12:25

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